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職場にて。看護師のCさんが、近付いてきて言う。「告げ口魔がいるのよ。やんなっちゃう」昨日、配薬カートのチェックをしながら、Cさんとしゃべっていた。C:「婦長(総看護師長)って、教員タイプだと思うのね」私:「まあ、何かの指導とかって、向いてるからね」C:「こんなとこにいるより、看護学校で教員してる方が絶対似合ってる」私:「うちの法人でも、学校で非常勤講師とかやってる職員、いるもんねぇ」C:「・・・・・もう、こんなとこにいないで、学校にでも就職しちゃえばいいのに。理想論ばっかりで、コストのこととか現実を全然見てない。そういう人は、教員でもやってりゃいいんだよ!」何があったか知らないが、Cさんは総看護師長に対してかなり不満があるようだ。で、今日Cさんが言うには、昨日の会話がもう総看護師長本人の耳に入って、きつーいイヤミのひとことをお見舞いされたと言うのだ。そう言われてみれば、思い当たるふしがある。介護副主任のT女史。私達が会話している横で、黙ってすわって書類か何かを書いていたけど。彼女が、業務の報告ついでにでも、総看護師長に耳打ちしたに違いない。話の流れ上、私は悪者にはなっていないようだが、油断はできない。その人の悪口とかを直接言ったわけでなくても、ただその会話の輪の中にいた、「そうなんだ~」と相槌を打っただけで「あの人も言ってました」となるのは、よくあること。そういったことをいちいち、本人に「ご注進」して、点数稼ぎをするヤツが時々いる。パターンはちょっと違うけど。通販で買った物の受け取り場所として、職場を指定していた時。平日はあまり家にいられないので、受け取り確実な送り先として、そういうふうにしていた。一般企業では、こういうことはたしかに非常識なのだろうと思うが、病院業界というのは勤務時間が不規則なため、職員の福利厚生の一部?として、総務で荷物などを預かってくれるのが暗黙の了解となっているようなところがある。いちど、総看護師長から「私物は、あまり職場宛てに送らないほうがいいわよ」と忠告があったので、その後は出向先のクリニックを送り先に指定した。もちろん、クリニックの事務員さん達には「向こうでは私物はダメって言われたので、ここで受け取ってもらってもいいでしょうか?」とあらかじめことわっておいて快諾を得た上、食品類を頼んだ時などは「いつも受け取ってもらってすみません」と、おすそ分けも欠かさなかった。受け取ってもらった回数も、10回以内であったと断言できる。なのに。ある朝、出勤したら、タイムカードに「クリニックの職員さんから、私物の荷物が多いと苦情が来ています。以後謹んでください」(それもかなりエラい人の筆跡)という旨の付箋が貼られていた。はあっ?私物だから、たしかに大きな顔できないのは事実だが、「いいですよ~黙って置いときますね~」と言ってたのは何だったの??迷惑なんだったら、本人に「やっぱダメだわ~ごめんね~」って言って、直接断ってくれればいいんではないのか?出向先のクリニックはうちの職場の系列なので、うちの総務にこういうことをご注進すると、ご注進した人の株が上がるということなのだ。期待した私もバカだったけど、こんな感じじゃあ、私のいないところではいったい何言われてるかわかったもんじゃない。職場では、いくら仲がいいといっても、いつ裏切りにあうか、ホントにわからない。だからというわけではないが(ひとり部署ということもあるけど)、職場の人とは仕事以外での付き合いは原則していない。子どもが小さいということもあって、3人目が生まれて復職してからは、歓送迎会・忘年会なども一切参加していない。ついでに、仕事以外の会話も、極力控える方向でいかなくては。点数稼ぎのための密告・ごますり・・・・・なんか、どこやらの北方面の国の出来事みたいである。
2002/11/28
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昨夜から、マスコミは高円宮さまのニュースでもちきりですが・・・・・医療系の掲示板で話題になっていたことですが、倒れた時に、誰か少しでも応急処置らしきこと、したんでしょうか?カナダ大使館の中だったら、欧米では一般人にも応急処置のやり方って結構浸透してるし、できる人のひとりやふたり、いたでしょうに。畏れ多いとか何とか言って、宮さまにさわるのを側近が制止した・・・・・とかだったら、その側近、即刻切腹だな(爆)慶應大学病院の先生方も、DOAであちゃ~こりゃダメだよ~とわかってても、それでもなんとかしろ!とか言われて・・・・・お疲れ様でした・・・・・今夜はゆっくりお休みください。みなさん!倒れてる人を見かけたら・・・・・息してなかったら、気道確保!人工呼吸!!心臓止まってたら、心臓マッサージ!肋骨折れても気にしない!!これがBLSと言われるもの。何もしなかったら確実に死にますから。救急車が来るまで、早くても5分はかかります。その5分間が、とても重要なのです。脳細胞も、心臓の筋肉も、とってもデリケート。5分間、放置されただけで相当ダメージ受けます。応急処置の講習会なんかもあるし、運転教本とか(にも載ってるよね?)を読み返すだけでも。自分の家族の万が一にも、必ず役立ちます。宮さまが、身をもって教えてくれたこと・・・・・
2002/11/22
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昨日、ダンナの従兄(いとこ)から、米やら野菜が届いた。米はいいんだけど・・・・・大きな大根が、なんと3本も!子どもが好む野菜ではないので、1本使い切るのも大変なんだけど・・・・・3本って・・・・・もらってくれそうなお宅もないし、どうやって食べ切ろう?煮物と、おろしと、味噌汁の具ぐらいしか思いつかない・・・・・ってことで、みなさまのお知恵拝借。よろしくお願いします~
2002/11/18
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出勤したら、デスクの上に水色の封筒。なんじゃ?と思ったら、法人の関連会社から私に。開けてみたら、「メールアドレスの配布について」。医師および副主任以上の役職者に、法人で取得したドメインのメルアドを配布する、という。一般企業や国公立・半官半民の病院にお勤めの方から見れば、何を今更って感じだろうけど、市中の民間病院では大変なことらしい。やっぱ、1アカウントいくらってお金のかかることなので、そう何人にもくれるわけではない。#私は単に勤続年数長いだけ(死)で、私にもメルアドくれるってか?私、直属の上司もいなければ部下もいないんだけど・・・・・好き勝手にできることが多い反面、責任はすべてひとりでかぶらなければならない。#普通の会社で言えば、出張所の所長がひとりでお茶汲みも電話番もやってるような状態と思ってください(爆)こういうお気楽な?生活を3年以上やってきたので、自分がメルアドもらえる対象になってることなんか完全に脳内から消去ずみだった・・・・・すみません、完全に忘れてました。自分の立場。いちおう認めてくれてたんだ。ならば仕事も頑張るし。これでよい?>法人本部っていうか、うちの総務(人事)がそんなことちゃんと覚えていて、法人本部へのメルアド請求リストに私の名前も入れてたってことの方が驚きだ。給料多く振り込み過ぎたから返してくださいとか、○○の分を控除するの忘れてましたとか、とにかくチョンボが多いのだ。#とか言いつつ、スズメの涙な役職手当だけは毎月忘れずついている。これでチャラにしてやるか・・・・・#ってヒロミ姐さん、エラそうなこと言ってごめんなさい~(大汗)それで、その手紙の最後に。なお、今回のメールアドレスの配布につきましては、現在のFAXや電話を中心とした連絡手段から電子メールを使うことによるIT化の推進、ウィルス感染からの強固なセキュリティ対策の実施等を目的としております。ちかい将来、メールを使って正式文書が流れることになると存じます。つきましては皆様が一日も早く使いこなされますよう望んでおります。以上メールとイントラネットの区別もつかないような大幹部様がいらっしゃるらしいのは事実だが、今更こんなこと言うか?それも、女王さまに対して。なんて勇気のあるヤツだ(笑)で、私に正式文書流してどうするのさ?>法人本部てきとーに読み流しといてよい?私、職員の緊急連絡網の中にもなぜか名前がない、忘れられた職員なんだよ??#名前がないのを知っていて、緊急時に連絡されて呼び出されるのもウザいから自己申告もしないという・・・・・なんて悪人(笑)#主だった人には携帯の番号渡してあるもん。用があればそっちにかかるでしょ~テスト送信してみてね。って書いてあったけど、面倒だからしてない(爆)そこで。誰か、この、私の業務用メルアド宛てにメールください。宛て先は?って、そんなもん、こんなとこで公開するわけないでしょ(笑)ヒント1:ドメインは、うちの法人名が入っていて、jpドメインヒント2:アカウント名は、私の戸籍名から取った文字使用わかる人はわかると思うので、よろしく。あ、ただし、うちの法人の医師および副主任以上と薬剤部員と総務関係者は除く。だって、私の戸籍名知ってれば、規則に従って組み合わせればアカウント名わかっちゃうから。#宛て先不明のメールがトラフィックを混雑させるって話もありますが、こんなHP見てる人そんなにいないし、混雑するほどメールも飛び交ったりしないでしょ・・・・・ってことで気にしない(爆)一番乗りの方には、素敵な粗品(意味不明)進呈~それまでにメーラー設定しとかなきゃ・・・・・お待ちしております(^^)
2002/11/16
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ダンナが珍しく夕方6:30に帰宅。会社で日米野球のチケットを2枚もらったので、今から長男を連れてダッシュで行くと言う。7:00でまだ1回裏だから、2回か3回の途中から見られるんじゃないかなあ。えっ、もう日本6点も入ってるの?ダンナは阪神のメガホン2本、長男は大阪近鉄のメガホン2本におやつの袋という統一性のない持ち物で出かけました。まっ、楽しんできたまへ♪
2002/11/12
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今日は、地域(小学校)のみかん狩りと保育園の「ふれあいフェスタ」(バザー・展示などのイベント)がダブルブッキング。みかん山で歩けばちょっとは運動にもなるでしょ~と、ダンナを長男の方に付き添いとして派遣し、私は保育園の方へ。朝いちばんから行くと、バザーであれもこれもいらないものをいっぱい買ってしまいそうになるので、昼前から眠ってしまった長女が目を覚ましたら行きましょう・・・・・と思っていたら、1時過ぎても起きないぢゃん(爆)無理矢理起こして着替えさせ、しゅっぱーつ♪♪#本音を言えば、産直野菜の朝市コーナーだけは、行きたかった(泣)お天気に恵まれたので、あと1時間ぐらいでおひらきになろうかという時間でも、ものすごい人出。ひととおり見て回って、次男がお世話になっているひらがな教室の先生の展示コーナーでご挨拶もして。私達はこの地域の住人ではないので、うちの子ども達が休日に保育園のお友達と会うことはまずない。次男にとっては、制服を着ていない自分をお友達に見せられるというのが、なんとなく嬉しいらしい。とってもはしゃいでいて楽しそうにしている。昼食の時間が中途半端になってしまい、帰り道でマクドナルドに寄る。このマックは、サッカーのワールドカップ開催期間中、スタジアムの隣にあることでFIFA公認ショップ(オフィシャルスポンサーの中でも特別なお店)だったところである。保育園の最寄駅からひと駅しか離れていないため、ここで保育園のお友達に遭遇することは、時々ある。今日もいたいた。「あっ、ショウマくんやぁ~」次男の同級生である。次男:「ショウマくん、誰と来たん?」ショウマくん:「お姉ちゃんと」しばらくすると、ショウマくんのお姉ちゃんが、ドリンク2つとドナルドビスケット1袋をトレイにのせて現れた。次:「お姉ちゃん、何年生なん?」シ:「2年生」やはり女の子はしっかりしてる。「プチお母さん」って感じやね。次:「お母さんは?」シ:「家におる」次:「お父さんは?」シ:「・・・・・わからん」小2と年長さん、子ども2人だけで来てるんだ。ここまでしつこく聞くというのは、次男にとっては、お金払わなきゃいけない場所に子どもだけで来てるというのが、単純に不思議なのかも知れない。うちでは、子どもだけで外へ出すことはまずない。それもお金を持たせて遊びに出すということは絶対にない。近所の公園に行くのでも、いちばん上が小3になった今でも、必ず私かダンナがついて行く。お金を持たせるのはせいぜい、長男がお使いに行く時、それも商店街の対面販売のお店に限られる。#スーパーに行かせると、余分なもの買ってくるおそれありってか(爆)昔は、今ほど物騒な世の中じゃなかったから、お母さんに「外で遊んでらっしゃい!」と言われることはよくあったと思う。専業主婦でずっと家にいるお母さんでも、子どもの公園遊びに付き合うなんてことは少なかった。私の母も専業主婦だったが、弟のおむつがとれてから幼稚園に入園するまでの2年余り、毎日夕方5時まで公園遊びに連れ出すのは私の「お仕事」だった。だけど、今の私は、小学校低学年以下の子どもが兄弟だけで外出する姿に、なぜかとても違和感を感じてしまう。有職の自分がことあるごとに言われてきた、「お母さんはいったい、何をしているの?」という言葉が、思い浮かんでしまうのだ。自立心が養えていいわねーと、思ってあげなければいけないし、うちの子ども達も見習えよーってところなんだろうけど。さらに驚いたのは、その小2のお姉ちゃん。食べるのをやめてうちの次男と遊び始めたショウマくんに「ショウマ、ビスケットもう食べない?」と尋ね、「食べない」との返事に、まだ袋に半分ほど残ったビスケットを、惜しげもなくゴミ箱に捨ててしまったのだ。#捨てるんやったら、おばちゃんにちょうだい(ぉぉぃ)荷物になるのが嫌だったのかなーとも思ったが、なま物でもないし、手ぶらで来ていたわけでもなく、おもちゃなどを入れたミッフィーの小さいトートバッグを持っていたから、その中に入れようと思えば入れて帰れたはず。今の子どもって、残り物は何でも捨ててしまうの?小学校の給食なんかでも、昔はパンやみかんを残して持ち帰るとかいうのもアリだったが、今はすべて残飯箱行き。学級懇談会でそのことについて質問したお母さんがいたが、学校側の答えは「今は(食中毒の問題とか)いろいろありますので、持ち帰りは認めていません」だった。#「もったいない」なんて、もはや死語なのか・・・・・子どものことで腹を割って話のできる相手があまりないので、実際のところはどうなのかよくわからない・・・・・みなさんは、どうですか?何が正しいとは決まってないと思うけど、うちではこうしてるよとか、こんなふうに思うよとか、ちょこっとでいいから、お聞かせくださいませ。
2002/11/10
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10月・11月は、行事三昧である。長男の授業参観・懇談会、保育園の親子ピクニック、次男の就学前健康診断。長男の学童保育の運動会、保育園の学園祭(バザーとか)、地域のみかん狩り、長男の日曜参観。蘭子実家からおかずのおすそ分けをいろいろもらった時の、食器類がなかなか返すチャンスのないまま何日も経ってしまって、今日を逃すとまた1か月ほど返しに行けない。ということで、思い立ったら即実行、長男に電話でアポを取らせ、実家へ。久々に来てみたら、弟の結婚話がかなり進んでいた。前に来た時には、そろそろするかも~程度だったんだけど。実は、実家の両親は、この結婚話にはあまり乗り気じゃないのだ。まず、彼女の家族がいろいろワケアリで、そのワケアリの内容が気に入らない。(その「内容」を書くと、とある特定の業界の方には人物が特定できるらしいので、省略)そして、決定的に気に入らないのが「顔」らしい。私も彼女に会ったことがあるが、ごく普通の女の子で、あれ以上のブスなら世の中にゴマンといるだろうと思うのだけれど、両親は、口を開けば「顔が、ねえ・・・・・(ため息)」と言う。彼女自身はとてもしっかりしたコで、頭もよさそうだし、弟はそういう彼女のキャラとかが気に入ってるんだと思うので、私はいちおう応援団ってことになってるんだけど。もひとつとどめに、彼女のお母さんというのが、相当強烈なキャラクターの持ち主なのだそうで。両家の両親・本人が顔を揃えたことがあるらしいが、その席でも彼女のお母さんというのは「私が、私が」の人で、いかに自分が頑張ってるかという話を延々と(なんでも、英検1級をお持ちで、英語漬けバリバリなんだと)続け、夫君が何か言いかけるのを「あなたはいいのよ」と遮ってしゃべりまくったらしい。挙句の果て、うちの弟をファーストネームで「クン」呼ばわりしたのが、蘭子父のお怒りに触れた。「てめえがクン付けで呼ぶなぁ~クンで!さん、やろが~!!(怒)」なんでこんな細かいことにこだわるのかは謎だが、気持ちはよくわかる(何故)彼女のお母さんの「快進撃」は、まだまだ続く。蘭子両親が結婚記念日を迎えたと聞いて、「これ、ささやかですがお祝い」と差し出されたのはなんと、カニサボテンの鉢植え。赤い花がついていて可愛いかも知れないが、普通、サボテン系はお祝いのお使い物にはしないでしょ?もうこれは、彼女のお母さんの感覚はフツーの日本人の常識でははかれまい。咄嗟に「日本人だと思っちゃダメだって。アメリカ人だと思って付き合わなきゃダメかもよ」と言ってやったが、これではアメリカ人にも失礼かも知れない。以後、彼女のお母さんを「アメリア」と呼ぶことに決めた(突然)(小説「小公女」に出てくる、意地悪学園長の名前を突然思い出したので・・・・・)ここらで自分が単なる外国かぶれではないところを見せようと思ったか、帰り際にアメリアは「家で作ったんですけど、どうぞ」と立派な甕に入った手作り味噌を差し出してきた。ちゃんと家庭的なこともやってますのよ、と言いたかったようだ。しかし、蘭子父はだまっちゃいなかった。「・・・・・味噌なら、うちの娘も作ってます」←2002年1月31~2月2日の日記参照アメリアは言葉に詰まってしまった。蘭子母に言わせると、この掛け合いと間が、たまらなくおかしかったらしい。ベラベラと自分の自慢話を吹き続けるアメリアを、一撃でやっつけたのだから、溜飲が下がった、とでもいうか。・・・・・でも、これでアメリアは自分の娘の義理姉になるであろう人物の私に、どういうイメージを持っただろうか?ある意味、不安だな(爆)まま、負けませんけど。おーほっほっほっほっ。話を本筋に戻して。弟の彼女、Y子ちゃん自身も、そういう自分の家族とは少し距離を置いて今までやってきたのだけど、やはり結婚となるとこのハードルを越えないことには、前に進めない。だから、本当は、本人達だけで挙式して、ホントに気心知れたお友達だけでパーティーして・・・・・親戚関係は、どうしてもするなら別にお食事会ぐらいで、にしたいらしい。気持ちはわかるぞ。親が、自分が会ったこともないような親戚、勝手に呼んでたりするしな(実話)結局、弟の業界の慣例もあって、しかるべき場所できちんと披露宴もすることになって、親の意向も取り入れられたようなのですが。だけど、事あるごとに蘭子母がグチグチ言うので、とうとう弟がブチ切れ「もう、親子の縁切るっ!!老後も一切みてやらん」と言い出したらしい・・・・・売り言葉に何とかで、母も「どーぞどーぞ。蘭子がいるから、一切合財、あの子に譲っちゃうし、アンタなんかいなくたって平気だもんねぇ~」とやったとか。アメリアも強烈だが、蘭子母も決して負けてないと思うのは私だけではないはず・・・・・なんせ、結婚前のうちのダンナに、些細なことでマジ切れし「アンタみたいな男に、うちの娘はやらん!」と怒鳴りつけて3日ほど仕事も休むほど凹ませて寝込ませたのは、この蘭子母である。#オカンって、こわい(汗)結婚前って、いろいろ考えなくちゃいけないこともいっぱいだし、うまくいかないこともあるし、不安とかもあるし、女の子がマリッジ・ブルーになる話はよく聞くけど、弟もきっとブルーなんだろうなぁ。まあ、おねえちゃんが味方してやっから、頑張りたまえ(^^)君達のおい・めいはうちの子ども達しかいないんだから、花束贈呈は任せときなさい。今から特訓しとくし(笑)話があっちこっちに飛びましたが・・・・・今日は、そういう1日でした。
2002/11/04
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