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リチャード1世

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2012.10.22
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カテゴリ: カテゴリ未分類
中国や韓国などとの交流では、国家間の関係に気を使うことも多い。
しかし、個人間の交流ということになれば、国家間も問題よりも個人としてどう考えるか、友情の重さはどうなのかということが問われる。いや、自然な気持ちがどうなのかということである。

家内の韓国の友達との家族ぐるみの交流があるが、竹島問題などは全く影響がない。
ただ、一番上のお姉さんは創氏改名の影響を受けて、名前は日本名である。我々としては日本占領時代のことに関してつらい思いに共感している。また、強制されているわけではないが、家内とは占領時代の史跡は訪れて歴史を理解するように努めている。

日本でも戦国時代をはじめとして武士の戦いは止むことがなかったが、一般の農民・町民はこのような諍いに関係なく、友情を交し合ってきたと思う。
こんな時代でも、日本にしっかりと踏みとどまる韓国人・中国人学生が多くいる。かれらに見せても恥ずかしくない振る舞いを草の根の人々には期待されているのだと思う。
庶民の交流・心の通い合いが大切である。

歴史的には日本も韓国も中国の動静に影響を受けて来たし、特に朝鮮半島は大揺れしてきている。そんな中でも今日に至る相互の協力と繁栄を築きあってきたのだから。





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Last updated  2012.10.22 10:47:18
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