2月23日
に受けた、術後の定期健診
子宮ガン検診・腫瘍マーカーの検査の結果が送られてきました
子宮ガン検診(細胞診)
の結果は、 クラス2
。
正常範囲内です
腫瘍マーカー
も、異常ありませんでした![]()
CEA
1.4
(正常値:~5.0 測定法により異なる)
CA19-9
12
(正常値:37)
CA125
9
(正常値:~35.0)
なんだか、段々腫瘍マーカーの値が
下がってきています
(コレって喜ぶコトだよね???)
今までの結果も、問題はありませんが、
やはり高いより低いほうがいい・・・ハズ。
前回、2006年12月22日の結果→
毎回送られてくる、このハガキには
「クラス3・4・5型の細胞が見られる場合は、
その組織を詳しく調べる必要がありますので速やかに御来院下さい。
尚、1・2型の場合でも、毎年(6~12ヶ月毎)の検診はお受け下さい。」
とあります。
この組織を調べると言うのは、組織診(コルポ診・ねらい組織診)のコトで、
コルポスコピー(膣拡大鏡)で、病変の質的診断をするとともに、
この診断の元に、組織診(パンチバイオプシー)を施行します。
コルポスコピーは単に病変を拡大するだけではなく、
酢酸処理をすることにより、病変部と健常部を識別させることができます。
フリーページ「子宮頚部腺ガン」のページへも
簡単に書いています。→
子宮という臓器は、痛みに鈍感な臓器だそうで、
あまり痛みはないと言われますが、
やはり、採取する組織部分ナドによるのか、
多少の痛み(つままれたようなカンジではありますが)が伴います。
その後2~3日は、出血もありますが
(個人差はあります)その痛みと、
なんとも言えない違和感がイヤで苦手でした
しかし、元々異型成だった私は細胞診でクラス3
(この中でもa・bと、2段階に分けられます)
私は、その時bとの結果が出て、組織診をしたオカゲで、
別のタイプの腺ガンが見つけられたのです。
(腺ガンは、細胞診ダケでは見つかりにくいタイプです)
細胞診の検査は、先にも書きましたように、
もちろん全てのガンが見つかるワケではありませんが、
必ず、最低でも年に1度は、女性の皆様に受けて欲しいモノです。
婦人科は、受診しにくい診療科でもありますし、
もし、悪い病気だったら・・・と結果を聞くのがコワイ
とおっしゃる方もいらっしゃるでしょう。
でも、コワイのは、「悪い結果」ではなく、
万が一、悪い結果だった場合、「気付かないコト」
が一番コワイのです。
早期発見出来れば、ガンも怖くないのです。
転移し易く、悪性度の高い腺ガンを患った私が
ソレを証明出来るよう、必ず生きて見せますから
受診され、正常範囲だったら、ソレで安心出来ます。
是非、受けて下さいね。
私の次の予定は、今月末に CT検査
を受け、4月に受診の予定です
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