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(S)1600+1000m(B)--km(R)--km(9月21日記入)
グータロウ朝練会と「第一回小さいオジサンの会」。
この日は朝からグータロウ。そして夕方から・・・。
終業後、ダメ号を飛ばして両国へ向う。目指すは両国屋内プール。のむさんとの初練習だ。両国付近に辿りついたが、方向音痴選手権日本3位のムシゴロウは早速迷う。のむさんへ電話すると、私は目的地から数百メートルの所をクルクルと回っていたらしい。
第一ホテルの脇の道をはいると、おお!そこには笑顔で手を振るのむさんがいた。「のむ太郎侍!」このハンドルネームとブログの内容から大男を想像していたのだが、実物ののむさんは私とドングリの「小さいオジサン」だった!良かったぁ~!
初対面のご挨拶。のむさんは佐渡土産の饅頭とアストロマンロゴ入りボトル、そして、のむさんの家の近くのパン屋の美味いアンパンをくれた。なんて良い人なんだ!
早速プールに入り、準備してきたメニューを開始する。メニューは「キャッチとプッシュをちゃんとすれば結構いい感じで進むみたいよドリル」だ。
先ずはスカーリング。キックは打たない。沈んできたら、軽くドルフィンで浮かぶ。これを25メートル泳ぎ、帰りはスカーリングで得た手の感覚でコンビネーション。手に水の重みを感じることが大切。スカーリングが上手くできると上腕ではなく、前腕が痛くなる。のむさん上腕が痛いと言っていたなあ。練習あるのみっす!
次にストローク数を減らす、つまり効率よくプルをするトレーニング。初めに8割の力で早めのストロークで25メートルを泳ぐ。この時にストローク数をカウントする。2回目以降から、一回目のストローク数マイナス1ずつを目標に泳いでいく。抵抗の少ないフォーム、確実なキャッチとプルが出来なければ最後までこなせない。私は5回目で撃沈。12ストロークが限界である。
こんな感じでキャッチ中心のドリルの後にスイム。往路ハード復路イージー。ハードで上がった息をイージーでリカバリーする。泳ぎながら休憩する練習だ。これはちょっと失敗。25m一方通行ルールのプールでは効果を体験できない。復路のコースに移動する際に待ちが発生してしまう。他のプールがいいね。
最後はダッシュ。グータロウ式に、縦に並んで一斉スタート。足つかみ、乗っかりOKダッシュだ。先ずは私が先に逃げる。いきなり触られた!ピッチを上げてなんとか逃げ切った。2本目。仕返しとばかり、のむさんを追撃。ははは。
こんな感じで一通りメニューをこなした後、キックの打ち方やらヘッドアップやらをレクチャーしながら泳いだ。
普段泳ぎこみしかしていない、というのむさんは大変新鮮なトレーニングだったと言う。確かに一人だとなかなかこうしたトレーニングは出来ないよね。それにしても、独学で泳ぎを覚えたのむさん、なかなか上手い。今年中に私を抜かしてしまうだろうね。
因みに、この練習会は「小さいオジサンの会」と命名する。第二回は近日予定!
(gutaro)
P 50×3×4 1'20" SR:00'30"
P 50×4 (tie my legs with a tube)
Fr 50(RS)
Fr 25×2(allout)
Down Fr 100
Fr 50×10(Formming)
(short-ass club)
W-up Fr 100
Drill 50×8(su/fr by25)
Drill 25×8(DPS)-1
Fr 50×4(H/E by25)
Fr 50(RS)
Fr 25×2(allout)