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今日は朝早くママがお出かけ。夕方まで帰って来ない。わたしは呑気に子守りをすることになったが、目を離すといつまにか、小ぶりになった庭に出て子供4人ではしゃいでいる。一番下の1才半のタカ君も裸足でとことこ歩いて、道路まで出ている始末。慌てて追いかけるわたし・・・雨で濡れた庭に腰を下ろした性でお尻がびっしょり濡れている。ズボンを履き替えさせてしばらくすると、上の兄弟が玄関を開けっ放しにしているので、また飛び出ている。またもやお尻は濡れ濡れである。4時ごろまで子供たちに振り回されたわたしは、ようやく子供たちをなだめて遅いお昼ねタイム。子供たちと一緒にいつの間にかや熟睡してしまった。(^^)ゞ子供たちの寝顔を見ていると、小憎らしい悪魔たちも天使に見えてくる。まあ、しばらくはこんな生活が続くのだろうか。
2003年05月31日
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我が家には、なんと300台は軽く超える駐車場を完備している。それもコンクリートできれいに舗装されて、白線もしっかり入っているんだよー。大分市東部に位置して、森町バイパスと言えば、けっこうスゲーショッピングストリートである。スーパーも、ドラッグストアーも、ホームセンターも、ガソリンスタンドも、病院もそれぞれ建ち並ぶ激戦地区に位置しているが、わたしの家は、そこの裏通りに存在し、おまけに奥まった場所にあるので実にいがいと静かなのだ。日当り最高、広広とした庭完備!おまけに、自宅から100mの場所(木戸口から20m)にスーパーの敷地があり、300台以上の広い駐車スペースがあるのだ。また、大型電器店も200m先にあって、そこにも広い駐車スペースがあるのです。ですから、行事があれば500台は駐車場を確保できるわけです。(^^)ゞしかし、我が家は家族8人でキュウキュウの状態。残念ながら、たくさんの人を呼ぶことができない状況にあるのでした・・・
2003年05月30日
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わたしのHPのアクセスが1500を超えました。これって、本当にうれしいことですよね!もちろんわたし一人が、コツコツ1500回アクセスしたわけじゃありません。(^^)ゞここまでに約1ヶ月半しかかかっていません。皆様、ほんまにありがとうございます。m(_`_)mたくさんの人たちが、わたしのつまらんHPに足を運んでくれている証拠。も少しは、かっちょいいHPにせなあかんなー。--------------------------------------------------我が家の庭から、ゆすら梅と木苺のシ-ズンが終了しました。子供たちのすざましい食欲に、小鳥達はきっと眼を丸くして(あるいは瞬きして)いることでしょう。「今年も俺達の食べる分がなかったなー。来年も期待できんなー」と。庭には大粒のぐみの実が赤くなり始めました。これもほとんど地に落ちることなく、子供たちの口を赤く染めることになりそうですね!(^^)ゞ
2003年05月29日
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身近な「水」。あまりに身近すぎて、「何者?」と真剣に考えたことがあるだろうか?「水」は何者かと言えば、結論は、なぞの「生き物」「生命体」と言って過言ではないだろう。この地球上に存在するもので、「水」ほど摩訶不思議なものは存在しない。水分子はあまりに単純なH2O。しかし、自然界では決して単独では存在しない。水分子同士が、お互いに手と手を取り合って結びついている。それも堅い友情ではなく、臨機応変にその瞬間瞬間、身近なものと連係し、また離れ、まさに水の如しである。そして、無理なく自然にあらゆるものと融合して調和を保とうとしているのだ。たぶんお釈迦様は、水分子の世界を見たわけではないだろうが、「諸行無常」の世界が、そこにドラマティックに展開している。水の世界と、この世の世界は一心同体、共通の因果の中で存在している。大分市の環境NPOで、今年6月から「環境市民大学」を開催する予定だ。今年のテーマは「水」。「水」にご縁のあるわたしは、県のボランティアセンターからのお誘いで、環境NPOの企画に参加している。もちろん、ボランティア参加ではあるが・・・実は「水」は人の心に敏感に反応するし、社会に反応し、地域に反応して形を変えてしまう。あらゆる物質を取り込むことができる「水」は、捉えどころのない感情まで敏感にキャッチしてしまう。やさしい小山にはやさしいいたわりのある「水」。厳しく風格のある山には、硬くどっしりとした「水」。それを長年頂くことで、土地柄というものが発生してくるのである。「水」は、私たちの心とからだを育てる一番大事なものなのだ。「水」が苦しみを感じたら、私たちのからだも苦しむようになる。今、苦しみが世界に広がっているのは、「水」そのものが、人間が作った有害な化学物質のために、大いに苦しんでいるからに違いない。その苦しみが限界を超え始めたとき、地球は私たちにどんな試練を与えるのだろうか。私たちは、「水」の声を素直に聞かなければならない。大地の声に耳を傾けないといけない。この地球の営みに逆らってはいけない。もっと自然を会いそう!
2003年05月28日
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※この文章は、わたしの知人がメールで送ってくれたものです。 わたしの気持ちを代弁してくれていますので、今日はこれを 日記の変わりにしたいと思います。 皆さんご存じですか、無意識で普通に食事をしていると、1年間で4kgの食品添加物が体内に入っているんです。恐ろしいですね。それらが様々な悪影響をもたらしているんです。 これらは、カルシウム、亜鉛などの重要なミネラルを体外へ排出してしまうんです。ミネラルは“身体の健康”だけでなく、“心の健康”にも作用するありがたい無機質栄養素でもあるんですよ。後で、詳しい説明がありますがね。 ここで再度自然のサイクルを考え直してみますと、食物連鎖というのが自然に営まれていたのですが、戦後経済が発達するにつれて、その食物連鎖を人間が自分の手で止めてしまったのです。 簡単に今までの食物連鎖の流れを説明しますと、人間や動物が排泄した糞尿が、土中にいる微生物によって分解され、土に返ったり、大地にビタミン・ミネラル分として戻ることにより、植物・野菜類がその栄養分を補給し、成長します。それらを人間や動物等が食べ、また糞尿として排泄され、同じ事が繰り返されてきたわけです。それが食物連鎖だったんです。 また、それらの栄養分が雨で川に流されることにより、最後は海へ流れ込み、植物プランクトンの栄養源となり、それを小魚が食べ、小魚を食べる魚が存在するというようなサイクルがあり、結局は海のミネラル分となり、それぞれの食物連鎖を繰り返すとともに移動し、海の栄養ミネラルが循環することにより、生物の営みが行われているのです。 しかし、戦後になりこの自然の営みを人間が自ら断ち切ることにより、また農業においては化学肥料(窒素、リン酸、カリウムで十分という考え)、農薬が大量に使われ、そのことにより土壌中の微生物を殺してしまい、土にミネラル分が補われることがないので、土壌中のミネラル分が慢性的に枯渇気味となり、土が痩せ、その田畑で栽培された作物の栄養分が50年前と比較して、1/2~1/4程度まで激減しているのです。 そこで、それらを食べている現代人には、ミネラル・ビタミンが恒常的に不足しており、それらが身体の潤滑液として重要な役割を担っている為に、知らない内に身体のあちこちの症状の異変を訴えている現代人が増加しているのです。だからこそ、「栄養は現代の食事や野菜からは、充分な必要量はもう摂れないことを認識する」こと、「食事をバランスよく摂れば、栄養は足りる」という考え方をもう一度考え直さなければならないのです。 今は、緊急避難的に栄養補助食品を併用しなければならないことをアメリカやドイツ・イギリス並に、政府が国民にPRする時代に来ているのではないでしょうか。私みたいな者が偉そうなこと言っても仕方がありませんがね…。 また、これらに付け加えて話をしますと、50年前と比較すると、糖尿病は約27倍、アレルギーは10倍以上、心筋梗塞や脳梗塞も10倍以上に、また欧米型のガンと呼ばれる大腸ガン、乳ガンも欧米の発症率を追い抜く勢いで増加しているんですよ。 これらは、ビタミン・ミネラルが恒常的に不足することにより、起こっているんです。気を付けないと怖いね!
2003年05月27日
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新約聖書のイエス・キリストの逸話の中に、井戸場での一杯の水の話があるのをご存知だろうか?イエス・キリストが遊説中だったのか、放浪中だったのか知らないが、くたくたに疲れきって井戸口までは来たものの、井戸を汲み上げる気力さえ無くなって、そこに座り込んでいた。みんなの井戸口に、ボロボロの着物を着た異様な背の高い浮浪者がいるのだから、誰も近づこうとはしない。まあ、当たり前の話だろう。上野の浮浪者に、わざわざ近づこうとする人は、あまりいないだろう。しかし、娼婦をしていたマクダナ?のマリヤだけは違っていた。そんな哀れな青年を見て、井戸の水を汲み上げて一杯の水を与えたのだ。なぜそうしたのだろうか?マリアの心の中をそっと覗いてみてはいかがだろうか?マリアの立場、「苦労している若いお母さん」なら、ご理解できるかもしれないね。そして、イエス・キリストはその水を何度も飲み干してマリアに言った。「この一杯の水を与える者は、永遠の命を得るだろう・・・」そうイエス・キリストはマリアに対して、深く深く感謝し、祝福したのだ。たぶん、イエス・キリストが最初に祝福した女性であり、生涯イエス・キリストを裏切らなかった女性の一人であろう。だいぶ新約聖書の原書からは逸脱しているかもしれないけど、まあこんな内容だったと思う。わたしはこのイエス・キリストの気持ちは実によくわかるのだ。わたしが今から20年ほど前、まだ学生のころだった。何のために生きているのかわからず、真理を求めて九州を自転車で放浪していたことがあった。夏場の暑い盛り、当然全身から塩が噴いて来て、のどがカラカラになってしまう。そうなると、どこでもいいからとにかく家に立ち寄るしかないのだ。そして、素直に「すいません。お水を一杯もらえませんか?」と頭を下げる。すると、大概の人は、汗びっしょりになっているわたしの姿を見て、普通の水を出す人はまずいなかった。冷たい水をいっぱい用意してくれる。冷たいジュースやすいかやおしぼりや・・・本当に、本当に、人の情けとはありがたいものだ。たった一杯の水であっても、そこにはその人の気持ちが備わっている。だから、この人には本当に幸せになってもらいたいと思うのかもしれない。たった数分の出会いであったけど、時間は関係なかった。でも、そのときは、わたしには何も挙げられるものがなかった。いつか旅でお世話になった人たちにお礼をしたいと思っている。何人かには会いに行ったことがあったが、意外と覚えてくれているものだと、こちらがびっくりすることもある。
2003年05月26日
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わたしは今月初めからYahooオークションで買物をするようになった。理由は、先月のこと、とある「売ります、買います」のサイトで中古PCを購入したけど、結局動作がかなり不安定でインスールができなかったからだ。そこでYahooオークションで、信頼できる個人(評価が高い)から再び中古PCを落札して購入したのです。落札者と売り手の交流ができるのが実に楽しい。ということで、わたしもオークションに商品を出展することにした。http://user.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/keizou_papa? 1.TOTO製の携帯用オシュレット 新品2.マルチピュア活水器 旧式新品3.スピード乾燥殺菌「スーパーエム」新品 よかったら、一度覗いてくださいませ。m(_`_)m
2003年05月25日
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お金がなくて困ったことはないだろうか?わたしはあると言えば、かなりあるほうだろう。生活費が100円を切って、財布が空っぽの状態になることが家庭も持ってからも度々会った。が、ここからが肝心なのである。こんなときに決して慌ててはならない。なぜなら、慌てても一円にもならないからである。で、どうするのか?わたしはこんなときにこう願うのである。「もしわたしが社会に必要とされるのなら、神様がわたしを 捨てたりはしないだろう。だから、すべて天にお任せします。」と。そうすると、翌日必要な分だけお金が入ってくるのである。皆さん、こんな経験を一度でも体験したことはありませんか?こんなことをたくさん経験すると、大概のピンチにも余裕が生まれてくる。自分自身でドタバタしても人生は思い通りにならないのが常ではなかろうか。もう少し、肩の力を抜いて、自然に身を任せてみるのも、自分らしさを取り戻すキッカケになるのかもしれない・・・・
2003年05月24日
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ここ1週間ほどで、玄関横にある身の丈ほどゆすら梅に、たくさん実が赤く色づいてきました。毎年毎年決まってこの時期に数多くの実をつけるのですが、大概は我が家のうわばみたち(ちびすけ3人組+今年新入りの1才半の3男)の餌食になってしまう。これから黒褐色へと変貌を遂げて行くはずなのに、親の目を盗んでは、下のほうから赤い実が無くなって行っている。地面には残骸となった種だけが落ちているのである・・・犯罪者たちは、口の周りをピンクに染めて、何もなかったかのように部屋に入ってくる。まあ、そんなこんなで、楽しい我が家である。裏庭に大量に自生する木苺が終わりと、次はゆすら梅、それからグミへと、子供たちの楽しみは増えるばかりのようだ。ときどき、わたしが栽培しているアロエベラのたっぷり入ったヨーグルトも好評。そんなこんなで、太陽さん、お水、畑や庭の土、新鮮な空気、すべての感謝しなければいけないね。私たちの身の回りに自然に存在するものが、実は世界では非日常的なものが多いのだ。だから、日本で生きていることが、わたしたちにとって本当に幸せなんだと、再認識しないといけないと思う。
2003年05月23日
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わたしの仕事友だちが、昨日落書き落とし「消せる君」のサンプルを持ってきた。理由は簡単で、わたしが環境問題のネットワークにちょっとばかし強いので、是非試して紹介してほしいということなのだ。そこで、10年ほど置いてあった西ドイツ製の本格人体模型(購入時16万円)の汚れを落としてみることにした。いつの間にか人体模型の表面が、ハエ取り紙みたいに油でベタベタして、普通では汚れが落ちなくなっていた。早速スプレーをシューシューと吹きかけてみた。そうすると、あれれ不思議不思議、あっという間に油汚れが落ちてしまうではないか。うちの神さんに「ねえねえ、ちょっと来て見てごらんよ」とその効果を見てもらうと、これまたびっくり。そこでわたしが行きつけのすぐ近所の天然温泉に足を運んだ。メンテナンスで3日間休業中であったが、風呂場に足を踏み入れると、なんとタイルに貼ってあった鏡のボンドはがしをしているではないか。なかなか強力ボンドが取れないので、イライラしている。わたしがマスターに、「これいいのがありますよ。試してみましょうか?」と、シューシューと吹きかけると、摩訶不思議なことに簡単に落ちていくではないか。マスターもわたしもびっくりである。マスターが「ちょっとちょっと、ここの黒いゴムシールは落ちんよね?」わたし:「じゃあ試して見ましょうか」と、シューシュー!わたし:「マスター、ほらこんなに簡単に落ちましたよー」マスターが丸一日かかっても落ちなかったしつこい貼付け跡が、なんと10分くらいでほとんど落ちてしまったのだ。マスター:「じゃあ、それ一本すぐに買うから持ってきてよ」わたし:「マスター、実はこれはサンプル品で、まだ正式の商品化されていないですけど・・・」ということで落書き落としは、実演すれば、かなり引き合いがあることがよーくわかった。「さーてと。また、サンプル品をもらいに行くか・・・」
2003年05月22日
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今日は6時半頃目が醒めた。わたしは目覚めるとすぐに庭に出るようにしている。玄関を出ると、新鮮な空気と、木々の緑がパッーーと視界に入ってきて実に気持ちがいい。そして庭に育てている、けったいな観葉植物や、枯れかかった山野草、弁当箱ほどの水耕栽培のそば、木苺やゆすら梅など眺めながら、小鳥のさえずりを聴くのが、わたしの朝の楽しみなのだ。本日、水耕栽培のグリーンマッペが夕食を飾ることになるだろう。神様、こんなにおいしそうな食材を世の中にふんだんに創造していただき、感謝します。「いただきまーす!」
2003年05月21日
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4日前に家庭菜園セットの水耕容器にそばの種を蒔いていた。カイワレ大根、グリーンマッペなどは翌日には芽を出したのに、そばはなかなか発芽してくれない。たぶん、外皮が硬いことも原因しているに違いない。本日ようやく(あ、昨日だな・・・)芽を出してくれた。これで1週間したら、そばの新芽を口にすることができるぞ。そばの新芽はかなりパワーがあるらしい。仙人食にもなるらしいので、生命力(気力)が充実しているのだろう。今から食べるのが楽しみである。
2003年05月20日
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たまには忙しい日もあるようで、日記書き忘れた。まあ、たまにはいいことかもしれない・・・たぶん日中天気もよかったし、なかなか充実した一日だった。昨日蒔いた野菜の種の横に、虫除けを兼ねてローズマリーを植えてみた。3本立てで98円。それを2つ買ってきた。そうそうローズマリーにはルテインなる成分がいっぱい入っていて、これが目の特効薬なんだなー。知っていた?実はわたし自身、10年来の眼精疲労と視力低下の苦しみからローズマリー君が救ってくれた。実にありがたい植物なのだ。ああ、ありがたや。ありがたや。
2003年05月19日
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前日のひざのガクガク奇跡治療の良かったのか、翌日(昨日)、そのお母さんが一人の奥様(38才)を紹介してくれました。原因不明の耳鳴りが続き、フラフラとめまいに悩まされ、目がぐるぐる回ったりと、数年前から苦しんでいるそうです。県立病院、脳神経外科などで精密検査をしても原因がわからず、病名が出てこないので、本人は非常に不安になっていたのです。たぶん、メニエル病ではないだろうかと、病院の先生も半信半疑で話されるので、本人は返って不安になっていたのです。わたしが早速からだの具合を調査すると、首と体をつなぐ頚椎が大本が、ひどく硬直していました。「なるほど原因はこれだ!」と感じました。首根っこがギューッと締めつけられた状態になっているので、一番酸素と栄養を必要とする頭に、必要な物資が供給されず、頭の栄養失調になっているわけです。おまけに、頭と体をつなぐ神経を圧迫しているため、原因不明の異常な症状が発生しているというわけです。ということで、首の根元に1時間ほど気を注入して、病気の原因になっている芯の部分を消し去りました。それから、縮んでしまった首、肩、腕を元の状態に矯正して治療完了です。奥さん曰く、「わあー、肩の重みが取れた。軽くなったー」本日朝電話を入れたら、「何年ぶりにぐっすり眠れました。今日は本当に気持ちがいいです。」このうれしそうな言葉を聞くのが何よりも、わたしに元気を与えてくれます。後3回ほど継続治療すれば、相当に良くなるはずです。でも、問題は生活習慣。そうなった原因が生活の中にある以上、生活習慣を改善してもらう必要があります。わたしはあくまでも健康アドバイザーなのですから・・・
2003年05月18日
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2日前に知合いのお母さん(56歳)を治療しました。ここ数ヶ月ひざがガクガクして、特に階段をそのままで下りることができなくて、カニ歩きで横になって降りていたそうです。近くの整形外科病院に行ったところ、病院の先生からなんと「老化ですから仕方ありません。」と言われたそうです。老化で済ませるなんて、おかしな話しです。「こうしたら楽になりますよ!」、「こうしたら良くなりますよ」と適切なアドバイスをするのが当たり前なのに・・・その病院で痛み止めの注射を打ったら、余計症状がひどくなったそうで、病院の医者が信用できなくなったということで、わたしに話が来たのです。わたしがひざの具合、足の状況を診断したところ、太ももとふくらはぎの外側にかなりの加重がかかっており、足の神経を圧迫し、筋肉が硬直していました。その両サイドの緊張状態のために、ひざに力が入らない状態になっていたのです。そこで、太ももとふくらはぎの緊張を気功を使って緩和させ、筋肉を緩め、ひざにパワーを与えると、1時間ほどの治療で階段を楽に上り下りできるようになりました。その後、気持ちまで元気になったお母さんは一人で温泉に出かけ、3時間も温泉を楽しんだそうです。
2003年05月17日
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我が家では水をやるだけでできる家庭菜園を実施中!!2日前の夕方グリーンマッペなる種を水に浸る程度に暗がりに置いていたが、翌日には種が割れだし、ちょこっと根が出ていた。今日の朝には、9割程度根を伸ばして、下に向かって1cm程度根を伸ばしている。当たり前のようだけど、根は確実に下に向かって伸びている。きっと重力を感じて下に向かうのか、本能には違いないけど、すべて下に向かって根を伸ばしているのである。種はバラバラの方向を向いているけど、根は180度反転してでも下に向かって、必死に根を伸ばしているのだ。白い芽が、水耕用の容器の網目を通り抜けて、水の中に足を突っ込んでいる姿を見ているだけで、植物の生命力に驚嘆です。当たり前のことだけど、そこには必死に生きる小さなドラマが展開されている。 がんばれ!! グリーンマッペの子供たち。
2003年05月14日
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ここ数日、日記をさぼっているけど、それでも足を運んでくれている。実にありがたいものだ。水耕栽培のカイワレ大根が、1週間でみごとに成長した。二日間続けてカイワレ三昧。自分で育てたものは、やはりおいしく感じる。おまけに無農薬だから安心だし・・・ね。畑に栽培しているロングピースが収穫できるようになった。昨日は久しぶりに豆ごはんを食べることが出来た。半年かけて成長を見守ってきたが、子供たちと一緒に収穫をわいわい楽しんでいる。
2003年05月13日
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家庭菜園セット(専用容器2個+スプラウト野菜種9種類)2500円をネット販売で入手したが、早速カイワレ大根を水耕栽培している。今現在5日目であるが、1日で発芽して、今は青々と葉を伸ばし、根もぐんぐん伸びている。半日家を留守にすると、いつの間にと思うほど成長が著しい。毎日子供たちと成長過程を眺めながら、生命の神秘に感動している。後二日もすれば、わたしの食卓に登場することになるだろう。水道水と活性イオン水で成長の違いを比較しているが、葉っぱの成長や青さも、根っこの伸びも、まったく違っている。昔の川の水のように、元気で生き生きした水を摂取しましょう。元気な水は健康に欠かすことのできないアイテムのひとつなのです。
2003年05月07日
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5月3日~5日の間、楽天広場のマイHPはお休みしていました。ご来店の皆さん、ありがとうございます。5月3日は、大分県の久住高原に家族全員8名でわらび採りに行きました。わらびはすっかり大きく成長して、まさにシダ植物状態になっておりました。(^^)ゞ95%は伸びきっていましたが、残りの5%だけまだ食用になるものがありましたので、子供たちも含めてせっせとかき集めました。おかげでビニール袋3つ分くらいにはなりました。現地に着いてすぐに昼食タイム。おにぎりと簡単なおかずを口に頬張りながら、見渡すかぎりの大草原に感動しておりました。子供たちは昼食もそこそこに、大草原を走り回って大喜び。1才5ヶ月の3男坊もよちよちしながら、元気にはしゃいでいました。わたしは車の陰で寝そべって、3男坊の面倒を見つつ、ひと時読書にふけりました。雄大な大草原のなかで本を読むなんて、最高の気分ですね。
2003年05月06日
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今日から3日間の連休だ。我が家は家族全員で今からわらび狩り。場所は久住高原。牛が牧草を食べてる大自然の環境で、おじいちゃん、おばあちゃん、子供たち4人、わたしたち夫婦一緒にピクニックを兼ねて行って来ま~す!!
2003年05月03日
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本日、わたしが愛用させていただいている、福岡市博多区の中原採種場から、キッチン菜園セットが届いた。以前、わたしが住んでいた場所からすぐにあるお店であり、なじみが深い。キッチン菜園セットは、今話題のスプラウト(新芽)を手軽に家庭で楽しむためのものだ。オンラインで注文したけど、届くのに1週間もかからなかった。かいわれ大根、かいわれブロッコリー、ロケットサラダ、マスタード(からし菜)、グリーンマッペ、そば、レッドキャベツ、アルファルファ-、白ごまの9種類の種が9種類入っている。この種を専用のタッパ容器にいれて水を引いて、2~3日で発芽して、1週間ほどすると、新鮮でビタミン、ミネラルたっぷりの無農薬野菜を食べることができるわけだ。子供たちと植物の成長過程を毎日眺めながら、野菜大好き人間に育てようと思っている。我が家の子供たちは今でもお野菜が大好きだけど・・・キッチン菜園セットに関心ある人は、わたしのお気に入りの「中原採種場」のHPをご覧になってくださいませ。『健康家族』そしてその普及。これがわたしの人生テーマです。
2003年05月02日
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小学校5年生のときに、その日に自分の感じたありのままの気持ちを書く日記帳が、「心の目」だった。今も「心の目」は、わたしの心に生きている。自分を忘れかけたとき、夜空を眺めながら、生育中の植物と対話しながら、静かに自分の心に問い掛けてみる。今生きていること、妻や子供たち、地域の人たちと仲良く暮らせること、それだけで感謝なんだとそう思う。いつも心を忘れずに(忙しい)、いつでも立ち止まれる自分でありたい・・・
2003年05月01日
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