Rheumatic diary

Rheumatic diary

2010.09.21
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夏の間はとてもじゃないが出られなかったから、日光浴は3ヶ月ぶりくらいだろうか。

うちの畑はもー、草が背高&伸び邦題で、トホホ。
7月にシルバー人材のおばさんたちに草むしりしてもらったっきり、
猛暑のあいだにここまで伸びたか!
そんな雑草の合間に見えるサトイモの葉っぱ。
その葉の上に、いままで見たこともないドデカい芋虫を発見。
全長12センチくらい? 太さは人の親指くらい?
色合いは、黒地の中に黄色の細い横縞が規則的に並んでいる。
これどんな蝶になるんだろ?
調べてみたけども、幼虫図鑑は気持ちのよいものではなく、
さっそく断念(笑)
きっとデッカイ蝶になるんだろう。
キアゲハ幼虫の3倍は優にあった。

そんな発見をしたあと、
あっちのほうからゆっくり走ってくる人物あり。
通り過ぎるまで気づかなかったが、この人(30代男性)の着ているシャツはなんと、ユベントス背番号10=デルピエロではないか!
あれま、貴男もデルピーのファンなのね~。
うれしくなった。
ちなみに、ユベントスのユニフォームは、黒×白の縦縞に黄色いネーム&背番号だ。

黒と黄、これの強烈な思い出がひとつ。
中1のとき、わたしが画いたなんらかのポスターにこの色使いをしたのだが、美術教師の第一声は…
「あぁキモチワルイ、この色(黒と黄色)はきちがいの使う色!」だと。
純情可憐?な13歳にとって、かなりのショック。
他に言い方はなかったのかい? あんた先生なんだろ!
かなしくも、しぶしぶ、黄色の部分はオレンジ色に塗り直して提出した。

あの教師は、当時40歳くらいだったろう。
その外見(でっぷり型&スローモー)から、実年齢より老けていた。
翌年2年生になったらば、なぜかこいつが担任とは。
イヤな巡り合わせである。
ときに、悪さをした連中を黒板前に並べて、自分のスリッパ(革製)で端から次々イガグリ頭を「ペカーン」と、はたいたりもした。
とはいえ人情味があると評する輩もいたのだが…。
いま大人になっての我が評は、教師というより「のらくらオヤジ」(笑)。
30年ほど前に他界されたが、葬儀に列した教え子の数は数え切れなかった。
ずばぬけた?個性の持ち主、しかしなぜか、憎みきれない先生だった。
いまどきこんな教師はいないだろうね。
イエローorレッドカード連発だもんな(笑)






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最終更新日  2010.09.21 07:56:53
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