元独身貴族のグルメ日記

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ケビン大杉

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2018/07/28
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カテゴリ: おすすめの本
イメージとしては、沿岸には海賊が跋扈し、陸は混沌としているソマリア。
我々がソマリアと認識している中にある、「自称」独立国のソマリランドへの潜入記です。


謎の独立国家ソマリランド そして海賊国家プントランドと戦国南部ソマリア [ 高野秀行 ]

著者の例えでは、ソマリアは「北斗の拳」の世界。
私もイメージもそんな感じでした。

自称独立国なのでちゃんと政府や議会、警察はもちろん、ビザまであるそうです。
しかも、国境近くの紛争地域等を除き、基本的には外国人が一人で歩けるくらい治安は良好。
国家制度はある程度民主的で、ある意味では日本より民主的ではないかと思うくらい。



ソマリアを理解する上では恰好の本ですし、読み物としても面白かったです。
外国から見てソマリアを理解することが難しいのは、氏族社会であるにも関わらず、外国に発信される情報はその氏族社会に対する情報が抜け落ちていること。
国連や外国の援助がうまくいかないのは、そこの理解が抜けているからだとのこと。

これは人種差別問題になりかねないデリケートなことだけに、ソマリア(ソマリランドも含めて)から発信される情報でさえその情報を意図的に除いているので、外国人が理解するには非常に難しいのでしょう。





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Last updated  2018/07/28 05:10:08 PM
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