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シ リーズ聴き終わりました♪
前回の日記では、完結盤の途中までしか聴けてなかったんですが。
やっと聴き終わりました。
壮大な感じの作りで、あそこまで衝撃的なストーリーで盛り上げていってあのラスト。
っていう、感じもなくはないけど。
でも、感動のラストや悲劇のラストという、フィクション的なドラマチックラストよりは。
ふたりの生きていく過程の中では、この物語はまだ途中の話だってことで、あの終わり方なんだと
思うと。
死ぬまで、彼らは生きることにもがきながら、思うようにいかないしんどさを
味わいながら、それでもふたりで果てるまで生き抜いていくっていう
ある意味、リアリティっぽい感じが良かったと、わたしは思いました。
むしろ、特典のCDでは、一転ラブラブテイストなストーリーになっていたので
ちょっと、ついていけないかも、、、って思いました。
もう少し、お互いの心の葛藤の様子をうかがい知ることができる内容のほうが
わたしはよかったかも。。。です。
完結盤CDに附属のショート小説を、読んだのですが。
その書き下ろしショート小説のほうが、ラストのその後、ふたりの日常を
描いていたので。
その小説のほうが、リアリティがあってわたしは読んでいて好きでした。
人の心、というのはもっと根が深くて、思うようにいかなくて。
それでもなにかを探したり求めずにはいられないのだという。
そんな小さな暗闇を覗いたような内容が、わたしは好きです。
でも、一番残念だったのは。
わたしが一番楽しみにしていた藤島の母親が、結局2巻以降出てこなかったことが。
もーーー、がっかりでした。
あれだけふたりの人生に大きな傷を付けた人物で、大人になった藤島を
見つけ出して気がふれたようにわめき散らしたのに、あれから出てこない、、、っって・・・・
せめて、風の便りで母親が死んだと聞いたというようなシーンがあって欲しかったです。
あれだけ彼らの一生すらも変えてしまうような
影響を与えた恐ろしい人物だったのに、あっけなく心筋梗塞で死んだとか?
車に轢かれて死んだとか?
なんか。さーー。
そうゆう悪魔のような人物だからこそ、ストーリーの中で
その後死んだとか、どうなのかその所在をはっきり知らせて 欲しかったです。
藤島の尋常でない悪魔のような母親を演じた女性声優さんって、バオバブの声優さんだったのね。
バオバブ演劇公演出演者の中に、滝沢ロコ、って名前があって、初めてそこで知りました。
ロコさん。もしかして、韓国ドラマの吹き替えとか、やってないのかしら~???って
調べたら。
わたしが、韓国ドラマにハマッたきっかけの『韓国ドラマ 花より男子』でつくしの母親の声を担当していたらしいわよ。
まあ!!なんてこと。
でもって。一番新しいのは、『宮』の吹き替えもやってるらしい~!!
ええーー。どんな役だろう。
優しい役かなあ?意地悪で狂気の中年女ならいいのになあ。
わたし、『宮』は、まだ見たことがないんだよねえ。
ロコさんのドラマ&アニメ吹き替えは、割と優しい人物が多いようなんだけど。。。。
藤島の狂気の母親役みたいな、吹き替えとかやってくれないかなあ~。
聞いていて、すっごくイラってくるような声だったのよ。
藤島の母親の声って。
でも、『韓国ドラマ 花より男子』でのつくしの母親の声は、当然そんな声じゃないから。
ロコさんの吹き替えで、すごーーーーーく意地の悪い中年女の吹き替え聴きたいですーー。
すっごいよかったでっす~。
韓国ドラマで、お金持ちの上品な奥様で旦那と仲が悪くて継子いじめをしている
とてつもなく性格の悪い中年女の 吹き替えがあったら
是非、滝沢ロコさんに、担当させてくださいーーー!
各社の方々お願いしますですーー!
やっぱり、もりもり一番。 2011.01.12 コメント(2)
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