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CO2地球温暖化のことで、CO2が増えた後に温度が上がったのでなく、温度が上がった後にCO2が連動して増えているというデータがあるのですが、その事を認めながら、CO2の増加が原因で温度が上がったという可能性もあると言う人がいます。そんなことがあるのならタイムマシーンありで、私を連れて行って頂戴と言いたいですが、それって、地上の科学なのかなあ?また、前日記で書いたように、私が身内と思っている2団体へ問い合わせました。日本共産党からはお返事いただきましたので、このブログに転載して良いか問い合わせているところです【追記】前述のデータの件は誤解があったようで、やっぱりCO2の増加が原因で温度が上がったという可能性はないそうです。皆さんも温度変化とCO2濃度変化が同じような形で変化しているグラフをご覧になったことがあるでしょう?その話なんですが、あの折れ線グラフを重ねると、温度が上がった後にCO2が増えているのです。大昔も近年も、CO2が増えた後を追って温度が上がるグラフはないそうです。コンピューターの予測ではあるのかな。原因が結果のあとに来る事は有り得ないという当たり前のことが分かって安心しました。
2007年02月24日
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乱暴なタイトルですが、実はIPCCって全然知らないのです。ウィキペディアIPCC気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第4次評価報告書 第1作業部会報告書(自然科学的根拠)の公表について [PDF 154KB] (環境省HPより)共産党の機関誌赤旗が、「進む温暖化立ち上がる世界」という連載を始めましたが、そこでもIPCCの報告を根拠にしているようです。…報告は温暖化の現状と予測について最も権威あるものとみなされています(2月16日の記事より)気候の安定化に向けて直ちに行動を!―科学者からの国民への緊急メッセージ―(環境省HPより)もありますね。それから、WORLD PEACE NOWのサイトには、「日曜日はみんなでエコを考えよう 映画「不都合な真実」 エコサンデー 500円キャンペーン」のリンクが張ってあるので、削除要請を出したけどお返事ありません。バナーを貼っていますが、「不都合な真実」は支持していません。私は科学は苦手ですが、槌田敦さんの本や、近藤邦明さんのHPを読んで少しずつ勉強しました。人に説明は出来ませんが、CO2地球温暖化脅威説に根拠がないことは理解しました。どんなに権威があるところや、ひいきのところが言っていても、納得できないことは納得できません。取りあえず今夜のお薦めは、物理学会誌に掲載された槌田氏の論文、『CO2を削減すれば温暖化は防げるのか』(短いです。近藤邦明さんのHP「環境問題を考える」より)
2007年02月18日
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よそで教えて貰ったのですが、日本代表監督に就任した星野さんが、「財界セミナー」の講演で、恐ろしいことを言っている。以下神戸新聞より引用-------注目される日本代表のチーム編成について「韓国、台湾は兵役免除と引き換えにメジャー選手を代表チームに呼べる。日本はそうはいかない」と指摘。韓国、台湾は強敵だが、ファンからは当然のように金メダルを要求される現状に「日本も徴兵制を作ってくれ、といいたくなる」とボヤいてみせた。(引用終わり)-------星野さんって、気さくな良い印象だったのに、こんな事を平気で言う人なんだ。誰の発言か定かではないが、「韓国には引きこもりなんてない。徴兵制があるからだ。引きこもり対策には徴兵制を敷いたらいい」という意見があったとか。それを聞いた時、私は、不登校とか引きこもりとか、やっぱり自分を守るための行動なんだろうと思った。若者が強い意志で徴兵に繋がる強制を拒否し引きこもる図を想像し、「みんな引きこもっていていいよ。絶対徴兵なんかさせないから」と心の中で叫んでいた。星野監督は、韓国や台湾の若者が徴兵される事に同情はないのだろうか。というより、選手を国家権力で集めたいというのも、先の厚生労働大臣の「女は子を産む機械」思想と同じ時代錯誤である。これが時代錯誤でなければ新しい国家主義への協力を表明したのだろうか。国威発揚のためのオリンピックは気持ち悪い。
2007年02月14日
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大規模掃討作戦に着手 米軍とイラク治安部隊 バグダッド北東部(中日新聞)より引用フランス公共ラジオは7日、イラク治安部隊と駐留米軍が宗派対立を激化させているイスラム教スンニ派武装勢力とシーア派民兵組織に対する大規模掃討作戦を首都バグダッド北東部で開始した、と伝えた。 米軍は2003年のイラク戦争開始以来、最大規模の首都掃討作戦を始める方針を表明していた。AP通信は、投入されるイラク治安部隊と米軍の総兵力は最終的には、最大約9万人に上ると報じている。米国内の反対を押し切り、米軍増派を柱とするイラク新政策を発表したブッシュ米大統領にとって威信をかけた作戦となりそうだ。(引用終わり)ブッシュの威信のためにどれだけ人殺しをすればいいんだ。政治を汚いものとして、或いは恐い、難しいとして、関わらないようにしている人もいるようだが、そんなだから、航空自衛隊はアメリカの意味不明の侵略戦争を手伝わされている。日本は戦争をしている。この現実から眼を背けると、女は一人頭何人とかの子どもを生まされ、生まれた子どもは、機械として戦争にかり出されるかもしれない。声をあげなければならないことは沢山あるが、戦争は最悪だろう。
2007年02月07日
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ここのところ毎日何度もアル・ゴア氏がテレビ出演し、CO2地球温暖化の脅威を訴えている。あれだけ宣伝すればみんな信じるだろうが、私はその信じた中味を検証して欲しいと言いたい。私の調べたところでは、CO2の増加が地球温暖化の原因であるという証明はない。また温暖化にはデメリットもメリットもあり、過去に温度が高かった時は、耕作地が増え人々の暮らしは豊かだったという話もある。現在が温暖化傾向にあるとしてもいずれ寒冷化に向かうという説もある。また、CO2を減らすための代替エネルギーとされているものが実はその施設を作ったり維持したりするのに多くの石油を必要としているという。そして今現実に大きな問題が現れてきた。 それは↓バイオ燃料向け需要拡大 穀物国際価格が高騰 つられて食用も 菜種油1年で5割高 (北海道新聞)バイオ燃料がなぜCO2を減らすのかもよく理解できないが、これがビジネスとして大きく動いていて、本来食用とすべき穀物が高騰しているというのだ。国際的な大企業が農業に眼をつけたら、富める者が人々の食糧を奪ってしまうのではないか。トウモロコシが高く売れるようになっても、一般の農家が潤うとは思えない。大規模な燃料用農場に吸収されていくのではないか。貧乏人は食糧が買えず、金持ちは高価な食物燃料カーを乗り回すのか。科学的な説明は環境問題を考えるを参照して欲しい。
2007年02月03日
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