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先日ローソンでアサガオの種セットをもらったので 植木鉢と土を100円ショップで買ってきた。 いい花咲かせてなー、と気持ちをこめて植えた。 数日後、ぴょこんと芽が出てきた。 植物も生き物。 手をかけてあげればちゃんと答えてくれる。 しかし こ、これアサガオの芽かなぁ。 なんか違う気がするんだが・・・。 ※現在同じような芽が「ふたつ」出ている。 やっぱりニセモノ?
2010.06.30
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日本の南アフリカW杯が終わった。 ダイヤモンドサッカー世代的には これからの列強たちの激突が本当のW杯でもあるのだが とりあえず「正座して見る試合」はもうない。 日韓W杯に続いてのベスト16どまりではあるが 大きな違いはその負け方だ。 日韓W杯の時はグループリーグを奇跡的に突破して 超浮かれムードの中、あっさりと敗退した。 今までの盛り上がりはなんだったんだ?ぐらいのあっさり感満載だった。 対して、今回は本当に紙一重だった。 いや、最後のPK戦ではずさなければ、とかではなく 試合としてベスト8に行けるかもしれない内容だったと思う。 相手が守り重視?のパラグアイだった事も当然あると思うし これが超攻撃チームだったらボコボコ点を入れられてた気もする。 でも「ああ、残念だったな、でも本当にがんばったな」と なかなか後を引く負け方だった。 この後を引くというのはとっても重要な事で 後を引くから「また見てみたい」と思うわけじゃないか。 試合が終わった後のインタビューでキャプテン長谷部が言っていた。 「今回のW杯は終わりましたけど 出ていた大半の選手はJリーグで見られます。Jリーグでも応援お願いします」 そう言う当の長谷部は見られないし、本田や松井も見られないけど Jリーグを見たときに遠藤や大久保や岡崎がいるとなんとなくうれしい気分になる気がする。 これはJリーグにとってはとてもいい事だ。 現在Jリーグがどうにも低迷している(してる?)のは やっぱり日韓W杯のベスト16でのあっさりした負け方や ドイツW杯での3連敗が少なからず影響しているはずなのだ。 W杯でがんばっていた、あの選手を応援しにJリーグに行く。 それが本当の意味でのサッカーの底上げにつながるに違いない。 あとはtoto BIGをもう少し当たりやすくしてくれれば。 鬼太郎さん、よろしく
2010.06.29
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バンドではギター以外にもうひとつ重要な役割がある。 コーラスだ。 前任ベースくんは多少コーラスもできたのだが 新任ベースくんはいまのところ望めないので 私が一手に引き受けなければならない。 とはいえ 歌うのは元々嫌いじゃないし あわゆくばセカンドボーカルとして1曲ぐらい歌いたいぐらいの勢いだ。 しかし問題がある。 前にも書いたが音程が取れない、というのは もう生まれついての才能なので、問題のうちに入らない。 喉がすぐにイカレちゃう、という方が問題だ。 もともと大きな身体で小さい声というのが売りなので 仕事でも大きな声を出し続けると喉が枯れてしまう体質なのだが スタジオだとセーブしようと思っても 思わず声を張って歌ってしまうため、自分でもびっくりするぐらい声が出なくなるのだ。 いや、ちゃんと腹から発声すればそんな事もないんだろうけど ギターを弾きながら、だとなかなかそこまで意識できず 練習の後半はほとんどコーラスは口パクだった。 うーん、なんとか喉を鍛えなくてはっ。 なんて思ってこの本を買ってからもう7年ぐらい経つかなぁー。 ちっともクスリは利きません。
2010.06.28
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休みのー日にはー10時半に起きるー♪ いや、10時半には既にトイザラスで三男のおむつを買っていた。 今朝は子供たちがゴセイジャーを見ているのを横目に草刈り。 しばらくほおっておいたら大変なことになっていて小一時間刈まくった。 もうあと1時間ぐらい草と格闘したかったが 店にいかなくてはいけない嫁から三男ヘルプがかかる。 とりあえずシャワーをあびて 身支度を整えた後、三男のお着替えをすると 着替えをしたとたん、張り切ってウンコをひねり出したのでオムツを交換。 その後、ミルクを再び飲んで三男は就寝体制に入ったのだが その隙を利用して 本日の懸案であるオムツ&ミルク買出しに出陣することに。 なにしろオムツは先ほど交換して残り1枚なのだ。 ダッシュで行って戻って家についたのが11時半すぎ。 といってもおみやげに「からあげくん」を買うのは忘れない。 おお、もうこんな時間か、早く支度していくぞー。 この日は近くのヨーカドーでベイブレードの大会があるのだ。 12時45分から抽選券が配られるから早めにいかねばならない。 微熱気味の次男はお留守番で長男と2人でバトル会場に向かう。 前回参加した時は32人トーナメントだったが この日は72人トーナメントなので、もうそれはそれは子供だらけで大変だ。 80人申込で抽選になったが、さすがに落選8人には入るまいと思いつつ なかなか名前が呼ばれずヒヤヒヤしたが、なんとか65番目に番号を呼ばれ晴れて参加となった。 1回戦と2回戦は3人でのバトル。 1回戦は無事勝ち抜き、2回戦を勝てばベスト8だったが、あえなく敗退した。 この時点で2時半をとっくに回っていた。 いかんいかん、早く戻らなくてはっ。 日曜日は次男の絵画教室があるのだっ。 微妙に物憂げな長男をさっさと車に乗せ自宅に急行する。 そんな中でも次男のおみやげ(仮面ライダーWのパズル)は忘れない。 家に着くと既に3時すぎ。 よーし、絵画教室いくぞー、と今度は次男を連れ出す。 物憂げだった長男とは対象的に次男はやけに陽気だ。 絵画教室に着くと既に他の子たちはお迎え待ち体制だった。 そりゃ、そうだ、みんな1時、2時台から来てるからな。 先生に次男を預けて、再び自宅へ戻る。 そうなのだ、今日はこれからバンドの練習なのだ。 若干早めに行きたかったので次男のお迎えは嫁に頼もうかと思ったのだが 家に着くと、嫁は三男と爆睡中。 う、うーーーん。 今朝の草刈で泥だらけになった靴を洗いながら考える。 まぁ、いいや、とりあえず次男を迎えに行こう。 ギター等々の準備を万端にしてから次男の迎えに出る。 「あ、ああちゃん大丈夫なの~」 ていうか、そんなゴロゴロしてる人に頼めるかっ。 次男を迎えに行くと既に準備万端で階段を下りてきた。 そりゃそうだ、もう他に誰もいない。 「マックはよらないのー?」という次男の要望はさすがに無視して自宅に戻る。 ああ、もう行かなくちゃっ。 既にいつも出る時間をとっくに過ぎている。 じゃー、よろしくっ!といいながら車に乗り込む。 そんな中でも本日3度目の紅茶水筒は欠かさない。 5分遅れでスタジオに着いた。 まだドラマーさんは来てなかったので完全に「セーフ」である。 よし、じゃ新曲やりますかー。 はーい。
2010.06.27
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「やろうとしているサッカーの中心選手の不調が続いていた。どこかで踏ん切りをつけなければならなかった。」 日本中が決勝トーナメント進出に浮かれる中 岡田監督がこんなコメントを出した。 いや、みんな薄々は感づいていると思うけど 今のサムライ・ジャパンは岡田監督の「やりたいサッカー」じゃないわけで 半ばヤケクソで試してみたシステムなんだよね。 それも世間的に本田評価が高まる中で 本田でダメならしょうがない的保険のかかったシステム。 デンマーク戦では序盤カメルーン戦とシステムを変更したけどまるで機能せず ピッチ上の遠藤から「戻していいですか」と言われて大急ぎで変更の指示。 えっとえっと 結局、頑張っているのは選手たちで 岡田監督が自分で考えるとロクな事が・・・ いやいやいやいや お、岡ちゃんガンバレー!
2010.06.26
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会社創立から五年が経ち 創業当時にリース開始をした車が満期になった。 せっかくなので この機会に乗り換える事になり 友人の車販売店で人生初の試乗に挑戦してきた。 私自身は前に乗ってたのと 大きい人が小さい車というギャップが好きで軽自動車がよかったのだが 社長さんが普通車にした方が、としきりに言うので せっかくだからどちらも乗ってきた。 なるほど、乗ってみないとわからない事ってあるんだなぁ。 全体を見た感じと座席に座った感じは 圧倒的に軽自動車の方がだった。 しかし、一度アクセルを踏み込むと 軽自動車出足おそっ! こ、こんなに遅いのかぁ。 というわけで 現在お悩み中~。
2010.06.25
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私が一生懸命見た時に日本が勝ったためしがないのだが 嫁が妙に盛り上がって「なんとしても見る」と言うので 夜中の3時半から嫁とデンマークとの最終決戦を大観戦した。 いつもは奇声をあげて子供たちに怒られる嫁も さすがに真夜中なので「いつもよりは」ひかえめな様子だったが フリーキック2連発には二人で大いに盛り上がった。 ※私は無言で拍手喝采。 引き分けでも大丈夫とは思いつつも PK絡みで1点差になった時は冷や冷やしたが 駄目押し3点目で押し切って万々歳となった。 外はすっかり明るくなっていた。 それにしても とりあえず負けなくてよかった。 やっぱり奴には負けたくないもんな。 あの「トマソン」には、さ。
2010.06.24
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我が家で消費ナンバーワンの アクエリアス(2L)のキャップについているポイントをようやく登録した。 ※去年の分はぜーーーんぶ無効になった。 ついでに現在キャンペーン中のW杯記念Tシャツに応募してみた。 「あ、当たった」 ユッキーナデザインのTシャツ(レディースS/嫁の分)が1発で当たった。 いやはや、嫁孝行な旦那って素晴らしい。 ※その後、7回ほどチャレンジするも惨敗中。 子供たちの分じゃダメなのか?
2010.06.23
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連続試合出場記録と全イニング連続出場記録は大きく違う。とりあえず1打席でも立てば1イニングでも守れば連続試合出場にはなるが全イニング連続出場はそれこそひたすら全試合に出続ける、という事で安定した実力と堅牢な身体を兼ね備えていなければいけない。本当に本当の超一流選手だけがなしえる記録だ。今日でどうやら日記開設2100日目らしいのだがとりあえず連続投稿/日記記入率100%は続いている。追いかけで何日分か投稿したり適当に写メ日記でごまかしたりしながらもなんとか続けてきた。この所は「全イニング出場」的な日記を目指してそれなりに内容を充実させようとがんばってきた。しかし、少し前から仕事的、生活的状況が変わりなかなか充分に書き込めない日々が続きそれに伴う、とりあえず追いかけでも書かなくちゃ的な事態が日々の生活を微妙に圧迫し始めた。うーん、これはいかんな。一番の読者は自分で自分自身の生活の充実・記録のために書き込んでいるのに日記を「書かねばならないこと」で生活が充実しないのでは本末転倒だ。というわけで連続投稿記録は継続したいので、しばらく休むわけではないが当面は代打的な日記で生活リズムを取り戻したいと思う。あの小橋だって「癒し」を求めて結婚する事だし。ていうか、元アイドルの演歌歌手ってどう言う事だね、健太くん!渕くんには報告したのか、渕くんには。
2010.06.22
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なんとまたもやワールドカップ関連の日記だ。 何度も言うようだが 私はダイヤモンドサッカー(以下省略) 今回東アジアからは3つのチームが出ている。 日本、韓国、そして北朝鮮。 北朝鮮の出場に関しては 本大会がはじまって初めて「あれ?出られるんだっけ?」のような印象だが アジア枠で他に出てるのはオーストラリア(とニュージーランド?)で アラブ系の国々を差し置いて東アジアから3カ国というのは実はスゴイ事だ。 で、その北朝鮮だが サッカー王国ブラジル 予選全勝のポルトガル 日本が親善試合で惨敗したコートジボワール これらの国を相手に予選を戦ういわゆる「死のグループ」にいる。 普通の国なら「ああ、クジ運悪すぎっ、ダメだ」という所だが お国柄そういうわけにはいかないのだ。(たぶん) どんな国が相手だろうが 勝たなくてはいけない国、それが北朝鮮だから。 ブラジルとの1試合目。 前半は互角と言ってもよかった。 あのブラジルから1点を取った。 でも負けちゃったんだ。 そこで思う事 「やべっ、無事帰れるかな選手たち」 ブラジル相手にここまでやれば充分なはずだが ついついそんな心配をさせられる国、それが北朝鮮。 そして、第二戦目のポルトガル戦。 どうやら44年前の出場時に惜敗した因縁の相手らしい。 よりによって本国で張り切って中継されてしまったらしい。 0-7 スーパー惨敗だ。 しかも6点目のCロナウドのお気楽なゴールシーンが世界では何度も繰り返し放送された。 えっとえっとえっと 本当に選手たち大丈夫かな。 実際は本選に出られただけで、オリンピックメダルぐらいの価値があって 将来を保証されて充分な実績だと思うのだけれども こんな惨敗をしちゃうと強制労働まではいかないまでも 全ての特権はく奪、なんてことにならないかしらん。 なにしろ、テレビ中継は将軍様も見たに違いないんだから。 別にかの国を応援する筋合いは全くないんだけど 選手たちの安全な将来のために次のコートジボワール戦はがんばってほしい。 ていうか スポーツの大会を見ててそんな心配をしなくちゃいけない国ってなんなんだ。 とりあえず 将軍様はユーラシア大陸横断ミサイルの開発に取り掛からないようお願いします。
2010.06.21
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父の日らしい。 実際のところどうなのかはわからないが 母の日より盛り上がった父の日というのは記憶にない。 母の日にはカーネーション バレンタインはチョコレートのような 定番メニューがないのが盛り上がりにかける理由のひとつだろう。 さらに言えば母へは娘からでも息子からでも贈り物は成立するが 娘から父はありでも、息子から父はちょっと難しいというのもある。 まぁ、大きな理由としては「父に金をかける理由が見つからない」だと思うけれども。 そうだよな、ネクタイでもシャツでも贈り物としては結構高くつくもんな。 だからといって、だ。 父の日に「レタス」はないんじゃないか、「レタス」は。 精根こめて作った鈴木さんも顔で笑って心で泣いてるにちがいない。 ↓ 「お父さんありがとう」の文字が入った「ブーケレタス」 大量に売れ残ったらしく、格安で買い取ってきた隣から回ってきた。 企画の段階でもう少し考えようよ、ねぇ?
2010.06.20
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冬を無事越したザリガニたちは 二匹脱落したもののとりあえず健在だ。 いち早く犠牲になるかと思われた金魚は 1番生き生きとしていて既に鮒レベルの大きさになった。 そんな我が家の自然公園に新しい仲間が増えた。 嫁はもちろん子供たちにも不評だが 葉っぱをいっぱい食べて元気に育っておくれ。 我々兄弟はカブトクワガタより好きだったんだがなぁ。
2010.06.19
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映画「RAILWAYS」を観た。 49歳で鉄道運転士になった、という男の話で いくつになっても夢はかなう、がテーマ。 とりたてて観たかったわけではなく 会社に招待券があってあまりそうだったので観にいったのだ。 こういう招待券をあまらせてたらバチが当たる。 ちなみに中井貴一は鉄道運転士にはあっけないぐらいにすぐになる。 おいおい、そんなに簡単になれるわけないだろ、っていう話は聞いてくれない。 しかもその鉄道運転士の夢もすっかり忘れてた子供の頃の夢で ずっと思い続けていた大事な大事な夢、というわけでもない。 さらに言えば夢を目指すのに人の生き死にを絡めるのはどうかと思う。 ※親友(交通事故死) 母親(余命わずか) それでもまぁ、ところどころのニヤニヤシーンで 観戦している老夫婦がウフフ笑いをしながら会話しているのを横目に見ると なんとなく心地よい気分にはなる。 まぁ、私は基本的に本仮屋さん(中井娘)に夢中だったわけだが。 映画としては運転士になってから、の方が物語が濃く 「いくつでも夢はかなう」という宣伝アプローチが違うんじゃんと思ったり思わなかったり。 さて、この映画には橋爪さんとか佐野志郎とか それなりの配役がちりばめてあるのだが 全く見逃せないのが宮崎美子だ。 GORO付録のポスターが 私の部屋に長らく貼ってあったのはさておき 今回は病院勤務のヘルパー(介護士?)役で 中井家の間にドカドカと肩で風切って割り込んでくるのだが あまりにも「いい人100%」なので全く違和感がないのだ。 まるでこの世の人じゃないぐらい「いい人オーラ」を出している。 すげえなぁ、宮崎美子。 高嶋礼子(中井嫁)の存在を全く消し去っていました。 なんだかんだいいながら まぁどんな映画でもやっぱり映画館で観ると楽しいな。 まぁ、一番楽しかったのは エンドロールで中井貴一専用のヘアメイクがいるのが確認できた事。 その辺の床屋じゃダメなんだな、床屋じゃ。
2010.06.18
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ワールドカップまっさかりだ。特別に中継を一生懸命見たりはしないがスポーツニュース等々で結果はきちんと追っている。何度もいうがダイヤモンドサッカーは毎週見ていたしベッケンバウワーのサッカー教本を買ったこともある。別にサッカーは嫌いじゃないのだ。今日はアルゼンチン-韓国戦があった。韓国-アルゼンチン戦ではない。あくまでアルゼンチン-韓国戦だ。前半はそれなりにいい勝負かと思いきや終わってみれば4-1でアルゼンチンの圧勝。マラドーナが喜ぶのを見るのは楽しい。というわけでもちろんアルゼンチンを応援していた、というかアルゼンチンが韓国に負けてたまるか、という心持なわけで日本国民の7割ぐらいがそういう気分だったんじゃないか、と思っているし同じアジアで隣の韓国を応援しよう、なんていうのはきれい事だと確信もしている。だって韓国から嫌われてるんだもの。こっちが好きになる必要はないじゃない。そこで思った。先日行われた日本-カメルーン。南アフリカの人たちはどちらを応援していたのだろう。アフリカなんだからカメルーン応援に決まってる、と思い込んでいたけどはたして本当にそうなのかな?アフリカって一まとめにしちゃうけどアフリカだってたくさんの国々があっていろんな事があるに違いないんだ。見た目が同じだからって応援するとは限らないじゃないか。地域が同じだからって応援するとは限らないじゃないか。アフリカの人たちにとっては日本人も韓国人も北朝鮮人も全部同じに見えるだろうけどお互いににぜーんぜん応援なんかしてないもの。同じアジアだからってオーストラリアやイラクやサウジアラビアを応援しないもの。ヨーロッパの人たちはどうなんだろう。フランスの人はイングランドとアルジェリアが闘ったらどっちを応援するんだろう。イタリアの人たちはドイツとアメリカが闘ったらどっちを応援するんだろう。ユーロ圏の人たちはギリシアを応援してるのかな。※逆に大いに応援してるか。そこでまた思う。夏の甲子園大会。地元代表はもちろん応援する。それに加えて関東の高校もなんとなく応援する。そこには同じ地域、という無意識が働いてるに違いない。やっぱりなじみのある地域は応援したくなるし全然違う種族より同じ種族の方が応援したくなるはずなのだ。そう考えるとやっぱり現在の東アジアの仲の悪さっていうのは国際的にも特殊なのかなぁーって思ったり思わなかったり。え?結構、韓国応援している人多い?と、東方神起最高!!??チョッ、チョナンカンッ
2010.06.17
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あれは大学を卒業して、次なるステップへの準備体操をしている頃今は函館でラーメン屋をしている旧友からよく電話がかかってきた。「今日の雲はなかなかいいねぇ」「そうだねぇ」「さくっと行きますか」「いいねぇ、行きますか」そうやって2人で当てのないドライブによく行った。雲に呼ばれるのが、楽しくてしょうがなかった。いい雲を見るたびに「ああ、私は雲が好きだったんだ」と思い出す。月明かりに照らされる白い雲があまりに見事なので当時はまだ遠くに住んでいた嫁に「雲がすごいよ」とメールした事もある。場所によって雲の感じは違うなんて考えもしなかった。一番好きなのはやっぱり入道雲だ。モクモクと空にそびえているのを見ると「ああ、海が呼んでいる!」とワクワクする。 別に「海大好き!」っていうわけでもないっていうか行っても年に1、2回だし海に行った時にスゴイ入道雲に出会った記憶もそんなにないのだがやっぱり入道雲を見ると「海に呼ばれている」気がするのだ。今日もひさしぶりに雲に呼ばれた。ワクワクした。そこで思った。時々、カメラ欲しいなぁー、でもなに撮るんだろうっていう時がある。そうだ、雲を撮ればいいじゃないか。大好きな雲を見つけたら写真に残せばいいじゃないか。そう思い、雲に向けてシャッターを切る私がいた。え?カメラ?もちろん携帯だよ、携帯。
2010.06.16
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先週?先々週?あたりから 左肩から左肩甲骨にかけて非常に痛い。 誰かに乗っかられているかはさておき 幅45cmの寝床で寝違えたか 椅子で居眠りをしている時にグギっとやったかどちらかだ。 いや、おそらくどちらもだと思う。 嫁に多少マッサージしてもらったのだが キタキターという感じまでには至らず こんな時自分がもうひとりいたら パーフェクトなマッサージをしてくれるのにとつくづく思ったり思わなかったり。 かといって 本当にマッサージに行くほど金も時間もないので 100円ショップで「肩たたくん」を買って来た。 いくつかお試しした中で しなりと当たり具合のいいやつを厳選した。 車に乗っている時に音楽のリズムに合わせながら叩きまくる。 こ、これはなかなか気持ちがいいぞっ。 というわけで 通勤の車中、約一時間叩き続けた。 きもちいいーーっ。 会社に着いてバリバリと仕事をこなす。 しかし、左肩の痛みはあいかわらずだ。 うーん、まいったなぁ。 ていうか 朝よりなんか妙に重くなっている気がするのは気のせい? なんていうか 肩全体がジンジンするっていうか 重ーーーくなっちゃったっていうか えっとえっとえっと、叩きすぎ?
2010.06.15
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今、ディズニーリゾートは革命が起こっている。 その主役が「ダッフィー」。 どこ発信だかはわからないが ディズニーキャラっぽくない単なる熊のぬいぐるみだ。 所々ミッキーマークをちりばめてあるが テディベアとたいして変わらないというかテディベアの方がかわいい。 しかしダッフィーのポイントはディズニーシー「でしか」買えないという所で 要はディズニーシーに行った証となるのだ。 さらにダッフィーを抱えて闊歩するというのがステータスとなっており ディズニーシー内ではダッフィーを抱えた「女子」であふれかえっているのだ。 ※シー内だけではなく、那須でも見かけた。 かつてディズニーリゾートといえば どこを見てもキャラクターカチューシャだったわけだが 今回、そのカチューシャ女子(男子)をほとんど見かけることがなく 見かけても微妙に場違いな印象を受けざるを得ないのは 間違いなく、このダッフィー女子大量発生の影響だ。 ※男子はさすがにまだ見かけない このダッフィーにはもうひとつ役割があり シー内各所のベストショットポイントには必ずダッフィー用椅子があり ダッフィー女子たちはそこにダッフィーを座らせて写真を撮っているのだ。 正直、これはかわいい。 思わず撮りたくなる気持ちはわかる。 洋服も期間限定でいろいろと出るらしく これは確かに女子ならたまらないかもしれないなぁ。 そんなわけで 我が嫁もダッフィーちゃんを抱えてシー内を闊歩していた。 まぁ、途中から汗くさくなりそうだ、と袋に入れていたけれども。
2010.06.14
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実は今日はディズニーシーに参戦した。去年、長男と参戦した子供会の旅行(ディズニーランド/6/20参照)が今年はシーなのだがもちろん今年も不参加でも料金徴収ということで、嫁、次男も合わせて参戦する事になったのだ。※三男はお留守BURN天下のディズニーリゾート参戦に対して日本国民にあるまじき事なのだが今回に限っては(も)、全くと言っていいほど乗り気でなく前日に嫁がいろいろと調べた事を話してくれた時も相当うわの空だった。なにかと調べた嫁の「計画」としてはタワーオブテラー、海底2万マイル、ストームライダーをファストパスで乗る。どれもまだ乗った事ない&次男(5)が乗れるやつ。そして一番大事なのはダッフィーちゃんを手に入れる、だ。※ダッフィーちゃんについては明日書こう。なるほど、立派な「計画」だ。今回はおまかせしますので宜しくお願いします。とは言うもののおまかせして大丈夫だとも思えないのも世の常だ。着いたと同時に計画コンピューターにスイッチを入れて「今日は一日有意義にすごすぞ、おー」モードになる私であった。6時30分に出発したのだが現地についたのが9時少し過ぎで、開門中。入口のモールでは既にダッフィーちゃん行列ができている。それらを横目にとりあえずタワーオブテラーのファストパスを取りに向かう。ところが、着いた時点ですでにファストパスの時間は18時台今日の帰宅集合時間は17時なのでとっくにアウトだ。「えー、これだけは絶対乗るっ」という嫁の強い意志で90分待ちの列に並ぶ事に。嫁と子供たちが並んでいる隙に私はダッシュでストームライダーのファストパスを取りに行った。こちらはまだまだ空いているようで11時台のパスが取れた。その足で海底2万マイルも偵察に行ったがこちらも同様の状況だったので、とりあえずスルー。※よく考えたら連続でファストパスは取れないんだった。嫁の「急いでー」という電話でタワーオブテラーに戻る。建物に入ったら合流が難しいところだったがまだ3歩ぐらい手前だったのでするりと合流。その時点でタワーオブテラーは160分待ちになっていたので先に並ばせておいて正解だった。建物に入ると意外に早く順番がまわってきて、いよいよ初タワー。元々、嫁のお勧めに疑心暗鬼だった長男はずっと流れていた「恐怖CM」に乗る前から負け顔だったが終わった後は見事に男泣き状態で嫁になだめられていた。「もう二度と乗らない」だそうだ。それに対し初絶叫マシンだった次男はさぞかし怖がるかと思いきや、ニッコニコで「面白かったね!あーちゃん!なんでにーちゃん泣いてるの?」と言っていた。ちょ、長男、がんばれっっ!その後、ファストパスの終了時間がせまっていたのでダッシュでストームライダーへ向かうのだが私は一人回り道をして海底2万マイルへ向かい2時40分のファストパスをゲットした。これで当初計画の3つは確定した。ストームライダーはファストパスのおかげで10分程度で中に入れた。座席のしっとり感にいやな予感がしていたがなかなかどうして結構濡れた。嫁は「万博チックでいまいち」と言っていたが長男は先ほどから一転してニッコニコだった。こういうのは結構好きらしい。その後はいよいよ嫁のダッフィー購入タイム。その間私は長男と次男を連れて海賊船?探検へ。時間があれば謎解きをしたかったが意外に早く買えた嫁から呼び出しが入ったので再び合流。各種撮影ポイントで記念撮影しつつ、昼食へ向かう。当初予定のピザを長男・次男共に拒否されたので、ボルケーノで中華した。多少ゆっくりはしたのだが海底2万マイルの指定時間まで少し時間があったので長男念願のおみやげ物色のためにインディエリアへ。長男次男はミッキー系には全く興味がないのはわかっていたのでこのチョイスは正解だったのだが、結局長男が買ったのはどこでも売ってる扇風機水鉄砲。その後再びほのぼのレイクに戻って海底2万マイル。2時40分からのファストパスで2時37分に入り、終了が2時50分。いやーつくづくファストパスってスゴイな。深海にいた巨大生物を「イカだー、イカだー」と言って盛り上がったが、どうやらタコらしい。ゲソラとタコラだったらゲソラの方が強いと思うけどな。嫁は「吸盤があるからタコだと思っていたよ」と言っていたがイカだってあるだろう、吸盤ぐらい。次男はうれしそうに「最後手を振ってたね」と言っていたが半魚人であることは全く気に止めてないようだ。つくづく次男はこのまま「素直に」育ってほしいと思う。集合時間の4時45分まではまだ多少時間があるがかといって歩くのももう疲れたし、並びたくもない。というわけでふたたびインディエリアへいってミスティックリズムを観ることに。前回大家族でシーに来た時に観てプチ劇団四季みたいでなかなか感動したので私がもう一回観たかったのだ。海底2万マイルが速攻だった事もあり15時40分の回に早めに並べて、そこそこ前の方で観ることができた。2回目な事もあって、前回ほどの感動はなかったがやっぱり生ライヴっていうのはいいものだ。演奏もちゃんとライヴでやっている所が素晴らしい。まぁ、嫁は黒人さんのマッチョボディに夢中だったけれども。終了後、船かエレクトリックレイルウェイ=電車に乗って戻りたかったのだが船はなぜか(風?)運航一時休止状態で、電車は間に合う時間に乗れなそうだったので最後の元気を振り絞って歩いて戻った。というわけで無事、今年のディズニー参戦も有意義なものとなったようだ。当初の目的は全て果たしたしタワーオブテラーで並んだ以外はほとんど待たなかった。やっぱり計画って大事だよね、計画ってby嫁。えっとえっと、「希望」は出したけど「計画」は・・・・。
2010.06.13
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最近妙におつかれだ。 そのせいか、風呂の内外で亜空間ゾーンに堕ちる事が多く 夜の定期活動がままならなくて困っている。 そんな状況の中、ついに嫁から指摘を受けた。 「もー!寝るんならちゃんと寝なさいよ!」 亜空間に堕ちているとき 現世ではどうやら寝ているように見えるらしい。 「もー!風呂に入るといつも寝てばっかりなんだから!」 いやいや、ちょっと待ってくれ。 そんなに「いつも」は寝てない。 「いつも、だよ!子供たちもそう言ってるかんね!」 いやいや、確かに「寝てしまう」事もあるが ちゃんと出る時だってあるぞ。 「もー!なんでそうやって認めないの!い・つ・も!」 い、いつもじゃないよ~。 「もういい!」ダダダダダー。 <教訓> 男にとって一回でも例外があればそれは「いつも」じやないが 女にとって打率がイチローよりも高ければ「いつも」なのである。
2010.06.12
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愛用の携帯がついに沈没状態に入った。 少し前からカメラがダウンしたのだが まさか画面が真っ白になるとは思いもよらなかった。 この前分割払いが終わったのでちょうど二年だ。 買い替えろタイマーに違いないと思うが せっかく月々の支払が楽になったばかりだし こんな事もあろうかと安心保証パックに入っているので 意地でも修理してつかうのだ。 というわけで 内部データを救出するまで旧嫁携帯にカードを入れて使っている。 嫁携帯が「あーちゃん」で登録されているので 自分から電話がかかってくるのは妙な気分だ。 早く我が家に帰りたーい。
2010.06.11
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いまさら、だが先日録っておいた「トリック 新作スペシャル2」を観た。トリックの定番的面白さは健在だったし今回は出生の秘密等々の絡みっぷりが横溝チックでなかなかよかった。しかし内容はどうでもいいのだ。今回とにかく私の目は「浅野ゆう子」に釘付けだった。えっとえっとえっとこの浅野ゆう子はあの浅野ゆう子だよねぇ?本当に本当にあの浅野ゆう子で間違いじゃないよね?浅野ゆう子といえば「トレンディードラマ(ハズカシー)」の先駆者でそれはそれは輝きまくっていた。当時女性はみんな浅野ゆう子になりたかったはずだ。いや、逆にちょっと目指せないぐらい「いい女」だったかもしれない。それがどうだろう。ものすごく貧相で全く華のない女性がそこにいる。もちろん役柄上、そういうメイクでそういう演技をしているというのはわかる。でもそれ以上の負のオーラが全身からかもしでているのだ。今回、敵役は手塚里美。役柄としてはキレイで華のある浅野ゆう子に嫉妬して呪いをかける役。しかし、どう見ても手塚里美の方が浅野ゆう子よりもいい女だ。もちろん手塚里美もいい女のカテゴリーではあると思うけど昔は浅野ゆう子の足元にもおよばなかったはずだ。それが役柄上の関係もあるとはいえ、この逆転現象はなんなんだ。それほど華はないけれど着実に演技派として歩んできた手塚里美と一気に大スターへの階段を駆け上がったはいいが、上手くシフトチェンジできなかった浅野ゆう子。いや、上手く歳を取れないというのは実に怖いものである。が、がんばれ浅野ゆう子!ぜひとも次は四谷怪談をっ。実際にはなにかとご活躍のようです、たぶん。
2010.06.10
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次男は誕生日プレゼントには結局レゴを買ってもらった。うん、その方がいいよ。デュエルグッズなんてどうせ次男は使わないもの。しかしなぜか我が家にはそのデュエルグッズがある。あれだけ、お金貯まるまで待てよ、と言ったのに次男の誕生日プレゼントを買いに行った時に長男が買ってきたのだ。※正確には遊戯王グッズ どうも遊戯王とデュエルマスターズの区別がよくわからない。どうやら当初より少し安くなっており割引券を使って目標金額まであと300円、となったとのことでおまけするからついでに買っちまえbyばーちゃんということになったらしい。本当はダメだけど、まあいいよ。たぶんそうなるだろうなぁーとは思っていたし。よかったな、やっと手に入って。でもさ、それって役に立つの?腕につけるにはデカ過ぎじゃね?ていうかその前にルール覚えろよルール。な、でかいだろ。
2010.06.09
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ここ数日の悩み事は次男の誕生会だ。誕生会自体は大家族で食事をするだけなのだがこのところの誕生会は2回連続でスペシャルくじ引き大会をやっており子供たちがそれを期待しているのは必然でさて、今回はどういった趣向でいこうか、と悩みぬいているのだ。第一回くじ引き大会は駄菓子問屋で買ってきた駄菓子くじ。第二回くじ引き大会は100円ショップで買ったドラえもんめくり。いや、今年の趣向はあみだくじと決めてはいるのだ。問題はその景品だ。どうせなら大当たりを入れたいと思わなくもなくというのも前々から子供たちに買いたいものがあるからだ。次男にはサッカーゴール長男にはグローブを買いたいのだがなにもないのに買うわけにはいかずなにかきっかけを探していたのだ。さらに車の中にはテレビにつなく卓球、ゴルフキッズ用テニスラケット、バッティング練習グッズ等々もある。よし、今回はスポーツくじで行こう!!とはいえくじ引きだからそれぞれに上手く商品が当たるとは限らない。もうひとつ、誕生日には誕生日プレゼントがつきもので誕生日プレゼントに景品が埋もれてしまうのも困る。うーん、どうしよう。と考えているうちに日がたってしまい肝心の商品が揃わないまま当日を迎えてしまった。やばいなやばいな。とりあえずあみだくじだけは作って景品は仕事を早めにあげてダッシュで購入することにした。ところが仕事がなかなか手間取り誕生会集合時間ギリギリになってしまった。やばいやばいやばいやばい。脳内コンピューターをカタカタカタカタと働かせる。もういい、サッカーゴールとグローブは次の機会にしよう。車の中のグッズたちも、もう少し寝ててもらおう。というわけで現在子供たちが夢中気味の「デュエルマスターズ」のカード袋を3つ買ってあみだくじにに3つの当たり箇所を作った。うん、どうせしばらく誕生日プレゼントに夢中なんだからこれで十分だろう。少し遅れて誕生会会場についた。今日は「どん亭」でしゃぶしゃぶだ。一応、次男希望なのだが次男は肉などにはまるで興味はなく興味があるのは自分で盛れるソフトクリームバーだ。モリモリと食べつくし、その後子供たちはソフトクリーム三昧。念願かなってよかったな。さ、そろそろくじ引き大会タイムか?「ねー早く帰ろうよー」by次男「うん早く帰ろうー」by長男どうやらやつらは誕生日プレゼントを早く開けたくてしょうがないらしい。心の中で「そりゃないぜー、忘れたのかー」と叫びながら着々と食器を片付け、場所を作る。「く、くじ引きターーーーイムっ!」「わーーーい」「わーーーい」過去2回に比べると手作りのあみだくじとしょぼい景品に「デフレだ、デフレ」と嫁に言われつつも今回もそれなりに盛り上がっていただいた。まぁ、当たりのマークがわかりにくかったり3つのあたりのうち長男が先に2つも当てちゃったりいろいろと難点はあったけれども予算的には格安で済んだし、次男のこだわりがないおかげで「それほしいー」的バトルもなかったのでまずまずの成功と言えるのではないだろうか。とりあえず誕生会ではくじ引きが恒例だから覚えておけよ、ボーイズ!!頼むぞっ!!銀色に輝くクリリンが大当たり。
2010.06.08
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いつの頃からかエンドロールを最後まで見ないのは映画ファンとしては未熟者というのが共通認識になっている。最後の最後まで余韻を味わうのが映画の正しい見方、というのがその理由なのだろう。もちろん私も客電が着くまで席を立つことはないし周りでガサガサと席を立たれると「ピキッ」っとはする。しかし正直、黒い文字だけの画面を見ているのは若干退屈だし家でDVD等を観る時は張り切って飛ばしている事も多い。ていうかDVDでもエンドロールをきちんと見ている派の方が圧倒的に少ないに違いなく要するになんとなく最後まで見なくちゃいけない気がしてるだけなのだ。そんなエンドロールも楽しんでもらおう、と最初に考えたのはジャッキーチェンじゃないかと思うのだが(香港映画?)エンドロールでNGシーンを流して最後まで画面から目を離させない。PIXERシリーズもその辺を上手に踏襲していてアニメ映画にはありえないNGシーンで楽しませてくれたりする。しかしどの映画でもそういう事ができるわけではなく大半の映画は黒い画面に文字が流れ続けるだけだ。ようやく今年の「劇場版名探偵コナン 天空の難破船」を観にいった。もちろんそれなりに面白かったわけだが劇場版ではどんどんコナンのスーパー化が進んでいて銃弾をくぐり抜けて反撃、なんていう芸当は序の口になりつつありコナン=小学1年生という図式をどう脳内補正しても保てなくなってきた。いっそのこと小学5年生ぐらいの設定にしてくれればもっといろいろやっても許せちゃうのだがなぁ。それはさておき今回の裏メインは「え!?怪盗キッドって新一!!??」by蘭だ。そこに冷や冷やするコナンにチャチャを入れる灰原が結構楽しめたがさて、最後どう片付けるのかな、と思っていたらまさかのキスシーン(うわさでは聞いてたけど)でエンドロールを迎えてしまった。ええー、こ、これで終わっちゃっていいの!!??延々と続くエンドロール。案の定席を立つ人々が出始める。おいおい、みんなこれで終りでいいのかよっ。蘭の唇がキッドに奪われちゃったんだぞっっ。こんな終り方ってないだろう??しかし私は知っているのだ。コナンは必ず最後の歌の後にもう1シーンあるのだ。本編をもう何話分編集してと思ってるんだ。歌が終り、案の定ラストシーンが再開した。結局、うっかり尻をなでてしまったキッドはキス直前に蘭から反撃を食らってしまい、ハッピー(BAD?)エンドとなった。そうそう、そうでなくちゃな。ああ、すっきりした。それにしてもこの本当のラストシーンを見ずにエンドロール途中で帰ってしまった人々は今後、「蘭にとってキッド=新一」という図式が続くわけでやっぱりエンドロールは最後まで見なくちゃな、と思った今日この頃でした。
2010.06.07
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「アンドラス」大学に入って最初に組んだ伝説のバンドで強力なツインギターを要した正統派へヴィメタルバンドだった。ひとつだけ問題があったのはボーカルがいない、ということだ。えっとえっとえっと、ダメじゃん。いや、原因ははっきりしていて当初私がボーカルをやって私のクラスメートがドラムをやる予定だったがそのクラスメートは全く当てにならず、結局私がドラムをやる事になった。私自身にとってはその後に続くドラム人生の始まりでバンドとしてもそれなりにちゃんと演奏はできていたのだが(当時の気分としては)しかし、ボーカルは最後まで見つからず結局ライブを一回もやることなく、消滅してしまった。このバンドで学んだ事。メンバーはきちんと揃ってから練習しよう。今日、我らのバンドに新しいベースくんがやってきた。ここ3回ほど私がベースやったりアコギとエレキのツインで厚みを出したりしていたが結局はそれではライヴにつながらない、という事でメンバーの補充は急務だった。いや、別に前任のベースくんが辞めたわけではないのだが来ても練習してない事が続き、最近は連絡しても返事も来ないのでしょうがない。というわけで私がダメもとでmixiのメンバー募集コミュで募集をかけていたら同じ地域に住む20代の若人が「私でよかったら」と応募してくれたのだ。これで一気に平均年齢が下がった。すばらしい。「3コード」の意味を理解してないばかりか「コードってなんですか」って聞かれた時はちょっとクラクラしたけどいいじゃないか、いいじゃないか。やっぱり、ドラムがいて、ベースがいて、ギターがいて、ボーカルがいてこれでこそバンドってもんじゃないですかっ。だってほら、中学生の時、最初にコピーした「アームド&レディ」のリフがEだなんて当時考えた事あったか?(Em?)「ハイウェイスター」のコード進行書けって言われても書けないだろ?タブ譜があればコードなんて知らなくったって弾けるんだよ。その後の広がりは徐々に考えていけばいいじゃないか。なにはともあれ、新たなライヴに向けてちょっと1歩前進した。間に合うか、フジロックフェスティバル!!!※富士は富士でも富士塚の方で。
2010.06.06
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今月は次男の誕生日。既に我々からの誕生日プレゼントは購入済(当日まで保管)ジジババから買ってもらう誕生日プレゼントも選定できたようで次男は毎日ニッコニコである。そんな中、浮かない顔の男が一人=長男だ。「いいなー、そんなに買ってもらって」そりゃ、そうだろう、誕生日なんだから。「俺もほしいなー」ちなみに次男が買ってもらうのはデュエルマスターの腕につけるやつ(6000円)である。カードはどちらかといえば長男の方がはまっているので確かに次男に先を越されて買われちゃうのは切ないだろうがまぁ、それはそれで、誕生日は誕生日。自分の誕生日にはいっぱい買ってもらうんだから待ってろ。そうは言っても全く待てないのが長男である。欲しいものは「今」欲しいのだ(これは明らかに嫁の遺伝だ)「ねぇ、ねぇ、あーちゃん、自分で買っちゃダメ?」そんなお金、今ないだろ、だからお金貯めとけって言ったんだ。バイトでもするんだな。※バイト=嫁店の手伝い その時々によって100円単位でもらえる。「しょぼーん」今日、家に帰ると長男が玄関で待っていた。「あーちゃん、ね、ね、ね、お願いっ買っていい?」どうやら嫁トイザラスの割引券で買えば、とお勧めしたらしい。で、割引券を使うのはいいが、ちゃんとお金は貯まったのか。「え、あともう少し」「じゃ、ダメじゃん」「しょぼーん」その日はその後、私の目を一切見ず、声のトーンは3オクターブぐらい低くなった。翌日、朝食を食べようと席に着くと長男がやってきた。私の横に直立し、そのまま上体を90度に曲げた。「よろしくお願いします」さらに3歩下がってひざを突き、深々と頭を下げる。「どうか、よろしくお願いします」おいおい、そんな「お願い」いつのまに覚えたんだ。まったく、テレビでさんざんやってるからなぁー。まぁ、そんな事してもダメなものはダメだけどね。
2010.06.05
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ここ数年ゴールデンウィークといえば芝張り 芝張りといえばゴールデンウィークだった。 今年も張り切って芝張る予定だったのだが 旅行が差し込んだ関係でほとんど出来ず 現状、玄関アプローチの横に5束分張っただけで滞っている。 ※去年は30束ぐらい張った気がするぞ。 その玄関アプローチ横もまだ整地しただけで張ってない部分があるので 早くその分だけでも芝買ってこなくちゃなぁ、と思っていた。 思ってはいたんだよ。 いや、今日だって買う気まんまんだったんだ。 ↓もうダメじゃーん。そんな芝じゃ絶対根付かないよ~。
2010.06.04
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長男が久しぶりに学校を休んだ。 先週、次男が咳が止まらず幼稚園を休んでいたが それを受け継いだ形だ。 とはいえ 咳がひどい以外は熱が37度ちょっとあるだけで 体力的には問題なく、食欲も旺盛。 さぞかし家で1日安静してるのは長かった事だろう。 ていうか いつから我が家はレゴタウンになったんだ? いくら1日暇だったからって 座る場所に困るほどレゴを積み上げなくてもいいじゃないか。 そんな事ばっかりしてると 将来レゴマスターになっちゃうぞ。
2010.06.03
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昨日の日記で子供たちに「メジャー」を準備していると書いた。 しかし心配がひとつ。 「メジャー」のDVDを子供たちに渡したとして 喜んで受け入れられるとはなかなか思われない、ということだ。 今までしんちゃんやコナンのDVDにいろんなアニメを混ぜてきたが 大半のアニメはスルーされて、しんちゃんやコナンだけ観られてきた。 そんな状況化で「メジャー」だけのDVDを出したって放置されるだけだ。 そこで私は考えた。 なにか他のアニメを同時収録しなければならない。 というわけで 現在「メジャー」と共に日々録画しているアニメが「イナズマイレブン」だ。 先月、第一話から放送開始しているのだ。 「イナズマイレブン」の本放送はそれなりに観ているらしいので とりあえずスルー、ということはあるまい。 せっかくなので 「メジャー」と共に「イナズマイレブン」も確認してみた。 ・・・・・・・・。 弱小中学のサッカーチームの話なのだが このフォーマットはどこかでみたことある。 熱血キャプテンの円堂君率いる雷門中チームに相対するのは 中学サッカー日本一40連覇中の帝国中。 帝国中は試合ではスーパーシュートの連発。 そのスーパーシュートにはちくいち大層な名前がついている。 こ、これって「リングにかけろ」じゃね? 「ギャラクティカマグナムッ」が 「ファイアートルネードッ」に変わっただけじゃん。 主人公(チーム)がぼろぼろになっても 「まだあきらめてないぞっ」としつこいのも同じ。 そして逆転のファイナルショットで勝つ、と。 なるほどなぁー。 やっぱりこの手法は子供たちには王道なんだな。 きっとグラウンドでは子供たちが「ドラゴンショットォォォ」とかやってることだろう。 まぁ、サッカーじゃないけどね。 といいつつ 「リングにかけろ」もボクシングじゃなかったな。 どうなんだろう。 これ観てプロサッカー選手になりたい、って子供はいるかな? ま、いいや こちらはどうせおまけだ。 「メジャー」観ような、「メジャー」
2010.06.02
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我が長男が学校の宿題で「将来の夢」の絵を描いていた。 サッカーの絵だった。 思えば、卒園式で発表した将来の夢も 「サッカー選手になること」だった。 そういう意味では夢が一貫している、という事になるが 私は知っているのだ。 長男はサッカーはちっとも好きじゃないって事を。 単に同級生がサッカー好きでサッカーをして遊んでいるので 流れでそう言っているだけなのだ。 だってサッカーなんて一回だってちゃんと観た事ないもの。 ※サッカーに限らず、スポーツはほどんど見ないけど。 いや、スポーツ選手を目指すのは悪いことじゃない。 ただ、サッカーはどうかな? 別にサッカーが嫌いなわけじゃない、っていうか ダイヤモンドサッカーは楽しみに見ていたし 高校でサッカー部に入ろうと思ってベッケンバウワーの教本も買ったけれども 自分の子がサッカー好きになる、という状況いまいちなじめない。 どうせ好きになるなら野球であってほしい。 先月からスカパー!で録り続けているアニメがある。 「メジャー」だ。 我が子達はちっともスポーツを見ないので せめてアニメで見て欲しい、と思い、密かに準備しているのだ。 しんちゃんやコナンもいいが やっぱりスポ根アニメは幼少期には欠かせないマストアイテムである。 あわゆくば子供の方から「野球やりたい」と言ってくれないか、なんて。 いつものように 子供たちに見せる前に自ら内容の確認をした。 現在、第三話まで観たのだが 少なくとも5回は目頭が熱くなった。 もう、本当に歳をとると涙もろくて困る。 さらに内容的に困ったことがもうひとつ。 確かに面白いのだが 子供たちがこれを見せたとして いかにも親子でキャッチボールやろうよ、と言ってるように思われちゃう気がするのだ。 ていうか もちろんキャッチボールはしたいのだが もっと自然な形でやりたいじゃないか。 うーん、どうしよう。 キャッチボールをやってから見せるか。 それとも見せてからキャッチボールをやるか。 と、とりあえずグローブ買ってから考えよう。
2010.06.01
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