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The Golden Compass黄金の羅針盤(上巻)先行上映で、映画を見てきました。フィリップ・パルマン著、カーネギー賞などを受賞した、世界的に有名なファンタジーです。この深遠なファンタジーを、映像にするには、それこそ、ロードオブザリングくらいのエネルギーが必要だと思います。「エラゴン」や、「ゲド戦記」も同じですが。男女の愛情、魂の存在や宗教の問題、カトリックの教会制度にまで、挑戦するような、大人のファンタジーです。映画としては、冒険物語のような、どうしても無難な仕上がりになってしまっています。でも、本を読んでいなくて、ふつうのファンタジーとしてみると、いい映画ではないでしょうか?ニコール・キッドマンは、氷のように冷たい美女そのものの役柄で、著者が依頼したというのもうなずけるような、本の中から、そのまま出てきたような、ぴったりの感じです。物語が、1巻の最後の、恐ろしい部分まで行きませんでした。やはり原作には、かないません。原作の美しさ、深さは、是非、何度も読んで味わいたいです。私は、原書で読みましたが、お勧めです。本当に魅了されました。大人のファンタジーです。3冊目を読み終えたときは、泣いて、眠れなかったほどです。
2008年02月26日
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暖かい雨。暮れかかるバス停。春の予感。
2008年02月22日
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今日も、黄金の朝陽
2008年02月19日
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英語科の部屋から見える朝陽☆今日は、少しCloudy♪
2008年02月19日
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Bridge to Terabithiaテラビシアにかける橋(オリジナル・サウンドトラック)/テラビシアにかける橋 オリジナル・サウンドトラック「テラビシアにかける橋」BRIDGE TO TERABITHIA見ました。美しい映画でした。最初から、悲劇を予想させる、どきどき感。繊細な映像。とてもいい映画でした。以下、yahoo!の映画レビューからの紹介文です。「国際アンデルセン賞を受賞したキャサリン・パターソンの同名ベストセラー児童小説を映画化。いじめられっ子の少年と風変わりな少女が空想の王国テラビシアを作り上げ、友情を育んでいく姿を描く。監督はアニメ界出身のガボア・クスポ。主人公の少年少女を『ザスーラ』のジョシュ・ハッチャーソンと『チャーリーとチョコレート工場』のアナソフィア・ロブが演じる。CG技術を駆使して描いた子どもたちの空想世界と、涙を誘う感動のストーリーが見どころ。」
2008年02月18日
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今日は、マラソン大会。生徒達、本当に頑張っていました。最高気温8度で、風があると、身を切られるように寒い中です。監察で立っている、私たちは、こごえそうでした。でも、その寒い公園にちょうど遊びに来て、元気な幼稚園の子供たちにも、声援を受け、うれしそうな生徒達です。私も、教室とはまた違う生徒達の顔を見れるのを、楽しみました。ペアの先生との会話も、楽しみました。今日は、身体がきつかったけれど、監察で立って、のんびりしようと思っていた私は、ちょっと甘かったです。冷たい風の中に、3時間近くたっているのは、潰瘍性大腸炎の私には、身体的に、ちょっと辛い仕事でした。(^◇^;)黄金の羅針盤(上巻)もうすぐ映画公開、楽しみです。(*^_^*)The Golden Compass
2008年02月15日
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生徒のかなみの、おばあちゃんから、いただきました。手作りだそうです。蛤のおひな様、あまりの見事さに、見とれてしまいました。おばあちゃん、ありがとうございます(*^_^*)大人問題
2008年02月14日
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1年生のオーラルコミュニケーションの授業いつも、みんな元気いっぱいで、こちらまで明るく楽しい気持ちになります。今日は、りょうこちゃんから、そっと「Candy大好き。優しい。」と言われて、めちゃめちゃうれしいです。りょうこは、剣道部で、スポーツ万能、クラスのみんなの人気があります。みんな一目置いている感じです。「100人の村」の授業プリントをしたときは、何も言わないのに、私のそばに出てきて、回答者を数える仕事、英文の内容を、絵にしてホワイトボードに書いたり、円グラフを書いてくれたり、みごとなアシスタントをしてくれます。「なんか楽しい!」と言ってくれます。うれしいなあ。新しい教育と文化の探求
2008年02月13日
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NEVER LET ME GOずっと読みたかった、Kasuo Ishiguroの NEVER LET ME GO (わたしを離さないで)を読み終わりました。噂通りの、味わい深い、格調高い文章でした。とても素敵です。読み終わった後も、余韻に浸っています。... The memories I value most, I don't see them ever fading.....ちょっと悲しすぎる、胸が痛む言葉ですが・・・・・この物語から、ふと現実に戻って、格差社会の、この今の地球のこと、お金持ちと、生き延びることさえできないくらい貧しい人々など、運命という流れの中で、身動きできない人々の、無力感などにも、思いをはせました。あと、娘は日本語訳で読んでいて、「大変おもしろかったよ。」と言ってすすめてくれたのですが、一つの英語の単語が、キーワードでした。この言葉は、いろいろな意味にとれるので、その本当の意味がわかったときの、背筋にちりちりと寒気が走る驚きは、格別です。娘は、翻訳者の方が訳していたので、もう初めから、わかっていたと言っていました。そのように日本語では、訳すしかないからです。英語そのものを読む、醍醐味がここにありますね。でも、もちろん翻訳で読んでも、すばらしい作品だと思います。わたしを離さないで
2008年02月12日
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あふれるまばゆい太陽の光で、鮮やかな赤い葉が誕生しました部屋の奥に置いていた時は、見たこともない、鮮やかな赤い葉です太陽の光の栄養はすごい!
2008年02月10日
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