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やりました!!市が主催する男女共同参画のための”川柳”の部で最優秀賞をいただくことになりましたーーーーーーーーーー!!!!!!テ-マ:『わたしを解き放とう!伸びやかに、軽やかに』身のまわりを見渡して「こうしたいな」と思うことを、今の場所から一歩踏み出して、男女共同参画社会で【川柳】で、表してみました。 ○ 歩き出す わたしモードで ゆっくりと 11/28 日曜日に市民ホールで表彰式があります。賞状と記念品があるそうです。 因みに賞金はありませーん。らるパパを撮影係として連れて行こうと考えています。ラルフも連れて行きたい!!だって、この川柳は散歩しながら『五.七.五・・・』と呟きながら考えたんですから~(笑)
2004.11.26
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『いのちにふれる授業』 著:高塚 人志今、中高生と赤ちゃん・保育園児・お年寄りとの交流が各地で注目されている。私の母校(高校)では、高塚 人志先生が中心となって先駆的に取り組んでおられる。8年前から保育園・老人施設との交流を授業に取り入れてこられた。生徒たちは1年生の時に、担当させていただく乳幼児やお年寄りを決める。3年間、毎週のように訪れる。男子も女子もエプロン姿で育児を体験し、成長を見守っていく。共通するのは生徒の驚きの声:『赤ちゃんが一人いるだけで、部屋の中のみんなが笑顔になる。赤ちゃんはすごい力を持っているんだ』赤ちゃんの成長を実感すること、ふれあいを続けていくことがとても大切だ。高塚先生は語る『生徒は生命に触れながら、自分が役に立っていることを実感します。そして、自分を好きになっていくんです。自分を肯定できれば誰にも優しくなれる。うちの生徒は虐待とは無縁のいい親になりますよ。』 *****11/25 朝日新聞 社説より抜粋 *****”世の中、お金で買えないモノはない”と言った、どこかの若い社長さんがいましたね・・・いわゆる”勝組・負組”だけがすべてではないと思います。今、このような取組みをされていることが素直にうれしかったー私の母校は3月で閉校になります。 田舎の小さな高校です。 校舎から海が見えるんです。
2004.11.25
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ラルフと散歩に朝夕と、出かけるようになって早5年・・・その間、いろーんな方と散歩中に出会いました。♪なんでだろう~ 同じく犬の散歩してる人とすれ違う時、知らない人でもあいさつしちゃうのなんでだろう~♪同じ犬種だと、さらに興奮が高まってうれしいのはなんでだろう~♪ほんとにいろんな人と出会いました。以前の日記に書いた『犬とだけ話す女』;彼女も、今ではすっかり犬友だちでーす。ここで解説;『犬とだけ話す女』→ 散歩でいつも会う柴犬を連れた女性。いつも黒サングラスで表情がわからず。2.3年会っているが挨拶しても無視された。ある日、彼女が別の家の柴犬に話しかけているのを発見!そんな彼女と、今ではすっかり打ち解けました。(*^_^*)私も必要以上に構えてたんだなー今では彼女の素顔も拝見。黒サングラスを外したお顔は”犬好き顔”そのもの(*^_^*)「らるちゃぁぁぁーーーーーん」と言って、ラルフを思いきり撫でてくださいます。--------------------------------散歩で出会った人、その2。ヨークシャテリア犬を時には抱っこしたりして、近所を彷徨うように歩くおっちゃん。時には、テンガロハットを被ってなんかいらっしゃる。このヨークシャテリアの”たろうちゃん”、よう吠えます( ̄。 ̄;)この犬種は大概、そうなんでしょうけど・・・ま、吠えても説得力に欠けるんで(笑) ラルフも全く無視。と言うか、視野に入っていない。あまりにちっこいので。このたろうちゃんのおじさまが超!無愛想ときてる・・・でも何年か散歩で出会ううちに私は悟った。おじさんは、無愛想じゃなくて”シャイ”なんだと。ジャッキーママから聞いたのだが、おじさんは連れ合いさんを亡くされて数年らしい。この時点で、私の、おじさんに対するいい人度はUP!!最近、おじさんに挨拶すると、小声で返してくださるようになった。些細なことだけど、涙がでるくらい、うれしかった。-------------------------------------散歩で出会った人、その3。いつも好意的な人ばかりでは、ありません。”念仏おじいさん”が、そうです!!名前の通り、念仏を唱えながら歩いていらっしゃいます。天気に関係なく、傘をさしてみたりなんかして・・・行動がいまいち理解不能。念仏おじいさんにすれば、大きな犬を連れて歩くことが道楽みたいに思っておられるのかなぁ。先日、すれ違いざまに「な、な、なんやっっ!!大きな犬連れて・・・危ないやないかっっっ!!」と言われてしまいました。おじさんの思考回路が私には、理解不能~。犬も歩けば棒に当るー。いろんなことがあるもんです。
2004.11.23
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寒くなると、猫さんみたいに丸~くなって眠るラルフです。私の気配に気づき、寝ぼけまなこでまどろむラルさん・・・あまりにかわいいので、”おでこぐりぐり”しちゃいました。時々、考えます。ラルフは5歳。来月6歳になります。人間で言うと【中年】ですね。ならば、中年に対する接し方がいいのだろうか、、、いつまでも【子ども】扱いしてはいけないのか、、、くだらんことですが、結構、真剣なテーマなんです。
2004.11.22
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教会で【生前葬】がありました。70代のKさん。自分の信仰で弔ってほしいというご希望でした。当日、Kさんは赤いスーツできまってました。献花になり、祭壇の中央に座られたKさん。まず、遺族代表で、30代の息子さんが1輪のバラをお母さんに捧げられました。思わずKさんの目から涙がー。1人づつ、Kさんに1輪のバラを渡して握手。誰もが泣いていました。それは悲しい涙ではないのです。何とも、表現し難い涙なのです。Kさんは今を精一杯、生きておられるのだと実感した”お葬式”でした。
2004.11.19
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11月15日ラルフの大切な友だち、ジャッキーの誕生日でした。めでたい!! 彼も早、2歳です。りっぱな男に成長しました・・・近所のおばちゃんとしましてはうれしい限りでございます。 散歩のひとコマ:ミラーに映った自分を見るジャッキーはん。ラルフは無関心(笑) プレゼントしました♪スクラップブッキングと言って、写真をデコレートしてアルバムやカードを作るのです。1980年代からアメリカに伝わる、思い出の写真を使った伝統的なクラフトです。作るのが楽しい====!!私は文房具とか好きなので、製作しながら存分に楽しみました。
2004.11.16
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やることが山積みなのに、だらだらしている・・・自分に渇!!をいれなければ。なにせA型なので、先々のことがミョウ~に気にかかる。山積みの用事を、ひとつづつ計画通りに物事をすすめたいのです。”やるべき事”を優先順に書き出してみました。あああーーーーこんなにあるぅ~ ←と、いうことが更に認識されました。(T_T)・・・・・・・・ため息、そして、 自暴自棄(ノ-o-)ノ ~┫:・’.::・あれは。。。昨年の年末。思い出します・・・年賀状、、、昨年、意気込んで『手作り』にしようと思い立ちました。『干支』である猿のパステル画を1枚づつ描こう・・・ともくろんだワタシ。形から入るタイプの私は、早速、画材屋さんへ直行した11月はじめ。パステルって結構、お高いんです。でも、セットで購入。おまけに新色の蛍光色まで購入した。・・・・・・・・・・・・・ため息・・・結局、クリスマスだのなんだの~と、あわただしく日は過ぎた・・・12月20日頃、半泣きであわてて年賀状素材をダウンロードした私。えぇ。 あのパステルセットは、今も引き出しに入ったままですワ。今回の年賀状製作に、酉のイラストをパステル画で描く気も失せてます。。。マイブームは終わっていました。(T_T)今は”スクラップブッキング”に凝ってる私。(おい! 写真をデコレートしてアルバムを作る、というモノ。またまた形から入る私は、専門グッズショップに足しげく通うのであった。
2004.11.11
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11月 6日(土)ジャッキーママの息子であり、私のピアノの先生であるジャッキー兄1の大学祭へ行きました。抜けるような青空、好天に恵まれ若人達が”自己満開”いいもんです。さわやかです。こんなお店もありました。 CD自主制作、販売してる『マッスルNTT』さんのCD、500円で購入。副題;動物たちと踊ろう ←これに惹かれてしまった帰ってから聴くと、なつかしいテクノポップ・・・ピコピコピコ・・・と延々と続くメロデイ~ラルフが情緒不安定になりそうなので1回しか聴いてません(笑)ミュージカルは最高によかったぁ~チケット完売するワケだ。若いっていいな・・・着ぐるみのカッコウで真剣にジャズ演ってたり、模擬店の奥の間のおこたで丸まってたり・・・------------------------------------ふと、遠い同じ空の下、イラクで拘束、殺害された青年を想う。旅が好きで世界中を見て歩きたかったのだろう。若者らしい考えは理解できる。だがイラクでは、それは受け入れられなかった。反日感情があったからだ。反日感情を作ってしまったものは何か?彼の名前 生きて証しするようにーそれが、悲しい。
2004.11.09
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昨日の日記の謎のきのこについて。これは、幻の高級食材【松露】なのか!? ジャッキーぱぱが、”きのこ学会”の方に尋ねてくださいました。 ◎今日犬の散歩をしていたら、林の中でトリュフのようなきのこを 見つけました。図鑑を見ると、松露(ショウロ):日本トリュフに よく似ています。でも、そこは松林ではないのです。こなら林です。 ●惜しいですねぇ~^@^; 残念ながら世界三代珍味のトリュフではありません。 また、日本古来からの食菌、ショウロでもありません。◎ 群生しています。最初見たときは、ジャガイモが落ちているのかと 思ったぐらいです。 ●そうですね、ピッタリの表現ですよね、チョット小ぶりですが。 ◎別に食べるつもりではありませんが、確かめたいと思ったので、 写真を送りますから、一度みてください。なんというきのこか教えて ください。図鑑では断面は白色と書いてありますが、切って見ると 茶色でした。時間がたってるからかなあ。 場所は、西山運動公園のジャブジャブ池のところです。 ●現物を観てないので、多分ですが・・・ 表皮の様子、色、厚さ、変色性、また、内部の胞子の状態、色・・・などから ニセショウロ科、ニセショウロ属の仲間で、多分、 コニセショウロ?または、ウスキニセショウロ?の近縁種と思います。 ヒメカタショウロなら断面表皮は赤変します。 いずれにしても毒成分が含まれるきのこですから、ご注意を^^; きのこに興味があれば、御所の観察会にお越しください。 実際に発生現場で 説明をしながら観察して歩きますから楽しいですよ^@^ 11月は14日ですが、28日は環境省主催の観察会もあります。 参加希望されるようなら、詳しくお知らせします。 と言うことで、やっぱりなあ。昨日は盛り上がったのに、ガッカリ。キノコはやっぱり奥が深い。くわばら、くわばらジャッキーぱぱ----------------------------------------残念・・・【ニセショウロ】だったとは!!しかも、ジャッキーぱぱなんて、きのこ学会の方から観察会のお誘いまでされてるし~ジャッキー兄(弟クン)は本日、例のニセきのこを2.3コ袋に入れて学校(中学)へ持って行ったらしい。理科の先生に聞くとかでーあのきのこ、私にはどう見てもパッと見は”うん○”にしか見えないんだけど・・・大丈夫なんだろうか?しかし、マイブームになりつつあるきのこ。きのこってのどかな感じがする~~今日の散歩では、さらに【巨大しいたけ】を見つけちゃいました!手のひらくらいの大きさのしいたけなんです。食べられるのかなぁ? 今、話題のスギヒラタケのこともあるし・・・う~~~ん・・・飾っておこう!(爆)
2004.11.05
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いつものお散歩コース・・・山を切り拓いてできた公園があります。田舎の人が”田舎”と言うくらい山の中にある公園。お天気もよく、昨日はジャッキーとジャッキーママ&ラルフとらるママの2人と2匹でゆっくりお散歩しました。公園の小高い丘の上にある東屋で休憩ー。ジャッキーママがお茶とお菓子、そしてワンたちのおやつのみかんまで用意してくれていてありがたや~ どこか悩まし気な目つきのラルフ(今、ちょうど彼女は発情期・笑)-------------------------------------------------夕方、ジャッキーママとジャッキー兄(ジャッキーママの息子)そして、ジャッキーが我家に散歩帰りに立ち寄ってくれる。なんでも、あの公園で『きのこ』を発見したらしい。きのこ図鑑でしらべると(ジャッキーファミリーはきのこマニアなのだ)どうやら【松露】というきのこが考えられるとのこと・・・【松露】って、例の和菓子じゃーないですよ。 早速、今日も散歩で行って確かめてみました。こーんなカンジで群生してます。 ”う○こ”じゃーないですよ。きのこです。 【松露】について調べてみました。 ↓ 「松露(ショウロ)」とは 学名Rhizopogon rubescens松の露と書いて「松露」。まことに優雅な,きのことは思えないような名前が付けられている。 きのこの中でも特殊な形態をしている腹菌類に属する。したがって,傘もなければ足もない,およそきのこらしくない,小さなジャガイモのような形のきのこである。 砂の中に松露はできる。直径1~3センチ,表面はほぼ平滑,砂中にあるときには白いが,地上にさらされると淡黄褐色になり,傷つけると紅変する。俗に白いのを「こめ松露」,茶色いのを「むぎ松露」と言う。 早春に発生する数少ないきのこであるが,晩秋にも発生する。海岸黒松林の有機物のほとんどない砂中の黒松の細い根に菌根を作って,根に沿って不規則に広がる性質を持っている。 松露採りは楽しいきのこ狩りである。小さな熊手で,ここぞと思われるところを掻きおこす。コロ,コロ,コロと砂にまみれた松露がころがり出てくる。当り外れも多いが,それがなんとも言い難い醍醐味である。不思議と松の枝の先端付近の下,松の露が落ちる辺りに多くみつかる。食味はまさに珍味である。吸物に1,2個,微かに松葉の薫りが漂い,肉質の何とも言い難い歯切れのいい口当りは他に類をみない。色も格別,野生味あふれた紫黒色に食指がそそられる。串焼きに素醤油,ゆで松露のゆば巻,松葉をあしらった玉子とじなど,なぜか京料理にその名を多く残している。 数年前までは,京都,東京,大阪市場にごく少量入荷されていたが,今ではほとんど無いと言われている。庶民の口にはもちろん入ることはなく,高級料亭の季節料理で,しかも予約をしておかないと食べられないという,まさに,幻のきのことなってしまった。 あのぉ~ かなりの量で群生してるんですけどぉ~ ( ̄。 ̄;)もしホントに松露なら・・・( ̄ー ̄)フフフ今、ジャッキーファミリーの知り合いの方で、きのこの研究をされてる方に尋ねてもらっているところです!!
2004.11.04
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映画【誰も知らない】是枝裕和監督、1988年に起こった巣鴨子ども置き去り事件をもとに作られた作品。主演の柳楽優弥はカンヌ国際映画祭にて、日本人初の最優秀男優賞を受賞。 先日NHKで、この映画の主題歌を歌うタテ タカコさんの歌を聞きました。敏捷な感性から紡ぎ出される特徴的な言葉を、懐かしいシンプルなメロデイーに織り交ぜながら歌う、文学的小品集です。そのピアノと歌声に、心が震えました。彼女の目は澄んでいて、ちょっと”だいたひかる似”です。番組の司会者とのトークは、彼女のペースで不思議空間と化してました。気に入って毎日、CD聴いてます。結局、シンプルなものがいいんだね。---------------------------------------『太 陽』 作詞・作曲:タテ タカコ勇気を出して むかっていこうよ 歩き出せない 背中をおすから勇気を出して 空を見上げようよ 今日もあなたに ふりそそぐから太陽が体中にふりそそいで オレンジ色のあなたになるでしょう勇気を出して コトバにしてみようよ 今日のあなたに笑顔をくれるから太陽を手のひらに 集めてゆるぎのない 真実をのみこんで 歩きはじめようたくさんの中の あなたをみつけだして きっとあそこまでたどりつけるから
2004.11.01
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