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昨日関東に戻ってきましたが、地震により帰省の後半はそのイメージだけになっちゃいましたね。実家の方は通常通り生活はできているものの、日常と非日常が入り混じる感じで過ごしてました。例えば、ライフラインが実家は無事だったので、炊事洗濯お風呂など家の中は通常通りです。しかし買い物に行くと、開いているお店にはいつもよりお客さんが殺到していて、スーパーやガソリンスタンドの前は、入店待ちの車で渋滞しています。それ以外の道路は比較的すいすい通れます。お店に入っても、水を明らかにたくさん買ってる人がいる一方、水に対して購入制限が設けられてませんでした。(あくまで私が行ったお店がそうだっただけで、どこでもそうなのかはわからず)そして水の在庫切れもしてなかったです。また、そういう買い物ではなく、あくまで普通の買い物をしている人も多かったです。我が家もその日の昼ご飯となるお惣菜や、翌朝のパンと牛乳でも買うかくらいの気持ちでスーパーに行ったのです。ライフラインが無事だった地区は、お風呂に水を貯めるなどの対策もできるので、私としてはスーパーで今更水を買い占めてる人を見て、最初は何か滑稽に思えました。地震が起きてからじゃなくて、起きる前に買っとけよ、みたいな気持ちになり。でも、そう思えたのは実家が日常に暮らせているからなのですよね。水をたくさん買っている人が近所の人とは限りませんから…。震源地近くのお店が開いてなくてわざわざ遠くに買いに来てる可能性だって大いにあるので。そんな感じで、熊本では地震の翌日、お店は完全に閉まっているか、開いてる店に人が殺到してるかの2択の様相を呈していたように思います。祖母のところのテレビが地震で倒れて壊れてしまったので、電器屋に行こうとしたら臨時休業になってました。その一方、電化製品も置いてる総合スーパーみたいなところは開いてたので、そっちでテレビを買って持っていきました。お店はお客さんでごった返していましたのでレジ列はいつもより長かったですが、店員さんもフルで動員されてる感じがして、お店側は精いっぱいの対応をされていたと思います。高速道路の被害は有れど、主要な一般道路の寸断が少なく、流通が無事だったことが、このようにスーパーが稼働してくれた要因でもあると思います。ガソリンスタンドも、在庫切れのお店が出てはいましたが、SNSなどでいつまでに入荷予定、みたいな発信をしているケースがあり、ちゃんと品が入ってくるんだという安心感があったのは確かです。「いつ入るかわからない」じゃなくて、「近いうちに入りそうだ」という状況だったので、ガソリンに余裕がある人はガソリンスタンドに行かずに済んでいたと思います。震源地近くや、未だ停電や断水が解消していないエリアはまだ日常まで至ってないと思いますが、少なくともライフラインが大丈夫なエリアは精神的には10年前より楽なのではと思います。余震があるので、油断はできませんけどもね。また大きい揺れが来ないことを祈ってます。
2026.07.31
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本日関東へ戻ってきました〜。飛行機の運航は今日は至って普通でした。この1週間、波乱万丈で、特に地震でペース崩れて自分が日記に何を書いたか覚えておらず、(これは書いてる、これは書いてないみたいな細かい部分で)明日からちょっと過去の日記を見直しつつ、書いてない部分をまたピックアップしてここに書こうと思います。スマホだとその辺やりづらいのでやっとパソコンでゆっくり見返して書けます。また明日からよろしくお願いします。
2026.07.30
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お察しのとおり、昨日地震があって驚きました。実家の方はライフラインが無事なのでいつもどおりの生活をしています。買い物は、開いている店にお客さんが殺到して、混雑していますが一応買えます。道路もスーパーやガソリンスタンドの前などは混んでましたが、あとは普通に通行できました。爆発したイオンモールは地震のあった日の午前にも家族が買い物に行っていた程馴染みの場所だし(地震は午後起きた)、何より昔私が勤務していた場所なので、痛ましいです。爆発の位置は従業員の休憩室あたりなので、従業員に被害が出たのではと思っていました。飛行機は今日は飛んでるので、私も一応元の予定どおり明日の飛行機で関東に戻る予定です。ご心配いただいた読者の方もいらっしゃるようで、御心遣いありがとうございます。私のところは大丈夫です。でも油断はならないのでしばらく気をつけて過ごしますね。
2026.07.29
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訃報が流れましたね。板東英二さんがお亡くなりになりました。私世代はもう野球のイメージは全然なく、最初からマルチタレントの印象です。ある時期から、板東さんって司会者も回答者もしてる不思議な存在だなと思っていました。司会と回答、両方やってるのって、かつては所ジョージさん、今はますだおかだの岡田さんなど、限られた人だけな気がするので、野球出身でそこまでやれるってすごいよなと。不祥事でテレビにほとんど出なくなり、ふしぎ発見の最終回や復活特番とかも、過去映像はあれど、出演はなかったので、全く近況は知りませんでした。せめてふしぎ発見には最後もう一回出てくれないかなと思っていたので、叶わず残念です。御冥福をお祈りいたします。
2026.07.28
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昨日の日記にも書きましたように、7月26日昼の部のマツケンコロッケエンタメ魂行ってきました!今回、エンタメ魂に初めて母を連れて行った他、一昨日に会った親戚にも布教したら来てくれました(笑)。会場の熊本城ホールは私が地元を離れた後に作られた箱なので、私も初めて。空調その他快適で、ホール本体が結構上階にあるので、ロビーから熊本城が綺麗に見えるいい造りでした。ロビーでは毎回松平健公式グッズの販売がありますが、ソロコンサートではグッズ列がすごいことになり、買えなかったり、途中で切られたりするのですが、昨日のエンタメ魂ではグッズ列が穏やかだったので安心感がありました。グッズ列が適度な長さだと、初めて来る方やふらりと来た方がグッズを買いやすいんですよね。そういうのもいい思い出にしてほしいので、グッズ列が穏やかだったことはとても印象に残りました。親戚もサンバ棒を買った他、私がグッズ買おうとしてる時に前のご夫婦がサンバ棒買うか悩んでらしたので、「サンバ棒は買った方がいいですよ!」と横から口を出したら、「買った方がいいって」など2人で話しながら買ってくれてました(笑)。開演すれば、一曲目から当然盛り上がります。この熊本公演では、前から10列目くらいまでのSS席はサンバ棒付きのチケットだったので、前の方はもれなくサンバ棒で光っていたので、統一感があって綺麗でした(私はS席でしたのでもう少し後ろからそれを見てました)。ちなみにSS席で参加したお仲間によると、サンバ棒は色はオレンジか水色しかなく、しかも旧デザインだったそうです。まさか在庫整理(笑)?コンサートの内容はお楽しみということで、参加されたことがある方は、いつもと同じと思ってもらって大丈夫です。コロッケさんのものまねは日替わりの部分があるので、今回私も初見のものがあり、それは見られて良かったと思いました(似てた)。エンタメ魂限定でしか聞けないマツケン楽曲には、毎度のことですが会場がどよめきました。私はあの曲を聴く時、健さんが意外と冷静に出てくるところや、終わっても「これが普通です」みたいな顔をしてるのがちょいと好きですね。はたから見たら全く普通のことしてないのに…。異常なのに(笑)。今回は偶然にも、ファン仲間の方がお隣の席でした。私にとって、知っている方がお隣だというケースが初めてだったので、すごく嬉しくて、また心強かったです。休憩中も、SS席のお仲間もこちらに来てくれて、今見たことや八景島の話などをずっとしていられたのが楽しかったです。隣の母がひいていたかもしれませんが(笑)。そういう、コンサート本体だけにとどまらない、付随する思い出がたくさんできた昨日でした。お会いできた方や私の誘いに乗ってくれた人々(グッズ売り場含む)に心より感謝申し上げます。もちろん、あの楽しいコンサートを作り上げてくれた健さんコロッケさん他、出演者スタッフの皆様も本当にありがとうございました。帰宅して母が、コンサートがこんな感じだったとか、ああいう場面があったとか、行ってない家族に話してるの聞いたら、楽しんでくれたのが伝わってきたので、一緒に行ってよかったと思いました。このように草の根的な布教も今後続けようと思います(笑)。楽しかったです!次の私の予定は9月の明治座の舞台です。それまでちょっと間があきますが、昨日の楽しさをモチベーションに頑張ります。
2026.07.27
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本日は帰省中のメインイベント、マツケンコロッケエンタメ魂の日でした。いろいろ書きたいですが、疲れてまして眠いのでちょっと日を改めて記したいと思います。それにしても健さんのエンタメ性は、コロッケさんに引っ張られて以前より上がっている気が…。その辺感じたことなどをまたとりとめもなく書き連ねようと思います。明日書けたらいいな…。今日のところはおやすみなさい。
2026.07.26
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今日は親戚に会う日で、子といとこらが対面でした。前に会った子もいますが、小さかったので覚えてなかったり、今年生まれたばかりの子もいたりなど、我が子にとっては珍しい環境ではありましたが、楽しく過ごすことができました。途中でショッピングモールに行ったのですが、昔私が働いたことがある場所でもあったので、ダメ元で勤務地見に行ったら、当時の同僚に会うことができてしばらくお話ができました。忙しかったら外から見るだけにと思いましたが、話す余裕があって嬉しかったです。子は子で、モール内のレジャー施設でしばらく遊ばせてもらえて、すごく楽しそうにしていました。あんまり関東でこういう過ごし方できないし(ショッピングモールに行く機会がない)私も九州のショッピングモールの方が慣れてて、店のラインナップも良く感じるので、少し羨ましいと思いました。今日はいい過ごし方をしたなと自分なりに納得でした(笑)。
2026.07.25
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初日は何もないかと思ったら、平日が今日までで明日が土日なもので、今日大人数でランチに行くことになったり、急に祖母がいる施設に行ったり、意外とやることがありました。朝も暴れん坊将軍見ながら家の中でウォーキングしました。実家にはルームランナーないので、その場で足踏みしてるだけ(笑)。でも汗はじんわりかいたし、やらないよりいいよなと思って。明日とあさっても予定があるので、次ゆっくりできるのは月曜以降です。どうなるやら。
2026.07.24
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朝早くどうも失礼します。昼の飛行機で熊本に向かいます。昨日家族から連絡あって何かと思ったら、あの私が福岡に行ったときにICUに入った家族が、一般病棟に移ったという知らせでした。これはもう驚きで。なにせ、7月頭、せっかくひっそり福岡旅行行くつもりが、危篤みたいな感じで連絡入って「実は今から福岡行くから万一の時は福岡から駆け付ける」とまで言って覚悟させられたのに、その後「どうやらなんとかなりそう」となって、結局福岡いる間に熊本に寄らなくてよくなり、心配はしていたものの、その1週間後に、人工呼吸器を外して普通に会話しだした家族の動画送られてきて「普通に会話してるじゃん!」と大きく驚いた…という流れがありました。↑の段階ではまだICUでしたが、危ないと言われていた人が普通に会話していたので、「これは急に呼ばれることはあるまい、帰省の時にお見舞い行けるかな」くらいの気持ちでしたが、昨日一般病棟に移ったと連絡もらえたので、帰省の間にいつでもお見舞いに行ってよいことになりました。もちろん病院側のお見舞いの指定時間はありますが、ICUだと病院側の許可が必要だけど、一般は時間さえ守ればいつ行ってもいいそうなので。普通の人は一回危篤になった時点でもうダメらしい病らしいのですが、親戚一同が「すごい回復力だね」と驚いています。今からの帰省がより楽しみになりました。行ってまいります~。
2026.07.23
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帰省しますので、更新がしばらく不定期になります。本当は8月の方が帰省らしい(?)んでしょうけど、ここ数年航空券の値段は8月より7月の方がまだお安い傾向にあり、また習い事の休みなどの兼ね合いで、7月の方が都合がいいのでそのようにしました。そういえば昨年は子が夏休みに日帰り手術とか入ってたんで帰らなかったんでした。あれから1年経つのかと思うと早いけど、手術したこと自体はもう遠い昔のことのようです。その前の年は確かお盆に帰ったと思うのですが、今年ほど値段は高くなかったはず…。今年は、日程を多少ずらしたくらいでは安く収まらないという傾向が見られていたので、(イラン情勢で、まったくの平日でも航空券全体が値上がったのもあり)最初からお盆は選択肢から外れてしまった気がします。戦争が終わらないので、このままではそのうち帰省はできなくなるなと思っています。移動費はもちろんですが、物価高で普段の生活まで圧迫しかねないですからね、我が家の財政が。ここだけの話、帰省の間は自分の家の食費がかからないので(コラ)、精神的にはちょっと気楽なんです。実際は航空券代とかがかかってるわけだから、比べたら行かない方が安いんでしょうけど、お金にまつわることを忘れられるという意味で、帰省は有意義なのかもなとも思います。子も、同じ年代のいとこらと毎日過ごせるので、楽しそうですし。なので戦争は終わってもらって、帰省がためらわずにできる安心な世になってほしいです。と大規模な話にそれましたが、滞在中にエンタメ魂にも行く今夏の帰省がいよいよ明日から始まります。ブログは可能な限りということでひとつよろしくお願いします。
2026.07.22
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ちょうどファンの集いの日程のタイミングで、八景島シーパラダイスがマツケンまみれになっているということで、ファンの集いに合わせて八景島にも行かれた方が多数いらっしゃいました。その方々の報告を見て、ギョッとすること多数。本当に八景島がマツケンに占拠されているかのようです。マツダイラ属ケン科の激レア生物「クリオーレ」八景島シーパラダイスで世界初展示!どこかクリオネに似た姿で、とても可愛らしいですね!(まさかここまでやるとは思いませんでしたマツケンさん器デカ過ぎます) pic.twitter.com/N7acYRjBlw— なたりっぷ (@natalipaqpa) July 19, 2026四月に行ったときはここまでじゃなかったし、タガが外れるってこういうことかもしれないと思いました。第一報の時は、我が家は四月に行ったし今回は見送ろうかと思っていたのですが、皆さんからの報告を見れば見るほど、あまりに設定がおかしいので、これは私が好きなタイプの狂い方だよなと、行く方向に心が傾いております…。夏はレジャー費を節約して遠征費に回したいところでもあるのでまだ悩んでいる段階なのですが…。ここまで悩むのは、単に上記のような、おかしい展示だけではないというところ。例えば、イルカショーで、マツケンサンバが多めに流れる設定の回があるのですが、それの退場曲がマツケン楽曲ではなく、暴れん坊将軍のエンディングで流れる、北島三郎の「がまん坂」らしいんです。これは、BS朝日で朝8時から見てる暴れん坊将軍Ⅲで私も毎朝聞いてるので、「なぜそこをチョイス!?」みたいな意味でどうしても聞いてみたいと思ってしまいました。あと土曜日にしかやってないですが、夜の花火の退場曲も「がまん坂」だそう。こんなん、ツッコミに行かずにはいられないではありませんか。子供も夏休みで毎日家にいるだけなのもあれなんで、次第に「また家族で行くかなあ…」という気に。シーパラ、どんだけ頭がおかしな企画担当がいるんでしょうか。それかその人は相当な暴れん坊将軍ファンですよ。まんまと私みたいな人が行こうとしてしまうじゃないですか、この演出は。カレンダー見て、真剣に行く日を考えないといけないなと思っている私なのでした。
2026.07.21
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昨日は年に一度(おおよそ)のお楽しみ、松平健さんのファンの集いに行ってきました。おいしい料理に記念品、ビンゴゲームなどいろいろあります。でも今年思い出に残ったのは大きく2点。まず一つは、これは集いそのものの内容とは全く関係ありません。年に一度の謁見ですから、参加者としてもいい服を着て行きたいみたいな気持ちがあるわけです。で、私も、この前、欲しいと思っていたグラニフの派手なシャツをゲットしたので、それを初おろしということで着用していったわけですよ。そしたら、開場前、ロビースペースみたいなところに、私と全く同じシャツを着たおじさんがいたんです!目を疑いました。知らないおじさんとペアルックになってしまった!と最初はショックでしたが、「いや、これはネタになりおもしろいのでは」と気持ちがだんだん変化し、しまいには自らおじさんに近寄って「すみません、同じ服着てますよね!?」と言い出す始末。おじさんは奥様とお二人で参加されてるらしく、向こうも私が気になってたみたいで、お互いに「同じ服着てきてすみません!」と謝り倒しました(笑)。でも奥様が「話しかけてきてくださってよかった」と笑顔で嬉しいお言葉をかけてくれたので、それで私も気が楽になり、大いにこれを周囲にネタとして話せるなというポジティブな心境になりました。それが一点目で、もう一点思い出に残る出来事は、なんと今年もビンゴゲームで当選してしまったことです。昨年は多分5番目くらいにビンゴになり、それで非売品の巨大アクリルパネルを持ち帰ったのですが、今回も結構早い時間、多分10番以内くらいにビンゴになり、たくさんの景品の中からTシャツを選ぶことができました。しかもその選んでる様子などを知人が撮影してくれていて、後に写真を送ってくれました。見たらなんとも愉快な、Tシャツを選ぶ過程の後ろ姿とか、選び終わって健さんと握手してる瞬間とかが収められていました。自分では自分の写真撮れないので、すごく嬉しかったです。頼んだわけでもないのに撮ってくれていたことが、温かくていい会に入ってるな私はと思わされました。と、このように特に印象的だった出来事を2点記しましたけど、細かいところでいろんな楽しい出来事が、いっぱいありました。ネット上ではあまり詳細は書けませんが、もし直接私と対面で会うことがある人がいらっしゃれば、口頭でぜひ「こんなことがあった」みたいなことをお伝えしたいと思います。今年は子供が一緒に行けなくて私一人で参加しましたが、環境的には一人参加でも全然大丈夫でした。でも、楽しさを共有したいという意味で、誰か新規の人を同行者に…いう気持ちもあるので、次はどなたか一緒に行ってくれる人を探してみようと思います。
2026.07.20
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早めの時間に更新です。今日は一年のうちで三本の指に入る大事な日ですので、終日外出してますのでこの時間にもう書かせてもらってます。一年に一度あるかないかの、謁見の日です。毎年子供と参加してましたが、今年は子の用事と日程が被ってしまったので、私一人での参加で、緊張しています。書ける出来事があれば明日以降に報告します。よろしくお願いいたします。
2026.07.19
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先日から気を揉んでいた夏休みの短期水泳教室探し。結局、自治体のやつに落ち着きました。日程が合ったというのと、価格が破格だったので(笑)。自治体のやつだとどうしても、設備がぼろかったり、親が見学することができないんじゃないかとか、悩んでいたんですが、今日申し込みしに行ったら、ちゃんと親が見学できるテントもあり、「よかったら更衣室とか見てっていいですよ」って感じで、受付の人がだいぶカジュアルに案内もしてくれたので、安堵しました。「教室の間、親はみなさんどうされてますか?」と聞いたら「心配な方はテントで見学されてますよ」ともお答えいただいて、見学していいなら時間つぶしに外出とかしなくてもいいので気が楽になりました。説明してくださる人たちもみな親切な感じで、怖くないのは本当に心理的によかったです。ガチガチの教室とかだったら、お金払わず館内見ていいとか言わなそうですからね(笑)。しかし、今日は天気が不安定だからか、プールもガラガラで、逆に客入りが心配になりました。駐車場も停められなかったらどうしようと思ってましたが上記のようなありさまで(笑)。でも催し物があるときなどは駐車場も混むと思うので、教室の期間中そのあたりがどんなもんなのかちょっとそこはまだ不安ではありますが…。ネット上で水泳教室の条件とか場所の画像とか見てるだけではやっぱりわからないこともあるので、今日は百聞は一見に如かずっていう感じで、ちゃんと現場に行って見て納得することができたので、意を決して申し込みに行ってよかったです。どうも自分はネットで情報探しして、それで何日も悩み続けることが多いので、ちゃんと早めに、目で見に行くことをしないとなと反省しました。ひとまず、しばらく頭の片隅に残っていたタスク(?)が一つクリアになりホッとしました。子供にとっても、水泳教室が夏休みの一つ思い出にもなればいいと思いました。
2026.07.18
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この前入学したと思ったら、あっという間に一学期が終わりました。一学期の最終日だった今日、子が通知表を持って帰ってきました。といっても、一年生の最初の学期なので、他の学年より簡素なもののようです(そうプリントに書いてありました)。でも驚いたのは、通知表って1年通して使うものかと思ったら、持ち帰ったものはどうやらこの学期のみのもので、返却もしなくていいっぽいところです。昔は学期ごとに通知表を持ち帰っては、保護者が印を押したり「家庭からの言葉」みたいなのを書いて、次の学期に学校に提出する…みたいな感じでしたが、今日、子供が持ち帰ったものは押印欄もないし、持ってくるようにという指示もないです。通知表そのものに返却を前提とした仕様が見られません。一年生の一学期だけそうなのか、これからずっとそうなのか不明ですが、個人的には返却しなくていいのは楽だなと思いました。よく考えたら、学校に面談に行く機会があるかわりに家庭訪問はないようだし、旗振りなどもネットで予約すればいいし、物品の購入もネットでできるし、通知表だって提出しなくていいし、みたいな感じで、保護者からしたら、小学校とのやりとりは昔より楽になってるなという感じはします。それだけ先人が苦労を改定してきた積み重ねなのかもしれません。ありがたく享受したいと思います。さあ、明日から一日三食、一ヶ月以上、子供と一緒に過ごす日々が始まります。途中で帰省や遊びの予定もありますが、そうでない何もない日がどのように過ごせるか。自分が壊れない程度に頑張ります。
2026.07.17
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ウルトラマンティガの30周年記念で、各地でそれ関連の投稿を見かけますが、元円谷プロの社長が、古屋暢一君とのツーショットをあげてました。『寺家ひらさわ』の皆さん、ありがとうございました&お疲れさまでした。😊皆さんも行ってみて下さい。😀 pic.twitter.com/mOxLkQQNpO— 円谷 一夫 (@F6TEAMKADZ) July 15, 2026これが古屋君?にわかには信じがたいです。ウルトラマンティガに出ていた時と全然風貌が違って…。ジャニーズを辞められてから一切表舞台に出なくなったし、ティガの隊員の中ではあまり目立つ存在でもなかったから、今の今まで忘れてて近況を追ってなかったんです。だからこの変わりように驚きました。今まで知ろうとしてなかった私も悪いですが…。いや、俳優をやめちゃって太ったとか、見た目を気にしなくなったとか、そういうパターンの変化ではなくて、何か人が変わっちゃった感じの変わり方だったもので…。体型とかは至って普通だし、表情も全然明るいし、元気にやってらっしゃるから前向きな変化なはず。だけどどうにも古屋君の感じがせず、戸惑うばかりです。今は飲食店をされているみたいですね。円谷さんの投稿からしばらくお店混むかもですね。いつか行ってみたいと思いました。
2026.07.16
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この暑い中、小学校の水泳の授業は先週で終わってしまい、今こそプールに入りたいであろうに、子はそういう機会もなく過ごしております。前にもここでぼやいたと思うのですが、小学校のプールの授業がたった3回しかない上に、一年生は水遊びみたいな感じで、泳法を習うことはないみたいなので、もう少し子がちゃんと泳ぎが習えるような場が欲しいところです。昨年、2シーズン水泳教室に行ったおかげで、浮いたり、けのびしたりはできるようになりました。だけど、クロールなど、ちゃんとした泳ぎはまだなので、身を守るためにもそういうのを身につけてほしいなあと思うのですが、なかなか「これだ!」と思う教室には出会えておらず。自分が子供の頃は夏休みの短期水泳教室があったんですが、今住んでるところにはそういう教室を見かけないんですよね。体験レッスンみたいなのが多くて、そういうのは行くと通年に誘導される感じなんです。通年は嫌なので、短期の教室を探してるのですがいいのがなくて。条件が合うところがまだ見つかってません。いっそ熊本の帰省中に行ったらどうかと思うほどなのですが…。今の時代、みんなどうしているんだろうと気になりました。関東は通年のに行ってる人が多いのかなあ…。
2026.07.15
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山登りに行った家族から、お土産として「いちごにチョコを染み込ませた」という「???」なフレーズのお菓子をもらいました。いちごにチョコを染み込ませるってどういうこと??よくわからないまま今日食べてみたら、これがまた美味。確かにいちごの中にチョコが染み込ませてある。フリーズドライのいちごの、本来水分があったところにチョコが注入されているみたいな?果物を食べているのか、チョコを食べているのかどっちかと聞かれたら、感覚的にはチョコを食べている方に近い感じですが、もちろんいちごの風味もあります。作ってる企業を調べたら松本の会社のよう。独自の製法でいちごにチョコを染み込ませてるそうです。いちごのような天然の素材に染み込みさせるのは至難の業らしくて、この会社が世界初だとか。その割に、商品の価格は結構手頃だったりします。もったいないので、まだ少しずつ食べてるところですが、結構いいなと思ったので長野県を訪れることがあればぜひまた買いたいと思いました。Quaストロベリー3種プチコレクション(9個入り) 当店発世界初 フリーズドライ いちご チョコ 染み込んでいるから常温OK
2026.07.14
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既にご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、今年のGWにマツケンとコラボした八景島シーパラダイスが、夏もまたマツケンコラボやると言い出しました。松平健、八景島シーパラダイスを”ジャック” パワーアップしたマツケンまみれまみれ春に引き続いたアトラクションもありますが、水族館エリアなどにまたマツケンが増えて、前回より2倍、島がマツケンまみれになるそうです。7月30日には松平健さんご本人が来島するそうです。あいにくその日私は行けないのですが、4月の時と違って夏休みですから、見にいけるご家族は多いんじゃないでしょうか。コラボは嬉しいけど、私は前回もう行っちゃったから今回は見送るつもりでいます。でも行く可能性が高くなるとしたら、何かコラボグッズが出る場合です。前回物販が何もなかったのが不思議だったんですよね。コラボグッズが出ちゃうと、また行くしかないな~と思っちゃうのですが、まだ情報がアップデート途中なので、どうなるか。少なくともまみれ具合は前回より多いということで、前回行けなかった方はこの夏の方がチャンスですよ!と言いたいです。昨年ジョイポリスがマツケン遊園地という企画をやったときに、松平健さんは遊園地を名乗れる存在なのかと驚きましたが、八景島が春と夏でまたこのようにマツケン遊園地をやってくれることで、より、松平健さんはもう存在そのものが遊園地として成立するコンテンツなんだとあらためて思うようになりました。他の遊園地もぜひ追随してほしいです(笑)。全国各地でマツケン遊園地開催をぜひよろしくお願いします。
2026.07.13
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いつぶりかわからないぐらい久しぶりに雑誌買いました。それも、関西中心で発売されているやつ。恥ずかしながら、そういう雑誌があるのかと初めて知ったくらいです。Meets Regional (ミーツ リージョナル) 2026年 8月号 / Meets Regional編集部 【雑誌】買った理由は、松平健さんのインタビューが載っているからというのがまず一個。でもそれだけだと買うの見送ることはままあるので、買うまで至ったもう一つの理由は、今回京都のことがたくさん載っていそうという点です。8月に京都行く予定ですが、るるぶは旦那さんがゲットしてましたが、それ以外に京都を知れる何かはないかなあと漠然と思ってました。ネットではいくらでも情報はあるでしょうけど、自分からそういうの検索する気力もないし。この号では新名所や飲食店などが載ってるみたいなので、健さんのインタビューも載ってて、京都のことも知れるんだったら買いじゃん!となったわけです。届いて早速インタビューは読んだんで(笑)、あとは京都の特集をじっくり読んでいこうと思います。最近空き時間があればひたすら塗り絵ばかりだったんで、たまには文字に目を通さないとな…と雑誌を手にして思いました。関西地方では日常的に本屋さんにある雑誌みたいですが、関東だと一部の大手しか取り扱いがないです。九州とか北海道、東北では置いてる店もない様子。ネットではどの地方にお住まいでも買えますので、興味ある方はネット通販をぜひご利用ください。
2026.07.12
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植物を育てようという気がない我が家に、あさがおの鉢がやってきました。みなさん想像のとおり、学校から持って帰らされたやつです。しかも、子供は持って帰れない(重い)という理由で、親が持って帰らされました(笑)。なんで育てたくもない植物を、私のものでもないのに私が持って帰らないといけないのか。学校には車で行ってはいけないので、徒歩で持ち帰らされたし、せめて子が持って帰るならわかるのに、ものすごく不満です。あさがおは夏休みに観察しないといけないと書いてあったので、我が家は帰省で一定期間いないので、そのときどうしたらいいかを先生に尋ねたら、夏休みの観察は2回を予定していると言われて拍子抜け。2回!?毎日観察日記をつけるとかじゃなくて、たった2回様子を記せばいいの!?それなら帰省の時期は外して観察すればいいわけだけど…。それはそれで、それだけのためにあさがお育てて持って帰るのかよ!とますます不満でした。朝、あさがおが咲いているのは見ていて気持ちがいいけれど、なんかいろいろ納得いかないなあと思った今日この頃です。
2026.07.11
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昨日の日記の続きです。サンバコンサートの日曜午前の回が終わり、気持ちよく会場を後にしようとして、館内でカバンの中を片付けていたら、さっきお弁当を食べたときにゲットしたミニサンバ棒が見つかりません。席を立つときに周辺を確認したときは落ちてる様子はなかったので、カバンの奥の方に入り込んでるかもしれないと思って、いったん博多座を後にして宿に戻りました。宿ではフロントに荷物を預けていたので、その荷物の引き取りや手持ちのカバンの中身を入れ替えるなどをしていましたが、そこでもやっぱりミニサンバ棒は見つけることができませんでした。これはもう博多座に落とした&ゴミとして捨てられてる可能性大だな…と思いました。宿を出て空港に向かおうとしましたが、時間もあるし、地下鉄の駅に向かう道すがらにどうせ博多座はあるので、もう一度寄って、ミニサンバ棒が落とし物で届いていないか、ダメ元で聞いてみることにしました。入場口のスタッフの方に、「小さいサンバ棒が落ちていなかったか」と尋ねると、「確かあったと思います!」という驚きの回答が。そして「写真とかありますか?」と言われたので、さっきスマホで撮った写真(昨日の日記参照)をお見せしたり、もともといた席番などもお伝えしたりすると、スタッフの方が取りに行ってくださいました。本当にあるの?お弁当のおまけだよ?と思って半分信じられずにいましたが、戻ってこられたスタッフの方が持っていたのは間違いなくミニサンバ棒でした。「4扉のところに落ちていたみたいです」と言われました。ということは退場する時にポロリと落ちたのかもしれません。お弁当のおまけなので、つまようじとか割りばしみたいに、落ちてたら捨てられる類のものだと思っていたので、これが捨てられずに落とし物扱いになっていたことに本当に驚きました。こうして私の元にミニサンバ棒が戻ってきてくれたのであります。ダメ元でしたが、博多座に寄って本当によかった…!と感激しました。あのまま飛行機に乗ってたら悲しい気持ちを引きずったまま終わるところでした。ただ、ちょっと思ったのは、スタッフの方にミニサンバ棒を説明する時に、「限定のお弁当についていた~」と言ってもピンとは来てない様子だったので、これがお弁当のおまけだということをスタッフの方は知らなかったんじゃないか、それでハンドメイド品みたいな感じで落とし物扱いになったんじゃ…と思いました。お弁当のおまけだと知っていたらかえって捨てられていた可能性が…!まあ戻ってきたので終わりよければすべてよし。博多座さんの好感度爆上がりで、ミニサンバ棒も大事に持って帰れたのでありました。ぬいぐるみに持たせるのにちょうどいいサイズのサンバ棒でもあったので、ただ保管するにとどまらず、ぬい活に今後使ってみようと思います。と、数日にわたり、福岡への旅行記を長々と記してきましたがいかがだったでしょうか。たった1泊2日の旅行でしたが、始まりから終わりまで、濃い出来事がたくさんあって波乱すぎて自分でもちょっと驚いています(笑)。久しぶりに日記らしい日記になりました。最後まで読んでいただきありがとうございました。楽しかったし、博多座さんのホスピタリティに感動しましたので、また博多座で公演があるときは遠征したいと思いました。
2026.07.10
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昨日の日記の続きです。土曜日に友人との会食を終え、実家に一応連絡したら、家族の容態は一応大丈夫とのことだったので、翌日日曜も私は予定通りコンサートに参加し、終わったらそのまま飛行機で関東に戻る感じでいい(九州に残らなくてよい)となりました。なので日曜は博多座マツケンサンバコンサート・午前の部へ参加です。この日福岡は雨がひどく、警報まで出てる状態。折り畳み傘はあるけど土砂降りだよな~と宿の窓から外を眺めていたら、だんだん雨が小降りになっていき、会場に向かう頃は小雨だったので、さすが太陽の精のパワーは違うな~と思いました。前日にグッズは買えたので、この日は行列には並ばずに、昼食時に食べるお弁当を購入。狙っていた、公演限定の「サンバの賑わい」というお弁当を買うことができました。コンサートは11時からで、だいたい開始から1時間はしないくらいで途中休憩が30分あるので、そこでこのお弁当を食べようと開けたところ、なんとミニサンバ棒が入っていました。この小ささだからお弁当屋さんの手作り品かもしれず、なんともかわいらしくて嬉しくなりました。この日は私は1階席真ん中ブロックの通路側だったんですが、私の隣が4人の高齢女性グループで、その方々はどうやらリピーターではなさそうで、私のサンバ棒とかも「それ1本いくら?」など物珍しそうに見ていらっしゃいました。で、休憩などでその方々が出入りするときに、私が何度も立ったり座ったり、お連れ様が戻られるのを待って立ったままでいたりしていたので「何度もごめんね~」などと飴をくださったりしました。で、ふと思いました。私はサンバ棒を両手に何本か持って観賞してるけど、その隣の4名は何も持っていないわけだから、この方々がサンバ棒を振ってくれたら、舞台からはより客席がキラキラ見えて輝くのではないか…!と。そこで、休憩が終わって後半が始まり、セトリももう把握しているので、今からもうフィナーレだ、サンバメドレーが始まる!というタイミングで隣の人たちに「よかったら使ってください!もう最後だから!」と光らせたサンバ棒を4本渡し、見事サンバメドレーでその方々にサンバ棒を振ってもらうことができました。自分もサンバ棒両手に2本ずつとか、マックス3本ずつとか持てますけど、それでも余るサンバ棒はあるので(この日はサンバ棒が計9本ありました)、フィナーレで私が5本、隣の4人に一本ずつの計4本振ってもらうことで、会場の輝きをアップさせることに成功したのでありました。終わったら隣の人たちが「ありがとう!」ととても喜んでくれていて、中には「こんなのやったの人生で初めて」と仰る方も。サンバ棒は舞台上の演者の方も楽しみにされている装置の一つでもあるので、サンバコンサートには絶対あった方がいいし、何より楽しいんですよ、振る人も。今まで、私はいろんな色のサンバ棒を集めてて(公演ごとに色やデザインが違うため)、コンサートに持参する時も曲に合わせて色を変えるという楽しみを見出していたのですが、時々ふと「毎回買うのももったいないかなあ」なんて思っていたのですよ。ただ今回初めて、「たくさんあるのだったら貸せばいい!」と気づき、その意味でもたくさんサンバ棒を持っててもいいんだ!と思えました。特に、最後のフィナーレではお客さんもボルテージMAXなので、そのタイミングでサンバ棒をお貸しすることで、貸す側も借りる側も気持ちよくコンサートを完走できる気がしました。だって、フィナーレでサンバ棒が余ってたら勿体ないですもんね。この博多座の公演ではこうした新たな気づきもあり、すごく充実した時間を過ごせました。隣の人たちが笑顔でサンバ棒を振ってくれたこと、それが心に残りました。でもここで終わりではなかったのです…!…明日の日記に続く。
2026.07.09
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昨日の日記の続きです。7月4日のコンサートの直後に旧友と会食する約束をしていました。旧友というか正確に言うと、私が会社員やっていたときの同期と先輩です。同期の中で熊本勤務は私だけで、あとは福岡勤務でしたから、そもそも同期が福岡にしかいないというのと、私自身も会社員時代、毎月福岡に仕事で行かないといけない時期があって、そのときにお世話になった先輩も福岡でしたので、今回久しぶりに会えないか打診してました。最初は同期一人だけに連絡をしたのですが、その同期が他の同期にも声をかけてくれて、私が会いたいと希望した先輩も呼んでくれて、自分の結婚披露宴以来に今回そういうメンバーと会うことができました。よくよく計算してみたら12年ぶり(干支一周してる)でした。でも会うと一瞬で昔に戻り、昨日まで普通に一緒にいたかのような雰囲気で話に花が咲きました。すごく楽しい食事でした。未だに同じ会社に勤めてる人もいれば、転職した人、子を持つ人など少しずつ環境は違っていても、精神的にはみんな変わっていなかったです。あと見た目も。誰か一人は大変身してるのではと思いましたが、みんな変わっていなかったです。同期の中で毎年連絡くれる人が一人しかいなかったので(他の人の連絡先も知ってはいるけど…)、その子と連絡とり続けてなければ、旧友と会うこともなかったかもしれず、勇気を出して食事を打診して本当に良かったと思いました。それにその中の一人は今年中に関東に出張があるようでしたので、その際にまた会いましょうという前向きな話もでき、今後に繋がりました。博多座を今年の遠征先に決めた理由はここにあったと、終わってみれば思います。もちろん他の地方にも今後行くつもりですが、福岡であればまた旧友と会えるかもしれないので、また博多座でコンサートや舞台があるときは参上したいと思いました。朝からバタバタした日でしたが、総じて大変思い出に残る一日になりました。…明日の日記に続く。
2026.07.08
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昨日の日記の続きです。博多座のサンバコンサート、運営側も気合が入っていて、二日間で四公演もありました。そのうち私は土曜の夜の部と日曜の午前の部の計2回行くようにしてました。おそらくグッズ列が長蛇の列だろうと思い、買えないかもしれないので、初日できる限り早く会場に向かって、会場列(ほぼグッズ列)に並んでおきました。おかげで、開演までにグッズが買える順番に入れました。予期せぬ新グッズがいっぱい出ていて、財布が危ないと思ったので、かなり厳選して、今回初販売のものはマイナンバーカードケースとグミだけにしました。他、事前に欲しいと思って買うつもりでいたキーホルダーと新サンバ棒は手堅くゲット。新サンバ棒はデザインが変わったので、既に持っている色でも買わなきゃなあ…と思っていたら持っていなかった色が一つ出ていたので迷わずそれにしました。同じ色をたくさんお持ちの方もいらっしゃいますが、私はなるだけいろんな色が欲しいんです。公式グッズを買い終えたら、博多座内にある福岡土産のお店などを回りました。サンバコンサート限定の出店のお店や商品もありました。家族へのお土産等もここで買っておきました。普通の市民会館の会場ではこういう地元土産は売っていないので、これは博多座ならではだと思います。東京だと明治座などがそのスタイルですので、主に舞台の会場にある仕様なのですよね。そしていよいよコンサート。家族の容態の心配は頭の片隅にはありましたが、ライブが始まればそれをほぼ忘れ(というか、自分を勇気づけたり、ここで運をもらおうという前向きな気持ちへ変化)ギラギラ衣装の健さんを堪能。サンバ棒も大いに振ります。MCはいつもだいたい同じなのですが、地方公演だとその土地で以前何をしたか(舞台やロケ撮影の話)が混じるので、今回は前回博多座で公演をした時のことが一言入りました。あとはつつがなく、いつもどおりはじけてサンバまで駆け抜けましたが、唯一異なったのは、サンバⅡでフィナーレで幕が下りた後、拍手が鳴りやまず、再び幕が開いて健さんが単独であいさつに現れた点です。これは今まで私が行ったサンバコンサートではなかったので、博多座の熱気や会場の空気がそうさせたのだと思います。そういうわけで、朝のバタバタはどうにかサンバに結実し(?)大いに盛り上がったのでありました…!…明日の日記に続く。
2026.07.07
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土日で一泊二日で福岡に行ってきました。目的は博多座のマツケンサンバコンサートです。昨年の夏に一人で関西に一泊二日でサンバコンサート見に行ったのが楽しかったので、あの感じをまた味わいたいなというのと、一度博多座には行ってみたいと思っていたので決めました。福岡には昔の会社の同期などもおり、連絡すると会食の用意をしてくれ、それも楽しみでした。しかし、土曜の朝、羽田に向かうために家を出発しようとしたら、実家から連絡あり、身内の状態が危ないということでした。実家には黙って静かに福岡に旅行に行こうとしていたのに、そう言われると「実は今から福岡に行くから万が一の時は福岡から直接向かう」と伝えざるを得なかったです…!道中、次にどんな連絡が来るかと心配していましたが、何度か連絡とるうちに、とりあえず手術等で命はとりとめたので、すぐに熊本に行かなくてもよいという話にはなりました。ただ今後どうなるかわからないとのことで、ひとまずコンサートもそのまま行けるし、福岡にも宿泊するのは変更なしだったのですが、帰りの飛行機はひょっとしたらキャンセルしないといけない(九州に残る)かもなとは思いました。福岡に着いてからは、久しぶり(おそらく13年ぶりくらい)の空気を味わい、空港や地下鉄の尋常じゃない利便性(日本で指折り)にくらくらしながら、博多座のサンバコンサートに向かいました。最後に家族と連絡を取ったときが、朝一番の連絡の時より切羽詰まってなかった感じだったので、コンサートはひとまずホッとした気持ちで参加することができました。…明日の日記に続く
2026.07.06
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昨日はもう何日ぶりかわからないぶりに、日記を更新する事ができませんでした。申し訳ないです。実はいろいろ波乱がありまして、移動は多いわ、会食もあるわで、ネットすることもできず。今現在は、旅の宿で朝ごはんを食べて、部屋でのんびりしています。正直、こののんびりする時間ができて今日はよかった…というところです。今日の夜関東に戻る予定ですので、無事戻れたら明日以降にこの旅の紆余曲折記そうと思います。ひとまず今日は楽しんできます〜。
2026.07.05
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明日飛行機に乗るのですが、ANAの場合、24時間前になるとオンラインチェックインができます。すなわち本日から手続きができるようになります。このANAのオンラインチェックイン、5月19日以降の新しいシステムでは不具合が多く、チェックインができない事態が多発していて心配でした。つい先日の7月1日にも不具合があって、オンラインチェックインできないケースが頻発したそうです。しかも私みたいな貧乏人はセールみたいな安いチケットを取っており、ANAの安いチケットは事前座席指定ができなくなってしまったので、このオンラインチェックインの時に指定しないといけないんですよ。しかも、その座席指定を逃したゆえに飛行機に乗れなかったという事態が先日ネットで話題になってました。なんでもそのときはオーバーブッキングで、航空会社が本来の座席数より多く航空券を売ってしまったため、座席指定されてない予約がはじき出された感じみたいです。(当然、振り替え便や返金の案内はあるはずですが…)明日は旅の往路で、しかもその便に乗れなかったら目的の用事に間に合わない可能性があるので、なんとしてもフライトの24時間前にオンラインチェックインを成功させねばと今日は身構えてました。まあおかげさまで難なくできて、座席も「ここしかないの!?」みたいな感じではなく、窓側も通路側も選択肢があったのでホッとしましたが、これは毎回毎回そんな不安を抱きながら待つのは嫌だなあと思いました。今日は緊張しましたけど、家でやれていたのでまだ通信も安定が見込めて環境的にはよかったです。なのに明日もまた今度は復路のオンラインチェックインがあります。そっちはそっちで、搭乗の24時間前には私はスマホ見られない環境にいるし、いざやれる時間になっても外出先だからうまくネット繋がるかわかんないしで、また別の不安があります。旅の間にもこのような緊張の時間があると思うと、やっぱり残念な気持ちになりますね。以前だったら座席指定が事前にできたから、オンラインチェックインも別に気にならなかったのに…。チェックインの不安というより「座席指定ができてない不安」と言った方が正しいでしょう。こうも座席指定が心理に影響を与えるとは、ということを学びました。この仕様が改善されない限り、しばらくANAは使わないことになるだろうなあ。なんでこういう風にしちゃったのか、理解に苦しみます。とりあえず明日は天候がなんでもなかったら多分飛行機乗れると思います。まだ荷造りもできてないので、今日しっかり準備して明日に挑みます。
2026.07.03
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定期的にカタログが届く程度のゆる~いフェリシモ愛用者の私ですが(決して毎回は買わず、年に一回買えばいいほう)このたびフェリシモでウルトラマンのコラボ商品が登場するとの情報を得ました。ウルトラマン×フェリシモ長年フェリシモと付き合いありますが、私の記憶では、これまでウルトラマンとコラボしたことはなかったはず。ウルトラマンの方はアパレルは本当いろんな会社から出てて、UNIQLO、しまむら、ゴースローキャラバン、グラニフ、ベルメゾンなどなどどんどん挙がる感じですが、それにしてもフェリシモは盲点。まさか出るとは思っていませんでした。サイトを見る限り第3弾までありそうですね。昨日から第1弾は公開になってます。フェリシモらしい、ちょっとギョッとする(笑)アイテムもあります。フェリシモの利用層は主に女性。当然、女性にも使いやすいデザインのものがありそうですので、気になる方はぜひサイトの方チェックしてみてください。
2026.07.02
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東京の夏の風物詩(らしい)、神宮外苑花火大会。今年もまた松平健さんがご出演という知らせが入りました。九州出身の私には、この催しが夏の風物詩と言われてもピンとこないですが、花火大会だけなら地方にもあるので、それの大きい版だろうくらいに思っていました。でも、健さんの出演情報があるからチケット代見てみるかと思ったら、なんじゃこれ!花火大会の金額ではない!そこでハッとして、「これはコンサートの金額なんだ!」と気づきました。花火はあがるけれど、ミュージシャンの出演者多数だし、野外のコンサートと考えればチケット代もまあわかるかなという印象。でもそんな暑い思いしてこの額出したくないなとか思って、行く気にはならず。健さんも出番は少ないでしょうから(多分サンバだけですよね)。だったらその予算で明治座に行った方がいいよなんて思ったり(笑)。それにしても都会の人って、こういうとこに行くの苦じゃないんだろうな~とつくづく思いました。炎天下の中、グルメフェスとか開催されるのも正気の沙汰じゃないと思うけど、ああいうのもたくさん人が集まるじゃないですか。昨年の大阪万博もそう。あれ、夏になったらだいぶ熱気やばかったでしょ。それと同じように、花火も、あんな暑くて人混みの中で、しかもあの額のお金を払って見に行く…。いや私には苦だな~。かといって涼しい屋内で花火大会もできないわけだからねえ…。そんなこと考えてたら、どんどん花火が遠い存在に感じてきたのでありました。地元の花火を家の中から見てた時が懐かしいです(笑)。
2026.07.01
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