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こんにちは! 今日はちょっと特別な社会見学へご案内します🎒✨ 主役は―― 産まれて48時間、岐阜県からやってきた“たまごサイズ”のひよこたち🐥この動画では、 鶏種「さくら」「もみじ」のかわいいひよこたちの様子をのぞきながら、 ふだんはなかなか聞けない 生産者の裏話も、わかりやすくお話しします。 「ひよこって、どこから来るの?」 「どうやって大きくなるの?」 そんな素朴な疑問に、 **見て・聞いて・なるほど!**な内容です😊お子さんと一緒に見るのもおすすめ。 楽しく学べる、ちいさな命の社会科見学、ぜひご覧ください! おまけ。。。
2026年01月29日

1月6日にやってきた小さなひよこたち🐥 もう、あっという間に成長 生まれて間もないひよこの成長や様子を、裏話も交えて紹介。たまごサイズの体は少しずつ大きくなり、オスには赤みを帯びた小さなトサカが出てきます。 国産鶏のさくらと、もみじのひよこ、それぞれ個性があり、卵を産むまでにはまだまだ時間がかかります。 ひよこの成長は、保育園→小学校→中学校→高校→大学→社会人のようにお引っ越しをしながら段階を踏んで進みます。この動画では、そんな「ひよこの日々の成長記録」を楽しくご覧いただけます。 おまけ。。。
2026年01月24日

主毎月、かれこれ、卵を購入していただいている皆様に手作り新聞を発行しているのですが。。。きっかけは。。。毎月の手作り新聞に以前から主、この氷柱群を知っていたのですがなかなか生業が養鶏業ということもあり、行くことが出来ずにいましたが。。。昨年念願叶って、午前中に仕事を切り上げ思い立って行くぞと。。。そもそも氷柱群とはなんぞや???信州・木曽谷に現れる冬の奇景🧊― 白川氷柱群(しらかわ ひょうちゅうぐん)―長野県・信州木曽谷。厳しい寒さで知られるこの地に、冬になるとひっそりと現れる幻想的な景色があります。それが白川氷柱群です。岩肌から無数に垂れ下がる巨大な氷の柱。自然が長い時間をかけて創り出した、冬だけの造形美です。天然の氷柱群最近、冬の風物詩として、各所で寒くなるこの時期に、水を少しずつ出して氷柱を作ったり、アイスクライミングを目玉にしたり。。。いろいろ工夫をされている旅館さんや観光地があったりするのですが。。。この白川氷柱群は天然で出来る自然の造形。高さ約30メートルから40メートル、幅は約200mにわたって広がるまさに氷瀑なぜ、ここに氷柱ができるのか ― 不思議な成り立ち白川氷柱群は人工物ではありません📖山肌から染み出す地下水が、極寒の気温によって少しずつ凍り、それが何層にも重なって成長することで生まれます。昼間にわずかに溶け、夜の冷え込みで再び凍る——この繰り返しが、氷柱を太く、長く育てていきます。特定の気象条件と地形がそろわなければ現れないため、毎年必ず同じ姿になるわけではありません。それもまた、「自然がつくる一期一会」の魅力です。氷柱の大きさと迫力📷白川氷柱群の最大の特徴は、そのスケール感。長いものでは 数メートル級太さは人の胴体ほどになることも無数の氷柱が連なり、氷のカーテンのように見える間近で見ると、「氷」という言葉から想像する以上の重厚さと圧迫感があります。晴れた日には光を受けて青白く輝き、曇天や雪の日には、静かで厳かな表情を見せてくれます。訪れる際の注意点足元は非常に滑りやすい氷柱の真下には立たない(落氷の可能性)防寒対策は万全に自然の造形物だからこそ、近づきすぎず、敬意をもって眺めることが大切です。おわりに白川氷柱群は、派手な観光地ではありません。けれど、信州木曽谷の厳しい冬が生み出した静かな奇跡を、そっと教えてくれる場所です。寒さの中でしか出会えない景色が、そこには確かに存在しています☺️そのときのキムレイ通心も是非♪本業は卵屋です。http://www.tamagoyasan.cc
2026年01月16日

2026年01月10日

2026年01月09日

あくせくして、うわーもう、、 そんな昼休みに、ちょっとひと息入れたい時に ただ今、ひよこのYouTube LIVE配信中 すぐ大きくなってしまうので今だけ見られる貴重なLIVEです今年最初のひよこが岐阜県の後藤孵卵場からやってきました。 産まれて48時間。。。まさに卵サイズのひよこ国産鶏のひよこは貴重なので。。。国産鶏とは・・・このひよこの親鶏を種鶏といいますが、種鶏が国内にいるものを国産鶏と呼びます。実は日本でよくみかける卵の親鶏の元、種鶏は外国産鶏なのですね。海外からはるばるやってきていて、日本の主流は外国産鶏。主が以前調べ時でも、、、国産鶏はわずか7%しかいませんでしたので今はさらに減っているのかもしれません。やっぱり種鶏を維持していくのは大変ですし、交配の研究などを考えると厳しい状況がさらに続いていると。。。先日やってきたひよこの生産管理の担当者さんが話していました。ではなぜ???うちでは国産鶏のひよこを育てるのか???これはレアアースが今 話題に上っていますが、海外に種鶏がいることでなにかの際、政情の不安だったり、 鳥インフルエンザの蔓延だったり、その他 このご時世ですからね。。。予想も出来ないようなことが起きたときに、ひよこが入ってこない事態になると死活問題になる。 もちろん、他にもいろいろな、飼料高騰だったり円安だったり人手不足だったり 高齢化だったり問題は山積みではあるけれど、、、ひよこがいないことには僕らは卵をお届け出来ない。それと長年培われてきた、国内で受け継がれてきた鶏を育てていきたいという思いもあります。 いわば僕ら信州伊那谷のたまごやさんのキモのひとつ。もうひとつは、昭和37年から受け継がれる手作りの餌ですが。。。こちらは話しがさらに熱くなるので。。。何かの機会にさらに知りたい方はこちらでどうぞ♪卵の通販 卵やさん卵の通販なら信州伊那谷のたまごやさん www.tamagoyasan.cc長くなりましたが。。。今回はその様子をひよこの鶏舎 今回は-6度の朝 やってきました。育雛鶏舎の中で ビニールシートをひいているのは、 母鶏の体温とほぼ同じ環境を維持するため産まれたばかりのひよこを 約150日~170日かけてじっくりと育て、毎日たまごを産んでも丈夫な 元気な親鶏に育てていきます。丈夫なひよこって持ったときにギュッとしまっていたりします。 もちろんきつく持ったりしませんが軽く持ってみると分かりますね~今回やってきたのはざっと2000羽うちみたいな零細養鶏場でこれくらい 大きな企業養鶏場さんだと 20万羽とかもっとすごい羽数 主でも想像が出来ない赤い印は、オスですよ~~~の印で有精卵の雄鶏になります。 ただし、同級生の雌鶏と一緒にすると雌鶏に負けてしまうので 3ヶ月後のグループの雌鶏さんと一緒にします。まさにもふもふ大行進最初は産まれたばかりなので、動かないでじっとしていますが。。。1日も経つと飛び跳ねたりしてフタが開いていたら スタコラサッサと。。。上に見えるのは水を飲むニップルここをつつくことで、水だけではなく ストレスの解消や飲める分の水だけになるので衛生的な環境維持に役立っています必ずいるカメラ目線。ちなみに茶色のひよこは 国産鶏 もみじのひよこ 白色のひよこは 国産鶏 さくらのひよこになります。こうして目を閉じているのはちょうどよい環境湿度と温度がバッチリの時にみられます普段は、ひよこ特に、最初の1ヶ月が大切。マレックなど感染症にかかり易いので、 ひよこの面倒をみるのは、主の弟が専門になります。この間、温度が低くないか?水は足りているか、餌むらはないか、湿度はちょうどよいか緊張する日々が続きます。ここまでご覧いただきありがとうございました。 また良かったら覗いてみてくださいね♪フォローやいいねを押していただけるととっても励みになります♪良かったらいいねを押していただけると励みになります♪本業は養鶏 ★信州伊那谷のたまごやさん★ http://www.tamagoyasan.cc
2026年01月08日
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