全31件 (31件中 1-31件目)
1
今日はなんと言ってもPRIDE28!しかし全日本両国武藤三沢組も見逃せない。評判のよかった武士道その3の地上波放送もある。ノア中継は小橋-斎藤のGHC戦だ。くそっ!できる限り全部見てやる!一通り用事をすませ、三時半のPRIDE直前番組からスタート!最小限子供と遊びつつ四時間半のPPV完走30分おいて全日本両国時間差PPVに突入途中何度も記憶をなくしながらその間、武士道のチェックも忘れない。武藤三沢が勝利した時点で1時少し前あとはタイマーに託し、9時間に渡る私の闘いは終わりました。
2004.10.31
コメント(0)

いよいよ明日PRIDE28青い目のケンシロウ、PRIDE初出陣!!というわけでかたや北斗のケンシロウなら対するは左ハイキックの切れ味抜群!PRIDEの聖帝ミィルコォ・クゥロコォッポ VS プロレスファン的にはやっぱりジョシュ幻想というのがあってがんばってもらいたい!っていう気持ちは山々なのですがPRIDE今後の展開を考えるとっていうか史上最高のカード「ヒョードル―ミルコ」を最高の形で実現させるためにはミルコにここで負けてもらうわけにもいかずこりゃー困った困ったというカードなのです。さてこの試合の面白さのひとつとしてミルコの強さはある程度周知の上なのですがかたやジョシュはどうなんだ?強いってことになってるけど本当はどうなんだ?ってところがあるわけですね。 そこでジョシュを探ることでこの試合の展開が見えてくるような気がします。戦績を見ると15勝1敗唯一の負けはUFCでのペドロヒーゾ。19戦中5敗してるとは言え去年はリコロドリゲスやらテリグマンにも勝ってるのかこりゃ強い。まぁそのヒーゾが2回負けてるクゥートアにジョシュは勝ってるわけだからUFCランク的にはかなり上と考えられる。最近5試合は日本でアンブリッツ、近藤、高橋、シュルト、ローゼに5連勝。この中で参考になるのはシュルトぐらいか。シュルト戦は昨年猪木祭唯一の好勝負がまんがまんがまんで最後は逆十字。実にプロレス的でよかった。近藤戦もそうだったけどジョシュの試合は意外と長引く印象。打撃もやや食らいがちな気もする。ただ、思うに打撃を食らおうが、粘られようがジョシュはあまりくじけないんですよね。さらにいうとジョシュみたいな闘い方する人はいっぱいいて結局、時間切れ判定で印象悪負けをしたりするんですけどジョシュは長引いてもちゃんと決めてるんですね。今まで判定は一回だけ?そこでミルコ戦当然ミルコは距離とって打撃勝負ジョシュはテイクダウン狙いなんですけど展開としてはこの前のアレキサンダー戦みたいな感じだと思うんですね。打撃されつつもテイクダウン、でも粘られまたスタンドみたいな感じでしょうか。たしかにミルコの打撃は強力ですがシュルトの打撃をあれだけ受けてもがまんできたことを思うとよっぽどいいのが入らないと倒れない気がするんですよね。まぁそのいいのが入れられるのがミルコなんですけど。ただ、さすがのミルコも2Rになっちゃうとそのいいのを入れるのは難しいと思うんですよ。そうなってくるとジョシュの粘りが生きてくる。しかも最後まで決める力があるのがジョシュ。なのでミルコは早い段階で決めないと長引けば長引くほどジョシュに有利になってくるのでは。私はプロレスファンですが今回は正直ミルコに勝ってほしいんです。でも、4:6でジョシュ優勢な気がしてならない今日この頃。一番いいのはラストラウンド残りわずかでミルコ逆転のハイキックにジョシュ撃沈。お互いブラボーみたいな。それではみなさん占いでもしつつ明日に備えましょう!北斗南斗占い
2004.10.30
コメント(0)

毎日被災地のニュースが流れる。大変だなぁと思う。大多数の人がやっぱり大変だなぁと思うだろう。では、その中で何%の人がなにかしようと思うだろう?通勤の車の中ではNACK5を聞いている。震災から何日か経ってラジオから得た“ぼくたちにできること”の情報。「赤十字に募金」これだけだ。被災地で現実的に必要とされるのは物資だけれどもそれを供給するのは人をお金。となれば、離れている“ぼくたちにできること”は募金をするか、ボランティアで現地入りするのどちらか。たいがいの人は会社や家族の一員でありそれをさておいてボランティアに行くのはかなりハードルが高い。じゃあ募金でも、ってことになる。もちろんチリもつもれば、の論理はわかってるはずなのだが100円募金して満足するのもなんだしだからといって1万円募金したからといって役に立っている実感がわくわけではない。逆に家計的に痛かったなぁと負の感情が湧きかねない。もっとなんかいい方法はないのかな。もっともっとみんなが参加しやすい方法はないのかな。政府や自治体、企業はもっと考えてください。というわけで私が考えました。<人の確保>仕事を持っている人は当然行きづらい。じゃあ仕事してない人が行けばいいじゃん。「職安ボランティアセミナー大作戦」職安で失業手当をもらいながらパソコンとかいろんな講座を受けることで就職の先延ばしOKな方々が結構いるはず。そこでボランティア講座ってことにして、現地に送り込んではどうか。人生の教訓としてよっぽど役に立つと思うぞ。<宿の確保>近県に税金無駄遣いな公共施設がいっぱいあるはずだ。どうせ使用率は低いことこの上ない。だったら招待しましょうよ被災者の方々を。「稼働率100%大作戦」使用料は現地の自治体が協力費として負担しましょう。施設の宣伝にもなることだし。被災地は復興に膨大なお金がかかるんだから近県はそれぐらい負担しましょう。<お金の確保>募金はただでお金を出さなくちゃいけないから出しにくい。だったらなにかのおまけにお金を出してもらったらどうか。そこで考えたのが「震災復興おにぎり¥150大作戦」コンビニでおにぎり買いますよね?おいしいですよね?ちょっといつもより高いけどでもおいしくて募金もできるんだからちょっといいじゃない?いつもは¥100のおにぎりを¥150で販売してそのうちの¥50を募金に当てると。これをコンビニ総出でやったら相当な金額集まる気がするなぁ。募金は一回したら終わりだけどおにぎりは翌日も食べるぞ。これだったら私も毎日食べます!!子供たちだって「おれ、震災復興おにぎりにしよーっ」って思うに違いない。子供が気軽に参加できるボランティア!我ながらサイコー! まずは新潟県近く能登文化発祥の地そして「おにぎりの里」鹿西町からお願いします! ぼくたちの町から日本最古のおにぎりの化石が発見されたんだよ♪
2004.10.29
コメント(3)

我が子我が嫁が家に帰ってきてすっかり、平常に戻った我が家に一通の手紙がやってきました。渡良瀬遊水地マラソン出場受付表そうなのです。幼稚園でのリレーでの個人的な惨敗以来、私のリベンジ計画はひそかに進み基本的な方針としては短距離走者としての大会出場なのですが走り体力増強という意味でちょっとだけ長距離も走ってみることにしました。単純に短距離の大会が来年までないからですけどね。一昨年、去年と申し込み用紙だけはもっていたんですが走るからにはマラソンかなっと思うとあまりにハードルが高いしせめてTシャツもらいたいって思うと10kmなんですけどこれまた走りきる自信+出場料¥2500は高いなぁとどうしても思い切れずにいました。今年はとにかくできる範囲で必ず出よう!って決めて5kmファンラン(出場料¥1000)に出場申し込みをしました。 渡良瀬遊水地はたまにいく公園でちょっとした湖チックでとても気持ちのいいところなのでそこをぐるっと周るぐらいならなんとか走りきれるだろうと。まぁ、5km走る(歩く)こと自体は問題ないと思われるのですが問題は制限時間。制限時間は50分50分で5kmといふことは10分で1km走らねばならない。といふことは時速になおすと6km/hになるわけです。人の歩くスピードが3km/hとすると、その倍で走らねばならぬ。っていうか歩いてたら到達できないってことか。そうなってくるとなかなか厳しいぞ現在、毎朝(のつもり)2.2kmのコースを競歩してるのですが半分ですでに歩になってしまう。この前は思い切って走ってみたが、半分で精一杯だった。はてさてどうしたものか。しかし考えてみよう最初の10分で1km走るを10分で1km歩くに変えてみよう。あれ?1kmだったら余裕で10分かからないんじゃないか?しかしちょっと待てよ賃貸情報とかで駅から徒歩10分と行った場合1kmはない気がしないでもない。あれ?どこかでその計算方法を見た気がするぞ。うーむ。どどどどど、どうなんだ??たかが「ファン」ランでこんなに悩んでる出場者もなかなかいるまい。
2004.10.28
コメント(2)
やっと我が家に我が子と我が嫁が帰ってきました。※逃げられてたわけじゃないぞ!退院したのだ。なので今日は一家団欒。探しものはお休みです。また明日から明日から。<携帯より初投稿>
2004.10.27
コメント(3)

今のところこの日記は皆勤賞。自分に対する試練として書いているので当然といえば当然なのだけれども。二日前の日記で文章に関して少し書いたので今日は上手な文章について調べることにしました。単純に「文章を書く」で検索してみる。文章を書く心がけ作文・小論文なんでも相談室メルマガ向け上手な文章の書き方よい文章の書き方文章教室といろいろ出てくるわけだが思ったことはふたつ「たぶん役に立たないなぁ」と「結城浩って誰?」こういったハウツーを熱心に学ぶとおそらくきれいな文章は書ける気はする。でも、それが自分にとって気持ちいい文章かどうかは別な気がするんですよねぇ。もちろん、商業的にきちんとした文章が要求された場合はある程度ルールにのっとって書かねばならないですがそれ以外では、自分の息づかいっていうんですかね自分が第一の読み手として読みやすい文章になれば多少ルールを逸脱してもそれはそれでいいんじゃないですかね。私の好きな書き方はまず、改行です。あまり「、」とか「。」が好きではないのが前提として改行によって私なりのリズムを読み取ってもらいたいってところでしょうか。次に、一行あけです。これもリズムですね。それと共に、それぞれに書いてあることをひとつひとつかみ締めてもらいたいっていう欲張り感でしょうか。あと、書き方ではないですけどはてしない読み返しですかね。私は自分の文が大好きなので、何度も読みます。おかげでこの日記のキリ番も私が踏んでばかり。携帯のメールなども、受信箱と同じぐらい送信箱をみます。そんなこんなで読んでいると自分の欠点も多少は見えてきます。けっしてそれが生かされるわけではないですが。とどのつまりですねなんかきれいに書けたなっていう自分が好きなんです。いーじゃないか自己満足で。自分が満足できない文章を人になんか読ませられるかっ。 写真は本文とはなんの関係もありません
2004.10.26
コメント(4)

以前にも書きましたが我が子はショベルカー(通称がんがん)が大好き。本屋に行くとそれはそれは熱心に「がんがんある??」と探しています。電車、車ほどではないですが建機もそのロボット加減からそれなりに人気があり数多くの「はたらくじどうしゃ」系の本が出ています。しかしながら、その大半が実物写真が掲載されている図鑑スタイルのもの。これはこれでよいのですが載ってるものに大差はないので、何冊も買うものではありません。とはいえ、もちろん我が家に何冊もありますが。「子供にはいっぱい絵本を読ませよう」というのは絶対的に正しいと思いますのでおもちゃを買うぐらいならと本に関しては財布の敷居が低いのですが写真を見るだけの同じような本を何冊も買うのも不毛な話です。やっぱり、ある程度話の筋があってこその絵本ですよね。今日も前置きが長くなってしまいました。建機の本でなるべく筋立てがある本を日々探しているのですがこの前見つけた(と言ってもかなり前の発刊ですが) ざっくりぶうぶうがたがたごろろこれは建機マニア垂涎の一冊と言っていいでしょう。なにしろ、建機の5強のうちの4強「ショベルカー」「ブルドーザー」「ダンプカー」「ロードローラー」が、それぞれ持ち味たっぷりに活躍します。絵系図鑑はどうしてもほんわかしてしまいますがこの本の絵のタッチはなかなか迫力があり図鑑系絵本にも負けてないのでは。筋立て的には物事には順番があるよみたいなちょっとお勉強チックではありますが文章もシンプルでテンポがよいので子供的にも入りやすいと思います。っていうか読む親の方もちゃんと筋のある絵本を読みたいんだよっていうせつない希望でした。
2004.10.25
コメント(0)

本日も我が子は元気に入院中。子供を飽きさせないように遊ぶのは大変。絵本を読むのもおもちゃで遊ぶのもなかなか長時間となるとテンションが保てない。そんな時便利なグッズはそれは「ビデオ」です。大人しく見てる間はほおっておいても大丈夫という優れもの。さすがに家のビデオを病院のTVにつなぐわけにはいかないが世の中便利になったもので、ポータブルのDVDプレイヤーというものがあるのだ。今回、借りてきたDVDは3枚ずっと見たかった映画版「爆竜戦隊アバレンジャー~アバレサマーはキンキン中」放映時間がより長いっていう理由だけで「ドラえもんの日本誕生」そして最後の一本が「ピングー」だ。 「ピングー」を知らない人はあまりいないと思うがペンギンが主人公のクレイアニメで5分ぐらいの短編のセリフのない(っていうかしゃべるけどわからん)シンプルなストーリー。動きだけで見せるので、子供にもわかりやすい。最初は興味のなかった我が子も徐々に夢中になっていって自分と同じようなことをするピングーをみてケラケラ笑っていた。こういう番組は昔からあるが偉大だなぁと思う。さて、この「ピングー」には苦い思い出がある。若かりしころ、一回なにを間違ったか出版関係の仕事ができると思い込み編集のプロダクションに入ってしまったことがある。倍率はかなり高かったのに先方も間違えてしまったのだろうなぁ。なにしろ物書きなど全くやったことがないだ。いっそ真っ白の方がいいとか言われての採用だったのだが真っ白にも程があり、毎日なにをやっていいのかさっぱりわからず。そんな日に与えられた宿題が「ピングー」ビデオの紹介文だった。渡された資料はチラシ一枚。文章量は週刊誌のページ1/8。こんな仕事は山のようにあるいわばついでみたいな仕事。当然、さらさらっとやっていかないと仕事にならない。しかし、私の頭はチラシ一枚でなに書くの?????って?マークがいっぱい。というよりちゃんと見てないのに紹介なんて書けないよねぇ???っていう?マークがいっぱい。案の定、筆は進まず、できた文はまるであとがきをそのまま写した小学生の感想文。というわけで当然のごとく、こんこんと酷評されて大へこみな私でした。その時思ったこと物書きで食おうと思ったら2割真実8割想像なことを10割真実なように書け。見てないことは書けないなんて甘ちゃん甘ちゃん当時はまさに甘ちゃんだったので私はウソを書くのは嫌だなぁなんて思う気持ちが強くなり結局そこには一ヶ月しかいなかったんですけど。しかしいま考えると、それって言い換えれば1を見て100を書けってことで少ない情報でいかに核心をついた文章がかけるかってことですよねぇ。しかもシンプルな文章で。ああまた今日も長文書いてしまいました。無駄な長文は内容が散漫になるだけってわかってるんですけどねぇ実生活と同じでモノが捨てられないんですよねぇ。ああ、4年前の引越しのかたづけしなくっちゃ。
2004.10.24
コメント(4)

入院中の子供はすっかり元気になったのですが様子見の大好きな病院はなかなか退院させてくれずなにしろヒマヒマなのです。しょうがないから、病院図書を読みふけることにそこで選んだのがこちら 企業戦士YAMAZAKI潰れそうな企業に、必殺企画人として派遣される最強ビジネスマンYAMAZAKIさんのお話です。毎回、なんらかの新商品がプレゼンされるのですがこれがまた結構考えてあるんですなぁ。ちょっとがんばれば本当に商品になってもいいようなものばかり。まぁ採算がとれるかとか価格的にとかというのは別にして。その辺が気になった方々は多いらしく企業戦士ヤマザキ全仕事とか企業戦士YAMAZAKI戦歴表とかなかなか熱心にまとめてあります。アニメやイッセー尾形の実写版まであるらしいじゃないですか。ということはそれなりに当時は話題だったのかなぁ。なにしろここ何年も漫画界より離れているのでさっぱりわからない。この漫画で私の琴線に触れたのは毎回出てくる企画の数々ではなくその時々の人間模様でもなく架橋になってくると必ず出てくるライバル企業の戦闘営業マン毎回スーパーな兵器で山崎さんを吹き飛ばす。完全に死んだと思われた山崎さんが立ち上がったところで同僚たちがおきまりのセリフ「山崎さん、その体はっ」スーパーロボット企業戦士な山崎さんはあっというまに敵をやっつけてめでたしめでたし。毎回毎回のこの展開があるからこそこの漫画を単なる企業ものとして埋もれることがないに違いない。あれっ?埋もれてた??それにしてもライバル企業も新型戦闘営業マンが作れるぐらいだったら新商品なんかばんばんできるんじゃないか??明日は6巻だ!
2004.10.23
コメント(2)

本日我が子が入院してしまいました。幼稚園でコテンっとこけた時から様子がおかしかったらしいんですが家に帰ってきても食欲なしねむねむの明らかにおかしい状態だったらしく病院に連れて行ったらいきなりの高熱、いきなりのひきつけ瞬間的ながら息もとまったらしく同行した嫁と義母はそれはそれは生きたここちがしなかったらしい。私はその時、仕事中突然義母から電話を受けた。「・・・頭打って・・熱が40度・・・今○○病院・・」とても電波が悪く、道路端のため、ほとんど聞き取れないとりあえずすぐ行きますっといったものの実は、誰がどの状況かがよくわからなかった。子供??まさか嫁??とにかく急がなきゃと思う中でどうしても考えてしまうことどっちだったらいい?もちろんどっちだって嫌だ。誰かがいなくなることなんて考えたくない。でも万が一、いなくなるとしたら・・・・。我が子は私の血を継いでいる唯一の存在。かわいくないわけがない。嫁は私がやっとやっと出会えた大事な大事な人。かけがえのない人。だんだんと私の中で嫁の存在が大きくなってくる。失いたくない。失いたくない。もちろん我が子がいなくなっていいわけじゃない。でもでもでもでも・・・。これが父親の限界なのだろうか。母親だったらどうだったろうか病院について息子の方がベットに寝ているとわかった時ある種安心している私がいた。もちろん心配なのだ心配には決まってるんだけれども・・・。診断の結果特に脳に異常もなく、血液検査もクリア風邪が悪化して、急激に熱が上がったためひきつけを起こしたとのこと。幼児にはしばしばある症状らしい。しばらくは安静のため入院とのこと熱は下がらなかったが、意識はしっかりしていた。すぐに元気になることだろう。元気でいるとさほど意識しないが忘れたころにふっと試される。試されるたびに家族が強くなると思いたい。家族バンザイ。
2004.10.22
コメント(4)

伝説の日韓番長対決から半年再びナイトフィーバーする時がやってまいりました。意味のない強引な投げすぐに切れるスタミナしかし最後はフィーバーフィーバー!愛すべき格闘戦士チェムベのPRIDE本戦出陣決定!チェムベ VS ソアパラレイこのソアさんよく知らないので調べてみたらこれまで7戦全勝のオーストラリアの強豪。相手がどの程度かはわかりませんが、ほとんどがTKOで勝ってきてるので、要注意!なにより190センチ120キロの巨体から出されるパンチムベ様、ぼこぼこにされてしまうのでしょうか。小川のハッスルがごとく負けてもフィーバーしてくれムベ様!他にもPRIDEニューファイターがいるのでちょっと検索ジェームズトンプソン第4試合でヒョードル弟と対戦です。ヒョードル弟といえば化け物系ですが、このトンプソンも体格ではまったくひけをとりません。196センチで120キロ しかもマッチョマッチョでかっこいい。戦積は6勝1敗(8勝?)ですが、一応パンチも極めも両方できるタイプのようです。最近ではあのダンスバーンに勝っているようですがもはや昔の名前のスバーンに判定ではちょっと極めが弱いのかなぁ。でも場合によっては化けそうなので、華のない弟くんよりジェームズくん期待!で、残るニューフェース「セルゲイ・イグナチョフ」ですがいやぁさすがにシークレットなだけあって見つからない。唯一、ロシアで同姓同名さんはいたんですけどね。でも、特殊部隊で赤サソリってだけで期待感たっぷり。アローナとは体格も合うっぽいのでぜひミドル級にもロシアン台風をお願いします。しかし、相撲も経験ありって・・・。カードも出揃っていよいよ盛り上がってきましたPRIDE28実際は金原はリングス対決もいいけど、化け物退治の方がよかったかな。それにしても中村のセミ前っていうのはいただけない。吉田絡みとはいえ、顔悪い、試合つまらないの中村をいくら押しても人気出ないって。さっさと負けて気持ちよくミルコ、ジョシュにつなげてね。当日はPRIDEPPVした後に全日本プロレス時間差PPV、深夜にはPRIDE武士道地上波、NOAH中継もある。次の日、月曜日なんだよなぁー。
2004.10.21
コメント(4)

誕生日おめでとう、わたし♪誕生日おめでとう、みなさん♪いくつになっても誕生日はうれしいものです。もう歳とりたくないなんていうもんかっというわけで本日10月20日は「リサイクルの日」「新聞広告の日」「頭髪(1020)の日」「ソフト化の日」です。「ソフト化の日」???柔らかな発想で、これまでと違ったことをやってみるという「ソフト化」を広く呼びかける日。だそうです。社団法人ソフト化経済センターが、がんばってくださいっ10月20日生まれの有名人の方々は以下のとおり●スコット・ホール(1959/プロレスラー)●伊藤 薫(1971/プロレスラー)●坂口安吾(1906/作家)●皇后美智子(1934/皇后)●中島常幸(1954/プロゴルファー)●山口智子(1964/女優)●KATSUMI(1965/ミュージシャン)●吉沢秋絵(1968/元おニャン子クラブ)●早瀬理沙(1970/AV女優)●中野みゆき(1971/女優)●新垣里沙(モーニング娘。)(1988/歌手)です。10月20日生まれの人はこんな人 私はずーっと誕生日を聞かれるたびに「吉沢秋絵と同じ」と答えてきました。結構むなしい響きでお気に入りです。けっして「山口智子と一緒」なんてことは言えません。でもこれからは「新垣理沙と同じ」っていうのもなかなか同じ響きをもっていてよいです。二人はグループ内の立ち位置的に似てる気がするのは私だけ? せっかくなので10月20日生まれの楽天家のみなさまにご挨拶に行こうと思ったらなんと810人もいらっしゃいました。とてもみなさんにご挨拶できませんのでこれにて挨拶させていただきたいと思います。「10月20日生まれの藤野くん元気~?」
2004.10.20
コメント(6)

映画「デビルマン」が話題公開中ですがデビルマン自体は私の中では原作で完結してるので置いといておなじみの図書館で「ゴッドマジンガー」を借りてきました。 あいかわらず設定はいいんですよねぇムー大陸。登場人物たちも濃いんですよねぇしかし、残念ながら内容がやけに薄い・・・というかアニメ重視でやっつけで描いた??いやぁもったいない。濃い設定濃い人物をどんどん消費していきます。まるでプロレスの大技合戦のようです。もっとじっくりと書き込めばデビルマン級の作品になったのに。下手すれば獣神ライガー並になってしまいました。せめて3巻ぐらいの長編だったらもう少しなんとかなったのにと思ったらゴッドマジンガーあ、もともと長編なんだ・・・。ってことは豪華版は抜粋もの?はてさてっていうか小説ながっそれはさておき最近ブラックジャックのトリビュートをやってるらしいですが以前にデビルマンのトリビュートもあったという話なのでちょっと探してみました。ネオデビルマンすごいなぁ。なにがすごいって横尾忠則の表紙かなぁ。全然知らなかったなぁこの企画。古本屋で探すものができてうれしいです。買うかどうかは別としてまたまたさておきトリビュートで検索してて一番気になった情報としてはあの「きまぐれオレンジロード」のまつもと泉(闘病中?)が「ハレンチ学園」をトリビュートするっていう記事ですかね。硬派なロッカーとしては「きまぐれオレンジロード」にもまつもと泉さんにも全く思い入れがないのですがまどかちゃんがハレンチなのかぁと思うと・・・・。
2004.10.19
コメント(2)

我が家のアイドル高橋裕紀くんがついにGP250の全日本チャンピオンになりました。去年、我が子がレースクラッシュのビデオに夢中になったのをきっかけに近所(!)の筑波サーキットに行きたまたまその日やっていたバイクロードレースでMIUレーシングチームを知りHPで10代の有望なGPライダー高橋裕紀くんの存在を知りました。そのあと、走りを見たこともないのに生高橋くんに会いにお台場のイベントに行きそのあまりの普通さにびっくり。最初の走りを見たのは、嫁が執念で当てたMIU招待券で行ったもてぎのMOTOGPの舞台での今は世界でがんばってる青山兄とのバトル。今年は全日本のつくばともてぎでぶっちぎりのレースを見させてもらい、ちゃんとチケットを買った今年のMOTOGPでも世界に通用する高橋くんを見させてもらいました。全日本チャンピオンになった高橋くんはおそらくホンダのスカラーシップで来年は世界の舞台で走ることでしょう。MIUカラーのバイクに乗ることはないだろうし55番をつけることもないかもしれない。あのいかにもマイナーなつくばで自転車に乗る高橋くんにも会えなくなります。ちょっと寂しくもありうれしくもあり。我が子がどんどん大きくなる気分っていうんですかね。いいんだ来年はスカパーで高橋くんの走りを全戦見れるもん。そしてまたもてぎに今度は来日する高橋くんを見に行くのだ。
2004.10.18
コメント(0)

この前図書館でたまたま借りてきたコミックです。大ブームの原作でも、映画本でもなくコミックです。作画は、ながやす功氏といえばあの「愛と誠」ですね。もうそれ以外考えられません!かろうじて「Drクマヒゲ」だとあーあーあーって感じでしょうか。話の筋を知らない人はあんまりいない・・・と思いますがとはいっても私は知らなかったんですけどこれから読む人のために限りなくネタばれしないよう書こうと思います。とはいえ、話はさほど予想外の展開は見せません。っていうか基本として予想とおり進みます。でもそこに至るまでの駅長さんの心の動きがじわじわじわじわと読み手の心に積み重なっていって一気に爆発するってそんな感じです。とにかく駅長さんの表情が絶妙なんです。あとがきで原作者の浅田さん本人が書いているんですが今までは視覚的要素がない文章や音楽の方が絵画や映画などよりも芸術の表現としては高尚だと思っていたがこの作品を読んで、芸術に関する価値観が変わったそうです。もちろん社交辞令も多分に入っているのでしょうけど。文章を読むときは映像を想像しながら読むわけですが読み手が100人読み手がいれば100通りの映像ができます。でも、それが作者の意図する方向かどうかは読み進まないとわからない場合もある。飛躍しすぎてしまったり、想像が及ばなかったり。もちろん文章が優れていれば、それなりの方向に導かれはするでしょうがもともと人の想像力には限界があるような気がするんですよねぇ。だって百聞は一見にしかずって言葉があるぐらいですから。そこで映画なのですが見て分かる部分も多いのですがなにしろ随時動いてるものですから、どんなに素晴らしい表現をしようが流れていっちゃう部分ってどうしても避けられない。文章のようにもう一度かみしめるということができない。文章と映画、よくもありわるくもあり。そこで漫画です。簡単にいうと中庸なのです。絵がありますから、ある程度作者の意図どおり、登場人物が動き出すんですね。そして物語は、その読み手それぞれのペースで進むわけですからそのコマひとつひとつの動き、コマとコマの間の機微っていうのを読み手が感じ取っていく余裕がたっぷりあります。もちろんこれには相当の画力と周到なコマわりが絶対的に必要になってきます。そしてこの「鉄道員/ラブレター」はその条件を十二分に満たしています。まぁ、細かく言えば気になるところもあるし原作や映画と比較したわけではないのでわかりませんがこの物語終盤の爆発力っていうのは漫画ならではじゃないかなぁと。私は漫画を一番最初に見て本当によかったと思います。そのうち映画の方は一回見てみたいですけどねー。広末だし♪っていうか大泣きだったりして・・・。
2004.10.17
コメント(3)

我が子はショベルカー“通称がんがん”が大好き。 おかげで我が家は建機グッズだらけだ。今日の夕方、がんがんを探しに行こうと言って散歩に出ました。我が子なりにがんがんを見るシュチュエーションにはこだわりがありまず動いていること。土を掘ってること。それをダンプに積んでること。である。この三番目のダンプがなかなか難しいのだ。今日もいくつかがんがんを見つけたのだが、残念ながら動いておらずすぐに「次、いこうか」と言われてしまった。と、この前は休んでいたバイバスの二車線工事が今日はやっているではないかっ。しかもちょうど土をダンプに積んでいるところ!ダッシュで現場に駆けつけ、かぶりつきで見学しておりました。しかし時刻は5時前。そう終業の時間です。ひととおり土を積み終わり、地面をならしてがんがんおじさんたちはすっかり帰り支度。どうやらショベルカーもダンプに積んで帰るようす。小さい方のショベルカーは予想とおりというかレールを二本使って、アームでバランスをとりながら上手にダンプに乗り込みました。さて、大きい方のがんがんですが、クレーン付のダンプがやってきて、クレーン足を思いきりあげて荷台自体を斜めにした、のはいいのだがそれじゃ、まだまだ段差がありすぎていくらキャタピラでも登れんだろう???しかしレールを使う様子はまったくない。そこから目を疑うような妙技がはじまるのでした。ああ伝わるかなぁ~。まず、荷台の中央にある取っ手のような所にショベルをひっかける。 そしてそのまま、ぐいーんとアームをひっぱるとあらあらどうした事でしょう!!キャタピラが上に持ち上がり荷台を登り始めたではありませんかっ!!これはすごいと思っているとそこそこ上に乗ったところで今度は上部を回転させてショベル部分を地上にそのまま逆立ちで腕を伸ばすような感じでアームを押すとあれよあれよと駄目押しのように荷台を登っていく。いやぁー感動しました。この感動が伝わって・・・・いないだろうなぁ。建設機械はいろいろとありますが我が子が目をつけたとおりショベルカーが一番ロボットチックでわくわくしますね。TVチャンピオンでも選手権やってましたけどなにしろ自由自在。かっこいいなぁがんがんおじさん。中古とかだと結構安いんですよねぇゴミ穴堀に一台ほしいなぁ~。
2004.10.16
コメント(4)

今月の30日に自衛隊さんが、本物の大砲を使ってこの曲を演奏するそうです。 これは見なくちゃ!っという人は今すぐメールしましょう。本日16日締め切りです。私も見に行きたかったのですが未就学児はダメって書いてあるから泣く泣く断念です。この曲といえばそうそうわかりますよねかの「コージーパウエル」師匠ご愛用の曲です。秋葉原で流れていた「モンスターズオブロック」のビデオで初めてレインボーに出会いましてとりあえずリッチーのアーミングにぷるぷるしたのですがさっそくレコードを買ってくらくらしたのはコージーのツインバスドラムです。「スターゲイザー」と「オールナイトロング」のツーバス部分を何度繰り返し聞いたことか。それ以来ドラマーといえばコージードラマーはツーバスそしてドラムソロの最後は必ず「1812年」ホワイトスネイクにいた頃一度曲を変えましたが、なんか違うって感じで。私の高校の時のバンドメンバー斉ちゃんは大のコージーマニアで休み時間はいつも机でオーバーザトップしてたし文化祭ではもちろん「1812年」入りドラムソロ。音楽の先生に借りたレコードがバージョンが違うと言って文句いってました。有名なドイツかなんかのレインボー第二期のライブビデオでドラムソロがまるまる入ってるやつがあって何度見てもかっこかっこいいいいー。っていうか何度も見てるのに、我ながらなんで上手くならんのかなぁ不思議だ。それにしてもちっっっっとも難しいことや込み入ったことはやってないのになんで心躍るんでしょうねぇわかりやすいからかな。残念ながら彼らしく亡くなってしまいましたが確実に確実に最強のドラマーの一人だと思いまする。 世界一かっこいい男しかしこのサイト、TOPに戻るたびにドカスカ鳴るのなんとかならんかな。
2004.10.15
コメント(2)

毎週木曜日はダンベル&チューブトレーニングの日。なのですが、今日はトレーニングをせずにレクレーションをするとのこと。おばちゃんたちとワイワイするのは憂鬱だなぁ行きたくないなぁと思いつつ「私たちと遊びたくないのっ」っておばちゃんたちに思われるの癪なので、心に鞭打って行ってきました。いつものようにストレッチをやってから組み分け。人数が微妙に少なかったので、3人で1チーム。ルールは簡単。1. サーブは下から。1回失敗はOK2. 必ず3回で返す。1回や2回で返しちゃだめ。3. 相手コートに返す時、一人一回必ず触る。4. ラリーポイントで15点先取。デュースなし。はっきり言ってなめてました。わいわい楽しく、それ~それ~って感じだと思ってたんですよ。いやいやいやいやちょっとしっかりレシーブすると果てしなく跳んでいく。ちょっと力のバランスが崩れると変な方向にぼよよよよん。アウトかなっと思って見送ると急に失速してオンライン。「落ちる」「曲がる」「浮く」と変幻自在のボール。一応昔取った杵柄として、がんばらねばっとはりきったもののああからまわりからまわり。相当しっかりとボールに入ればきちんとしたボールが上がるのだがなにしろボールの動きとチームメイトのトスが読めないためなかなか思うようにいかずああふがいないふがいない。実際のところ結構いいかげんによいしょって感じで手のひらで挙げると意外といいボールが上がる。おばちゃんたちは妙にうまい。しかしそれでは私のプライドは満たされないのだ。場違いなくらいダイビング、ダッシュ、ローリングした結果ジャージのひざは破れ、そのひざは擦り傷だらけ。肩もややはれあがり、指は軽い捻挫。ダンベルよりチューブよりストレッチより、なにより疲れた。それにしてもくやしい。も、もう一度やらせてくださーいっ。凄いななんでも日本協会があるんだな。富山の朝日町が発祥の地だそうだ。がんばれ朝日町!
2004.10.14
コメント(2)

リックウェイクマンを調べていた時にそういえば、昔プレイヤー誌のベストキーボード奏者は1,2はたいがいジョンロードかキースエマーソンでたまにドンエイリーが入ってくる程度であとは、フレディマーキュリーとかスティーブウィンウッドとかの本職じゃない人で、ろくな人材はいないのかなぁっていうか、目立たないんだなぁと思ったところでそういえば!と思って引っ張り出してきました。リーマイケルズさん たぶんハンターで発掘買いをしてた時に手に入れたのだと思いますが2枚組のライブです。リーマイケルズのなにが凄いって編成ですね。オルガンとドラムの2人編成。本人はオルガンでメロディ弾きつつ、バッキングしつつベース踏みつつ、歌いつつです。それでも音はなかなかヘビー。とても2人での演奏とは思えません。まぁ、たぶん友達が少なかったんだと思いますが。というわけでせっかくなのでいろいろと検索してみようと思ったところ出てこない!出てこない!そ、そんなに無名な人なのか??一番最初に出てきたのは音楽日めくり没後20年近く経つんですね。かなり若くしてなくなったようです。次にペダル鍵盤ペダル鍵盤の使い手として名前が出てきます。っていうかベースいないんだもんしょうがないじゃん。お、「Blues」ジミヘンのアルバムに参加してるようです。っていうかこのサイトいいな。ジミヘンマニア。しあわせの法則最近では映画のサントラで使われてるようですね。お、出ました出ました。リーマイケルズやっとそれらしいページに当たりました。ハモンドオルガンとレズリースピーカーのHPのようです。レズリー12台連結ってすごいなぁ。確かにオルガンの音はギュルギュルいってます。そうか、爆音はやっぱり耳によくないんだなぁ。気をつけませう。なかなか手に入らないとのことですがUS ROCKここにはまだあるようです。お勧めになってますね。オルガンサイケってなかなか耳新しいです。こんなのも出てきました。音楽リレー曜日つながりか。要はこの人は「ストーミーマンデー」が有名なのだな。だれか他にもオルガニストでやってた気がするな。オルガン向きの曲ってことでまとめておこう。いろいろと探してきましたがオルガン弾きさんは聴いといて損はないって事でどうでしょう。オルガン弾きさんこの人も好きなアーティストに挙げてます。ちなみに私は高校の時、結構ちゃんとしたオルガン持ってたし、今でも家にふいごオルガンあるのでオルガン好きの方だとは思うんですけど2枚組オルガンオンリーだとさすがにあきたかなぁーって1枚の片面しか聴いてないじゃんっ!いいのかなぁこんな私がこのレコード持ってて。まぁいいか。
2004.10.13
コメント(2)

先日みた麗蘭の3曲目だったかな?蘭丸が12弦のストラトを使っててはぁーこんなのあるんだぁと思って探してみました。 実際に使っていたのはレイボーンみたいに黒ピックガードでかっこよかったなぁ。↑はジャパンのやつだけど、さすがに蘭丸は本家のやつかな?とはいえ、別にものすごく効果的に12弦を使ってたわけじゃないんですけどね。普通にリフ弾いて、普通にソロやってみたいな。逆に12弦で普通に弾いている事に感心しました。それにしても12弦で音歪ませちゃうとよけいもこもこしちゃう気がするからストラトを12弦にするのってどうなんだろうなぁ。
2004.10.12
コメント(3)

最初にとにかく言っておきます。「本当にチャボに出会っててよかった!」前のnilが会場の空気を十分に暖めてくれたおかげで麗蘭を待つ期待感が会場を満たしていく。帰るかと思っていた最前列のnilギャルたちも帰らずにわいわいしてるのが、ちょっとうれしかった。よく考えるとこんな近くで麗蘭を見るのは初めてだ。チャボはファンクラブに入ってたとき、2列目っていうのがあったが、あれはホールだったからちょっと遠目だった。そういえば、新星堂のビデオ購入者ライブは近かったな。あんまり近いとドキドキしちゃうんだよなぁ。と言ってる間に、いつもの音楽が流れるわわ、総立ちじゃないですか。盛り上がっちゃうなぁ。<麗蘭> いやぁ来ちゃったなぁ蘭丸いやぁ来ちゃったなぁチャボチャボの最初のソロライブを見たのは「絵」のツアーの時。それからソロ、チャボバンド、麗蘭と何回となく見たけれども本当に変わらない。変わらないんだよなぁ本当に。もちろん、並べて見れば年取ったなぁとか、太ったなぁとか思うんだろうけどリバイバル系アーティストに対する昔フィルターがチャボに関しては全くいらない。かたや蘭丸くんは、堂本兄弟で見てわかっていたけどお太りになってしまったんだよなぁ~。スタイルは十分保たれているんだけどか、顔が・・・・まんまる・・・。チャボの方が顔小さいじゃぁん。昔はあんなに美少年系だったのに、なんか今は派手なおばちゃんみたい。心なしかプレイも艶っぽくなかった気もしたなぁ。以下曲順はかなりうろ覚えです。「ミッドナイトブギ」はいはい、待ってました!やっぱりこれからはじまらないとね。最前列のnilギャルもノリノリなのだ。縦ノリもいいけど、横ノリもいいだろー。ねねね。うれしくなって私もチャボと一緒に「真夜中の屋根の上~」最近のチャボのライブはたいがいオールシッティングなので立ってみるのは本当に久しぶり。もしかしたら、初めて麗蘭を野音で見て以来かもしれない。本当はノリノリしたいんだよチャボ~。「SOSがきこえてる」さっそくニューアルバムからのナンバー。今回はあえて、というかお金がないからですけどネットで試聴しかしてないので、ニューナンバーを聴くのが楽しみのひとつ。タイトルナンバーなので、期待してたんですけどちょっとピンとこなかったかなぁ。なんかサビがもこもこしてるっていうか。これはあとで訳がかわるんですけど。「あこがれのSouthern Man」いやぁー蘭丸のリフがかっこいいんですよぉー。と思ったらきたーー!チャボのスライド!!かっちょいい~。またまたノリノリっと思ったら意外に曲自体は退屈だったりするんですけど。でもいいんだチャボのスライドでオールオーケー!「今夜R&Bを」え~もうやるの~。ラスト2じゃないんだぁ。いつもよりちょっと長めのイントロと思ったらあれ?チャボ、声出ない??かなり苦しそうな感じ。出ないのか、出せなくなったのか。だから今回の曲はキーが低めなのか?まぁ13年前の曲だからなぁ。でも、がんばる。がんばる。後半、偉大なソウルマン、ブルースマンたちを懸命につらねていくチャボ。苦しいけど、シャウトしていくチャボ。ちょっと熱くなる私がいました。「悲惨な争い」再びニューアルバムから。わかりやすく伝わりやすい日本語で、語りかけるチャボ。ちょっと重かったかな。若者たちに伝わったかな。伝わるといいな。「Get Back」ニューアルバムからの王道ロックンロールですね。今回、わりとこのテンポが多いのね。もう少しファンクしてもいいんだけどなぁ。どちらかといえばチャボバンド向きな曲。「R&R tonight」今日はこの曲を聞けただけで、っていうかこのチャボを見れただけで、本当に来たかいがありました。ごきげんに歌えば、意外とさわやかなナンバーになるかもしれないこの曲だけど今日はとことん熱く熱く熱く歌っていました。もしかしたら今、チャボはあんまりいい状態じゃないのかもしれない。 やめろよっヘラヘラしながら人を傷つけるのは!チャボが真正面を向きながら目を充血させながら語りかけます。1950年10月9日生まれだから明日で54歳になるんだよなぁチャボ。54歳かよっ。54歳のいい大人が精一杯の声で自分の息子娘たちに語りかける。 預かってしまったままの重たい荷物を引き受けられそうな気がしてくる だってR&Rがこんなにあふれてる伝わってるよ間違いなく伝わっていると思うよチャボ54歳のおっさんがこんなにも熱く歌っているのが伝わらないわけがない。「麗蘭のテーマ」おなじみのハイダウェイからのソロ回し。蘭丸のギターはかっこいいなぁー。これで顔が元通りになればなぁ。「ミュージック」や、やばっ やっぱりこのイントロは必殺だなぁ。かっちょいいです。しかし、リズム隊は別にnilリズム隊の半分も力入ってないんだけど、グルーブ感がぜんっぜん違うなぁ。後半に行くにしたがってうねるうねる。nilギャルたちもノリノリです。たまには、ずっと首を縦にふってる金髪の娘や、ずっとニカウさん跳びしてる地味男くんもいたけどやっぱり腰を横にくねくねしてた方が女の子は素敵だよ。そういえば、ラストのリフレインの「Ah~Ah~○○ミュージック」って所で「Ah~Ah~Liston To The ミュージック」とカミングアウトしてました。いいんです、引用ですから引用。思うに最初に麗蘭をみたのは野音でのアコースティックイベント。相当ぶっとんだ。で、今回もやっぱりイベント。単独ライブだと、訳知りの客が多すぎて逆に雰囲気が盛り上がらないのかもしれないなぁ。あまりチャボを知らない人達の前の方が場合によっては盛り上がってる気がする。そういえば、一度学園祭でチャボバンド見たときもよかったなぁ。最後はメンバー全員が前に出てきておなじみの万歳おじぎこれがあるとなんかやられきったなって感じがして好きなんですよねぇ。この間ライブの感動がじわわーってくるんですよ。会場もなんかすごく暖かい感じでアンコールの拍手も鳴り止まず。もちろんやらないだろうなぁと思いつつ客電がつくまでは後味を楽しむように拍手拍手。エンディングのSEが終わり、客電がつき外に出るともちろん雨が降っていたけれども行きの雨とは明らかに足取りの違う私がいるのであった。2時間半の帰りの電車の中では行きの電車で聴いていたMDは聴かずにずっと頭の中で今日のチャボを聴いていました。(^_^)(^_^)(^_^)(^_^)(^_^)/~(もちろん5笑い)
2004.10.11
コメント(5)

ここまでゆったりまったりムードだったこともあってずっと座って観戦。イベントの立ち見は辛いなぁと思っていたので、これはこれで楽でよい。しかし、前の方の女の子たちはもの足りない感じ。そうだよな。ライブはやっぱり踊らなくっちゃ!そうこうしているうちにいかにもロックっぽいセットが組まれていく。やっぱりドラムのタムタムはひとつだよな!以下、私を知っている方々は「お前がリズムのこと言うな!」と突っ込みをいれながら読んでください。<nil> 最前列の女の子たちは準備万端だが、場の違和感からバンドリーダーのギター君自ら座らせる。これが間違いの元とも知らずに。ドラムの音がずどんずどんいってとっても私好みでこりゃいいな~と思っていたのですがはじまってみるとなにか違和感が。しっかりリズム叩いてるしパワフルなんだけどなんか違う。なんにも遊びがないのだ。一生懸命叩いてるだけ。リズムは苦行か?なんでそんな苦しそうに叩く?見ている方が苦しくなってくる。ハードなリズムと窮屈なリズムは違うと思うぞ。ベースもベースで前のサンタラに比べ、なんともぺた~っとしたリズム。指で弾くの慣れてないだろベースくん。ドラムくんの苦しそうな顔とベース君の嫌いなキャラと立ちたいんだけど、座っている女の子たち劇団ひとり似のギターボーカルくんはがんばっているんだけど私の心は遠い彼方へトリップ中と、おそらくお約束ナンバーなのだろう。いくぞーっと言ったとたん、堰を切ったように立ち上がる女の子たち。そうそうそう、やっぱりライブはこうじゃなきゃね。別に私がノリノリなわけじゃないが(っていうか座ったままだけど)周りで飛んで、踊って、腕を振り上げてる女の子たちを見ているといやぁ~日本の若者もまだまだ捨てたもんじゃないなぁ結構健康的なんじゃん。がんばれがんばれってうれしくなる私がいた。やっぱりライブは元気な女の子たちのためにあるのだ。決してすかしたクソ男や、勘違い男たちのためではないのだ。そんな女の子たちに引っ張られるように、バンドのパフォーマンスもよくなっていった。うん、手法自体は80年代にとっくにやっていた音だけど女の子たちの元気な姿を見れただけでも私はよかったですよ。がんばれnil!でも最後のバラードはよけいだったな。いいからお前は指でベースを弾くんじゃない!(^_^)(^_^)(^_^)(がんばった劇団ひとりに免じて3笑い)さあいよいよ麗蘭だ!!!
2004.10.10
コメント(0)

オープニングアクトのおおはたくんのギターがなかなかよかったのとオープニングアクトらしくさらっと終わってくれたので私はすっかり上機嫌。やっぱり来てよかった。会場もそこそこ埋まり始めてきた。<サンタラ>試聴で何曲か聴いた。たぶん嫌いじゃない。ラジオで「うそつきレノン」がよくかかっていたような気がする。 簡単なセッティングのあと、出てきたのはまずギターの砂田くん。普通です。普通のバンド青年。ボーカルの田村さんはロングの黒髪を内巻きにして、フリルっぽいワンピースにウエスタン調ブーツ。あれ?巻き髪にワンピース、ブーツって我が嫁みたいじゃないか。そうかぁ。声質も嫁に似てる気がするなぁ。そのうち嫁とバンドでもやってみたいなぁ。なんて思って一曲目が終わった。ここでわかった事はさっきのおおはたくんは相当ギターが上手いってことだ。砂田くんは普通。普通すぎる。二曲目からサポートメンバーが入る。ベースとパーカッション。よく下まで見えなかったのだが、パーカッションの人はコンガとバスドラをメインに、シンバルとタンバリン、あとちりちりちりんっていう風鈴の行列を並べてきた。以前、私も路上ライブの企画に参加しようとした時にこんなイメージ(あくまでイメージ)でグッズを並べたことがある。(もちろん実現しない)このリズム隊がまた気持ちいい。シンプルながら密かにぐいぐいと曲をひっぱっていく。さっき二人でやったときの物足りない感じがなくなった。ボーカルの田村さんは、悪くない。悪くはないのだが別に田村さんじゃなくてもいいかっという感じもする。ルックス的にもカントリーブルースのステレオタイプな気がする。もっと洗練されてもいいんじゃないかな。とりあえず黒髪はやめようとか、もう少し髪短くとか。ハープはけっしてうまくないけどその一生懸命やってるけなげな感じが好感をもてる。何曲かやった中でデビュー曲の「バニラ」はさすがによかった。最後にまた二人だけでやったのだが、やっぱり二人だとなにかが足りない。足りないのはギターの砂田くんのブルースかな。プロフィールを読むと大学時代にアメリカンルーツミュージックにどっぷりと書いてあるけど本当はヴァンヘイレンじゃないの?って気もする。じゃあギターもサポートメンバーでいいじゃんと思いつつ田村さんソロじゃあ売れないのが困ったところ。ちょっと重めな時もあるので、もっとPOPに目覚めたらいいかもってところで(^_^)(^_^)(^_^)(^_^)(ちょっと甘めの4笑い)
2004.10.09
コメント(0)

何年かぶりのライブ出陣だというのに雨雨雨。東京に家族を乗せて車で行くのはまったく苦痛じゃないのに一人でしかも電車で行くなんて憂鬱以外のなにものでもない。しかも雨雨雨。普通に終演しても、おそらく家に帰る時には日付が変わっている。しかも今日はイベントでしかもラストは仲井戸さん何時までやることやら。帰れるかどうかすら怪しい。ああ、憂鬱だ。そして雨雨雨。そんな気持ちで原宿駅に着き吉野家で腹ごしらえに豚丼を食べる。つゆがとても薄い。これならスキヤの方がずっとうまかった。こんなことならおしんこも頼めばよかった。外はやっぱり雨雨雨。ちょっと迷いつつ、初めての会場SHIBUYA AXに着いた。ちょうど開場の時間だった。くそっ傘邪魔なんだよな。でもどうせ帰りも雨雨雨。中に入る。広さはCLUB CITTAぐらいだろうか。意外に広くない。あれ?立ち見だと思っていたのに席がある。一応、整理番号もあったのに「ご自由に席にお座りください」と言っている。するするすると前にいって普通に4列目に座れてしまった。思うに、もともとは立ち見の会場なんだとは思うがおそらくチケットが売れていない場合、立ち見だとスカスカになってしまうので、席が設置できるのだろう。そんな臨時座席も開演5分前だというのに半分も埋まっていなかった。他の出演者はともかく、麗蘭にはもはや集客力はないのだろうか。基本的にファンは単独ライブの方を選択するのかもしれないが金曜の夜でしかも単独ライブの半額なのになぁ。<オープニングアクト おおはた雄一くん>予備知識はクラムボンのオープニングでやっているギター弾き語りの人。カテゴリーとしてはアコースティックソウルらしい。出てきたのは、デカグリーンせんちゃんのような感じのいいお兄さん。ギターはギブソン?かなぁ。ごつごつしてるけどクリアーないい音。っていうか上手いなぁこの人!最近素人バンドさんしか見てなかったのでまがりなりにもプロの方見るのはとっても気持ちがいい。スタイル的にはアコースティックブルースと内田勘太郎風を合わせたような感じ。ガツガツ弾くけどメロディーがしっかりしてますみたいな??途中、楽屋にボトルネックを忘れるアクシデント?のおかげでディランの「風に吹かれて」をやってくれたんですけどこの時びっくりしたのがおそらく、もともと変則チューニングやっていて急遽この曲をやることになったのでチューニングを変えなくちゃいけなかったようなのですが曲を始めてから、ペグをアームやビブラートのような大胆な使い方でだんだんとチューニングを合わせていった。凄いなこの人。最後の曲もまたびっくり。ギターをかかえずにひざに置いて弾くというのはジェフヒーリーだっけ?がすでにやっていたスタイルですけどそれを弾き語りでスライドバーを使いつつやるとはねぇ。もしかしたら私が知らないだけで昔からあるスタイルなのかもしれないですけど。スライドもスチールギターみたいにやるだけじゃなくちゃんとコードも鳴ってるんですよねぇ。これも変則チューニングだと思うんですけど、いやぁ感心しました。いつから人々はこんなにギターが上手くなったのかなぁ。さっきからギターの話ばっかり。肝心の歌は??といえばギターは十分ブルースしてるんですけど曲がいかんせんフォークなんですよ。きれいすぎちゃうっていうのかなぁ。残念ながらひっかからないんですよね。まぁ好みの問題かもしれないですけど、もっと「重み」「ソウル」があってもいいかなぁ~。でもよかったですよ。うん。また見てみたいです。ギタープレイ。というわけで笑顔(^_^)(^_^)(^_^)(^_ (5笑い満点中3.5笑い)
2004.10.08
コメント(0)

ひきつづきディープパープリング。ネタがないからじゃないぞっ。違うったら。わが町の図書館には熱心なオールドロッカーがいるらしく洋楽CDは棚ひとつ分(邦楽は棚3つ)しかないのにパープルとZEPとジェフベックなどがひととおり揃っている。そんなわけで借りてきました「ライブインパリ」 レコードは持ってて結構おなじみなんですけど未収録の第二期曲たちをデビカバくんがどう歌うのかなっていうのがちょっと興味があったんですね。と思ったらギラントーンはグレンヒューズ担当かいなっ結局ボーカルはギランじゃなけりゃ誰でもよかったのかな?で、昔、再結成パープルの初ライブCD「ノーバディーズパーフェクト」を聴いたときリッチーのハイウェイスターのソロが相当弾いてなくてこりゃ歳とっちゃったなぁ~と思ったのですがこのライブインパリのハイウェイスターでも同じような事やっていてなるほどあれはアリだったのかぁといまさらながら思った次第でした。っていうか気分か?気分の問題か?
2004.10.07
コメント(0)

昨日おとといつながりで。ロックアーティストがオーケストラとるのがあんまり好きじゃないなぁと思うのはアーティスト本人がオーケストラ様とやることに自己満足してるんじゃないかなぁというかオーケストラを上に置いている気がするからなんですけどパープル第二期初めのロイヤルフィルとの共演は結構「競演」していたよな気がしましたねぇって針一回しか落としたことなくていうのもなんですがそれから何十年!か経てのライブアットロイヤルアルバートホール 最初、リングザットネックを聴いたときはうわっ!や、やるなっと思ったのですがっていうかこれはビックバンドなのなの??これ買うんだったら、ロイヤルフィルのDVD買うなぁDVD見れないけど。それはそうとそういえばそんなのを小耳にしたような気はしてたんだけどフュ-チャリングロニージェームスディオって!!!!まさかギランさんと横並ぶの???
2004.10.06
コメント(0)

「BURN」がボーナストラック付で発売された?との情報を友人から聞いたのだが、ていうかディスクユニオンからそういうメールが来たらしいのだがどこ見てもっていうかそのディスクユニオンみても載ってないんだよなぁ。いったいどういう情報なんだろうかと思ったらジェフベックグループの「ベックオラ」がボーナストラック付で発売されたらしい。 こっちでもいいか。
2004.10.05
コメント(5)

この前、図書館で借りてきたリックウェイクマンベストを聞こうと思ってブックレットを見ていたら、なにやら見たことあるジャケットがっ。 あれ?これ私レコード持ってる。たしかこれはハンターでなにか探していた時になんだかわかんないけど大量のキーボードにうもれた人が、オーケストラにかこまれててあきらかに怪しかったので、ジャケット買いしたのでした。一回針を落とした気もするんですけど、全く覚えてませんでした。リックウェイクマン自体は、だいたい想像とおりというかプログレの人だなぁって感じですけど思うに、人々はなぜオーケストラとやりたがるのか。すぐに思いつくのはディープパープルとレインボーですね。最近ではTAK松本もやってましたかね。他にもたっくさんの人がやってた気がします。たしかにゴージャスになるのはわかるんですけどなんか対等じゃないっていうか、手伝っていただいてありがとうございますって匂いがするのがちょっといやなんですよねぇ。全然違う例えかもしれないですけど、大学の時にサークル間のコラボっていう企画があって私の所属してた軽音はグリークラブ(男合唱)とやることになって結局、第9をロックにやるっていうとっても安易な形に落ち着いてなんかそれって相手の土俵っていうんですかねぇけっしてこっちにはおりてこないんですよクラシックさんは。クラシックな人達にばりばりなロックやらせたら面白いと思うんですけどねぇ。ついてこれるかおらーっみたいな。そんなわけである意味究極のオーケストラコラボが「KISS ALIVE IV」だと思ったりしたのですが、あら、前編オーケストラとコラボしてるわけじゃないのかな?なんだ、結構普通なんだKISSも。そりゃそうか。キッスアライブIV
2004.10.04
コメント(5)

念願かなってみてきました。「デカレンジャーフルブラストアクション」なにしろ大きい画面自体ひさしぶりなので、それだけでわくわく。と思いきや、持っていた特別鑑賞券の期限が10月1日まで????それに気がついたのが、すでに開演30分前だったので、かなりクラクラしたのですが、受け付けさんに聞いたら全く問題なく入れて一安心!さて、物語の導入は映画っぽく、重厚にはじまったのですが、私的な希望としては、もう少し、最初に5人+ワンのショートコントが見たかったなぁと。っていうか、全体として筆頭株主の赤を中心に話は進むのですが、個人的な好みかもしれないですけど、TVシリーズでもバンが主役の時って、いまいちストーリーに深みがないっていうか。まっすぐなのはいいんですけど、それだけみたいな・・・バンマニアさんごめんなさいっ。他の4人は映画では、いままでのキャラのおさらいをした程度で、あんまり良さが出てなかった気がしてしまったのが残念。もう少し5人の絡みが多ければ、もっともっとデカレンジャーできたと思うんですけど。そういう意味では、40分弱だとちょっと短いですよね。本編の前編後編ぐらいの1時間弱あるとその辺がもっとできたのに~と思うと残念。あと戦闘シーンは映画らしく迫力あってよかったんですけど最強の敵のわりに、やられ方があっさりっていうか本編では、敵が強すぎてSWATモードにまでなっているのにいつもの5人がかりじゃなくて、それぞれにやっつけられちゃう敵ってなんかよわっちぃ~。それぞれの見せ場があるっていうのはいいんですけどね。最後のフルブラスト合体もすごかったなぁ無理があって。思わずドラゴンボールかと思いました。なんかダメだしばっかりのようですけどあくまで100%楽しんだ上でのことです。というわけで、一番よかったのはなんと言ってもエンディングですね!!デカレンボーイズのハズしっぷり最高です。と思ったら、CDでるんじゃないですかっ。と思ったら、歌のDVDまで出るっ。こ、困ったなぁ~。ジャ、ジャスミ~ン。 特捜サウンドファイル3 フルブラストサウンド
2004.10.03
コメント(0)

土曜日は我が子の幼稚園の運動会で私は保護者参加のリレーに出場しました。参加が決まってから不安なことは「今現在全速力で何m走れるの?っていうか全速で走れる?」「コーナーで転ばない?転ばない?」「アキレス腱大丈夫?大丈夫?」の三点アキレス腱は最近ストレッチをしてるのでやや大丈夫としてダンベルトレーニングの帰りに試しに全速で走ってみたところ30mが限界!それ以降は急激に足が進まない。しかも加速がかかるまで10m必要なので、賞味20mだ。まずいまずいまずい。本番の日、会場についてびっくり。想像以上にトラックがせまい。直線なんてないじゃんってぐらい。これは相当慎重にいかないとすっころぶ。リレーは男女男女男の5人チーム控えめな私には3番走者が与えられた。2チームづつ走り、勝ったチームで決勝。第一レース。前の二人が結構差をつけてくれて私は余裕をもって第一コーナーに入ることができ、その後も無難に走れて、抜かれることなくバトンタッチチームも勝利した。まぁまぁだ。第二レース。やばい。今度は前の二人が今度は差をつけられている。しかも私の相手はあきらかに若いじゃないか。と思ったら必要以上にコーナーに慎重になってしまいというか明らかに遅い。バックストレートでエンジンをかけるが、すでに時遅く、相手は遥か前方に。ふ、ふがいないっっ。 あとで嫁にも「二回目は遅かったね。流してた?」と言われてしまった。あああ、ふがいないっっっ。いっそ思い切り走って転んだ方がすっきりしただろうか。いや、もはや思い切りなど走れないのだ・・・・。ら、来年に備えて練習しなくては。以前より、かっこいい父さんになるためになにかスポーツイベントに出ようと思っていてチームスポーツはなかなか難しいのでそうなるとマラソンかなぁと思っていたのですが実際の話、長距離は昔っから大の苦手で今のところ二年連続口だけ出場の状態。さてさて、と思っていたところでTVでルイおやじ王国?なる番組がやっていた。かっこいいおやじを探すという番組なのだがその中で、75歳でマスターズ陸上100mで新記録を出した人が出ていた。マスターズ陸上????そうだよな!長距離ばっかりが陸上じゃない。歳とって短距離走ったっていいじゃん!!!というわけで来年の競技会に向けて走りこむぞ!!といつものように心意気を高める私であった。っていうか100m何秒かかるかなぁ~。70代で15秒かぁ~。まずはここからだな!!層が薄そうだから幅跳びも出ようかなっ。マスターズ陸上栃木100m記録
2004.10.02
コメント(0)

人生はプロレス人生は格闘技というわけで先月からダンベル&チューブトレーニング講座に通っております。ダンベル、っていうか鉄アレーは中学生の頃から持ってるしチューブも去年、満を持して買いました。もちろん使っていません!!とにかく昔から始めては止め始めては止めしてきたのでこの際、他人に強制してもらおうと思った次第です。まぁ、すでに通うのが憂鬱になってるんですけどね。憂鬱の原因はとにかく平均年齢いくつだよっておばちゃんばっかりしかも今回で10回目なんていう集まりなので明らかに場違いってことと実際にダンベルもってる時間よりストレッチをやってる時間のほうが長いってことですかねぇ。ストレッチはストレッチでいいんですけどね。で前回2回はダンベルでいまひとつ効かないなぁって感じだったんですけど今回からチューブでこれがまた効く効くっっ無理やり動かされる感じっていうんですかねぇ。つくづく大リーグボール養成ギブスの偉大さがわかりましたよ。ついでになんとなくストレッチな感じも入っているので体動かしてなくてギシギシいってる人にはもってこいだと思うなぁ。といいつつ自宅では全然やらないんですけどね。がんばりまーすっ。 チューブトレーニング図鑑
2004.10.01
コメント(1)
全31件 (31件中 1-31件目)
1