2005年9月14日
お腹の傷の抜鈎がありました。
お腹の傷は、どうやら糸で縫うのではなく
ホッチキスのようなモノで留めてありました。
ソレを外すのです。
ドレーンの管は、もう少し入れたままになるそうです。
このドレーンから、リンパ液が出ているそうですが
病院によるのか患者によるのか、ドレーンの先にはドレーンバッグと言って
出てくるリンパ液を溜めるバッグを提げるコトもありますが、
私は、そういったモノを提げていませんでした。
(甲状腺の手術の時は提げていた)
今回は、ドレーンの長さも短く、ガーゼを当てて
リンパ液は漏れるのを防ぐようになっていました。
その為、しょっちゅうガーゼ交換をしなくては間に合いません。
(なんでバッグにしないのか、疑問ではありましたが)
そのガーゼも、段々汚れ方が少なくなり、
(ツマリ、出てきているリンパ液が少なくなった)
ソロソロ、ドレーンも抜けるかな?なんて喜んでいると
どうやら、一時リンパ液は減るそうですが、また一時的に増えるそうなので
もう少しガーゼを当てていた方がいいそう。
でも、ガーゼを当てている部分が、かぶれてカユイんですが
ソコで、先生に言って、塗り薬を処方してもらいました。
少しよくなりました
この日、術後ハジメテのシャワー許可
でも、ガーゼを当てているので、ガーゼが濡れないように
カバーしてもらい、オソルオソルのシャワー。
トコロガ
私は愕然としました。
お腹がビックリする位、パンパンで傷ダラケ
私は、腹腔鏡と開腹の併用だったので
普通の開腹のみの手術よりは、かなり傷も小さいし、
思ったよりは傷もキレイでしたが、自分のお腹ではないような
恐ろしい姿でした。
だから、しゃがんだりするのが辛かったんだ・・・。
その後、先生に聞いたトコロ、
お腹がパンパンなのは、腹腔鏡の手術の際、
お腹にガスを入れてしているので、そのせいであろうと言われました。
もちろん、シバラクすれば戻るそうです。
リンパの影響も多少あるだろう。とのお話でした。
(しかしながら、未だにお腹が出てるのは・・・。
もうサスガに手術のせいには出来ません)
でも、この時、自分の姿を見て(ソレまでは常にガーゼと
その上から、腹帯(フクタイ)をしていたので
自分ではどんなお腹か、見れなかった)
見たこともない自分のお腹に、そして思うようにならない体に、
とにかくショックを受けたコトを覚えています。
手術後が辛いのは、分かっていたし、
覚悟もしていた。
思っていたよりも回復も早く、かなり後遺症も軽いのは分かっている。
ソレでも、この時は、痛い診察もいやで
(内診が、傷がある為、かなり痛かった)
とにかく早く元気になりたくて、仕方がなかった。
そんな1年前でした・・・。
(マタマタ暗くなってしまってすみません)
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