この夏休み、国語を苦手とする何名かの生徒が力を
つけつつある。
その理由としては、本人が真面目に取り組んだことが
一番大きい。
よくやっていると思う。
生徒は、僕が答えを言わないのはわかっているから、本文をじっくり読んで、一生懸命考える。
でも、あきらめなかった。
この生徒たちは、問題を見てから「わからない」という
までのスピードはすさまじいものがあった。
電光石火で、 「わからない」
おいおい、ちゃんと問題を読んでいるのか?
いや、読んでいない。
パッと見てわからないと、自分で決めている。
今までこれを繰り返してきたのだから、いくら学校の
授業を受けても、前に通っていた塾の授業を受けても
身につくものはなかったのだろう。
ただ、結果が出るのはもう少し先のこと。
よい結果が出ると信じている。
その場しのぎ 2008.02.17
大切なことを聞き逃すとき 2007.12.07
反射 2007.11.27
必笑くんさんComments