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マル減を飲み始めて今日で20日ぐらいだろうか。毎食後に飲まなくてはいけないのだが、ついつい忘れたりもしていたから、まだいくらか残っている。にしても近いうちに切れるだろう。これをまた買うべきか?うーん。答えはノーかな。マル減に効果がないという訳ではない。寧ろ効果が出るのがなんとなく恐くなってきたから。痩せすぎ?いえいえ、全然違う意味での恐さよ。人が食物から栄養素を吸収する割合が一番大きいところそれは腸。胃からも少しは吸収するらしいけど、殆どは腸らしい。マル減の効能とは、腸で吸収する際の吸収細胞?(そんな名前ではないと思うけど)を、小さくすることによって、吸収率を低くし、たくさん食べても太らない体を目指すことができるというもの。ご存知のとおり私は食いしん坊万歳!たくさん食べたい。それに、食べる量を減らすダイエットは瞬間的には驚くほどの効果があるけれど、代謝が落ちるからやりたくない。マル減飲めばいいんじゃん!と気軽に考えてみたものの…どうもここのところ下腹部が妙に膨らんでいる。体重も1kgぐらい増えている。飲みすぎ?それはいつものこと。食べ過ぎ?まあそれはある。にしても、出すものが以前よりも増えている?(お食事中の方まことに申し訳ない)何かに置き換えるとすると、混んでる遊園地のアトラクションの行列のようなもの。普段はバイト2人でこなせたキップ切りだけど、急にお客が増えててんてこまいで処理スピードが落ちてしまう。そのためいつまでたっても行列は解消しない。今の私のお腹の中は、そういう感じなのである。今までだって、行列はあったのだけど、他のアトラクションに移動するカップルがいた。(つまり壁から吸収される栄養素のことだけど)今は他に乗りたいアトラクションがなくなってしまった遊園地になっている(つまり吸収する細胞が小さくなってしまったから)それってすごく恐いことなんじゃないのか?行列をサバかないと、遊園地は閉園できない。休憩をしても行列は自分の番がまわってくるのをじっと待っている。比喩が多すぎてわかりづらいと思うけど要は、私はマル減で吸収細胞が小さくなったので、出さなきゃいけない食物が倍増し、お腹が破裂寸前ってこと。これを解消するには、1度リセットすることしかない。つまり、絶食するのだ。後ろに並ぶ人間がいなければ列はいずれなくなる。いい案だけれど、死ぬほど辛い。それを今週末に敢行予定。1kg太って、絶食。何をやってんだ。ホント
November 30, 2001
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私は予定日を20日近く遅れても生まれてこなかった。昭和46年。飛行機がたくさん墜落事故を起こした年。生まれずにママリンのお腹の中でどんどん大きくなる私。母体と子供、両方の命を心配した医師は、陣痛促進剤のようなものを母に飲ませ、私はいわば無理やりこの世に誕生した。「あんたはね。きっとこの世に生まれてきたくなかったんじゃ ないのかなって随分経ってからお母さんは思ったの。」初子で初孫だった私は、かなりスポイルされて育ったように思う。おもちゃはおもちゃ箱に入りきらないくらいあったし、大人たちが、大人たちなりに、当時で最高の英才教育を頭に描きながら、複雑なパズルや、英語の歌のカセットなどが散乱していたのを良く憶えている。パズルは大好きだったけど、ぬいぐるみは好きではなかった。私にとって、自発的に夢中になることができた、原体験は「絵本を見ること」「お話に耳を傾けること」だったと思う。いつまでたっても昼寝をしないで、うろうろと動き回り怒ったり泣いたりして、色々なものを壊して歩いていたような私を見て、ママリンは 「この子はいずれ、何か犯罪を犯すかもしれない。人を殺す ようなことだけは阻止しなくちゃ。」と本気で思ったとか。母親は、私の隣に添い寝をして、乙女の祈りのオルゴ-ルをかけながら、絵本を読んでくれた。私はそのお話が大好きになり、絵本を読んでもらうために前よりもいい子でいられるようになった。とはいえ、疲れて添い寝をしながら寝てしまう母親を起こしてまで、何度も読ませるわけには行かない。それで私は自分で読めるようになったのではないかと思う。私にとっての幼少時代は、若い両親が、やっとの思いで家賃を払っている、あまり日当たりのよくない部屋で、オルゴールを聞きながら、絵本の世界に入ってゆくこと。今でも売っていると思われるお勧めの絵本1位:ぐりとぐら2位:ぐるんぱのようちえん3位:どろんこハリーぐりとぐらはシリーズで色々あるはず!
November 29, 2001
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皆さんは「サトラレ」(だったと思うタイトル忘れました)という邦画をご存知?自分が心の中で考えていることが、周りの人間に悟られてしまう若い男の子が主人公の映画。私はPR誌で紹介文を読んだだけで、実際観てはいないのだけどこんなことが本当に起こったら、恐いなと思う。私は通勤電車の中で読書をする。私の駅はまだ座れるので、朝は座って読書。帰りは立ち読み。どちらにしても、わたしの想像力は本の世界に奪いさられ、あちら側の世界の中に入り込んでいる。だけど、ご存知のように私は寝坊の常習犯。本をカバンに突っ込むのを忘れて部屋を飛び出すこともある。そんな時、通勤電車の中で私は人間ウォッチングをしてしまう。私は、降りる駅の階段の位置に合わせて、いつも同じ車両の同じような場所に腰をかける。乗る時間も大体同じくらい。なので、朝の通勤電車は、乗っているメンバーがいつも似たようなメンバーになっているので、特に心のつぶやきを刺激するようなことは起こらない。私のつぶやきを刺激するのは、混んだ夕方のラッシュアワーの電車の中。肌がつやつやして私と同じくらいか若しくはもっと若そうなサラリーマンが、新聞を熱心に読んでいる様を上から見下ろしながら、「人のはげ方にも色々あるんだな」と心の中でつぶやく「なんで横にはいっぱい毛が生えてるんだろう。うわっふけだ。 汚くしてるから禿げるんだよ。安そうなスーツ。襟元黄色い。 オエー。靴が最悪。汚れすぎ。終了。」隣に座っているご夫人に目を移す。「なんでそんなセンスの無い格好するんだろ?花柄のシャツの 下にそのチェックのスカートは変だろ!っていうかなんで毛糸の 帽子かぶってんの!手編み?もしかして。お化粧が白過ぎる っちゅうの。頬紅も赤すぎるんだって。なんでアイライン引いて ないのよ。」隣のおじいさんは1人でぶつぶつつぶやいている。「ダイ・ニッポン・テイコクは…」うげっ「たまにこういう壊れたラジオみたいなおじさんいるんだよね。 大日本帝国で時が止まってんのね。きっと。いいんだけどさ、 それはそれで…でも口が臭いのよ。お願い近づかないで。」皆さん、私のこの心のつぶやきが、もしも全部実際言葉として発せられたらどうなると思います??間違いなく社会から抹殺されるでしょう。でも、私はねじが緩んでいたのか、1度、心の中でつぶやいたつもりで、実際言葉になってでてきてしまったことがある。前職のオフィスはビルの16階にあって、朝遅刻寸前の私は、少しでも早くエレベーターを上にあげなくてはとやっきになっていた。下で全員が乗り込んで、いざ「閉」ボタンを押すと、駆け込んできたおばさんが、外についている「開」ボタンを連打してエレベーターを無理やりこじあけ、中にいる人間が「え~っまだ乗るの?」って調子でもっさりとしか動かないものだから、片足だけ中に入れて、無理に乗ろうと頑張っている。「うげ~。まさか私がもう少し中ほどまでお詰め下さい。って言うわけにも行かないし、何なのこのおばはん。諦めてよ。」と思い、イライラしながら、「開」ボタンを押していると、やっと乗り終わって出発。が、なんと各階に止まってゆく。私はその状態を「各駅停車からとって各停状態」と呼んでいるもちろん心の中で「ちっ各停かよ。うざいなあ。マジ遅刻しちゃうよ。」ここまでは心のつぶやき。全員が下りてしまって、最上階の私だけが残ると、ついつい実際声にだして私は言ってしまった。「にしても、あのおばさん頑張りすぎだっちゅうの。普通あの 状態で乗る?信じらんない。」「なんなのよ~。」「……???」振り返ると自分の真後ろの隅に、自分を埋め込むようにして立っていた彼女が、ギロリと睨んでいる。え?なんで?慌てて階数表示のランプを見る。16階しかついていない。彼女はスタスタやってきて14階をプッシュ。重たい扉が左右に音も無くスルスルと開き、彼女は下り際にもう1度私を一瞥してから、降りていった。心臓が口から飛び出しそうなくらいドキドキしている。「閉」ボタンを狂ったように連打して、魔物の住む山から逃げ帰る子供のように、エレベーターが開くやいなや事務所に飛び込んだ。ホント、「心のつぶやき」は心の中でしましょう。皆さんはきれいな心をお持ちだとは思いますが…
November 28, 2001
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雪が積もりました。もしかしたら、もう解けずに根雪になるのかもしれない。朝、この雪の中、転ばないように注意しながら走っている時ふと思い出してしまったことがあるので、忘れないうちに書いてしまおうと思う。 私はたぶんかなりオクての中学生だったのではなかろうかと思 う。初恋なんてどれだったかよく憶えてない。大体あまり行動に移すタイプでもなかったし。好きな男の子が同じクラスにいるとする。中学生のあなたならどんなアプローチをしますか?私は、「絶対に悟られないように、お友達になってしまう。」人だった。そして、まるで彼の友達に恋心を抱いているかのようにその友達とばかりしゃべってしまったりしていた。要は素直でないのだ。今もそういうところあるけれど。体育の授業を生理の振りしてサボっている時は、必ず好きな彼を目で追っているのに、彼を目の前にすると、その親友といちゃいちゃ。そのうち、親友の方がその気になっちゃったりして。 私のそういう複雑な恋心を知っている人間は、当時の大親友たった1人だけだった。 「あんたさあ、いい加減ちゃんと気持ち伝えた方がいいよ。」 「ウリ(仮名:彼の親友)も可哀想だしさ。」 「今更好きでしたなんて言えないよ。ウリと付き合おうかな?」 「ばっかじゃないの??好きでもないのに付き合ってどうす んのよ!!」 「別に、交換日記とかするだけでしょ。」 「……。ホントあんたって馬鹿だね。」確かに。でも、私のことをどう思っているのかわからない高嶺の花よりも、確実に好きでいること間違いなしの凡人の方が一緒にいて落ち着くのかもしれないと、中学生のくせに既に妥協が入っていた。大親友だったチッチ(仮名)は顔を見るとそうなってしまうのなら、電話がいいと言い出した。11月終わりのこんな雪の日、私たちは部活の帰りにいつも寄る電話ボックスへ。何故いつも寄っていたのかと言うと、チッチは「いたずら電話」をするのが大好きだったから。親が金持ちでおこづかいをたっぷりもらっている彼女はいつもたっぷり小銭を用意していた。やみくもにかけようとする私を制し、電話帳を開いてターゲットを決める彼女。その手際のよさに多少びびってしまったが。悪いことだとわかっているけど、止められない。私たちはジャンケンをして、どんなイタズラ内容にするのか、勝った方が負けた方に指示をしていた。負けた私がうなだれていると、悪戯っぽい目で彼女は笑い「薬師丸ひろ子の歌をうたってよ。電話に人がでたら突然 やるの。しかもモノマネで。」「そんな…。」「あんたいつもやってるじゃん。休み時間に。」確かに私は休み時間はモノマネばかりしていた。田中邦衛が当時は1番うまかった。今は頼まれたってやらないけれど。とにかくルールなので、当時まだダイヤル式だった電話をジーコロロ。ジーコロロロ。と廻した。ガチャっ。「はい、木村でございます。」今の私ぐらいの年であろう上品な奥様が出た。「ベルが鳴る~♪あなたのへーやでーみっつまで数えてきいった あ」「はあ?どちら様ですか?}「や…やくしまる…ひろこです!チャン・リン・シャン」チッチを見ると声を殺して腹を抱えながらも続けるような合図を送っている。「べるが…」歌いかけた時、奥様、何を思ったのかレコードをかけ始めた。 「ポロロローン。あなたは~もうう~忘れたかしら~」神田川??寒すぎたので思わず受話器を置いてしまった。いたずら電話撃退には「神田川」がいいのかもしれない。カンのいい皆さんはもうお分かりだと思うけれど…チッチに突っつかれながら、告白電話をジーコロまわした私は彼が受話器に出ると「ベルが~なる~……」とひとしきり歌い、笑ってごまかしながらガチャンと切った。チッチは目を丸くして怒っていたけれど…あの歌は私がマネをするから可笑しくなるんであって、恋の歌なんだけどな。3つまで数えて切った。って切なくないですか?私もできることなら3つまで数えて切りたかった。
November 27, 2001
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マニュアル通りの男はモテない。オートマよかマニュアル車。という話ではなく、ルーチン化できる仕事の内容をまとめた本のお話。私は正社員3年。派遣会社は1年半・1年・1年半・今のところが半年。水商売1本の生活は半年しかしていないから、社会人として会社で働くという行為を7年くらいやっている。ここに勤めるまで、何処の会社に行っても、前任者が作成したらしきマニュアルや、業務引継ぎ書があり、それに沿って業務を学び、自分で仕事をしていううちに、補足をしたり削ったりして新しいマニュアルを作成してきた。私は、自分の創造力だけで、新しい何かを作ることにはどうも向いていないようで、もともとあるものに、何かを付加したり、削ったりすることで、更に使いやすい何かを作ることの方が断然向いている。つまり、日本人によくあるタイプの人間なのだ。なので、この会社に半年前にやってきた時、愕然としてしまった。今回の雇用は、増員で、今まで事務担当の女子社員を雇ったことがないとは聞いていたけど…事務処理・環境整備に関してはてんでいい加減だったのだ。まるで、長いこと奥さんが留守にしたせいで、家の中にあるものがむちゃくちゃな配置であちこちに散乱したあげく、何がどこにあるのやらさっぱりわからない大家族の家の中のような感じだ。自社のパンフレットも他社の見積書も、売上管理関係の書類も空いているところにむちゃくちゃにつっこまれて、端が折れ曲がっているような状態。所長に何を聞いても、要領を得ない。で、私は、何をしたかというと、キャビネットを全部空にして書類を種類ごとに分け、大体の日付順に並べ替え、最後に受注Noごとに並び替え、キングファイルにファイリングをした。それから、今までの事務処理の仕方について、何時見ても直ぐに思い出せるように3種類のマニュアルを作成した。別に自慢しているわけではないんです。何がいいたいのかというと、それまでの仕事の経験っていうのは絶対に生きるものなのだなということ。所長はずっと営業マン一筋の人間だったから、たぶんファイリングをしたことがないし、事務処理マニュアルも作ったことがないのだと思う。売上の数字のことだけを考えていたために、事務所の中はちらかり放題になったのだろう。私は整理整頓ファイリングという作業が大好きではないけれど、案外苦にならない性格。あるべきところにあるべきものがあるのは気持ちがいい。今日もマニュアルをそろそろ改正しようかな?と思っていてこんな日記になってしまった。意外と細かい性格でしょ?私。
November 26, 2001
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私は、どんなに寝不足でも、お昼はできる限り自分で作ったお弁当を持参することにしている。若い頃は、朝になってから、全種類のおかずを生真面目に作っていたのだけど、どんなに手際よくやっても30分は時間をとられてしまう。揚げ物なんてやった日には、1時間くらいかかってしまっていたのかも?人間の学習能力は、経験から学ぶものが多く、私は時間削減のために、まず最初に、具材をあらかじめ切っておくことをするようになった。その次の段階として、夜のうちに1・2品はこしらえておくようになった。そして今は、日曜日にまとめて作って、冷凍保存をするようになっている。「炊きたてを~ラップして~ジップして~フリージングして チンよ♪」ってコマーシャルがあるけれど、私のごはんは正にそれである。私は5合炊きの炊飯器を使っているので、ごはんを炊く時は常に5合。土曜日か日曜日の夕食時に炊いて、炊きたてが食べられるのははその時だけ。残りは熱いうちに容器に移し替えて、冷めてから冷凍庫へ。これで大体5日間のお弁当用のごはんになる。お弁当の献立は、肉か魚が一品。卵料理が一品。野菜もしくはつけものが一品。きのこ類が一品。梅干もしくはふりかけが一品。梅干じゃなくふりかけにした時は酢の物を1品。この内容で、たんぱく質・ビタミン・ミネラル・アルカリ性食品食物繊維がバランスよく取れるはずだ。朝にこれを全部作るのはかなり面倒くさい。なので、たまご料理はこの間日記に書いたようにゆで卵になることが多いが、気が向くと卵焼きをたっぷり作って冷凍保存する。え~っっ卵焼きを冷凍??とお思いになられるかもしれないが、朝、レンジでチンすると、ちゃんと普通の卵焼きになります。私は市販の冷凍食品は殆ど使わないけど、自分で調理加工した自前の冷凍食品をたくさん使用するのです。最近は冷凍食品売り場に、一口分だけに小分けされたスパゲッティナポリタンなんかもあるけれど、それと同じように、自前のスパゲッティナポリタンを冷凍保存して、解凍してお弁当に入れたりもしている。何故そんなしちめんどくさいことをするのかと言えばそれはあなたマネーですけどね。でも、お金の問題だけではなく、自分の口に入るものはできる限り調味料なんかも自分で認識しているものを使いたいというのもある。私の体は、いずれ生まれてくるかも知れない子供のために化学調味料や、その他訳のわからない食材などで犯したくないというのが正直なところかもしれない。これだけ酒を飲んで、タバコを吸って、しかも結婚の予定もない私が言うのはまったくもって説得力がないかもしれないけど…でも、食器を洗う時の洗剤をきちんとすすぐこととか、その洗剤自体の量を減らしたり、中性の害のないものに変えたりすることは、自分のことだけではなく、環境問題について努力できる最初の1歩のような気がする。と、今日はいつになくくそ真面目な私ですが…皆さんどう思われますか??何はともあれ、本日もおかずストックをしっかり作り、冷凍庫がいっぱいになって、ほっとひと安心。明日からまた、毎朝チンチンと音をたてながら、解凍しなくっちゃ今日の競馬結果:見事的中。しかし4点ボックスという恐ろしく 効率の悪い買い方をしたため、+1100円 でした。ははは。
November 25, 2001
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今、ケミストリーを聞きながら昨日を振り返りつつこの日記を書いているのだが、時々変な曲があって心が乱れる。私は音楽を聞きながら文章を書くのは性に合わないらしい。まあ、それはさておき。今日はジャパンカップダート(GI)その名の通り、ジャパンカップのダート版。2400m国際GI。国際GIなので、海外から遠征でやってきているお馬さんたちもレースに参加する。海外の馬主さんたちは、ジャパンマネーが欲しくてたまらないらしく、このレースのためにローテーション調整をしっかりしてきている。が、結果的にいうと、1着~3着まで全て日本のお馬さんたちで決着がついた。明日のジャパンカップもこうならなきゃいいけど…私は2着ウイングアローから流していたので、3着のミラクルオペラも買っていたけど、1着のクロフネは度外視。私はあし毛の馬があまり好きではない。先週買っても来なかった武豊。今週買わねばやってくる。ふん!明日があるさ。とがっくりしながらも、今日の札幌市は春のような穏やかな気候。踏むたびにサクサクする枯葉と高い空とが秋晴れを演出しているものの、空気の柔らかさ、木々の間からサラサラと振りそそぐ木漏れ日は、まるで春のよう。11月下旬になって、こんな暖かな日は珍しい。そしてきっと今日が最後の日となるのだろう。せっかくのお天気なので、気を取り直して自宅周辺をお散歩。カメラを持って来れば良かった。と嘆くほど、自宅周辺にも美しい自然が残っていたことに改めて気付く。旅行に行く余裕もないので、近場を撮った写真を今度ここにアップしようかな?と考えてます。北海道人以外の人には新鮮なはず。心の洗濯をしたので…明日の馬券は当たるでしょう?
November 24, 2001
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木曜日は給料日のところも多くあったのか、店が常に満員状態の忙しさ。私は図太い神経をしているので、カウンターに帰った人のグラスがまだ乗っていても、お客が顔を出せば引っ張り込んでとりあえず座らせてしまう。おしぼりと飲み物さえ渡してしまえば後はゆっくり片付けながら適当にごまかしてしまうのだけど木曜日に一緒に働いている女の子は、のみの心臓。早く片付けなきゃと慌てては、グラスがガシャガシャ割れている。更に仕事増やしてどうすんじゃい!と思いつつ手伝っていると飲んでるのにうつむいてばかりいたせいか、酔いのまわりが早くなってくる。そうだ今夜は実家に帰ろう!お店から歩いて帰れる実家に帰ろうと考えていたところでマイパパリンもタイミング良く遊びにきたので、2人で実家に。そして今日は何をしていたのかというと、一日の半分以上パジャマの上に綿入れを着た姿でプレステのRPGゲームに熱中。少し飽きると土曜日の競馬の予想をし、それにも飽きるとまたゲームに…。この祝日は「勤労感謝の日」です。実家に転がり込んで、思いっきりぐーたら過ごさせていただきました。はい。
November 23, 2001
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今日は喧嘩中のあなたも、「めし・風呂・寝る」以外の会話のないあなたも、始終浮気問題勃発でお皿が飛び交うお宅でも、皆んな「ラブラブ」過ごして下さいね♪なんせ今日は「いいふうふの日」(1122だかららしい)なんですから。明日が祝日なので、祝日がお休みの旦那さんなら、今晩素敵なデートができますね。イベントにかこつけて、外食したり、小さなプレゼントを贈ったりしては如何?と何故か興奮気味の私。なぜなら今日はお店の出勤日。私のスナックは夫婦同伴が大変多くて、お客さんの奥さんとお話するのが楽しかったりするのです。奥さん連れのお客さんにお触りされることもないし一石二鳥!!だから、素敵なディナーの後、私のスナックでいちゃいちゃしながら私をつまみに2次会やって欲しいわけ。ああ、「いい夫婦」なんて聞くと私も再婚したくなっちゃうけど私の親は、私が五月みどりのように、3回も4回も結婚しては別れるんじゃないのかと思って冷や冷やしてるとか。父親曰く「江角マキ子もバツイチだから、バツイチまでは格好 いいで済むけどさ。」 「2度失敗したら、3度目だってダメだぞ。」親子声を合わせて「2度あることは3度あるって言うからね。」それを聞いていた私の妹 「3度目の正直とも言うじゃん!」 「……。」カップルの皆さん!!末永くお幸せに!!!
November 22, 2001
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今日は私をこの世に産んで下さった、マイママリンの5?回目のバースデー。父と母はもう随分前に離婚をしているので、彼女は今は1人で旭川暮らし。昼も夜もたくましく働いている。母はもともとは関西圏出身の人間で、大学の時にパパリンと知り合って、卒業を待って結婚。生まれて初めて北海道に連れてこられた時、「間違ってロシアに着いたのね。」と真顔で言ったそうだ。お嬢様育ちだった母の天然ボケは周囲に度肝を抜かさせることも多かったが、本人は大マジメなので、中傷を受けて影でしくしく泣いたこともあるという。家事が殆ど出来なかったママリンは、料理の上手なパパリンに教えてもらいながら料理をするようになり、掃除も洗濯も一通りできるようになった。しかし、関西圏育ちのママリンは北海道育ちの人間では考えられないようなミスを犯したりする。例えば洗濯。彼女は真冬の旭川の軒下に洗濯物を干して、タオルや下着を干物のようにかっちんこっちんに凍らせた。「何やってんだ。おまえは。凍るに決まってんだろ。氷点下 なんだから。」とパパリンが言うも 「あら、そうだったのね。通りで誰も干してないはずね。」と言ってケタケタ笑う。今でも少し常識外れなところがあるけれど、明るくてたくましくてかわいいママリン。昨日唐突に電話が来たので、プレゼントの催促かな?と思うと「今日の道新(北海道新聞です)にライター養成教室の記事 載ってたの見た?」 「さあ、新聞とってないし…会社でもそんなとこ読まなかった けど。」 「これいいんじゃないかと思うのよ。」 「ライター養成教室が?何何処でやってるの?お母さん 行きたいの?」 「馬鹿ね。私じゃないわよ。あんたによ。」 「はあ??」 「とにかく記事をファックスで送るから、申し込んで通い なさいよ。じゃあまたね。」母にライターになりたいなんて言ったこともないし、そういう教室を探しているとも言ったことがない。彼女は自分の娘のことはよく分かっているから、こちらが好むと好まざるとに寄らず、やった方がいいと思うことはどんどんやらせ、やらなくていいと思うことは全然やらせない人だ。今日の彼女の誕生日よりも、ライター養成教室の受付け締め切りの方が気になるらしい。今日、彼女に会って直接おめでとうは言えないけれど、電話でおめでとうを言って、こないだ競馬で儲けた分と合わせてプレゼントを送ってあげよう。たぶん今日も話題はライター養成教室のことで持ちきりになりそうだけど。
November 21, 2001
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私の朝は恐ろしく忙しいので、寝ぼけている暇もないし、ひとつ手順を間違えると命取りとなる。私の起床は7:30①起きると同時に絨毯の上を受身の態勢で転がりながら起き上がり 隣の居間へ移動。②ストーブにスイッチを点灯。③鍋に水を入れ、卵を入れて弱火にかける。(ゆで卵にするので)④バスローブを持って洗面所へ。⑤歯磨き・シャワー⑥髪を拭きながら化粧開始⑦火を止めてゆで卵の皮を剥きながら冷凍しておいたおかずを レンジに入れる。⑧おかずをつめながら冷凍しておいたごはんをレンジに入れる。⑨弁当詰め終わり保冷剤の上に置いてしばし冷やす。⑩髪を乾かす⑪着替え⑫ごみをまとめる。⑬忘れ物がないか確認⑭荷物を持っていってきまーす。家を出る時間8時20分起きて、シャワー浴びて化粧して髪を乾かして弁当詰めても1時間かからない。朝の猛スピードは私の自慢のひとつなのだ。しかし、今日はてこずった。よっぽど大事なスーツでない限り、大抵の服は、エマールで自分で洗濯をしている私にとってこの季節最も恐ろしいのは静電気。朝の慌しい準備の中、静電気防止スプレー(エレガード)を本日のパンツに振りかけようと探したところ、どうしてもみつからない。ジリジリと時間ばかりが過ぎてゆく。ああ、もう限界。でもピチピチくっつくのは嫌!!と、目に入ったものはファブリース。カーテンなんかに振り掛けると、匂いが消えるっていうあれです。何にもかけないよりはマシかな?と思いファブリースをシュッシュあらら不思議。本当に静電気起きないみたい!!今のとこ、快適です。私の臭い匂いもしないだろうし。っつうかもっと早起きしようよ!私!
November 20, 2001
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33年に1度の流れ星のバーゲンセールも、3年前に大騒ぎになった時は、殆ど見られずじまいだった。3年前の今頃、私は千葉に住んでいて、家の前は小学校。日曜日の朝は、リトルリーグの練習の音がやかましくて全然ゆっくり眠れなかったけれど、楽しい新婚生活を送っていた。「しし座流星群」情報は、当時勤めていた会社の格好いい上司から聞いたもの。ロマンチックなこととは、とんと縁のなかった当時の旦那様は、星には殆ど興味なし。私は1人でコートを着込み、家の前の小学校の築山から空を眺めた。そしてロマンチストな会社の上司と奥さんのことを羨ましく思った。ところが、全然星が降ってこない。時々思い出したように、ポロっ…ポロっ…シーンって感じで、ただただ寒かった。今年は日本に最も近づいて、今度こそ綺麗に見れるとは聞いていたけれど、こちとら北海道は雪がパラパラ降っている。ロマンチックもいいけれど…日本酒で温まった体が冷えるのはこたえるでしょ!!ってことで爆睡!どなたか見られた方、いらっしゃいますか?宇宙の神秘を言訳に、恋人とラブラブしたいrierinは今夜もお店でガヤガヤです。
November 19, 2001
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今日はマイルチャンピオンシップというGIレースの日。競馬をやらない人には何のことやら。先週取れなかった人には闘志ギラギラ。先週、腹痛と寒さのため、家から一歩も出なかった私は、今週もそんなことにならぬように、札幌競馬場から歩いて10分以内のところにある実家に、土曜日の晩から泊り込むことに。先週の日記でも書いたと思うが、私は逃げ馬が好き。でも逃げ馬が並立する時は買わない。新聞を読むと、逃げ馬はクリスザブレイブただ一頭。前に行きそうな馬が見当たらない。展開を考えると、人気どころは皆んな後ろから突っ込んできそうである。実力のない馬がいくら逃げたところでバタバタになって馬群に沈むのはわかっちゃいるけど…先週やっとフランスボケから脱出した世界の天才武 豊騎乗のダンツフレームを軸に、逃げ残れよクリスザブレイブ、何やってもいいぞゴッドオブチャンス、トロットとつけばマイルはOKでしょトロットスター。という馬券を買うことにした。マークシートに記入しながら、自分でも、「こりゃ当たらんな」と思ってしまうような不安材料を抱え込んでいる馬券ちゃん。まず第一に、ダンツフレームは枠順で1枠を引いてしまったことが気に入らない。この時期の京都の内馬場は荒れている。しかも先を行く馬ではないから、きっと外から包まれるだろう。最後ビシッとのびる決め手が今ひとつだし。ゴッドオブチャンスは、明らかに勝機が感じられない。っていうかこの馬よく知らない。トロットスター…距離が実はちょっと長め過ぎませんか??じゃあ、他買えよ!!って皆さん思われるかもしれない。その通り。他買うべきだった。父親と妹は、ゼンノエルシドが、前走1番人気で10着だったこと。競馬の内容は良かったから、今日はオリビエ・ペリエも乗ることだし、絶対来ると言い張った。エイシンプレストンはマイルが得意だし、福永祐一との相性も何故か抜群。タイキトレジャーは最後の決め手がある馬だから要注意!!結果、彼らの言うと通りの着順になり、二人はホクホク。同じ馬券を買って3人とも取れなかったら、晩御飯が気まずいのでこれで良かったのです。しかしねえ、吉田豊、あんたは後藤浩輝に木刀で襲撃されて以来、ピリッとしないんじゃない?クリスザブレイブのあの中途半端な逃げはなんなんだ!!マイル戦でスローに持ち込もうとするなよ~。今日の日記は、競馬に興味のない方にはさっぱりわからない一人よがりな内容になってしまいました。負けたやつは絶対こんな風にボヤくものなんです。予言をさせていただけるのなら、今年のジャパンカップは外国馬が勝ちます。…たぶん。
November 18, 2001
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「香水で仕上げをしない女に未来はない」ってこれ誰が言ったんだっけ?忘れちゃったけど、つまり、どんなに着飾っていてもいい匂いがしない女には価値がないってことみたい。私はいい香りが大好き。それは香水だけの話じゃないの。例えばコーヒー。たばこ。(これは臭いって言う人もいるけど)ゆず・大葉・春菊・セロリ香りを楽しむ野菜は全部好きなんじゃないのかしら?匂いを嗅いでるだけじゃ飽き足らず、むしゃむしゃ食べちゃうけど…今、二日酔い気味の頭をすっきりさせるために私はコーヒーを飲みながらこれを書いている。モカのいい香りが部屋中を立ち込めていてとってもいい気分。デパ地下で売っているモカを前はよく買っていたけど、うちの安いコーヒーメーカーは近所のスーパーのKEYコーヒーで充分なよう。ネルドリップがおいしいけど、ネルの管理がめんどくさくて今の私には無理だし…でも、特売のKYEコーヒーが、おいしいんだこれが。私が普段愛用しているパヒュームはグッチのエンヴィ。香りが若すぎるように最近は感じてるけど…中身が香りについて行けるように、日々磨きをかけなくてはいけないわ。ということで、コーヒーを飲んだら、まずは洗濯(笑)
November 17, 2001
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私の会社は札幌の中心街にあり、一歩外へ踏み出ると、大通公園の木々がやさしくお出迎えをしてくれる。昨日の夕方18時過ぎに、いつものように外に出た私はその木々たちが夜の闇の中で緑色に輝いているのに驚かされた。南方にお住まいの方はまだ夕暮れ時なのかもしれないが、こちら札幌は17時半には真っ暗である。一瞬、自分が突然不思議なことを体験する映画に組み込まれてしまったように感じた。宇宙人が現れて、「わ・れ・わ・れ・は…」なんて言い出したらおもしろいのに。レーザー光線のような色合いの光の中に浮かぶ木々たちの1つからクリスマス用の装飾ライトのような「つぶつぶライト」が地面に向かって大きなすだれのように垂れている。「ああそうか。ホワイトイルミネーションの時期なのか。」とやっと私は状況を把握した。大通公園は、夏は、たくさんのテーブルとイスがセッティングされ公開生ラジオ放送なんかもしながら、華やかなビール園になる。会社から外に出ると、焼き鳥や炒め物のような匂いが私の空腹を刺激し、楽しそうに乾杯しているビールジョッキが私を視姦する。そして冬になると、雪祭りの前にホワイトイルミネーション点灯期間がある。私は去年は札幌駅のそばで勤めていたから、大通公園のイベント見学は実は初めて。イルミネーションは恋人と見に行くと「必ず別れる」なんていう不吉なジンクスがあるけど、きれいなものを好きな人と一緒に見る幸せに対してひがんでいる奴が言いふらしたのに相違ない。私は会社帰りにぶらぶら見学できるので、本格的になったらまたどこかでご報告をしますね。今朝、かさこそと音のする落ち葉の上を歩きながら周りの様子を確認したところ、ベンチが取り払われて、イルミネーション用のオブジェの準備が進められていることが分かった。たぶん昨日のは試点灯だったのだろう。私が好きなのは飲み屋のネオンだけではない。イルミネーション楽しみ~。ちょっと心が洗われた金曜日。
November 16, 2001
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世間一般に言う三大欲というのは食欲・睡眠欲・性欲ここに大抵の人は、物欲と名誉欲なんかが入ってくるのではなかろうか??私の欲No1はやっぱり食欲。そして睡眠欲。でもこれって、望むと望まざるとに拘わらず、生きていく上で絶対的に必要なものですよね。じゃあ性欲ってなんなんだろう?(昼間っからすいません)男性とはちょっと違うと思うし、同じ女性同士でもたぶん違うとは思うけど、私にとっての性欲って、条件が揃わないと発情しないようですね。(笑)「この男と寝たい」(キャー)って思うことって、段階なんてないんですよ。大嫌いだった奴でも手が触れた瞬間にそういう気分になることもあるし、ずっと大切に思ってきた人でも絶対に共感の持てないことを言われたり、間が悪かったりするとゲンなりしちゃったり。この間っていうのな~。タイミングみたいなものがとっても大切なことのように思えます。終電間近までお店をハシゴして、帰りたくないビームを送っているのに、「どうしたの。乗り遅れちゃうよ。」なんて言われると私のドキドキしていた欲望はガックリ肩を落としてしまう。その後、彼がそういう気持ちになったとしても、こちらは2度とそういう気持ちにはならない。プライドが高いだけかもしれないけれど…なんだか熱く語ってしまったけれど、忘れていた欲求のようなものを思い出してしまい、ここでまとめて語っただけの話。性欲は言わば前座のようなもの。本当に言いたいのは、萎えていた物欲が冬の凍った大地を突き破りニョキニョキ顔を出してきてしまったということ。懸賞・オークション・共同購入・貴金属からデザートまで。欲しくてしょうがない。一年のうちに2回くらいこういう時期があって、色々なものを買い漁り、カードの支払いギリギリのところで我に返る。そして地獄のような返済が後を追い、物欲も萎えてしまう。そう、今月は6回払いの返済が一斉にさよならをする月。年に2回の物欲「冬バージョン」が訪れる時期なのだ。私が有閑マダムなら、買ってはいけないもので家の中がむせかえっているところだが、ありがたいことに私は貧乏。スーパーに買い物に行く前に冷蔵庫をチェックする主婦のようにクローゼットの中をチェックして、今週末は買い物三昧をしようと心に誓う木曜日。ふう。今日もお店。でも頑張ろう。名誉欲<性欲<物欲<睡眠欲<食欲私の欲の順序はこんなカンジだろうか?性欲がトップにくるぐらいのめくるめく夜が訪れればいいのだけど。ほほほ。
November 15, 2001
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私の母親は私が小さい頃、「辛いものを食べ過ぎると馬鹿になる」と頑なに言い張り、唐辛子のホットな刺激から子供たちを守り続けていた。三女はそのまま、おこちゃま味覚まっしぐらだが、私と次女は、「大人になったら、真っ赤なペペロンチーノ食ってやる!そばには一味ひとびん開けてやる!」ぐらいな勢いで、辛党三昧な生活を夢見ていた。っていうと少々大げさだけど、要するに、私は辛いものが大・大・大好き~なのだ。真夏にカレーで汗をかくのもいいけれど、やはり寒くなったこの季節、韓国系の辛さがいいでしょう!!今晩は「激辛キムチ煮込みうどん」に決定!お昼もまだなのに興奮する私。ニラがたっぷり入ったにんにく風味のスープをゴクゴク飲んだら幸せだろうなあ。顔中から汗が吹き出して興奮しそうだなあ。そしてとっても臭いのだろうなあ。いいのだ。いいのだ。今晩はお店がないので、たっぷり臭くなってブレスケア10粒飲んで眠るつもりだ。オエーっ!!
November 14, 2001
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北海道札幌市は、朝ばっちり雪が積もっていた。昼間の間にきれいに溶けるはずだけど、これからこんな日が少しずつ増えて、やがて根付いてゆく。大好きなボードのシーズン到来は嬉しいけれど、お婆さん歩きしかできなくなるツルツルの路面を思うと今から溜息が。南の島にも憧れるけれど、イタリアかなんかに旅行したい。なんて現実逃避をしたくなる。土曜日に公開した「冷静と情熱の中で」という映画は、洋画しか興味のない私にとって、いつもなら見向きもしないところだけどあのフィレンツェの町並みの美しさと、竹野内 豊の困ったように首をかしげるセクシーな姿に、お金を払ってしまいそうになる。私は昔から、困った顔がセクシー(チャーミング)な男にからきし弱い。かと言って金の話が絡むと冷たいけど…困った顔が上品に見えるのって、素敵だと思いませんか??困っている私なんて、苦虫噛み潰したように舌打ちしてるだけだもの。私の目の前では所長が溜息ばかりをついている。悪くはないんだけど…セクシーではない。妻子持ちに恋に落ちてもしょうがないし…良かった良かった。ってところか?
November 13, 2001
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17時に会社でフルーツケーキを食べたので、夕食を取らずにお店に出た私。21時を過ぎたら突然ものすごい空腹に襲われだした。飲んで満たそうと思っても、胃の方は固形物を求めている。二日間の「食う寝る」生活で、すっかりデカくなってしまったらしい私の胃袋は、お客さんの目の前で、ママのお通しを頬張っても「もっともっと!!」懇願するばかり。とうとう久しぶりにやってしまった。お店帰りの買い食い。でかい肉まんを持ち帰り、醤油をつけてハフハフ食べる。たまらない。そして朝の体重計の数字も、これまたたまらない。でもうまかった~。マル減飲み忘れ。なんだかどうでもよくなってきている今日この頃。
November 12, 2001
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今日こそ、エリザベス女王杯!!しかし今日も腹いた。でも、生理中の博打っていうのは的中率がアップするもの。(出血大サービスってことなのか?)しかし今日はテレビ観戦。腹いたと寒さで、外出不可能。プラス昼寝から起きたら返し馬も終わっていて、父親に電話をして買ってもらう余裕すらなかった。もともと、テイエムオーシャンとトゥザビクトリーの一点で勝負を考えていたものの、ヤマカツスズランがレース展開をどんどんスピードアップした場合、両頭つぶれる恐れも拭えない。私はしかし、基本的に逃げ馬が好きである。逃げて逃げてぶっちぎり1着っていうのが、真の意味でも王者だと思うし、他馬にもまれることを嫌う気性の荒さ、自分でレースを作る気風の良さが格好よく思えるから。去年の秋華賞での、ヤマカツの逃げっぷり、2着に残ったしぶとさを憶えているので、今回、またハナを切った時、思わず嬉しくて応援してしまったくらいだ。今回は競られて落ち込んだけど…。今までのらりくらりと知らん顔してた奴らが、ゴール直前でいきなりかわしてゆくなんて、ひどい話だといつも思ってしまうのは私だけなのだろうか?そんな訳でローズバドは無視していた。何故か後方から競馬をしたトゥザビクトリーとローズバドの1・2フィニッシュ。マジメにヤマカツに付き合っていたオーシャンは5着。馬券的にはおいしかったみたいだけど、私は買わない馬券。良かったやらなくて…。と結局安堵のため息で終わった女王杯。来週はマイル!今度こそ逃げ勝ってくれ!なにか!
November 11, 2001
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更新が遅れてしまった。ひゃあ。土曜日は、本当の意味でほぼ一日中寝てました。24時間中20時間くらい。数日間のイライラが、憑き物が落ちたように姿を忍ばせた後突然やってきた眠気。そうです。生理がきちゃったのです。私の生理は非常に重い。(こんなこと書いていいんだろうか?)会社があるときは、薬を飲んで、体を折りたたむようにして無理やり仕事をするのだが、週末にぶつかった場合は、とにかく眠ることにしている。痛みもしばらくは忘れられるし、うまくいけば夢の中では、ハワイでランデブー(古いなあ)ってことにもなるし…今回は特にひどくて、とても楽天を開く元気もなかったのでごはん→寝る→トイレ→ごはん→寝るみたいなカンジでたっぷり眠りを堪能してました。おかげで何故か肩こりもすっきり。てなカンジです。
November 10, 2001
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柴犬大好きじゃないわよ。むらさき~大好きです。皆さんはBBSにカキコするとき、あのよくわからんキャラクターの顔と色について気にしたりしてますか?私は、始めた当時、全然気にとめずに気分次第で選択していたのですが、最近、どうやら私は紫色の選択が多いことに気付きました。すぐ下の人が同色の場合は、メリハリをつけるために他の色(赤かオレンジ)に変えますが、下がグレーや青の時はほぼ間違いなく「紫」選んでる。よくよく考えてみると、洋服も、実に紫・藤色系が多いんだなこれが。だったら何なのよ?って言われると困るけど…ふと自分の行動の傾向について考えてみたりしてみたのです。ちなみに「紫」は欲求不満の色だと心理テストの本で読んだことがある。言われてみると、私も最近枯れっぱなしだわ。椎名桔平に「乾いてるな…」(恋愛詐欺師のドラマのセリフ)と言われんように、日々是決戦!!
November 9, 2001
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パパりんから頼まれたフロッピーの中身は、ただの普通のワードドキュメント。さっさと印刷しちゃおうとろくすっぽ設定も確認せずに印刷タグをクリック。ピーピーとプリンタが警告音を鳴らす。「は?紙詰まりかしらん?」(用紙を替えてください。A4→B5)嘘でしょ?あれってB5なの??慌てて席に戻ると確かにB5で設定されている。フロッピーには他にも8つのドキュメントが…全部A4に変更して印刷をし、それを届けるためにパパりんのところへ。ページをパラパラと確認しながら「なんか、随分余白が多くないか?」ぎくっ。「だって会社のプリンターB5出せないからさ、全部A4に変更 して出したのね。悪いけど、B5で作成する人ってそんな いないわよ。気になるようだったら拡大コピーでもしてよ。」父親は枚数を確認し、その変更と印刷の作業が、大変な労力を酷使するものだと思ったらしく「悪かったな。大変だったろう。メシ食いに行こう。 おまえの好きなものでいいぞ。」ラッキー。別に大変じゃなかったけど、感謝されるのは嬉しいものだ。1番大変なのは、ただでたくさんの紙を持ち出された会社のほうなんだけど…バイトが終わる妹も誘って、何故か結局父親の提案で定食屋に。車の中で、ごはん。ごはん。とうるさく言っていたら、まさに「ご飯」がおいしいところがいいと思ったらしい。水曜日はお水のアルバイトのない私にとっての休息日。ご飯を食べたらぱっぱと帰ろうと思っていたのだが、当然のごとく、父親と私の勤めるスナックへ遊びに行くことに。何故なら今日は妹の出勤日だから。はあ?って思われるかもしれないが、妹も私の店で働いている。姉妹で曜日を互い違いに出勤している。父親のお金を持ち出すのは望むところではないが、本人が行きたいっていうのだから仕方がない。結局閉店まで付き合って、寒い中帰ってきたら、すっかり風邪を引いてしまい、今日は会社を休んでしまった。何やってんだ。私。でも今晩も店には行きます。ホッカイロ持参だな。こりゃ。
November 8, 2001
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私ははっきり言ってファザコンだと思う。小さい頃は、恐いだけで嫌いだったけど、今は酒と競馬という共通の趣味を通して関係修復どころか、ベッタリアツアツである。昨日父親は、フロッピーを一枚持って私の店にやってきて中に「Word」で作成した文章が入っているから、昼休みにでもプリントアウトして、明日持ってきて(実家に)くれないか?と言った。「ワードってマックじゃないよね?」(私)「ハンバーガーは関係ないだろ?」 (父)お客が一斉にこちらに注目をする。「それってわざとボケてんの?もうつまんないから止めてよ。」「ははは」父親はコンピュータのことなんて何にもしらない。頭は悪くないから、何か別のものに置き換えて説明をしてあげると理解できるので、最近はHPを作りたいとほざいている。 「お父さん、キーボードも触ったことないじゃん。」 「いいんだよ。お前が作るんだから。」 「はあ???」父親は私に、きちんとフローチャートを作って設計したようなボタンを押すたび色んなページにリンクするような、そんなHPを私に作らせようとしているらしい。 「自分で勉強してやりなよ!!」 「俺は老い先短いんだ。もっともっと重要なことに脳みそ を使いたいんだよ!」どんなことに使うんだ??画像アップにもいたく積極的で、デジカメがあれば、スキャナーは必要ない。という話をすると、どうもデジカメが欲しくなってきたらしい。ふふん。使えるかも。とりあえずデジカメを買ってもらって、私が使用見本として、ここで使って見せてあげるってのはどうだろう。買いなはれオトン。こんな風にとっても大好きな父は、お店が閉まるまで飲んで遊んで帰っていった。変な話、私が店で働くのは、いいことだと思っているらしい。まわりのお客さんは気を遣いまくってるが…未だに携帯のメールも送れない我父。でも寂しいからメールを送って欲しいのだという。「だって見方もわかんないんじゃ意味ないじゃん。」「いいんだよ。待ち受け画面にメールがきたっていうのが 載るのを見たいんだよ。」訳わからん。何にもできないのに、メアドだけは異常に長いためエロサイトからもメールが来なくて寂しいらしい。オトン。いつまでも長生きしてな。(何故か関西弁)
November 7, 2001
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昨日、この日記で愚痴をこぼしたところ、たくさんの方から励ましの書き込みがあり、お陰でランクも少し取り戻し、心強く、お店ライフをエンジョイすることができました。ネット上の顔の見えない付き合いではあるけれでも、その方その方の文章から、その人柄が伺え、私は毎日本当に嬉しく思っています。この場を借りてお礼まで。さて、さてさて、私はどうやら、こうしたネットの付き合いの中で、本人はまったく憶えがないのだけれど、自分の容貌を相手に誉めさせようとする文章を送っているらしい。この間までハマって遊んでいた価値観コミュニティサイトでも「きれいなままでいてくださいね」とか「かわいい顔してそんなこと言わないの」とか「もっと食べて太るぐらいでちょうどいいのに」とかまるで、会って話をしているような、外見に関するメッセージが多くて度肝を抜かれた。どうやら私は返信するたびに、尾ひれ端ひれをつけて、自分を美化しているのかもしれない。マル減飲んでるっていうのに…それとも、ビン・ラディンも真っ青な暗号文を送っていたらどうしよう???でも、女ですもの。「愛しているといってくれ」とは豊悦のドラマのタイトルだが「かわいい人といってくれ」とは自作自演の現実です。ps:画像アップはとてもじゃないけどできないわ~
November 6, 2001
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ついていない事が重なることってありますよね。私は朝から、ボロボロのチグハグです。最初に起きた悪いことめざましテレビの今日の占いカウントダウンで、かに座が最下位だったこと。しかも内容も人間関係に四苦八苦。ひえ~次に起こった悪いこと地下鉄通勤の私は、札幌市で発売しているプリペイドカードを改札に通して電車に乗るのだが、いつものように通したところピンポーン「残高不足です」チックショー忘れてた。慌てて切符を買いに発券所へ…会社のある駅について、気分転換に一服でも…と思ってケースを開けたところ、1本も無い!もとい1本あった。が!次元もびっくりのくしゃくしゃたばこで、真中から折れかかって茶色い葉っぱがふさふさ飛び出している。どっちみち必要だからと思って、自販機へ。小銭がない!さっき切符買ったんだった。仕方なく1000円札を挿入。ヴァージニアスリムは280円。おつりは720円。返ってきたおつりはもちろん100円玉の嵐だった。会社に来ると、暖房が効いていない。正確には効いているんだけど、暑がり親父のせいで相変わらずヒンヤリ。楽天を開けるとランキングが坂を転がり落ちるように下がっている。うーん今日はお店なんだよねえ。このままだとさすがに自分を取り戻せないかも??まあ、生きてりゃね、色々ありますわ。これだけ重なるのもまあアリアリってことで運の悪さを楽しむとしますか。と、鼻水を垂らしながら思う私。
November 5, 2001
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昨日はなんだかんだ言って忙しかったので今朝(といっても11時)に起きてから、競馬の予想をしようとネット検索して見たところ…今週のレース…東京11レース…アルゼンチン共和国杯…へっ?へっ?っへ???エリザベス女王杯はなんと来週!!何をカン違いしてんだ私。今朝だか夜中だかに初雪が降ったらしく、部屋はストーブをつけても全然温まらない。ヨドバシカメラで50パーオフで買った、この灯油ストーブは大変賢く、省エネモードなので無駄に暖めすぎないのはいいのだが…寒いんだよー。そんなに賢くなくていいから、バンバン景気よく燃えてくれ~オール電化の我が家は本当は電気のストーブを使わなくてはいけないのだが、電気代だけで30000円ふっとぶので、それを使わずに、持込禁止の灯油ストーブを大胆に使っているのだが、備え付けの電気ストーブよりも能力が低いような気が…アルゼンチン共和国杯のために競馬に行く気も失くしたし、冷蔵庫には昨日買った、から揚げ用のみちのく鶏が出番を待っているので、今日は外出やーめた。ビール飲みながら、ページの更新でもしよーっと。…にしても寒いってば。
November 4, 2001
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ラッキーガール♪ウォオオオオオラッキーガ~ル♪いつものようにノースウエーブ(Jウェーブの北海道版みたいなやつ)に起こされた私は、朝のうちにちゃっちゃと洗濯やっちゃおうと、洗面所へ。脱衣かごの中から、下着はネットの中、これは色落ちしそうだから後回し…なんてやっていたら、光るものが!うっそーん500円だ。ラッキー。きっと酔払って着替えたときに入っちゃったのね。これでビールが飲めるじゃん。とウキウキしながらお掃除開始。でもさ~明日女王杯なんだよね~。こんな500円で運を使っちゃって、明日ぼろ負けしたらどうすんべと何故か北海道弁で考えてみたりして。そんな折ピンポーン♪なんだよ今日は昼間の訪問者か?と受話器を取ると宅配便でーす。「くすりの元気堂さんからマル減をお持ちしました~」商品名まで言わなくてもいいのに。で、今届いたばっかりのダイエット錠剤のチェックをしたところ。見ただけでお腹の痛くなるようなパッケージだった。デジカメあれば画像を載せられるのにね。まあとにかくお昼食べたらさっそく試してみるわーん。
November 3, 2001
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現金の重みが好きでいつもは日払いでもらっているお店の給料を、昨日はまとめて3日分もらった。物凄く多い気がする。まとめてもらうのも嬉しいものなのね。髪を見ると真中から真っぷたつに色が分かれている。毛先も収集がつかなくなってきている。「そうだ!美容院へ行こう!」お金もあるし、思い立ったが吉日でしょう。昼休みにカリスマの方へ電話をし、19:00の予約を取りつける。カットとカラーで2時間半は拘束される。12000円も払わなければいけない。でも、私は美容室が大好き。人に髪を洗ってもらうのってなんて素敵なことなんでしょう。昔「ニューヨーク恋物語」で、岸本佳世子が田村正一に屋上で髪を洗ってもらうシーンがあったけど、素敵なシーンだった。実はカリスマと呼んでいる方は半年に1度しか行かないけどカットのうまい方で、もうひとつ地元っていうのがある。それは近所で2ヶ月にいっぺんくらいの割合で行くけど、カットがイマイチな方。カリスマに行く度に怒られるんだけど高いんだもん~!!今回なんて8ヶ月ぶりになってしまった。雷が落ちること請合い。でも楽しみ~ウキウキ!
November 2, 2001
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昨日はお店がお休みだったので最近の肌の老化も気になるし早く寝よーんって思いつつ、お弁当のおかずの作りおきや掃除・洗濯なんてやってるうちに23:00が過ぎてしまった。寝る前にもう一度ページをチェックして、ハイ!終わり。寝る寝る~と布団に入ったのが12:00ちょっと前。寝つきの良い私はすぐにうとうと。っと、そこにピンポ~ンという間抜けな音がシンと静まり返った部屋に響いた。「は?どういうこと?」恐る恐るインターフォンに近づくと、それはロビーからの呼び出しだった。私の部屋はオートロックで、鍵を持っていない訪問者は、ロビーから部屋番号を押して呼び出しをかける。交渉が成立すればこちらがボタンを押して、扉を開ける。なので、もちろんNHKは一度も中に入れてもらったことがないはずだ。同様に新聞セールスも…にしても、12:00にセールスに来るお馬鹿さんもいないだろう。私の知り合いにしたところで、来る前にせめて電話をくれるくらいの礼儀は持ち合わせている。寝ぼけていたので、上記に述べたことは朝になってから思ったことで、その時は訳もわからず受話器を取った。「あのーオオハシさんのお宅ですか?」「いえ、違いますけど}「あの、オオハシさんにお呼ばれしまして、こちらの6階と お伺いしたのですが、開けていただけませんか?」???夜の12時にご招待するオオハシさんもオオハシさんだけどこの女(女性でした)娼婦??「こほん。オオハシさんは間違いなく6階にいるんでしょうか?」「わかりません。嘘なのかもしれません。 でも、すごく困って るんです。」すごく眠かったし、危害を加えそうにない若い女だったので訳がわからなかったけど、開けてあげて即効寝た。でも、今朝起きてから思い返して見ると、恐ろしく非現実的な変な話だし、中に入った彼女が、片っ端から「ピンポーン。オオハシさんのお宅ではありませんか?」とやっていることを想像すると、住人の皆さんに申し訳ないことをしたとさえ感じてきた。にしても、この時代、携帯電話で部屋番号確認できなかったの???と思ってしまう。やっぱり派遣された娼婦なのだろうか?奇妙なお話でした。
November 1, 2001
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