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引き続いて青龍映画祭ネタinnolife.net 青龍映画賞、ユーモアに溢れた言葉これこれ。この記事の最後。新人女優賞のプレゼンターで出てきた、ビョンホンssiとヨンエssi。ビョンホンssiが言ったそうです。「ノナチャルハセヨ」って言って頂戴と(笑)生で見たかったな~この二人、結構仲良いみたいですよね。年も一緒だし、確か大学も一緒。NewsWeekの特集でのインタビューでもビョンホンssiがヨンエssiをからかって、ちょっと怒らせてみたり。「ノナ チャルハセヨ」についてはこちらをどうぞしかし、チョン・ジュノとシン・ヒョンジュンの掛け合いも面白そうだな~。どっかで番組やってくれないかしら。
November 30, 2005
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今までになく、みたい作品が目白押しだった今年の韓国映画界。というわけで今回の青龍映画祭を簡単に振り返ってみたいと思います。▲最優秀作品賞 : 「親切なクムジャさん」(モホフィルム)▲監督賞 : パク・ジンピョ(お前は私の運命)▲主演男優賞 : ファン・ジョンミン(お前は私の運命)▲主演女優賞 : イ・ヨンエ(親切なグムジャさん)▲助演男優賞 : イム・ハリョン(ウェルカムトゥードンマクゴル)▲助演女優賞 : カン・ヘジョン(ウェルカムトゥードンマクゴル)▲新人男優賞 : チョン・ジョンミョン(台風太陽)▲新人女優賞 : キム・ジス(女、ジョンヒェ)▲新人監督賞 : チョン・ユンチォル(マラソン)▲撮影賞 : キム・ジヨン(甘い人生)▲音楽賞 : キムチュンソン(マラソン)▲美術賞 : イ・ヒョンジュ、チョ・グンヒョン (刑事)▲技術賞 : シン・ジェホ(血の涙)▲脚本賞 : ゴ・ユンヒ、ハン・ジェリム(恋愛の目的)▲照明賞 : シン・ギョンマン(刑事)▲韓国映画最多観客賞 : 「ウェルカムトゥードンマクゴル」(フィルムイスダック製作)前の記事にも書きましたが、クムジャさん作品賞というのはびっくり。もちろん個人的にはかなり好きな部類にはいる映画ですが、マニア受けする映画なのは確か。R15指定だし、内容的に万人受けする感じじゃないですからね。監督もそれは分かっていたのか、受賞後のコメントでイ・ヨンエが女優賞だったので、心残りはなかった、と発言しているくらい。ネットで青龍映画祭の記事を見ていたら審査員の投票結果を見つけました。スポーツ朝鮮 いつより熾烈だった審査過程最優秀作品賞。これ、かなり審査が難航したんですね。投票が3次まで行われた模様。『マラソン』『血の涙』と『クムジャさん』の三つ巴の戦いだったようです。『ウェルカムトゥトンマッコル』と『君は僕の運命』は票を伸ばせず。『~トンマッコル』が票延びなかったのは意外でした。あれだけの観客動員だったし、内容も万人受けするようだったので、マラソンかトンマッコルか、と思っていたのですが予想が全く外れました。 この以外に 'マラソン'と '血の涙' なども高い評価を受けながら宣伝したが, 映画的完成度と独特のナレーティブ構造などで高い評価を受けた '親切な金字さん'がトロフィーの主人公になった.というのが審査員評。観客動員ってあんまり関係ないんですね(笑)クムジャさんも、本国では相応の興行成績残してますからそういう意味ではあまり関係ないのかな。「映画的完成度」というのが気になった講評。作品というよりも映画の質としての完成度や、先進的な構成が評価されたということなんだろうと思いました。話としての筋(シナリオ)には確かに弱い部分(復讐の動機等)はあったかもしれませんが、手の込んだ映像、丁寧なワンシーンワンシーンの積み重ねが、結果的に高評価につながったのだと思います。それと、パク・チャヌク監督特有の「省く」技法。話の筋を一つ一つ追って行くのではなく、必要だと思うシーンがザクザクカットされている。そのカットしたシーンの行間に沢山の意味合いが込められてる。簡単に言えば、その行間を観客の想像力に委ねつつ話を進めていく巧さ。そういう行間があるので、見終わった後の余韻が、どよーんと残るわけ。クムジャさんは、表現としてはストレートな部分は、全2作に比べ少なかったのですが、残虐なシーンを観客に委ねる事で、更に残虐さが増したという部分もあると思いました。まだ書いていないクムジャさんレビューになってしまいました(汗)レビューはまた改めて書きます。次に、主演女優賞なんですがチョ・ドヨンとイ・ヨンエの一騎打ち状態。結果は一票差だったんですねぇ。一層、成熟段階に立ち上がった演技を見せたというのが審査委員たちの共通された意見。'親切な金字さん'という決して易しくない映画からチームトップ女主人公で劇をよく導いてカリスマをお目見えしたという評価を受けた. これがイ・ヨンエ主演女優賞の講評だそうです。確かにあれだけアクの強い映画の、それもワントップの主演。映像にもシナリオにも負けず、圧倒的な存在感で作品を牽引していました。イ・ヨンエが居なければ成り立たない映画という意味では、納得の賞だったと思います。主演男優賞は”忠武路の発見”と言われているファン・ジョンミン。今までは助演が多かったそうですが『君は僕の運命』で、スポットライトを浴び主演男優として認められました。この映画も、設定がかなりヘビーみたいですが、じんわりくる作品な気がするので是非みたい映画です。。助演はどちらもトンマッコルでしたね。来年、日本でも公開される模様なので、それまで待つことにしたいと思います。他、個人的には新人男優賞のチョン・ジョンミン。今年前半に、期待の男優3人のうちの一人としてあがっていた人です。ちなみに残りの二人は、ヒョンビン(私の名前はキム・サムスン)とカン・ジファン(頑張れクムスン)。台風太陽では、普通のショートカットだったのが、ファッション’70でほんとの短髪になっちゃいました。まだこの人の作品は見たことないのですが、期待大!です。それと、クムジャさん関連では音楽賞。マラソンとかなり競ってるんですよねぇ。クムジャさんの音、かなり好きだっただけに残念!です。しかし、改めてノミネートされた作品群みるだけでも韓国映画の勢いが分かります。今年韓国で公開された作品が、来年日本で公開されるものもいくつかあるので楽しみです。もっとタイムラグが無くなってくれると嬉しいのですがねぇ~innolife.net 26回青龍映画賞、均等な授賞が注目を集める朝鮮日報 青龍映画賞詳報】主演女優賞のイ・ヨンエ、涙の授賞式 スポーツ朝鮮 青龍映画祭授賞式
November 30, 2005
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青龍映画祭が開催されました~朝鮮日報 【青龍映画賞】主演女優賞は『親切なクムジャさん』の李英愛やりました!ヨンエssi。3度目の正直(!?)の主演女優賞。女優生命かけた映画でしたから、喜びもひとしおだったと思います。そしてなんと!!最優秀作品賞が『親切なクムジャさん』正直、作品賞はトンマッコルか、マラソンかな~なんて思っていたので驚きました(汗)agateさんが生中継のリンクを教えてくれたので、22時前に帰宅してすぐみたのが作品賞の受賞シーンだったんですね。「えええ????」って感じ。朝鮮日報に掲載されていた監督のコメント朴賛郁(パク・チャヌク)監督は「李英愛 (イ・ヨンエ)が主演女優賞を取ったので、これで思い残すことはないと思っていた」と受賞の感想をコメント。朴賛郁監督は、つづけてスタッフをはじめ関係者ら感謝の意を伝えた。 まぁ、そうだよなぁ。イ・ヨンエのイ・ヨンエによるイ・ヨンエの為の映画っていってたくらいもだんね。しかし、作品賞がクムジャさんだった理由、ちと審査員に聞いてみたいな。
November 29, 2005
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ちょっと気になった記事。bunkakorea ユ・ジテ、カトリック大大学院合格中央大大学院で映画制作まなんで修了した後に、今度は社会福祉を研究するらしい。それも疎外された子供達の為に。ジテ君は特にかもしれないけど、韓国の俳優さん達は社会還元について非常に積極的。儒教思想が根強く残ってるお国柄もあるのだろうけどボランティアや、社会活動の記事を目にする度に、考えさせられます。
November 25, 2005
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久しぶりにドラマの感想など。KNTV「弁護士」面白いですね~。韓国で視聴率が出なかったのが??って感じ。出演陣の感想は・・・映画「殺人の追憶」に出ていたキム・サンギョンがカッコイイぃ。キム・ソンスは相変わらずの濃さ。この人がホントの悪になったのかどうかが見どころ。ジュヒ役のチョン・ヘヨンは初めて。このドラマでは、ツライ役どころだけどこのはかなさがカワイイ。ハン・ゴウンってセクションTVで司会やってたよね。そっちの印象が強くて、最初は慣れなかったな。その他、チュ・サンミはドラマで見るの初めてかも。この方芸歴ながいんですね~。お父さんが高名な役者さんとか。道理で貫禄があるはず。ドラマとしては、弁護士事務所が舞台で、とある裏金操作事件を発端にキム・サンギョン演じるソ・ジョンホとキム・ソンス演じるアレックスが、ジュヒを挟んで対立するという筋。この裏金事件がどういう展開になるのかがポイント。シナリオも丁寧だし、つっこみどころ満載の恋愛モノとも違って、いつもの韓ドラとはちょっと異色なドラマ。ようやく中盤に入り話が動き始めた感じ。これから大きな展開があるのかな~。なかなか楽しみです。
November 24, 2005
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ここの所、猛烈忙しくて更新が出来てません…なんとかルーティンと化しているドラマは見てるという状態。クムスンが辛くなってきましたねぇ・・・海神はもうドキドキ状態。ほんとにジョンファアガシ、結婚しちゃうのかしら?イ大人の罪は問われるの?!?というわけで、今日は久しぶりに記事から。bunkakorea 韓国人が愛した名セリフ1位“チョンウォンの足は百万ドルの足”大ヒット映画「マラソン」のセリフが一位。これはうなずけます。2位以下2位.「親切なグムジャさん」の“ノナチャルハセヨ”3位.「友達」の“俺がお前のシタバリか?”4位.「オールドボーイ」の“誰だ、お前?”5位.「ブラザーフッド」“私のせいにするな!”6位.「ペパーミントキャンディ」“私帰る!”7位.「バンジージャンプする」“愛してるから愛するのではなく愛するしかなくてあなたを愛してます”8位.「ウエルカムトゥードンマクゴル」“ジャドルと友達?”9位.「春の日が行く」“どうして愛が変わるの?”10位.「シルミド」“卑怯な言い訳だ!” クムジャさんの“ノナチャルハセヨ”が2位!ちょっと意外。日本版では「余計なお世話」と柔らかく訳されてましたが、「あんたこそ、しっかりしてください」くらいな感じが直訳なのかな。ノナ→あんた、お前チャル→しっかり、ちゃんとハセヨ→~してください。乱暴な「あんた」と「~してください」という丁寧語が一緒になってるところがミソなのかしらん。クムジャさんレビューになってしまいますが、直訳に近くもうちょっと乱暴な訳の方が、クムジャさんが刑務所から出てきた直後の変化が表現されたように思います。乱暴な言葉使いしても親切だから、丁寧になっちゃうみたいな。で、私的には9位の「春の日が行く」(邦題だと「春の日は過ぎゆく」)“どうして愛が変わるの?”が気になるところ。イ・ヨンエ演じるウンスが別れを切り出した時に、ユ・ジテ演じるサンウが言ったセリフ。年上の女性に振り回された年下の男性の困惑が良く現れてます。このときのユ・ジテの表情とういかしぐさにも困惑が表現されていてよかったと思います。また見ようっかな~ちなみに‘韓国人が愛した映画の中の悪党’10位圏内には韓国映画では「オールドボーイ」のユ・ジテが4位だそう。1位ってだれやねん。元記事探してみよう。
November 17, 2005
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昨日、NHK-BShiで放送されました。女優イ・ヨンエ チャングムからの出発かなり盛りだくさんの1時間。ヨンエssiのインタビューはもちろん、かなり昔の映像(「酸素のような女」のキャッチフレーズのCMや、ドラマのデビュー作等)も出てくるし、クムジャさんのメイキングも。クムジャさんの撮影は本当に過酷だったんだな、というのが分かりました。暴力をふるうのって、やられる方も大変だけど、やる方も相当な体力使うわけですからねぇ。ヨンエssiが大学院に入る事にしたプロセス、大学院に通っていた時は仕事と両立していて、5年も卒業するのにかかったこと。大学院を出てすぐに「JSA」に抜擢されたことなどが描かれていました。そして、これが非常に貴重なのですがお母さんと一緒に、古寺での「テンプルステイ」。お母さん初登場でした~。ジミィなお母さんでしたが、とっても仲が良い感じ。お寺では、お坊さんに説教という名の、お話をしてもらったり。ヨンエssiは整形疑惑が一番、イライラさせられたそうです。そんな時にどうしたら良いのか、をお坊さんが諭すようにお話されていました。番組中、スタッフがプライベートな事を聞いた場面があったのですが、そんな時も構えること無くリラックスして答えていたのが印象的でした。19才でTVの画面に登場し、大学出てから演技の道へ。初めは演技を酷評されたり、ゴシップに悩ませられたりと、沢山傷ついてきたヨンエssi。そんな経緯から、マスコミのインタビューはもとより、プライベートをほとんど表に出さなくなってしまったそうです。そりゃそうだよな・・・でも最近は、自分の事を正確に伝えることで、ちゃんと理解してもらおう、と少し考え方を変え始めたそうです。インタビューでも、一つ一つ言葉を選びながら、丁寧に自分の言葉で答えていました。こういう所が惹かれる由縁なんだろうな。最後に映画でクムジャさんが泣くとも笑うとも言えない表情をするラストシーンが流れたのですが、女優イ・ヨンエと、番組内の一人の人間としてのイ・ヨンエがうまく対比されていて、何を伝えたかったのか良く分かる番組ラストだったように思います。再放送もあるので、未見の方は是非。
November 14, 2005
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昨日、復讐三部作オールナイト行って参りました。昨日っていうか今朝までだったんですよね(汗)その前に、agateさん、ガミシャンさん、たまご雑炊さんと新大久保にて夕飯。皆さん、ブログではさんざんやり取りしているのですが、お目にかかるのは始めて。色々お話が聞けて楽しかったです。有り難うございました。m(__)mしかし皆さんパワフルですね~!そして私は、そのまま新宿東急へ。なんと会場入り口は行列が(汗)指定席なのになんでやねん!!とびっくり。一緒に見る友人と、電話で連絡を取り列が引くまでお茶。金曜日夜の歌舞伎町は人が多いです。行列が落ち着いてから、劇場内へ。結構人が入ってます。年代は30代が多かったかな。男女は半々くらい?特別何もなく、司会の方の進行で”親切なクムジャさん”から。詳しいレビューは朗々日記2の方に書きます。夜半0時すぎた頃”復讐者に憐れみを”その後、社会学者宮台真司による”復讐とはなんぞや”スペシャルトーク。うとうとしながら聞いていた話の内容。まぁ、ふむふむと聞いていたのですが、最後に”~というわけで、この復讐三部作を見る皆さん方はヘタレなんです””はぃぃ~???”これで目が覚めちまいました(汗)まぁ、話の流れというか煽ってるような所もあったんでしょうけど。私的には”なんでやねん!!”でした。休憩後、最後”オールドボーイ”。ほんと夜中2時すぎからオールドボーイを劇場で見るなんて。初見の方々は、かなりインパクト強かっただろうな。その後、眠気とだるさと、若干の具合悪さで友人と別れ、シャワーを浴びて所用へ。そのまま今に至るです。午前中は、映画の余韻が残っていて動悸が治まらずなんて状態。ちょっと自分でもびっくりでした(汗)映画について、簡単な感想。三部作の中では、出演俳優陣関係なく”クムジャさん”が一番好きかも。好きというか、自分にはすごく合う映画な気がします。”オールドボーイ”も”復讐者に憐れみを”も好きな部類の映画なんですが、いかんせん表現がストレート。作品は好きなんですが、私にはちょっとキツイ部分もあり。表現の後ろにあるストーリーの奥深さを引き上げるには、このストレートな表現を乗り越える必要があって、なかなかシンドイ部分がありました。しかし”クムジャさん”の場合、暴力的な表現が非常に簡潔かつ、みごとな省略で成り立っていて、それほどストレートでは無く、それでいてしっかり残酷さを伝えている。また、三部作の最終作品を飾るにふさわしく、脚本に前2作を絡めた仕掛けが沢山あるんですね。これを一つ一つ、解釈していくのも面白い。視聴が一度じゃ足りない。そして私は”クムジャさん”を見て、復讐三部作の1作目の”復讐者に”対して素直に”憐れみを”感じる事が出来た気がします。しかし、復讐モノオールナイト。きつかったけど、貴重な経験でございました。
November 12, 2005
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あさってから公開の「親切なクムジャさん」公開迫って、いろいろと露出も多くなってきました。めざましで、ヨンエssiのインタビューが放送されるという情報をゲット!久しぶりにめざましチェックしました・・・ヨンエssi、ホントに風邪ひいちゃってるんですね。冒頭に咳き込んでるシーンが少し。映画に関しての話が主。クムジャさん見て、観客一人一人が色々考えてみて欲しいとのこと。KoreaMovieのインタビューでも「イ・ヨンエが演じたクムジャを正解だとは思わないで欲しい」と言ってました。まだ見てないから分かりませんが、それだけ複雑なキャラクターということなのかな。インタビューでのヨンエssi自身は、いつも通りな感じ。ほんと気さく。軽部さんに一言。ナレーションで「復讐者に憐れみを」と「オールドボーイ」前2作が興行的には不作で、このクムジャさんでリベンジ!みたいなことを言ってましたがぁ~(汗)本国での「オールドボーイ」の大ヒット知らないんですかね?ホントに。ロクに調べもしないで、こんなこと言うのヤメテくれよ!!です。そして明日は復讐三部作オールナイト。翌日も一日用があるので、ほぼ1日半おきっぱなしの予定。持つのだろうか・・・。土曜日はクムジャさん公開。もし体調が戻っていれば、このタイミングで来日してくれないかと願ってるのですが、どうでしょうか…。そして日曜日ハイビジョン特集「ソウルの純真 女優イ・ヨンエ~チャングムからの出発~」BShi 11月13日(日)午後10:00~11:00 11月23日(水)午後1:30~2:30<再>BS2 12月18日(日)午後10:00~11:00韓国で最高視聴率57%を記録した人気ドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」で、主役のチャングムを演じた女優イ・ヨンエ。どんな逆境にあってもあきらめず前向きに突き進むチャングムは、“大根役者”とレッテルを貼られても屈せず演技の向上に努めてきたヨンエの生き方とぴったり合った。このドラマでヨンエは国民的女優とよばれるようになるが、この人気が結果的にヨンエを苦しめる。女優として演技が認められて人気が出たのではなく、チャングム=イ・ヨンエの人気に過ぎないと知ったからだ。 ヨンエは既存のイメージから脱皮するために4年ぶりに映画への出演を決めた。殺人容疑の濡れ衣を着せられた女が復しゅうを果たしていくこの映画で、ヨンエは迫真の演技をみせ、既存のイメージを打ち破った。 番組では、イ・ヨンエが女優の意地をかけて挑んだ映画の撮影現場を紹介。休日を利用して母親と大好きな古寺を訪ねたときの貴重な映像などを盛り込みながら、イ・ヨンエの隠された素顔とその魅力に迫っていく。プライベートもかいま見られる貴重な番組。夏の終わりくらいに、お母さんと一緒に禅寺に行った時の事が記事になってましたね。このときNHKが取材していたとのことなので、これがその番組なんですね。こんなにヨンエssiの露出があるのも珍しいので、ちょっとばかり嬉しいです。そうそう。雑誌も結構出てるんです。これはまた追々ということで…
November 10, 2005
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久しぶりに記事モノ朝鮮日報 リョウォンが高麗大学の広報モデルに私の名前はキム・サムスンでヒジン役だったチョ・ウォリョンって、韓国の早稲田と言われている高麗大、それも”対外経済政策研究院課程”なんてところに在籍してるんですね~。ちょっとびっくり。大抵の役者さんは、演劇科や映画科に所属or卒業がほとんどだけど、経済関係って聞いたの初めてかも。ワンダフルライフに出ていたユジンも高麗大ですが、彼女は文学部。キム・テヒは、ソウル大の服飾関係でしたっけ。確か、歯学部にいたという歌手を聞いたことがあったな。カン・ドンウォンは、確か工学部じゃなかったっけ。ジソプは体育大ですよね~。サムスンでは医大生だったけど、実際もかなりな高学歴なんですね。ちょっとした小ネタでした。
November 9, 2005
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最後になりました。ロケ地ツアー玉水洞編。玉水洞は今回どーしても行きたかった場所なのです。理由はいくつかあります。・イ・ヨンエが子供の頃育った故郷・玉水洞の駅がロケに使われている事。・ヨンス・ナレの家に行きたかった。・諸処の映画・ドラマのロケに使われている風光明媚な 「月見近隣公園」がある事というわけで行って来ました、玉水洞。地下鉄3号線の玉水洞駅下車。3・4番出口の階段を下りて左方面へ。すぐ漢江です。周辺は、団地群。ネットでみつけた案内に従って、まずは月見近隣公園に向かいます。・・・・ところが。「公園」とは言え、ほぼ山の上にあるんですよ。それも、見たこともない急勾配。曲がりくねった、超ロングな階段。正直、途中で挫折しそうになりました。ここに来る前に三清洞~仁寺洞をさんざん歩いてきていたので、かなりヘビー(汗)一休みしながら、なんとか公園までたどり着きました。。。こちら。見える鉄橋は地下鉄3号線。向こう岸のマンション群は狎鴎亭。これは確か、サムスン・オンニが住んでる設定だったマンション群だと思います。今回のベストショット!公園は、運動が出来るように色んな器具が置いてありました。ジョギングする人、筋トレする人がチラホラ。そんな所に、カメラもったそれも日本人が、ぜぇぜぇ言いながらやってきたものだから、アジョシに変な目で見られました(汗)しかし絶景の眺め!!昔、本当にここから月見をしていたそうです。私も実際に見てみたいです。漢江に映る月、なんてほんとにキレイだろうなぁ…息を整えて、景色を堪能したら今度は下山(?)です。やっとこさで降りてきて、次は美日々に出てくるヨンス・ナレの家を目指します。・・・・が、これがまた、大変でした(汗)ともかく、玉水洞・金湖周辺は、坂坂坂!特に玉水洞から金湖が上り坂。エライ目に遭いました。目的地はすぐに見つけられたのですが、たどり着いた時は汗だく・息はあがる・ヨレヨレ状態。更に!ヨンス・ナレの家の目的の屋上階は、5階!!!もちろん階段です。のぼりました…漢江の手前に見えるのが、玉水洞駅。美日々後半で室長が屋上に居るヨンスを心配そうに眺める道路が下に見えます。当時のままのソンジェがヨンスをおぶって登る、家までの階段、公園もそのままありました。しかしドラマでは何度も何度も、ビョンホンssi扮する室長がこの階段を上り下りしてましたね~。それも実際にやってたらしいです。エライ大変だわ。屋上の家は、フツーのご家庭の家なんですね。私のようにロケ地巡りでやってくる人の為に、有料で公開してくださってます。美日々の写真をもらい、記念写真をパチリ。そしてお茶をご馳走になりました。家の中は、セットだったそうで、屋上の家の外(庭?)だけを使ったそうです。私が月見公園からこっちに回ってきたというのを知った家主さんはかなりビックリ&同情してくれて、金湖駅の方が近いしラクだよと教えてくれたのでした…金湖駅の近くには、やはり「復讐者に憐れみを」の中で、リュがドンジンを呼び出してゴミ袋をかぶせ、コテンパンにす公園が近くにあるのでしたが…行くのはばてばてで無理だったろうな。次回にお預けです。ヨンエssiが小さい頃、洞窟探しをして遊んだという玉水洞の丘は再開発で今では、ほとんどマンション群に変わってしまっています。しかし高層建築物の間には、昔ながらの商店街や露天商のハルモニ達が居て、現代と近代が入り交じったような、でも生活感が感じられる、ちょっと不思議な街でした。今回のツアーのご報告はこれで終わり。次回はもう少しのんびり、じっくりソウルの「街」を堪能したいです。
November 7, 2005
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「茶母」もとい「チェオクの剣」、はじまりましたね~。”ハデな映像だなぁ”というのが第一印象。イ・ソジン、カッコイイかも!!服装や、役職の名前がチャングムと結構かぶってるのであまり違和感は無し。でも、チャングムの時代よりかなり下ってますよね?茶母は日本で言えば江戸時代くらいなのかな。いわゆる警察が犯罪を捜査する、ってのがおよその筋。チェオクが変死体を調べる様子は、今WOWOWでやってるCSIシリーズを彷彿とさせますね。それと、町中を移動する時の映像。これまるでRPGみたい!なんかゲームしてる感覚になります。こういう部分が、韓国での放送時に受けたのかなぁと思いました。まだ一話。筋がよく分かってないけど、これからもっと面白くなるかな。
November 4, 2005
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ちょっと面白いものを見つけました。K-PLAZA.com の中にある韓国語講座 今日の一言今日の一言よく見たら、どうやら最近はサムスンのセリフが題材になってるじゃないですか~!これは面白い!!サイトでは某ドラマってなってるから、あんまりおおっぴらにしちゃいけないのかもしれませんが…(汗)最近私、猛烈にハングルと韓国語の勉強がしたくてたまらないのです。集中してやる時間がなかなか取れないのですが、ちょっとした時間に、チマチマ勉強したりしてます。皆さん、韓国語勉強してます?
November 2, 2005
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まだ残ってました、ロケ地ツアーご報告。今回はこれまたロケ地の宝庫、三清洞です。冬ソナを始め、ランラン18才、恐らくキム・サムスン、その他のドラマにも沢山使われていると思います。私が行った日も、仁寺洞への道すがらCMの撮影に出くわしました。まずは、冬ソナ関係から。安国駅3番出口でてしばらくいくと、こんな看板を発見!これは分かりやすいです。ハングルでも中央高校と書いてるみたいです。その看板の先を左折すると、こんな感じで商店街が続いてます。ひたすらまっすぐ・・・途中、すごく大きな韓屋のお屋敷や韓屋ゲストハウスがありました。10分ほどで中央高校へ到着。両脇にはおみやげ屋さんがならんでいて、アジュンマ達が写真とってあげると寄ってきます。そして土産攻勢!!「誰が好きか?」と聞かれ男優陣のカレンダーだのシールだのを広げられて思わず「ヒョンビン!!」しかしアジュンマ達は一瞬「??」「ネーイルムンキムサムスン!!」と言うと「あ~!!」とアジュンマ達の反応。なんで知ってるんだ、この日本人??って感じでした(汗)ついでにクムスンの事も片言韓国語で聞いてみたのだけど、この辺りは関係ないよ、って感じ。残念。ついでにアジュンマが案内してくれました。冬ソナ・ユジンの家。ほんと高校からすぐ近く。中央高校は三清洞のなだらかな丘の上にあります。なので眺めもグッド!こちらはユジンの家前からの眺め。韓屋だらけの町並みが良く分かると思います。そしてそして!!ユジンの家のすぐ近く、同じ並びにありました~ランラン18才、アジョシの家。そっか~この前に車停めてたんだ~、とかジョンスクが勝手に入っちゃった家なんだ~とか、ちょっと感慨深かったです。ほんとは、アジョシとジョンスクが初めて会った場所(?)出会い頭にぶつかった角とかも探したかったのですが、今回は時間的に無理でございました。それとか、アジョシが駐禁とられてレッカーされる通りとかも探したいですわ。というわけで、まずは三清洞編でした。三清洞をもっと奥まで行くと、サムスンとオンニがジョギングしながらお店開く話をしていた三清公園とかがあります。どうやらサムスン実家やトンネルもある模様。クムスンの家もこの辺りじゃなかろうかと踏んでるのですが、これは又の機会に探索したいと思います。残りは玉水洞編です。。。
November 2, 2005
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11月になってしまいました。早いものです…今月の視聴予定としては…(太字が新作)月:頑張れクムスン(KN)火:頑張れクムスン(KN)、アンニョン!フランチェスカ(KN)水:頑張れクムスン(KN)、海神(KN)、弁護士 再(KN)木:頑張れクムスン(KN)、弁護士 再(KN)、 茶母(NHK BS)、海神(KN)、ただいま恋愛中(KN)金:頑張れクムスン(KN)、シークレットカップル再(KN)土:チャングムの誓い(NHK 地上波)、シークレットカップル再(KN)日:今月の新作は、「別れの法則」は悩み中…「弁護士」これはかなり期待大!でも再放送でチェックです。「茶母」はやっぱりみちゃいますね。月末からの「シークレットカップル」ジヘちゃんの新作。楽しみです。「ただいま恋愛中」悲愛ものじゃないジソプですね。これも楽しみ~。どうも私はコメディ系の方があってるのかもしれない。その他、継続中としては「クムスン」はかなり佳境に入ってきています。録画ミスは絶対に出来ません!「海神」も相当面白くなってきました~。「フランチェスカ」は、最初ノリについていけるか微妙でしたがお気楽に楽しんでいます。「チャングム」地上波もやってると見ちゃうだろうなぁ。計3回目??しかし…木曜日。恐ろしい事になってます。5本です。弁護士は金曜日にまとめ視聴。シークレットカップルは月曜日にまとめ視聴だな、こりゃ。その他、12月の新作不良主夫、第五共和国 要チェックです!特に第五共和国は、近代の韓国史のドラマ。これは見応え有りそうです!出演陣も結構知った顔がありますね。ヤン・ミギョンさんとかも居るし~。そして、録画してまだみていない「春の微笑み」これも楽しみです。しかし、際限ないですね、韓ドラの沼…(汗)そうそう、ロケ地ツアーの続きアップしないと!チャングムも!
November 1, 2005
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