Rheumatic diary

Rheumatic diary

2006.07.14
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カテゴリ: リハビリ



 出かけるときはもんのすごい晴天、湿度もすごくて、わたくし午前中から既にダレ気味でございました。家を出発して向かうは自治医大、我が家より北東に位置します。たんぼが見えるようになったあたりから、前方に広がる風景、なんだか怪しい雲行きで。案の定、稲光がして雨がポツポツと降り出し、病院の中へ入ったと同時に嵐のような雨風となり。ここらへんはカミナリが多いデス、以前入院してたときに経験済み。広いリハ室、ぐるりと囲まれたガラス窓ですから、そのすさまじさが目の当たりでございました。
 先生はそんなことお構いなしに、わたしの足の過激マッサージに集中。きょうは最近で一番、堪えましたねぇ、すごい痛さ。左足のくるぶしあたりだけじゃなく、足裏も痛いし、膝下全部と言っていいほど浮腫んでいるようで。先生は、もみ上げるというかこすりあげるというか、停滞してる水分?を流してくださるわけです。痛いはずです。むくみをとるための時間が長くなってしまったため、きょうはリハ室1周の歩行器歩行でした。足を下げてるだけでなく、足踏みするなど刺激を加えるようにしなさいと、ご忠告いただきました。明日から心してそういたします。

 ワールドカップが過ぎ去って、わたしのデルピエロ熱がさがっているかといったら、その反対ですのね(笑)。バトラー熱の時と同様に、デルピエロ追っかけに余念ナシの日々。といっても、ちゃんと仕事はしてるのよ、ええ、もちろん。ゆうべはこりゃちょっと禁デルピーせねばとおもって、映画なんかで気を紛らしてもみたんですが、ムダでした。わたくしって、どーしてこうなんざんしょね? はぁ、今さら始まったコトじゃない? はい、その通りですから(笑)。きょう見つけた記事に「彼は愚痴をこぼすことなく、監督から命じられたポジションでのプレーを黙々とこなしている。怒声や喧騒が渦巻くサッカー界で、あたかも両親からの言いつけを健気に守り続ける少年のように、黙々と自分の仕事を全うしているのである」(Web CALCIO2002 より抜粋)とありましたの、おほほほ~、なんて立派な御方かしら、ねぇ。

うつくしー!






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最終更新日  2006.07.14 21:34:45
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