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実写版「あしたのジョー」の公開まじかのちばてつや大先生や 実写版「宇宙戦艦ヤマト」公開直前の松本零士大先生といった大御所漫画家諸先生方が 東京都の青少年育成条例に反対する「ニコニコ生放送」を行った。 マンガ・アニメの性表現の規制は断固いかーん!と言う事だ。 松本先生は得意の裸が描けなくなる可能性もあるのでいいとしても ちば先生のマンガにはエロのエの字も出てこないというのに実にご熱心な事である。 とはいえ メーテルの裸が見られなくなるとしたらそれは由々しき問題だし しずかちゃんの入浴シーンがカットされた「ドラえもん映画」なんて見たくない。 とは思いつつ 18禁のアニメ・マンガの画像をたまーに目にすると こりゃー、教育上ていうか人間としてマズイよなーと思わなくもなく やっぱりどこかで線引きは必要なのかなぁーという気分にさせられる。 そんな流れで(全然関係ないけど) 以前出来心で録った「まぼろしパンティVSヘンチンポコイダー」を観た。 言わずと知れたエロ漫画の巨匠永井豪大先生作品の実写コラボ版だ。 「まぼろしパンティ」は同じ裸ヒーローの「けっこう仮面」と比べると きちんと赤パンツを履いている分、エロ度が少ないのが玉に瑕だが その分、嬉し恥ずかし度が高いのがポイント。 まぁ、内容は本当にどうでもいいのだが とにかく学園もので裸が満載っていう事で物語が成立している。 これぞ永井エロワールドだ。 てっきりビデオ発売のみだと思っていたら劇場公開されたらしく いや、これを劇場でお金を払ってみるのは本当にどうかしてると思うのだが あの「日本以外全部沈没」の河崎実監督作品ではあるので きっとC級、いやD級映画マニアが使命感を持って集結した事だろう。 アゴ勇やなべやかんといった著名・・・・な俳優・・・・も出ているし 子供たちのヒーロー、オーグリーンも出てるので(まぼろしパンツ役) いろんな意味でそれなりの大作であることは間違いない。 主人公の「まぼろしパンティ」がちっとも可愛くないが残念ではあるが。 で、この映画の凄いところはきちんと永井豪先生本人が登場してきて 「パンティを履いてなかったのなら、釣り針はどこに引っかかっていたのかな?」などと解説してくれるところだ。 うん、還暦すぎても永井先生のエロバカ魂は健在なのである。 昨日追悼したバカ、レスリーニールセンも随所にエロだったし やっぱり男はいくつになってもエロでバカでなくちゃなと思ったと共に ちば先生、エロマンガ文化をヨロシクお願いします、と思う今日この頃でした。
2010.11.30
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レスリーニールセンが亡くなった。 まぁ、彼の事だから もしかしたらなんちゃって、かもしれないが 84歳のという年齢の事を考えれば半分ぐらいは本当かもしれない。 ていうか 父(享年77歳)より年上だったことにびっくりさせられた。 本当にいい歳してたのにあんなにおバカだったのかと思うと なんて素晴らしい人だったんだと思うと共に、しっかりしろドリフターズと思う。 まだまだ老いぼれてる場合じゃないぞ、カトちゃん。 レスリーニールセンといえば「裸の」シリーズだが 私はその前身である「フライングコップ」シリーズが好きだった。 「裸の」シリーズみたいな派手さ加減がなく 地味ーな人たちが本格的にくっだらない定番ギャグをちまちまとやっていくのだ。 ※全て褒め言葉です どうやら視聴率的にまったくふるわずに6本で打ち切られたようだが それこそ「ミスタービーン」なんかの何十倍も面白い。 でも大丈夫です、フランクトレビン警部。 あなたのおバカ道は「爆音家族」のメンバーが引き継いでくれます。 ※「爆音家族」については後日たっぷりと書く予定。 ↓定番のエンディングストップモーションとデカすぎて見切れてる人
2010.11.29
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よく、子供には好きな事をやらせたいというが 子供自身が好きな事を作り出すわけではない。 子供たちにいろいろなものを見せ そしていろいろな体験をさせることによって 子供たち自身が好きなものを選んでいくのだ。 子供の可能性を広げてあげるのは親の役割なのだ。 次男のサッカーデビュー戦の日は嫁が一日休みをもらっていた。 サッカーは午前中で終わるので午後はまるまる使えるわけだ。 通常休みの日と言えば 夕方にちょこっと出かける程度なのでこんな機会はめったにない。 よし、今こそ計画を実行しよう。 「あーちゃん、今日は午後どこにいくの」by嫁 「え、山」 「わーい、山行こう、山行こう」by長男・次男 と言う事で山に行く事は告げた。 「えー、どこの山ー?疲れないー?」by嫁 「うーん、そこ」 嫁は山登り系は微妙に拒否反応を起こすのだ。 それでも子供たちの「山行くよ、山ー」の声に押されて 着々と山計画は実行へと進んでいった。 「でも山と並行に走ってるけど」 「うん、まだ早いからとりあえずジャスコに」 「えー、ジャスコ~行きたくなーい」by嫁 しかし子供たちの「ジャスコ、ジャスコー!」の声に助けられ とりあえずジャスコに到着した。 これも山計画の一部なのだ。 長男に約束していたゲーム2回と おもちゃ&100円ショップ探索で結構な時間が経ってしまい 再度車に乗り込んだ時は夕暮れに近づいていた。 「これから山行くのー?」by嫁 「うん、今筑波山で5時からナイトロープウェイやってるんだ」 「えー、寒くないー?」 「うーん、寒い、かもしれないけど大丈夫だよ休憩所あるから」 「乗り場までは車でいってロープウェイで山頂行くだけで歩かないし」 「まぁ、いいけど」 日の光に弱い嫁は午前中のサッカー観戦ですでにぐったりで さらにジャスコの乾燥具合にさらにぐったりなので ぜーんぜんよさそうではないのだが 子供たちの「山まだー山ー」の声に後押しされつつ山道に入って行った。 ロープウェイ乗り場に着いたのは4時半過ぎ。 まだ時間があったのでとりあえず私が一人で様子見に。 うーん、寒い。 これはなかなか寒い。 とはいえ、ここまで来たら強引にでも連れ出すしかない。 しかしながら、こんな状況下で三男はご就寝中 「三男寝てるからさー、私待ってるよ」 いやいやいやいや、それはどうかなぁー 「かーさん、行こうよ!行こうよ!」という子供たちの声に 三男もボヤボヤと起き出した。 よしっ。 「待合室は暖かいからさ、さ、行こう!」 5人で「寒いからダッシュだー」といいつつ待合室へ。 待合室にはストーブがあって非常にありがたかった。 そして5時。 出発の時間だ。 ライトをつけないロープウェイは暗闇の中に溶け込んで あたかも空を飛んでいるよう。 そして眼下に学園都市の夜景が広がってきた。 「わー」 「わー」 「わー」 「おおー」 「うきー」 山頂で見るつくばの夜景は ロープウェイ乗り場でみるそれよりも何倍もきれいだった。 なーんにもないと思ってたけど、結構街は広がっているんだな。 解説の人の話では 東京タワーや千葉そごう、成田空港発着の飛行機も見えるとのことで ということは我が家の灯りだってこの光のどこかにはあるはずなのだ。 な、ちょっと寒いけどやっぱり来てよかっただろう? ※山頂の温度は5度(地上は10度) この日は(毎日?)5時半に山頂イルミネーションの点灯式があって そんなに大きなものではなかったけど カウントダウンの末点灯した時はそれなりに感動した。 山頂を降りたのは5時40分のロープウェイで ほとんどの時間休憩所にいたので(長男はずーっとお土産探索・次男は肉まん) 実質3分ぐらいしか山頂からの眺めを堪能しなかったとは思うが それでも少なからず、いいものを見た感は心に刻まれたに違いない。 下に降りてから長男と次男が山頂イルミネーションを見つけた。 「さっきまであそこにいたんだよな、すごいなー」 「うん」×2 「今度来る時は彼女ときたらいいよ」 「そうだね、そうだねー」by嫁 子供たちが無反応なのは言うまでもない。 ちなみに 一番感動していたのは嫁だったりする。 「ねー、山いってよかったー?」 「う、うん、寒かったけどね」 もー、素直じゃないんだからっ。 ※夜景は上手く撮れないなー。
2010.11.28
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今日は次男のサッカーデビュー戦。 先月の知恵熱で流れた幻のデビュー戦では背番号9だったが 今回は栄光の背番号4を背負っての出陣。 大会は茨城県サッカー協会主催?で 茨城県のサッカーキッズが大集合するのだ。 試合は5分ハーフで3試合。 幼稚園児にはそれなりにハードな日程である。 Cコートの第三試合。 いよいよ次男のデビュー戦が始まった。 基本的にキッズたちのサッカーはみんなでボールを追いかける。 見た目的にはラグビーのモール状態のような感じ。 敵味方関係なくボールを取り合い とにかくドリブルで前に出るか思い切り蹴るかのどちらか。 自軍ゴール前でも容赦なく味方同士でボールを取り合い 敵チームは見事なオウンゴールを決めてくれた。 そんな中、次男も必死にボールを追いかけて走った。 しかし次男が他の子たちと違うのは ボールに向かって走るのではなくボールと平行に走っているのだ。 なのでもちろんボールには触れないのだが これは見方によっては常にパスを受けるポジションを取っているという事だ。 まぁ、パスを出そうという意識はどの子も皆無なので 実際にパスを受け取る事はなかったがこぼれ球が何度か目の前にやってきた。 とはいえ次男自身もパスを受け取るつもりで走ってるわけじゃないので ただただボールは目の前を通りすぎるだけなのだが。 でもこのポジショニングの意識を保ち続けていけば 結構いいウイングになる気がするけどな。 何はともあれ 3試合合計30分走りきったのは 喘息持ちの次男にとって素晴らしい事なのだ。 ※結局ボールタッチは3試合で合計10回ぐらい それはさておき けして広いとは言えないサッカー場に全県から集まったので 当然駐車場は大混雑、というか 常に遅め入りの我が家にはとても入れそうになかったので いち早く手前にあった臨時駐車場に突入した。 決断が早かったおかげですんなり入れたのだが え?これはどこに停めるんですか? 係らしき人は「これから100台ぐらい停めたいんで奥に詰めてください」と言ってるが えっとえっと、密林なんですけど。 なにかの工場跡地のようだったが もはや荒廃しきっていて探検家以外誰も入らないような状況なのだ。 それでも我が家は早めのインだったので 数少ない駐車可能スペースにさっさと停めて会場に向かった。 その頃には駐車場待ちの行列ができていたが 帰りに見た所、結局100台どころか 停められたのはせいぜい10台ぐらいだったようだ。 ていうか 駐車場を名乗るならせめて草刈りぐらいはしておこうじゃないか。
2010.11.27
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現在私が仕事をしているのは3拠点。 その日によって行く場所が違うので 気を付けなくてはいけないのが、なにか注文をした時に それをどこの拠点に入荷させるか、という事だ。 すぐ入荷するようなものであれば予想もつきやすいが 多少時間のかかるものだと、勤務表を吟味しながら入荷場所を決めなくてはならない。 お客様納期第一なので 状況に応じて宅急便センター止めというのもよく使う。 とはいえ 基本的に自宅から一番遠い拠点が私的ホームで勤務日数も多いので こちらに入荷させる事が多いと言えば多い。 しかし それはなにより気を付けなくてはいけない事だったのだ。 毎週木曜日の外回りを終え、夕方翌日の予定を頭の中で構築する。 えっと、午前中は店で、午後はおでかけだ。 で、持って行くものはあれと、あれと・・・・・あれ?あれはどこにある!!??? 脳内コンピューターをフル回転して検索してみたのだが どう考えても我が自宅から一番遠い第一拠点にある可能性が強い。 すでに時間は6時を回っていて 宅急便で翌日に行く予定の第三拠点に送ってもらう事もできない。 ど、どうする。い、今から行くか? といっても高速を使っても軽く1時間以上はかかり それから帰宅すると着くのは子供たちがとっくに就寝する時間だ。 うーん、それはいかんなぁー。 とりあえず0.1%の望みにかけて 当初から寄る予定だった第二拠点に行った。 しかし、そこでは「ブツ」が第一拠点にある事を確認しただけだった。 うーん、とりあえず家に帰ろう。 やっぱり帰って子供たちが寝ているのは父として非常に由々しい。 子供たちを寝かしてから再度出直す事にしよう。 夜であればそんなに遠い道のりじゃない。 子供たちが寝てから出かけても日付けが変る前には帰れるだろう。 子供たちと夕食を食べ、お風呂に入った。 よーし、お風呂で充分疲れをとって出発だ! ・ ・ ・ ・ ・ あれ? 疲れは充分に取れたのだが その分、現在時刻がおかしなことになっている。 リビングに降りてテレビをつけると「アメトーク」が始まっていた。 うーん。 そのまま「アメトーク」を見つつ、なにかと作業をしながら布団に向かった。 目覚ましを5時にセットして。 翌朝、早朝のバイパスをひた走る赤い彗星の姿があった。 いやぁー久しぶりだなぁ、朝焼けを見るのは。
2010.11.26
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この所我が家の車はずっとアンジェラアキだ。 アルバム2枚から編集したセレクションなのだが あまりのヘビーローテーションに「手紙」と「さくら」は子供たちも完璧に覚えている。 で、最近のブームは中盤に入っている「ダリア」だ。 「最初の失恋を歌ってる」by嫁 な曲らしいが 「もうすっかり歌詞も覚えちゃったよ」by嫁 な状態で 次男にすら「荷物をまとめ~♪」って所好きと言わしめている。 まぁ、いい曲だとは思っていたが あらためて歌詞をちゃんと聞いてみた。 「ああ、ダリアの花言葉がポイントなんだね」 「うん、でもまだ花言葉は先だからね」 え、でも今言ってたけど・・・。 すると三番あたりで「花言葉が移り気だと知っていたなら」と歌いはじめた。 「ね、出てきたでしょ」 「う、うん、でもそれは二番目の花言葉で・・・」 「えー、じゃあ一番目はなぁに」 と言ってる間にサビのリフレインが。 花言葉が「優雅」だから君に似合うよって 「あーそうかー優雅なんだー!!」 「花言葉が夕方から~って歌詞おかしいよアンジェラって思ってたんだー!!」 「いやースッキリした。これで気持ちよく歌えるよ」 そ、そうですか。 それはよかったですね。 アンジェラもきっとお喜びな事でしょう。
2010.11.25
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先日長男が「爆丸キッズ」を見ていた。といっても他に見るものがなくて仕方なく、という感じだ。 「爆丸」はカードゲームとフィギュアをコラボさせた新機軸なのだが 残念ながら子供たちの心にはまるで届いてないのだ。 まぁ、私が見てもこれはどうかなぁと思うのだが 番組中に私の目を釘付けにした事、というか人がいた。 制服を着た番組MCの娘は絶対に前によく見てた気がするのだが それはおそらく10年ぐらい前の話で 未だに制服が似合うとはとても思えないのだ。 あれー、誰だっけなー。 あまりにウニウニしたので調べてみた。 梅田彩佳 どうやらAKBの娘らしい。 という事は私の記憶の娘とは違うわけだが いやいや、ものすごいそっくりな気がするのだが。 という事は いつの時代もこの手の娘は需要があるって事だ。 ま、全然華はないけどね。
2010.11.24
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セブンイレブンからクリスマスケーキのカタログをもらってきた。 AKB特製ケーキが気になっていたからだが 他のケーキもなかなか美味しそうでいろんな意味でワクワクした。 とはいえ 我が家はクリスマスのケーキはヤマザキ注文厳守の地域なので セブンイレブンのケーキは食べられそうにない。 さてそのカタログだが 注目のページはもちろんAKB特製ケーキのページ。 まぁ、ケーキももちろんなのだが 次男とAKBの中で「どれがいいグランプリ」を開催した。 ※長男はこういうものには参加しない。参加したいくせにっ。 合計16人の選抜メンバーをじゃんけんで取り合っていくのだが 先行の次男は最初におしゃれ番長板野さんを選んだ。 何度やっても一番最初に板野さんを選ぶのでよほどお気に入りと見える。 続いて次男が選んだのはわたまゆと高橋さんでこれが次男的ベスト3 ちなみに私のベスト3は柏木さん、篠田さん、小嶋さん。 その後もお互いに1人づつ取り合ったが AKB的2トップである大島さんと前田さんは最後の方まで残り、というか 前田さんは次男がラスト2で「渋々」選んだ。 で最後に1人残った。 「いいよ、この娘あげるよ」by私 ※選抜メンバーでも半分以上は名前はわからない 「いらなーい」by次男 「いいからあげるってば」 「いらないいらないいらなーーいっっ」 「ぜったいいらなーーーいっっ」 天下のAKBで選抜メンバーだというのに 5歳児に「いらない」と連呼されるとは いやはやアイドルは辛いのー。 ※これは指原さんかな?
2010.11.23
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先日三男が誕生日を迎えたわけだが 素晴らしいことに長男・次男は自腹で誕生日プレゼントを買ってきた。 ※長男はボートデザイン賞の景品である商品券で。次男は店のバイト代。 次男が買ってきたのはくまちゃんの財布(まだいらないんじゃないか?) 長男が買ってきたのは電子貯金箱(えっとえっと誰が貯めるのかな?) 二人ともはりきって自分でプレゼントを開けていた。 長男が買ってきた電子貯金箱は 入れた硬貨を読み取る機能付という優れもの。 これなら現在いくら貯まっているかが瞬時にわかる。 さらに取出しにはパスワードが必要となっているのがポイント。 最初長男が4832とパスワードを設定していたが(4×8=32) 忘れそうなので親切に私がパスワードを変更しておいた。 「えー、あーちゃんパスワード変えたのー」 「よーし!開けてやるぞー」 ぴぴぴぴ ぴぴぴぴ ぴぴーいぴぴp ぴぴぴぴ ぴぴぴぴ^ 「だ、だめd-」: 「いいじゃないか、充分貯まったら教えてあげるよ」 いままで使っていた貯金箱は取り出しが自由だったため 一向にたまる気配がなかったのでこれなら少しは貯まるだろう。 新パスワードへの変更は旧パスワードを知らなくても自由にできるのは黙っておこう。 ※貯金箱に入れてもらうのは募金とは言わないぞ、ボーイズ!
2010.11.22
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「好きな曲ベスト10」を選ぶのは非常に大変作業だ。 あの曲もこの曲もその曲も選びたい曲でいっぱい。 その中でベスト10には入らないかなぁとは思いつつも いつも候補にあげたいと思う曲がイーグルスの「ロングラン」だ。 イーグルスといえばもちろん「ホテルカリフォルニア」だが 私は「ロングラン」の力の抜け具合がたまらなく心地よい。 今日は仕事関係の講習会で千葉までいかねばならない。 自宅からは計算上2時間半のドライブだ。 さらにその後バンドの練習でつくばまで行かねばならない。 千葉からだと計算上2時間強のドライブ。 しかし予断ならないのが現在稼働中のカーナビで 前のカーナビは心配性で遠ければ遠い程多めに見積もるため 途中どれぐらい短縮するか、という勝負になるのだが 今のカーナビは楽観的なので10分後到着の私ですら「そんなに早く着くか?」という数字を出してくる。 途中少しでも気を抜くと10分ぐらい平気で到着時間を遅らせやがるので なんとかその到着時間に間に合わせるべく懸命に走らねばならないのだ。 というわけで 佐々木健介ースコットノートンのシングル戦を見に行って以来の16号バイパス走破を カーナビとにらめっこしつつ、途中柏在住の旧友から情報を入れつつ敢行した。 千葉市内でカーナビが赤マークだらけだったのでかなり冷や汗だったが なんとかほぼ予定時間に着く事ができた。 それから講習を3時間程受けて 今度はつくばまでのロングドライブだ。 出発した時には既にカーナビの到着時間が目標である7時を越えていた。 そんな状況の中で千葉市内はどこも真っ赤っか。 案の定、到着時間がどんどん先送りされていく。 なんとか早く着く方法はないかと 渋滞で動かない車の中であらゆるコースを検討してみる。 が、どれも現状の渋滞箇所を抜けなければどうにもならず 着々と延びる到着時間を甘んじて受けつつ辛抱のドライブとなった。 しかし、途中で思いの外かなり時間を短縮でき 最終的には7時少し過ぎにはなんとかスタジオに着けた。 とはいえ 2回の「ロングラン」ですっかりぐったり。 アップアップしながら練習を終え、自宅まで1時間の帰路に着くのであった。 たまには「ロングラン」もいいけど 「テイク・イット・イージー」な感じは忘れないでいこう。
2010.11.21
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最近スーパーに寄るとつい買ってしまうのが「川越シェフキムチ」だ。 元々キムチは好きでたまに買うのだが これを食べて以来他のキムチはどうも味に深みがなく 微妙に量は少ないながらも お手頃値段で美味しい「川越シェフキムチ」を手に取ってしまう。 まぁ、買う側から嫁にガンガン食われてしまうのだけれども。 今日は三男1歳の誕生日。 先日の長男の誕生日にはケーキを買って帰ったので 三男自身はまだよくわからないにしても はやっぱりなにもないと寂しいよなぁーと思いつつ 仕事帰りにデパ地下に寄ってみた。 しかし目的のケーキはめぼしいものがなく どうしようかなぁと思っていたら ふっとロッテリアの店頭で微笑む川越シェフと目があった。 そうだ、嫁が食べたいって言ってたよなー。 現在数量限定で川越シェフプロデュースの「イタリアンチキンバーガー」が発売中なのだ。 よし、これとチキンとプチバーガーを買って帰ろう。 420円という普段は絶対買わない金額だが 誕生日という事で気持ちよく購入できた。 「お土産だよー」 「わーい」 「あー、スゴーい川越シェフのやつだー」 「食べよう食べようー」 「うーん、おしいなー」 「どれどれ」 「ああー、残念だなぁー」 確かにソースも味も美味しいのだが 残念ながらパティがつくね状なのだ。 いや、この方がソースの絡みがいいのかもしれないが ここはやっぱりチキン一枚肉じゃないと!! 「チキンを制するものはバーガーを制する」by嫁 な今年の状況で しかもこの価格でつくねパティはないな、つくねパティは。 その辺判断が甘かったんじゃないかな、川越くん。 いいから君は専門であるキムチを作ってなさい、キムチを。
2010.11.20
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私が家に帰ると子供たちが隠れるというのが毎日のパターン。 今日は今日とて次男がレンジ台の隙間に飛び込むのが見えた。 長男は、というとコタツの中にもぐりこんでいる。 のはよいのだが、隠れるにしては頭が飛び出ている。 「おーい、見えてるぞ」と長男の顔を見ると目が真っ赤だ。 私の顔を見るとさらにもぐりこんでしまった。 「どーしたの?」 「もー、知らないよー」by嫁 「あのねー、弱くなっちゃったんだよ」by次男 「弱くなっちゃった?」 「うん、こんだけあったのが、こんなに短くなっちゃった」 どうやら「ドラゴンクエスト」の話しをしているらしい。 「全くこんな事で泣くなんて理解できないよ」by嫁 最初は多少食いつきの悪かった長男だが 闘ってレベルを上げる&金貨をためてアイテムを買うシステムを理解すると それはそれは大ハマリでがんがんレベルを上げまくって金貨を貯めまくっていた。 昨日時点でまだステージ2だというのにレベル6まで上がっていたはずだ。 ※前任者の様子ではレベル8ぐらいで最終ステージクリアできるらしい。 で、「冒険の書」をきちんと差し込んでいればステージ終わりで常に保存はされていくのだが どうやら「冒険の書」を差し込まずに第一ステージからはじめてしまい その後、第一ステージクリア時に保存しますか?と言われて「冒険の書」を差し込んでしまったようだ。 となれば当然、今までの記録に上書きされる事となり 6まで上げたレベルとそれまで買ったもの会得した魔法は全て藻屑と消えたわけだ。 あー、そりゃー泣ける。 ロールプレイングをやったものなら誰もが一度は経験をする これまでの努力が水の泡状態だ。 私も初代ドラゴンクエストで ぶっ続け6時間の努力が藻屑と消えて立ち直るまで時間がかかった。 その時私は大学生だったが、小学3年生の長男にはなかなか厳しい事態だ。 そんな時のために復活の呪文が買えるはずのだが どうやらそのシステムはわからなかったらしい。 「へー、そういうもんなんだー」by嫁 うん、ゲーム人生っていうのはそういうものなのだ。 まぁ、早い段階から苦境を経験しておくのは悪くないだろう。 これからはレベル上げつつ、ステージを進む事も覚えてな。 「3ステージのボスは強いんだよ」 ま、がんばれ。
2010.11.19
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次男がち○ちんが痛い、と言いだした。 確かに赤く腫れているような感じはある。 お風呂嫌い(ていうか洗うのが)の次男なので おそらくバイ菌かなにかがいたずらしているのだろう。 とはいえ なにかあったら男として一大事ということで 嫁と病院(泌尿器科)にいった。 昼過ぎ、嫁から「お父さんと同じ」とメールがあった。 お父さんと同じ? 案の定、バイ菌等々による炎症だったのだが 清潔にするために「トゥルン」と剥いたらしいのだ。 しかも通常は結構痛がるものらしいのだが 注射がちっとも痛くない次男は今回も全く痛くなかったらしく 泌尿器科的にはちょっとしたヒーローになったそうだ。 そして先生がぽつりと「お父さんと同じになったね」 ああ、もちろん同じだとも。 ていうか早くも同じかー、すげー。 それにしても 5歳にして「トゥルン」状態になってしまって これから先、どんだけ成長してしまうことやら。 ただでさえ微妙にモテモテな次男なのに いろんな意味で先行きが心配である。 さてさて 先を越されてしまったが、どうする長男!
2010.11.18
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先月だったか 次兄から「スゴイの発見」というメールが来た。 まぁ、たびたび来るパターンのメールで 「ちくわパン」とか「やきいも水」とか、その手の「スゴイの」なのだが この時も「スゴイの」はネット通販で発見したらしく いつものようになかなか「スゴかった」 そして今日、ドンキホーテでその「スゴいやつ」の現物にお目にかかった。 コスプレが世の中に市民権を得て久しく かつてはプレイヤーたちがこつこつと手作業で作っていたものが 今ではメジャーなものはお手軽に手に入る世の中になった。 なろうと思えば今日からでもコスプレイヤーになれるのだ。 とはいえ なりたいものにも限度があるとは思わなかったのか。 ドラゴンボールで悟空になりたいやつはいるだろう。 ベジータだってことによればピッコロだってなりたいやつはいるだろう。 しかし フリーザはどうだろう? よほどマニアな外国人はともかく 日本国民1億2千万人の中でいったい何人フリーザになりたいと思うだろうか。 えっと、3人ぐらいかな? ※第二形態だったら考えてもいいかも。
2010.11.17
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世の中思い通りに行く方が少ない。 しかし人は思い通りにいかなかった時に 必ず「こんなはずじゃ」と思ってしまうのだ。 とはいえ 結果には必ずそうなるべく理由があり 思い通りにいかないのは単にそこまで思いが至らなかっただけなのである。 新ギターのバランスの悪さは相変わらずで このままではどうにも有効に使える気がしない。 とりあえず 外側のエンドピンに250gの重りをつけてみた。 うん、多少は違う。 それでもまだやっぱりネックの方に重心はかかっている。 とはいえ これ以上重りつけてもカッコ悪い上に単純に重いからなぁ。 しかし私には目算があった。 現在、外側気味につけられているストラップピンを ネック近くに打ちなおせばグイッとネックごと持ちあがるに違いない。 というわけで 楽器店でストラップピンを購入してきて 最大限ネックに近い付近に打ち込んだ。 よし、これならバッチリだ!!! ・ ・ ・ ・ ・ ・ あれ? ネックが持ち上がるどころか さらに重心がネック側にいってしまい このまま回転しちゃうんじゃないか、ぐらいの勢いになった。 えっとえっとえっと もともとできる限りバランスをとっていたところを わざわざ重心をずらすような事をしたって事かな? いやー、力学って難しいんですねぇ~。 はははははははー。
2010.11.16
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本日は長男(14日)三男(20日)合同の誕生会。 我が家の誕生会といえば「不二家」だ。 とびきり美味しいというわけではないが ペコちゃん誕生祝いがあるのとケーキ選び放題なのが子供たちにはよいらしい。 三男も初めてのペコちゃんダンスに夢中になっていた。 さて誕生日パーティーといえば 私的にはこの所、毎回くじ引き企画を催している。 前回はあみだクジ 前々回はドラえもんくじ その前は駄菓子くじだった。 というわけで 今回もなにかと考えなくてはいけないのだが 今回の気が楽なのは既に特賞が決まっている事だ。 前回の次男のあみだクジの時は景品が最後まで決まらず 結局やっつけ仕事にやっつけ景品なってしまった。 今回の特賞は かなり前に買った「剣神ドラゴンクエスト」に半年前から決まっているので あとはくじ引き形式と他の景品をどうするか。 今までの経験で学んだことは あまりクジが多すぎては当たりが出るまで遠すぎてダメだということ。 というわけで 今回はドラフト会議形式で封筒くじにすることにした。 100円ショップで買ったポチ袋は7枚入りだったので 当たりを5枚、はずれを2枚と割り振る。 当たりの1枚は「ドラゴンクエスト」なのであと4つ景品を考える。 とはいえ 100円ショップではいまいちワクワクしなくなってきた。 というわけで 当たり2は「マックで好きなもの券」 当たり3は「ローソンでからあげくん券」 当たり4は「新作ベイブレード購入券」 当たり5は「ドラゴンボールの新カードゲームを2回券」 という日常的なものにした。 これなら出かけるたびに1枚づつ使える。 封筒に入れる当たり・はずれカードを作る時には せっかくなのでネットから各種画像をひっぱって写真を貼り付けた。 これなら次男でも一目瞭然だ。 そして本番 ご飯・デザートを食べ終わった所で長男に話しかける。 「よかったなー、誕生日は美味しいもの食べて、たくさんプレゼントもらって」 「あれ?あーちゃんからまだ誕生日もらってないよ」 「えーそうだったけー、じゃんじゃじゃーん」 「わー」by長男 「わー」by次男 「いいなー」by嫁&ジジババ 7枚あるので長男が5枚、次男が2枚引けることにした。 大当たりの「ドラゴンクエスト」は長男が引くよう祈るしかない。 まず長男が3枚引き、次男が1枚 次に長男が2枚引き、残り1枚は次男に。 まず次男がさくっとあける 次男があけたのは「マックで好きなもの券」だった。 次男的にはかなりツボだったらしく大喜びだ。 次男のもう1枚はハズレ。 うん、なかなかうまい具合にクジが引かれたらしい。 ちなみにハズレ券は罰ゲームとして野菜をひとつ食べなくてはいけない。 「うん、野菜食べるよ、ポテト」by次男。 ポテトはダメだ、ポテトはっ!! 長男の1枚目は「からあげくん」 引き続き2枚目は「ドラゴンボールゲーム」 この時点で結構うれしそうだ。 ふふふふ、こんなもんじゃないぞ。 3枚目は「ハズレ」だったが4枚目は「ベイブレード」だった。 ということは「ドラゴンクエスト」は最後だな。 こりゃまたうまい順番に開いたものだ。 5枚目の「ドラゴンクエスト」を開いても 最初長男はなんだかわからなかった。 「あーちゃん、なにこれ?」 「裏をみてごらんって書いてあるよ」 裏には<台所の奥の部屋になにかあるよ>と書いてある。 「やったー、お家にあるんだってー、わー早く帰ろうー!」 というわけで 今回のくじ引き大会も大成功に終わったようだ。 さて、来年に備えてまた景品探しといくかー。
2010.11.15
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「あーちゃん、もう起きてもいい?」 まだ薄暗い中、長男が私に聞いてきた。 時計を見ると6時少し過ぎだった。 「お、おお、は、早いな。い、いいよ」 「やったーっ!」 喜び勇んで長男は1階に下りていった。 そう、今日は長男の誕生日。 すでに誕生日プレゼントは昨日届いていたのだが 誕生日当日まで開封禁止だったので 待ちきれない長男は当然のごとく早起きをした、というわけだ。 もう一度軽く寝た後に下に降りると すでに1/3ほど城が完成していた。 誕生日プレゼントはおなじみのLEGO(キャッスルシリーズ)。 同級生たちがDS三昧している中、長男はいまだに積極的にDSが欲しいとは言わず あくまでLEGOにこだわっているのだ。 「ねーねー、あーちゃん!このしかけ見てー」 少し前なら助けを求めたであろう複雑な組み立ても 今では一人でなんなくこなしている。 「おー、すごいなー、完成がたのしみだ」 この日私は仕事だったので 後ろ髪ひかれながら仕事に出かける。 それから2時間後 嫁から「所要時間3時間」というメールがきた。 どうやら長男の城が完成したらしい。 おお、なかなかかっこいいじゃないか。 よくがんばったな。 とはいえ、新作の城より この前から積み上げてる城の方がはるかにデカイっていうのはどうだろう?
2010.11.14
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女子バレーボールは惜しくも決勝に進めなかった。 ああ、もう少し粘れば勝てたのに! なーんていうのは本当は夢みたいな話で どう転んでも地力はブラジルの方が圧倒的に上で 本当の本当に大善戦だったと思う。 特に第二セットの激戦を取ったのは凄かった。 木村さんがエースとして最後2本決めたのはなかなか感動した。 私はメグカナ全盛期の時代から木村さん贔屓なので 昨今の木村さんの活躍と変わらない天然ぶりはうれしい限り。 今回の全日本は結構見知らない顔が多い。 ちょっと前までの主力であった 栗原さんとエリカ嬢はほとんどベンチで っていうか 栗原さんはかつては華奢なイメージがあったのだが 今回のメンバーの中にいると妙に巨大だ。 大山さんがいたらとんでもなくデカイんだろうなー。 旧大友さんはもちろん知った顔だが 昔からするとやぼったい感じが少しなくなってちと残念。 山口さんと井上さんはいまひとつ区別がつきづらいのだが とりあえず、きれいな方が山口さん、残念な方が井上さんと理解している。 しかし今回のメンバーの注目はなんといっても江畑さんだ。 小さい(といっても174cmだけど)身長ながら 裏エースとしてブラジルから2セットとった立役者といってもいい。 それにしても 江畑さん、見事なまでに特徴がない。 これでもかっていうぐらい普通の女の子だ。 もちろんかわいいのだが 飛びぬけて、というわけではないし どこが、というの微妙に難しいし とにかく全てにおいて「普通」なのだ。 そしてそんな所が男子諸君にとってはたまらないわけだ。 え?まだ21歳なの?って感じとか そんな若さで「幸子(ゆきこ)」っていう名前とか 下部リーグ出身っていう埋もれ感がまたたまらない。 これからもさおりんとのツートップでがんばってくださいっ。 ※くれぐれも栗原さんのような(間違った)方向にいかないように。
2010.11.13
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キンコーン。 7時過ぎ、我が家のベルが鳴った。 めずらしく7時前に帰ってきて 2階で洗濯物を畳んでいた私は ちっ、店長さん来るの早いじゃーんと思いながら1階に下りた。 「どうも、おじゃましまーす、うっわーっすごいおうちですねー!!!」 いつもの事だが我が家に入った人の第一声は我が家への賞賛だ。 今日も今日とて嫁ががんばって掃除/整理したのと クリスマスツリーがピカピカしてたのとで 我が家ながら夢のようなおうち仕様になっていたので まぁ、当然といえば当然の賞賛ではある。 嫁から三男を受け取り、私は三男の夕食体制に入った。 ご商談はいつだって嫁の役目なのだ。 とはいえ もう価格的ご商談は住んでいるので 注文内容の確認と各種書類の記入だけ。 着々と手続きが終わり、その後は雑談会となった。 どちらかといえば手続きよりもそちらの方が長かった。 いや、実際これはとても大事で 買い物、特に大きな買い物はやっぱり人対人のめぐりあわせなのである。 もちろん商品ありきではあるのだが どんなにいい商品でも感じの悪い人からは買いたくない。 その点、店長さんの笑顔はいつだって100点だ。 「将来はお子さんの車も買ってくださいね」という言葉もまんざらじゃない気もしてくる。 もしかしたら 長年の営業で培った最強の営業スマイルなのかもしれないけど そんなのぜーんぜん関係ない。 これからもその笑顔でバンバン車売ってください(我が家以外)。 ↓ウルトラTシャツはありがたいけど、ここは子供用じゃないと!
2010.11.12
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先月からのCD購入ブームとカーナビCD入力ブームで 私の書庫はCDが上から下から積み放題に積み上がっていて とりあえず足の踏み場がないのと地震がきたら大変な事になる状態になっている。 いい加減整理しなくては、と思いつつも 毎日先送り先送りにしてきたのだが 今日ようやく重い腰を持ち上げて整理セントーンすることにした。 洋楽邦楽それぞれわけつつ ファイバリット別にも区分けしつつ 着々と整理は進んだ・・・・・のだが えっとえっと どうやっても収まらないCD/DVDが100枚ぐらいあるんですけど。 しょうがないなぁ、と思いながら袋に入れ とりあえず元の通り地面置きをしようと思ったら 「あ。」 かばんやらギターやらに隠れて さらに整理できてないCDを100枚ほど見つけた。 これで合わせて200枚 さらに上の書斎にある録りっぱなしのDVD群200枚と合わせて400枚 どうすっかな、これ。 え?そんなにいつ聞く/見るんだ? そんな暇あるわけないじゃん。 いーのいーの集めるのが趣味だから。
2010.11.11
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先月までの嫁の口癖は 「最近のテレビってほんとに見るものないよね」 というわけで テレビは子供たちに占拠され ニュースとアニメ以外はDVD再生機として機能していた。 ※深夜の私の時間は除く しかしこのたびご購入したテレビにはHDD機能があり 番組表から簡単に予約録画ができるようになった。 そして最近帰宅すると 「今日さー、マツコの番組みたんだけど、すっごい面白かったっ!」等々テレビの感想から会話が始まる。 嫁が番組表を網羅して 目に着いた番組をかたっぱしから録画して見ているのだ。 「すごいねー、ハードディスクって!便利だねー!」 そうか、よかったな。 だからといって「渡る世間~」録ってまで見るっていうのはどうだろう? ※韓国ドラマもそうだけどさ。
2010.11.10
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嫁が珍しく高熱を出してダウンした。 嫁は普段ほとんど調子悪くならないので 一度調子悪くなるとこの世の終わりのようにダウナーになってしまう。 「うごけないー」と言い残して寝室にこもってしまった。 子供たちの夕食に間に合うよううに早めに仕事を切り上げて帰った。 すでにばーちゃんが作っていてくれて食していたが 私が帰ると子供たちもなんとかく安心した顔になった。 我が家は嫁が大太陽なので 嫁がダウナーだとひじょーにどんよりしてしまうのだ。 といっても 三男はまだよくわかってないのでいつものようにいたずら小僧だし 次男は得体が知れないのでこんな時でもご陽気だったりする。 微妙に心配顔なのは長男だ。 長男は嫁のことが大好きなのだ。 心配顔じゃなくて、負け顔でしょ もー、大事な時計壊しちゃって!!!by嫁。 わからないように接着したんだけど ばれちゃったな>長男 ※ばれる前に耐え切れず自首。
2010.11.09
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ミラクルロッテの優勝で日本シリーズが終了した。 結局、第四戦と第六戦、第七戦の3試合もテレビ中継を見てしまった。 まぁ、やっぱり日本シリーズは特別、というのと もちろんドラゴンズが負ける様を見ていたわけだが 色んなシュチュエーションを含めて、とりあえず面白い試合であったことは間違いない。 しかしこれをもって やっぱり野球は面白い、野球最高とはちと微妙なわけで これが6-2とか3-0とかだったら多分途中で止めていたと思うし 野村さんや星野さんがここぞとばかりに「野球ほど○○なスポーツは~」的な事を言うのはちょっと辟易するからだ。 どんなスポーツだってドラマチックな場面はあり 昔は野球しかなかったからみんなが野球にドラマを求めていたわけだけど 今の野球氷河期状態を考えると 野球のドラマチック指数は毎日ゴールデンで放送するほど実は高くなかったのだろう。 それはさておき 今回久しぶりにじっくりと野球を見て気が付いた事がある。 野球は感触を疑似体験できるスポーツだ、と言う事だ。 バットにジャストミートしたり 剛速球がミットに納まったりするときに 「ああ、気持ちよさそうだなぁー」と手の感触を感じるのだ。 バッティングセンターで会心の当たりをした時や 本気モードのキャッチボールをしたあの感触だ。 サッカーでスーパーゴールが決まっても 「いやー、今の足応えは」とは思わない。 他のスポーツもしかり。 ※バレーボールはスパイクとかでちょっと思う。 単に経験上の問題かもしれないが 野球はそういった要素が多い気がしたのだ。 え?ジャストミートした事あるのか? キャッチボールしても球取れてないじゃん? まぁ、そう言うなよ、旧友
2010.11.08
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HONDAに行ったのが今月3日。 以前から早く見に行かなくちゃね、とは言っていたが どちらかと言えば子どもたちのボールを見に行くついでだった。 そして今日は2回目のHONDA訪問。 前回の訪問で希望の金額は言ってある(嫁が) はたしてその数字が出て来るのか。 「希望が通ったらどうするの?」 「えー、最初からは無理でしょ」 「とりあえず他の車もいくつか見たいし」 「ふーん、通っちゃう気もするけど」 「まぁ、そん時はそん時で」 夕方、我々が駐車場に入ると 担当である店長さんが満面の笑みでやってきた。 既に暗くなりかけていたので なにはともあれ試乗する事に。 といっても 私はどんな車でもたいがい乗れるので 嫁が乗れるかどうかの確認で駐車場内をぐるぐる。 その後、店長さんの運転でプチドライブをした。 その間、いろいろと店長さんから説明があったが 嫁のコール&レスポンスがあまりにも高いので 「いやぁ、しゃべってて気持ちがいいです」by店長さん という感じになった。 ドライブから戻ってきてさっそくご商談。 「で、金額どうでしたー?」 「わかりました!やっちゃいましょう!」 や、やっちゃいましょう?? というわけで 来週我が家に新車ご契約に来るらしい。 「買い物は縁でしょ縁」by嫁
2010.11.07
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今日は先月長男が作ったロケットの打ち上げ日。 とはいえ 私は急遽仕事が入ってしまったため参加できなかった。 帰宅後、長男に打ち上げ具合を聞いた。 「どう?ロケット飛んだ?」 ちゃんと飛べば50mは軽く飛ぶはずなのだ。 「え、全然。5mぐらい」 それじゃー投げた方が飛ぶじゃーん。 「ヒューって上がったんだけど、横にいって墜落」 ああ、羽根がさんざん曲がってたもんな。 「パラシュートは奥に詰まりすぎて全然ダメ」 「係りの人に『残念』って言われた」 確かに残念だけど まぁ、製作工程もシンプルだったしリベンジって感じじゃないな。 来年はボート作りに的を絞ろう、な。
2010.11.06
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久しぶりに「Char meet ○○○」を観た。 スカパーのフジでやっている番組で Charが各種ギタリストたちと差しで対談/セッションする企画。 いろんなタイプのギタリストたちに合わせながら 生でジャムジャムしているCharを見るとやっぱり名実ともに日本No1ギタリストだなぁとは思う。 布袋くんやTAK MATSUMOTOではこうはいかないだろう。 もちろんCharよりもテクニカルなギタリストはいるだろうし もっともっと抒情的なギタリストたちもいるとは思うけれども 総合力という意味ではちょっと右に出るものはいないような。 そんな今日の対談相手は「押尾コータロー」 アコースティックギターインストのジャンルを一人で押し上げている男だ。 とにかく上手すぎる、というか いつから人類はこんなに自由にギターを弾けるようになったんだ、という感じで メロディ兼伴奏兼パーカション兼みたいなギターという楽器の可能性を最大限に広げている。 この手の弾き方はタック&パティが先駆者なんだと思うが タックはちとせわしない印象があった気がするけど、押尾くんはその辺実にスムーズだ。 で、今日のChar的主題は「その場所に行くのにどの道をたどったのか」という事だった。 最初からそこを目指してわけがないby Char うん、うん、私もそれを知りたい。 押尾くんはもともとブラスバンドで その後、フォーク的なギターを経てバンドに行ったらしいのだが その時はベースとしての参加だったらしく それを7年ほどやったが鳴かず飛ばずで解散し 手軽にライヴができるという事でアコースティック路線にいったそうだ。 あれ?えっとえっとコレクターズの話は出てこないのかな? <ザ・コレクターズ> 1986年初頭、THE WHOやPINK FLOYDといった ブリティッシュ・ビート・ロックやブリティッシュ・サイケ・ロックに影響を受けた 加藤ひさし(Vo.)と古市コータロー (G.)が中心となって結成。 あ、あーそうだよねー 古市だよねー、押尾じゃないよねー。 いやぁ、おかしいと思ってたんだよ。 いくらギター好きだからってまさかモッズ調からギターインストはないよな。 ないない。
2010.11.05
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今度、長男がバスケットボールをやる事になった。 前々からチームに誘われていたのだが 昨日練習を見学/参加して本人もすっかりやる気になったようだ。 ※長男の随一の不安は夜の練習の時「トイレに行くのが怖い」 スポーツをやるのは大賛成だし サッカー、野球という分母の大きいスポーツよりも長男には向いてる気もする。 なにより、バスケットボールというスタイリッシュ感は悪くない。 しかしなぁ 長男は大きい方ではあるが一番大きいわけじゃない。 とはいえ、長男の足や骨格は明らかに私の大きさを継いでいて バスケットなんかやったらぐんぐんと背が伸びてしまうじゃないか。 伸びていいのは189cmまでだ。 190cmを超えたら巨人族だからな、覚えておけよ。 先週の話だが 「めちゃイケ」の新メンバーが発表になった。 異例の5組7人という大増強だ。 その中でも一番最初に呼ばれたのが ブーメランことモデルの「敦士」くん。 顔は一昔前のいい男風だが モデルらしくひときわ群を抜いて背高い。 ていうか超高い&超長い。 敦士(アツシ) 1976年2月生まれ A型 身長187cm げ、187cm・・・。 えっとえっともし私があそこにいたらこんなにも長いって事ですか? ちなみに隣にいた亀甲しばりの栗山夢衣さんは156cmで嫁とほぼ同身長なので 私と嫁が並んだらあんなに段差があるって事ですか? うーむ、いつもの事ながら自分の身長にはびっくりさせられるなぁ。 普段はぜーんぜん意識しないで街を闊歩しているのだが 街の人々から見たら私はあんな感じで見えちゃうって事だよなぁ。 こわいこわいっ。 そりゃあ、小学生だってびっくりするわ。(8月5日の日記参照) いいか、息子たちよ。 背が高くなるっていうのはこういう事なんだぞ。 よーく心して背を高くするように。
2010.11.04
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我が家の愛車MPVがいよいよ末期を迎えている。 5年落ちを5年乗ったので合計10年。 あちこちがボロボロなのはともかく 勝手に「ホールド」がかかるようになってしまってガッタガッタいうのだ。 来年車検なのだが それを通すとあと2年この状態ということで いよいよ買換えますか!by嫁という雰囲気である。 私的には50万ぐらいの中古でいいんじゃん的な気分だが 10年乗ることを考えたら断然新車!by嫁なので新車を検討する事に。 といっても 我が家はすでに5人家族な上に ジジババを乗せて移動することもあるため MPVクラスの3列シート車が必要になる。 かつ、でかいワンボックスは嫁が嫌いなので 必然としてミニバンで探す、ということになる。 私の気持ちとしては旧友の三菱車を買ってやりたい気分だが 残念ながら条件に合い、ていうかなにより嫁の気に入る車がないため 他のメーカーで探すことに。 というわけで 現在のターゲットはホンダの「ステップワゴーン」 で、今日はそのステップワゴンを見に来たというわけだ。 私は三男を抱っこしながらゆうちゃん優勝のニュースに見入りつつ その後は次男とキッズコーナーで遊びつつ、で その間、嫁が長男と共に店長さんとご商談。 嫁のご商談といえば「いくら引ける?」しかない。 いろいろと見ていくと装備としてあれもこれもつけたくなる。 しかしそうなると当然価格は高騰していくわけだが 我が家にはそんなに支払能力があるわけもなく 嫁的にここまで、という目算した数字がある。 当然、現状ではその数字はオーバーなので「いくら引ける?」というわけだ。 まぁ、現在は補助金反動で史上最高の落ち込み時期なので 価格交渉にはもってこいの時期であることには間違いない。 というわけで そこそこ引いてもらったが、まだまだ我が家の限界値には届かない。 さらに嫁の「ここまで引けない?」攻撃が始まった。 さすがに店長さんの範疇を超える数字だったらしく 社内的に検討してからお返事、ということに。 え、ていうかさ 社内的に検討してその数字が可能ということになったら ご購入ってことですか??? え、え、え、だって 「そろそろ探し始めなくちゃ来年の車検まで間に合わないよ」って言ってたよね。 「いろいろと見なくちゃいけないんだからって」言ってたよね。 「決めるとなったら早いのよ」by嫁 光陰矢のごとし。
2010.11.03
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先週の「アメトーク」は嫁大好き芸人だった。 私も芸人ではないが 間違いなく嫁大好き人間の1人だ。 といった所で じゅあ具体的にどんな所が、と言われるとなかなか難しい。 実際「アメトーク」を見ながら 私ならどう答えるだろうと考えていたのだが なかなかこれ、といった話が出てこなかったのだ。 いや、自慢の嫁であることは間違いなく どこでも誰にでも張り切って紹介したいし そんな嫁である事に半ば優越感も感じる。 とはいえ 私の好みか、というとそれもちと悩む。 私の好みというのは非常にわかりやすく 好きになったタイプが好みで 今までも好きになった娘と同じようなタイプのタレントさんが好きになったりしたが 今の私のハニーたちの中に嫁と似たタイプは皆無だ。 ていうか、嫁は嫁という唯一無二の存在なので なんていうか、比較対象自体があまり見当たらない。 とはいえ 私自身は嫁の事は本当に大好きで 嫁と結婚して365%完全に幸せなことには間違いないのだが。 先日、オーブントースターの掃除をした。 パンを焼いた時に黒いふりかけが付くようになってしまったからだ。 嫁は網にチーズが付いたりするのを全く気にせずガンガン焼くので 日々焦げ部分が増えていくのであった。 今回は網だけでなく 下の受け皿も取り出した。 そこには長男が思わず「なにこれ?」というぐらい 怪しげな黒い物質が澱んでいた。 そして私は その脇に炭化したウィンナーを発見した。 ほー、見事ですな。 長男に見せると喜び勇んで嫁に見せにいった。 なるほど。 嫁のこういったものを作れる所が結構好きかな。
2010.11.02
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ホットプレート用のチーズフォンデュを買ってきたのが先月の25日。 以前長兄次兄が来た時に好評だったやつが半額のお値打ち品になってたのだ。 とりあえず買ってきた日は既に他の夕食が用意されていたので後日という事に。 そもそもチーズフォンデュというのはチーズをつける具材が必要だ。 というわけで翌日 子供たち向けに、とソーセージと食パンを買っていった。 しかし、その日もチーズ祭りが開催されることはなかった。 さらに新たなる具材としてマルシンハンバーグを購入した。 マルシンは最近子供たちに大人気なのだ。 しかしその日も次の日もチーズ祭りが開催されることはなかった。 そんな中、チーズ祭りに投入されるべき具材たちは着々と消費されていく。 そりゃそうだ、子供たちの好きなものばかりだ。 とはいえこのままではチーズ祭り開催前に肝心の具材がなくなってしまう。 は、早くやろうよー。 そして購入から1週間。 焼きそば祭り第二部として ついに本日チーズ祭りが開催された。 実に長い道のりであった。 賞味期限はとっくに過ぎているが気にしない気にしない。 投入された具材は 粗びきソーセージが三本。 マルシンハンバーグがひとつ。 昨日追加した魚肉ハンバーグが半分。 なかなか寂しい感じだったが、焼きそば祭りの後だったので それぞれを細かく切って家族四人でも充分に堪能でき 子供たちにもかなり好評だった。 またやろうな 今度はもっといろいろ用意してさ。
2010.11.01
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