Rheumatic diary

Rheumatic diary

2009.05.08
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 このままでは免疫力も落ち続け、ひいてはリウマチ悪化に拍車をかけること間違いなし、いけませんねこれでは。

 はい、わたしなりに悩ましい考えごとがあったわけなんです。お察しの通り、痛みが強まった=抗リウマチ薬の効力が落ちたことが誘因です。なにしろ次に使える抗リウマチ薬の候補が見当たらない、しかし痛みは耐えてさえいれば良いというものではないぞ、ちゃんとコントロールしとかないとアミロイドーシスを招くのだ。とか、なぬっ?新型インフル! とか、来年隣市と合併すれば福祉のレベルは現在よりゼッタイ下がるに違いない! とか、介護保険もこのままでは破綻するかも=いずれ日本は介護難民にあふれ、そしたらわたしはどう生きればいいんだ! とか、我が変形の恐ろしい近未来像(←これまた無限な…)を想像してうちひしがれ…とか、とか。

 ブログへの情熱もまったく失せておりました。なに書いていいやらわからん。書きたいことが見当たらない。そんなこんなの1カ月でしたが、そろそろ奮起しなければいけません。これ以上のリウマチ悪化に関わるリスク=不安やマイナス思考は捨てねばのー。そのためには勇気を出すこと。「いま」に感謝すること←プレドニン増やせばどうにかなるのだし。感動や萌えは、好奇心を起こさにゃ湧かないのだ。これらを自分に課して、このヘタレ生活から脱却せねば、カッカッカ! ←空元気な気もするが…ムリにでも笑い、萌えるのだッ。

 そうは言っても正直、思い当たる萌え対象が「ない」のはひっじょーにカナシイ。我があほぅの芽が開花できないではないか、春だというのに!(ぬ?もう初夏だと?) 期待してたジェリDVD「覇王伝アッティラ」は、フン族の王・アッティラの一生をあっけなく描いただけの低予算(←お粗末なセット+エキストラ少なすぎ=ちっとも壮大じゃない)ドラマだった。そりゃ史実だろうけど、英雄のくせに40で婚礼当夜にぽっくり死んだ男を、なぜジェリーが演じなければならなかったのよ?…文句タラタラ。まぁね、主役とはいえまだ無名時代だから仕方ないけどさ。旨味は若くて細身のジェリー!ってだけなのは、かなり期待はずれ。これもまたヘタレの一因だったぁねぇ。

 それでも、いちおう仕事はしております。しかも、かなり「ライトノベル読み」には慣れた、もう拷問感はなく集中できるようになった(めでたい)っす。ね、なにかひとつくらい、取り組めるものがなくっちゃね、人生やってらんねーもんね。もしやいまのところ、ラノベ読みが生きがいかも~?うっそー?いつの間に~? だって他にないからさ(笑) ま、今後のわたしの「ヘタレ脱却への道」を、篤とご覧くださいまし。って公言しとかないとまたヘタレるからなっ。いや~、ヘタレもいいもんですってば(ほんとかぁ?) 最後はイミフメイにて本日は失礼をば。





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最終更新日  2009.05.08 21:06:09 コメント(19) | コメントを書く
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