Rheumatic diary

Rheumatic diary

2006.07.26
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 整形外科では、傷の具合はどうだい?と先生がおっしゃるので「浸出液は減ってきました」と答えてからベッドに横たわって傷口を診てもらいました。先生は「だいぶちいさくなってるけど、しぶといなぁ(笑)」。わたしは前回の培養の結果が気になってるので訊いてみたら「ナントカ(覚えられない名前)が毎回出てるけど、これは皮膚に常駐してる菌で傷の周囲にいるだけだよ、内部に感染してるわけじゃないね」とのこと。ホッとしました。それから「傷口からホワホワっと人工靱帯の繊維が出てるみたいなんですけど」とわたし。診ながら先生「アタリ」。その繊維をハサミで切っていただきヒビテンで消毒して終了。このまま傷口が閉じるまで、粘るしかありませんわ、がんばります。

 内科での検査データCRPは、なんと0.63、やり~! 前回(0.78)を下回るうれしい値ではありませんか。わたしはプレドニン減らしてるんで高めの数値になるだろうと予測してたんですけど、見事にハズレました。この調子ならもう少し減らせるかな? 先生曰く「データ上ではね」。わたしは今、5日に1ミリ減のペースになってますところ、もうちっと間隔を短くできるかもですね。先生「手はどうかな?」と言いながらわたしの手を取り、投薬を生物学的製剤に切り替えたほうが良いんだけどな、といつもおっしゃるんです。でもまだ足のキズはふさがってないので、このままアラバでいくしかありません。アラバがこれだけ効いてるんだから、これでいいとわたしは思ってるんですが。たしかに指の変形は相変わらず進行しており、より短くなりつつあるけども…。

 最後に、きょうは乳腺外来に予約を取りに行きました。先月の乳ガン検診の結果「腫瘤あり」とのことで精検をしなければならないから(乳腺症の一種かも? 結果早く出したいね)。来週金曜の予約が取れました、乳腺外来は月~金の毎日あるんだそうです。さすがは大学病院、ありがたいことですな。じつはわたくし、昨日この通知を受け取ったとき(昼下がり)は凹みましたが、夜には復活しましたよ、デルピエロのゴール集を観てたらね、元気でたでた(笑)。精検の結果が出ない限り、思い悩んでも仕方ないものね。それに、万が一この映ってる物体がガンであるとしても、小さいものらしいし(=初期)、この状態でいま見つかったのはラッキー!と言えるではないですか、ねぇ。





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最終更新日  2006.07.26 21:02:45 コメント(9) | コメントを書く
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