梅酒
を飲み
いい気分になって、 マタモヤ寝すぎて
しまいました
(↑今日はお休み)
さて、昨年9月9日に 広汎子宮全摘術
を受け
1年前のこの日、9月26日に病理検査の結果が出ました。
広汎子宮全摘術では、子宮はもちろん、
骨盤リンパ節もとっています。
そのとった子宮とリンパ節を病理検査で調べます。
この日の診察の時、先生が
「結果が出ましたよ。」とアッサリ・・・(・・;)
その先生の軽いフリに、悪い結果ではなかったんだろうな。
というコトが分かりました。
想像通り、リンパへの転移ナドはなかったとのいい報告でした。
が・・・。
とった子宮にも、ガン細胞がなかったというモノでした。
円錐切除
で取り切れていたのです。
じゃぁ、子宮をとる選択は正しかったの?
思わず涙が流れた。
もしかして、私大変なコトしちゃったのかも・・・。
なんで、キレイな子宮までとってしまったんだろう。
先生は、「転移がなくてよかったんですよ。特に
転移する可能性の高いガンなんだから、よかったと考えないと。
もし、転移が見つかれば追加治療になります。
追加治療になった場合、放射線の卵巣への影響を考え
卵巣の位置をずらす手術をしなくてはならなかったんですよ。」
とおっしゃいました。
彼も両親も、転移がなかったのだからよかった。
と言いました。
ソレは分かっている。
温存手術
も誰でも受けられる手術ではない。
私も、温存しようと思った時もあった。
そのコロから、選択肢があるダケでもいいコトなんです。
と安藤先生もおっしゃっていました。
私は、選ぶコトが出来た。
その結果、今は納得して治療を受けられたと思っている。
コレを、選択の余地もなく「全摘します」
と突然言われていたとしたら、どうだっただろう・・・。
きっと、この時「転移がありました。追加治療をします。」
と言われていたら、ソレはソレでまた不安になっていたと思う。
放射線治療や抗がん剤。
かなり辛いモノだと聞いていたので、出来るならば
やりたくなかった。
ソレは分かっていたけれど、この時は
どうしても「間違った選択をしてしまったのかも。」
という思いで、いっぱいだったのです。
今となっては、もちろん追加治療がなかったコト、
悪性度の高いガンでありながら、
転移の可能性が高いガンでありながら、
転移のナイ時点で治療を受けるコトが出来た。
自分の選んだ道が間違っていたとは思っていません。
先日の日記
にも書きましたが
人生、何が間違いか正しいかなんて誰にも分からない。
アエテ言うなら、自分の選んだ道が正しいのだと思うようになりました。
もちろん、今でももし残していたら・・・。
と思うコトもありますが、でも自分で決めたコトです。
正しい道だったと思っています。
でも、こうして泣いた1年前の自分もがいたから
今、正しいと思えるのだと思います。
この涙も、何もかも無駄じゃなかった・・・。
そう思っています
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