日々是「一網打尽」。

日々是「一網打尽」。

PR

×

Calendar

Archives

2026/10
2026/09
2026/08
2026/07
2026/06

Favorite Blog

インフルエンザワク… maetosさん

湘南ライフスタイル 湘南デリバリーさん

☆ココロ☆のページ ☆ココロ☆さん
ようこそ、ももちや… ももちやんさん
趣味の店・薬局 ももねこやさん

Comments

蘭子女王 @ Re[1]:戦いすんで、日が暮れて。(01/19) >nonchanさん ありがとうございます! …
nonchan@ Re:戦いすんで、日が暮れて。(01/19) おめでとうございます&お疲れさまでした…
蘭子女王 @ Re[1]:言いたいことも言えないこんな世の中じゃ(05/15) nonchanさん こんにちは。 ネット上や普…
nonchan@ Re:言いたいことも言えないこんな世の中じゃ(05/15) 最近Twitterでお見かけしないなと思ってい…
蘭子女王 @ Re:フランス・・・・・なの?(05/03) >nonchanさん あ、長らく放置のところに…
nonchan@ Re:フランス・・・・・なの?(05/03) お久しぶりです。 私は大学の第二外国語は…
ガブリエル@ Re:今年もやりますスクールフェア。(11月3日開催) たぶん… 私は2学年下の保護者です。 ご子…

Freepage List

2006/06/30
XML
カテゴリ: 仕事
夫が転職を決めたようです。前から少しは聞いていましたが、いよいよ本決まりという感じ。

保育園の就労証明書も、何回再提出したことか(笑)

彼の働く業界は、特に若いうちは引き抜きとか上司と気が合わないとかいって簡単に職場を変える人が多いので、最初の頃は「落ち着きがない、我慢が足りない」などと思ったりもしましたが、もう慣れてしまいました(苦笑)

ところで、「夫を陰で支える妻」と言うと、どういうイメージで捉えられるんでしょうかね?
まあ、ありきたりですけど、「結婚したらすっぱり仕事は辞めて、家事と子育てを一手に引き受け、夫が後顧の憂いなく仕事に打ち込めるよう家庭を切り盛りすることに専念する」といったところでしょうか。

おそらく、大多数の(線を引くとしたら、現在30歳以上の世代?)男性は、結婚したらこれが理想と思っているんじゃないかな。
だって、生活費さえ入れれば、家の中では自分も「お客様」、してもらえる立場のままでいられるんですもん。

逆に、最近の若い男女(特に男性)が結婚したくないのは「自分の身の回りのことは自分でできるのに、何を好き好んでわざわざ他人(嫁)に金を渡してやってもらうような、可処分所得を減らす真似をしなきゃならんのか」「妻子とマイホームは不良債権」という気持ちがあるから、とか言いますよね。自分で稼いだ金はまるごとオレのもの、みたいな。


オンナが社会で出しゃばるのはけしからんとか、オレが家長なんだから黙って従えなどというつもりはなく、単に「家にいてくれる方が安心する」からだそう。

ただ、実際問題、現在の労働環境を考えると、昔のような「男は仕事・女は家庭」という完全分業制はリスクが大きく、立て直すのにも相当な労力を要するということ、妻の職業が一企業の利益というより公共の福祉に貢献する度合いが大きい職種であること(そうなのか?)などなど、複合的な要素もあって、目くじら立てて「オンナは家にいろ」と言うこともなく、仕事も家庭もみんなでそこそこバランスを取って今日までそれなりにうまくやっています(・・・・・のはず)。

だってねぇ、今でこそ家族みんな、可能な限り自分でできることは自分でやって(子どもは私が手伝いますが)、なおかつ他の家族のこともお互いに気にかけるという習慣ができてきたけど、私が産休・育休で家にいる時って、みーんな自分のことしか考えないの!子どもはまだ今より小さかったから仕方ない部分もあるけれど、夫は子どもの学校のことなんかで相談とかしてもほとんど無関心で、休みの日も家族で何かするより自分の好きなことに時間を使っている方が多かったような・・・・・結局は、ラクな方に流れていっちゃうんですよね。

別に、薬剤師なんてキャリアがどうのこうのというほどたいした職業ではないかも知れないけど、これは私がちゃんと職場復帰して、何でもお母さん任せじゃない、家庭は家族みんなで作っていくという雰囲気に持っていかないと、家族のキャラがこんなのである以上、仮に私がひとり家の中で頑張っても家族の意識がみんなバラバラになってしまう・・・・・と思ったのです。

あと、妻が仕事を持つことは「リスクの分散」という意味合いもありますね。
仕事は嫌いじゃないです。好きって言っちゃうと、すぐに「仕事と子ども、どっちが大事?」とかいう揚げ足を取る人がいるし、今の職場環境については言いたいこともいっぱいあるので、この程度で抑えておきますが。

以前、夫が「お母さん(私)が専門職で、安定した働き方でそれなりの収入もあるから、自分が転職を考えた時に、家計のために嫌な仕事を我慢し続けるとか、余計なことを考えないで仕事を選べることは、気持ちがラクだしありがたいと思っている」と言ってくれたことがあります。

家のことを一切引き受け、後顧の憂いなく・・・・・というだけではなく、新しいことにチャレンジする時、お金のことで余計な心配をさせないで好きなことをさせてあげる、こんな「夫の支え方」もあるのかと気が付きました。

そりゃもちろん、専業主婦の方で、ダンナさまの度重なる転職にも文句ひとつ言わず、黙ってついていっておられる方は多いと思うのですが、「白馬に乗った王子様」を信じない私としては、受動的に待っているだけではなく、能動的に何かせずにはおれないのです。

結果的に、彼は転職するたびに仕事の内容としても収入の面でも着実にキャリアアップできているので、とりあえず我が家的にはこの「夫の支え方」は失敗ではなかったと思っています。
それで、私の方も「お金だけじゃなくて、みんなの役に立つ仕事を」ということで中毒の有償ボランティアに行くことも夫が勧めてくれましたし、老健でもクリニックでも、そこそこ喜んでもらえる仕事ができて、今のところは曲がりなりにもうまく?いっていると思っています。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006/07/07 12:56:50 PM
コメント(4) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: