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去年の夏、大阪のとある改札口でネット上のお友達と待ち合わせをしました。だいたいの年格好は分かっていましたが、初対面なのに服装などの目印も打ち合わせていなかったので、キョトキョトと見回していました。私が出口間違えたかなあと思った時、一人の男性が近づいて来ました。「あ、この人だ」眼があうと向こうから声をかけてこられました。「クインさんですか?」「ハイ」いや違う、私はクィンさんじゃない。「いえ、違います」えー、この小さな改札で同じ時間に同じ年格好で、ハンドルネームの付き合いの人が待ち合わせしてたの?すぐ本当のオフ会の人が来た時も、いつもなら緊張する私がほっとして「あのね、クインさんだって」という話題で盛り上がりました。あれから何ヶ月も経ちますが、クィンさんてどんな人だったのだろうと気になっていました。だって、クィンなんて子犬の鳴き声みたいなハンドルネーム…待ち合わせで尋ねるのに恥ずかしいハンドルネームはもっと沢山あるけれどね。で、ここまで引っ張ってどうということはない結論なのですが、最近、別の所で、Queen○○さんという人に出会ったのです。女王様だあ。「クイーンさん」と何度か口に出していたら「クィンさん」を思い出した。あれはクイーンさんだったのではないかしら。きっとそうだわ。ハンドルネームとしてはありそうだもの。私は女王様には見えないけれど、ハンドルネームと実物が違うことはよくあるので、声をかけた人もまさかと思いながら私がキョロキョロしていたので聞いてきたんだろうな。本当のクイーンさんに会えたのかしら?【追記】1月23日朝上の日記にかたきんさんがコメントをくれました。ベトナム人!!そうかクインさんはベトナムの名前なんだハンドルネームと思いこんだ私はネット病進行してる…一応、訂正しておきます。せっかく面白い話だと思ったのに
2007年01月21日
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全国的にはどんど焼きとか鬼火焚き(焼き)とかいうらしいですが、こちらではドンドヤです。地区ごとに稲わらをつけた大きな孟宗竹を組んで焼く小正月の行事です。写真では既に孟宗竹は焼け落ち、正月の注連飾りなどと共にピラミッドのような形で燃え続けています。この後餅を熾火に置いて焼きます。竹筒に日本酒を入れて温めたものをいただくこともあります。昔PTAで稲刈りの後ドンドヤ用のわら立て・わらこずみ(いずれも方言のようなので各自想像して下さい)に行ったことがあります。飼料用には機械でプレスしてしまうので、ドンドヤ用のわらを農家から貰う時、作業は自分たちでやっていたわけです。ドンドヤを見るたびに「寒かったけど面白かった」と当時のことを思い出します。下の写真は各地区のドンドヤの煙です。広がる田んぼの遠くにも煙が見えます。
2007年01月14日
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「自衛隊海外活動ためらわず」首相、NATOで初演説1月13日1時49分配信 読売新聞 >首相は、日本とNATOの関係について、「紛争に際して平和の定着をめざし、これまで以上にお互いの能力を発揮して共に行動すべきだ」と述べた。防衛省発足に伴い自衛隊のが本来任務になったことを説明し、「一般的な法的枠組みを含め、国際平和協力の最適なあり方を議論している。憲法の諸原則を順守しつつ、今や日本人は国際的な平和と安定のためなら、自衛隊の海外での活動をためらわない」と強調した。---------------------- 安倍晋三さん、「今や日本人は国際的な平和と安定のためなら、自衛隊の海外での活動をためらわない」ってなんですか?自衛隊の海外派兵、特にアメリカ追随のイラク派兵は国際的な平和と安定のためですか?イラク戦争継続に、米国議会も米国世論も今は反対しているのではありませんか?私も日本人の一人ですが、「自衛隊の海外での活動をためらわない」って、具体的にどこのことですか?-----------「憲法の諸原則を順守しつつ」って、ウソばっかり。日本国憲法の力は、世界の武力絶対視の原則とは違うところにあるので、日本が存在感を発揮するためには、自衛隊の海外派兵なんて有り得ないのです。憲法違反なのです。
2007年01月12日
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風力発電機:根元から倒壊 けが人はなし 青森(毎日新聞1月10日)青森県東通村岩屋の風力発電施設「岩屋ウインドファーム」で8日夜、支柱の高さ約68メートルの風力発電機1基(デンマーク製、出力1300キロワット)が根元から倒壊していたことが分かった。けが人はなかった。-------テレビのニュースでもやっていたので皆さんご存じだと思います。「原子力安全・保安院」という国の機関が調査するようですが、原因究明は今後の風力発電に影響があるでしょう。私は風力発電の風車を見て、この自然破壊を受け入れなければならないとする前提条件である「CO2地球温暖化脅威説」を調べてみました。何度も書きましたが、近藤邦明さんの『環境問題』を考えるのサイトに書かれている様々な事実から、定説と言われている「CO2地球温暖化脅威説」が間違いであることが分かりました。風力発電も実はその建設などに石油を沢山使うので、CO2の削減にもならないらしいのですが、もともとCO2増加は気温上昇の原因ではなく結果なのですから、関係ないのです。それより問題なのは、こんな間違った情報が蔓延し、政治的な立場を超えた真実として君臨することです。代替エネルギーの後退→原発推進に進むことです。私は科学者ではありませんので、論ずることは出来ません。素人として槌田敦先生や、近藤邦明さんの書かれていることを了解したのです。万が一この巨大風車が真に地球環境を守るために必要であるとしても、私の感性はあの一番良い風の通る景観を切り裂く風車に馴染むことは出来ません。今回の倒壊事故をきっかけに、「CO2地球温暖化脅威説」そのものを調べる方が増えることを期待いたします。
2007年01月10日
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