円錐切除の病理組織検査の結果が出ました。
私のガンの大きさ、病期(ステージ)が確定したのです。
私の病名は 子宮頚部腺ガン
。
病期は 1b1期
。
腫瘍の広がりは8mm。
浸潤の深さは3mm以上。
子宮頚ガンの病期の分類については コチラ
←クリック☆
そして、「深部追加切除組織の一部に浸潤を認める。」
とありました。
ツマリ、円錐切除とは、子宮頚部の入り口のガンのある部分を
円錐型にとるのですが、奥の方も余分にとって調べます。
ガンが奥の方にも広がっていないか、調べる為です。
奥の方にもガン細胞が見つかった場合、
まだガン細胞が取り除けていない可能性があるというコトです。
私も、念の為余分に取った部分にガン細胞が見つかったというワケ。
要するに、再手術。
再手術=全摘or温存・・・。
安藤先生を前に、涙が止まらなくて、
どうしていいか分からなくて、ただただ呆然として・・・。
先生が何を言ってるかさえ分からない、
そんな状態でした。
どうしても子供が欲しい。
安藤先生に、「今から子供を産んで、それからだったら、
子宮を取ってもいいです!!」とまで言いました。
「そんな時間はありません!!!」
お互いコーフン・・・
(後になって知ったケド(←当たり前ダケド)同じコト言って
怒られた人がいるのよね。ね?kappaさん
でも、ソレがちょっと嬉しかったり)
どっちにしても、再手術はマヌガレナイ・・・。
最初に腺ガンだと言われて1ヶ月、
腺ガンの一般的な治療が全摘とは聞いていたモノの
やっぱり実感なんて無く、
当時の私は、温存という術式を簡単に考えていたかもしれません。
病期としては、温存の出来る範囲。
子宮温存手術(子宮頚部摘出術)
が受けられるのは、
・1b1期まで。
・術前の検査で、転移の疑いがないコト。
が条件です。
温存手術については、私の Bookmarks
に入れさせて頂いている、
ひろねこさん
のサイトで詳しく書かれています。
(サイトの中の 私の受けた手術について
でご覧下さい)
ひろねこさん、勝手に紹介させて頂きました
ゴメンナサイ
(昨日からそんなんばっかり)
ひろねこさんは、この温存手術を受けられました。
どうしても子宮を残したくて、でもまだ例の少ない術式で
再発率は変わらないけれど、デメリットもある。
どうしていいか分からなくて、でもただ思うのは
子供が欲しいというコトだけで、
悩みに悩んていた時、ひろねこさんのサイトに辿り着きました。
温存という選択をされた方のお話が伺いたくて。
そして、 kappaさん
とも知り合えました。
お二人には、本当に色々アドバイス頂き、
支えて頂きました。ありがとう~
まだまだ、決められないまま、
手術の後遺症は同じコトや、どちらにしても
手術は早くしなくてはいけないというコトから、
アレヨアレヨと話が進み、手術説明に家族を呼ぶように言われ
その日は、フラフラと帰ったのを覚えています。
その後の私の心境ナドは、
またチョコチョコ書いていきますネ
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