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ブロードキャスターとサンデーモーニング、どちらも長いこと続いている番組だ。私も土曜の夜はブロードキャスター、日曜の朝はサンデーモーニングというのが定番で、最近こそ土曜によく『エンタの神様』を見てしまいもするが、「お父さんのためのワイドショー講座」は必ず見ている。お父さんじゃないけど見ている。エンタ~で「はなわ」が終わると即チャンネルを変えて何が何でもお父さんのためのワイドショー講座に間に合わせてしまうほどだ。一方サンデーモーニングのほうは、8時には仮面ライダーを見てしまうものの、8時半になったら即チャンネルを変えてサンデーモーニングにする。そして「週刊ご意見番」=通称「喝」のコーナーを見る。私は親分&張さんの喝を見るためにサンデーモーニングを見ていると言ってもよい。張さんは頭が固そうなので、近くにいたら嫌だと思いながら見ている。その点まだ大沢親分は人の気持ちを汲み取る余地がありそうで、この二人が一体何に喝を入れるか、喝具合の違いなどを注目してみている次第だ。この二つの番組を私は長年見ている。ブロードキャスターは番組開始当初からあまり番組そのものの雰囲気が変わっていないのに対しサンデーモーニングは初期の頃はもっとまったりしていた気がする。初期と今ではずっと出演しているのは関口宏のみではないだろうか。初期の頃のサンデーモーニングは、ソファーみたいなのにゲストが座っててゲストには北野大や元バレー選手の女の人(名前忘れた)、さらにケント・ギルバートが出ていた。今どうしているんだろう、ケント・ギルバート。昔はしばしば「どっちがギルバートで、どっちがデリカットだっけ?」といってたのにきっと今の若い人はデリカットしか知らないのでは。いや、ひょっとしたらデリカットも知らないかもしれない…。時代の流れ。ケント・ギルバートのことは置いておいて、肝心のサンデーモーニングだがそんなまったりした空気がある日突然、デスクに変わり、今の形になった。一気にニュース番組っぽくなってブロードキャスターに近くなった。一方のブロードキャスターは女性メイン司会者がおととしくらいに変わったくらいだ。今はクボジュンさんがやっているが、その前の三雲さんは番組開始当初から司会だったので彼女の卒業は名残惜しかった。三雲さんと同時に解説のフィリーさんという人も卒業したがフィリーさんはしばしば話が長すぎて見ている方が「尺におさまらないぞ」とハラハラしたので卒業してくれて実はホッとした思いだ(失礼)。今の布陣もなかなかよくやっていると思うので、安心して私は見ている。ずっと前から思っているのだが、実はしょっちゅうブロードキャスターのニュースとサンデーモーニングのニュースはしばしばかぶっている。同じ映像が使用されている。「これ昨日見たよなあ」と言ってしまう。同じ局でしかも土→日だから仕方ないかと思いつつも、できればなんか一工夫あればいいのにと思ってしまう。ブロードキャスターとサンデーモーニング、どっちが長いんだろう?これからいつまで続くのだろうか。続いた方が私の中で何か「勝ち組」な気がする。福留VS関口、山瀬まみVS大沢親分・張さん、対決はまだまだ続きそうである。
2006.01.31
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このキーワードでピンと来た方、いたら重症です(笑)。何に重症かというと、「懐かしいクイズ番組に敏感で症」にです。まあご多分に漏れず、この私がまさにそうなのでありますが…。『クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!』は1988年から1996年まで放送されていたクイズ番組。司会は逸見政孝さんと渡辺正行さん。日テレで水曜日の8時からやっていた。正確にはどんなクイズがあったかは覚えていないが、何かを作る行程が問題になっているクイズがあって、そのクイズのときは司会者が「なにをつくってるんでしょ~か!」といってVTRに入るのは覚えている。それ以外のクイズで、早押しじゃないクイズのときは「さ~あみんなで考えよう!」といってポーズを決めていた。覚えている限り、出演者としては山城新伍、野沢直子、高田純二、ジャイアント馬場などがいた。とくにジャイアント馬場はよく解答者席に足がおさまりきらず、横に足がはみ出ていたという、くだらない情報を私は映像として記憶している。しかし、准レギュラーや新旧交代などにより解答者はもっとたくさんいたらしい。Wikipediaでは、SHOW by ショーバイに関する情報量がすさまじく、出演者や、番組内で起こった珍事件なども詳しく記載されていた。いかにこの番組が愛され、親しまれていたかがよくわかる。Wikipediaクイズ世界はSHOW by ショーバイ!!それら一つ一つは確かに細かくは覚えていないけれども、番組内のシステムというか、得点の方法はなんとなくみんな覚えてはいやしないか。まずクイズの前に10萬、20萬、30萬…というのをスロットで出しておく。そのクイズに正解できれば事前のスロットの点数(売り上げ)を獲得できるという寸法だ。そして40萬だけはなぜか「横取り40萬」。他人の財布から40萬ゲットしてしまう。この「横取り40萬」と言う響きがなんともいえず、いまや懐かしい。画像のあの、ちょっと腹黒そうなキャラクターも見覚えがあるであろう。ほかの10萬とかにはこんな悪そうなキャラクターではないのだが、横取りだけあの顔つきなのがにくい演出だ。『クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!』は司会の逸見政孝さんの代名詞のようないい番組だったが、逸見さんが急逝し、番組もその後少しは続いたがやはり逸見さん時代とのギャップもあって、96年には終わってしまった。私も逸見さん司会で、なおかつ野沢直子がレギュラーだった頃が一番印象に残っている。野沢直子がレギュラーだったなんて今では考えられないことだ。しかもそれ以外の解答者も今考えればすごい豪華では。だって例えば今のクイズ番組にアントニオ猪木がレギュラーで出るか?山城新伍なんてろくにテレビでは最近見やしないじゃないか。SHOW by ショーバイ、懐かしいな~。名珍場面集だけでもいいからDVDにならんかな~。ひそかに願っているmayokoでありました。
2006.01.30
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最近気になって夢にまで出てきた番組がある。それは小堺一機司会で、セットが本物のスーパーマーケットみたいなので、解答者がそのスーパーをカートを走らせて100万円ゲットするという番組。ものすごい記憶の片隅にあったのに、ある日突如夢に出てきたので気になって気になって。調べてみると、それは「一攫千金!スーパーマーケット」である可能性が高いと見られた。100万円がもらえるのは、最後の優勝者のボーナスクイズ的なもので、メインのクイズは2名1チームの解答者3組が、一定時間内に買い物をして最も金額が高いチームが優勝というものであった。その「一定時間」というのも事前にクイズに答えて秒数を獲得するらしい。1問答えれたら20秒もらえる、みたいな。さすがに私はそこまで覚えていなかったが、やはり最後の優勝者が100万円に挑戦できるところが大変おもしろく、もしかしたらそこだけを私は見ていたのかもしれない。私の記憶が確かならば、挑戦者はスーパーの中にあるヒントを探し出してスーパーに隠されている100万円の札束を探し出すというものであった。これが、挑戦者が死に物狂いでカートを走らせ、スーパーのバーゲンセールのようなドタバタ感・緊張感・命がけ感を表現していた。私が覚えている回では、積み上げられていたトマトの中とか、生鮮コーナーの魚のトレイの下とかに100万円の札束が隠されていた。かなりおもしろかったのだが、番組自体すぐ終わってしまった。熊本では日曜のお昼に放送されていたと思うのだが、全国番組だったら熊本とは違う時間帯に放送されていることも多々あるので、確定できない。また、局についても私はフジ系だと思っていたが、日テレ系という情報もネット上にある。放送されていた時期は1991年4月~9月らしい。2クールで終わってしまったようだ。誰か覚えている方、いらっしゃいますか?気になるので教えてください。てか私の日記はこういう問いかけが多くてすみません(汗)。レギュラーは司会だった小堺一機だけで、出場者は一般の方だったので「小堺一機」「スーパーマーケット」「100万円」などのキーワードで記憶を探っていただければと思います。
2006.01.29
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時間があるから、もう一回更新しちゃえ~。とある筋により(どんな筋や)、先ごろ行われたセンター試験の問題冊子が手に入りました。新聞に掲載されてるのは字が小さすぎてなかなか解く気にならないけど、まさにあのセンター試験本番で受験生が解いた冊子の余り(新品)をもらったので久しぶりに受験生に戻った気持ちで、日本史Bを解いてみました。そしたら軽くやばい。まだまだセンター試験解けてもおかしくない年だと思ってはいたが、撃沈。48点でした。あいや~!この点数では「私は歴史を専攻していました」なんて言えなくないか…。一応専門分野といえる日本史でこの点数とは。確か大学1年のときも実は私、新聞のを一回解いてみて、そのときは70点はとれたんですよね…。月日の流れって、なんて残酷なの。あれからそんなに年数たってないのに…。まあ英語は多分解いたら、現役のときより点数とれる自信あるけど今回は問題が地理歴史しか手に入らなかったのでやめときました。わざわざまた新聞引っ張り出して解く気にはなれんので。うぬう、それにしても問題の傾向は随分変わってると思います。年々、教科書に載っていないことを出題しているような。マイナー中のマイナー、またはへんな地図とかグラフ出してきたり…。今の教科書には載ってるかもしれませんけど、多分こりゃ歴史が嫌いになる人増えるわ。も~ちょっといい問題つくれんもんかねえ、センター試験は、と負け犬の遠吠えなのでした。
2006.01.27
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うちの母は洋楽が好きで、とくにEARTH, WIND & FIREが好きだ。昔のオリジナルも持っているし、最近のアレンジしてあるバージョンのも持っている。そのおかげで大半の曲は私も覚えてしまった。実際正確にはなんと歌っているのかわからないのだが、真似て口ずさんでしまう。EARTH, WIND & FIREといえば、ディスコ調の、ダンス曲がたくさんあり、今でも車のCMなどに使われているので、アーティスト名は知らずとも、曲は聞いたことあるという人はたくさんいるのではないだろうか。有名なところでは「September」「Let's Groove」「Boogie Wonderland 」など。これらの曲は確かにいい曲だ。よく車の中で聞いているが、自然と運転しつつ揺れてしまう。だが、気になること及び突っ込みたくなる点も実は多い。上にあげた三曲はもちろん、多くの曲で歌詞ではないところに変な相づちと言うか叫びが聞こえてくるのだ。そしてそれらは多分同じ声だ。同じ人が言っているに違いない。よく聞こえるのがみゃお~という叫びだ。似たようなものにみゃ~やにゃ~といったものもある。一体何を表現しているのかさっぱりわからない。ディスコのノリで言えば「イエーイ」とかならまだわかるが「みゃお~」とは。全てネコのように聞こえてしまうではないか。普通に「う~♪うう~うう~♪」という声もあるのでそちらはまだ納得できる。しかしみゃお~だけは理解できない。以前、衣料品の店でアルバイトをしていたとき、そこの店長もEARTH, WIND & FIREが好きで最近のアレンジがしてあるEARTH, WIND & FIREのCDをよくかけていた。そしたら向かいの店の変な、おもしろい兄ちゃんがEARTH, WIND & FIREの曲にのってみゃお~の部分だけ一緒に歌っていた。私は聞こえないふりをしてひっそり奥にいたのだが、その兄ちゃんがみゃお~と言いながら「なんね、みゃお~って。変なの」と自分で言っていたのをよく覚えている。EARTH, WIND & FIRE、もしものまねする人がいたら、ぜひみゃお~の部分を再現してほしい。そしたら私の中ではかなり高得点が加算されると思われる。これからものまね芸人になろうと思っている方(いないよ…)、EARTH, WIND & FIREに挑戦求む。
2006.01.27
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私は中学のとき美術部で、高校のときも選択美術を履修していたので美術は嫌いじゃないです。ただ、ありきたりに名画を紹介するようなのは退屈なので生に合わず、それが理由で本物の美術館にもあまり足を運びません。しかしそんな私にも楽しめる美術の番組がNHKハイビジョンで月曜10時から放送中です。「迷宮美術館」といって、世界の絵画をクイズ形式で見ていく番組です。ハイビジョンなので映像がたいへんきれいで、普通の地上波では再現できない映像って感じです。迷宮美術館が普通の絵画鑑賞番組と違うのは、クイズの出し方に工夫が見られるから。たとえば名画のシーンを実際に役者さんかなんかが再現してその場で静止してつくりあげてるんですよ。それがなんかおもしろくて。もしこの位置じゃなくてここにその人物が来ていたら~みたいな感じで役者さんに移動してもらって全体の印象を変えてみる実験をしてみたり、照明さんが光の当て方を変えたり。こういうのってCGでも今はできるかもしれませんけど実際に人が演じて動いてもらったり、ときに解答者もその再現舞台に上がっちゃったりしてモデル気分を味わったり、視聴者としてはそっちのほうがCGより見てておもしろいです。また、パントマイムの中村ゆうじさんが出てきて、絵の作者になりきって演技し、そこからクイズが出題されたりもします。パントマイム自体が見てて私は好きなので、このときのクイズは釘付けになります。この番組の司会者は俳優の段田安則さんとNHKの女性アナウンサー。段田さんの司会はなかなか笑いもとれつつ、よいと思います。番組を初めて見たとき、父が「おっ、だんだだん」と言ったので冗談でいっていると思ったら父は段田安則のことを「段田だん」という名前だと思い込んでいたのでした。私も自分が小さいとき、段田安則のことを、響きがいいからと言って「だんだだん」とニックネームのようにして呼んでいた記憶があるので、父はそれを聞いていたのかもしれません。しかし本気で今まで「段田だん」という名前だと思っていたとは驚きの極み。お笑い芸人じゃない普通の役者さんがどうして「段田だん」なんて名前をつけるのか。常識では考えられない父の発想に恐れ入るばかりです。とにもかくにも、迷宮美術館、NHKらしいといえばらしい番組です。どこの民放が、このような夜10時という見やすい時間帯に世界の美術について毎週楽しく教えてくれるでしょう?NHKにしかできないジャンルのように感じます。そういえばお正月明けくらいに迷宮美術館も一度NHK総合のほうに進出した日がありました。ということはハイビジョンのなかでも結構人気の番組なのではないでしょうか。これからも見ていきたいと思っています。
2006.01.25
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デパート屋上…そこは現在ではめっぽうビアガーデンにしか使われていないがかつては子供の楽園であった。今も楽園であるデパート屋上も存在するかもしれないが、確実に大型ののりものは姿を消しわずかにゲームコーナーがある程度だ。なんともさびしい。ゲームオンリーであれば、ゲームセンターというまた別の空間はある。しかしゲームセンターのゲームはいまや子供だけのものではなく、どう考えても大人向けのゲームや、最新機器を投入したバーチャルなゲームが大半で、かつてのゲームセンターの屋上とは雰囲気が違うのである。ゲームコーナーとゲームセンターの違いの指針となるのはいかにちゃちなゲーム、幼稚なゲームをおいているである。象徴的なものに「モグラ叩き」が挙げられる。今でも実はさびれぎみの旅館に行くと、元祖モグラ叩きと言わんばかりのがある。重量感のあるモグラやハンマーが特徴で、重いハンマーを担ぎながらも結構力を入れてモグラをたたかないと、得点とならないので、子供としてはしんどかった。もし、このモグラ叩きが置いてあれば、そこはデパートの屋上級のゲームコーナーだ。昭和の香り漂う、まさしくゲームコーナーだ。そして平成の世となり、モグラ叩きは新たな時代を向かえた。ワニワニパニックである。モグラ叩きが、力を込めてたたかなければモグラが反応しなかったのに対し、ワニワニパニックの場合、素手でもいける。付属のハンマーも軽い。ワニワニパニックのいいところというか、モグラ叩きより進歩しているのは、叩いたら叩いたという反応が声で返ってくることである。あたったら「痛でっ」というので、これは間違いなく当たっている。なぜかわからないが、ときどきこのワニはあるタイミングでたまにこちらを噛むので注意も必要だ。再現すると“痛でっ 痛で痛で痛でっ 痛で痛でっ 痛でっ 痛で痛でっ 痛でっ痛でっ ガブッ 痛でっ 痛で痛でっ 痛で痛でっ痛でっ 痛でっ 痛で痛でっ 痛でっ 痛でっ 痛でっ 痛で痛でっ ガブッ 痛で痛で痛でっ…”一体どうして毎回2,3回はワニに噛まれるのか、その基準はわからないがまあ大概の場合その何十倍もこちらはワニに攻撃をうまく与えているので問題ない。最後には電卓のようなデジタル数字で得点が表示され、高得点であれば記憶もされる。このワニワニパニックはちょうど私が小~中学校のときピークで、大体どこのゲームコーナーに行っても置いてあった。当時のゲームセンターにも置いてあったので、これが今でもあるところは90年代に栄えたゲームコーナー&ゲームセンターといってよいだろう。同類にカニカニパニックもあるので、ワニもカニもあれば鬼に金棒であった。主に今ではゲームセンターより、ゲームコーナーの方に多く存在する。ショッピングモールのゲームコーナーなどがそうだ。そして現在、21世紀。21世紀には、もはや素手で叩くようなモグラ叩き系はない。あるとしたら直接テレビ画面みたいなのを叩いたり、ボタンを叩いたりするものばかりだ。これしか今のゲームセンターにはないのだ。まだ本腰ではないが、ゲームコーナーもこの波にのまれ始めている。これではあの実物を叩く楽しさがない。なんでもデジタルっぽくするのも、こちらとしては興ざめだ。モグラ叩きからワニワニパニックへ、私はちょうどその移行期に子供だった。今、子供たちはワニワニパニックからデジタルモグラ叩きへ移行しようとしている。私としてはなにかワニワニを残していたいのだが、時代の流れがそれを許さないかもしれない。できるかぎり、素手で楽しむゲームもあってほしい。ワニワニを叩いて攻撃するばかりだった私だが、ここにきて初めてワニワニを守ってみたいと思うmayokoでありました。
2006.01.24
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地味~に4コマ漫画、好きです私。といっても昔はたまに「まんがタイム」を両親が買っていたのですがいつしか買わなくなって、それに連載物は一度途切れると話がわからなくなるので随分「まんがタイム」っぽい漫画雑誌は読んでないです。そのかわり単行本で結構買っているのが、植田まさし先生の漫画です。一番人気が「かりあげクン」。私、かなり好きです、かりあげクン。しかもかりあげクンは母がとくに好きなので、私がお金を出さなくてよく、母がお金を出して買ってくれるという代物。こういうところですねをかじっているような(笑)。高校生のとき、漫画の貸し借りが流行ってました。みんなは少女漫画の単行本とか、そういうのを貸し借りしてましたけど私はどうもそういうのには興味がなく、貸したのはセーラームーンくらいでした。そしたらある日、何かの話題で私が「かりあげクン」といったところ友人の50%の割合でしかかりあげクンを知らないということがわかり、びっくりしました。私は「かりあげクンはアニメでも放送されたし、歌も私は覚えてるよ!」と主張しましたが理解してくれるのは半分くらいの友人だけでした。そのため、「かりあげクンのおもしろさを伝道しなければ!」と一人立ち上がり友人にかりあげクンを半ば強制的に貸したところ、友人がはまってしまい、しばらくかりあげクンの貸し借りが頻繁に行われるようになった…という出来事がありました。結局私は少女漫画の貸し借りにはあまり参加せず、かりあげクンという四コマまんがを専門に貸し出す母体(?)となったのでありました。かりあげクンはかなり高い評価を得、私としても貸したかいがあったというものです。よく思うのですが、かりあげクン、よくリストラに合わないなあ(笑)。いや、一回クビになってまた同じ会社に入るというネタもありましたが。あと木村課長の毎回の、かりあげクンにえらい目に合わされる姿が不憫でなりません。いいかげん耐性つけてほしいっす…木村課長。社長もね…。いろいろ楽しい話題満載のかりあげクンなのですが、私の中では大人気ですが、アニメのほうもあまり長続きしなかったようだし今現在もかりあげクンの知名度は実は低いのではないか?というのが持論です。一体どのくらいの読者の方がかりあげクンを知っているのでしょう。今回は調査もかねて日記にかりあげクンの話題をしてみました。知っている人いたら、いつものようにコメントに好きなエピソードなどよろしくお願いします。
2006.01.23
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おとといにTHE有頂天ホテルを見に行ったとき、近くのツタヤで笑点の本を買った。 先日笑点を見ていたら宣伝していたので つい買ってしまったのだ。値段は1800円だった。 この年齢で買うのもどうかと思われたが中身は 結構若々しくつくってあるので若い人にも読みやすそうだ。 笑点メンバーは見た感じでも年齢層は高そうだが たい平さんと山田君を除いたら全員50歳以上である。 一番若いのが楽太郎さんで55歳とのこと。 しかし山田君ももうすぐ50だ(現時点49歳)。 びっくりなのがたい平さんだ。なんと今41歳とのこと。 私はてっきり20代後半~30代だと思っていたので この本を読んでビックリした。 周りが年齢層が高いために若く見えていただけなのか。この本には笑点の40年の歴史がつらつらと書かれている。まだ読んでいる途中なのだが、古い話は私の知らない人も出てくるのでときどき難しい。落語家って似たような名前なので、昔の人はよくわからない。私の物心がついたときというのは、好楽さんが復帰したときの頃である。ただ、好楽さんは私の生まれる前に一度メンバー入りしていたようなので基本、笑点は私の頭の中には現メンバーでの記憶しかない。母に聞いてみると、歌丸VS楽太郎の前には、歌丸VS小円遊という対決だったらしい。本にもそのように書いてあるが、それはそれは壮絶なけんか(?)で、番組には「早くあの二人を仲直りさせて欲しい」との投書がたくさん来たとのこと。そんなにけんかしてたとはおもしろい。当の本人たちはほんとに仲が悪いのではなくネタとしてやっていたらしいが、視聴者が本当のけんかだと心配するくらいすさまじかったとは。私もその時代の笑点を見てみたいと思った。本を読んでいてツボだったのが、各メンバーのインタビューが載っていたのだが円楽さんがメンバー全員を批評するようなコメントをしていたことだ。各メンバーに対して「ここがおもしろい」とか言っているのだが好楽さんに関してのみ「ちょっと…」と口を濁している。確かに私も前から気になっていた。好楽さんはなんでメンバー入りできているのかということを。なんとなく浮いているような気がするのだ。円楽さんのこのコメントがそれを証明している。円楽さんの批評を見る限り、たい平さんより評価が低いのではと心配してしまった。笑点本、結構おもしろいし、資料的価値もある気がするので一度でなく何度も読み返しちゃいそうです。
2006.01.22
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昨日見てきました!圧巻です!予想通り、とてもおもしろかったです。三谷幸喜氏の頭の中は一体どうなっているのでしょう。本当にこれを一人で書いているのかと思うと驚くばかりです。これから見に行かれる方もいらっしゃるかとも思いますのでストーリー内容については詳しくは書かないことにしますが、とにかく今日の日記では、物語の緻密さやいくつもの出来事がやがてひとつにからみあうすごさはお伝えできればと思います。CMや何やらでご存知の通り、このお話はある1.5流ホテルの大晦日、新年まであと2時間という時間から新年を迎えるまでが、そのままの速度で描かれています。その2時間のなかで、最初は絶望だった人、混乱に巻き込まれた人、怒っていた人などが2時間後の新年を迎える頃には何か変わっている・・・という感じのお話です。たった2時間のなかで、壮絶な出来事が次々に起こっていきます。究極の笑いと涙のエンターティメントです。私が好きなキャラはダブダブかな(笑)。なんのことやらでしょうが、見ればわかります。映画のちょっとしたイメージキャラクターにもなっているようです。今回、またしても家族で見に行ったんですが(父と母とね)、母などは「もう一回見たい!いろいろ動いていて目が疲れた」と言っていました。私も同感です。おもしろい映画ですが、結構複雑な部分があるのでまたもう一回見直したら絶対に新しい発見があるはずなんです!実は映画最後の総出演者のテロップで初めて「この人出てた?!」みたいな方も出演しているのですよ。それをどのシーンか確かめたいと思ったり、前半出てきたたいしたこともない小道具が、後半のいいところに出てきたりするのをもう一回、前半を見て「あの道具はここにあったよな」と確認してみたいと思ったり、ほんと一回じゃ全てを見たことにはならないですよ。楽しい仕掛け。私がたまたま気づいたのを申し上げますと、佐藤浩市が一回ホテルを移ろうとするときに舞台のホテル(正式にはホテルアヴェンティ)から「バリトンホテル」に移ろうとするんですね。そのバリトンホテルって、実はこの前の「古畑任三郎」でイチローが宿泊していたホテルなんですよ。細かい!普通の人なら誰も気づかない!私も自分でもよく気づいたなあと思ってしまいました。三谷作品の場合、こうしたお遊びも多いのでよりはまっちゃいますね。有頂天ホテル、DVDでたら買っちゃうかもしれません。何度も見たい気にさせるすばらしい映画です。もっと詳しく知りたい方は映画のホームページTHE有頂天ホテルを参照ください。きっと映画が見たくなると思いますよ☆
2006.01.21
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なんか我が家のネット回線を変えるとか何とかで、今日は午後からネットが使えなくなるので通常の更新はお休みします。てか今更新しろという突っ込みは受けつけません(笑)。再開は明日には出来ると思いますが、安定するまで時間がかかるかもしれません。こういうときって必ずと言っていいほど、順調には進まないものです。うまくいき次第、更新しますからちょいとお待ちを。ちなみにこのあと、念願の「THE 有頂天ホテル」を見に行く予定で~す!昨日まで、この感想を今日アップする気でいたんですが、昨日の晩に急遽回線の変更が今日あるということを聞かされて、今あわててお知らせをしているわけで・・・。それではみなさん、しばしアディオス。ちょっくら行ってまいります☆
2006.01.20
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タイトルは今知った事実をそのまま表現しました。熊本では有名なフタワは全国区ではない・・・ショック!!あああ~今の今まで本当に全国区だと思ってたー!それを前提に今日の話を考えていたのにっ。まあ別の意味でネタになったか・・・。「フ・フ・フタワのぎょ~おざ♪」で熊本人にのみ有名なフタワの餃子。熊本では、一口餃子の点々より絶対有名だと思う。今日はフタワの餃子にまつわる思い出を書こうと思う。それは高校生のときのエピソード。家庭科であるとき餃子を作ることになったのだが、いつもの調理実習とは違いその回の場合はあるテーマに基づいて実習を行うことになっていた。テーマは、手作り(自炊)と既製品の経済的違いと料理本体の質的違いだった。餃子はすべての班において3種類作ることを命じられた。まず1種類目は皮も手作り、具も手作りで全て手作りという餃子。2種類目は皮は既製品を用い、具は手作りの餃子。3種類目は皮も具も全て既製品=フタワの餃子、であった。私たちはこの3つの餃子を自分たちで作って、どれが一番お得か、そしておいしいかを実験した。先生は、いかに自炊ということが経済的で、味もおいしいかということ、そして将来自分が一人暮らしなどをするときには、自炊がよいということを私たちに教えたかった。しかし勘のいい読者の皆さんはすでにオチがもう見えているだろう。当然経済的に自炊がよいということは、最初から私たちもわかっていた。だが、問題は別のところにあった。3種類の餃子を作って、一つは皮から自分たちで丹念に作り、もう一つも皮は既製品でも具はひとつひとつ詰めて作った、時間のかかった料理である。本当ならこのどちらかに愛着というか、手作りのよさを、私たちもできれば感じたかった。でも現実は違った。フタワの餃子があまりにもおいしいのだ。フタワの餃子はおいしかった。しかも焼くだけなので他の餃子より簡単に作れる。先生の「ね、手作りがやっぱりおいしいでしょ?」という問いかけもむなしく、私たちは「・・・フタワの餃子が一番おいしいよね」という結論に達した。おかげで自炊するよりフタワの餃子が手軽だし、おいしいという、本来の目的とは違った結論に、生徒全員が納得してしまったのであった。いや、それほどフタワの餃子はおいしいのです。単なる既製品とは違う、魅惑的なおいしさを秘めているのではと感じてしまう。経済的には確かに自炊のほうが安くおさまるとは思うが、ファミリーでない限り餃子を一から作るというのは、まず考えづらく、絶対に一人暮らしで餃子を食べたかったら、我々はフタワの餃子を買ってしまうだろう。それだけに、フタワの餃子が全国区でなかったことに今焦りを覚える。これでは私が今後熊本から離れて、しかも一人暮らしとかだったらフタワの餃子が食べれない!しかしここで耳寄り情報発見だ。なんとフタワは楽天市場に餃子の王国として存在した。これで仮に遠方に行ったとしても安心だ。フタワはオンラインで買える。うれしいじゃないか。フタワの餃子、サイトを見る限り他県の方にもとても評判がいいようだ。これは熊本の誇りとも言えるのではないか?最近、嫌なニュースによくからんでいる熊本だけに、フタワの餃子を通してイメージアップにつなげてほしい今日この頃である。
2006.01.19
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特撮界にも、私向けのお笑い商品がある。サラリーマンヒーローズなんてその最たるものだ。まあ、予算の関係上、私はたった二つしか購入していないが、本当は全部そろえたい気持ちでいっぱいだ。どんなものかというと例えば以下がその画像。これはサラリーマンヒーローズの2。今まで1~3までシリーズがあるらしい。どうも近所では売っていないため、すべてのコレクションを見たことはないが少なくとも私はこの2の中の、「朝寝坊」(画像上段左)というのと「新人教育」(画像上段右)というのを持っている。ウルトラマンがサラリーマンという設定で、怪獣や宇宙人たちもみな人間っぽい生活をしている。非常にディテールにも凝っていて、例えば「朝寝坊」のときウルトラマンの布団の上に乗っているぬいぐるみが実はドドンゴだったり、「寝過ごし注意」(画像下段真ん中)ではウルトラマンの隣のメフィラスが肘鉄をくらわそうとしている様子が伺え、笑ってしまう。注目なのは「屋上バレー」(画像下段右下)にてまたもダダが女性になっている点だ。この前の話題ではないが、ダダ女性説を推進するかのような設定である。実はウルトラマンとダダサラリーマンヒーローズ3において、もしかしたら恋に発展しそうなシチュエーションのものがあるので気になる方はごらんください。ダダの話題は置いておいて、サラリーマンヒーローズのよいところは日常の風景をあえて非現実的なウルトラマンの世界を用いて表現したことだ。ただサラリーマンの生活がフィギュアとなっているのも面白いと言えば面白いが、本来、世間のしがらみとは関係ないはずのウルトラマンが、会社の上司や同僚、満員電車など、たいへん立場の弱そうな振る舞いでフィギュア化されているところに私はとても魅力を感じる。ありえないから面白い。笑ってしまう。サラリーマンヒーローズはもう2年前に発売したものなのでその辺のお店ではすでに入手できないと思われる。ネットや中古玩具の店では取り扱っているので、安かったら買おうと思う。ちなみに上に2と3のリンクはつけているが1は売り切れなのか商品ページそのものが販売元の会社になかったのでつけませんでした。悪しからず。
2006.01.18
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今、我が家で活躍している商品です。「ためして寒天」 母が「こんなの買ってみたんだけど」といって何気なく私に見せたが その瞬間は「えっ!?」と驚くしかなかった。 そのあと「面白い!」と思ったがすぐに「これ、著作権大丈夫かな」 と不安にもなった。どう考えても「ためしてガッテン」に似ている。 中身は寒天入りのドリンクで、味はポカリのよう。 おいしいので気に入っている。今日も一杯飲んだ。 寒天は、昨年あるある大辞典などをきっかけに大ブレイクし、 ご多分にもれず我が家も寒天で牛乳かんやコーヒーかんを作ったり ところてんを食べたりするようになった。それも大体毎日。 そうするとだんだん食べ方に飽き、冬になるとところてんも寒いので 毎日だったのが一日おきだったり、食べ忘れたりするようになった。 そんなときに母が発見したのがこれ。つい先日買ってきた。 ちょうどところてん等を食べ飽きてきていたのでみんな飛びついた。 しかも味がおいしいと来ている。人気にならないはずないではないか。 ただ、人間とは移り気なもの。もう少ししたらまたみんな飽きそうだ。 いつまで我が家に常駐しているかは明言できない。 値段も実はあまり安くない。900mlで300円以上するらしい。 なので一気に飲むのではなく我が家ではちびちび飲んでいる次第だ。 ためして寒天、お近くのスーパーにあったら見つめてみてください。 その際なぜか立川志の輔の顔が思い浮かんでも私は責任をおいません。
2006.01.17
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いつの頃からか、私たちは夏木ゆたかの存在を忘れかけている。いや、たしかに90年代前半までは、彼の存在は大きかった。早朝に寝起きのアイドルを直撃する彼の姿は、直撃系芸能レポーターの梨本勝氏を越えたとまで思われた。しかし時代がかわり、プライバシーの重要性が説かれてくると、「どっきり」という分野は存続が非常に困難な立場に追いやられた。必然的に夏木ゆたかの存在意義は危ぶまれた。同じ境遇には松本明子らもいた。彼は行き場を失った。レポーター業は続いていたとはいえテレビでの露出度はピーク時に比べれば断然減った。レポーター以外で俳優業やちょっとした司会業はこなすも、未だ彼の生業ともいえるどっきりレポーターという分野は復活の見込みはない。この前何かのチラシを見たら、どこかの講演会だったか演芸会の司会に抜擢されていた。チラシには「進行はおなじみ夏木ゆたか」みたいなことが書いてはあったがおそらく10代の若者にはおなじみではないだろう。そのチラシに載っていた講演会や演芸会がどの年代を対象としているかは知らないがおなじみなのは20代~50代の、記憶力がいい人に限定されそうな気がしてならない。どっきり自体は私はあまり好きではない。自分は知らないところに隠しカメラがあって誰かに見られていたとしたら、とても気持ち悪いし、精神的に病む。そのためどっきりは今ではお笑い芸人などにしか適応されず、アイドルにはめっぽう禁じ手となりつつある。しかし私が思うに、寝起きの直撃などは隠しカメラではないので比較的楽などっきりだろう。隠しカメラがなくても驚かすことが出来る、それが番組として成り立つ・・・。夏木の分野はまさにそこであった。おそらく、他のどっきりでも夏木は相当活躍しただろうが、私の記憶に一番残っているのがアイドルの寝起きであることから、こういう感じのどっきりに彼は最も持ち味を発揮したのではないかと私は見る。今この場で人を驚かし、そのすぐ後に登場し、インタビューし、コメントをすることにおいては夏木ゆたかの右に出るものはいない。彼の存在意義はここにこそあるのだ。どっきり全般の復活は私は望んでいない。しかし夏木ゆたかの復活はなんとなく望んでいる。ブラウン管にもう一度、彼が大々的に活躍できる場があったら・・・。そう願うばかりだ。最後に、「生協の白石さん」で一躍時の人となった白石さんが、夏木ゆたかに対して極めて好意的な声を贈っている(と勝手に私は解釈する)。白石さんが、自分がこんなに有名になり、コメントが本になったことに関して驚きを込めながらあとがきとして締めくくった言葉。それを引用し、今回の日記を終えることとする。「この期に及んでこの騒動は一人の人間を陥れる壮大などっきりなのではという不安に駆られます。その際、草葉の陰から現れる夏木ゆたかのブレザーの色は、せめて鮮やかな赤であってほしいと願うばかりです」
2006.01.16
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このまえ、「あの人は今」でスクールウォーズの主題歌の「HERO」が流れたと書きましたがそれに付随して今回はスクールウォーズを思い出してみました。私はスクールウォーズをリアルタイムで見てはいない(むしろ生まれていないかも)のですがなぜスクールウォーズを知っているかというと、高校のとき保健の時間に散々見せられたから・・・。高校の保健の授業って体育の先生が適当にやっている感があって、ほんとはそれじゃいけないと常々思っていましたが、まさか全然関係ないスクールウォーズとは。今でもそのときの保健の授業の先生を、どうかしてるんじゃないかと疑ってます。もちろん全部スクールウォーズじゃないんですが、時間があまった日とかなんにもすることがない(?)日はきまってスクールウォーズでした。初めて見たときにはみんな笑いました。オープニングでいきなり連続で割られる窓ガラス。廊下をバイクで走りぬけるばか者。教室にヘビを持ち込み、女生徒を脅かしている者。全て「HERO」の音楽にのせてのオープニングでの映像です。こんな学校ないやろ?!とクラス全員が自分の心の中で突っ込み300回。母にそんな話をしたら「いや、昔は荒れてる学校とかそんなだったのかもよ」と言われ昔は本当にそんなところがあったんだろうかと恐怖にうち震えました。スクールウォーズの本筋としては荒れた学校のラグビー部を全国大会(花園)に導く教師の話でした。教師と生徒の熱い友情みたいなのができたり。平成の世にこのようなドラマを見ると「ぷぷぷ」と思わずにはいられないのですが放送当時は多くの人が感動し、涙したのでしょう。昔のドラマは展開が今の昼ドラみたいですね。教師の暴力とかも美学みたいになっちゃって・・・そういうのは私は反対なのでドラマだと思っていてもものすごい不愉快でした。みてて悲しくなるので・・・。なので友達が保健のとき「スクールウォーズを見たい。おもしろい。」と言っていたのが信じられず。私はストーリーより、無理のある設定や、なぜここにこの人?!みたいな意味では非常におもしろかったのですけどね。ナイス和田アキ子、梅宮辰夫。しかしHEROはいい曲ですよ。ハミングが重要です。ふふふ~ ふふふ~ ふふふ~♪あ~ あ~♪You need a HERO~♪結局、保健の授業と言ったらスクールウォーズを見せられたという思い出となり、全くもって保健の意味がなかったということに・・・。保健室の先生が嘆いていました。だから「保健」という分野がなおざりにされるのだと・・・。多くの体育の先生は保健はついでという感覚でしかないようなので、保健は今後、ちゃんとした保健専門の先生をつくってほしいです。今後、高校生たちがスクールウォーズ漬けにならないことを切に願います。
2006.01.15
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ちょいと今日は指向を変えてテレビ欄占いなんぞやっちゃおうかな。百聞は一見に如かず。私の診断結果をご覧ください。10 テレビmayoko 5:16 日本mayoko話(再) 5:30 朝もはよから元気mayoko 7:00 ズームイン! mayoko (天)▽mayoko対松本人志▽倉敷で今井翼が救急車の魅力生中継 8:30 はなまるmayoko 主婦のおこづかい倍増計画▽とことんつくすタイプ杉本哲太の愛?▽不器用でも楽しい? さざんか遊び 10:25 (S)それいけ! mayokoマン(再)「mayokoマンとMDマン」ほか (声)菊池桃子 11:28 ONLYmayoko 11:32 mayokoかたろぐ◇35(N)(天) 0:00 昼時mayoko 黒田アーサーの元気の源 0:45 (字)mayokoのスパゲティー(再) 1:00 五木ひろしの料理 1:20 嶋田久作の部屋 浜崎あゆみかさぶたを語る◇おかず 2:00 満点! mayokoテレビ 九州を10倍楽しむ▽キリマンジャロ記念館・幻の毛玉…いくつご存じですか?▽5代目主人が作るこだわり府知事▽(N)▽中継…淡路島商店街▽おしゃれ絵本 4:00 ワイドmayokoでーす(N)(天)▽1匹見つけたら100匹いる!mayoko退治の盲点はココだ▽兵庫の大物登場▽新宿味めぐり▽シャベルや子牛がめんこやほくろに変身!?▽豚の大阪煮ほか 5:54 (N)の林 6:23 (N)スクランブルリモコン法成立で何が変わる?▽青い古着ならおまかせ 原田知世 きたろうほか 7:00 (S)mayoko少年の事件簿 「千葉神話殺人事件」 (声)佐野元春 有賀さつきほか 7:30 (S)名探偵mayoko 「イタリア人に隠された秘密!」 (声)東ちづる 8:00 (S)ミュージッククリエイター 衝撃初告白山崎努と松方弘樹の密接な間柄▽中山忍の体を測れ!▽久々柴田恭平が▽健康◇(N) 9:00 金星エンタテイメント「右耳探偵・ちっこい世界の裏には泥沼恋愛事情が…毛糸の罠に美女たちはどうしたのか」 京本政樹 飯田圭織 小原裕貴 大仁田厚 兵藤ゆき 黒柳徹子ほか 10:54 (S)タヒチ紀行◇57(天) 11:00 (S)11時の音楽ショー タモリvs田代まさし! 11:30 (N)出来事 11:55 スポーツmayoko 新宿のエース初登板…▽0:07mayokoッコ 爆笑新企画あたたかいプリクラ他▽42mayoko24時間全裸でトーク! 1:25 mayokoのエロスぎりぎり 真田広之感激菅原文太と 2:45 (S)映画案内 3:20 買い物 3:25 催し◇(N)24 --------mayokoさんの平均視聴率は、21.5%、テレビ局タイプは、テレビ朝日系列です! テレビ朝日系列さんの性格 あなたのまわりには、常に神秘的なオーラが漂っています。雰囲気こそがあなたの最大の武器。あなたはさほど苦労することもなく、雰囲気によって相手を魅了します。そのため、あなたの実力が問われることはあまりありません。孤高のイメージがつきまといますが、本質は意外と常識人です。 ----------以上が診断の結果です。うむ、なんて素敵な番組たちとその人選。すごい突っ込みどころあるなあ。「1:20 嶋田久作の部屋」って嶋田久作自体最近見たことないのにレギュラー番組なのか。徹子の部屋と同じような番組と考えると、嶋田久作でこの手の番組が成り立つとはすごいと言える。しかもゲストの浜崎あるみはかさぶたを語るんかい(爆笑)。意味わから~ん!「4:00 ワイドmayokoでーす」ってタイトルに私の名前書いといてトップ項目が「1匹見つけたら100匹いる!mayoko退治の盲点はココだ」ってひどくない?!あたしゃゴキブリかよ。そしたらゴキブリの名前を番組名にする局もどうか。「11:00 (S)11時の音楽ショー タモリvs田代まさし!」っていうか少なくとも地上波出演できないでしょ、マーシーは・・・。たとえ収録したとしても放送できなそうな番組だぞ、これは。音楽ショー以外の点に注目が行きすぎるよ・・・。私は下ネタが嫌いで、本サイトの規約としても禁止事項を設けているほどなのですがコレは許そう。「1:25 mayokoのエロスぎりぎり 真田広之感激菅原文太と」!?この番組名でなんだこの顔ぶれは。この二人の関係が気になる深夜番組。おそらく、番組名と違った形の収録内容になっているに違いない。ああ、おもしろかった。こんな占い考える人がいるなんて、なんてその人はくだらないんだ。占いらしきものは最後の、テレビ欄以外のところに書いてあるやつだけだ。私は占いは信じていないたちなので、診断はどうでもよいのだが、占いを信じている人にとってもこれは診断の本質よりテレビ欄に目が行ってしまうだろう。あなたもテレビ欄、作ってみちゃってください。
2006.01.14
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昨日、「あの人は今」を見ました。これは私向きの番組です。中には古すぎて知らない人や、マイナーすぎて知らない人もいましたが、「あ~!!いた、この人!!」という人も見れて楽しかったです。以前日記でも取り上げた相原勇が、あの曙騒動のことを語っていたので聞き入りました。あれで彼女は、これからの進むべき道を転換したようでした。今は本場のブロードウェイの舞台に立つために毎日稽古をしているらしいです。懐かしい歌部門が一発屋と称して開催されていました。一発屋とはなんて失礼な。しかし本人たちも否定できないでいました。一番真剣に聞いちゃったのが「CHA-CHA-CHA」と「SHOW ME」の対決ですね。これらの歌が相当流行っていたときは私は物心つくかつかないかだったのにすっごい覚えているんです(ということは物心はついていたのか)。アイワナダンシンラッチャチャチャ♪と歌っていた気すらします。本当の歌詞はI wanna dance you like cha cha chaなのに・・・。あ~今急にカラオケで歌ってみたくなったなあ。SHOW MEは一回挑戦したことがあるんですけどね。難しかったです。どっちも楽曲は外国曲なので、ノリが少し歌謡曲とは違う感じですよね。ただ、それは逆にすっごい今ではダサいという(笑)。プロモもすごい。いや、決して悪い曲ではないし、好きですよ、私は。でも世間から見たら・・・ねえ。あと、一発屋シリーズでは「太陽がくれた季節」と「HERO」もやってました。“君は♪何をい~ま~ 見つ~めて~いるの♪”と聞いたらなんか自然と体が揺れ始めます。なのに腕を用いて少し揺れていると、ドリフのエンディングの風景を思い出してしまいました。「HERO」はまた別の日にでもちょっと語りたいな~と思っていたので今日はそれほど書きませんが、かなり思い入れのある曲です。あのコーラスのとこハミングしちゃうなあ。ふ~ふ~ふ~♪ふ~ふ~ふ~♪あ~ あ~♪「あの人は今」は歌手だけでなくてお笑い芸人もやっていましたがあんまり「出た~!」って感じの人はいませんでした。個人的につぶやきシローとか松本ハウスとかのボキャブラ世代に出てほしいんですけど、今回はそれらしき人は誰もいませんでした。ダンディ坂野が出ましたけど、まだそれほど懐かしいっていう感じでもないしな・・・。彼はああ言いながらまだ生き残っている方だと勝手に解釈しています。一番注目していたのはビビアン・スー。最近全然見ないと思っていたから見れてよかったです。タイミングも自分、サビの振り付け覚えてます(笑)。ビビアンも今回踊ってくれていましたが、間違えているのを私は見逃しませんでした。ビビアンはアジアのトップスターになってしまっていてもう日本のテレビには出ないようです。なんだ~、もう少しいてくれたらよかったのに。そして社交ダンス出てほしい。「あの人は今」、いろいろ楽しかったですが、また3月にやるらしいです。そのときはぜひボキャブラ世代のお笑いを人を、解散しててもいいからとりあげてほしいです。次回はギリギリガールズとかいりませんから・・・(笑)。
2006.01.13
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ダダって怪しい。特にダダA。この姿を見たらみんなそう思うと思う。ダダと言えば当然ウルトラマンに出てくる宇宙人だが、ダダの回のタイトルは「人間標本5・6」。結構これが怖い。少なくとも私はアダムスファミリーより怖い。なんか急に暗いところからダダが出てきたりして「ギャッ!」とか思う。ダダが乗り移っていると思われる人間とかがまた気色悪い感じで・・・。ストーリーも結局よくわからない。この回は科学特捜隊は地味にしか出てこないし・・・。子供にとっては何がなにやらわからない怖い作品ではないだろうか。ダダは一人で三つの顔を持っているけど、画像のダダAが一番有名だと思う。そしてこの変な格好。よく怪獣名鑑とかに載っているシーンなのだが、見るたびになぜか怪しさを感じる。このワンショットのために、ダダ女性説もあるという。そして私が中学生くらいのときのガチャポンの景品(くっつくんです)がこれ。 どう見ても、さっきの画像の格好を意識している。これがガチャポンで出てきたときには、正直悲しかった。ただのダダならまだましだったのに、なんかおかしなアレンジがしてあって妖艶だ。仕方なく、私はダダを冷蔵庫のドアに貼った。今も台所メモを貼るためにダダは活躍中である。ダダは本当なら、さっきのストーリーから見れば怖い宇宙人だ。顔を三面持っていて、一人しかいないのに複数に見せかけるという知能犯。人間を標本にして自分の星に持ち帰るつもりだった。がしかし、ウルトラマンにやっつけられたとき、ごらんの通りの格好になってしまった。すっかり違った意味で人々に注目されてしまい、くっつくんですのような扱いに。しかもあんだけデフォルメされている割には、あまりかわいくない気がする。ダダはやはり自分もAが一番好きだ。Bはおっさんくさく、Cは登場回数が少ない。狭い部屋、暗がりで出てきて、手をフランケンシュタインみたいに前にだして人間を捕まえようと近づいてくるダダAはすっごい怖い。身体も変なシマシマ模様、幾何学的ともいえる。美術のデザインみたいでダダがなんとなく頭はよい宇宙人かもな・・・という雰囲気が現れている。要は怖いデザインだった。しかし、たった一度、あんな変な格好を撮られてしまったがために怖いというより、怪しい・・・というか笑ってしまう存在に。そうデフォルメされてしまったダダが不憫に思えてしまう。ダダにはそんなつもりはとうていなかったはずなのに・・・。ウルトラマンに倒された挙句、本人の意と関係なく怪しい扱いをされてしまったダダって一体・・・。
2006.01.12
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そういや最近ツクダオリジナルって響きを聞かなくなったなあと思ったら数年前、バンダイに吸収されて社名もパルボックスに変わったということを今知りました。そういやそういうニュースを聞いた気もするな・・・数年前に。ツクダ~は潰れたとはいえ、今も一応流れをくむ会社があってよかったです。ツクダオリジナルってなんとなく、バンダイやタカラといった会社に比べてちゃちい(と言っては失礼だが)玩具を売っている印象がありました。とくにドラえもんとかの時間帯によくエアウォーターとか言って、要は水鉄砲のCMをしていたような・・・。調べたら今はどうもこのエアウォーターシリーズ、ないらしいです。そりゃ時代はもう水鉄砲で遊んでないよなあ・・・と思いつつ逆に水鉄砲から進化したのか、今は「ワンダーシャボン」という、すごいシャボン玉マシーンがありました。マシーン形状を見るに、エアウォーターの流れを組んでいるように思われます。うむ、これはまさにツクダオリジナル。他にもツクダオリジナルはアナログゲーム系が多かったですね。パルボックスのホームページを見たら、「番犬ガオガオ」がまだありました。これ、一時期欲しいと思ったけど、実は怖いので買いませんでした。また、「アンバランス」や「サルも木から落ちる」もありました。あったな~「サルも木から落ちる」。名前のまんまのゲーム。サルが落ちないように木に掛ける。一方、新作も結構あります。パーティースナックゲームというシリーズは実際のお菓子の商品に模した形のアクションゲームやバランスゲームのシリーズ。アクションは「ポッキーショック」「ドキドキキャラメルコーン」「ポップンプリングルス」他2品。バランスは「コアラのマーチでふらふら」「ガムアンバランス」など。私がもっと小さかったらこれ欲しかっただろうなあ。今はスリルが怖くてできないです。初めて知ったのは、オセロやルービックキューブがツクダオリジナルの製品だったこと。これはツクダオリジナルのロングセラー商品と言えそうです。ルービックキューブなんてどんだけ売れたんでしょう。相当もうかったはず。しかしバブルもはじけてツクダオリジナルはとうとう廃業へ・・・。別会社に。別会社になったとはいえ、製品の傾向はツクダ~とほぼ変わらなさそうです。エアウォーターがもうないのは少し残念だけれど、じゃあエアウォーターが欲しいのかと聞かれると、「いいえ」と言いたくなるのは私だけでしょうか。悲しきかな、エアウォーターは私の中ではそれほどの価値の商品なのでした。見た目はかっこいいけど、使い道がねえ・・・。パルボックスにはまだまだ懐かしめの商品があるようです。興味があったら、上にリンクしたパルボックスのホームページに飛んでみるといいと思いますよ。
2006.01.11
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今日、アダムスファミリーのでっかい人に似た人を見た。外国人でしたが、背も大きいし、顔もなんか垂れ目でほほがちょっとこけてて・・・。アダムスファミリーにいたよね、こんな人。映画ではとっても心優しい人だったんだけど、名前は覚えてない。それで久しぶりにアダムスファミリーという言葉を思い出した。私、かなり好きだった、この映画。もともとホラーとかは苦手なんですけどこれはホラー・コメディというジャンルでもホラーではないし、単純にコメディと言えそう。アダムスファミリーは映画が1と2、それが終わっても車のオデッセイのCMキャラクターに何年も起用されていた。ファミリーにふんする役者はどうも映画とCMじゃ違っていたがあのテーマ曲はすごい流行った気がする。携帯電話が着メロをはじめたころ、このアダムスファミリーの着メロもレパートリーにあった。ファミリーのメンバーは誰もみな個性的なキャラであるが、見た目で一番強烈なのが、お母さんである。正直、見た目こわい。演じている女優さんは、普段は大変綺麗なのに、メイクでこうも変わるのかと私の中学校のときの担任は言っておりました。なぜ担任がそんな話をしたのかは謎であるが。物語の主人公というのはよくわからないのだが、やっぱり中心にはあのお父さんの存在は大きい。1ではお父さんとお父さんの兄の話だし・・・。しかし演じていた俳優さんは2のすぐ後に亡くなったらしく、続編は以降ない。本当ならもっとシリーズ化されてもよさそうだと思ったけど、今更もう無理か。そして私が何気に好きなキャラはハンドくんだ。ハンドくんは、おそらくこの家族の中で本当は一番まともだ。見た目以外は。ハンドくん以外は一応、「変わった人間」でかたが付くと思うが、ハンドくんはどうしようもない。どう見たって人間ではないし、彼だけは本当におばけか妖怪だ。でも全然怖くなく、むしろかわいい。そして気が利く。勘や頭もよいようだ。家に一人欲しいと思った視聴者は私だけではないはず。前、USJに行った時、ハンドくんと激似の玩具を発見した。モンスターの劇場みたいなアトラクション、そこに隣接したお店には勝手に歩いている手のおもちゃがあったのだ。それはたしかにハンドくんチックだった。唯一違っていたのは、そのおもちゃは色が緑で、フランケンシュタインのような縫い目がある。よってハンドくんほどの可愛さが半減してしまい、ただの気味悪い手になっていた。あれが肌色で、縫い目もなかったら買ったかもしれない。本当は緑でもやや欲しく、妹とも互いに半分ずつお金を出し合って買おうかと話し合ったりした。けど結局買わなかった。アダムスファミリー、昔は登場人物の名前をそらで言えたのに、今は思い出せない。これは見るしかないか。久々に見たくなってきたので近日中に見ようかしら。終盤の、いろんなのが風でグルグル回っているシーンを異様に見たくなってきたな。そして風で飛ばされた悪者(?)が棺おけにスポッと入っちゃうところ。見よう見よう。明日かあさってにでも。
2006.01.10
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「所さんのただものではない」って番組ご存知ですか?今やものすごい記憶の彼方にある番組ですが、すごい見てた気がするんです。何で思い出したかというと、パーティグッズを見てたらこんなのがあったから。 これ、正式な商品名は「ビックリWスプレー」 らしいですが、通称「ひもスプレー」。 私は上記の番組のエンディングで 子供がこれを、顔が見えなくなるくらいまで かけられていたのを思い出したのです。 どんな番組だっけ?と思って記憶を探すと、 たしかオープニングで数人の子供たちが 滑り台をおりて登場するというところは わかったんですが、肝心の中身は覚えてません。 また、母が言うには、この番組のレギュラーに 「二郎さん」と呼ばれる子供がいて、 そのニックネームは坂上二郎から来ていると。 坂上二郎も出ていたのだろうか、 そこまでは不明であります。 あとこの番組は土曜の夕方かなんかに やっていたようですが、私の記憶があまりない ところをみると、もう15年前以上前の番組 ではないかと思います。18年くらい前かもしれん。 まあ、番組の内容はともかく、私はどうもこのひもスプレーが気になって気になって。今も無事にパーティグッズ業界の中には残っていて安心しました。結構歴史は古いのでは?20年前にはすでにあったのではないかと推測します。このひもスプレーで遊んでみたいと思った子供は私だけではないはず。大人になって今でさえ、私は遊んでみたいと思っている。番組放映当時は、もっと多くの人がひもスプレーについて憧れを抱いていたに違いない。さらにオープニングの滑り台、あれも私はすべりたかったです。だから滑り台のシーンと、ひもスプレーのシーンだけを覚えているのかもしれないです。ちなみに今回、番組名だけは所ジョージを検索してすぐに思い出したものの、あまり番組本体についての解説のページはなく、結局子供中心の番組であることしかわかりませんでした。一説によるとクイズ番組とのことですが果たしてそうだったのか、自分の記憶ではどうもしっくりこないのです。やはり滑り台&スプレーの強烈性が、ほかを全て打ち消したということでしょうか。番組に思い入れのある(?)方のコメント、歓迎です。
2006.01.09
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私が友人らとカラオケに行くとき、友人のうちの誰かが必ず入れる曲がある。それは「タッチ」。言うまでもなく岩崎良美の歌う、あのタッチだ。リアルタイムで見た覚えはうっすらとしかないタッチ。なのに誰もがあの主題歌を知っているというのはどういうことか。お恥ずかしい話だが、私はタッチのシーンはごく一部しか知らない。それも、「懐かしのアニメ名場面集」とかで必ずランクインされている、双子の片方が交通事故で死ぬ直前、「行ってきます」とかいって家を出るシーンと、その後もう死んでいるシーンだ。これはしょっちゅう放送されている。後から何かで調べてようやくストーリーのだいたいのところがわかった。双子の達也と和也はどっちも主人公の浅倉南にほれていて、最初は南は和也よりだった。しかし野球部で、今から甲子園というときに和也が交通事故で死んでしまい、達也は和也の思いをついで野球を始める・・・という内容らしい。私はてっきり、最初のうち和也が死ぬのは初回近くか、もしくは最終回とふんでいたので、番組が始まってからわりと長い期間和也が生きていて話が進んでいるのを見たときは驚いた。「あれ?!生きてる!!まだ死んでないんだ」と和也にものすごく失礼な見方をしていた。それにしても、それでは「懐かしの~」で流れるシーンは実はたいして本筋ではないことになる。物語の三分の二は達也の野球人生や、達也と南の恋がメインなのに「懐かしの~」のシーンは本筋より前半の、前書きみたいなものではないか。そこのシーンが結構メインだと誤解していた私は、「なんだ・・・」と少し遠い目になるほかなかった。2004年の夏にカナダに行ったとき、日本の番組を流すチャンネルでなんとタッチが放送されていた。自分が一ヶ月住んでいたところは部屋にテレビがなかったので見れなかったがロッキー山脈を旅行中の泊まったホテルで見れた。私はそのときにはじめてタッチのちゃんとしたストーリーを数本見たのである。まだそのとき和也は生きていたが、一緒に見ていた年上の知り合いが「あと数話で死ぬよ」と言ったので、その数話まで見たかったが、あと少しというところでその泊まっていたホテルから去ったので、見れずじまいだった。しかし、「あと数話で死ぬ」直前の和也と南は結構もう恋愛的にはいい感じで、おもしろかった。内容がすっごい「80年代」って感じで(笑)。トランプをしてて落ちた一枚のトランプをとろうと、二人が同時にトランプ(と互いの手)に触れたときに、見つめるとか・・・、今にして思えば笑ってしまう演出だがこれぞ80年代。見ているこっちが恥ずかしいのであった。私はもともと恋愛のみのマンガやアニメを見るほうではないのだが、タッチはなんとなくおもしろかった。今見ると突っ込みどころ満載のシチュエーションって逆に昔よりおもしろいかもしれない。主題歌もなんだかんだいって、やっぱりいい。友人が熱唱するのもわかる。しかし、本格的に見るとはずかしいのも現実。見ていてはずかしいのを、今日本にいてわざわざ見る気持ちにはならないので今度海外に行って日本のチャンネルがあって、そこでまだタッチをやっていたら見ようと思う。
2006.01.08
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さっき、欽ちゃんの仮装大賞を見終わったところです。正確に言うと「欽ちゃん・香取慎吾の新!仮装大賞」。私、なぜか好きなんですよ。自分も出てみたいと何度思ったか。ってこれ前もいったような気がする(^^;)。言いましたっけ?忘れた(笑)。今日の優勝作品は「足跡で忠臣蔵」という作品でした。足跡だけで躍動感を表現した、アイデア・描写ともに斬新でした。私が欽ちゃんの仮装大賞が好きなのは、もちろん仮装がおもしろいからなのですがそれにプラスしてあの効果音のレトロさにしびれます。何十年も変わっていないと思われる効果音、ならびに審査方法。おかげで去年、以下のおもちゃを見て即買いした自分がいます。「新!仮装大賞パネル」 これは番組さながらの音が出ます。 後ろのボタンで15点以上入れてやると合格音が流れます。 「ジャンジャチャチャ~ チャチャチャ~ チャチャチャ~♪ チャンチャラチャンチャ~~ チャンチャン♪」 あえなく14点以下だと 「フョ~~~~ォォォォォンンン♪」 と例の不合格音が流れるという。 しかしこれを買ったはいいが、全く使い道がないために今も放置。 たまに一人、部屋にいて鳴らすも、むなしいだけ・・・。 買ったことに後悔はしていないものの、人間ってなんて無駄なことに お金や時間を費やすんだろうと、哲学的な思いにもかられてしまう。 ところで、欽ちゃんの仮装大賞の効果音はそれだけではない。 意外と重要なのが、最終的な結果発表(表彰式)の音楽だ。 これは上の合格音と不合格音と同じくらい人々に知られている。 私など、よく妹と二人でこの効果音を突然発したりするから 自覚してはいるが「変な姉妹だな・・・」と常々思う。表彰式の音楽は、まず努力賞やユーモア賞、ファンタジー賞、アイデア賞ほか、賞金10万円が贈られるタイプの賞のが一番おもしろい。「(ドゥグドゥッ)チャ~チャ~チャ~チャ~ラッチャッチャ~♪ チャラッチャチャ~♪」と私には聞こえる。最初の(ドゥグドゥッ)はドラムかなんかの拍子のようだ。前半のラッチャッチャ~♪で終われば上り音で華やかなので最後にチャラッチャラ~♪と下り音になるので、音的には盛り下がる。しかしこのコントラストというか、変な感じが嫌に印象に残り、私と妹はどちらかが前半の上り音まで歌えば、もう片方が無意識に後半の下り音を言ってしまうという習性になってしまった。あとは3位と2位の音楽は「チャ~ッチャッチャ~チャッチャ~♪ チャ~♪」という、感じのいい上り音の曲だ。最後のチャ~♪が上り音で本当によかった。1位は言うまでもなく、まずドラム音がなって会場が暗くなり、スポットライトが行き来する。そして番号と作品名が告げられた瞬間、クラッカーのなる音とともに「スッチャカッチャッチャ~ チャ~チャ~チャ~チャ~チャ チャ~チャ~チャ~チャ~チャ チャ~~~♪」という一番豪華な音楽が流れる。今日確認したから間違いない。一位が一番絢爛豪華だった。何を言っているか、曲がわかる人でないとさっぱりわからないというまたしても擬音の記事を書いてしまい、申し訳ない。しかし、それだけ私は欽ちゃんの仮装大賞には並々ならぬ想いがあるということは表現した。何のことかさっぱりわからなかった人も、おそらく次のことは認識されたであろう。いかに私ら姉妹がくだらないかということを。
2006.01.07
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三夜連続の古畑任三郎スペシャル、ついに昨日で終わってしまいました。マニアの域に達しそうな私としては、もうこれで新しい作品を見ることはないのかと思うとさびしいやら悲しいやら・・・できればリターンズとかいって戻ってきて欲しいです。でも考えてみれば初回1994年からもう10年以上経っちゃって、それでいてシリーズを1,2,3とこなし、スペシャルも数本ずつあって長い番組でした。私は古畑のシーズンにはかなりの古畑マニアに化します。古畑と名のつく本は多分全部持っている気がします。「古畑任三郎の謎」とかそういう本(笑)。古畑がないシーズンはすっかり古畑のことを忘れているのに番組があるとわかると一気に昔の資料とかも見たくなるのが、自分でも馬鹿だなあと思います。そんな私ですので、今日はかなりマニアック発言満載なんで、感想を2つ設けました。一つは一般的なもの、二つ目がかなり古畑を見ている人のためのものです。ご都合に合わせて(?)どうぞ。☆普通の感想☆第一夜「今、蘇る死」おそらく、ゲストが2人の時点でどっちも犯人だと思ったんですがなかなかいつ、どのように天馬先生の方が犯人と断定できるのかがそわそわしましたねえ。古畑の場合、最初から犯人がわかっているからその謎解きが最大のポイント。どうやって天馬先生の、堀部音弥の犯行への介入を明らかに出来るんだろうと思っとりました。だって実際に手を下したのは、音弥オンリーでしたしねえ。結果は・・・やっぱりおもしろかったとしか言いようがない!このまま逮捕されないのだろうか天馬は・・・と思ったけどまさに「今、蘇る死」。タイトル、そういう意味だったのか!と感服いたしました。第二夜「フェアな殺人者」犯人がイチローということで、話題性はダントツでしたね。三夜のなかで一番放送時間が短かったんですけど、視聴者に強烈なインパクトを残したのでは?内容はあまり難解なものではなかったですが、フェアなイチローに真っ向勝負する古畑という構図が、なんか古畑が燃えている感じがして面白かったです。第三夜「ラスト・ダンス」CMを見ただけのときは、もみじが死ぬのかと思ってましたが、逆でしたね。本編で入れ替わったとき犯人がもみじだということは、皆さんもお分かりになったと思いますが問題はやはり謎解き。先ほども書いたように、視聴者は最初から犯人がわかっているからこそどうやって古畑が謎をとくかが面白いんですよね☆☆☆水槽の話は全然わかんなかったです。コートなどの複線はわかりやすかったですけどね。この第三夜で一番ビックリしたのがCGの技術。全然CGが違和感なくて、どうみても松島奈々子が同時に二人いるようにしか見えなかった!今のCG合成技術の力ってこんなにもすごいんですね~。あとツボだったのがブルガリ三四郎(笑)。なんじゃあの謎解きは~!背中に遺書が・・・!あの遺書をブルガリの背中に貼った犯人もバカだよ(笑)。以上普通の感想でした。☆マニアック感想☆第三夜で古畑が小石川ちなみの話をしていたのが印象的でした。小石川ちなみはこれまでの回の中でも、特段に古畑のセリフによく出てきますよね。もちろん、ちなみ本人が出てくることはありませんが、古畑のセリフやシチュエーションにたびたび登場するんです。明石家さんま演じる小清水弁護士が犯人のときは、小清水弁護士は小石川ちなみを無罪にした敏腕弁護士という設定でした。澤村藤十郎演じる春峯堂のご主人(役名がないのがおもしろい)が犯人のときは古畑は小石川ちなみの結婚式に出席した話をしていたし・・・。その他の回でもなぜかちなみだけは、ずっと古畑のセリフに出てくるんですよね。やっぱり第一回の放送であった小石川ちなみを、今回が最後(の可能性大)な今回に持ってくる辺り三谷さんのロマンというか、古畑への思い入れを感じてしまうのは私だけでしょうか。「古畑任三郎の謎」とかを読むと、これだけ小石川ちなみの話題を出すということは古畑はちなみに恋しているのでは、とかそういう説があります。松島菜々子編でも、古畑と楓(もしくは紅葉)が恋に落ちているとか噂もありますからその辺、真相はわかりませんけれどいろいろ見所があったことは事実。楽しませてもらいました。あと、「赤い洗面器の男の話」・・・結局今回三夜連続スペシャルの中で出てきませんでしたね。結末がわからないままかー。ただし説としては結末は洗面器が落ちないから「おちない」か赤い洗面器だから「あかせん」だというのが有力のようですよ。古畑を語ると止まりません・・・みなさんはこういうことに力をそそがないようにしましょう(笑)。でないと周囲から変な目で見られること請け合いですから!最後に古畑任三郎占いってのがあったので、おまけに。私は結果が「小石川ちなみ」でした!ちなみは上にも書いたようにいい役なのでうれしいです。ではでは・・・ここまでお付き合いくださった方、感謝です。次回はもっとまともな日記書きます・・・。
2006.01.06
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古畑を見るために、今猛烈に日記を書いております。昨日、そしておとといと古畑ご覧になりました?面白かったですね~。今日のももちろん期待しているのですが本当に終わってしまうのでしょうか。それだったらすっごい悲しすぎる!ひとまず、今日の古畑も見終えたら一回一気に感想書こうと思ってますので興味のある人はみてやってください。あと昨日載せた「妖怪人間ベムジュース」はまだ飲んでないので、飲んだらそちらも感想をアップします。すごい自分でも楽しみにしてるところです。ひとまず、短いですが今日はこの辺で。マッハですみませぬ~。あ、古畑、最後にこそあの「赤い洗面器の男の話」の結末は明かされるのでしょうか・・・。気になります。注目してみときます・・・。
2006.01.05
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昨日更新できなくてすみませんでした。昨日は待ちに待った、劇団四季の『美女と野獣』を見に行っておりました☆福岡のキャナルシティ内にある四季劇場まで。福岡は数ヶ月ぶりなので買い物もかねて一日中福岡に行っていました。肝心の舞台ですが・・・いや~素敵だった~。自分が思っていた以上に迫力がありました。見るのは6年ぶりくらいでしょうか、でも三回目。ストーリーは把握しているつもりでしたが、やっぱりところどころ忘れているところがありました。ディズニーアニメの方はDVDを持っているので何回も見ましたがやはり舞台は少しアレンジしてありますね。アニメにない歌もたくさんありますし。でもアニメのファンタジーな世界が、衣装や舞台装置であそこまで表現できるのはすごい。ときどき花火(?)みたいのが出るので拍手喝さいです。自分が好きなシーンはアニメも同様ですが「Be our guest」という歌のところです。食器とかが総結集して歌うやつ・・・あれはこの舞台の中でも最大の豪華さです。そして前も書いたのですが、野獣の魔法がとけて王子に戻るシーン、あれを今回も「どうやって変わるのか」を知りたいと思って凝視しましたがやっぱりわかりませんでした。変身する瞬間、きらきらしててまぶしいので見えず・・・。しかし感動的なシーンであります・・・!昨日見た席は今まで行った中では一番舞台に近かったので、役者さんの動作がよく見えました。マイクなしでなんであんなに大きな声が出るのか不思議です。いくら腹式呼吸をしたって、自分には出ません・・・あんな声量は。あんまり言うとこれから見る方に面白くないと思うんでこの辺にしておきます。そして舞台を見る前に、福岡で買い物し、買った商品で今日はお別れです。ちょっと今日の日記、短いかもしれませんがインパクトだけは残します!美女と野獣にひっかけて・・・美女と野獣の中に出てくる、お城の召使たちは魔法でモノ(家具や食器)に変えられています。彼らがよく言うセリフは「早く人間に戻りたい」です。「早く人間に戻りたい」 ↓「早く人間になりたい」 ↓お後がよろしいようで・・・。
2006.01.04
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昨日はフジで爆笑ヒットパレード、日テレで大笑点をやっていましたがご覧になりました?もちろん全部じゃないですけどところどころで・・・。どっちかが面白くなくなったらもう一方に代える・・・とかそんなことばっかりしてました。最終的にエンディングを見たのは大笑点で、円楽さんが出るだろうなと思って夕方から見てました。円楽さん、やっぱり出ましたけど言葉すくなでしたね。他のメンバーと、マラソンの山田君はずーっと朝からがんばっていてお疲れ様の一言です。昨日はおかげで笑点のテーマが頭になりっぱなしでしたが、ちょっと気になることがあります。笑点のテーマは一般的に以下のように流れる。(擬音ですが雰囲気雰囲気)ちゃんちゃかすかちゃか ちゃんちゃん ちゃんちゃかすかちゃか ちゃんちゃん♪ちゃらちゃちゃちゃちゃ~ちゃ ちゃらちゃちゃちゃ~♪ちゃらちゃちゃちゃちゃ~ちゃ ちゃらちゃちゃちゃちゃ~~ん♪ちゃちゃちゃ~ちゃちゃ~ ちゃちゃちゃちゃちゃ~♪ ちゃちゃちゃちゃちゃ~ちゃ~(じゃんじゃじゃじゃ)ちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃらちゃちゃちゃん♪ちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃらちゃちゃちゃん♪ちゃっちゃ~ちゃ ちゃちゃらちゃらちゃん ちゃちゃちゃちゃちゃっちゃっちゃ~ん(じゃんじゃじゃじゃ)♪ちゃちゃらちゃらちゃちゃ ちゃちゃらちゃらちゃちゃ ふぎゃちょっちょ~ちゃららん♪(パフ)・・・活字にしたら全然わかんない(笑)。みなさん、勝手に頭の中に流してください・・・。しかし、思うのだが、笑点のテーマ、この続きがあることをみなさんなんとなく知っていると思う。私もなぜか言えてしまう。続きとはちゃららららららん(ぽん) ちゃらららららんらんらんちゃ~んらんらんらん らららららららら ららららららら ちゃららちゃんちゃら~ららん ちゃんちゃん♪ふぉ~うぉ~うぉ~(じゃかじゃかじゃきゃじゃか)※以降サビに戻るこれじゃあますますわからないが、とにかく笑点のテーマにはロングバージョンがあるのだ。なぜロングバージョンを知っているのか、自分でもわからない。笑点のオープニングで現在流れるのは、ロングでなく、上述のショートの方だ。オープニングで流れていないロングをどうして耳にしたことがあるのか、少し気になっている。テツ&トモもロングバージョンで「顔芸」をやっているのを見たことがあり、笑点のロングバージョンがいかに世間にも浸透しているかがわかる。かつてはオープニングもロングバージョンだったのだろうか。気になる。そして余談だが、私は笑点のベースオンのみも口頭で奏でることが出来る。ぼーんぼぼんぼん ぼーんぼぼん ぼぼ ぼーんぼぼんぼん ぼーんぼぼぼぼぼ・・・とか。誰かがメインテーマラインをうたっていればすぐ同時にベース音を参入できる。それだけ笑点のテーマは人々や私の頭にかなりインプットされているということだ。昨日は一日中やっていたので笑点のテーマは相当頭をかけめぐった。みなさんも、そういうときはためらわず歌ってみましょう。ぼーんぼぼんぼん ぼーんぼぼん・・・(そっちかよ)。
2006.01.02
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あけましておめでとうございます。初春のお慶びを申し上げます。2006年はのっけから初日の出に熊本城へ行き、そのままガストで朝食をとったために初食べ物がガストのツナトーストという、ある意味新しい年となりました。熊本は3日前まで1月1日雨とか言ってましたが昨日予報が晴れに変わり、現にお城に行ってみるととてもきれいに初日の出が見えました!実は熊本にいながら、熊本城に初日の出を見に行ったのはこれまた初でして。さらに、毎年父方の祖母の家に行く正月ですが、今年は初めて祖母がうちに来て料理を食べました。しかも初めていつものおせちじゃなくて、居酒屋で予約していたオードブルを食べました。いきなり初づくし!!いやはや、「今年の私は何か違う!」という気になりました。本年も新しい私が、古い話題をお送りするレトロ館をどうぞよろしくお願いいたします☆
2006.01.01
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