Rheumatic diary

Rheumatic diary

2006.07.23
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 わたし、ウナギは好物ってほどではないんです、若いころは見向きもしなかったくらいで。いつから食べられるようになったかはハッキリわからないけど、国立医療センター入院の時(27歳)夕飯にでた鰻丼を食べられたことは覚えています。いまは夏はなるべく食べるようにしています、先人たちの言い伝えには逆らわないほうが得だから(笑)。

 しばらく低温が続いてましたが、さすがに土用の丑の日、本日は暑かった。気温はそこそこだけど湿度が…梅雨はまだ終わりそうもなく、各地の土砂災害、はやく安全になるといいですね。わたしの体調はといいますと、良いとは言い切れなくもあり、悪いとも言えない。ようするに普段通りですかね(笑)。アラバが効いてから(ここ2年半)の体調アップダウンは、昔に比べたら問題にならないくらいの程度です。一番痛みがキツかったのは、いつだったかな…って、いつもか(笑)。一瞬たりとも痛みが消えることなく続くので、「病気を忘れることができない」ことにイラ立ちを感じてました。病気を忘れたいのに忘れることができない、これを一生背負っていくかと思うと、夢も希望もなんもなく、己の運命を呪ったくらいだっつの! あ、クールダウンします……ですから、いまこうして「病気を忘れて」過ごしている自分の姿がここにあることに感謝せずにはいられないんです。前にも書きましたけど、わたしが病気を忘れられるようになってきたのは、パソコンを始めてからです。パソコンに没頭すると痛みが遠のく、といっても病気が治ったわけではないので、PC閉じればまた痛みを感じるんですが、感じる時間帯が減っただけでも、辛さから解放されたわけなんです。
 そして、身体の痛みよりもつらかった心の痛み、というものは、たとえるなら「心が牢屋に閉じこめられてる」感じでした。何を考えてもいつも堂々巡りで、地獄からはい上がれず、天国なんてない!という暗澹たる時間がけっこう長かった(7年くらいか?)です。身体の不自由よりも、心が自由を失ってしまったことのほうが苦しい。でも、この苦しみは、先日「なぜファントムか?」に書きましたように、いまはすべて解消しております。おかげさまで心は自由を取り戻し、まいにち爽快、うれひぃわぁ~!!

 わたしの爽快な日々に一役買ってくれてるデルピエロ。熱が冷めるどころか、どんどんのめり込んで行く、わたくし。ああ、デルピエロ と過ごした日々 の出番を待ち続けたドイツ大会の日々が懐かしかー! ジェリーもそうですけど、知れば知るほどこのお二方は立派な人格・美しい精神をお持ちなのであります。わたしの理想とする御方よのぉ。お慕い申し上げ奉りますぅ~、っと(笑) …あんた、いくつになったん?(自分ツッコミ)

若かりしころ(22歳)
1996年トヨタカップ・MVP






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最終更新日  2006.07.23 20:25:17
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