Rheumatic diary

Rheumatic diary

2006.07.25
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カテゴリ: 食生活



 わたしはこのオイルのすばらしさにカンゲキしているんです。詳しい情報は こちらをご覧ください。 グレープシードオイルは以前から使っていたものの、近くのスーパーで売ってる、もしくはふるさと直売所みたいなお店に置いてるものは決って高価なので、1瓶をちびちびと使っていました。でも、ネットショップの中には廉価で手に入る海外輸入品があるんですねぇ。1リッター瓶で7~800円ですから、これならふんだんに使える(サラダ油の値段と比較してはいけません)。ということで、我が家では、天ぷらやフライ物に使う油は、このグレープシードに変えることにしました。揚げ物は頻繁に作ってしまったらカロリーオーバーになるので気をつけていますが、たとえ少量であろうとも、油が「酸化」してたら身体によいはずありません。うちは3人家族なので、ちょこっと(たくさん食べる年頃はいないから)の揚げ物をするより総菜コーナーで調達しちゃうほうが手軽と言えば手軽…でもやはり、健康を考えたら自宅で調理すべきですよね。

 我が町はぶどうを栽培してる農家が多く、ぶどうは特産品ですが、だいたいはそのままの状態で直売・出荷されています。巨峰ワインもありますけど、グレープシードオイルはほとんど見かけません。はたしてワインは地元で醸造されてるかどうか。もし地元でだったら、種はどこへ? ムダにしてはもったいないですねぇ。というか、オイルが絞れるほど大量の種を確保するには、まことにボーダイな規模でなくては不可能な話なんでしょうけど。

 オイルつながりですが、ツバキ油。こちらも非常にすばらしいものであることは、歴史が物語っていますね。むかし、わたくしエメロンオイルリンス(笑)を切らし、一度ツバキ油をリンス代わりにしたことがありましたが、これはちと、ベタついて「ヤダな」でしたけど。このツバキ油も食用になるのかもしれませんが…わたしは試したことはありません。ちょとクセありそうですよね。今後の研究や開発に期待いたしましょうか。
 思うに、ツバキの種は、あちこちに落ちてるでしょうから、これを集めてオイルを絞れば商品になるんだし、たとえばすぎのこ会さん、知的障害者の収入源にいかがなもんでしょう? そう簡単なコトじゃないか…。





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最終更新日  2006.07.25 14:11:21 コメント(8) | コメントを書く
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