Rheumatic diary

Rheumatic diary

2009.01.23
XML
カテゴリ: リハビリ



 ひさびさの過激マッサージ、当然イタイ!でございます(笑) 足裏、とくに指の付け根を揉まれたらもー、笑わないわけにはまいらず(笑ってごまかせ状態)。先生はひとたび触ればその硬さをすぐに見破りますんで、そうするとうれしそ~に、これでもかとばかり揉んでくださいますからして。その足裏も痛かったですが、右足ふくらはぎ←こっちはまた近年稀なる痛み、だはは~。それもそのはず、ずっと装具で固めてるため、運動量はないも同然の右足なのだから。先生「あ、これはひさびさの快感、なんてね」と小声でつぶやいてるのを、わたくし聞き漏らしませんでしたとも! ええ、揉み甲斐たっぷりのふくらはぎをば、どうぞ存分に~(笑)

 と、痛みを忍耐したあとは、ご褒美のごとく脚がポカポカ温かい! 先生に「冷えはどうにもならないくらい酷くて」と訴えましたら「滞りを取り除かないといつになっても温まらないです」とのご回答。なるほど、と改めて悟るわたくし。家では足湯たんぽで凌いでますけども、これは対処療法(他力)でしかなく…自力発熱するにはもっと足を動かす生活、それが大事なのですな。

 そして、揉んでもらって温まった足は、なんと歩きやすいことか。平行棒までの約3メートル+平行棒外周り約8メートル、歩行器ナシで歩きました、はい。これは先生がそばにいてくださるからできたことなんですが、半年前よりずっと上手く歩けたらしいです。欲をいえば、右足首の可動域がもすこし拡がると、もっと歩きやすいんですけど。装具して歩く(装具してても靱帯なしの膝はキケンなのだ)は何かと気を遣いまして、一挙集中せんとあぶないね。それでも歩けていることには自信を持っていいぞなもし!我ながら器用ぞなもし!と思った次第デス。

 しかし、3カ月ぶりに大きく(この程度の量ではあるが)動いたあとは、すっげーくたびれやした。リハ直後よりも3~4時間後がピーク、どーんと身体中が…。でもです、ピークを過ぎたら脈の飛びがいつもよりずーっと下火になってフシギ。もしや足裏のツボに的中したんだろうか。そのおかげかどうかはようわかりまへんが、言えることはデスね、気が引き締まったんで自律神経のアンバランスがいくぶん緩和されたんだろう、と。つまり平素が如何に「のんべんだらり」であるかの証明、でしょう。いやー、やっぱし外界へ出ねばあかんね、と苦笑いのわたくしです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009.01.23 09:58:32 コメント(10) | コメントを書く
[リハビリ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: