今を大切に笑って生きる事。

今を大切に笑って生きる事。

Oct 30, 2007
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カテゴリ: 子宮ガン
今日は、 Kappaさん の診察日でした

と・い・う・コ・ト・で

毎回恒例の「ガン友」集会(と言っても2人ですが)

今日は、kappaさんの診察が午後(ホボ夕方)だったので、婦人科待合での現地集合
(待合で待ち合わせって、普通ないだろうなぁ)

今日は、私の元主治医で、手術を執刀して下さった、kappaさんの主治医である安藤先生が

いつものゴトク「ガン話」に花を咲かせる私達

飲食店だろうが、ドコだろうが普通の音量(もしかするとソレ以上?)で
平気でする「ガン話」ですが、ココは婦人科。

もっとヘッチャラです

しかし、いくら婦人科と言えど、患者さん全てが「ガン患者」であるワケもなく
きっと他の患者さんからすれば、さぞビックリだったコトでしょう

「え???この人達ガン患者???子宮取ってるの???そんな話しながら笑ってるの???」
って、私だったらきっとヒイテます大笑い

今日も、色んな情報交換をしつつ、当時のコトを振り返り、
全く同じコトを言って先生に叱られたりしていたコトを笑い合い

「そんな時間はありません!!」と言われた2人です)
今現在も、「ガン」に関しては同じ思考回路(?)らしきコトに喜んだり

私達の家族、彼、友人、周りの沢山の人達が、私達の病気のコト、私達の気持ちを
理解しようとしてはくれますが、やはり本人でしか分からないコト、どうしても理解されにくいコト、

やはりどうしても「分かって欲しい」「同じように思えなくても仕方ないケド、
私が嬉しい・ツライ気持ちを共感して欲しい」と思ってしまいます。

その私達のもどかしさが、同じ境遇であれば理解してもらえる。
同じ気持ちでいてくれる。

この安心感は、やはり必要なんですよね・・・。

かと言って、周りの人達が理解してくれない。安心感がない。というワケではもちろんないです!

「分からなくて当然」のトコロを「分かろうとしてくれる」
その気持ちダケでも、充分幸せです。

でも、コレがピッタリフィットしてくれる存在も大きくて、大切なのです。

ココでもよく書いてきていますが、「ガン患者」同士、慰めあっているのではない。
「私達は不幸だ。」と嘆いているワケでもない。傷を舐めあっているワケではない。

やはり、当時は「どうして私が?」「どうして私ダケ?」と思いました。
でも、「私ダケじゃない」コトが、ドレダケ心強かったか。

「支えてくれる人達」+「分かり合える人達」に囲まれているからこそ
今、私はこうして笑っていて、周りがヒク位(?)笑い話に出来るんだと思っています。

もし、今タチマチ「ガン告知」され「どうして私ダケ?」と思っている方がいらっしゃるのなら・・・。


沢山の仲間がいます!1人じゃないからね!!


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最終更新日  Oct 30, 2007 11:29:15 PM
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