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暮れも押し迫ると、忙しさもハンパじゃないですね。散歩も走ってます。ラルフもつられて走っています。年越しは実家の鳥取にいます。明日、出発予定です。田舎でのんびりだらり~してきまーす。ラルフを海に連れて行って走らせてやろう!冬の海は寒いかなーでも、プライベートドッグラン状態なので魅力的(*^_^*)この1年、拙い日記を読んでくださりありがとうございました。(ペコリン)みなさまもよいお年をお迎えください。
2004.12.29
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12月 24日 ラルフ6歳のバースデー&クリスマス・イブおめでとう~ 家族でお祝いしました。これはラルフ6歳バースデーのドキュメント記録です。-------------------------------------ジャッキーママからプレゼントをいただきました。この大きな袋がそうです。 なに?なに?何が入っているの?--------------------------------------くんくんくんくんくんくん・・・・・わあぁぁぁーーーーー雪だるまだ! サンタ帽子をかぶりパジャマズボン姿のらるパパ登場。 お風呂あがりスタイルである。 かなりヘン。------------------------------------------さっそく噛み噛み======雪だるまクッションさん、危うし!! --------------------------------------------もう、止まらないーーーーーー!! この他にもかわいいフリース地のひざ掛けもいただきました。ジャッキーママ、ありがとう・・・(*^_^*)
2004.12.25
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12月 19日 教会のキャロリング白いガウン(←昔、ドリフの番組で聖歌隊が着ていた)に身を包み、夜の街へ。団地の中の公園にて、讃美歌を歌い終えると、どこかのベランダから拍手が聞こえた。うれしい。この讃美歌でひとりでも癒される人がいてくだされば・・・白い息をもくもくと、吐きながら歌う。***************光あれクリスマスだから考える悲しんでいる子どものことを****************児童養護施設の子どもたちと交流があった。Kくんは小学校3年生ー「お正月、家に帰んねん。」 「前は○○児童保護センターにおってん。」君の話を聞く度に、胸がつぶれそうな思いだった。サンタさんからもらったプレゼントのお菓子が入った袋を「おばちゃん、持ってて。」と、言って遊ぶ君。こんなかわいいさかりの子どもを預けなければいけない事情・・・親と離れて暮らすことに耐える子どもたちがいる。どの子にも、クリスマスはやってくる。ー メリークリスマス ー
2004.12.21
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くり返し青年が弾くピアノの調べ『ここにいます』と指は奏でる
2004.12.18
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愛犬が眠る居場所の日溜りはコトコト煮えるポトフの如く
2004.12.17
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窓越しに聴こえるピアノあたたかくさながらここはコンサートホール
2004.12.15
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寮生活していた息子が突然、帰ってきた。自分で決めて勝手に会社の寮に入ったのが今年のはじめだった。彼は夜中にさっさと荷物をまとめ出て行った。ちょうど私はインフルエンザの猛威でぶっ倒れて寝込んでいた。不意をつかれたようで、悲しかった。 そして暮れに、突然、彼は帰ってきた。彼のいない日常に慣れつつある暮らしの中で、それはふいにやってきた。歓迎ムードも数日で消えた。(笑)勝手な彼の振る舞いに腹が立った。顔を合わせば、心とは裏腹な小言ばかり言ってしまう。爆発はとどまることを知らず、とうとう大爆発した。私は彼に怒りをぶつけた。 反論する息子。飛び交う罵声ー。と、突然、ラルフが急に階段を駆け下りた。猛ダッシュ!玄関で座り込んで動かない。「ラルフ、散歩じゃないよー」何を言っても何処吹く風。いつの間にか、息子と2人でラルフを担いでいた。(笑)さっきまでのことがアホらしくなった。お互い、笑った。ラルフはしっぽをちぎれんばかりに振っていた。
2004.12.13
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散歩でいつも歩く山道。車があまり通らなくて、そして山の麓なので自然がたくさんある。こんなすてきな場所が、家からすぐ近くにあるというのも犬を飼おうと思った理由のひとつなのです。それなのに、、、最近、この山道を歩くと、多数のミキサー車が往来している。その度に道の隅っこへよけて避難する。そこのけ、そこのけ ミキサー車が通るーなんでも砂防工事とやらが始まったらしい。誰の、何のための工事なのかー。工事期間3月末。 年度末ぴったりですな。予算消化ですかいな。
2004.12.10
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今朝の散歩で、腕に腕章をしたオトナ集団に遭遇。よくよく見ると『○○小学校育友会』と書いてある。なんでも、本日は小学校のオリエンテーリングが開催されるのだが、時期が時期だけに”危険”なので各ポイントに保護者が立って監視しているらしい。登下校も保護者がお迎えしている・・・なんかヘン。こんな危険な世の中だったっけ?私の幼少時代も怪しいおじさん、おばさんはいた。校門のすぐ外でビラ配りしていた。そして妙に優しかった。でも、殺される危険はなかった。これも時代かー。
2004.12.07
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久しぶりの日記です。。。11/28 川柳の表彰式、無事に済みましたーーーーーー教育委員長さんから表彰状を渡された瞬間、『こんな時、握手するのかな~?』と、一瞬だけ躊躇しました。しかし、教育長さんはあっさりスル~こんなもんですかいねぇ。 アカデミー賞じゃ、ないんだから~。もともとは、短歌が好きなんです。私。きっかけは【俵 万智】:サラダ記念日 ←ベタやなぁ。ほとんど同世代の彼女の出現は衝撃的でした。先を越された!と、真剣に思ってました。(笑)さらさらと、日常を綴る短歌が何ともじんわり沁みてくるんです。* 「寒いね」と話しかければ「寒いね」と答える人のいるあたたかさ* やさしさをうまく表現できぬこと許されており父の世代は* 思い出の一つのようでそのままにしておく麦わら帽子のへこみ* 寄せ返す波のしぐさの優しさにいつ言われてもいいさようなら 「サラダ記念日」より抜粋:俵 万智いいです。何年経ってもいい。私もぽつぽつ作っていこう。短歌を考えて、言葉をあれこれ手繰っている自分が好きです。
2004.12.03
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