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あきせんせいから、大変嬉しい励ましの言葉をいただきました。ここに大切に保存しておこうと思います。抜粋です☆「お久しぶりです。・・・1年近く前に先生が作成された英語歌CDと「世界が100人の村だったら」を、いただきました。・・・英語の歌を授業に出来るだけ取り入れる事によって英語の苦手な生徒も、その時だけ(!?)は静かに聴いたり口ずさんだりしてくれるようになりました。普段授業外で話しかけることのなかった生徒も歌について話しかけてくれるようになり、うれしい驚きでした。(久しぶりに)メールを開いたところ先生のメールマガジンが届いて本当にうれしかったです。何だか頑張れと励まされているような気持ちになりました。先生の以前のブログが突然なくなっていたので心配でしたし寂しかったのですが、新しいブログが出来たようでうれしいです。これからも先生のブログでいろいろ勉強させていただきたいと思います。」あきせんせい、ありがとうございました☆こちらこそ、こんな嬉しいメールをいただき、元気を出してがんばって、と励まされる想いです。これからも、一緒に、がんばっていきたいです。どうぞよろしくお願いします。 写真は、1年生のオーラルコミュニケーションで、ドクターと患者になっての、英会話の練習です。けいが、本当に、ドクターみたいで、受けまくっていました。生徒達の独創性と、演技力は、すごいです
2008年01月23日
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英語を身につける基本(英語を習得する上で大切なのは)「読む」ことを蓄積することです。インプットをしていくことです。好きな曲のメロディーを何度も聞いているうちに自然と覚えてしまうように、英語も無理に覚えようとしなくても、読み続けていれば、フレーズや言い回しや、無数の単語を自然に記憶してしまいます。それは、多くの場合、覚えたという記憶もない無意識の記憶です。こういった無意識な記憶でなければ、言葉は身に付きません。意識して思い出さなければならないような記憶は、人間の思考スピードやしゃべる速度について行けないからです。とにかく読み続けて、吸収して、「無意識の記憶」を増やし続けることそれだけが英語の勉強法です。・・・吸収し続けた結果、吸収した物が多くなりすぎて、「あふれ出す」まで、英語を吸収することです。自分のしゃべっている第一言語という物は、息を吸うのと同じくらい自然な物です・・・基本はとにかく「あふれるまでためる」ことです。英語は英語なのです。英文法、英会話、リスニング、長文読解、英文和訳、などなど多数の分野に分けるのは、多分世界で日本だけの現象です。そのようなジャンルは存在しないと思います。あえてあげるとすれば、英語はまず「読む」ことだと思います。(ビッグ ファット キャットの世界一簡単な英語の本 by 向山淳子:梅光学院大学、英文学科教授 著)より久しぶりに、英語学習の基本を確かめてみました。「読む」ことの大切さは、アメリカの言語学者クラッシェンや、九州大学の志水俊宏先生からも、繰り返し聞いています。私は、文法や、英単語の暗記もしていますが、基本をいつも忘れず、これからも、洋書を楽しみながら、たくさん、たくさん、読んでいこうと思っています。今、Kazuo Ishiguro の Neve Let Me Go を読み始めました。シンプルで、美しい英文、涙が出そうになりました。それから、今日は嬉しいことが・・・授業の後、きみこが、突然「絶対、みさこもCandyのこと好きって思うよ。」と言ったので、「みさこって誰のこと????」と私。「あのね、他の学校の私の友達。Candyのこと話してるんだ。」と言ってくれました。生徒達といると心が癒されます。生徒達を大好きでいる気持ちが、私自身のセルフエスティームも高めるようです
2008年01月17日
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冬休みが終わり、新学期が始まりました。久しぶりの授業!最初は、3年生の英語コースです。パソコン室でのE-Learning、生徒達は、とても興味を持って楽しそうに取り組んでいます。今日も、前の授業が終わるとすぐに、パソコン室で待っている私の所に、生徒達が走って飛び込んできました。「えらいっ!!早いね!さばけてるね!」と私。「わあ、嬉しい!久しぶりにほめられたあ!」と生徒達。そうか、久しぶりなんだなあ。ほめるってとても大切なことなのに、そんなに、生徒達は、ほめられる暖かさを浴びてはいないんだなあ今年も、生徒達に愛情の光をたっぷり注ごう!新年の目標をあらためて感じました(*^_^*)
2008年01月11日
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