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今日はブログお休みします。明日も更新できるかわかりません。どうぞよろしくお願いします。
2017.08.30
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夏の思い出。帰省の途中、簗場の料理屋に行きました。天気がよい日に行ったのですが、その前日に雨が降った関係で、水は濁り気味。でも、快晴のおかげでとっても気持ちよかったです。その時の写真を記念に。一応、足つけたり、すのこの上を少し歩いたりしてOKな場所です。お料理。最初は南蛮漬けだけ出てきて、だんだん増えてきます(笑)。我々がお食事をいただいた部屋は冷房が効いていた部屋でしたので、さわやかに食事できました。オープンな食事スペースもあるんですが、真夏は暑そうです。最も夏らしい風景がこのときだったかなと思います。ほんと、前日が天気が悪かっただけに、予約してた日が快晴でよかったです。
2017.08.29
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帰省の際に、熊本の南阿蘇鉄道に乗りに行きました。今まで知らなかったんですけど、復興応援のための「マンガよせがきトレイン」なるものがあるんです。小学館で活躍している漫画家さんたちが応援イラストやサインを提供しています。南阿蘇鉄道は熊本地震の影響で、一部区間がいまだ通行できないので、現状の運行は高森駅を始発として中松駅までの片道約20分のみの運行となります。マンガよせがきトレイン現在、ラッピング列車は2台あって、私たちが乗車したのはこちら。電車の外壁面にある、数々のサイン、原本は高森駅の駅舎に飾られています。↓のような感じです。乗車。内部にもサインのレプリカが。南阿蘇鉄道は、そもそもが小さい私鉄なので、駅舎も小さいし、各駅の周りも、あんまり何もないです。乗ってからの風景もこんな感じ。ただ、高森から中松駅に行って下車、中松駅内に喫茶店があったんですが、それがカオスでした。なぜ、こんなところにギンガイオーが…。しかもデカい。これ、おもちゃ屋さんのディスプレイにあるやつじゃないの。喫茶店の奥さんらしき人が扱っていたので、喫茶店の備品(?)なんだろうと思いますが、どうしてここにあるのか、聞くチャンスを逃しました。喫茶店の店内もおもちゃがいっぱいあったし、もう少し時間があれば喫茶店に入りたかったですが、私たちは折り返しの電車に乗ることになっていたので、中松駅での下車時間が9分しかなく、写真を撮るのが精一杯でした。マンガよせがきトレインに乗るのを目的に行った南阿蘇ですが、まさか特撮スポットがあったとは。嬉しい誤算でした。南阿蘇鉄道は、もともとトロッコ列車が名物で、人気もそちらの方があるのですが、このマンガよせがきトレインも期間限定ですし、乗車料金はトロッコより安いので、よかったらたくさんの方に見に来てもらって、乗車してもらいたいですね。熊本の復興応援にぜひよろしくお願いします。
2017.08.28
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もうご存知の方も多いと思いますが、9月から開催の特撮のDNA展・佐賀のイベントとして、初ゴジの上映+若狭新一さん、手塚昌明監督のトークイベントとサイン会があります。映画「ゴジラ」上映&トークショーしかし、せっかく若狭さんと手塚監督なのに、上映が初ゴジとは。初ゴジをやっておけば安パイ的な考えがあるのかしら?手塚ゴジラ作品をやりなさいよ!とファンは突っ込みいれまくりでは。やっぱりトークに出てもらう方が携わった作品をやらないと意味ないと思うんですが。まあ、初ゴジの上映が決まってしまった以上もうしょうがありませんし、多分このお二人でしたらいくらでもゴジラの事は語れると思いますので、当日のトークとサイン会をメインに楽しむことを目的にしたいものです。イベント内容はそんな感じですが、問題はイベントの会場が、DNA展の会場とは別のところみたいで、イベントチケットに展示の鑑賞券が込みなので、美術館で展示を見てから映画館に向かうという流れになるのかな?あるいは、展示鑑賞券はいつでも使えるなら無理に当日じゃなくて次の日とかでもいいとか?よくわかりませんが、トータルで3000円(+発券手数料等)と思ったら安いかもしれませんね。ちょうど昨日8/26からチケット発売始まりました。席は自由席ですが、定員が67名と少ないので、いつ売り切れるかわかりません。狙ってる方はお早めに。
2017.08.27
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毎日特撮のイベントが続いてヘロヘロですが、昨日はウルトラセブン50周年記念ということで、『ウルトラマンフェスティバル2017 特別イベント レジェンドナイト』が池袋で開催されました。ダンとアンヌそろい踏み!ということでの、トークイベントと、セブンの第6話『ダークゾーン』を見ながらダンとアンヌがコメントしてくれるコメンタリー上映がありました。というか、そういうイベントだろうと思って行ったんですが、実は思ったのとちょっと違ってて、冒頭でウルフェスのお姉さんが「みなさん、こんばんは~!」と出てきたので、「え?」と思ったら、いきなり寸劇が始まった(笑)。謎の男が登場して、「今日ウルトラセブンはこの場には来ない」みたいなことを言うので、お姉さんがそんなことはない、みんなでセブンを呼ぼう的なあのノリで。ああ、このイベントも、ウルフェスのショーの一部なのかとあらためて思いました…。なのでこの後セブンが現れて謎の男(メトロン星人)と戦うのだろうと思ったら、そこに現れたのがダン(森次さん)だったので、会場大盛り上がり。ショーの舞台装置(大画面の液晶)を使って、森次さんの生変身!これは豪華な!暗転すると今まで森次さんが立っていた場所にウルトラセブンが。大の大人がなんか、感動してしまいました。会場のみんなの力を借りてメトロンを倒したセブン。めでたしめでたし。そうしてようやく壇上に司会や森次さんらがそろってトークイベントが始まったのでありました。トークまでの幕開けが長かったな~(笑)。でも予想してなかったからおもしろかったです。最初は、森次さんと、評論家の切通理作さんしか登壇してなくて、しばらくお二人だけのトークでしたが、途中から、みなさんお待ちかねということで、アンヌことひし美ゆり子さんもご登場。ひし美さんのいつものぶっちゃけのトークも炸裂して会場大盛り上がりです。トーク後にはこのメンバーで『ダークゾーン』のコメンタリー付き上映。私は京都みなみ会館でも、ひし美さんのコメンタリー付き上映を見ていて、その時もダークゾーンだったから、違う作品がよかったなとしぶしぶ見てましたが、でも実は昨日見たら覚えてないシーンとかあって、意外とよかったです(笑)。ウルトラホークの発進シーンってあんなに長かったんですね。あれは素晴らしかった。なんでも、本編の撮影よりずっと前にこうしたホークの発進シーンなどはとても時間をかけて撮影済みだったそうですね。見てて分かります、その時間の掛け方、丁寧さが。冒頭のショーが10分くらい、トークイベントが40~50分くらいで(質問コーナー含む)、コメンタリー付き上映が30分くらいの計100分くらいでした。サプライズでこの後、じゃんけんで買った人に、ひし美さん77名、森次さん77名の、特別サイン会のチャンスがありましたが、私はじゃんけんに勝つことができずに寂しく散りました。サイン料が1000円別途だったんで、1000円浮いたと思うしかありませんでした(笑)。最近忙しかったんで、正直このイベント、上映もダークゾーンだし、行くの面倒くさくなったなあと行くまでは思ってたんですが、予想外のショーがあったことと、全体の時間配分、司会進行、構成などがよかったので、行って損はなかったな、と思いました。早めにチケットを買ったおかげで席も近かったし。来週は特に特撮に関するイベントもないので、この夏の最後の特撮の思い出になりました。森次さん、ひし美さん他、登壇者のみなさん、スタッフさん、ありがとうございました。今年はセブン50周年、今回のお客さんの入り具合を見ている限り、まだまだ円谷公式での企画できると思います!期待したいです。ぜひよろしくお願いします。
2017.08.26
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昨日は突然ブログ休んですみませんでした。というのも、昨日、急遽ですが日帰りで、名古屋市博物館のゴジラ展に行ってきましたー!前回の日記が鹿児島の大ゴジラ特撮王国でしたから、2回連続続けてゴジラの展示の話で混同しちゃいそうですが、わかる人には連続で日記書いてると比較出来ていいんじゃないでしょうか?さて、名古屋市博物館のゴジラ展は、昨年の福岡と札幌で開催されたゴジラ展の系譜ということで、展示物の物量としてはまさに博物館並み。ボリュームたっぷりでございます。そのかわりにやはり資料的価値が多い展示なので、写真が撮れるところが鹿児島より少ないです。写真OKのところだけ今日も載せておきますので。到着したのが昼でしたので、展示よりもまずはカフェに寄って、腹ごしらえ(笑)。手前が私が頼んだ通常メニュー内のチーズカレーで、奥が友人が頼んだ、期間限定の『ゴジ辛カレー』。そんなに辛くはないらしいです。あとからじわっと辛さがくるくらいとのこと。会場入り口には、入場券不用のエリアにフォトスポットがあります。奥に人が立って写真が撮れます。気分は巨大フジ隊員(?)。ほんとはこの背景の雲が怪獣の形になっている部分があるのですが、見るの忘れてしまい、詳しくは他にも行かれてる方の情報を参照されてください。すみません。入場すると、過去の福岡展とは少しパネルと配置が変わっていましたが、基本のスタンスは同じで、今回も東京SOSの特撮のプロセスの展示がたくさんあります。三池さん画・所有の、特撮美術の図面なんかは、本当に素晴らしいものです。キャプションとかをじっくり読んでいると、あっという間に時間が経ってしまいます。写真が撮れる機龍ゴジ。『ゴジラ造型写真集』などで、若狭さんがゴジラの目を、どこから見ても目線が合う眼球で、ネコ科の目を意識したとおっしゃってましたが、そう言われてみると機龍ゴジの目も猫の目みたいだなあとあらためて思いました。写真NGの展示物の中には機龍〈改〉があって、それもかなり近くで見ることができたので、ゴジラと機龍を一緒に撮れたらいいのになあ~(まあ正しくは機龍ゴジじゃなくSOSゴジがいいけど)と思ってしまいました。機龍〈改〉はアップ用でしたから、かなりいい状態でしたよ。写真NGゾーンは、昭和から平成、ミレニアムにかけての、デザインの変遷が示され、昭和の図面やデザインの多くは井上泰幸展でも見たものが多かったです。平成やミレニアムは、造形物の展示もありました。怪獣だけでなく、スーパーX2とかガルーダとか90式メーサーとかあります。西川伸司先生をはじめ、実際に着ぐるみやセットに採用されたデザイン画もありますが、他の方のイメージイラストだったり、酒井ゆうじさんの造形物などもありました。あとは写真OKだったのはシンゴジの造形物&東京駅。これは福岡の時と同じでしょうか。恒例の、合成フォトゾーンあります。今回は、合成が2種類から選べて、城の手前で逃げたり驚いたりしてる人になるか、城の奥でゴジラと対決している巨大フジ隊員(?)になるかの2択でしたが、私は手前の方を選びました~。昨日は、小中学生向けのワークショップの開催日だったので、講師として三池敏夫さんがいらしていました。ご挨拶&一緒に写真撮っていただきました~。総括しますと、やはり名古屋のゴジラ展は、美術館・博物館向けの内容。展示物が多くて、解説をずっと読んでいると本当に時間が足りなくなります。いわばマニア向け。たとえばゴジラファンに付いてきている普通の付き添いの人は、名古屋のゴジラ展は多分辛い。ファンと同じスピードで歩めないと思います。普通の人は長い文章や解説をスルーしがち。対して、鹿児島の大ゴジラ特撮王国は、写真を撮ることを前提にジオラマを作っているので、家族などでわいわい進むことができます。ファンと普通の付き添いの人が同じスピードで歩みやすい。漠然とですが、名古屋と鹿児島ではこのような違いが感じられました。去年の福岡でゴジラ展見たときは家族で来ていたために、どうしても自分としては時間が足りなかった気がしたので、今年の名古屋では自分の思う存分の時間を使いたいと思い、ゴジラファンの友人と訪れました。おかげで、満足いく回り方ができたと思っています。日帰りという強行でしたが、どうしても昨日しかいくスケジュールがなかったので、頑張って訪れてよかったです。とても楽しかったし、充実していました。一緒に行ってくれた友人や会場で気さくに応じてくれた三池敏夫さん、会場のスタッフのみなさん、ありがとうございました。中部地方の方はもちろんですが、関東からも関西からも日帰りで行ける距離ですので、行けそうだけども行くかどうか悩んでるという方は、行って損はないと思います。ゴジラ展は9/3までの開催です。会期も残り少なくなっていますので、まだの方はお早めに。
2017.08.25
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だいぶ遅くなってしまいましたが、大ゴジラ特撮王国KAGOSHIMAを訪れた際の記録です。今回の会場は、過去の横浜・広島と会場そのものの構造が少し違っているのか、今までと展示物の内容や配置が変わっていました。入り口付近では、最新作のアニメゴジラの展示物がお出迎え。ウェルカム映像はあるのですが、編集も若干変わっていたみたいです。過去にはなかった、「特撮映画の作り方」のような解説のパネルと、特技監督に特化した人物紹介などのパネルがありました。あとは九州が舞台だったスぺゴジ関連の画コンテ。それらは撮影できないゾーンです。撮影できないゾーンで過去と同じだったのはオキシジェン・デストロイヤーやベビーゴジラの頭など、実際に撮影に使用された小道具だったり、過去のゴジラのレプリカヘッドなどです。前回まであった、お客さんが動かせる海ゴジラがないかわりに、動かせるゴジラのしっぽがありました。ジオラマは、東京SOSと、スぺゴジです。SOSはあっさりしてるように見えますが、ゴジラとモスラの間に人が立つことができるので、中に入って記念撮影ができる仕様となっています。このような、ジオラマに溶け込める撮影ゾーンがあった一方、過去にあった、ビルからこっちを見てるゴジラとの撮影ゾーンがありませんでした。トリック撮影ゾーンは引き続きあったんですけどね~(前にやったから撮りませんでしたが)。ところで↓は、恒例の、首がブヨブヨのゴジラ。今回はスぺゴジ風ジオラマです。横浜の時はVSモスラ風の、広島の時はVSメカゴジラ風のジオラマでした。あとは、横浜や広島にもいた、ギラゴジのカチコチくんやマンダ、FWゴジ、キングギドラなどがいました。一部撮ってないですが、好みの問題です(笑)。シン・ゴジラのジオラマは広島の時からお目見えの、タバ作戦風のジオラマ。それ以外に、第2、第3形態の雛型や、撮影にも使われた第5形態の雛型の展示がありました。これは他のイベントでは見たことありましたが、大ゴジラ特撮王国内では初展示だと思います。あいにくジオラマ以外は撮影禁止です。当たり前です(笑)。そして最後には、VRシン・ゴジラが体験できました。2~3分の映像ですが、VRゴーグルを掛けると、シンゴジによって火の海と化した東京駅付近で、シンゴジが私の方に向かって少しずつ近づいてくるのです。戦闘機などがシンゴジへ攻撃もしてるんですが、瓦礫などを破壊しつつ(その破片も飛んできたりして)最初はまだ遠くにいたシンゴジが私の頭上に迫ってきます!あわや!というところでVR映像終了です。出口付近には最新作のアニゴジの宣伝や展示もあったりして、なんとなしに1月の広島とは違う雰囲気の会場だったな~と思いました。やはり時が進めば、新情報も入りますし、内容もリニューアルして、違いを見つけるのも楽しいですね。去年の今頃の横浜の時はまだ『シン・ゴジラ』が絶賛上映中でしたので、シンゴジの雛型の展示なんて考えられなかったですもんね。ここには書ききれなかった展示物も当然あります。入り口外には売店もあって、今までと少し違った商品展開に思えました。もちろん同じやつもありますけど(いつも見かけるゴジラ饅頭)。なかなかブログだけでは魅力を伝えきれていないと思いますので、会期ももう後半となっていますが、ぜひとも鹿児島近辺の方は行かれてみてくださいね。近日はゴジラのグリーティングもやってるみたいですので、気になる方はそちらのスケジュールも要チェックです。
2017.08.23
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今日は、先日からお知らせしていた、『ウルトラセブン 放送開始50年記念 ~モロボシ・ダンの名をかりて~』に行ってきました。お目当ては、古谷敏さんとひし美ゆり子さんのトーク。朝の9時から横浜高島屋正面入り口にて、トークイベントの座席券配布とのことでしたが、そんなに早くは行けないので、9:45ぐらいについたら案の定整理券配布は終わってました。なので、席には座れないで立ち見。高島屋が開店次第、8Fに行って、立ち見の場所を確保し、11時のトークイベントを観覧しました。こちらは展示の入場券はいらない場所での設営だったため、展示は当然後回しで。立ち見の待ち時間が1時間でトークが50分くらいあったので、足が疲れましたけども、トークは近年では結構好印象な内容で、司会の方がちゃんとしていたので、話が脱線してもまた元に戻してくれたりして、まとまっていた印象です。何度も聞いたことのある話もあれば、初めて聞く話もあり。その中で印象的だったのが、お客さんからの質問で、「今のウルトラマンをどう思いますか?」という問いがあり、古谷さんの答えが秀逸でした。一言一句までは覚えていませんが、ニュアンスで、「ウルトラマン、ウルトラセブンの時代と比べると、当然別物であろう、ただし、みなさんがマンやセブンを見て憧れてくれたように、今の子供たちは今のウルトラマンに憧れて、夢を見ている。それでいいし、そうあるべき存在であればいいんだ」と。私はこの答えは古谷さんだからこそ導ける言葉だと思いました。古谷さんの著書を読んでいて以前感動した話で、ウルトラマンの中に入っているときに、あまりに辛くてやめようと決意しながらバスに乗っていたら、バスに同乗していた子供たちがウルトラマンに憧れて、夢を抱きながらウルトラマンの事を話しているのを聞いて、ウルトラマンを続けようと思ったという内容がありました。古谷さんにとってはこうした子供の夢こそ第一であり、今のウルトラマンで子供たちが夢を描けているのであればそれに勝るものはないと感じてらっしゃるのではないでしょうか。これは、古いオタクたちが言う、昔はよかったとか、今のウルトラはダメだとかいう意見を一蹴する、とても説得力ある考えだと思います。それぞれの人に、それぞれが憧れるウルトラマンがあって、それでいいんだと。なんか聞いててジーンとしましたね。古谷さんだからこそ重みがありました。古谷さんの話を長く取り上げてしまいましたが、ひし美さんはというと、それはそれでいつもの感じで、最新のウルトラマンも見たことはないそうですが、それが普通だと思います(笑)。50分たっぷり話していただいて満足なトークイベントでした!会が終わって、展示を見に行きました。造形物が結構あるんですけど、宇宙人とか怪獣とか、あんまり似てない気がしました(失礼)。これの展示のためだけに作ったのか、イベントのアクション用なのか…。なんか素体?が雑な感じでした(笑)。しかしジオラマの雰囲気はよくて、最終回のシーンを再現しているジオラマが特によかったです。それは、最終回の一番いいところを映像で流しつつ、その映像の場面に応じてジオラマが連動するようになっていたんです。セブンの目が光ったり、隊員たちの小さい人形に光が当たったり。写真が撮れないゾーンだったので、それらはぜひ足を運んでご覧になってみてください。最後に、写真OKだったところだけ写真を軽く載せておきますね。フラッシュ焚かなかったから、ちょっと暗くなっちゃった…。しかもぶれてるのもあるし。すみません。ウルトラセブン展は8/28(月)までの開催となっております。イベントショップも併設していて、すでに品切れの商品もありますので、来店はお早めに~。
2017.08.22
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更新遅くなりました。本日、関東へ戻ってまいりました。15時ごろ家に着いたのですが、その後すぐに洗濯や買い物をしていて、なかなか落ち着いてネットをする時間もなく今頃になりました。また、明日は横浜のウルトラセブン展に行くつもりのため、これまたブログの更新ができるかどうかわかりません。できてもまた遅くなると思うので、なかなか先週の大ゴジラ特撮王国の日記も書けませんが、すみません、気長にお待ちくださいませ。しかも、「鉄は熱いうちに打て」という言葉もありますので、もしかしたら鹿児島ゴジラより、横浜ウルトラセブン展の方を先に日記書くかもしれませんし。しばらくはスケジュール乱れると思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。
2017.08.21
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アレルギーを発症し、これでもかというくらいくしゃみ大連発です。鼻水も出ますが、こんなにくしゃみが出るのは久しぶりですので、個人的にはこれは大気のアレルギーだと思います。スモッグとかPM2.5的な。明日起きたら治っていて欲しいです。
2017.08.19
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ネット環境があんまりよくないので、更新おやすみします。このように、一、二行なら書けるんですけどねー。長い文章が書けなくて。もしかしたら短くならまた書くかもですが(笑)。よろしくお願いします。
2017.08.18
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8/15~16で鹿児島に行ってきました。目的は当然、『大ゴジラ特撮王国KAGOSHIMA』だったのですが、写真等はデジカメで映してて、データを関東に戻ってから整理するため、それらの日記はまたあらためて公開させてもらうつもりです。とりあえず携帯から撮ったのを1枚だけ証拠に。しかし、ここまでたどり着くのに実は難儀しました。8/15の昼に熊本を出て、15時目安で鹿児島に着いて大ゴジラ特撮王国に行く計画だったのです。しかし家を出たら、熊本内の高速道路が一部通行止めになってて、通行止めがされてない箇所まで下道で行くことになったものの、そこが大渋滞してて、インターまで二時間かかり、やっと高速に乗って鹿児島に行って着いたら、もう宿にチェックインする時間だったので、大ゴジラ特撮王国も翌日8/16に回したのですよ。おかげで初日はホテルにただ行っただけ。そこでおいしい料理を食べて温泉入って寝ただけ。翌日に朝から大ゴジラ特撮王国に行ったら、もう目的達成したし、他の鹿児島の観光名所もだいたい行ったことあるし行きたいところ思いつかないし、外も暑いし、という話になって、結局そのまま帰ったという。ホテルと大ゴジラ特撮王国にしか行っていない、ある意味贅沢な旅でした(どこが)。もし初日にゴジラ行けてたらさすがにもう一か所観光行ってたと思うんですが、みんなもうどうでもよくなっちゃって(笑)。ということで、じっくり楽しんだ大ゴジラ特撮王国の写真は、すみませんが来週アップすることになりそうです。いろいろ忘れちゃうだろうなと残念な反面、時間があるときにゆっくり更新したい気持ちもあります。あまり期待せずにお待ちくださいね。
2017.08.17
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帰省で、昨日は特に用事を入れていない日でしたので、普通の買い物であったり、夕食をみんなで食べたりという、いたって普通の何気ない日常を味わいました。しかし関東では旦那さんと2人きりですから、家族大人数で食べるというのが、何やら久しぶりな感じで、何気ない日常なのに、自分にとっては実は何気なくないのかもしれないと思いました。時間があったので、夕方にまた近所の古本屋に行って、掘り出し物はないかと粘りましたが、一応1冊雑誌のバックナンバーを買っただけで終わりました。他にもあと2冊ほど気になる雑誌があったのですが、目次を見ないとほんとは買う決め手に欠けるため、目次がどうにか知れないかと、スマホで検索したりもしましたけどダメでした…。なので、内容が確実だった1冊しか買えず。あと、ユニクロに行ったら、美女と野獣Tシャツが500円で、またTシャツ買うと怒られるなと思っていたら、母が「このTシャツすごくよくて、おばあちゃんと合わせて5~7枚買った」と仰天発言をしたので、そんなにいいならじゃあ買うわと、つい買ってしまったのでありました。それは主に家で着てるらしいのですが、素材がいいと祖母がすごく気に入ったらしくて、祖母は表のイラストとか興味ないんで、同じやつを何枚も買ったらしいです。私は、イラストが重要なので、美女と野獣じゃなかったら買ってないかもしれませんけども、そういう需要の違いが見られておもしろかったです。美女と野獣Tシャツは確かに肌触りもいいので、今日から鹿児島に旅行に行くので、浴衣の下に着るのにいいなと思って、鹿児島に持って行こうと思います。そんな感じの日常でした。
2017.08.15
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帰省して、それ関連の日記を書くのかと思いきや、いきなり横浜の情報が入ってきて、とりあえずそれを書かないと気がすまなくなってしまいました。8/16から横浜高島屋にて開催の、『ウルトラセブン放送開始50年記念~モロボシ・ダンの名をかりて~』展において、トークショーの情報が発表されていました。ダンが8/16の午前と午後、アンヌとアマギが8/22の午前と午後です。詳細は公式HPにて。ウルトラセブン 放送開始50年記念 ~モロボシ・ダンの名をかりて~いつのまにか発表されていたから気が付きませんで、ようやく今朝知ったもんで、精神的に正直バタバタしております(笑)。ひし美さんのトークショー、日程的には行けそうなんですが、朝から並ぶ気力はないしなあ。立ち見かな…。帰省一発目の日記がこれかよと自分でも大ツッコミですが、昨日は夜の便で飛んだだけなんで、特に日記に書くようなこともなかったのでよしとしましょう。まあ、ネタとしては飛行機が出発が遅れて到着も遅れて、実家まで帰り着くのが遅かったというくらいです。という報告で、ちょっと帰省らしさを付け加えてみましたけど、本題のウルトラセブン展ですが、展示の前売り券を買うとしたら8/15までですから、前売り狙いの人はもうすぐ締め切りご注意くださいね。ウルトラセブン展の感じは、ひし美さんのブログでも少し写真が載っています。行かない方や、事前にどんなのか知りたい方はひし美さんのブログも参照されてみてください。あれから50年…アンヌのひとりごと
2017.08.14
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今日から、帰省に入ります。夕方~夜の便ですので、今まだ関東にいますけども、夜には九州にいるというのが不思議な感じがします。今回の帰省では、鹿児島の大ゴジラ特撮王国に家族旅行を兼ねていく予定です。大ゴジラ特撮王国は、横浜と広島でいってますけど、ジオラマの展示が毎回違うので、そこが楽しみです。あとは、その鹿児島に行った時の泊まりが温泉なんで、それも楽しみです。温泉に行くのは5月に箱根に行って以来かな~。更新がとぎれとぎれになるかもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。
2017.08.13
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新しいスーツケースを買いにイオンに行ったところ、どうしてもその場を離れらない、禁断のコーナーに出会ってしまいました。イオンの企業コラボTシャツ 2017この感じ、10年前のユニクロがやってました。そのときにしこたま買って、友達に怒られる人生となってしまいましたが、最近はユニクロはもうこういうのを展開してないので(おしゃれになりすぎてる)、もう買うことはないだろうと思っていたのです。しかし!その系譜を受け継いでいたのは、ユニクロのグループでもあるGUではなく、地域密着の店のイオンだったとは…!おかげで、このコーナーを見つけて離れられなくなり、2枚で1500円というセール中でもあったので、旦那さんと相談して、各自一枚ずつの計2枚を買ってしまいました…。また友達に怒られる。750円のTシャツを買って、友達に怒られる30代。でも少しは考えたんですよ。持ってるTシャツと色が被らないように。白や黒のTシャツはもうあるので、それ以外の色で。この夏、着用したいとは思っていますが、実家には数々のTシャツを置いてきてて、いつも帰省の時には実家のTシャツで事足りるので、新品のを着る機会はあるでしょうか。嬉しいような気まずいような、ちょっとそういう気分です。
2017.08.12
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ネット上で「ようやく」の声、多数。『フランケンシュタイン対地底怪獣(バラゴン)』のBlu-rayが11月3日発売とのこと。ファンが多い作品だけに、待ちに待ったというところでしょう。フランケンシュタイン対地底怪獣【Blu-ray】 [ 高島忠夫 ]映像特典に「別エンディングバージョン」とあるけれども、多分海外版のエンディングの事だろうな~。以前から物議を醸している第三のエンディングではないと思われ。これが第三のエンディング収録版だったら世界を揺るがす事態だものな。フラバラと同時に、この時期に一気にマタンゴや、平成モスラ3部作もBlu-rayが出ます。11/3というのはどっちかというとゴジラの誕生日として知られる日なのに、ゴジラ作品ではないというのがちょっとおもしろいところ。ゴジラはもうソフトが出尽くしているからかもしれませんが、じゃあ11/3じゃなくて2日でも4日でもいいだろうに、なんで3日?というね。夏もまだ終わっていないのに、もう秋のことを語る我々。このあたりは、今年も誕生祭や生誕祭(どちらも別イベント)などがありそうだし、去年そういうの全然行ってないんで、おもしろそうなのがあれば行ってみたいんですけどね。そのときに、会場にいる人がフラバラのBlu-ray買ってたら、「特典映像のエンディング何だった?」って聞いてみたいです。
2017.08.11
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昨日、へたりかけのスーツケースをギリギリまで使いたい旨、記しましたが、スーツケースを旦那さんに見せたら、もう買い換えた方がいいと指摘されましたので、今日、新しいスーツケースを見に行ってみます…。旦那さん曰く、自分も同じような感じでギリギリまで使っていたところ、タイヤが溶けて車輪がうまく回らなくなり、使えなくなったそう。私のスーツケースも、タイヤ4輪中2輪がそうなろうとしているので、まだ健康(?)な残り2輪のタイヤに重心を置きながら動かすとなると、動かす側のこっちの足腰に負担がかかりそうな気がします。やっぱり気を使いながらスーツケースを運ぶって嫌かもなと思い直し、新調しようかなと思った次第です。でも、これまた痛い出費だ。こういうのがあるから日ごろ贅沢できないんだよな…。ぐぬぬ。
2017.08.10
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帰省の準備をしようと思って、スーツケースを引っ張り出してみたら、タイヤの部分がボロボロで、ちょっとやばい感じ。いくらふいてもベトベトするということは、タイヤが溶けてきてる?!我が家にはスーツケースがいくつかあるから、このスーツケースがダメなら他のを使えばまだそっちの方が新しいんだけど、できればこのボロボロのを使ってしまいたい。外装は何も問題ないのに、タイヤだけヘタってるというのが悔しい。なので、タイヤが破損して、もういよいよダメだとなったらあきらめたいけれど、今の所ギリギリ動いていて、なんとかしのげるのではないかと…。海外じゃないし、国内の帰省なんだから観光地で壊れて悲惨なことになるわけではないし、帰省先で壊れたらそっちで買えるしね。なんかねえ、まだ使えるのを捨てたくないというケチな性分があって。もうこのスーツケースも使ってて10年以上にはなるから、寿命なのかもしれませんけど。しかし、スーツケースの寿命って何年だ??酷使してるかどうかにもよるし、自分は一時期よりはそんなに今は使ってないから、1年に1回使うか使わないかだからなあ。10年として、10回しか使ってないんだったら、もっと耐えてもらわないとと思うんだけども。タイヤの経年劣化としては、1年に10回使うより、10年で10回しか使わない方がヤバいのかもしれないですね。なんか怪獣の着ぐるみみたいに、ダダーッと撮影時にいっぱい使って、終わってその後10年ずーっと使わなくても、溶けてボロボロとか。タイヤもそういう素材な気がする…。そういうことなんだろうなと思っております。もしいい感じのサイズがよっぽど安くあれば買いますけど、帰省までになさげだったらこのボロボロのに賭けてみます。
2017.08.09
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昨日の晩に、残念なお知らせが伝わってきました。初代ゴジラをはじめ、昭和のゴジラを数多く演じられてきた、俳優の中島春雄さんがお亡くなりになったとのこと。88歳。関係者の方々の証言から、訃報は間違いなさそうで、特撮ファンからお悔やみの声、中島さんを惜しむ声が次々と発表されています。一般の人にとっては、多分知らない名前なんでしょうけど、ゴジラファンの間では知らない人はいない俳優さんです。だって、ゴジラそのものなんですから。少し前から、体調が芳しくないことは、関係者から耳に入っていました。ただ、イベント等の予定は一応先まで入っていらしたので、回復して出演するつもりで予定を入れられているんだろうと思っていました。ゴジラだけでなく、東宝特撮の他の怪獣や、ウルトラQやウルトラマンの怪獣も演じられていて、ご自身の著書のタイトルも『怪獣人生』だったり、この人なしでは怪獣の歴史は語れないというくらい。レジェンドという肩書がピッタリな方でした。私は一度だけお会いすることが出来ました。昨年の3月、調布のアジアンタイペイで、特撮秘宝のイベントでした。出演者は中島春雄さんの他には、中野昭慶監督、ジェットジャガーの駒田次利さん、女優の田辺和佳子さん、そしてひし美さんという、昭和の特撮を彩ったメンバーでした。そのときも、中島さんの近くにはいつも娘さんが寄り添ってらして、ファンの無茶な要求(サインに宛名とか書いてくれとか)にも快く応じてくださって、娘さんもそれになんとか答えようと手助けされているのを見てました。ファンの声に最大限応えようという姿勢が忘れられません。ゴジラが続く限り、中島さんの雄姿はいつまでも語り継がれることでしょう。中島さん、夢をありがとうございました。ご冥福をお祈りいたします。
2017.08.08
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今日は少しバタバタしますので、更新お休みします。昨日はハイパーホビーを久しぶりに読んで、雑誌を買うのもたまにはいいなあと思ってしまいました。いつも節約ばっかりしてこういうのを買うのを避けていたので、たまには買ってストレス発散しなければと思った次第です。今日は予定は詰まっていても、なるだけ穏やかな気持ちで過ごせればいいなと思います。
2017.08.07
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さっきたまたま書店に寄って、ハイパーホビーの最新号があったので手に取ってみたら、ウルトラマンのページにひし美さんと手塚監督の記事があったんで、予定外にも買ってしまいました…。ひし美さんの記事は、小学館のトークイベントと、海老名でのトークイベントが載ってたもんで、どっちも行ったイベントだ!と嬉しくなり。手塚監督はその兼ね合いでの小学館の方に一緒に乗ってます。小さいですが対談記事。ハイパーホビーがトークイベントを取り上げるだなんて思ってなかったし、そもそもハイパーホビーは、リニューアル後は高いから買ってなかったんですけど、(中間にあったキャラクターランドすらも1回しか買ってない)他の記事も読みたかったんで、かなり久しぶりに買いました。ハイパーホビー VOL.4 (ハイパームック)それにしても、7/17のイベントの記事が、8/6に書店で見た雑誌に載ってるって、最近の雑誌の、記事を取り上げるスピードってすごいですね。調べたらハイパーホビーvol.4は8/5発売らしくて、ということは昨日か。まだ7/17からは3週間経ってないのに、早いなあ。慌てて買ってきたばかりで、店頭でパラ見しかしてないので、今からじっくり読みたいと思います。
2017.08.06
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先週、ジュラシックパークをやってて、後半から見始めて最後まで見ちゃったんですが、昨日も、途中からチャンネル回したら結局最後まで見てしまいました、ジュラシックワールド。去年劇場に見に行ったんですけど、そのときとてもいい印象だったんで、結末とかもわかってるんですが、やっぱり見ておもしろかったですね。自分、結構懐古主義的なところあるんで、ジュラシックパークの名残のシーンがジュラシックワールドで出てくると結構グッときちゃうんですよね。あの世界と繋がってるんだなあ…みたいな思いがしちゃって。恐竜のCGだって、とてもよく出来ていて、CGに感情移入できるってすごいですよね。やっぱり見てて、善玉の恐竜が戦ってるの見ると、CGなのに感動しちゃいます。ふと思ったのは、ジュラシックワールドの続きって予定あるんでしょうか。まあワールドの話はこの映画でちゃんと完結してるようですから、また同じ島で恐竜の話が作られても二番煎じどころか三番煎じになってしまうので、違う環境でまた恐竜の暴走の話が作られたらな…とちょっと思ったりしたんですが。ジュラシックパークは、恐竜が逃げ出して暴走するのがメインでしたが、ワールドの方は、新しく作り出した、歴史上には存在しない恐竜が人間をも欺く知性をもって暴走する話。遺伝子操作で怪物を生み出してしまうというのが、ちょっとビオランテに似てると思いました。そういう怪物と、純正恐竜ともいえるティラノサウルスが戦うところは、ビオランテとゴジラのようで、この映画はゴジラVSビオランテだったのか…と今書きながら思いました。名前からして怪物もティラノの遺伝子がはいってるようですし。違うのは、怪物を作り出した科学者が反省してないところ。あと死んでないところ。これは続編の可能性に含みを持たせる結末じゃないでしょうか。あの科学者がどうにかならない限り、このシリーズが続くと思えちゃいます。最近ちゃんと映画を見てないので、テレビであっても昨日は映画を見た気になり、気分転換になりました。またテレビでやってほしい映画です。夏休み恒例企画的な感じで、いかがでしょうか。
2017.08.05
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このタイトルで本を検索すると、中古がとんでもない値段で売られてたりしますが、先日初めてこの本が定価以下で売られているのを発見し、購入しました。『ゴジラ×メカゴジラ』のときに出た本で、釈由美子さんが表紙で、ページ数も釈さんが一番多いです。その次に水野久美さんなど、東宝特撮映画に出られていた女優さんたちの写真が載っています。劇中の写真もあれば、撮影中のオフショットのようなものもあります。まあ正直、写真だけ載っててもあまり興味ないんですけど、『ゴジラ×メカゴジラ』の時に出てる本なので、監督のインタビューが載ってました。今後、定価以下で見つかるかどうかというくらい、あまり中古で出回ってない本なので、タイミングがうまいこと合って、入手できてよかったと思います。「ここで決断してなかったら一生手に入らないかも」と思ったら、つい買ってしまいます。なので、また本ばかり増えていって、部屋が狭くなってしまう…。この手の悩みは解決しそうにありませんね。
2017.08.04
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ブログへの掲載が遅くなりましたが、7/29にホビージャパンより『ゴジラ造型写真集』が発売になりました。これまでのゴジラの造型(主に着ぐるみ)に特化した本です。僭越ながら、私も執筆協力しております。GODZILLA GRAPHIC COLLECTION ゴジラ造型写真集ゴジラ本はいろいろありますけど、ゴジラのことだけを追求しているので、ゴジラしか載っていません。対戦怪獣は時々見切れてるぐらいです。なので、これだけゴジラしか載っていない本は、逆に珍しいのではないでしょうか。少なくとも私は初です(笑)。着ぐるみの形や皮膚の表面、顔手足首腰の位置など、ゴジラによって意外と違ってます。それらに焦点を当てているので、珍しい角度の写真もあります。私などはただ写真を眺めるだけなんですけど、ご自身でゴジラのフィギュアやガレージキットとかを作られてる方は、特に参考になるんじゃないですか。ハードカバー&カラーなんで、お値段少し高めですが、ここまで造型に特化した本は珍しいですから、一応資料がてらファンの方いかがでしょうか。どうぞよろしくお願いいたします。
2017.08.03
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コンサート以外での思い出をつらつらと。大阪に出発するときは少しバタバタしました。前日に、同行者が新幹線のチケットが見当たらないと不安をあおる連絡をよこし(笑)、一人だけ置いていくことになるのかしらとか思いながら前日過ごしてました。結果見つかったらしくて事なきを得ましたが、当日の朝は私が乗る路線が運行が乱れていて、一部区間運休までしてたので、私もどうなるかと思いました。幸い、運休してる区間とは逆の方角に行く電車に乗る行程だったため、私自身の移動に大きな影響はありませんでした。いざ到着した大阪は本当に暑くて、久しぶりにこんなに汗が出るかというぐらいの感じ。なので、観光も、当初考えてた街歩きの時間がだいぶカットになるのではという状態。だって通りを歩いていたらすぐ涼しい店に入店して出て来なくなってしまいます(笑)。到着日はコンサートが主でしたから、観光は2日目。どうしても行きたいと言っていた、通天閣と道頓堀の2か所に絞っての行動に決定。通天閣でビリケンさんの足の裏を触り、道頓堀でもれなくグリコの写真を撮りました。これがまた、晴れててすごい暑くて。直射日光。アーケードには屋根があっても、橋の上は屋根がありませんしね。かに道楽のカニとか、食い倒れ太郎とかも見ましたけど、もう写真撮るのも面倒になり、一刻も早く昼ご飯の店を探すことになり、ろくにお土産屋も見ていないという。お土産屋さんって案外店内が涼しくないんですよね。開け放してますから。なので、大阪っぽいものが食べられるお店に、昼ご飯ということで入店して、涼しい思いをしていたら、途中から隣のお客が鉄板に電源を入れてから暑くなりました(汗)。まあお好み焼きやたこ焼きが食べられるお店を選んでしまった我々にもその辺ちょっと非はあります。でも結局ダラダラとその店には結構いて、いいかげんお会計して出たら、今度は、前日泊まっていたホテルに荷物を取りに行くついでにホテルのロビーで延々ダラダラ。もう、どこにも行きたくなくなってしまったという。最後は新大阪でお土産と駅弁を買い、新幹線で寝て食べてという、もう観光なんてそっちのけの、ただダラダラする感じになってしまいました。やっぱりね、暑さは人のやる気をそぎますね。東南アジアの熱帯地域の旅行で、スパばっかり行って何もしないというのに近くて、暑いと頭が働かなくなるし、暑さで体力やられるんで動きたくなくなるんですよ。そういう言い訳で納得させておりますが、でも通天閣と道頓堀で大阪らしさを味わったから、それはすごく楽しかったです。食べものも安くておいしいものがあって。暑いのはしんどいけど、これも印象に残り、後々「あの時は暑かったな~!」と思い出話するときに盛り上がる要素になるし、夏らしいことができたなという感じがします。コンサートに行く決断をしてよかったとつくづく思います。コンサートもよかったし、こうしてレジャーも楽しめて、旅費がうんぬんと悩んではいたものの、それに見合うというかそれ以上の思いができたような気がします。地方のイベントもこうして旅行に出来たら楽しいので、今後ともなるだけ遠征していきたいです。このたびお世話になった皆様ありがとうございました。
2017.08.02
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行ってきました大阪!シンフォニーホール!目的は、関西フィルハーモニー管弦楽団の、サマー・ポップス・コンサート!ブログでちょいちょいつぶやいてたので、常連の読者の方はなぜこれに行ったかご存知とは思いますが、当日のプログラムをご参照ください。↓(左のは10/19、大島ミチルさんのクラシックがかかるコンサートのチラシです)フィナーレに、大島ミチルさんの平成ゴジラ三部作組曲の文字。メガギラスと機龍2部作の計3作で組曲にしたもの、今回が初演です。7/30の大阪はすごく暑くて、もう外を歩こうもんなら汗が噴き出します。なので、14時からの開演に向けて、新幹線~ホール最寄り駅~昼食~会場まで…と、もう寄り道とか極力ない感じでの到着。何人か関東からの遠征の方をお見掛けしました。コンサート始まって、第一部、どの曲も耳馴染みある有名曲ばかり。個人的に、『ひまわり』が一番感動しました。休憩をはさんで待ちに待った第二部。ゴジラの前にもサンダーバードや美女と野獣があるので、もう胸が高鳴りまくり。スーパーマンが終わった後に(これも壮大だった~)いよいよゴジラ。指揮者の藤岡さんが、平成ゴジラ3部作の説明を始めたときに、大島さんに会ったことがなくていきなりfacebookで大島さんにゴジラを演奏したいとお願いしたなど、現代ならではの依頼の経緯を説明された後、大島さんは残念ながらヨーロッパで仕事なので、このコンサートには来れなかったけれど、東京からある方が見に来てくださるという情報が入った事に触れられ、「さっき一時間前に初めてお会いしたのですが、今日は手塚昌明監督にお越しいただいてます!」湧き起こる拍手!客席から立ち上がる監督!花道(結構ステージと近く、なだらかに舞台に繋がっていました)を通って舞台上へ!当初の予定にはなかったであろう監督の急遽登壇に、私も感動。すぐに壇上での手塚監督のご挨拶、藤岡さんとの会話が始まり、話術にたけているお二人ですので、たびたび笑いに包まれます。大島さんをゴジラに起用した経緯や、手塚監督の2作目以降伊福部さんを使わなかった点、大島さんが「伊福部さんの曲に私は負けません」といわれた話などなど、コンサートのお客さんの層がそもそも特撮イベントとは違う分、どの話にもお客さんは感心されていた感じ。手塚監督は本当にもともとお客さんとして来られていたわけなので、登壇するかどうかなんてプログラムにないのですが、これには私含む関東遠征組はもう喜びいっぱいじゃないですか。遠征した甲斐が十二分にあったというものです。感無量。そんな話を聞いた後、組曲に突入。ダンダン ダンダン ダダダン♪から始まる「ゴジラのテーマ」からスタートして、「メガギラスのテーマ」「機龍出撃!」「東京SOSエンドロール(レクイエム)」「機龍隊のテーマ」の5つの楽曲が。以上5つ、すみません正式な曲名わかりませんので、なんとなくこの5つだと察してください。機龍出撃と機龍隊のテーマは藤岡さんの言葉から聞き取れたんですが、あとはなんとおっしゃったか曖昧で。個人的な感想としては、この平成ゴジラ組曲が、オーケストラのみなさんの気合が一番入っていた気がします。それは監督が見に来ていたからかもしれませんが(笑)、音量が一番大きく感じたんです。もともと打楽器が印象的な曲が多いので、打楽器の音量が大きい=音量があると感じたのかもしれませんが、それだからこそ非常に迫力があって、盛り上がります!これは他の公演でもやるべき!と心から思いました。大拍手喝采の中。演奏後に藤岡さんがまた手塚監督の方を見て、「立って立って!」みたいな仕草を手でされるので、監督が客席から立ち上がってお辞儀。監督にも寄せらせる会場の大きな拍手に、ファンの私まで感動です。このあと、プログラムにはないアンコールが二曲あって、それも楽しかったです。アンコールは、「オリーブの首飾り」(手品でよくかかるあの曲)と、サマーポップスでアンコールは毎回この曲と決まっているという楽曲でした(こちらは私は初めて聞く曲でした)。感動に包まれ、「来てよかったな」という思いで、この後同行者や、知人たちと小規模ですが喫茶店に行って、コンサートの話や、特撮の話で盛り上がり、いつまでも楽しい時間が続くような錯覚に陥りながら、しばし余韻を堪能しました。気づいたら喫茶店も営業が終わる時間になってしまったので、(シンフォニーホールの営業に合わせて開店・閉店する喫茶店だそうです)みんなその後電車に乗って各自解散となりました。ああ、楽しかった。ゴジラ以外の楽曲も相当楽しかったし、毎年これには欠かさず来ているという方がいらっしゃるのも納得です。ファン層も、クラシック、関西フィル、藤岡幸夫さんのファンという方の方がもともと多いようですが、そんな方たちには大島ミチルさんのゴジラの楽曲のすばらしさを知ってもらえたと思いますし、私のようなゴジラ目当ての人間には、逆に他楽曲やクラシックの面白さにも触れたわけで、どちらの分野にも新たなファンが生まれたんじゃないかという思いがしています。最後になりますが、指揮者の藤岡さんのブログにさっそく手塚監督とのツーショットが掲載されています。どうぞそちらもご覧ください。藤岡幸夫オフィシャルブログまた、このコンサートは、部分的にも今後、藤岡さん司会の番組BSジャパンの『エンター・ザ・ミュージック』で取り上げられる可能性があります。ぜひゴジラ部分も放送があるといいなと思っております。その時は監督の姿もテレビに映るといいですね。長くなりました。すみません。興奮と感動をお伝えすべくこの分量になってしまいました。とにかくいろんな意味で熱かった旅行ですので、その部分が少しでも伝わったなら嬉しいです。明日はこれ以外の大阪の思い出などを少し書く予定です。そっちはたわいもない話しかありませんが、またよろしくお願いいたします。
2017.08.01
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