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ここに告知出すの忘れていたのでご連絡。8月11日(月・祝)に、池袋のジュンク堂「人文系リトルプレス市」というのに出ます。【第1回人文系リトルプレス市 in ジュンク池袋 開催📚】この夏、ジュンク堂書店池袋本店にて人文系リトルプレスの即売会を行います!普段店頭では置いていない素敵な出版物をぜひ見にきてください🙌入場無料8月10日(日)11日(月・祝)12時〜18時9Fイベントスペースにて #人文系リト市 pic.twitter.com/ah1UvzMRJg— ジュンク堂書店池袋本店 (@junkudo_ike) July 10, 2025リトルプレス市は8月10日と11日の2日間ありますが、TMPは2日目のみの出店となります。池袋のジュンク堂だなんて、本好きからすれば一等地ではないですか。そこで私が本を売ることができるだなんて、一生に一度あるかないかです。そんなチャンスを掴めて嬉しく思います。TMPとして出ますが、今回、知人の伊古井みきさんをお誘いして2人で出ます。伊古井さんの本もTMPブースで販売します。食事休憩など交代で店番しますが、運が良ければ2人揃って店番してる時間帯もあると思います。TMPがワンオペでないのはいつ以来かわからないぶりなのと、それまで家族とかそういう人に手伝ってもらったことはありましたが、同じ同人誌作家の方と出るのは初めてです。ぜひ伊古井さんの本も手に取ってみてください。TMPの本は『ミーハー日記』と『くつがえす人々』です。まだお持ちでない方いらっしゃいましたら、この機にどうぞよろしくお願いします。私の同人誌即売会の予定は今のところこれしかないです。お暇な方はジュンク堂にきたついでに、リトルプレス市の方もぜひご覧くださいね。
2025.07.31
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私がよく買い物をしているグラニフにて、なんとゴジラコラボ商品が発表されました。今までウルトラマンや仮面ライダーはありましたが、ゴジラが扱われることはなかったので、グラニフではゴジラ商品が出ることなんてないと思ってました。突然ゴジラコラボが始まって驚きです。今回の商品は平成ゴジラがメインなので、取り上げられている怪獣のラインアップも限られますが、女性でも着やすいデザインを出してくれるブランドなので、どれか一つはゲットしたいなと思っています。詳しくは公式サイトを参照ください。ゴジラ コラボレーション グラニフ一度コラボをすると何回かやってくれることが多いグラニフですが、特に、今期コラボ商品の売り上げがいいと次につながりやすいと思うので、繁盛してくれることを願います!
2025.07.30
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あまり気軽におすすめはできない値段ではあるのですが、『京都撮影所案内』という本を買いました。京都撮影所案内 [ 高鳥 都 ]最近本を中古で買うことが多かったのですが、宣伝類を見て、これは新品で欲しいなと思えたので思い切って注文。昨日届いたばかりです。開いてびっくり。普段外部には明かされないであろう門外不出の撮影所内部がカラー写真で掲載されていて、まるで映画村のよう!と言いながら東映太秦映画村もちゃんと載っている(笑)。太秦の映画村しか行ったことがないですが、他の撮影所(太秦でも公開されていない部分もあるし)は一般人は入れないので、これが本になって出ること自体がまず驚きです。一生行けないかもしれない場所をこうして眺められるだけでもありがたい本なのに中には撮影所に縁がある人たちのインタビューなどもあって、「撮影所とは何か」を知れる教科書のようになっています。これは映像業界に興味がある人必見の書ではないでしょうか。まだ届いたばかりなので細かいところはこれから読んでいきますが、夏休みでしばらく毎日子供が常に居る状態なんで進められるかどうか(笑)。ちなみになぜかこの本、リットーミュージック(立東舎)から出てるので、結構楽譜屋さんで取り扱いがあります。不思議。本屋さんにないな~と思ったら、楽器屋さんを覗くという手がありますよ(笑)。よかったら手にしてみてください。
2025.07.29
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今日は突然の外出があり、更新できずすみませんでした。でも個人的に予想外に嬉しいことがあったので、バタバタしつつも外出してよかった日でした。明日はまた普通に書けたらと思いますので、よろしくお願いします。
2025.07.28
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また出るんかい!と思った本が発売になります。マツケンサンバのハッピーまちがいさがし2 昭和タイムスリップ編 [ 松平 健 ]去年買って楽しかったやつです(笑)。子どもとも楽しめます。でもまさか2冊目が出るとは思いませんでした。そして今度のロケ地は西武園ゆうえんち。4月に西武園ゆうえんちでイベントがあったのはこの布石だったのか。ここでこの本の写真を撮影することと兼ねていたんですね!そのため、本来この本は7/30発売ですが、西武園ゆうえんちでは既に昨日から先行販売しているみたいです。さすがにそのためだけに行くつもりもないので(笑)、普通にネットで予約しました。この本、結構難しくて頭使うんで、帯とか宣伝文句によく「脳トレ」って書かれてるのそのとおりなんです。夏の、涼しい屋内での脳トレに1冊いかがでしょうか(笑)。
2025.07.27
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昨日は、松平健さんが万博に登場するという日で、最初は私も行ってみたいと思ったのですが諸所の理由で断念。すると旦那さんが「自分が行きたい」と言い出し、抽選等も頑張って見事現地観戦してました(笑)。私は家でリアルタイム配信で観ることができました。前半見られなかったんですけど、健さんは後半メインだったので助かりました。まさか暴れん坊将軍もやるとは思っていませんでした。これは現地の人はお得でしたね~!暴れん坊将軍とサンバ両方見られるって、コンサートと舞台以外ではなかなかないですよ!また夕日が沈んでくる時間だったというのも大変美しく、マツケンサンバで大盛り上がりしているところに、夕日が健さんの金色の着物を照らし出すという、自然による素晴らしい演出。現地で観られた旦那さんがうらやましいと思いましたが、送られてきた写真見たらさすがに配信のカメラよりは遠いですから、配信も様子がアップで見られてそれはそれでよかったなと思いました。惜しむらくは配信がアーカイブがないみたいで、リアルタイムで見られた時のリンクはもう非公開になってしまってます。せっかくならもう少しオープンにしていて欲しかったです。マツケンサンバは世界を救うと私は勝手に思ってるんで、まさに世界を表す(?)「万国博覧会」で開催されてよかったです。まあ大阪関西万博自体には私は反対派で、今もそれは変わりませんけどもね(笑)。参加された皆さんお疲れさまでした。
2025.07.26
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肝心のコンサートについて何の感想も書いてなかったんで今頃ですがすみません。7/20の奈良の夜公演、7/21にちの伊丹の公演に参加しました。2連チャンというのが初めての経験だったので、公演の比較もできるなあと思ってそれも楽しみでした。一番気になっていたセトリですが、セトリはどうやらサンバコンサートと名の付くものは同じようです。それもそのはず、健さんの場合は衣装替えもすごいので(回数と速さ)やっぱり固定曲にしておかないとやりづらいと思うんですよね。なので、昨年の9月に相模原で見たサンバコンサートともセトリは同じだったように思います。MCもほぼ同じですが、その地独自での思い出が追加で語られたりはします。例えば奈良は、昔『額田王』というドラマで健さんは奈良公園でロケをしたそうで、そのことを話していらっしゃいました。あとテッパンのネタがあるみたいで、日本風の後に外国風の曲があると「日本から○○へやってまいりました」と言ったり、サンバコンサートで暴れん坊将軍の曲をやるので、「サンバコンサートでなぜ暴れん坊将軍かとお思いでしょうが~」から少し何か話した後に締めで「徐々にサンバに近づいていきます」と言ったり(笑)。これらは初見だとめっちゃウケるし、初見でなくても毎回私なんかは「フフフ」となってしまいます。最後の最後とかも「お気をつけてお帰りください」の後には「中には階段で転んでそのまま入院される方もいらっしゃいますので」と嘘なのかほんとなのかわからないギャグをかましてきたりもします。台本があるのかないのかわかりませんが、以前あるアーティストのライブに行ったときに「明らかに台本だ」というMCでしかも内容もあまりおもしろくなかったんで、台本っぽい喋り方のMCは嫌だなと思いました。まあ歌手の人は俳優ではないですからそこまで求めてはいけないのでしょうけど、その点健さんは本業が俳優ですから、同じ話の繰り返しであっても台本感が出ないのはさすがです。また2連チャンで参加したことで、楽曲をよりはっきり覚えることができました。1年前に明治座で初めて聞いたときはわからなかった曲も、やっとタイトルと曲が一致するようになりました。このように2連チャンによってグッとサンバコンサートの解像度があがったので、時間とお金に余裕がある人は、複数回を連続で参加することをお勧めします。昼夜公演なら昼も夜も参加するとか。もちろん私自身も毎回それができるわけではないので、できればやりたいな、程度です。いつか家族(旦那さんや子、そして親)も連れて行きたいと思っています。ほとんどの公演は未就学はまだダメなので、子がちゃんと就学してから、正々堂々と連れて行ける日がくるのを楽しみにしてます。サンバコンサート、サンバを楽しみに来る人がほとんどでしょうけど、もちろんサンバだけじゃないし、1人であれだけの楽曲をやるの!?とか、衣装替えの早さとか一曲当たりのダンス(動き)の多さとか、圧倒されることがたくさんあります。老若男女楽しめるコンサートだと思います。ファミリー参加も◎です。皆様のお近くの都市にサンバコンサートの開催の予定があれば、ぜひ。
2025.07.25
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この前関西に行ったときは、そんなに観光をしたかったわけでもないので、ただ単に都市の移動をしに行った感じがして、それはそれで旅らしくよかったです。私は経路や時間の確認、メールやラインが来た時はスマホを見ますけど、電車やバスの中であまりスマホを見ません。理由は、スマホ代ケチって毎月のギガ数がないというのも大きいですけど(なのでWi-Fi環境で主に使用)どうやら乗り物の間にボーッとしてるのが好きみたいなんです。音楽すら聴いておらず、ただ座って外を眺めたり、無で居たりします(笑)。でもそれって、ゆったり座れている程度の電車じゃないと無理ですから、これができてるってことは恵まれてると思ってます。なのであえて路線的に最短でないルートの時もあります。この前の旅では新幹線でまず京都まで行き、そこからJRで奈良に行きました。奈良には近鉄の方が早く着くっぽいんですけど、宿もJR奈良駅寄りだし、安いのはJRだったのでJRで。そしたら京都が奈良行きの始発駅だったというのと、乗ろうと思っていた電車が、出発の15分前くらいからそこに居たので、さっさと乗ってずっと座っていられたのが嬉しかったです。奈良に着いてからは一度宿に荷物を置きに行き、循環バスで東大寺へ。これも観光客でパンパンになった満員のバスを目の前で見送って先頭で並んだんで座れました。帰りもこの循環バスに乗って駅まで戻ってきましたが、内回り外回りありますけど、乗るバス停から駅まで近い方ではなく遠回りの循環ルートを選んだので、やはりバスが空いてて座れました。翌日は奈良から伊丹まで行くのですが、やはり奈良駅始発・大阪駅終点の電車に乗ったので、始発から終点までずっと座れました。大阪市内に入ると人の乗り降りが激しくなりましたがどんなに混んでてもみんな終点の大阪駅では降りますから、途中で人を掻き分けて降りることをしなくてよかったのが気楽でした。JR大阪駅から阪急で阪急伊丹駅に行きましたが、やっぱり大阪梅田の他社線の乗り換えはしんどいですね。この旅で一番乗り換えがやっかいだったのがここでした。JR大阪駅内でJR福知山線に乗り換えてJR伊丹駅に行く方法もあるのですが、今回コンサート会場が阪急伊丹駅に近かったもので、往路は阪急にしてみたのです。結果的に、乗り換えがしんどいだけで、伊丹では会場までスムーズだったので正解でした。ただ伊丹から今度帰るときはJR新大阪に行かないといけなくて、これはJR伊丹駅から乗り換えなしで新大阪に行ける電車があったことから、JR伊丹駅から乗りました。案の定、会場からJR駅まで歩くのが暑くて暑くて、前日の奈良で汗びしょびしょになったのに近い環境だったので、帰りのみJRにしといてよかった…!となりました。だってコンサート前に汗びしょびしょになったらコンサートが爽やかに楽しめませんからね(笑)。で、JRで新大阪まで無事たどり着いて後は新幹線になるのですが、まあ新大阪駅が一番地獄でしたね。暑いわ、人は多いわ、お土産屋は人だかりで会計行列だわで…。その不満はまた別の日に書くとして、帰りの新幹線でも、ボーッとしたり眠ったりしてましたが、さすがに最後の方になると座って乗ってるけれども「疲れたな…」と思う瞬間もあります(笑)。新幹線終わって、家に帰る在来線が一番疲れていたでしょうね。でもスマホばかりいじってるのがなんか嫌なので、乗り物にボーッと乗れる時間がたくさんあったのが今回の旅ではかえって印象的でした。心の休養って感じがしました。そういう旅もたまには必要なんじゃないかとしみじみ思いました。
2025.07.24
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久しぶりに奈良に行きました。最後に行ったのがいつかはっきりしないのですが、確実に11年以上前ではあります。奈良は2回いったことがあり、1回目で東大寺の大仏殿にとても感動したので、2回目ももれなく訪れ、今回また3回目、東大寺に大仏を見に行きました。でもこれまでと違ったのは、ものすごい暑さとものすごい観光客だったこと。以前は「奈良公園は人より鹿の方が多い」なんて冗談も言われるほどでしたがとんでもない。今は夏休み、かつ大阪万博の影響か、外国人観光客がものすごく多いです。おかげで、ゆっくりブラブラしたいという気持ちより、見るところ見たら早く帰りたいという気持ちが上回ってしまいました。ほんとは奈良公園はもっといっぱい見られるところあるんですけど、大仏殿とミュージアムのセット券を買ったので、その2か所見たらとにかくホテルに戻ろうと(笑)。じゃないと暑さで命が危ないとすら思いました。憧れの大仏殿は、外より幾分かは涼しく(それでも絶対普段より暑い)、「こんなに大きい大仏様&建造物を手作業で作った昔の人すごい」といつもと同じ感動をしました。言い表すのが難しいんですけど、木造の建築物って、2階建てとか3階建てとかでも、ある程度「人が建てたんだな」と思える大きさに収まってるじゃないですか。でも東大寺の大仏殿は「これ人が建てたの?そんなバカな」みたいな感覚になるんですよ。人が建てたと思える許容の範囲を超えてるというか。だから毎回毎回「でけえ!」「そんなバカな!」ってなるんです。人が建てたって知っててもなるんです…!大仏だけでなく、門のところにある、阿吽の像からそうなります。「思ってたよりでかくね?」から始まって、「いや、やっぱおかしいよ、この大きさ!」って脳がバグります。また、またいで入る敷居みたいのがやたらでかいのも(物理的に)、そう思わせます。久々に行って、スケール感に圧倒されました。で、大仏殿を見て、ミュージアムに寄ったらさっさと宿に帰りました。お土産物屋も人が多いし暑いので諦めました。あまりに暑かったので、歩いてるうちにTシャツの下に着てたインナーがベチョベチョになってしまい、ホテルで着替えする羽目になりました。尋常じゃない汗でした。日傘をさして歩いていてもこの有様。無対策な人はどうなっちゃってるんでしょうね。それに水分もとっていましたが、歩きながらはとりにくいし、東大寺付近ではせいぜいバスに乗って座ってるときくらいしか飲めず。喫茶店もお客さんで多いから、宿に戻ってから部屋でゆっくり水分を取りました。水分がとれない時間が長くなるとそれこそ熱中症になるので、注意が必要です。皆様も今の時期に関西で外を歩くときはお気をつけて。いや、関西のみならず、外を歩くときは常に暑さによる危険とともにあると思って注意してくださいね。東大寺の思い出が、ただの注意喚起になっちゃいました(笑)。
2025.07.23
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昨日は帰ってきて疲れ果ててたので更新できませんでした。失礼しました。おかげさまで無事コンサートの遠征満喫できました!今日は片付けその他に追われています。その他というのは、コンサートの余韻を楽しみたいがために、面倒くさいCD作成をしているからです(笑)。セトリ風にCD作りたいと思って、まだ入手してない楽曲などをダウンロードしたり、ライブラリに入れて曲順も思うようにして…とかやってたらあっという間に時間が溶けます。まあ1回作ってしまえば、家族にコピーとかして予習用にあげられるからいいんですけど。そんなこんなで、時間が今日もなくなってしまったわけですが、明日ゆっくり、今回の思い出を振り返ってみたいと思います。コンサートに行く前の観光や乗り物のお話から、2本のコンサートに参加するとどういう違いがあるのかないのかとか、ざっくばらんに思い出を語りたいと思いますので、興味ある人は読んでみてください。はっきり言って、今回の感想はまとまった文章ではないと思います。(なぜなら、もう10年以上ぶりの完全1人旅で、感慨深いところが多々あったから)あっちこっちに話が飛ぶと思うのでその旨ご了承ください。
2025.07.22
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昼に奈良に到着し、東大寺に行ってきました。特に大仏殿は毎度好きな空間なのですが、いかんせん今日は暑いのと、今まで訪れた中で1番外国人観光客が多くて(さすが日曜)、ひとしきり見たらさっさと退散しました。もう少し静かに、ゆったり見れたら、心のデトックスみたいな効果がありそうなんだけどなあ(笑)。静かにじーっと大仏様を見ていたかったですね。ぼーっと乗り物に乗るのが好きなので、東大寺からはあえて最短じゃないバスに乗って宿に向かいましたよ。その方が座れるし(笑)。この後夜にコンサート見に行きます。念願です。今年初です。楽しんできます。
2025.07.20
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ちょっと出かけますので更新できるか不明です。久しぶりに奈良県に行くので楽しみです。10年以上ぶりだと思います。前はせんとくんグッズがお土産屋さんにはいっぱいありましたが、今はどうでしょうか。東大寺には行けたらと思っていますが、野外暑そうだよな~。お寺の中は涼しいイメージなのですが…。どういう旅になるでしょうか。あまり期待しないで帰宅をお待ちくださいませ。
2025.07.19
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今年も夏はイオンでマツケンコラボありますね。昨日は都内でその開幕イベントのようなものがあり、今朝のテレビで松平健さんも登壇したその様子をやってました。そして今日から、イオンのマツケンコラボグッズの販売がネットで始まりました。後に店舗でも販売あるようですが、オンライン先行です。私もイオンは最近あんまり行かないので、オンラインが吉だなと思って早速注文しました!マツケン オリジナルグッズ イオン公式このイオンのグッズは画像が撮りおろしなので、その意味でいろんなパターンが欲しくなります。インスタイルオンラインだと税抜き5000円以上で送料無料なので、ちょうどそのくらいのラインを狙って購入するものを吟味しました。予約みたいな感じで、届くのが8月の表示が出てましたので、夏のイベントに使えないのは残念ですが、私の外出が多いのはむしろ9月なので、そのころまではまだ暑いから、お祭り柄みたいなものを持っててもおかしくないでしょう。どれも個数限定のようですので、狙ってる商品がある方はお早めに。
2025.07.18
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今回の旭川の旅、デジカメ持っていくの忘れて、スマホしかなく、私はなぜかスマホで写真を撮るのがあまり好きではないということもあって、ほとんど現地の写真を撮ることができませんでした(汗)。でも行ったという証拠は欲しいので、手塚監督が登壇したDNA展のオープニングの写真は撮りました。テープカットの瞬間。画像の、赤いポロシャツを着てテープカットしているのは旭川市長です。市長が着ているポロシャツが、今回特撮のDNA展のために、旭川市科学館さんが特別に作ったスタッフポロシャツの赤です。このポロシャツは、先日このブログに記載したように、科学館さんに寄付をすると返礼品としていただける品の1つとなっています。私は赤ではなく黒を選びましたが、どっちにするかかなり悩みました。あと、写真はありませんが、夜のギャラリートークの時にも手塚監督がDNA展スタッフポロシャツを着ていて、それが赤だったので、赤にしてたら私もおそろいだったのに~とちょっと思いました。でもそれだと市長ともおそろいですけどもね(笑)。旅先で最近あまり自分にお土産を買わないことが多かったのですが、今回ばかりはこのポロシャツをゲットせずにはいられず、いいお土産となりました。夏にゴジラ関連のイベントに行くことがあれば、これを着て行こうと思います。今日で旭川の旅行記は終わりとなります。気づけば私が旭川に行ったのが今日からちょうど1週間前。早いなあ~。もう1週間経ってしまって。旅行ロスになりそうですが、週末に私はまた別の旅が控えてるんで、そっちで今精神保ってます。少しずつ準備もしだすとまたモチベーションが上がるかも。旭川旅行、とても楽しかったです。皆さまも夏の旅行先にぜひ~。
2025.07.17
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急に特撮じゃなくなって動物園の話に。旭川に来たなら、やっぱり旭山動物園でしょ~と思っていましたが、動物園は科学館や旭川駅からもそこそこ距離がある場所にあり、実際、イベントの合間に行く時間あるんか?と思案していました。今回、スケジュールを確認したら、7/11の朝の9時台に特撮のDNAのオープニング、夜18時台に手塚監督のギャラリートーク、この2つは絶対居たい時間でした。となると日中がガッツリあいちゃってるじゃないですか。これはいけるぞ!と昼前に科学館を離脱して動物園へ。旭川駅からバスで約40分です。当日は最高気温が26~8度の予報で、晴れて日差しもあり、まあまあ暑かったです。おかげで園内の動物は、暑さに弱い子たちは軒並み日陰に入ってじっとしてました。旭山動物園名物のシロクマちゃんも影にひっそりいて、まったく動かず。ペンギンたちも、涼しい屋内で直立不動で微動だにしなかったり(笑)。でもペンギンの中で、子育て中のつがいがいて、ひなが生まれたばかりのつがいと、卵をあたためているつがいが隣どおしに寝床があるらしく、その2組が子供を守りながらずっと喧嘩してたのが「何なんだ(笑)?」と思うなど。隣にいるんだから仲良くしとけばいいのに…。どっちも襲いはしないでしょうよ。レッサーパンダやライオンが意外と動いてくれてて、特にレッサーパンダはお客さんの頭の上のつり橋を渡って移動するので「これぞ旭山動物園の行動展示だな!」と思いました。あとアザラシも。縦の筒の中をガンガン泳いでくれて、すんなり動画を撮ることもできました。平日だったからか、お客さんがほとんど中国人で、日本人が少なかったです。私が以前旭山動物園に来たときは団体のツアーででした。そのときのことは、あまり覚えていません。ツアーだと交通が自力ではないし、家族で見学してたので、言われるがまま歩いてるだけだったのかも。今回は自分でバスに乗って向かい、現地でも自分の意思であっち行ったりこっち行ったり主導的に動いたので、以前より思い出に残る部分があったんじゃないかなと思えました。動物園内は起伏が多く、歩きと暑さで疲れますので、見たいところを見たら結構早く切り上げて市内に戻りました。でもそこでしか売っていない限定のお土産品なども買ったし、「自分でちゃんと行ったぞ!」という達成感がありました。特撮のDNA展目当てで旭川に行かれる方、どうぞこの機会に動物園も行ってみてください。旭川に行っておいて旭山動物園行ってないなんて言うと、家族から白い目で見られますよ(笑)。ちゃんと動物園にも足を運んでくださいね。
2025.07.16
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今回の旅のメインは、特撮のDNA展の手塚監督ギャラリートークに参加することでした。通常は17時に閉まる科学館ですが、特別イベントのギャラリートークは閉館後の開始です。18時にまず科学館が開館(入れるのはイベント当選者のみ)、18時半からトーク開始でした。展示の主要な部分で手塚監督が立ち止まり、説明をしてくれます。特撮のDNA展が今回会場(館内のお部屋)が2つに分かれているので、第一会場から始まって、途中移動で小休止、第二会場から再開、という流れでした。覚えている限りでは第一会場は入り口付近にて初ゴジ関係のお話と、メイン展示のゴジラ×メガギラスのジオラマ前でのお話、第二会場でモスラやキングギドラのギニョール付近でのお話、メカゴジラ2の前でお話と記念品プレゼント、という流れでした。第一会場ではメガギラスの展示が多いので、展示物そのものへの解説のほか、『×メガギラス』が初監督作品ということで、手塚監督の当時の思いなども聞くことができました。普段温厚な手塚監督ですが、こういう場では毒舌発言もあります(笑)。かつてハリウッドゴジラの監督が自作品で「人類がゴジラに初めて触れた」と語ったことに対し、「何を言うか!こっちは触れるどころか乗ってるぜ!」と憤る(笑)手塚監督の話は、『ゴジラ×市川崑』にも記述があるテッパンネタです。第二会場では、先日このブログにも書いたように、手を入れて操るギニョールの展示があるので、それについてお話してくださったり、ちょうど若狭ギドラの首と品田ギドラの首が並んであったので、若狭さんと品田さんの着ぐるみのつくりの違いや、じゃあどうして違うのか=お二人の造形への考え方の違いなどを説明してくださり、会場から「なるほど」というような、感嘆の声が聞こえてきました。私もそういう造形の話は知らなかったので、この辺の解説は大変勉強になりました。最後には手塚監督が参加者におまけのプレゼント(切り出しフィルム)をサプライズで用意してくださいました。今回は機龍の展示が残念ながらありませんが、手塚監督お手製の第一機龍隊の文字入りのフィルムプレートは、参加者にいつまでも今回のイベントを強く思い起こさせる品となることでしょう。このギャラリートーク、お客さんだけでなく、一緒に回っていた科学館のスタッフさんも結構感動されていたみたいで、そこにいた人全員がいい表情をしていたのが印象的でした。ギャラリートークを夜からの開催にしたのも、お客さんが仕事が終わってから来れるようにという科学館さん側の意向だそうです。昨日ブログにも書いた館内の装飾の件もそうですが、こういう姿勢から今回のDNA展は科学館さん側の熱意が伝わってきますよね。スタッフさん自体もきっと特撮のDNAを楽しんでいるんだろうなとギャラリートーク後の皆さんの表情から思いました。私は運よくこうしてギャラリートークに参加できましたが、25人限定で、それ以上の応募があり、落選した人も残念ながらいらしたとのこと。当選して本当に感謝です。欲を言えば、この1回だけじゃもったいないというか、期間中に他にもこういう機会を設けて、もっともっと手塚監督や特撮関係者の話を北海道の人たちに聞いてもらえたらいいのになと思います。なかなか交通費等もあるから難しいと思いますが…。いずれにしても今回のギャラリートークは大成功だったと言えるでしょう。開催いただき本当にありがとうございました。
2025.07.15
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今回の特撮のDNA展は、「旭川市科学館サイパル」という施設で開催されています。ここがなかなかおもしろく、お子様には特に楽しいかと思いますので紹介します。この施設は、天文台やプラネタリウム等も備えた本格的な教育施設です。常設展示も結構人気らしくて、特に近隣自治体の小中学生の来訪が毎日のようにあり、私が訪れたときも団体のお子様を何組も見かけました。定番の校外学習地のようです。展示物は主に1階フロアにありますが、2階にはものづくりスペースみたいなものもあって、3Dプリンターやレーザーカッターなどの工作機器もあります。これらの設備を用いて、科学館のスタッフの皆さんが、特撮のDNA展開催に合わせて館内のちょっとした場所を改造してくださっています。壁の案内にゴジラ風の何かを施したり、通常と装飾を変えたり…!目立つのは床に貼ってあるゴジラの足跡などです。またロッカーが現在ゴジラタイトルロゴ仕様になっています。これはレーザーカッターで映画のタイトルロゴを切り出し、それをロッカーに一個一個貼って、その上からペイントを施して作ったそうです。ロゴも細かいと、機械であっても切り出しが難しいらしくて、大変みたいです。そのようなスタッフさんの労力の結晶を、ぜひ現場で見てください。#旭川市科学館サイパル 開館20周年記念特別展 #特撮のDNA ゴジラ、旭川上陸 開催中‼️ 特別展をたくさんのお客さまに楽しんで欲しい!!という職員の方々の愛が、館内のあちこちでカタチになっております🥰 コインロッカーもこんな仕様に✨✨✨#ゴジラ旭川上陸 は9月23日まで#手塚昌明監督 参上 pic.twitter.com/s6cwDKRBrk— 特撮のDNA公式 (@Tokusatsu_DNA) July 11, 2025そして、今、こちらの科学館に寄付をいたしますと(館内に寄付受付ブースあり)、返礼品として特撮のDNA展関連のオリジナルグッズがいただけます。私も寄付をして、スタッフポロシャツをゲットいたしました!他にもTシャツ等がありますが、在庫がその場にない物もあるので、それらを選ぶ場合は後日送付になるとのことです。ポロシャツも2色×サイズ3段階(М・L・XL)設定はありますが、現時点で在庫がないサイズもあったので、そういうのは後日送付となります。今までの特撮のDNA展開催施設で、寄付でグッズがあるというのはなかったので、おもしろい試みだなあと思いました。寄付額もそんなにお高くないのに返礼品がいただけるのが嬉しかったです。ポスターを貼るとか、物販があるとか、ワークショップがあるとかはもちろんですが、館内のちょっとしたところを手作りな感じで特撮のDNA展仕様にして、全体が盛り上がるようにされているという、科学館さんの方針にとても好感を持ちました。期間中に旭川市科学館サイパルに行かれる方は、DNA展の展示物だけでなく、館内のいろんな工夫をぜひ見てみてくださいね。
2025.07.14
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7/10~12の2泊3日で旭川に行ってきました。目的は「特撮のDNA~ゴジラ、旭川上陸~」を見に行き、初日の手塚監督のギャラリートークに参加することです。オープニングとギャラリートークは7/11からなので、前日入りです。一般的な旭川観光の話と、DNA展がらみの話と、いろいろあるので、まず今日はいきなりですがDNA展の展示の感想から。DNA展は各地巡回するたびに毎回何かしら新しい仕掛けを用意されていますが、今回の注目は手を入れて操演する怪獣(ギニョール)の展示部分です。通常ですと展示物は壁に沿った展示ケースなどに入れられているのですが、今回、ギニョール関係の展示ケースは壁ではなく、お部屋の中央等に設置してあり、360度見渡せる位置にあるので、ギニョールが裏側からも見られます。なので例えば手を入れて動かすキングギドラの首やモスラ幼虫、そういうのの、手を入れる穴の部分が見られるわけです。しっかり作られた怪獣の顔部分とこういった裏の面とを比較すると、裏側のつくりは意外とあっさりしているなとか、配線がここから出てるんだとか、リアルな撮影現場を想像できるというか、追体験したような感想が自然と出てきます。その名の通り「特撮の裏側」を見られるというのが、特殊技術のDNAを後世に伝えるためには大変意味があると感じ、面白いと思いました。また、DNA展名物ご当地ジオラマは、昨年の上田展に引き続き、メガギラスをフューチャーしたものとなっていますが、昨年との違いはメガニューラがめっちゃいるということ。これはめちゃくちゃ目立ってます(笑)。あとはジオラマが旭川仕様なので、動物園から逃げ出しているペンギンなどの姿も。いずれも現地で写真撮影OKです。ぜひ来場いただいて確かめてくださいね。なぜ私が写真を載せていないかというと、カメラ持っていくの忘れて撮ってないからです(笑)。でも新聞社さんテレビ局さんをはじめ、マスコミの取材もありましたので、ネットで少し見られるとは思います。行けない方はそれら情報をチェックしてみてください。旭川にゴジラが来た!明日も引き続きDNA展の情報お伝えします。
2025.07.13
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午前の飛行機で旭川から戻ったので、午後には無事帰宅しております。ゆっくりしていたかったのに、トイレの水が止まらなくなったりして余計な神経を使いました。治ったのですが不安です。旭川の話はまた明日以降に書いていきますのでよろしくお願いいたします。
2025.07.12
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旭川滞在中ですが、特撮のDNA展の空き時間に旭山動物園に行ってきました。暑いので動物たちも日陰でじっとしていたり、イメージと違います(笑)。それでも何種かは間近で動物が見れました。今夜はギャラリートークがあるので再度DNA展に行きます。盛りだくさんの1日です。
2025.07.11
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旭川にやってきました。今日は前乗りなので、前売り券を買うなど予備的なことが中心で、明日じっくり展示を見ていこうと思います。明日は終日外なので更新できないかもしれません。よろしくお願いいたします。
2025.07.10
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明日から出張(?)ですので、絶賛荷物準備中です。期間中はブログの更新ができないかもしれませんので、せっかくお越しいただいて更新がなかった場合、ご期待に添うことができず申し訳ありません。更新できたとしてもまた短文の羅列みたいな感じになるかと思うのですみませんがよろしくお願いします。楽しい話があったらなるだけ書きたいと思います(笑)。
2025.07.09
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最近都心ではキャッシュレスの支払いの割合が増えていますよね。なので現金もそんなに持っていなくても、クレジットカードか、○○ペイか、交通系ICカードがあればなんとかなる状態に慣れつつあります。しかし、自分が普段なじみがない土地へ行く場合は注意しないといけません。今年から熊本市内の路線バスは、一部を除き全国交通系ICカードが使えなくなりました。そのバスで今使えるのは現金か、クレジットカードのタッチ決済です。普段バスはICカードで済ませているので、これは帰省した時に気を付けないといけないです。まあ今までの帰省ではほとんど家族の車で移動していますが、いざというときに現金もカードもないと危ないですよね。そして今調べていたのが、私、数日後に旭川へ行くんですけど、そこでも全国交通系ICカードどうやら使えないみたいなんですよ。熊本みたいに車内でのタッチ決済もない様子です。なので現金を持っていっておいた方がよさそうです。空港や主要駅の券売機ではクレジットカードや○○ペイで乗車券を買うこともできるようなのですが、もうギリギリでバスにとりあえず飛び乗るという場合は現金が必須だと思うので、(それも1万円とかしかないとやばいですよね。千円札がないと)バス代に使いそうな現金は必ず財布にキープしておこうと思います。やっぱりキャッシュレスにも地域格差あり。自分の周辺の環境を一般常識だと思っていては危ないですね。気を付けて旅をしたいと思います。
2025.07.08
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私にとってひし美ゆり子さんのブログは、自分の人生の転機となったと言っても過言ではありません。もう10年以上前、古谷敏さんの「ウルトラマンになった男」という本を読んでいたところ、そこにひし美さんがブログをやっていることが記されていました。ひし美さんの年代でブログをやっているというのも珍しいと思ったので、ちょっと覗いてみたところ、これが実におもしろい。等身大の人間の声だな~と思って、ブログのファンになりました。いつかひし美さんに直接会ってみたいと思いました。熊本にいる間からひし美さんのイベントに行き始めて、本人にお会いして、ブログのとおり、とても面白い、裏表がない人だと感動しました。やがて私自身が関東住まいになると、ちょうどひし美さんが頻繁にイベントをされていたので、毎月のように調布に通いました。イベントの申し込みもブログから受け付けていたので、申し込み開始時間にはパソコンに張り付いたりしていました。その後、コロナ禍もあって、イベントはもう開催されなくなり、ひし美さん自身があまり書く気がなくなってしまったのか、ブログはあまり更新されなくなりました。そんな折、今年の秋に、ひし美さんが使っているgooブログがサービス終了するということで、何もしないと今までのブログは消えてしまうということだったので、差し出がましいようですがひし美さんにSNS上でブログの引っ越しをお願いしました。新しいブログ記事をひし美さんがもう書く気がないとしても、過去の一連の記事は今の私を形成した思い出のブログであり、私以外にもたくさんの方がずっと楽しんできたコンテンツだと思うので、アーカイブ的に絶対残してほしいと思ったのです。ブログの移行は一筋縄ではいかない様子でしたが(手順を読んだ限りややこしかった…)、この度無事移行ができたようで、新しいアドレスがお披露目されました。ひとまずホッとしました。アメブロがサービスをやめない限りは今までのブログは消滅しません。願わくば更新もしてほしいところですが、無理ならとりあえず残ってくれるだけでいいです。ひし美さんのブログ、永遠なれ!anneinfinityのブログ
2025.07.07
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気になる情報が載っているっぽかったので、モノマガジンの7/16号を買いました。コンビニにも売ってなかったりして、結構売れてるようですね。mono (モノ) マガジン 2025年 7月 16日号 / monoマガジン編集部 【雑誌】お目当ての記事は、ひし美さんのご結婚の記事。ひし美さんと岡崎さんに加え、移住先の芦北町長の写真まで掲載されているという(笑)。一番はその記事のために買ったものの、この号は全体がご当地物特集だったみたいで、全国のいろいろなおすすめグッズやキャラクターの紹介などがあって予想以上におもしろかったです。元は男性向けファッション情報誌なんでしょうけど、私みたいなミーハーな女性は、その辺の女性誌よりよっぽど楽しめます(笑)。関心のある方は急いだほうがいいかもしれません。私の周りではなかなか売ってなかったです。しかもあと2週間程度もすればもう次の号が出るので、今店頭に本号が残っているお店でも2週間後には下げてしまうでしょうからね。よかったら探してみてください。
2025.07.06
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先日、「ふやすミニマリスト」という本を紹介しましたが、その中で、著者が何もない部屋に持ち込んだものの一つに「スープ・レッスン」という本を挙げていました。スープ・レッスン [ 有賀薫 ]レシピ本なのですが、ここに書かれているスープは、味付けを塩中心で行っていて、ほとんど野菜や素材のうまみで味が成立しているとのこと。特に、「ふやすミニマリスト」の生活の中では調味料すら容易に持ち込めないルールですので、素材と塩だけで作れるレシピというのは、大変理にかなっているなと感心しました。自分も複雑なスープは作る気がしないですが、そういう簡単でおいしいスープだったら作ってみたいと思い、この本自体が2018年出版ということで今は手軽に古本でも手に入るので、購入してみました。一通り見てみましたが、実践したいレシピがいっぱいあってワクワクしています。日ごろ作るスープで私が一番簡単だなと思っていたのはポトフでしたが、おいしいですが常に味はコンソメキューブの味ですから、コンソメに頼らないスープがこの本はたくさん載ってるので、近々作ってみたいです。著者曰く、やはり旬の素材を旬の時期に使うのがよいそうです。今ならトマトとかとうもろこし、きゅうりなど。冷や汁なんかもスープ扱いで載っていて、今まで冷や汁も市販の冷や汁の素で作っていたので、それを使わないで作れるようであれば、ぜひ実践しようと思いました。もともと料理は別に好きでもなく、必要にかられて仕方なく作っているという私なのですが、この本のおかげで久しぶりに料理に前向きになれました。夏のスープ料理から始めて、季節ごとに本を参考にスープを作ってみたいです。
2025.07.05
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来週、特撮のDNAin旭川がいよいよ開幕します。なので、私も赴くべく、初日の手塚昌明監督のギャラリートーク申し込んでいたのですが、旭川市が主体で募集しているみたいで、いつもとは違う使い慣れないサイトでの応募だったので、申し込めているのか不安でした。(たとえば、申し込みしたときに「受け付けました」的な自動返信のメールもないなど…)締め切りが6/30でしたので、その翌日何かしら連絡があるかと思いましたが来ず、不安に思っていたら7/2に無事当選メールが来ました。当落がメールで来るとは申し込みのフォームには書いてあったのですが、具体的にそれがいつなのかよく覚えてなくて、フォームを見直そうにも6/30を過ぎたらフォーム自体は受付終了でなくなっていたので、説明文をスクショでもしといたらよかったなあと後悔した次第です。また、当選したのはいいのですが、応募多数で抽選にて当選したのか、応募した人全員が当選したのかは文面からはわかりませんでした。もし一度締め切った時点で定員を下回っていたら、7月からさらに先着で申し込み受け付けすると会場のHPには書いてあるのですが、今のところその文面が更新されていないので、定員いっぱいなのかまだいけるのか不明です。ちょっと「???」なところが多いシステムでしたが、まあ当選メールは来たし、それに対してちゃんと所定の返信もしたので、いざ行ったときに受付できてないことはないと信じますが、どこか一抹の不安が消え去らないという…。どうして公的なシステムって民間よりアバウトなことが多いんでしょうね。苦笑いするしかない今日この頃です。
2025.07.04
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富士山と言ってもあの山の本体の話ではありません。もう25年も前に出版された雑誌の話です。さくらももこ編集長率いる雑誌『富士山』。これは出たときに衝撃でした。1冊まるまるさくらももこで、エッセイありマンガありインタビューあり新聞状のものありと、さくらももこの世界がぎっしり詰まっていて、ある種情報過多な雑誌でした。全5巻ありますがそのうち1~4巻は2000年内に発行されていて、実際に創刊号ですでに1年で4冊出すと明言されていたので、「この濃い本を1年で4冊も出すのかよ!」とものすごく驚いたものです。小さいころから、私も遊びで雑誌を作ろうとしたことが何度もありますが、作り始めてもすぐ飽きて、完成したためしがありません。この本はそれを大人が有言実行して本当に出した雑誌、というような感じがします。すべてが編集長の意のまま、その世界観が押し出されているというものなのです。で、このすごい本の話をなぜ今しているかというと、とあることでさくらのももこの話になり、おすすめを聞かれて真っ先にこれを思い出したからです。ちゃんと全5巻私は実家から今の家に持ってきています。ネットでは5巻セットがプレミア価格で市場に出ていますので、それをちゃんと当時リアルタイムで買って今も持っているぞと思うとちょっと嬉しいです。人に『富士山』を紹介するがてら本棚から取り出しておいたら、ついつい自分でも久しぶりに読み始めてしまい、その内容の熱量に令和の今でも圧倒されました。読んでいると、中でも自分が好きだった記事とかが思い出されて、月日が経っても全然色あせないの、魅力的だなあ~と感じ入りました。さくらももこのすごさに再び出会った感じです。さくらももこは永遠に手の届かない才能の塊の人ですが、もろに私は影響を受けていて、この本を読んでいても、私がエッセイで使いそうな言い回しが出てきていました。それを私自身はさくらももこが書いていたとは気づかずに今まで使っていたので、無意識にその文体を真似ているのかもしれないと思いました。雑誌『富士山』には不思議な力があります。普通のエッセイ本とはまた違う迫力です。巻によっては値段が高騰している場合もありますが、もし古本屋等で見かけたら、パラパラめくってみてください。さくらももこの魂がそこには宿っていますから。
2025.07.03
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西武園ゆうえんちの「ゴジラ・ザ・ライド」の新作の発表がありました。なんと今度の相手はメカゴジラだそうです。山﨑貴監督「新・ゴジラ・ザ・ライド」新メカゴジラ「ゼロ式機獣 Gブレイカー」登場!正式タイトル発表アトラクション内のあらすじにはメカゴジラと書かれていませんけど、ニュースの見出しや文面にメカゴジラとあるし、ビジュアルもどう見てもメカゴジラなので、新しいメカゴジラといって差し支えないでしょう。ゼロ式機獣という、3式機龍へのオマージュのような名前も(笑)。「ゴジラ・ザ・ライド グレートクラッシュ」というのが新作のタイトルのようです。舞台は海ということで、ライド中に水を用いるなど、ゴジラ・ザ・ライドならではの臨場感のある演出も期待できるのではないでしょうか。今までのバージョンはこれからどうなるのかわかりませんが、ウルトラマン・ザ・ライドもあるし、個人的にはどれも残してはほしいです。8月に最速上映ということで、気づけばもうまもなくですが、最初のうちは人気もすごいと思うので、ほとぼりが冷めたころに行くの狙いたいです。国産のゴジラコンテンツがここまで人気になったという点で、山﨑監督には感謝しかありません。アトラクションだけでなく、映画の方もぜひ作り続けてほしいですね。
2025.07.02
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普段あまり行くことのない場所に、昨日用事ができて行ったんですね。で、バスを降りてすぐに、「どれでも1ケース1000円」という、非常に手作り感あふれる看板が目に入りまして、「何だ?」と近寄って行ったら、工場直売品らしきジュースたちでした。何種類かあったんですが、200ml・24本入り1ケースが1000円とか、240ml・12本入り1ケースが1000円とか、どれを選んでも・どう考えても爆安だったんです。1ケースあたりを手荷物として持ち帰るにはめちゃくちゃ重いものの、同行者がいたので、同行者と半分こすれば持てる重さだったので、中でも最も興味をひかれた「理想のにんじん」というのを選んで、購入しました。同行者とわけたので200mlが500円で12本。安い!昨日帰宅して冷蔵庫で冷やし、今日試しに1本飲んでみたらこれがおいしいのなんの!このような良い商品が安価で手に入り、ものすごく得しました!ネットで調べる限りは1ケース1000円なんてないし、だからといって昨日売っていたものは賞味期限が近いわけでもなかったので、どうしてこんなに安かったんだろうと驚くばかりです。またあの辺に用事ができたら買いたいなあ。もしもうなかったとしても、もう少し高くても買っていいと思える商品でした。世の中には不思議な出会いがあるものです。伊藤園 充実野菜 理想のにんじん 紙パック 200ml×24本×1ケース (24本)【送料無料※一部地域は除く】
2025.07.01
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