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01 夢の中へ / TRICERATOPS02 東へ西へ / 布袋寅泰03 心もよう / 平原綾香04 リバーサイド ホテル / 奥田民生05 いっそ セレナーデ / 小野リサ06 限りない欲望 / Bank Band07 カナリア / ジェーン・バーキン08 傘がない / UA09 いつのまにか少女は / 持田香織10 とまどうペリカン / 松任谷由実11 白い一日 / 玉置浩二12 ワインレッドの心 / DOUBLE13 ジェラシー / 一青窈14 少年時代 / 忌野清志郎借りてきた19枚の中から最初に聞いた一枚はこれです。私は井上さんが中学生のころから好きで時代はニューミュージック全盛だったけれども千春でもさだでもアリスでもなくはたまたフォークな拓郎でもこうせつでもなく井上さんだったのです。たぶんサングラスなクール加減がよかったんだとは思います。そんな井上さんのトリビュートアルバム。やっぱり聴かねば聴かねばトリビュートはまっさかりな今日この頃ですが原曲にまさる楽曲に出会うことはなかなか難しい。ふっと思い当たるのはレニークラビッツがカバーしたKISSの「デュ―ス」ぐらいだろうか。カバーする方法としてはアレンジを時代風にする。ゆっくりゴージャスにする。比較的そのまんまやってみる。などなどだろうか。下手に好きな曲をカバーすると好きな曲=完成された曲なことが多いのでかえってしょぼくれる可能性は高い。いい曲なんだけどちょっと残念な感じな曲を選ぶのが妥当なところか。さて、みなさんそれはそれはメジャーな曲を選んでおりますが比較的そのまんまに近くでも自分のフィールドで自分の曲にしてしまったのが小野リサ、UA、そして我らが清志郎様でしょうか。小野リサはほとんど違和感がない。素晴らしい。UAは自分をよく知っていて歌わせたいハマル選曲をしてきた感じ。それにしても清志くん。こんな大メジャーな曲なのに見事に忌野チックにしているじゃないか。それでいてちゃんと少年時代。最近、ちょっと曲作り的に不調を感じていたがやっぱり歌わせたら天下一。他に持田くんはよかった。でもこれは楽曲のよさに負うものが多いかな。この曲は私の隠し財産的な曲だったので日の目を見てしまうのがちょっとはがゆい所。布袋くんは気持ちはわかるんですけど失敗、でいいんじゃないかな。BankBandっていうかミスチルも見事にミスチルしてるのがたいしたもんだと思ったけどでも唯一この曲いまいち知らないからちと微妙。他はまあ普通。普通でした。私が陽水をカバーするとしたらどの曲選ぶだろう?私が好きなのは「勝者としてのペガサス」なんですけどまず、原曲を乗り越えられそうもないのであえていえば「青空ひとりきり」をR&B色強くやってみるとかかな。ああ、やるともさ。
2004.11.30
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前回の7枚のダビングが完了したので次なる10枚をもとめて再び出陣!ふたたび手にとった順です。●ジミヘンドリックス 「ブルース」ジミヘンのブルースというのにちょっと引かれて●スライ&ファミリーストーン 「アンソロジー」とにかくリズムがかっちょいいですよね●パフダディ 「フォーエバー」友人から名前をよく聞いていたので●グレイトフルデッド 「ライブ/デッド」そういえばちゃんと聴いたことなかった気がして●ボンジョビ 「クロスロード」たまに聴きたくなるんですってば●ニルヴァーナ 「ベスト」そういえばちゃんとした音源持ってない●オムニバス 「ブルーハーツスーパートリビュート」もう一枚の方がよかったんだけどこっちにチェインギャングが入ってたから●オムニバス 「一期一会~スピッツカバーアルバム」椎名林檎の「スピカ」が聴きたかったんです。●オムニバス 「ピロウズトリビュート」ピロウズ自体ほとんど知らないんですけどね●オムニバス 「井上陽水トリビュート」基本的に井上さんは大好きなので、前から気になっていたのでJ-POPはオムニバスのトリビュートばかりになってしまいました。どうも最近のアーティストのアルバムには手が伸びない。またひとつひとつ勉強していこう。図書館からスティーブヴァイとモーターヘッドも借りてるので全部で19枚。なにか思い立ったCDがあったら明日から書いていきます。
2004.11.29
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夢を見た。アジアンチックなお姫様を奪取するために何十人もの男たちと森の中を進むが私自身は乗り気ではない。湖に架る一本橋を一列で渡っている時、突然指令が!「向こう岸に一番早く着いた者が姫と結婚!」一斉に飛び込む男たち私はわざと出遅れる。するとどうだろう!既に着いた他の男をすり抜けてお姫様が私に向かってくる!えー!嫁に怒られちゃうー。姫は私の前に立って言う。「最初から貴方に決めてました」「だって貴方の靴に蝿と虻と蜂が同時に止まってたから」・・・・・。
2004.11.28
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近所に本屋&レンタル屋さんが新規オープン!ビデオ、DVD、CDが一本(枚)50円の大サービス!!ビデオ貸出のセールはよくやっているがCDの貸出はなかなか安くならない。 よし、この機会にいっぱい借りなくては!!我が子を本屋に行こう!とそそのかしがんがんなビデオを一本(50円!)借りてごまかしつつCDコーナーを物色。規定によると一人10本まで借りられるらしい。さて、こんな時あなたならなにを借りますか?私の借りたのは以下のとおり(手に取った順)●ホワイトスネイク 「ライブ・・・インザハートオブシティ」この前楽譜が見つかったのだがかつて持っていたテープがどこかいってしまったので。●ジャクソンブラウン 「ザベストオブジャクソンブラウン」好きなはずなのにちっとも聞いたことがないので●AC/DC 「悪魔の招待状」この前聴こうと思ったら持っていないことが判明したため●エリッククラプトン 「フロムザグレイドル」今度、このアルバム中心の楽譜を買おうと思うので●ゲイリームーア 「G-FORCE」この前借りたゲイリームーアのブルースアルバムがあまりにつまらなかったので●UFO 「UFOライブ」さんざん聴いたテープが見当たらないので●エゴラッピン 「NightFood」上みたいなのばっかりじゃねと思ってと7枚選んだところで我が子のストップが・・・。えっとえっとこんな私ですみませんっっ明日まで50円ですので本日中になんとか全てMDに落として明日こそもっと前向きな音源借りてきます~。
2004.11.27
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私はデパートなどに行った時に食品街でメニュー展示を見るのが大好きです。食べる前はもちろん食べた後も「あ、こっちの方がよかったかな」とか「今度はこれ食べよう」とか家族にあきれられつつも熱心に見て回ります。ついでにいうとメニュー自体も大好きです。注文を頼んだ後にももちろんすみずみまで熟読します。さて、そんな私がこの前あるまじき光景を発見しました。佐野のジャスコにいった時にふらんす亭でカレーを食べてごきげんに帰ろうとしたその時!となりのファミリーレストランのメニュー展示をみて愕然としました。 パ、パネルかよ~・・・。これだったらまだ場末のラーメン屋の色が変わったサンプルの方がましです。いくらいっぱい豪華に並べてもひとつもおいしそうに見えないもんなぁ。この企画たてた人はきっとレストラン街でわくわくしたことがないに違いない。※最近PCやりすぎーっと嫁に怒られたので しばらく小ネタです。
2004.11.26
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夜9時頃、車で帰ってきた時家の前の道路で目の前に見覚えのある犬が!首輪はしてないものの、あんな野生味溢れる雑種は他にはいない。コロちゃん脱走してんじゃーん。どうやら首輪がちぎれたらしい。なんとか家の庭に連れてきてしかたがないので私のベルトを首輪代わりにしようと思ったが跳ねる跳ねる!しかし「ご飯食べる?」の一言で動きが止まり「散歩行くか」の殺し文句ですっかりおとなしくなり無事、首輪装着に成功しました。この辺は夜は真っ暗なのでもちろん散歩には行きません。ごめんねコロちゃん明日は・・いや明後日は散歩行くからさ。 黒ベルトのまぶしいコロちゃん
2004.11.25
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今日、ふっと立ち寄った古本屋に「俺は直角」の最終巻があったので実家にいけばあるのにもかかわらずつい立ち読みしてしまいました。 最近というかここ十年ぐらい漫画界から離れているので新しい作品たちの事情はさっぱりなのですが昔の漫画には人を育てるなにかがあった気がするんですよねぇ。映画(これまたごぶさた)もそうですけど魅せる技量とか娯楽性とか内容の充実度では相当進化してると思うんですけど消費されていく一方というか・・。私ももともとは漫画王者で今でも実家には厳選した上で500冊ぐらいはあると思うんですけどその中でも私のアイデンティティを作った作品のひとつがこの「俺は直角」だと思っています。直角はもちろんいいのですがやっぱりすばらしいのは城代ですね。いまだによく引用するセリフがあっていつも笑いでなんとかしようとする直角に「直角、お前の笑いはその場だけでしかない。」「私はみんながいつも心から微笑んでしまうような社会を作りたいのだ」「それが政治というものだ」私の政治観とは言わないですけどいつも心のどこかに置いてある気がします。他に私のアイデンティティを形成したと思われる作品は吉田秋生の「カリフォルニア物語」渡辺多恵子の「ファミリー」松本零士の「銀河鉄道999」がTOP3でしょうか。「ドカベン」「マカロニほうれん荘」「俺の空」「あいつとララバイ」あたりが次点かな。「好きな漫画」とはまた別ですね。
2004.11.24
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私と息子の誕生会を兼ねて家族揃ってなぜか筑波山へ行きました。山の麓まではスルスルと来たのにいざスカイライン入ると大渋滞。みんな他に行くところないのか。つつじヶ丘で饅頭食って帰るはずが息子様のご希望でロープウェイに乗る事に。すでに夕方近かったのですがどうやら今の時期は9時までナイトクルーズをやっているようでこれまた大混雑の中6分間の遊覧で山頂駅へ。わー。すごーい。少し霞っているのと夕暮れとでまるで天界のようです。そうこうしているうちに夕日が徐々に沈んでいきます。地平線にきちんと沈んでいく夕日を見たのはいつ以来でしょうか。 筑波山の頂上は岩場になっていて1000mいかない山ですけど一応、関東平野では一番高い山なのでてっぺんに立つと関東一の男になれるのですが残念ながら今回は夕暮れたのと子供が小さいのとで断念して、おとなしく帰りました。といっても帰りのロープウェイがそれはそれは大行列でこれがまた頂上に向かって列が伸びているので先頭と最後尾では標高差20mぐらいあったかもしれません。ちなみに今回の写真はドコモSO506ioで撮りました。最近の携帯カメラはたいしたもんだなぁ。
2004.11.23
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今日も翌朝の更新です。我が家には番犬としてコロちゃんという明らかな雑種の犬がいます。私がここ嫁の家に入った時やっぱりというかなんとなく居場所もないので熱心にコロの散歩をすることでこの家の役割を見つけていました。コロちゃんも私を見ると散歩に連れていってくれると思い鳴いて飛び回ります。最初のうちは毎日20分ぐらい散歩していたのですが人間は変わるもので最近では週に一度10分も行けばいい方です。という今日もやっつけネタとして書いてます。ごめんねコロそのうち川まで散歩行こうな。
2004.11.22
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今日は佐野のアウトレットに行きました。嫁がぐるぐると各店を回っている間に私と息子はBOSEのブースに行ってホームシアター体験。せっかくなので本国でも評判との触れ込みのデモンストレーションショーを見ることにした。定員15名ぐらいのミニシアター風部屋に入ると50インチ?ぐらいのスクリーンがありその脇に通常の3倍ぐらいの大きさのスピーカー。スクリーンの下にもそこそこのスピーカー。大音量でゆるやかなクラシックがかかっている。ふっとみるとスクリーンの下のテーブルにラジカセのようなものが。あ、あれはうわさのウェーブラジオ/CDではないかっ 通販生活でお勧めの一品になっていて相当音がいいってことで気にはなっていたのだがなにしろ単なるCDラジカセ(カセットなし)に6万円は高すぎる。なんて考えていたところまさかとは思ったがいやいやどうしたものかどう聞いても横のでかいスピーカーから出てると思えた音はこのウェーブラジオから出てるらしい!!凄いなこりゃ。真中にポンと置いてあるのに部屋中から聞こえてる感じ。これだったら確かに6万でもいいかもしれん。と感心しているうちにボーズホームシアターショー開始。・・・確かにいい音だけどこんなもんかな?こんなにでかいスピーカー使ってこの程度だったらウェーブラジオで充分だぞ。映画の効果音とかはさすがに迫力満点だ。映画並でいいとは思うけどそんなでかいスピーカーかける壁がないよ~。しょせんホームシアターなんてそんなもんか。はい。勘のいい人はこの辺でおわかりでしょうか。私は思いっきり思う壺にはまっていたのです。最初に説明してくれたお兄さんが再び出てきておもむろにスピーカーに手をかけました。あ、はずした。そうなのです!その下にはこれはこれはちっちゃなスピーカーが!!!こんな感じこれは笑いました。ち、ちっちゃすぎだろそれ~。それにしてもなんであんな小さなスピーカーからこんな迫力のある音が????凄い違和感です。いやぁすごいんだなぁ技術って!!これはアナログ録音も5.1になったりその部屋の大きさ、環境に合わせて音を自動に変化するすぐれものだそうで価格も40万ってことらしいんですけどいやぁ欲しい。意味なくほしい。宝くじ当たったら庭の畑にミニシアター作ろう。BOSEホームシアターシステム
2004.11.21
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ここ数日ちょっと疲れ気味?毎日夜は倒れてしまうので、翌朝の更新です。今日も兄メールからです。「いますぐam/pmにダッシュ!」先日こんなメールが届きました。↓添付されていた画像はこれ や、やきいもオレ???この手のコンビニ500mlパックにはとりあえずオレにしちゃえみたいな傾向はあるけどやきいもって???いくら考えてもやきいも味の液体がイメージできない!まぁもちろん不味いそうだ。そりゃそうだ。私の家の近くに「ジェーソン」っていうディスカウントショップがありましてそこには闘いに敗れた各メーカーの新飲料たちが山済みになっています。この前こんなものを見つけました。 抹茶とカルピス49円だったのでつい3本も買ってしまいました。飲んでみると匂いは抹茶な感じで最初の口当たりはカルピス徐々に抹茶風味が口の中に広がりつつでも後味はカルピスの酸っぱさみたいな。えっと・・・・飲めなくはないけどもちろん微妙です。どうやらこれは今年の7月発売のようですね。抹茶とカルピス新発売3ヶ月少々で敗北ってわけですか。そりゃそうだ。それにしてもいつも思うのがなぜこの企画が通ったのかってことです。なにか新しい商品、新しい組み合わせが必要なことはわかるとしてなぜこの組み合わせで試作品の段階でなぜ販売化が認められたのか?味見をしすぎてなにがおいしいのかわからなくなってるのかな?まぁ私的にはジェーソンで安い商品が増えるからいいんですけどね。私はおいしくないとは思ってもあまり不味いとは思わないんだけどいままででああ、これは不味いなあと思ったのがかれこれ10年ぐらい前に出ていたジンジャーラムネ(サンガリア)です。ジンジャーエールのラムネ版なんてなかなかやるじゃないかサンガリア!って思って買ったらしょうが味のラムネでした。そりゃあジンジャーはしょうがだけど・・・・。食べ物は残さない私もさすがに半分捨てました。
2004.11.20
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今日はさらっと。先日、生き物マニアの我が兄が一通のメールを送ってきました。「ポケモン?」↓添付してあった画像がこれです 間違いありません。ポケモンです。この画像をカエル嫌いの会社の同僚に送ったところいたく感動して、保存しようとしたところ携帯の画像なので期限が切れてしまい今日は仕事もせずに二人でポケモン探しをしました。どうやらこのポケモンはカメルーンに住んでいて学術的には「ゴライアスガエル」と呼ばれているらしい。平均でも最大のウシガエルの1・5倍の大きさで最大40cm、広げると80cmにもなるとのことらしい。しかもジャンプ力は2m!!跳びすぎて水槽では飼えない!!!すごいなぁ。さすがカメルーンって感じです。中津江村に親善でもってこないかなぁと思っていたら今、サンシャイン水族館にいるらしいではないですか。たいして大きいやつではないとのことですがいろいろと観戦記を見て回るとそれなりに衝撃を受けてる人が多いようです。まぁなんだかんだいってポケモンですけどね。けっしてカエルではありません。ゴライアスガエル公開中!あれ?もしかしてこの男の人が極端に小さいのか?
2004.11.19
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一週間、しりとり日記をしてきましたが今、「しりとり」と言えば「しりとり竜王戦」これしかない!テレ朝金曜深夜の「虎ノ門」という番組の企画なのですがはじめて見た時に深夜にもかかわらず大笑いしました。基本はテーマを決めてしりとりをしてナイス回答には一本が入り得点を争うトーナメントなのですがそのテーマがまたくだらない!さらに回答がまたさらにくだらない!そのくだらなさを説明してもたぶん充分に面白さが伝わらないと思うのでぜひ、下のページから竜王戦記録を見てください。おそらくいとうせいこうの企画に違いない。今はなきナンシー関の記憶スケッチアカデミーもやっぱりいとうせいこう発祥だった。いとうせいこうの笑いの企画力は抜群だと思う。いとうせいこう自体はあんまり面白くないんだけど。数々の竜王が誕生した中でもやっぱり板尾竜王が最高ー!同じシュールでも一味違う。なんだろう?哀愁かな?燃えよ!しりとり竜王戦
2004.11.18
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昨日のドラムセッ「ト」から本日は「ト」ッカータとフーガ。えっとたぶん・・・っていうかバッハの超有名なオルガン曲です。えーっとオルガン曲で一番思い入れはあると思うのですがいつものように、これもちゃんと聞いたことはありません。もっている音源としてはこの前100円ショップで買った「映画のクラシック」CDに「ファンタジア」使用曲として入っていたぐらいでしょうか。で、なんでこれに思い入れがあるかというとまたまた原点がえりで申し訳ないのですがレインボーのモンシターズオブロック完全版「END OF RAINBOW」というのがありましてその中に入っているドンエイリーのキーボードソロの一貫としてこの「トッカータとフーガ」が取り入れられたからです。まぁさすがに曲自体はそれ以前から知ってはいましたがこれをロックキーボーダーがやるとまたかっちょいいんですなぁ。これまた何回も聞いてしまいひいては「これ弾きてぇ~」という方向に走ることになります。私にとってレインボーはリアルタイマーなバンドなわけですが当時、実はどちらかといえばディープパープルの方が好きでリッチーもいいけどジョンロードもねみたいな感じでした。なので、キーボードもいいなぁという潜在意識はあったと思います。というわけでギターをちっとも練習しなかった私が高校にあがってさあバンドでもってなった時にのこされた道は空き家のキーボードというポジションだったのでした~。キーボードのポジションはきまったものの鍵盤を弾いたこともなければ鍵盤楽器すら持っていない私だったのですがこれまた「プレイヤー」誌の売りますコーナーで2万円ぐらいでわりと本格的なオルガンを購入いたしましてこれがまたえらい重くてでかかったんですけど6畳の部屋にどんとおいて練習しておりました。基本的にはコードを押さえるしかできないのですがたまになにかメロディ弾きたいなぁと思ったときに必ず弾くのがこの「トッカータとフーガ」です。といっても本当にさわりのフレーズを何箇所か弾いて喜んでるだけなんですけどね。それでも結構オルガンソロっぽくて楽しいんですよ。どこかにその部分の楽譜があったはずなんだけどどこいっちゃったかなぁ。 まだまだ元気ドンエイリーどうやら本日で一週間になったらしいのでひとまず音楽しりとり修了~。
2004.11.17
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昨日のスキャロップドフィンガーボー「ド」から今日は「ド」ラムセットです。我が息子の好きなものは第一が「がんがん」で第二が「だんだん」。私の練習アイテムとしてヤマハのDD-50というデジタルドラムがありましてまだ一歳になる前だと思うんですけど我が子をひざに乗せて何回か一緒に叩いたんですよ。そしたらなんかのきっかけではしを2本もってタカタカやることを覚えてこれは素晴らしいとデンデン太鼓のようなものを買ったらこれまた大喜びで叩きまくりこれはこれは素晴らしいとトイザらスで3000円ぐらいのドラムセットを買ってきたらそれはそれは大喜びで叩いて叩いてわっしょいわっしょい。義理母の店にお客さんが来るたび、叩いて見せておりました。しかしながら子供につき容赦を知らないため力の限り叩きまくるので3000円程度のものではあっという間に崩壊してしまいました。なのでしばらく私のDD-50で叩きまくる日々が続いたのですが義理母のばーちゃん魂が働いてついに買っていただきました。本格キッズドラムセット!!! これがまたしっかりとできた優れもので音もそれなりに本格的だったりします。小学生でも使える程度の大きさなのでまだ三歳の我が子には多少大きいのですがそれはそれはかっちょよく叩いております。我が子ながら何が凄いって別に教えたわけじゃないのに手をちゃんとクロスして叩くんですよ!!スネアは左手、ハイハットは右手しかもちゃんとハイハット4回スネア2回のシステムも知ってる。アクセントに何回かに一回はシンバルを叩くのも知ってる。私の叩いてるのを見ていつのまにか覚えたんでしょうねぇ。好きな叩く曲はううあの「森のくまさん」と「アイアイ」最近はデカレンジャーの「girls in trouble DEKARENGER」がとってもお気に入りそうそう、あともうひとつなにが凄いってドラムを叩く時にせっかくだからとなにかCDかけたりビデオ流したりする時に「今日はどれにしようかぁ」とビデオを選んでいたら「これ」と選んだのがブランキージェットシティ!それ以来、一時期、ドラムを叩こうとするたびに「だんだんのビデオかけて」と必ずブランキーのビデオを持ってくる。置く場所を変えてもちゃんと見つけ出す。その棚は全部ロック系ビデオなので、どれとっても「だんだん」なはずなのですがあえてブランキーにより強い「だんだんな匂い」を感じてるところに我が子の非凡さを感じざるをえません。明日はドラムセットの「ト」です。 ブランキージェットシティ「ドッグフード」
2004.11.16
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昨日のタンブリングダイ「ス」から今日は「ス」キャロップドフィンガーボードです。 リッチーブラックモアを少しでもかじった人には説明はいらないと思いますがギターの指板が削ってあるやつです。前に少し書きましたが私が一番最初に買ったギターはフライングVでおかげさまでちっとも練習に身が入らなかったのですがマイケルシェンカーからとっくにリッチーに心がいっていた私は一年後、フライングVを売りに出してついにアーム付ギターを買いました。「ムスタング」安かったんです。まがいものだから。それにしても、いやぁ弾きやすかったですね。ネックは細いし、スケールは短いし、なにより形がフィット。で、次なる展開としてのスキャロップドって感じですね。先に実行していた友人が軽いタッチで触っても音が出るからさらさらっと早弾きができるよみたいなお話だったのでこりゃ私もやらなきゃいかんなって思いまして最初友人に習ったとおり、鉄ヤスリで削っていたのですがこれがまたぜんっぜんはかどらないんですよ。なかなか気が遠くなった私は考えました。削るから大変なんだ。彫っちゃえばいいじゃん。というわけで彫刻刀を持ち出しまして彫る彫る彫る彫るいやーはかどった。あっという間に終わりました。ネックをとりつけて弾いてみる。お、なんか軽いぞ。いいじゃんいいじゃん!しかもチョーキングビブラートのかかることかかることわーいリッチーだリッチーだ~。しかし弾きつづけるとどうしても力が入ってくるため指に弦の食い込むこと食い込むこと。い、痛いです~。もうひとつどうやら私、ちょっと調子にのって削りすぎたようで力入れてフレット押さえると気持ち#しちゃうんですよねぇ。なのでコードとかも微妙な感じに・・。ま、いいかって気にしなかったから今でもダメダメなんですけどね。結局このギターは高1の文化祭で叩き壊してしまいました。もったいなかったなぁ~。ムスタングって本当弾きやすいんですよ。というわけで明日はスキャロップドフィンガーボードの「ド」です。いかんっまだ「ド」だ。しまった~。
2004.11.15
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昨日のドレミのう「た」から今日は「タ」ンブリングダイス~ダイスをころがせでいきましょう。いわずと知れたローリングストーンズの代表曲のひとつです。力の入ったロックンロールはもちろんいいんですが私的にはこの手の抜け系の曲がお好みだったりします。この曲も長いことやってますからいろんなバージョンがあると思いますが今日、取り上げるのは「ストリップト」からのセカンドシングル ワイルドホースに入っていたバージョンです。このバージョンは最初に酒場っぽい雰囲気の会話からラグタイムなピアノイントロではじまります。(ラグタイムであってるかな?)「よぉよぉあの曲やらねぇか」「いいねぇ~。用意はいいかぁ」♪♪♪♪って感じでしょうかこれがまた本当にかっちょいいんですよぉ~。まるで西部劇のワンシーンみたいな感じでそれがミックとキースなんですもん。うひゃーってなりますってば。で、そのままツーコーラスぐらい二人歌ったあと場面展開のような感じで、ライブの演奏に変わるんですけどこの切り替えがまた絶妙なんですよねぇ。というわけでこの曲は結婚式の最後の最後で使わせていただきました。花束贈呈から新郎挨拶の間はジャクソンブラウンの「HOLD ON HOLD OUT」を使ったのですが挨拶が終わった瞬間にこの曲に変わるように音響さんにお願いしましてイメージとしてはよくライブが終わったあとにバンドメンバーが全員舞台前に出てきてみんなで手をつないでばんざいおじぎをするシーンがあると思うんですけどそれです。もっと細かくいうとピアノの部分は挨拶の余韻を楽しみながらだんだんと手をつなぎつつライブ演奏になったときに、繰り返しばんざいおじぎしつつ退場みたいな感じでしょうか。別にいいんです。誰もそんなこと気がつかなくても私が自己満足できればいいんです。よく考えるとなにしろ「俺を転がしてくれ」ですから全然新たな門出な曲ではないのですがいーんです。いーんです。毎日、嫁に転がされっぱなしですからいーんです。それでは明日はタンブリングダイスの「ス」です。
2004.11.14
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昨日のクロスロー「ド」から今日は「ド」レミのうた~サウンドオブミュージックです。昨日の「ク」はすぐにテーマが決まったのですが今日の「ド」はなかなか思いつきませんで「ド」アーズとか「ド」ントテルユーラブミー~ナイトレンジャーとかもあったんですけど一番、書きたいなっと思ったのが「ド」レミのうた~サウンドオブミュージックの事でした。 この映画はおそらく私の思い入れベスト10の中に入ると思うのですが実は、ちゃんと観たという記憶はありません。おそらくNHKで何回か放送された時に部分、部分を観ただけだと思うのですがなぜか「おもしろいなぁ 好きだなぁ」という記憶が強烈に残っていてビデオもちゃんと買って持っていますし映画館でやるときはいちいちチェックもしています。でもちゃんと観たことはありません。覚えている場面も主に、二つしかなくひとつは最後のステージで歌いながら一人一人ステージから消えていくシーン。もうひとつが、「ドレミのうた」をみんなで歌うシーンです。このシーンは今でも思い出すとなんとなくウキウキするしたまにピアノを弾くときはこのシーンを浮かべながら「ドレミのうた」を弾きます。(言い過ぎました)今、ふっと思ったんですけどちゃんと観てないけど思い入れのある映画はもうひとつあってやっぱりNHKでみた「オズの魔法使い」です。ジュディーガーランドですね。なんで思い入れがあるかはこれもよくわかりません。昔の映画はそういったなにかがあるんでしょうねぇ。はたして私が「サウンドオブミュージック」をちゃんと見る日は来るのでしょうか。ビデオ?映画館?まぁおそらくNHKだとは思います。というわけで明日はドレミのう「た」の「た」です。サウンドオブミュージック永遠の魅力
2004.11.13
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昨日のモンスターズオブロッ「ク」の「ク」から今日は「ク」ロスロードです。クロスロードといえばロバートジョンソンでもクリームでもよいのですがあえて映画の「クロスロード」でいきましょう。 1986年製作でラルフマッチオ主演です。筋としてはロバートジョンソンの幻の曲を探してブルース好きのクラシック少年が女の子とじーさんと一緒に旅に出るって話ですね。カラテキッドがブルース~???って思った人は正しいですがここで終了です。当時は微妙にロバートジョンソンブームで(そんなものあったか?)私もこの頃に再発ものを2枚買った気がします。私的には曲はサンハウス、ギターはライトニンホプキンスの方がすきなのですが。最初の古いレコーディングのシーンはなかなかよいです。よい場面はそれぐらいかな?まぁなんにしてもラルフマッチオがブルース好きってことを常に違和感を感じながら映画が進みます。有名なのは最後のスティーブヴァイとのギターバトルですね。最後はブルースの映画なのにラルフマッチオがクラシックで勝つというこれまたおかしな展開なのですがヴァイ様の変態ギターがバリバリなので勘弁しておきましょう。この映画のなにが好きかっていうと黒人さんたちの使う「well well well」です。なにか若造がイキがったことをいうと「well well well」じいさんが困ったことをいうと「well well well」日本語字幕的には「おやおやおや」ですね。これがかっこいいんですよねぇ。というわけで、実生活に活用しています。なんか困ったことがあると「well well well」と使うことにしています。残念ながら「ooops」ほどはまだいまいち身にはついてません。えっとこの映画についてはそれぐらいかな・・。あ、この映画でラルフマッチオが弾くギターはなかなかよいです。だってライクーダーだもーん。というわけでサントラは結構売れたんじゃないかな?あれ?一応、私的な保存版音楽映画はこの「クロスロード」と「ブルースブラザース」あとクリントイーストウッドの「Honkey Tonk Man」です。(邦題忘れた)そうか「ク」だったら「ク」リントイーストウッドの「Honkey Tonk Man」でもよかったのか。こっちのほうがはるかに好きなんだよなぁ。ものすごくマイナーで山田康雄さんに吹き替えをやってもらえなかったぐらいですけどすごいいい映画です。売れない酔いどれカントリーシンガーの話なんですけどね。まぁこれはまたいつかの機会に。では明日はクロスロードの「ド」です。
2004.11.12
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今日から一週間は音楽しりとり。昨日の中島ら「モ」から「モ」ンスターズオブロックです。モンスターズオブロックといえば1980年からはじまったハードロックフェスで今年は知らないけど去年はゲーリームーアとかホワイトスネイクとか出てたらしくいまだにご盛況なわけですが私にとって「モンスターズオブロック」は寝てもさめても1980年の第一回だけです。当時中2だった私はやっと「PLAYER」誌を買い始めた頃でとは言ってもレコードを買うお金はないので音源はラジオとテレビの音楽番組ばかり。当然、お目当ての曲はなかなかかかりません。そんな私がわざわざ秋葉原にいって初めて買った洋楽のレコードがジャクソンブラウンの輸入盤とこの「モンスターズオブロック」なのです。レインボーはかっこいいっていう認識はあったのですが当時はたしかグラハム~ジョーリンターナーへの移行期だったのであまり曲を聴く機会がなくさほどピンときていなかったような・・・。家に帰ってさっそく聴いてみるといやーぶっとびました。あまりのかっこよさに。と言っても、実はリッチーというより私のツボにはまったのはオールナイトロングでのグラハムの掛け合い部分とコージーの各所に鳴り響くツーバスです。グラハムのセリフはもしかしたら今でも曲をかければ言えるかもしれません(もちろんウソ英語ですが)コージーのツーバス部分はレコードを何度も何度もかけて来る来る来る来る!っと待ち聴きをしてました。あまりにうれしくて無理やり次兄に聞かせたりしてました。今聞くとなんでもないドコドコドコドコなんですけどね。これはご存知のとおり映像もあって一番最初にこれまた秋葉原の街頭でみたときは本当に衝撃でした。今度こそリッチーです。うわーっっっアームってすげ~~~。うわーっっっ指があんなに動いてる~~~。っていうかギター壊してるよ~はにゃ~~~って感じです。これをもっと早く見ていれば初心者のくせに、間違ってフライングVなど買わずにストラトを買っていてバリバリ練習・・・・・はしなかったかな、たぶん。この映像自体はスーパーロック番組「テレジオ7」で何度も見つつ新宿の地下ビデオ屋さんでやっとビデオを手に入れたのは大学の時。3枚組の超音の悪い完全版レコードを買ったのは高校の時だったか。上を何回も飛行機?が飛んでいくんですよねぇ。一応、表レコード、裏レコード、ビデオと揃ってるのがちと自慢です。最近DVDも出たらしいですね。でも見れないから買ーわない。表レコードはオムニバスなので他にも各種バンドが入っていてその当時知っていたのはスコーピオンズとサクソン意外とどっちも退屈な曲だったりしたんですけど当時は新鮮だったのでなんでも燃えてました。レインボー以外でのお気に入りはタッチですね。コーラス(ツインボーカル?)がかなりいいです。お気に入りといってもこれ以降レコードを買い集めたというわけではなく本当につい最近他の曲を初めて聴きました。聴かなくてもよかったかな・・・?これまたこのレコードでしか聞いてなかったんですけどこの前ライオットのCDをたまたま見つけて試聴したらこちらはえらいかっちょよくてびっくりしました。出会っていれば変わったかなぁ。エイプリルワインはドラムがなんでいっぱいいるんだろうってジャケットみながらいつも思っていました。すっかり昔話です。まいっか。というわけで明日はモンスターズオブロックの「ク」です。<追伸>上の資料を探すのに「モンスターズオブロック」でググっていたら10月15日の自分のページが引っかかった。ちょっとうれしかった。
2004.11.11
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図書館で借りてきました。中島らもさんっていうと私の中では「いつも酒飲んでいてぶつぶつしゃべる、なんか面白い人」なんですけど結構、「できる人」たちに評価されてる人って印象もありいつか出会うかな出会えるかなと思っているうちに絵に描いたように亡くなってしまいました。これは夕刊フジ?に連載していた日々のエッセイをまとめたやつですね。独特の視点とシニカルな・・・・ってうわっ我ながらさぶっえーまだまだ途中です。まぁそこそこ面白いです。今回これをとりあげたのは内容はどーでもよく、“しりとりえっせい”というコンセプトについてです。ちょっとこのところすっかりマラソンな流れだったのでそれが終わったとたん、心躍るネタが見当たらなくなってしまいましてしかしながらあくまで修行の一環ですからなにかしら書かなくてはいけない。実はブログを始めるに当たってどんなコンセプトではじめるかを凄い悩んでて書きたいことは各種あれどもある程度テーマを統一した方がいいとは思っていてとはいえじゃあ毎日音楽のことを書けるかっていうと????だし毎日プロレスか?毎日映画か?っていってもなかなか難しい。で、結局「探し物」というコンセプトでその日の主題合わせてページを拾ってくるっていうスタイルにしたわけですがこのスタイルでもやっぱりネタ切れという状況はさけられない。そこで「しりとりえっせい」ですね。はい、いただきました。とりあえず明日から1週間しりとりでいかせていただきたいと思います。ただしりとりだとなんなので一応音楽しりとりでがんばります。明日は中島らもの「モ」です。
2004.11.10
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昨日、今日とテレビ東京でかの「ベン・ハー」がやっていました。「タイタニック」よりも何十年も前にアカデミー賞11部門受賞の金字塔をたてた作品です。映画館を含め(もちろんロードショーではないです)何度も見ました。いつでも大興奮大感動です。いまさらながら私が生まれる前(1959年製作)ということにびっくりします。しかしながら私の最初の「ベン・ハー」はこちらではなく1926年製作の「ベン・ハー」なのです。 私の父は日曜日に午前中、教会で礼拝に出た後私とすぐ上の兄を連れていろんなところへ連れていってくれました。あれはたぶん小学4年生か5年生の時だと思うのだが「映画を見に行こう」と言って上野から地下鉄に乗り六本木か赤坂かその辺でおりました。どうみても映画館はなかったのだがそこから延々と歩いて、とあるビルにたどり着きました。名前は思い出せないなんかの映像資料センターのようなところだった。そこでは月に何回か上映会をやっていてこの日は「ベン・ハー」の上映日だったのだ。料金たしか500円ぐらいだったと思う。父はなるべくお金をかけない人だった。映写室に入ると見慣れない光景が。なんと講釈師がいるのである。講釈師付の映画を見たことある人は相当年期のはいった人だろう。そりゃそうだ。この時点でとっくに博物館入りしてるわけだし。私だってもちろんあとにも先にもこれ一回だけだと思うがこれがまた、ほとんど違和感なかったのを覚えている。無声映画はチャップリンとかで見ていてセリフと映像が交互に映されるのには慣れていたがそれ以上に講釈師のセリフ、MCに引き込まれている自分がいたと思う。紙芝居や母の寝る前の本読みなんかと近いものがあったのかもしれない。映画としても迫力は充分であとでリメイク「ベン・ハー」を見たとき、それほど違和感なかったのはこちらのオリジナル「ベン・ハー」でその世界観が充分表現されていたからだろう。それにしてもあそこはなんの施設だったのかなぁ。いろいろ調べてみたけどどうもそれらしきものが見つけられない。まぁ私の原風景のひとつであるから見つける必要もないのだけれども。映画クラシック100
2004.11.09
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昨日はたかだか30分走っただけですがひとつのイベントとしてとっても充実した気分。しかも昼過ぎには完了しているのだ!たいがい日曜日と言えばまったりまったりと時間が過ぎていってだいたい午後一時ぐらいに出かけるかーって感じなのにこんな充実感が午前中だけで味わえるなんてなんとすばらしい事でしょう。私は5kmでしたがフルマラソンしてる人もいるわけで家でごろごろしてる間にフルマラソンですよ!?凄いなぁ午前中って。午前中が充実すると一日分得した気分。午前中がんばってますか?<追伸>ちなみにその日の午後は家に帰ってきて3時間寝て、夕方、ラーメンを食べに出かけ帰ってきて今度は4時間寝て深夜に起きてお風呂に入って寝ました。午前中のがんばりすぎに注意しませう。
2004.11.08
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構想3年ついにこの時がやってまいりました。 「渡良瀬マラソン」(といいつつ5kmファンラン)この日に備えて2.2kmを競歩5回ランニング2回のトータル16.4kmの走りこみをして念入りに作戦も練りました。当日も早めに起きていつものコースをゆっくりと散歩。犬の散歩だって欠かしません。準備は万端です。ふふふふふ。10時45分スタートに間に合うよう9時ぐらいに家を出る。会場に着くとちょうどフルマラソンのスタートの時間だったようで大量のランナーが走っていくのを横目に見ながら会場IN 受付&ゴール地点は思った以上の賑わいで心なしかワクワク感も高まってまいりました。ランナーっていっぱいいるんですねぇ。模擬店もいっぱい出ています。そうか待ってる家族も暇ですもんね。受付をしてもらったゼッケンは「5060」タイム計測のICを靴紐につけて準備万端。子供と遊びながらその時を待っていました。いよいよスタート15分前の放送が。スタート地点に向かいます。 コースは遊水地を半周。といってもこの広さ。向こう側は遥か彼方だなぁ。と思いつつスタート地点が思いのほか遠くあやうくスタートに間に合わなそうだったので開始前にもかかわらずちょっとダッシュ。スタート開始1分前にやっとスタート地点到着。緊張する間もないままにスタータが台に立ち「よーい」 パー――ン長い長い5kmがなんとなくはじまってしまいました。わさわさわさとなんとなくみんな走り出しちょっと人多い感じだったのでするするっと密度の少ない所に抜けてみて自分のペースを探るように走りました。下手に人についていこうとすると明らかに自分のペースよりも速いので気をつけつつでもするすると抜かれていくのはなかなかさびしいもので中でも、受付あたりで見たタンクみたいなタポンタポンのおねえさんがゆっさゆっさしながら私の横をさーっと抜いて行った時は結構ショックだったかなぁ。そうこうしてるうちに早くも疲れてきてどれくらいたったかなとタイムを見てみたらまだ3分・・・・。しかたがないので、あきらめて真剣に作戦を考えました。そこそこ走ってくるとなんとなくペースの合う人が見つかってくるものでまずはちょこちょこ走る背番号13番さんについていったのですがすぐに息切れする自分がいたので次はあまり気合の入ってないオレンジおねえさんについていってだいたい2kmぐらいひっぱってもらったところでやや離されたので今度はすでにいっぱいいっぱいな帽子おくさんに。そうこうしているうちにスタート地点からは遥か彼方に見えた遊水地の向こう岸に来ていて3km地点通過してしまった。ここまで来ると歩くのもなんとなくくやしいというか周りで歩いてる人もいないしなにより帽子おくさんにおいていかれるのがいやだったのでいいか、最後まで走っちゃうかって感じですか?と思っている矢先目の前に夢にまで見た光景が!そうそうあの給水所があるではありませんか!のどはちっとも渇いていなかったけれどもこんな機会めったにない。こ、これは取るしかない!たったったったったっ わしっと、取った!ポカリの紙コップに入った液体をのどに「うぇ・・・み、みずなまぬるっ」妙にぬれた手とぬたぬたな口の中で調子を取り戻すのにしばらくかかりました。しかしながらちゃくちゃくとゴールは近づきまぁがんがん後ろから抜かれてもいるんですけど。それにしても元気なじいさんたちの多いことったら。私の胸板の倍はありそうなじいさんやサッカー選手みたいな太もものおっさんがスイスイ走ってる。齢70すぎであろう視覚障害のばばさんと伴走のじいさんも私の横をスルーッと抜けていった。世の中広い。私もがんばらねば。そうこうしてるうちにあと1kmさすがに限界の近い帽子おくさんをスルーする。スタート前はラストスパートで何人抜こうとか考えていたがそんな無謀な勇気はどこにもない。着実に着実に走りつづけ時に「走れメロス」を想像しつつでも俺には無理だなぁごめ~んとも思いつつついにメイン会場へ。あと200m嫁と我が子はちゃんと待っててくれるかなぁとかなり不安になりながら走る走る。フィニッシュゲートが見える向こう側で待つ嫁と我が子の姿もついにゴールそして意味なくガッツポーズ! 私はやったのだ。やりきりました!もちろんまた走りたい!なんて思わないし今でもなんで走ったかわからない。でも確実に「ファン」しました。面白かったです。タイム32分54秒(ぐらい)男子96人中78位(やったー!まだ下がいたー。)
2004.11.07
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「明日走るんでしょー!大変なんだから早く寝なさーい!」と嫁に言われてしまったので本日はこれにておやすみなさーい。ていうか「ファン」ランなんだってばぁ~。〈終>
2004.11.06
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もうすぐ我が子の誕生日。じじばばも嫁もなにかしら誕生日プレゼントを買うと思われるのだが私は私で独自に買おうかと画策中というより私が欲しいのだ。子供の誕生日にかこつけて昔欲しかったものを大人買いするのだ。いやー大人っていいなぁ。私の欲しいものはラジコン。昔はラジコンなんてとてもじゃないが手が出なかった。しょうがないからリモコンでがまんした。あのコードがむなしいんだよなぁ。トイザらスあたりにいくとラジコンコーナーがどかーんとあってたいがいの乗り物はラジコンになっている。ヘリコプターや飛行船なんて夢のまた夢だったのに全然手が届く値段なのにびっくりする。しかしながら今度3歳になる我が子に空を飛ぶものはさすがに難しいっていうかテーマは決まっているのだ。欲しいのは「ショベルカー」これ以外ありえない。ショベルカーのラジコンも各種あるのだが安いやつはそれなりにプラスチックチックでちゃちい感じがする。と、この前、なかなかのものを見つけた。全長75cmということもあるが全体の仕上げもなかなか本格的ちょっとした掘りならできそうな予感たっぷり。なにより「太成建設」の文字が泣かせる。まぁ価格もそれなり、っていうか超高なんですけど。ちなみにこのシリーズは消防車やらクレーン車なんかもなかなか秀逸でお金があったらほしいけどでも3歳にはいらないよなぁ。各種特大ラジコンまぁどんなラジコン買ったってプロポなんて使わず、手動で遊んですぐに砂場行きになるんだ。いいもーんだ。
2004.11.05
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きゃほー。我が子が二人になりまする~。妊娠自体は先月わかっていたもののあまりに時期が早すぎたため(妊娠2週?)きちんと確認できなかったのですが本日、着々と育っていることが確認されて晴れて次回母子手帳がもらえることになりました。わーいわーい。去年、ホウジョウキタイという形で一回ダメになっていたのでちょっと不安だったのけれどもどうやら元気元気に鼓動を鳴らしてるらしいのでひとまず安心っ。まだまだ予断を許さない時期ではありますが。さて、我が家一応、本家(嫁側の)ってことで後継ぎが望まれていたのですが80年ばかり男の子の生まれていなかった家にながらあっさりと長男が生まれ基本的に、次はどっちでもいいっていう状態。私の経験上、同性の兄弟はやっぱりいいもので次も男の子でもいいよなぁと思いつつ男3兄弟だった私としては一人は女の子がほしいし嫁も同性の子供がほしいだろうなぁとも思う。次、男の子、その次、女の子とうまくいけばいいのですがその次も男の子になった場合多少なりともがっかりしそうな自分がいるので次に女の子の方がいいよなぁって気もする。っていう私が三男だったりするのですが・・・。どちらかといえばとりあえず今回女の子だったら次どっちでもいいじゃんなんて思う今日この頃さてどっちかなぁどっちかなぁそうそう、そーいえば最近よく産み分けができるって聞くぞそれで行こう!どれどれと男女産み分けで検索男女産み分け法これによるとどうやら今回は99%女の子らしいぞふむふむふむお、こんなサイトがあったみちくさねっとなんていうか風水とか中国式とかブラジル式とか西洋占星術とか産み分けってそういうものなの??食事とかももちろんあるけどさようするに“神のみぞ知る”って感じでしょうか。まぁいずれにしても問題は産み分けは妊娠前にやるってことだ。もうだめじゃん どっちかなーどっちかなー
2004.11.04
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先日、いつものウォーキングコースの距離を車で測ってみた。2.2kmまぁそこそこだろうか本番では5kmを50分ということは1km10分で走らなくてはならない。まず、実験として2.2kmを歩くと何分かかるか測ってみた。あまり力を入れすぎない程度のペースで競歩して中間地点(1.2km)を9分で通過ゴールタイムは18分だった。よしよしこれならなんとかタイムアウトということはなさそうだ。しかし問題がひとつ歩くのと走るのどっちが早い??というわけで本日は2.2kmコースを走ってみることにした。本番の5kmを走りきれるよう、より疲れないよう限りなく遅いペースでスタート途中、何度もやめようかなぁと思いつつストライドとピッチとを切り替えながらごまかしてなんとか完走~。タイムは16分おおーさすがに歩くより走る方が早いんだぁー。ちょっと感動。しかしながら疲労度は倍以上これでは5kmを走りきるのは夢のまた夢か。であれば歩ききってもなんとか間に合うわけだからとりあえず、最初2kmは走って次の1kmはペースを落とさないように歩く体力が程程戻ったところであとの2kmを走ると。これならなんとかなりそうだ。よし、作戦はできた。あとは本番を待つのみだっ!いくぞーおー!あ、いかんいかんあくまで「ファン」ランだった。いやぁ~走るのって楽しいなぁ~。
2004.11.03
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月曜日からめっきり調子が悪く日記更新が滞っております。原因は明らか。格闘マラソン時に寒い中、床に倒れていたからです。茨城に引越してから三年あまり。だいたい二ヶ月に一回風邪をひいています。埼玉にいた頃は多少無理しても全然大丈夫だったのですがこっちでは少しでも油断すると、あっという間に風邪っぴき。どうやらまだまだこちらの気候に微妙に身体がついていかないようです。最近はかかりつけのお医者さんに「いつもの」で話が通じるようになりました。明日病院いこーっと。
2004.11.02
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第一位 ムベ様-パラレイいやぁ痛快でした。お互い、寝ても立ってもグダグタ。そのうちムベ様ボコボコ。でもあんまり気にしてる様子もなく2R終了間際、なんとなくバックに回ってなんとなくチョークやってみたらなんと決まってしまうという大奇跡!場内お茶の間大喝采(爆笑?)そしてもちろんフィーバーフィーバー。昔、我が超弱バレー部がこれまた弱小バレー部と大接戦をした時観戦する強豪チームたちが大盛り上がりだった事を思い出しました。なんだかんだで勝ち続けるムベ様最高です!第二位 ジェームズ“牛”トンプソン-ヒョードル弟すばらしいです!トンプソン丹精な顔つきでギリシア彫刻のような体。でもちょっと頭の悪そうな試合前の咆哮。試合開始と同時に超ダッシュ!!まさに牛です牛。危うく角で刺されそうになった弟が体制を立て直してパンチを入れると当たる当たる。それでも前にでる牛くん!しかし12秒であえなく撃沈!!オーレー!試合終了後の負け犬顔がまたなんとも言えませんっ。次は柔術系マタドールとの対戦が見てみたい。第三位 ハント-ボビッシュ「この試合はワークだ!くそったれ」みたいな書き込みをどこかで見ましたがそんなことはどーでもいいんです。だってこのカード組まれたこと自体がワークみたいなもんだから。試合は、打ち合わずにテイクダウンをとったボビッシュが上から体重をかけて押さえ込む押さえ込む押さえ込むそれをハントがしのぐしのぐしのぐ5分後、ようやくハントが脱出。この時のボビッシュの超ガス欠っぷりが私の心を捉えて離さない!その後、パンチ一発でも立ち上がったけどやっぱりダウンでも結果はどうあれガスが切れた時点で“軽トラ”ボビッシュ終了~。次点 特殊部隊赤サソリ-アローナいやーすごかった。よくもあんなにしのいだもんだセルイグくんまぁひたすらしのいだだけなんですけど・・・。特別賞 ミルコ-ジョシュ残念っ!としかいいようがないんですけど本当に一瞬の攻防の中でジョシュの凄さとミルコの壁の高さが垣間見えたような気がします。ミルコはヒョードル、ジョシュはノゲイラに勝ってぜひ再戦を!!<その他の試合>シウバ-ジャクソンいい試合だったのは間違いないけど、あまり心には届かず。なんでだろう??横井-ヒーリングお互いに強い弱いに波がある気がするなぁ。今日はヒーリングDAY金原-アリスター唯一、眠かった。耐えるのはいいけど金原仕掛けがなさすぎ。中村-ヘンダーソン無理して動きについて行こうとした結果。いくら嫌いでも怪我じゃ後味悪いなぁくそっ!ちゃんと負けやがれっ早くも男祭りに向けて動きのある今日この頃ムベ様、韓流ブームの恩恵で男祭り出れないかなぁ出れないだろうなぁ。 また会う日まで
2004.11.01
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