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これまでの日記は実は新居入居間近から物件探しの頃を思い出しながら書きはじめ、入居まで順を追って書き溜めたものを発信してきたものです。 現時点で入居から3ヶ月が経とうとしています。今思い返しても自分の家を持つ期待と不安が交互に訪れる大変で途中で逃げ出したくなる気持ちも、でもやはり楽しみでふと頬が緩んでしまう瞬間もある、実に複雑な日々でした。先にも言いましたが、自分の記録として残したくここに記してきましたが、もし少しでもどこかにいるおひとり様で家を買おうか迷っている方、あるいは買うと決めたものの私の様に不安で仕方ない方の助けになれば幸いです。私でもどうにか入居に至りました。まだまだローンもあるしこの先どういう生活が待っているかわかりませんが、何とかなる!と信じて。 ひとまず「おひとり様家を買う」のタイトルは終了しますが、この先のおひとり様暮らしは引き続き記していきたいと思っていますのでお時間ある時に覗きにいらして下さいね。 では、私、一人で良く頑張ったね。 お疲れ様。 来年もこの大好きなおうちでワンとふたり穏やかな日々を過ごせますように。 皆様も良いお年をお迎えください。
2024.12.30
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翌日はワンを連れて本格移住です。ワンは慣れないフローリングに初めこそ歩きづらそうでしたがすぐに上手く歩けるようになりました。ただ負担が掛かっているのは確かなのでワン動線だけでもカーペット敷く必要がありそうです。 残りの段ボールも片付きマスキングテープもほぼ取り付けて何とか落ち着き自分好みの家具家電の詰まった新居に惚れ惚れするのも束の間、インテリアオプションで発注したお気に入りのガラス製ペンダントライトに頭をぶつけひびが。あ、頭では無くペンダントライトの方です。ガーン。吊るしたコードが長過ぎたのです。インテリアオプション会で担当の人と相談しながら決めたのにやはり実生活に合う長さと見栄えする長さは違うという事でしょうか。急遽見様見真似で自分で長さ調整しなおし、同じものをネットで発注。こんな事で落ち込んでられません。気持ちを立て直し、後は新生活に不足しているものを片端からネット注文です。 1. 物干し竿 -これついていないとは思いませんでした。 2. ゴミ箱 -これまでにスペースがなく置いていませんでした。 3. ワンのケージ -やはり慣れるまでは留守番時必要かなと。ただ今回は部屋に合わせて150x120の広めのものに。 4. 台所用品 -トングやへらやボウル等。やっと手に入れた広いキッチンです。料理するぞー。と。 5.衣装ケース -これまでに部屋が狭く許容量以上の服を少なく数の衣装ケースにギュウギュウ詰にしていたので、分散しようと。これ以外にも物欲はとどまるところを知りません。 今月は引越代、家電の請求が、来月は家具、火災保険の請求があるのに大丈夫なんでしょうか。
2024.12.28
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そして引越当時。今回は都内賃貸ワンルームから前日夕方積み込み、翌朝千葉のマンションで積み卸しです。積み込み終わった後電車で1時間掛かる実家に泊まり、ワンを預けて翌朝荷受けにそこからこちらも1時間掛かる新居へ向かい荷受けをするプランです。 先に安心と信頼の某引越会社、と言いましたがここで風向きが怪しくなるのでした。 契約時積み込みは12:00スタンバイで遅くても18:00の話しでした。それが前日連絡では16:00-18:00に。嫌な予感しかしません。そして当日。朝イチ回収の粗大ゴミ(ソファ、電子レンジ、他)をマンション管理人さんに台車借りて1Fエントランス横の粗大ゴミ置き場へ。9:00には電気屋さんが冷蔵庫、洗濯機の回収。ここまでは予定通り。ここから16:00迄ひたすら出しやすいよう段ボールの位置を変えたり掃除したりで時間を潰しました。16:00から今か今かと待ち続けていると17:00に18:00には間に合わないとの連絡。この時点でイライラマックスの私は契約時18:00迄には必ずと言ってあるので遅れは認めません!とブチ切れ。その後17:55にやはり30分遅れる旨の連絡。1分でも2分でも早く来てください!と再ブチギレ。そこからベランダでそれらしいトラックが来ないかと見ていると漸く012xマークのトラックが到着しました。でも5分経っても10分経ってもピンポンが鳴らない。電話すると休憩ですかね、と。いや、わかるよ?体力仕事で多分何件かこなした後だろうから少しは休憩するのは。ただ1分でも2分でも早くとブチ切れてる客の見える所で休憩って…。結局18:25に漸くピンポンが鳴り作業開始。作業スタッフさんに怒りをぶつけることはグッと我慢しましたがかなり不機嫌な客に見えた事でしょう。 作業自体はやはり丁寧迅速、19:00には完了しました。 そうなんです。某引越会社、営業や作業スタッフは素晴らしいのです。ただ時間管理が…。前回もかなり押したのをこの時遅まきながら思い出しました。 結局へとへとに疲れ、実家に着いたのは21:00過ぎでした。 翌日は予定通り06:00台の電車で07:30新居へ。荷卸は08:00-10:30予定でしたが「新築入居前に!」などのtipsでよく見かけるマスキングテープをする為早めに到着したのです。ただこれがかなり難しい。苦戦する間に今回は1分の遅れもなくピンポンが。早速荷卸がはじまりました。ここもテキパキとでも丁寧な作業。荷卸のリーダーの方は綺麗なネイルをされた小柄な若いお姉さん。大丈夫?と思う間もなく段ボール2つ積みをぽんぽん運び込み、前日重すぎて私には持ち上げられなかった引き出しを一人で持ち上げている…。ベッド設置時もカーテンから少し離します?等等細かい気配り。作業も30分程で終了。ホント見事でした。そのおかげで09:00からのソファ、テーブル、冷蔵庫、洗濯機等の配送と被らず、配送予定を詰め込んだにも関わらず、終始スムースに終了しました。ひとつ、ガス開栓だけがソファ搬入と被り丁度ガス栓のある場所の前でソファの組み立てをしていたので少し迷惑をかけてしまいましたが。 午後にもダイニングテーブル等の配送がありましたがそれも早い時間に届けて頂き、順調に荷受けは完了です。 後は地道に開梱です。使用する予定の無い部屋に段ボールを入れてもらっていたので一つずつ片付けていきました。空いた段ボールも畳んでその部屋に。これまでワンルームからワンルームの引越ばかりで引越時は段ボールを置いておくスペースに非常に困ったので、部屋数あるとこんなに楽か!と驚きでした。 その日の開梱は1/3位まででワンの待つ実家へ。 さて、翌日は再度都内へ。ガス閉栓、転出届け、鍵返却、内点です。思いの外早く終わったのでそのまま新居のある区役所へ行き転入届、印鑑登録、住民票取得、ついでにワンも登録してきました。ホントは運転免許証住所書き換えにも行きたかったのですが区役所と警察署が遠く断念。これ迄区役所も警察署も徒歩圏内の生活だったので、どこもバスや電車でいく必要のあると言うのは軽いカルチャーショックでした。 その後スーパーで食料品買い込み新居の新冷蔵庫へ投入。ワンと戻ってきたらワンが新居に慣れる迄暫くは留守番させられないかな、と3-4日くらい凌げる食材を買い込みました。段ボールも5個ほど残して片付け、その日は早めに実家に戻りました。
2024.12.27
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私、かなりの引越魔で人生で家族引越を含めて20回近く引越をしています。そのうち単身引越は15回です。まぁもちろん社員寮とか留学したときの学生寮、ホームステイ、サービスアパート等等全部ひっくるめての数にはなりますが、なかなか多い方ではないかと思います。ですので、パッキングとかは結構お手のものでそんなに苦ではない方かと思っています。ただそんな私でも一番最近の、もう6年前になりますがその引越時の疲労感たるや自分でも驚きました。確実に体力は衰えているようで、それから更に6年歳を重ねた現在、果たして耐えられるかかなり不安でした。 まずは引越業者です。過去直近3回の引越は全てサンドウィッチマン、もとい、某引越業者さんにお願いしました。理由としては営業マンの対応も良く、当日の搬出搬入のてきぱきとしたこと、毎回非常に感銘を受けておったからです。今回は新築マンションということで業者指定があったのですが、それが偶然そちらの会社だったので、何の問題なくお任せすることに決めていました。ただ都外への引越と言うのは初めてなりますので、どれくらいの費用になるかちょっとドキドキでした。結果を言えば倍以上でした。荷物量としてはほぼほぼ変わらないですが距離的に50キロ近く離れるのでその分のコストアップは覚悟していましたが少し想像を上回りました。私は仕事柄若干運送に関わる事もありトラックのサイズ毎、距離毎の費用とかってなんとなく把握しているのです。 引越の費用と言うのは、トラック費用よりもその人件費の方が割合を占めているんじゃないのかなと言う感覚でおりましたが、結果としては倍以上となりました。 営業の方の言うことによりますと、9月の末と言うのは3月の末と同様、半期と半期末に異動とかが多いために引越が非常に繁忙期に入ると言うことで、その分割高になるとも言ってました。 さて、引越1週間前になり、予定通り段ボールが届きました。現在は私が住んでるのはワンルーム一人暮らし。結局段ボールは小が10枚大が20枚で落ち着いています。引越当日にこれに加えてシューズボックスとハンガーのままかけられる箱が来る予定です。予定と言うのはちょっと見積書の方を見てもそういった詳細までが書いてなくて、口約束でそういったことを言ったなぁと言う覚えがあるからで。もし無かったとしても余った段ボールにドサドサと入れれば何とかなるかなとあまり心配はしていません。引越3日前の現時点で段ボールが5個大の段ボールが6個埋まり、残すところは食器類、調理器類、冷蔵庫の中身となりました。服関係に関しましてはワンルーム暮らしが長いのでずっとプラスティックケースみたいな引き出しに入れてるので、それはそのまま運んでいただく。前回もそうでしたので予定でいるので、それの詰め替えはないです。 ちょっと話が取れますが、前回の引越で1番大変だったのがタイルカーペットでした。ウチのワンはダックスフンドなんで足に負担がかかるとヘルニアという病気になりやすい。しかも手術が40万円かかると言う先輩飼い主たちに聞きまして10年くらい前からタイルカーペットを部屋中に敷き詰めて対策していました。多分100枚位はあるんじゃないかと思います。前回引越の時はその半分ぐらいの比較的綺麗な分を持ってきて半分は新しく買い足しました。この作業が非常に大変でした…というのは家具が搬入される前に敷き詰めとかなくてはならなかったので、その50枚を自力で運んだ為です。以前のマンションからバスで4-5停なのですが、50枚自力で運ぶには地獄でした。タイルカーペットって重いんです。で、今回のマンションもフローリングなのでどうしようかなぁと思ったんですが、今回はちょっとやめてみました。もううちのワンも13歳になります。昔みたいに走り回ることもそんなにないかなと淡い期待を持ちつつ、今回はカーペットではなく、私の好きなフローリングを楽しみたいなと。今後様子を見てあまりにも滑るようだったら、またカーペットかまた後付けでできる滑り止めワックスとか考えてみようかなと思っています。 さて、タイルカーペットを持っていかないとなると処分する必要があります。粗大ゴミの区分けっていうのは都道府県、区で違いますが東京都港区粗大ゴミの表にタイルカーペットがあります。6畳以内5枚まで400円です。これそのまま出していたら一万円近くはなるのかなと思い青くなりました。そもそもタイルカーペットでそんなに高いものではなくて、100枚でも20,000円位だったかと。それに10,000円近くも捨てるのにかけるって…。なのでがんばりました。カッターで6分の1位のサイズにしましたが、やっぱり重いので一袋に6枚位、小出しにして燃えるゴミに出しました。管理人さんゴミ増やしてごめんなさい。 全体的にはスムースに荷造りが進みました。必要なものをパッキングしてしまい段ボール開けて取り出す、というあるあるはありましたが。
2024.12.26
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家具の目処がついたら次は家電です。やはりワンルームからファミリータイプに移りますので冷蔵庫、洗濯機、テレビ、電子レンジはバージョンアップ、と言うより単に大型のものに買い替える予定でした。幸いマンション契約特典のひとつに某大型家電量販店の割引券があったのでそちらを有効活用いたしました。 因みに某大型家電量販店はこれら家電の売り場は違うのですが、纏め買いと言う事でひとりイケメンの販売員さんがついて色々相談に乗ってくれました。これも何かと心細いおひとり様の買い物、相談しながら(と言ってもおばさんの独り言に相槌を打つのがメインですが)選択出来るのは本当に助かりました。冷蔵庫等は在庫都合で当初希望の配送日に間に合わないと言われていたのですが他店在庫を探して頂き無事全部入居日に配送頂けることになりました。 あの時の販売員さん、ありがとう! 話はそれますが時期を同じくしてお世話になっているヘアスタイリストさんが独立して先日オープンされたお店に行ってきました。新しいお店で鏡とかシャンプー台とかお店の雰囲気とか結構やっぱりいろいろ工夫されてらっしゃって自分の家具家電選びと重ねてしまい大変だったんだろうなぁと、聞いてみるとヘアスタイリストさん曰く、業界にそう言った事を一手に手配してくれるコーディネーターがいるとの事でヘアスタイリストさんがどういったイメージでどんな色味でどれぐらいの予算でどれぐらいの納期でっていうのをお伝えしたら、全て見繕って揃えたり手配してくれるそうです。もちろんかなり費用はかかるのでしょうが。 私も住居コーディネーターとか雇えば楽だったとは思いますが何分ケチな性分なので自分で出来ることをお金を払って人にやって貰うと言う概念がないのです。 まあ、大変ではありましたが自分の好みに合うものを探す楽しみもありますからね。 一点これ迄の引越と異なるのは今回大型家電家具は多少お金が掛かっても全て開梱設置をお願いしましたことです。 これまでは簡単そうな物は組み立て等自分でしていましたが、家具家電も大きなものとなることもあり、何より気力と体力の問題でそれは最早「自分で出来ること」では無いのが明らかだったので。
2024.12.25
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新居準備についてお話ししようかと思います。 以前から家具とか部屋のレイアウトとかそういうのは結構こだわりがあった方だとは思います。ですので今回は初めての自分のお家と言う事でいつも以上に悩みました。もちろん悩みの元と言えば、理想(予算)と現実(価格)の差ですが。あ、後ファミリータイプマンションでもやはりサイズは選択にかなり影響しました。 ところで家具を買うタイミングと言うのは、引越とか買い替えのタイミングで10年位のサイクルだからそんなに家具屋の需要は高くなく、ひっそり経営されているものと勝手に思っていたのですが、実際自身がそのタイミングになり目を凝らして耳をすましてみると、家具フェア家具フェスティバルっていうのは、イベント会場等で結構頻繁に行われているようでした。モノは試しと入居まで半年を切った頃はじめて入場券を手にし、東京ドームのイベントホールで行われた家具フェアに行ってきました。いろいろな家具を見ることができました。それまではやはりネット専門で見ていたので、そこの価格帯との違いがショックでした。もちろんネットショップでも高価格帯のものはあるのですけれども、やはりトップに来るのは安い順に並んでくるので、実際の家具の値段がどれくらいかっていうのがいまひとつわかっていなかった気がします。 もちろんピンキリで、海外産から国産産、材料塗装組み立て、いろいろな条件によっても全然価格が違ってきて迷いに迷いました。 また、先にも言いましたが当初ファミリータイプマンションなら普通にどんなサイズのものでも入るのかと思っていましたが、実際家具を見てみるとかなり大型なものが多く、よくよく聞いてみると、それは戸建て向けのものが多かったように思います。ソファひとつとっても人気のカウチ型は200cmはあり到底間取にフィットせず、早々に希望から外しました。 それでも私の拘りは萎える事なく最低限、部屋の中に統一感を持たせるという点は死守しました。 入居1ヵ月前の今までに家具フェアを2件、家具専門店を4件見ました。フェアではやっぱり重複して出品されているものが多くて、その中でやはり1軒目で見たものが2軒目もやはり印象に残ったと言うケースが多かったです。結局ダイニングテーブルとチェアはそのフェアで見たウォルナットのものをネット購入することでカタをつけました。ソファーに関しては2回行ったフェアで気になったものが同じだったんですが、それをネットでは見つけられず、あと部屋のトータルコーディネートを考えるとやっぱりそれじゃないのかなと思って、ネットで再度確認して、ちょっとお高めでしたが国産のウォルナットのものを購入。 その後似たデザインのテレビボードとリビングテーブルを2週間かけて吟味し購入しました。*写真は引越直後のものです。
2024.12.24
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さて、その後入居前4ヶ月前の6月となり慌しさが戻ってきます。そこは大手不動産会社、きちんとスケジュール表がありかなり助かりました。ただA型の私、それを元にその他必要項目加えて自身のタスクリストを用意しました。5月下旬 引越業者引越日相談 ☑️5月下旬 賃貸不動産 退去日他相談 ☑️5月下旬 契約内容確認書通知書返送 ☑️6月上旬 契約内容最終確認書、通知書必着5月下旬 ローン確認返信 ☑️ 6月上旬 管理費口座振替依頼書返送☑️ 6月上旬 賃貸不動産解約届投函☑️ 賃貸不動産内見予定日相談☑️6月中旬 引越日 駐輪場 決定☑️6月下旬 ローン電子契約☑️ ローン書類郵送☑️ 7月上旬 賃貸マンション保険解約投函☑️ 火災保険アンケート☑️ 引越見積☑️7月中旬 駐輪場使用確認投函☑️ 入居説説明会☑️ 電気申込ネット💻☑️ 火災保険再見積依頼☑️ セキュリティ連絡網送付☑️ インテリアオプション送金☑️ 8月初旬 ガス停止開始手続💻☑️ 内覧会 ☑️8月下旬 火災保険申込☑️ 9月初旬 火災保険締切 確認会 ☑️ お引き渡し案内、請求書☑️ 賃貸電気停止連絡☑️ 郵便局転送届☑️9月中旬 残高手数料等振込☑️ 9月下旬 引越段ボール☑️ 水道局 停止手続き☑️ 鍵引渡会☑️実際は日付ベースでのスケジュールで一つ一つやらなきゃ行けない事をこなしていきました。 勿論仕事をしながらで、しかもこのリストには無い家具家電の手配もあり、9月末の引き渡し会迄は本当にあっと言う間でした。
2024.12.23
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さて、3月末にマンション関係の動きが再開しました。インテリアオプション会です。某インテリアショールームの一角を借り切り、マンツーマンでインテリアオプションの相談に乗ってくれ、また注文もできるのです。 新築マンションでは通常インテリアオプションと建築オプションがあるのが一般的なようです。生憎私の購入した物件では建築オプションの締切が私の契約前という事で詳しく知るチャンスはありませんでしたが、間取を変えたり、ドアを変えたりと言う比較的工事工程が必要となるもののようです。反対にインテリアオプションは完成後、ちゃちゃっと手を入れるようなイメージで、入居者自身で手配出来るけど入居前に済ませたいようなインテリア部分のオプションになります。 私はそこで照明、エアコン、クロス、食器棚、鏡、カーテンの注文をしました。当初はワンの為にフローリング滑りどめを施工したかったのですが、保険の関係で今回のオプションには無いとの事。残念。 最後迄悩んだのが玄関のエコカラットでした。予算の都合で諦めて、代わりにアクセントクロスにしました。これは結果として正解だったな、と思います。図面でサイズ等確認していたのですが実際見てみると玄関が思いの外狭く恐らくエコカラットにしていたら圧迫感で更に狭く感じただろうと想像出来たからです。 カーテンはそれ迄の賃貸では自分で採寸してネットで安価なものを買って取り付けていたので、それと比較すると一桁お値段がちがいましたが、これは採寸取り付けの手間を考えるとオプションにして良かったと思いました。勿論お値段なりの高級感もありましたし。 食器棚、カップボードと呼ぶらしいですがこれも注文しないとデフォルトではついていないのが一般的なようで、後で部屋に合わせて食器棚とか買う気力等無い私はマストアイテムでした。 一番悩んだのはクロスで、玄関とリビングに施工したのですがオプション会では決め切れずその後新宿にあるショールーム迄足を運んで決めました。 唯一見誤ったと思うのが照明です。ダイニングにダクトレールをつけてペンダントライトにしたのですがレール取り付けの方向を斜めでなく直角にすべきだったかなと。また洋室の照明もダクトレールとスポットライトにしたかったのですが予算の関係で普通のシーリングライトにしてしまった事です。ま、ここは先々自分で変更しようかと思っています。
2024.12.22
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そう言えば住宅ローンの事をお話ししていませんでしたね。 物件探しを始めた頃はコツコツ貯めた貯金額で買える範囲でと思い住宅ローンの事は余り考えておらず、その知識も皆無でした。 物件を見に行く度物件云々前にまず予算と年収、予定頭金の話になります。その度どの営業担当者も住宅ローン減税を資産しローンは絶対組んだ方が良いと説明して下さいました。 どの物件説明会に行っても必ずローンありきの返済の試算表を出してくれるのです。ポイントとしては低金利、住宅ローン控除、プラス手元に現金を残しておいた方が良い、と言うことで、段々私もそんなものかな、と考えるようになりました。 試算迄は不動産会社が出してくれますが勿論実際のローン契約先は銀行です。金利等はネット銀行等がかなり良いものを出しているようですが、そこは保守的な私ですので普通預金ではありますが長年口座を持っている大手銀行を選びました。 驚いたのは全てのプロセス…申込、団体保険加入、書類提出、審査、審査結果、契約迄全てアプリ上で行われた事です。これはローン契約に限らず物件契約においても署名捺印こそ紙にしましたがそれらの保管やその前後諸々のやり取りはやはりネット上でした。 ただ住宅ローンと言う名の借金、負債迄一度も銀行担当者と顔を合わせず、電話すらする事無く進んでいくのは何とも心細かったです。 そんな心細さなど関係無く審査は通り契約完了の上、晴れて負債者と相成りました。 後十数年ぶりの利上げ決定のニュースが流れたのは契約完了後でした。金融知識が小学生なみ、いや、一部の小学生はきっと私より余程知識がありそうですが、の私にはそれが今後どの程度影響してくるかはわからないですが住宅ローン、しかも変動性を契約した私にとっては余り良いニュースではない事は薄々分かりましたが。
2024.12.21
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さて、話を戻しまして契約から入居までのスケジュールをお話しします。 これも不動産売買をする上で大切な決まり事のようですが、契約の前に「重要事項説明会」があります。 難解な法律用語を含む説明書を宅建資格者が説明する、と言ったもので、こちらの説明を受けてはじめて契約に進める、不動産会社の義務みたいなものらしいです。内容は正直余り入ってこず、もし異議があっても変更などの余地はないんだろうな、とぼんやり(表面上は真剣に)聞くしかありませんでした。これも大手不動産会社だから大丈夫だろう、くらいの気持ちで。 そこから1週間後、10月に契約書への捺印が行われます。分厚いフォルダーに纏められた書類の幾つかの項目に署名捺印をしていきました。もうここまできたら後戻りは出来ないという覚悟が捺印の度に出来上がって行く感覚でした。全てが勿論初めての経験で何が正しいのか何も分からない中、やはり誰ともその覚悟や責任を分かち合えず、また相談すら出来ず進めなければいけないおひとり様マンション購入の孤独さが身に染みました。 思えばマンションギャラリー訪問から、部屋選び、重要事項説明会、契約まで、勿論半個室での不動産会社営業担当の方との面談となるのですが、おひとり様で来ているのは私くらいで、周りはご夫妻、子供連れのご家族等等でした。 この孤独感は契約後も事ある毎に感じたのをよく覚えています。 そして先の手付金振込が昨年11月。ローン関係書類提出などを年内に終え、そこから暫くは静かな時間となりました。
2024.12.20
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契約した物件の手付金入金期限のその日に12年間いた部署から追い出されました。 (因みにこの手付金と言うのは物件の10%で不動産等理由で契約不履行となる場合は返金されますが、契約者理由(死亡など以外)返金されないと言うものです。勿論物件全金払込の際はこの金額が差し引かれます。) 一年前着任した元上司とは当初より折り合いが悪かったのですが1週間前の 1:1 で私がその方についてコメントした事が相当面白くなかったようでその1週間後には総務等にも根回しが終わっており私の異動は決定事項となっていました。 異動先については新規営業部。 新規営業部にはかなり前籍を置いていたのですが、15年も前に年齢的にきついからと異動願いを出し転部した所です。 嫌なら辞めろと言うメッセージがあからさま、むしろ辞めさせるためにそのポジションを持ってきたのが見え見えでした。 ただ、その新規営業部の部長はとても良い方で、会社的に給料体系やノルマは変えられないけど、サポートするから頑張って、と快く迎えてくれました。転職も考えましたが住宅ローンの関係もあり、また、年齢的に難しいのは明白でしたので、15年ぶりの新規営業職返り咲きです。とは言ってもそう簡単に新規案件が取れるわけもなく、歩合制の為給料は半減となりました。その頃は手付金どぶに捨てても契約破棄したほうが良いのではとかなり悩みました。 私を追い出した前上司は同じオフィスのすぐ隣の島でへらへら笑っており、会社に行くのが本当に辛かったです。 正直まだ立ち直れてはいません。 ただ、その部署に戻れても、その上司がいるのであれば私には無理だと思い、ようやく65%くらいは持ち直しました。 勿論その元上司と廊下等ですれ違う度心の中での呪詛は怠りません。 愚痴ついでにもう少し聞いて下さい。 その元上司、私の入社一年後に入社してきた人で知らない人ではありませんでしたが、仕事の絡みは全く無かったのでその人となりは知りませんでした。ただ噂に聞こえてきたのは、入社数年後同僚をオープンドアポリシーといういわば軽めの社内告発制度を使って上に報告したということでした。(これは告発された側に勿論問題がありその元上司のパーソナルな事を吹聴したと言う事らしいです。) また着任した際も歓迎会の席で前職で部員を他部署に異動させたら泣きつかれて大変だったと武勇伝のように語っていました。まぁその時点で私も対策を講じておけばよかったのかもしれませんね。 時期的に本当に気持ちが辛い中、物件購入手続きは恙なく進んでいきました。
2024.12.18
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今思えばあれよあれよと契約まで進みました。 恐らくこれは不動産業者の『段取り』によるものが大きいと思います。見学会から契約まで、その途中余程何か飼主の希望と合わない点が出ない限り着実に契約に進む段取りが組まれているのです。後、営業担当者がいかにその段取り通り進められるか、も大きいでしょうね。 私は初見から3週間後には契約と相成りました。ちょろい購入者だったのかもしれませんが、段取りどおり進み契約自体はなんの問題もなくスムースに進みました。ただ個人的にはあまりにも大きな買い物で、また相談する相手もいない中、不安に押しつぶされそうになっていましたが。そこにさらなる問題が発出したのです。 ちょっとそれは物件探しとは直接関係ないので(私個人的心情には大インパクトでしたが)付録として綴ります。
2024.12.17
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さて、契約の前に部屋選びがあります。 私が購入を決めたマンションは将来的に複数棟になるとの事で私がマンションギャラリーに行った9月時点では一棟は完成間近3月入居開始、二棟目が翌年半ば竣工予定10月入居予定の選択肢がありました。はじめは一棟目で検討していたのですが希望する広さ、階、間取りは若干予算オーバー。その後発生するインテリアオプション代、家具家電購入費用を考えるとやはり諦めざるを得ない金額でした。熟考の上二回目の訪問時に二棟目の詳細を再度ご案内頂き、予算内に収まる部屋に決めました。あ、勿論広さや間取り、階数全て自分の希望にかなり近いものだと思います。 所で、十数件検討した中で完成済みでロケーションやマンション内を確認出来たのは3件のみ。その他は竣工前、中には原っぱを柵で囲んだだけのものもあり、これまで賃貸で内覧してから決めるのが当たり前だった私には不安で仕方ありませんでした。ただそこは大手不動産会社。細かい模型は殆どのギャラリーに置いてあり、モデルルームもその大小はありますが必ずと言ってありました。モデルルームは後付けとなる照明、クロス、キッチン引き出し等等、はたまた豪華な家具も置いてあるので中々錯覚しますが、なるべくそう言ったものを視界にいれないようにして見ると部屋の広さや天井高さ、デフォルトのドアなどの色や質感等確認するのにとても役立ちます。 またある所は立地が市街の建物の多い場所にあるため、季節による、時間ごとの日照を可視化しておりました。別の所では階による景色の見え方を可視化したり。こう言った不動産会社の工夫で少しずつ竣工前の物件購入への不安が無くなっていきました。 私は予算と間取、階数など希望にあうものがあったのですぐ決まりましたが、拘りのある方などは販売前の部屋に予約をいれ、抽選を待ったりするようです。 私も実際家探しを始めるまで知らなかったのですが、例えば100戸ある新築マンションを売り出す際、期をわけてはじめはこの20戸、暫くして別の20戸と言う売り方をする様です。また中には竣工後売りに出す、という手法を敢えてとる物件もありました。 私は竣工前、ちょうど販売している部屋が希望に合うものだったので比較的スムースに事が運んだ様に思います。 もしこの部屋がいい!と言って申し込み、抽選でハズレる(また部屋選びのやり直し)などそれで無くても疲弊していたその時の私のメンタルでは耐えられ無かったですし。
2024.12.15
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そんなこんなで、ついに12件目で決める事となりました。 かなり迷いましたが、一番の決め手はやはり値段、通勤時間(妥協できるか否か程度のぎりぎりですが)、間取り、そして忘れてはならないのはやはり大手不動産会社が担当する物件のプレゼン力、接客力です。 見てきた物件は多少の大小はあっても殆ど誰でもその名前を聞いた事がある不動産会社が担当されていたので、これは無いな、と言うレベルのものは無かったのですが、やはり比較対象するとより大規模の不動産会社さんの方がそのプレゼン方法や進め方がしっかりしていて、安心感がありました。 勿論ここにかなりのコストがかかっていてそれが物件価格に転嫁されているのは言わずもがななのですが、私はまんまと手中に嵌った一人です。そして、ここは敢えて嵌ってしまった方が楽なのでは、とさえ思いました。また、スキームとしてこれはどの不動産会社も同じかと思いますが最初の見学から契約迄担当して頂く営業の方が決まっており、物件の詳細から契約迄、入居までのプロセスに至るまで細々教えて頂き、やはり孤軍奮闘のおひとり様家探しの心強いサポーターとなりますのでそう言ったしっかりした営業の方がいらっしゃるのも大手さんかな、というあくまで私の印象ですが。 また、物件選択の大きなポイントにロケーションもあります。 先に私の物件探しの特徴が何処に住みたいと言う事は無く関東圏内、東京通勤可能な所、と申し上げましたが、一通り物件探しをしてみて思ったのはやはり馴染みのある空気と言うか街の雰囲気に安心を感じると言う事でした。そしてその街の雰囲気というのは県や東京であれば区でかなり似通っていると思うのです。 私は千葉県某所出身という事もあり結局今回決めた物件も同じ千葉県(沿線とか市は違いますが)になりました。 東京を軸にして同じ程度の距離の神奈川では、やっぱり違うのです。 仕事で関東圏内色々なところに行く機会がありその時も良く思うのですが、群馬、埼玉、栃木、茨城、千葉、と回っているとやはり各々県で各々の空気感や道路の景色やちょっと言葉では説明できないような統一感がある気がします。 例えば目隠しされてぽん、っと群馬に連れていかれても恐らく群馬だとわかるかも、みたいな。 ま、そんな事件には巻き込まれたくはないですけど。
2024.12.14
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ちょっと話はそれますが、私の仕事はサービス業の営業職で、実際に存在する物件を扱う営業とはやはり根本的に違うのですが、それでも同じ営業職として、家探しを通じて見た物件と同じ数だけの営業の方とお話しさせて頂き、各々の方の営業トーク、アプローチ等本当に興味深かったです。 不動産営業の方は最終的に契約迄担当されるので宅建お持ちで、その多くは方ファイナンシャルプランナーの資格を持っていらっしゃって、中には資産形成の方向からご説明下さったり、と本当に勉強になりました。 ある方は私の余りの資産管理や投資知識の無さに呆れていらっしゃいましたが(笑)。 皆さん本当に親身に話を聞いて下さり、正直にその物件が私の希望に合うか合わないかお話しして下さりました。 お名前やお顔こそは忘れてしまいましたがご担当頂いた方々のお話しはかなり印象的で今尚覚えています。 この場をお借りして御礼申し上げます。 そして、『7割がた希望が合えば多分OK』、『いずれ出会えます』、『それだけ自分が譲れない条件をはっきり持っているならすぐ決まりそうですね』、といずれも希望とあわなかった物件担当の営業さんがおっしゃってくれた言葉達はおひとり様家探しの大変さ孤独さに心折れそうになっていた私には本当に励みになっていたのでした。
2024.12.13
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先の平塚の案件以外にも10件近くの物件を見ました。お伝えするのを忘れていましたが、私の物件探しはここに住みたい!というこだわりが無かったのが特徴と言えば特徴でしょうか。 具体的な物件探しの前は実家近く(マンション建設は10年前に一通り終わっていて新築情報なし。中古でも予算外。)、人気地域(湘南エリア等交通便悪いのにただただ高い)等等ありましたがネット検索の時点で削除しました。 その為先に申し上げた海の近く!と言うこれも早々にドロップした条件以外は、ざっくり関東圏内、東京に通勤可能なところ、といった漠然としたものでした。 結果平塚から始まった家探しはその後東へ向かい東京を通過し千葉にて終結したのでした。見学した物件のエリア別の感想はざっくり以下の通りです。平塚 ー 海への拘りが強くなけれは魅力は少ない?湘南 ー 高い!不便!京急沿線 ー これはあくまで個人的な感想ですが町がごみごみしているし、京急線ってやはりJRと比較すると東京まで時間がかかる。都内下町 ー 予算にあいそうで新築があったのはあるエリア…日雇いの町で評判悪いけどじきいなくなる(高齢化しているので)というセールストークが雑すぎて草。千葉でも東京よりの地域 ー 高い! 手の届く物件は狭い!物件探しの中、理想と現実のギャップ(勿論その主たるものは財力)に落ち込み、果たして本当に買いたいと思う、現実的に買える物件に出会えるのか不安で何度も諦めそうになりました。
2024.12.11
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マイホーム購入を決意したのが去年の7月。 そこから怒涛のマンション巡りです。 元来新築好き(ここ20年の賃貸も4回引っ越し2件新築、2件築2年以内)だったのでまずは新築巡り、もし見つからなかったら中古を探そうと広告に出ている新築マンションの見学会に次から次へ予約をいれ、8月9月の土日の予定はほぼ見学会で埋まりました。 はじめのころは海の近くに住みたい、とありがちな希望から手の届きそうな値段で平塚から物件探し。 平塚3件目でほぼほぼ決めるつもりの物件に出会いました!が希望していた部屋が直前で先に契約が入ってしまいました。営業の方が他のモデルルームをエアコン等オプションつきで値段そのままで、とかレイアウトも無料で変えます!これを逃したら来週はもう売れてしまいます!等々猛PUSHがあり契約直前まで行ったものの、やはり即決が出来ず一日だけ考える時間をください、と言ってその後、平塚を選んだ理由の大きな一つだった海を見て帰ろう、と思い散歩することに。 営業の方は徒歩7分と言っていたけど実際歩くと優に15分。しかも8月半ばの炎天下。 海に着いたら着いたでパンフレットにある光景とは程遠い、どう説明すれば良いのかわからないけど、とにかく普通の、ただの、海岸でした。熱心に対応してくれた営業の方には申し訳無かったのですが翌日お断りのメールを。かなり粘られたけど海への憧れが消滅した私に平塚に拘る理由はもうありませんでした。 もう一つその物件を辞めた理由。ゴミ置き場です。そのマンションは70戸くらいのサイズでその時住んでいた賃貸と同じ規模でしたが、それと比べて格段にごみ置き場が狭い! 隣にサーフボード置き場があったのですが普通ならそのスペースもごみ置き場だよね、くらいの狭さ。そのボード置場がマンションの売りみたいなので平塚あるあるなんでしょう。私自身はサーフィンしないしはじめるつもりも無かったのでただただスペースが勿体ないと感じたのでした。その上狭さゆえかなりゴミが散乱していてきちんと管理されていない様子でした。 これまで数件の賃貸でもしっかりした管理会社が入られていたのでどこのごみ置き場もいつも綺麗で、ここを見た時かなりマイナスでした。 このマンションは契約しようとした部屋は新築扱いでしたが他は既に一年近く前から入居していて、そういった人が暮らしている実際の状況を見れたのは良かったかもしれないですね。まあ、マイナス面を確認出来てしまった、と言う事で。
2024.12.11
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50歳半ば、そろそろ定年も見えてきたし仕事も昇進とか無いのは確定だし、結婚どころか色恋沙汰もご無沙汰で、これから先、私の人生に何かキラキラしたイベントなんて起こらないだろうな、と悟りに近い気持ちになりました。反面、年老いた両親やワンの介護や別れ、自身の老後とかマイナスの変化は確実にやってきてしまう。そんな暗い気分になっておりました。こんな気持ちでずっと生きていくなんて無理!とある日自分が本当に好きな事は何か考えたのです。言うまでも無くワンと家で過ごす時間が最高!とういのが答えでした。ワンとより快適な生活をするには、そう!広い家! 実家を出て私はずっと職場から近い都内ワンルーム暮らしです。狭い部屋には飽き飽きしていました。またコロナ禍に料理に目覚めワンルームのキッチン、小さい冷蔵庫には相当フラストレーションを感じていた所です。またワンも高齢。ボケるとくるくる部屋を歩き回ることもあるらしく、そのスペースを確保しなければ。こうなるとマンション購入一直線です。でも家を買う(マンション一室ですが)と一言で言っても勿論初めての事だし相談できる人もおらず、正に試行錯誤の、でも最終的には己の勘だのみのマイホーム購入物語が始まったのです。
2024.12.08
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若い頃は本当に漠然と普通に結婚して、マイホームを買って(旦那さんに買ってもらって)、犬を飼う、と思っていました。 何が普通なのか今となってはよくわからないですけど。 特に結婚願望があったという言わけでは無いのですが、なんとなく、結婚は自然にするもの、と何も疑うことは無かった気がします。一番最初に意識したのは、高二の進路相談のとき将来何になりたいか聞かれた際「専業主婦」と冗談で答えた時でしょうか。その時は冗談のつもりでしたが。 結局その後も何と無く高校卒業し、かろうじて大学に滑り込んでも具体的な目標を持てた訳でなくそのまま、海外に行きたい、と緩い夢を持って当時早くから海外進出を果たしていた某流通企業に就職し、それでもまだ具体的な将来の夢を描けずにいました。ところで、その会社で1年目に配属された地方のデパートでの事です。ある日巡業の占い師が階段の踊り場で店を開けることに。冴えないおじさん占い師が余りに暇そうだったので昼休憩に見てもらうと「30歳過ぎまで結婚は難しいね」と言われ、この占い師絶対あたらねーと憤慨したものです。 まあ、その会社も2年で退社しその後たまたま入った今の業界にどっぷり浸かる事となります。その中で海外で働きたいと言うプチ夢は叶えられたのですが、仕事に関してはまたの機会に。実際30歳を過ぎたころ、あれ?あの占い師あたるじゃん、と思ったのも束の間、あっという間に40代になり、それでもまだ結婚のけの字も感じられず、あれ?これはもしかしたら一生。。。と、やっぱりあの占い師あたらねーな、と再度憤慨することになったのです。 もしかしたら30代まで、とつけたのは占い師なりに気を遣っての事だったりしますが。ともかく、その頃にはもう結婚は自然にできるものではないという事実と受け止め、婚活に走る、というのが正解だったのかもしれませんが、私は何を思ったのか1番目(結婚し専業主婦)2番目(マイホーム)をすっとばし、まず一人でその時実現できそうだった3番目の夢、そう、犬を飼うことにしたのです。 そして犬とおひとり様暮らしが始まりました。最初の一月こそ育犬ノイローゼになるかと思いましたが、直ぐに慣れ、ワンはかけがえの無い相棒となりました。ここら辺ももし犬飼ビギナー様達のご興味あれば詳細は後程。そんなお犬様ファーストの日々を満喫しているうちにあっという間に10年経ち、50代に。もうこの頃には結婚は出来ない、というより他人と一緒に暮らすなんて無理、のマインドになっておりました。
2024.12.07
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はじめまして。おひとり様暮らし30年を超える今、家を買いました。あ、マンション一室ですが。 家を買うという事は殆どの人にとって人生の一大事と言えると思うのです。その理由、背景も人それぞれ。私も自分の経験を記録として残したくここに記します。また、当時私がマンション購入に関するあらゆるブログを読み漁ったように、私の経験がどこかにいる家を買うか迷っている、または買うときめたものの色々迷いや悩みがあるおひとり様に少しでも役に立てばと思うのです。よろしくお願い申し上げます
2024.12.07
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