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仏教で最も基本となる経典に、「般若心経」があります。その経典の一節に、皆さんおなじみの次のような文面があります。「祇園精舎の鐘の音、諸行無常の響きあり・・・」最近、この「諸行無常」という言葉に、実に深く感銘しているのです。この意味する内容は、「すべてのものは変化しつづける」ということです。この「諸行無常」でわたしが感じたことは、〝誰でも生まれ変わることができるんだ〟ということなのです。それも、一度でなく、何度も何度も生まれ変わる(成長)ことができるということなのです。だから、今の未熟な私では、どうも好きになれない人であっても、私の心の視点、相手の心の視点があるときに変化(成長)することで、お互いに認め合い、理解し合える関係を築くことができるのではないでしょうか。また、この世には絶対のかたちなど存在しないということです。たとえば、夫婦として基本的な関係はあったとしても、絶対にこうでなければならないという制約はあり得ないという話しです。「ああ、しないといけない」「こうしないといけない」という規制概念は、自分を自ら縛ることになります。それよりは、「これをすることで、どんなメリットがあるのではないか」、「実はこのことを言わんとしているのだろうか」、と前向きに感謝したり、プラス思考で取り組みことで、心が絶えず変化し、成長できるように感じます。わたしがなるべく人に偏見の目を持たず、相手と友好な関係を築こうと努力し続けることが必要なんですが・・・
2003年04月29日
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わたしにはたくさんの子供たちがいる。たとえば、70~80cmに成長したアロエベラには、土の脇から小さな子供たちが新芽を出している。薄緑色で若々しい感じがするが、けっこう成長は早くて元気がいい。それに、子宝ベンケイソウという観葉植物がある。これは葉っぱの角々の先から、かわいい2枚葉が出て来て、強い雨風に中ると、自然に地面に落ちてしまう。しばらくすると、土に根を生やして、どんどん成長していくものだ。実にかわいい子供たちだが、繁殖力がいいので、庭でそのまま育てると、3,4年ですごいことになるかもしれない。とにかく、植物たちの生態系は実にユニークであることに間違いがない。それぞれが個性派ぞろいで、生きることに必死なのである。わたしたちも自分の個性を最大限に活かして、人生を送りたいものだ。
2003年04月28日
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今日の大分の天気は快晴!!朝から実に気持ちがいい。朝9時頃、子供たちと一緒に庭の梅の木の下で、つた植物の花やアロエベラ、ジャックと豆の木の成長を眺めていた。ふと見ると、かわいいアブ君たちがけっこういるではないか。花の匂いに引き寄せられて飛んでいるのだが、羽を高速回転させながら、空中でホバーリングしている。実は空中で止まった状態を維持することは、かなり技術的に難しいことなんだと、ヘリコブターの操縦士から教えてもらった。それなのに、2cm足らずのアブ君たちが、知ってか知らずか、何事も無さそうに飛んでいるではないか。おまけに、飛んだままでたやすく花の蜜を吸い取る芸当を見せている。人間が技術的にすごい成果を挙げたと言っても、未だアブ君たちに全く及ばないのである。だから人間はもっともっと謙虚になって、自然に深く感謝して、自然からたくさんの知恵と恩恵を受けなければならない。人間が愚かにも傲慢になった結果、私たちは一番大切な健康を見失ってしまった。そして再び、地球の力、大地の力、水の力、植物たちの力、自然界すべての力を借りて、健康になる努力を始めたのでないだろうか。結局は、人間の力が及ばない大いなる力にすがらなくては、人間も生きていけないのである。だから、もっとこの自然の恵みと愛を知ろうではないか。地球の温かさをもっと知ろう。私たちの心が開放されて(リラックスして)、素直な心を取り戻し、大地と一体となったとき、曇ったガラスがサッーと晴れてくるように、今まで見えなかったものがはっきりと見えてくるようになるでしょう。そのときこそ、わたしが真実のわたしを発見するときなのです。だから、大自然の中に出かけて、草花と会話しながら、大地を枕にしてぐっすりと眠りに着こう。その先には、本来のあなたがいるばずなのですから・・・いやはや、タイトルからかなりずれているみたいだな。。。まあ、いいやな、さあ。
2003年04月27日
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たとえば、車の運転をしたことがない人が、車のことを必死に説明してもそこに深い感情は出てこない。どんな初心者の人でも、仮に一度でも車を運転すると、そこに感動、不安、緊張など、さまざまな情が自然と沸き上がってくるもの。また、ベンツ、BMW、トヨタ、ニッサン、さまざまな車種の試乗をしたことがある人は、それぞれの良し悪しを比較検討し、冷静に分析することができる。さらに5台の自家用車を10年継続して乗り回している人は、長年の経験から深みのある言葉が出てくる。知識と共に情が育ってくると、冷静さが生じてくるように感じる。だから、どんなことでも無関心に成らず、また一方的な見方ばかりに固執しないで、一度は受け止めて体験してみてはいかがだろうか?いざ知ってみると、すごい宝がそこにあるものだ。わたしは道楽で、植物、野菜を少しだけ育てて、そこからたくさんのことを学んでいる。いつも失敗ばかりしているが、それでも昨年よりはましになっている。何かを気付き、学ぶのである。まあ、ちょっとずつではあるが、謙虚さを学び、体験を通して人間的に成長しているらしい。世の中にはそれぞれの道の達人がいるものだ。これから、これから、そんな達人の皆さんに、長年のノウハウを伝授してもらおうと思っている。本で知識を蓄えることも大切だけれど、達人達には言葉にできない深い情の世界があるからねえ。
2003年04月26日
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怒りや不安、不満、ストレスを抱え込むために、人生を送る必要は全くない。人生は人と楽しむため、しあわせになるためにあるものだ。だから、ときには立ち止まり、そしてじっくりと世の中を眺めてみよう!空を見よう! 目の前の野の花を見よう! 人を観よう! たった1時間ただ立ちつくし、じーと人の行き交う様を眺めていれば、きっと新しい何かを感じるはずだ。わたしはわたし、他人と同じじゃない。今のわたしを形造ったのは、結局わたしの心に他ならないのだ。
2003年04月25日
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3月始めに、ISDNでのインターネット接続から、@NiftyのADSL接続に切り替えました。そのあまりのスピードの違いにびっくりしたものですが、2ヶ月もしないで今じゃ当たり前。まあ、人間の感覚とはこんなものなんでしょうね!本日、IPフォン対応のADSLモデルに変更してIPフォンが使用できるようにしました。これで電話代もかなり節約できることになるでしょう。節約をしようとすれば、きちんとした情報の収集が必要ですね。何でもかんでも飛びつくわけには行きませんが、時代の変化に上手に合わせて、確かな物をしっかりと受け止めることができる、そんな人間になりたいものです。
2003年04月24日
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皆さん、おはようございます!本日もすがすがしい一日です。すべての人によい一日となりますようにお祈りします。昨夜は12時過ぎ帰宅し、朝方3時前に就寝したが、それでも6時半前に目が醒めたので、次男坊と一緒に向こう3軒両隣りではないけれど、散歩のついでにゴミ拾いをさせてもらった。隣りの一つには、車500台以上が駐車できるスーパーマッケットがあるため、ゴミ拾いをすると、燃えないゴミ、燃えるゴミ、どちらも買物ビニール袋いっぱいになってしまう。落ちているゴミを一つ一つゆっくりと拾って行くと、駐車場も道路もだんだんと美しくなっていく。それと共に、朝の空気のように自分の心もすがすがしい気分にさせられる。今日も何かわくわくするような素晴らしい出会いが起きそうな、そんな予感がしてならない。本日はお釈迦様が説かれた般若心経の有名な一節「色即是空、空即是色」を、わたしの体験から書き記したいと思います。この一節はあまりに有名ですが、一般の人にはいがいと難解とされる部分でもあります。わたしの解釈は一般の仏教的解釈とは異にするかもしれませんが、どうぞご了承くださいませ。「色即是空」この世の現われるすべての事柄(具現化して発生する出来事)は、元を正せば、すべて宇宙(神仏)の叡智(愛)から生じたものである。「空即是色」この無限に広がる宇宙の叡智・冥利は、結局のところ、すべて我々の現実世界に形をもって生じてくる。よって、私たちの身近に起きるあらゆる出来事が、宇宙の形成に密接に連動し、新しい宇宙を生み出す元となっているのである。静かに大地に根を下し、この宇宙の息吹に耳を傾けたとき、あなたは宇宙と渾然一体となり、あなたの中に新しき宇宙を生まれ、あなたの心眼が覚醒する。故に、あなたに生じる事柄を目で追ってはならない。静かに心を整え、あなたの心の閉まっている真実の目で見なさい。そうすれば、あなたの必要な叡智は無限に広がってくるであろう。あなたはこの新しき宇宙の創造にふさわしい住民の一人となるのであるから。
2003年04月23日
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今日は家庭菜園の話題を提供しますね。わたしは昨年の11月末に、枝豆の改良品種でロングピースの種をプランターに蒔いて、新芽が出ると畑に移し替えました。その後順調に成長して、先週の初めに白い花が咲き始め、なんと今週に入ってよく見ると、5~7cmほどのさやが成っているではありませんか? ずーとロングピースの成長をわたしと一緒に見て来た子供達も大喜びです。とうぜんながら、わたしも大感激!!うれしくてうれしくて、今まで見せたことの無かった妻に、「ねえねえ、来て見ろよ。すごいぞー。ほらほら豆のさやができているぞー!」わたしの妻は野菜や植物を育てたことが全くないけれど、それでもにこにこして、うれしそうにしていました。まあ、妻は4人のわんぱくな子供たちを育てているわけで、遊び人、道楽亭主のわたしにまじめに付き合っていると、大変だろうと思います。ほんま、ありがたい話しですよね。子供たちは、わたしと一緒に、毎年実る梅やゆすら梅、野イチゴ、びわ、かぼす、みかん、きんかん、それにおじいちゃんが育てている野菜を見て、食して育っています。我が家にとっては、そのことがごく当たり前のことではあっても、親と一緒に感動し、成長を見ていくことは、きっと子供達が大きくなったとき、子供達の宝物になるだろうと思っています。来週にはロングピースのさやに豆がいっぱい詰まって、私たちの食卓をにぎわすことになるでしょうが、全くの無農薬で、そのままでも口にすることができます。自分達で育てて、それを感謝して口にできることは、なんとまあ大きな喜びでしょうか?これから少しずつ、いろいろな栽培にチャレンジして、子供たちと一緒に自然から多くのことを学んでみたいと思っているところです。
2003年04月22日
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いよいよ大分市長選挙が本格スタートします。大分市民にとっては大事な選挙になりますので、自分の応援する候補に温かいエールを送って挙げてください。(余談)わたしには4人の子供がいますが、子供達のからだを触ると、ふわふわするくらいに柔らかいのですね。子供達のからだには全く緊張したものがありません。ですから、酸素も栄養もからだ全体に十分行き渡るので、細胞の新陳代謝も活発で、肌が生き生きしています。子供達はよく転びますが、大人のように大したケガをすることがありません。それ一つが、柔軟なからだをしているからなのです。赤ちゃんの関節の部分を触ってみると、しこりが全くないことがわかります。自分のからだと比較してみて、からだに余分な力、緊張がないかどうか、チェックしてみてください。肩の回転が悪い人は、肩の関節部分が固くなっていたり、肩幅が狭くなっています。つまり、肩が首の方に縮んでいるのです。この縮みを解消しないと、肩こりや首のこりが定期的に襲ってきます。子供達、お孫さんが感動するくらいのキャッチボールをするためには、肩、腕の筋肉疲労を解消して、若々しい柔軟性のあるからだ作りをしないといけません。是非、赤ちゃん(子供達)を参考にして、からだの研究にチャレンジしてみてください。からだの構造サイエンスは、未知なる可能性をたくさん秘めています。からだの構造を見て感じることは、人が触りやすい(手当て)造りが成されているということです。健康になるためには、自分の愛する人(夫や妻、家族)に触れてもらい、労わってもらうのが一番だということがわかります。からだ一つ見ても、やさしく触れ合って生きるように出来ているわけですから、より健康になれるように、みんなでからだを労わって上げましょう。柔軟なからだになってくると、心にも余裕ができてきて、やさしさが芽生えるようになります。目や顔にもやさしさがあふれ、笑顔が出てくるようになります。笑顔は若さの秘訣です!心から明るく「おはよう!」の一言が出る人は、幸せを呼ぶ人かもしれませんね。
2003年04月21日
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昨日のことです。ボランティアの一貫で、音楽コンサートのチケットを、愛娘と一緒に病院関係の知合いの人たちにPRした後、事務所に帰ってきたとき、45才くらいの奥様に偶然(必然かな?)出会いました。わたしをよく知るおばさんが、「この人は気功でからだを治してくださるのよ。来週も予約で来てもらうことになっているけど、あなたもどう?」と、お誘いしてくれた。すると、その奥さんが、「実はわたし、ものすごく疲れているの。是非、見てもらいたいけど、明日からいないので残念・・・」すでに4時過ぎていたが、わたしが、「それじゃ、今から30分くらいやりましょう!」で、治療がとつぜんスタートしてしまった。この奥さん、本当にからだが疲れており、典型的な坐骨神経痛の持ち主であったが、からだに触って気を流してみると、実にスムーズに気が流れていく。こんな人は、心が素直で、気持ちがまっすぐな人である。そして、自分のからだで気の流れをキャッチして、それを自然に感じることができるタイプなのだ。この奥さんは、将来わたし以上に素晴らしい気の使い手になれるはずだ。わたしがこの奥さんの気の調整を一通り終わって、「どうですか?」と、確認すると、「気持ちがよかった。スッキリして体が軽い。目がハッキリ開いたように感じるわ!」この喜び、感動が、わたしに大きな生きる力を与えてくれる。『目が開く』というのは、心のもやが晴れた状態のことを意味する。心に迷いがなくなると、目はランランと輝きだしてくる。人間の目の輝きは、ダイヤモンドよりも比較ならないほど、価値があると、わたしはそう思っている。
2003年04月20日
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歯ブラシや歯磨き粉で、皆さんは当然歯を磨いていることと思います。当たり前の話ですよね!歯磨き粉は実によく出来た研磨剤であることをご存知でしょうか?ということで、我が家では歯ブラシを使って洗面所、トイレの衛生陶器の掃除をしています。これが実は細かいところまで手が届いて、いがいとよく落ちるんですよね。一度試してみてはいかがでしょうか?柔らかめの使い古しの歯ブラシは、靴磨きにも応用できますよ!我が家には3才~6才のまだ小さな子供達がいるわけですが、歯ブラシでのお掃除が大好きです。子供たちと一緒に掃除をするなら、絶対に歯ブラシを活用した方がいいですね! お風呂のタイルなども一緒に手伝ってもらうと、きっと手先の器用な子供になるはずです。我が家の子供達は、下に成るほど箸の握り方が上手なのです。きっと何か因果関係があるはずなのです。
2003年04月19日
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今月に入りありがたいことに、わたしの治療法及び健康アドバイスに関心を示してくださる方ができて、週に2,3回ほど、4人くらいずつ心身の治療しながら、健康アドバイスをさせていただいています。坐骨神経痛で歩行困難になるまで無理をしている人や、整体やマッサージ、病院を1年、2年、5年と転々とはしごして、一向に治らずに半ばあきらめている人など、重病者がいがいと多いものです。そのため、笑いを交えて、病気の元になった原因を探り出しながら、一つ一つ適切な治療とアドバイスをしっかりしてあげると、時間の経過と共に、見る見るうちに改善していくのです。治療後の帰り際に、心晴れやかに、にこやかな笑顔になっていると、何よりもうれしいことなのです。当然、何十年の生活習慣が引き起こした病気を、たった1回の治療で元の状態に戻すことは困難です。それに、本人自身の生活習慣自体を改善しないと、また同じ過ちを犯すことになるので、あくまでも対等な50:50の関係なんですが。それにわたしが決して治しているわけではありません。わたしはただのアドバイザーに過ぎません。自分の本心に素直に従い、本人がどうあるべきか判断し、気付くことが病気を克服する最良の方法です。しかし、今の日本の中で治療に携わる人の中には、多忙な毎日を送っている性か、「こうすれば良くなります」というアドバイスに欠けているのかもしれません。また、整体に従事する人でも、わずか10分、20分の中で患者を診ている人が多いと聞きます。わたしのように、一人に1時間、90分を要するような治療は、一般常識的には困難なのかもしれませんね。たぶん一日に最低10人以上の治療しないと、生活を維持するのが難しい状況にあるからです。それに、1ヶ月でほぼ完治させることよりも、1年間かけて通院してもらうほうが、経営的に安定するということかもしれません。基本的に日本人は、自分の体の状態をよく知らない、知識が無い、素人の人がほとんどであることが判ります。そして、心に抱える問題が、やがて体を大きく蝕むことにつながることもほとんど知りません。なぜ肩こりになるのか、その要因はそんなに多くはありません。でも、その要因を正しく理解し、適切にアドバイスできる人は少ないように思います。一般の病院に行くと、肩こりに痛み止めの注射を打ったり、炎症を抑える薬を出すところが多いようですが、これで肩こりの問題解決になっているのか、これが医療なのかと腕を組んで考えたとき、どうしてもわたしには納得できないのです。健康と言う一番身近で大切なことを、国家的に正しく指導して行かないと、間違いなく日本は病気だけで崩壊していきます。身近にいる人をよく見てみてください。きっと8割近い人々が、何らかの健康的問題を抱えているはずです。そして、それに対して積極的に行動している人が、いがいに少ないことにびっくりするでしょう。働き盛りの40才、50才の人が健康的問題をないがしろにしていた場合、確実に10年後は大病になる確率が高いでしょう。そして、老後は病気で苦しみ、身内もまた、同じような苦しみを背負うことになります。60過ぎて、家族みんな元気で、死ぬまで笑って生活するためには、家族の一人一人が健康であることが、何よりも大切ではないでしょうか?
2003年04月18日
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おーはよう、ございまーす!亀甲満です。わたしの仕事は、健康アドバイザーです。「健康」と一言で書くのは簡単ですが、「健康になる」のは簡単そうで、実に難しいことなのです。一見健康であるように見えて、すでに体の様々な機能が低下している人が実に多いのです。また、いま体に問題がないように見えていても、数多くのストレス(焦り、不安、恐怖、怒り、悲しむ等)を抱えて、心が不健康状態にある人が多いのです。この心の不健康が何年も継続していると、必ず大きな病気へと発展することになります。例えば、家族の中に病人が一人出ると、みんなから笑顔が消えます。5年間看病生活をしつづけることは、ハッピーなことでしょうか?ですから、家族が普通に健康であることが、幸せに基本なのです。長年病気で苦しんだ人が、はじめて病気の原因を知り、こうすれば「健康」になれると実感したとき、そこには笑顔があります。人は希望を見出したとき、まだ病気が完治していなくとも、もうそこには病気は存在しないのです。ですから、「健康」を心から理解することは、仏教の悟りに匹敵するだけの意味があると、わたしはそう感じているのです。
2003年04月16日
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先週の金曜日、長男の小学校入学式があり、本日からいよいよ学校に登校することになりました。長男は朝早くから目を覚まし、ランドセルを何度も背負う姿を見て、自分の子供が成長する早さを、再認識させていただくことができました。春に草木が一瞬で芽吹くように、子供もまた急に成長して、背中が凛々しくなったような錯覚を感じさせてくれます。子供が日々成長するように、自分自身も一歩でも二歩でも成長できればいいなあー と感じさせられる、今日の朝の出来事でありました。
2003年04月14日
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わたしは20世紀から21世紀という激動の時代に生きている。過去2000年の歴史の中でも、今ほど変化の激しい時代はないかもしれない。今の1年は、過去の100年に相当するぐらいに変化が激しいように感じるが、その中で時代の流れをうまく掴むことができれば、何の不安や恐れも無くなることだろう。結局は、「わたし」は「わたし」であり、他のだれでもない存在なのである。本当に素晴らしく良い時代に私たちは生きている。神様に、天に心から感謝したい! こんな時代に生かしてくれて本当にありがとう。m(_‘_)m
2003年04月12日
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