「どうして私なんだろう・・・。」と思った日がありました。
「何故。どうして。」
疑問しか出てこない。
そんな日々がありました。
でも、ある日思いました。
「私でよかった。」
きっと、「辛い」と口に出来た本人の私よりも、
傍で、涙1つ見せず、弱音を一切吐くコトが出来ず、
励まし続けてきた家族や彼の方が苦しかったと思います。
もし、私が逆の立場だったら・・・。
同じように、涙を見せず、強くいられるなんて
出来なかったでしょう。
もし、家族や彼、私の大切な人達が
病気になっていたとしたら、私はもっと苦しかった。
だから、私でよかった。
でも、「苦しみたくない」からそう思うのかもしれない。
結局は、自分のコトしか考えてないのかもしれない。
少し前の記事ですが、こんな記事を見つけました。
「病める時も・・・」かみしめて
「結婚」について、私は10年ホド前は、本当に
タダタダ、恋に恋しているような女の子で、
タダタダ、好きな人とずっと一緒に居たい。というコトだけで
「結婚」というモノを考えていました。
単にアコガレ。
「結婚=好きな人とずっと一緒に居るコト」であり、
その人が、病気になった時、支え続けるコトが出来るか、
永遠に、支え合っていくコトが出来るか。
そんなコトは、きっと全く考えていなかったと思います。
でも、結婚ってそういうコトなんですよね。
彼は、私をずっと支え続けてくれた人、
そして、今も支え続けてくれている人。
逆に、彼に何かあった時、
私がシッカリ支えていかなければならない。
タダ「好き」だとか、「愛してる」とか、
「一緒に居たい」ダケでは成り立たない。
この記事を読んで、たった1枚の紙切れだけど、
その重さ、大切さ、改めて感じました。
私の好きな、 BoAちゃんのCD
に、
こんな歌詞の曲があります
いつかは私も
あなたの立場で
つらい気持ちを感じるのかな?
逆らう言葉に心を痛めて
涙流す時もあるのでしょう
コレから、彼と共に人生を生きていく中で
いつかは、逆の立場で、苦しむ日がくるかもしれない。
きっと、彼は、私の言葉で沢山心を痛めてきた。
ずっと、ずっと彼に支えられるダケで、
一人では何も出来ない私。
記事の中の、女性のように
支えてくれた人が、倒れた時、今の自分に何が出来るか・・・。
私がしてもらったように、支えてあげるコトが出来るのだろうか。
今の私には、同じコトは出来ないと思う。
だからこそ、ナオサラずっと支え続けてくれた
両親や彼、周りの人達の強さを感じ、
ナオサラ、感謝の気持ちでいっぱいになる。
「病める時も、健やかなる時も、死が二人を分かつまで・・・」
私は、彼を愛し続けたい・・・
なんだか、語ってしまいましたね
ちなみに、別に私が、結婚するワケではありませんので、
アシカラズ・・・。
結婚の「け」の字も出てませんから![]()
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