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「キングダム 魂の決戦」
私、漫画は読んでいないのですが、アニメでキングダムにハマりました。
シリーズを通して、歴史的背景やスケールの大きさ、人間模様など学べることが多いと捉えています。
さて、その最新作ですが、、、大満足です!
期待を超えるスケール感、そして何よりも役者さんの演技力。
映画の内容も去ることながら、鑑賞しながら感じたことがあります。
それは、私の日常とリンクしているということ。
仕事の取り組み方であったり、派閥間の不協和音。(仕事に対する熱量の差とも言える)
家族の温かさや有り難み。
心通える仲間。
そして何より、それらを包括して、『人生とは何であるか』『いかに生きていくか』『今の時代に生きている価値とは』ということ。
と、言うのも、最近の私は仕事でモヤモヤしているんですよね。 (最近だけでもないけど笑)
何に対してかと言うと、「消極的なリーダーに対する無力感」ですね。
ある上司には、「現状維持でいいじゃん」と言われ。(決して、現状で出来ている訳ではないのに笑)
さらに、その上司の上司には「私は、大火なく業務を終えられたらそれでいい。新しいことをするつもりはない」と言われ。
(やってるフリでいいじゃん、という意味)
それらを、面と向かって部下に言う時点で呆れますけど。信じてもらえないだろうけど、実際に言われたのです。
そんな上司がキングダムに登場すると考えてみると。。。
速攻で全滅するじゃん!
戦国の世の中であれば、そもそもそのようなヒトは評価されませんけどね。だって、部下の命や国の命運がかかってますから。
キングダムの例えは極端ではありますが、そういった上司がいる社会の縮図と捉えると、消極的たったり、帳尻合わせの忖度リーダーの存在はデメリットでしかないです。
メリットと言えば、同類の消極的グループ内で、それらの人の居心地が良いことくらい。
でもやっぱり、全体で見るとデメリットでしかないわ。
「俺の職場って、キングダムと真逆だな」と思いながら映画を観ていると笑えてきました。
逆に言えば、主人公「信」が如何に向上心を持って生きているか。
同世代の仲間と切磋琢磨し、着実に前進している姿って光り輝いて見えますよ。
そして、何とも頼もしい大将の存在、立ち振る舞い、言動。
苦境にありながらも、リーダーの一言でチーム全体の活力が爆発的に漲るんですよね。
部下は部下の視点で精一杯働く。
リーダーは大局を捉えて現状を分析して課題を抽出、そして対策を実行するんですね。
なぜ、こんな視点で観れたのか。
それは、半年前から聞いているポッドキャストの番組「COTEN RADIO(コテン ラジオ」の刺激を受けているからです。
これは、歴史を学び、そこから得られた教訓や、人そのものの特性を分析。
自分自身の知見を広げることで、如何に生きるか。
如何に広い視野で社会構造を見られるか、ということに価値があります。(ちょっと、上手く表現できていませんけど。まずは聞いてみてください。)
ともあれ、確実に私の人生にとってプラスに作用しています。既に、社会や人を見る目が変わりましたから。
さらにさらに、「ロジカル シンキング」という本を読んでいることも影響している。(私にとって、内容が難しく、2周目を読んでいるけど理解できていない)
これらが全て組み合わさって、職場が物足りないのかもしれません。
と、いうことで、強引な〆ですけど。
キングダム、ぜひご覧ください!
できるならば、アニメや前作の映画を観てから今作をご覧になることをオススメします。
登場人物が多いので笑
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