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今日は大学の入試課の方が、公募制推薦入試(前期後期に分かれているうちの後期)のPRに来られた。とにかく、「公募制推薦で決めたい方にお勧めです。」ということだった。大学の特徴には触れずに。さらに、「この学部とこの学部が倍率が低くなっていますよ。」と。学部の内容や特徴には触れずに。とにかく、「何でもいいから大学生になりたい。」という方にはお勧めか。
2005.10.31
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先日漢字検定を受けた生徒が、落ちるとお小遣いをもらえないと言っていた。中学生も大変だなあと思ったが、よく考えて見ると、漢字検定の検定料と月のお小遣いはほぼ同じ額である。数字的には、ピッタリ。要は、落ちた場合の受験料は、自腹という訳だ。子供によっては、いい方法かもしれない。落ちて自腹になるのが嫌で受けないという子であれば、意味はないが。
2005.10.30
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自分自身、甘すぎると思う。生徒の指導は、精一杯のことをやってはいるが、生徒増のことにも力を注がなければいけない。生徒は微増してはいるが、どんどん生徒が増える塾でないと、魅力のある塾とは言えないだろう。また、生徒にとっても、活気が増すことはプラスである。中途半端な副収入があるからこそ、生徒募集活動が疎かになる。自分に言い訳ができないように、退路を断つためにも、今後は塾の収入一本に絞ろうと思う。春の新年度入塾までの目標を設定し、勝負しよう。
2005.10.29
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作文と面接のある推薦入試を受ける中3の生徒がいる。作文も面接も心配で仕方がない。作文は、学校でも対策をし、塾でも添削しているので、時間はかかるが何とかなるだろうと多少は希望がもてる。しかし、面接は・・・。「テストどうだった?」「えー、うー。(この間約5秒)わからん。」といった感じで、普段の会話からあやしところが満載である。あまりに軽々しく発言するのも問題ではあるが、質問から回答までに不自然な間が空くことは非常に印象が悪い。しかも、面接では回答したことにチェックが入る(趣味は読書です→では好きな作家は?最近読んだ作品は?など)ことが多いため、いい加減な回答はできない。塾でも面接の練習をしないといけないなあ。高校入試の面接とは違うが、幸い、前職で新卒採用面接官をしばらくしていたことがあるので、もう少ししたら模擬面接をやっていこう。
2005.10.28
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さっきは生徒の体調不良の話をしたが、今度は、自分の子供が熱を出しているらしい。1歳ぐらいだとまだまだ熱を出すことが多いようだ。私は、仕事を休む必要があるほど体調が悪くなったことはない。風邪を引くこともあるがひどくならないし、38度台ぐらいなら熱を出すこともあるが、全く仕事には差し支えない。こういう体に産んでくれた親に感謝である。息子も私のようになってほしいものである。しかし、こんな日ぐらい、できるだけ早く仕事を終えて帰ろう。といっても、帰る頃にはもう寝てるんだろうな。
2005.10.27
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山口県の多々良学園が民事再生法申請というニュースがありました。本当に他人事ではありません。高校は、一度入学したらそうそうやめることはありませんが、塾は些細な理由でやめることも考えられます。今日体調不良で欠席の子がいましたが、こんなニュースのあった日は、「もしかすると、実は塾が嫌で来ないんじゃないか」というマイナス思考が発動します。いやいや、気を取り直して、頑張ろう。
2005.10.27
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塾をやっていると、地元ネタには事欠かない。どこどこにコンビニができたとか、あそこのたこ焼きはうまいなど。歯医者へ行くときなど、事前に評判を知ってから行きたいときは、塾で情報を得ることができるので、非常に便利である。しかし、所詮は子供の話。たこ焼きがうまいといってもたいしたことはない。それより、友達に塾の宣伝をしてくれよ。でも、そういうときに限って、「たいしたことない」なんて言っちゃダメだよ。
2005.10.26
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国語の問題は、感性が鋭いほうができると考えている生徒が多いが、どちらかというと、パズルのようなもので答えを探す作業である。入試問題では、あなたの感じたことを書きなさいと問われることはなく、必ず筆者の考えることを問われるのである。しかし、筆者の考えることなど知ったことではない。だから、文脈から探すしかない。文脈にないことは、答えてはならない。こんな指導をしていると、生徒の感性が失われるのではないかとも思う。だから、しっかりと、読書と国語の入試問題は別のものだとはっきり言っておく必要がある。読書では、個々が感じるままに読むのが一番よいと思う。しかし、生徒が読んだことのある作品が入試問題に出てきた場合は、読書のときは感じるままに読み、入試問題で出てきたら感じる必要はないというしかないのだろうか。
2005.10.25
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今日の昼間は、試合だった。(スポーツですよ)しかし、大事なところで決めることができず、負けてしまった。もっと、こういう練習をすべきだったとか、指導者として反省の多い試合であった。選手が本来のプレーをできなかった面もあるが、それは、指導者の責任でもある。塾も同じだな。
2005.10.24
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筆算は大切なのか?http://tb.plaza.rakuten.co.jp/minokijuku/diary/200510240000/で桁をずらして計算することができていないという話があった。私もこれは感じるところで、習ったことはそれ一辺倒でやり方に疑問をもったり、工夫をしたりすることができない生徒が多いようだ。筆算についても、もうひとつ、 12 × 2----- 24なんていう計算まで、筆算でやってしまう。暗算でできるかどうかを考えることなく、2桁なら自動的に筆算を始めてしまう。筆算は、九九と足し算なので、学習というより作業に近い。そのため、授業中、筆算禁止にすることがある。
2005.10.24
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今の高校は、公立でもさまざまな学科がある。中には、学科名を見ただけでは何を勉強するところなのか全くわからないところもある。中学生は、そんな中から、高校を選ぶことになる。そういう意味では、その学科が何の勉強をするところなのかだけでなく、その勉強が世の中でどう生かされるか、それに関連する職業には、どんなものがあるかなどよくしっておき、それを、伝えてあげる必要がある。それだけでなく、普段から異業種との関わりをもっておくことも重要である。それって、学校の先生の仕事ではないかとも思うが、学校の先生よりも(先生にもよるが)おそらく自分の方が的確に答えることができるだろう。念のため、学校の先生を責めるつもりはない。学校の先生は、やるべきとこが幅広すぎて手が回らないだろうし、大学を卒業後、そのまま先生(公務員)になる方が多いので、さまざまな職業のことに詳しい先生はどちらかというとスーパーマンだと思う。
2005.10.22
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中学生の国文法の力が足りないように思う。学校教育の問題もあるだろうし、メディアも含めた大人の言葉の使い方にも問題があるだろう。受験生のH君も国文法が苦手である。なんとなくはわかっているようだが、まだまだ怪しいところが多い。少なくとも品詞の識別ぐらいは、できないと困るのだが、私 「うれし涙」の品詞は?H君 感動詞!私 ・・・。 H君、感動して涙を流しているのかもしれないけど、あくまで 涙の種類だからね。名詞ですよ。うそっぽいが、本当の話である。
2005.10.21
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目が輝いている生徒がいた。中間テストでは、全ての科目で点数が上がったわけではないけれど、頑張った科目では点数が倍増(前は何点だったんだ?)した。初めは内気でほとんど何も話さないし、話しても声が小さくて聞き取れないくらいだった。しかし、今は、少し話しかけると、社会は・・・理科は・・・と中間テストの具合を話してくれる。きっと、信頼してくれているのだと思う。いや、こういうタイプの子ほど、信頼なくして成績アップはないかもしれない。そして、信頼に答えることができるよう、こちらも常にレベルアップしていかなければ。
2005.10.20
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仕事で夜に外出する用事ができた。いつもなら、雑務を処理する時間帯である。そのため、今日は集中して仕事をしよう。逆にこういうときのほうが、効率がよいのかもしれない。時間が決まっていないと、ダラダラしているつもりはないが、間延びしてしまうことがある。明日をすっきり迎えるために、今日は集中して仕事をしよう。そういえば、前職では帰りに乗る電車を決めて、時間を逆算して仕事をしていた時期があった。それはそれで、効率がよかったかもしれない。
2005.10.20
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大学の公募推薦入試まで、早いところであと1ヶ月をきった。ある真面目な生徒は、いつも通り真面目に勉強している。しかし、ひとつ問題がある。彼が通う学校はあまり偏差値の高いところではないため、普通に勉強していても、学校の友人に勝てることだ。勉強には、ライバルがいることも重要な要素だが、身近なライバルのレベルが低すぎる。心を鬼にして、普段通り勉強しているだけではダメだと檄を飛ばす。受験においては、クラスの友人に勝っても合格しなければ何の意味もない。また、受験勉強は日々真面目に勉強するだけでなく、爆発的に勉強する時期が必要だと思っている。特に彼の場合、目標がほぼ手中にあるのではなく、高い目標を目指しているからだ。これから、たくさんのライバルを追い抜いていかなければならないので、手堅くパーを重ねているようでは話にならない。バーディーやイーグル、いやアルバトロスが必要かもしれない。とにかく、今はやるしかない、頑張れ。そして、合格して一緒にお祝いしよう。
2005.10.19
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