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私は北海道育ち。浪人1年を含めて19年間、こちらで生活していた。東京の短大進学のため、東京暮らしを始めたのは20歳になる年の19歳。当時の私はたぶん恐ろしく田舎もんだったことだろう。でも若いということは、それだけで今の自分よりも大胆に振舞えるのだということを、この頃つくづく考える。色々なものを失い、経験で「もの」を考えるようになると決して大胆な選択はできなくなってしまうのである。私は渋谷にある、一応のお嬢さん短大に通った。敷地内には同じ学校法人の「幼稚園」「中学校」「大学」が入っており大学のインカレサークルに入って、昼食を大学のサークルで確保している席で食べるのが、一般的な短大生の過ごし方だった。私はそのサークル内で、とある先輩と恋に落ち、彼が4年間付き合っていた彼女を追い出すような形で付き合い始めることになった。こんなことを書くのは恥ずかしいけれど、彼は私のことを「好きだ」「好きだ」「かわいい」「かわいい」「ずっと一緒にいたい」「離れたくない」と歯の浮くようなセリフを連呼し、サークルの説明会に初めて私を見た時に、私が着ていた服のことをよく憶えていたりした。彼は村上春樹さんと宮本輝さんの小説が好きで、私は彼からたくさんの小説を借りて読むことになった。彼はロマンチストで、羽田空港の宝石をひっくり返したような滑走路を見に夜のドライブに連れて行ってくれたり、鎌倉でわざわざ江ノ電に乗って「おのぼり」ツアーっぽいことをしてくれたり、池袋のプールバーでビリヤードをさせてくれたりした。彼は東京生まれの東京育ちで、レベルの高い公立高校を出て早稲田に失敗してこの大学に入ったという人で見るもの聞くもの全てが新鮮で、驚きの毎日の私にとって、刺激的な恋人だった。彼もまた、長くなってきた彼女との惰性、感動のない日々よりも何をしても、にこにこと大喜びをする私と一緒にいることが楽しかったようだ。付き合い始めて2ヶ月ぐらい経ったところで、私達は口喧嘩を始めるようになった。私は彼の愛に安心し、それまで見せていなかった我儘な部分を見せ、彼に甘えるようになった。私の心の弱さ、我儘なところ、気まぐれなところを目の当たりにした彼は、たぶん、めんどくさくなってきたんだろう。同一人物とは思えないほどの冷たい態度で、私に別れ話を持ちかけた。というか半ば一方的に私達はお別れすることになった。きちんと話しがしたかった私が彼に電話をかけると、彼は無言で電話を切った。私はそれがショックであったのにも関わらず、電話をかけたい衝動に何度も駆られ、自分がみっともない女に落ちていかないように、電話機を新聞紙で包んでビニールテープでぐるぐる巻きにし、絶対に電話がかけられないようにした。そうして頑張っている自分に酔っていると電話がかかってきても出ることができなくてかなり焦ったけれど(笑)彼と別れた直後夏休みになったので、私は実家に帰り、母親に恐る恐る事の成り行きを話した。すると彼女はタバコに火をつけ、煙をはきながらこう言ったそんな種馬みたいな男わすれちまいな断っておくが、私の母親はカタギの人間だし、普段はどちらかと言うとおっとりしていて、北海道の人ではないので、言葉だって綺麗な標準語を話す。私は「種馬」という言葉に赤面し、自分の母親がそんな言葉を使ったことに愕然とし、東京に戻ってから、彼のことは即効忘れることができた。ママリンはママリンなりに、自分の娘をコケにされて腹が立ったのだろう。何故こんなことを突然書いたのかというと、昨日の夜、CDの整理をしていた時に、当時彼とドライブの時に聞いたカセットテープも出てきたからである。種馬2号との思い出のCDもあるけど、その話はまた今度。彼の名前がどうしても思い出せないのは、彼=「種馬」にしてしまった母親の責任だと私は信じている(笑)種馬君、今頃結婚してパパさんになってたりするのかな?(笑)
January 31, 2002
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椎名桔平主演の「化粧師」(けわいし)という映画が2/2公開になる。大正デモクラシーを生きる女性達、確実に強くなってきた女性を美しく「化粧」するのが、椎名桔平扮する「小三馬」(こさんば)という男。彼に「化粧」をされた女性は必ず良いことがあるという不思議なジンクスもあり、彼はブラックジャックのように、高い金を持ってこなければ「化粧」をしない。かと思えば無償で仕事をすることもある。私は邦画って基本的に見ない。だからって訳じゃないけれど大好きな「竹野内 豊」主演の「冷静と情熱のあいだ」も観に行かなかった。ビデオはきっと借りるけれど。そんな理由でこの映画も映画館に観に行くことはきっとないだろう(爆)スタッフが大変苦労した秀作で、映像がめちゃめちゃきれい「岩井俊二っぽい?」らしいので、お勧めできますけどね。椎名桔平って結構好み。すっきりした顔の人で好みの男はこの人と江口洋介の2人くらい。どちらも30代。ふふふ。椎名…声が錦野あきらに似ているって点がちょっとマイナスなんだけど(爆)それはそれとして、私は土曜?日曜?この映画のメイキング番組をちらっと見たのだけど…影響されやすい私は私もお化粧して欲しい!!今ならカリスマメイクアップアーティストに頼めばいいのだろうか??私は普段はあまり熱心に化粧をしない方だけれど(寝坊して念入りにできないって噂あり)お化粧をすること自体は大好きである。でもね、ダメなんですよ自分の信じたことだけやってると…雑誌を買って最新情報を取得しないと自分のメイクがどんどん古臭くダサクなっていることに気付かなくなってくる。チークの入れ方ひとつだって、哲学があるのだ!!研究しても、自分の手でやることには限界がある。例えば眉毛。カリスマさんが整えたら飛び切りの美人になるはずなのに…(完璧に言訳→作りに責任アリ)なんて考えると、プロにばしっと仕上げてもらいたい気分になる時もある。私の場合結婚式の時にやってもらってるんだけどね ボソっ女は女である限り、常にもっと美しくなりたいと思うもの。皆さんもそう思いませんか?ああしかし、大正時代に椎名桔平みたいな小三馬さんに化粧してもらったら心に化粧をするのはあなた自身だ!って言われるんだろうな。っチ!心が廃れていたらいくら着飾っても無駄のよう。皆さん「心に化粧」してますか?
January 30, 2002
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皆さんは、どんな時に、達成感を感じるだろうか?仕事で大きな山を越えた時?前から好きだった異性を落とした時?(爆)私は、とっても些細なことに「達成感」を感じる庶民派。昨日の夜、例のグラフが完成し、売上処理も殆ど終わってしまうと、ああ頑張ったなって思うのと同時に、家の中のことも一挙に片付けてしまえ!という気持ちが高まって、早く寝るつもりが、結局2時までごそごそやっていた。どうも私は、神経が高ぶると、疲れきるまで眠れない。普段はのび太のように3秒で眠れるんだけれど(笑)昨日やったことは以下の4点1 台所の徹底的掃除→換気扇を久々にきれいに2 靴磨き→ブーツのみならずパンプスも引っ張り出して拭き拭き3 徹底的お風呂掃除&入浴4 寝る前のストレッチ&腹筋背筋トレーニング途中スマスマで1時間中断してるけれど、寝る前の筋トレをしっかりやってしまうと、ぐったりと同時に心地よい達成感が。もちろん布団に入るとのび太状態。つまらないことだけれど普段目をつぶりがちな作業を一挙に片付けると、頑張った自分にご褒美をあげたくなってくる。そんな私はやっぱりオークションでシャツを買ってにっこり。今日の日記は決して無駄遣いをいいわけしている訳ではないので…あしからずバッグ落札できなくて良かった~買いすぎるとこだったよ。やばいやばい。
January 29, 2002
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札幌は今朝からたくさんの雪が降り、今頃になってやっと止んだようである。冬の札幌だもの。そんなの当たり前じゃん!と思われるかもしれないけれど、今冬は暖かく、雪も少なめ。12月の積雪量は過去第二位だったけれど、1月に入ってからはそれほど積もっていないし暖かくて解けたりもしている。私達住民としては、雪は少ない方がありがたいし、暖かい方が過ごしやすい。道路がツルツルに滑るのは勘弁して欲しいけれど。ああ、今年は暖冬ね。と鼻歌気分だったのだけれど…ちょっと待てよ!2月の3連休ってもしかして雪まつりじゃん!!雪祭り開催中に暖か過ぎると、雪象が解けてデロデロに汚くなる上に崩れる恐れも出てきたりで危ないので、少し寒くて少々雪が降るくらいのほうが丁度いい。今日は少し雪が降ったけれど、最高気温プラス1度。札幌としては…プラス1度になっちゃうと、道路の雪が解け始める頃。うーん。大丈夫か?雪まつり。「雪祭り」は、外国人も観光でくるぐらい有名なイベントで、期間中訪れる方々が使うお金で北海道経済はかなり助かっている。毎年来場者数を更新しているし…暖冬でせっかくの雪像がデロデロになってしまうと、来ていただいた方々に対して申し訳ないし…たいしたことなかったって思われるのもシャクだ。これから雪祭りが終わるまでの間だけ…適当に降って、適当に冷えてくれないかな?とかなり自分勝手な神頼みをしている今日の私。そういえば…デジカメ…「雪祭り」アップする?寒いとこ行くの嫌いんなんだけど…
January 28, 2002
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多摩動物公園は、以前に暮らしていたところから割と近くて動物の種類が多かったので、何度も足を運んだ思い出深い動物園だ。物凄く臭いけれど、私は「バク」を見るのが好きだった。「夢を食べる動物」だとか「余りもので作られた動物」だとかひどいことを言われているけれど、「バク」は物静かな動物に私には見えた。体の様子をチェックすると、確かに色々な部分が中途半端に思える。鼻の形とか、足の形とか、毛の色彩だとか。多摩動物公園にいたバクは「マレーバク」というバクで、後どれくらいの種類があるのかわからないけれど、あの不思議な動物は、今のところ、他の動物園でお目にかかったことはない。皆さんは動物園に行く時、「春」に訪れることが多くないですか?出産シーズンだから、赤ちゃんを見られるかもしれないという期待を込めて。何度か訪れたうちの2~3回は春の出産シーズンだったので、私はチーターの赤ちゃんとライオンの赤ちゃんを見ることができたことがある。チーターの赤ちゃんは猫にしか見えなかった。チーター柄のネコ。まだ甘えん坊な眠たげな目をしていて、柵の近くに寄ってきても全然恐くない。つい指を伸ばしてしまいそうになるのだけど、親チーターが「きっ!」とやってくるので、結構恐かった。ライオンの赤ちゃんは、サファリバスに乗って見学したのだけどライオンは子育てがへたなようで、一般公開にこぎつける前に死んでしまうことが多く、4匹の子供ライオンがすくすく成長しているのは5年ぶりだと係りのおじさんが言っていた。今から5年くらい前の話だから、あのお子様ライオンもすっかり成長していることだろうとは思うが。こちらもやっぱりネコみたいだった。まあチーターに比べると大きいし、じゃれあっている動きも既にかなり鋭かったけれど。鬣がないので、メスだかオスだかわからなかったけれどバスを珍しがって?しばらく追ってきたりしてとてもかわいかった。にしても、オスライオンは寝てばかりいたけれど。多摩動物公園は、「コアラ」が売りの動物園なのだけど、私は、お目目の離れたコアラの姿は好きだけど、正直言ってガラスとは逆の方向を見て寝てばかりいるコアラはただの灰色の毛糸のかたまりにしか見えなかったので、全然かわいいと思えなかった。コアラにしてみれば迷惑な話なのかもしれないけれど。この動物園はゾウが「インド象」「アフリカ象」と両方いて「インド象」は精神病に掛かっているように見えた。左前足を右前足で交差させるしぐさを延々続けているばかりで私達の方に完璧におしりを向けていた。しばらくたってから通ったときも同じ様子だったので、ストレスでおかしくなってしまったのかもしれない。檻が狭かったし。まさに「かわいそうな象」だった。うさぎ小屋でうさぎをだっこすると、当時の私は大体満足して帰っていった。お弁当持参で5時間くらい。だからいつも多摩テックでゴーカートに乗る時間がなくなってしまう(笑)キリンもしまうまもたくさんいるし…この動物園はお勧めです(謎)
January 27, 2002
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私がこれまでに行った動物園の中で断然No1にあげたいのが伊豆にある「しゃぼてん公園」である。ここは、正確には動物園ではないけれど、動物がたくさんいるのだから良しとして欲しい。東京で会社勤めをしていた頃、同期の仲良しと先輩の仲良しの女4人で、熱川にある会社の保養所に旅行に行った時、遊びに行ったのが最初で、その後気に入ってもう一度行った。ここは大変広く、動物達も優雅に見える。フラミンゴがその辺を普通に歩いているあたりがゴージャスだ。私のお気に入りはなんと言っても「ワラビー」私が最初に行った時は、子供のワラビーは奥に引っ込んだままで大人のワラビーが手招きをすると少しずつ近づいてきてくれた。この世にどうしてあんな姿をした動物がいるのかとても不思議に思えるし、オーストラリアまでカンガルーを見に行く事を思うと、伊豆でワラビーに会える事が大変嬉しかった。「何かしら?」といった風に首をかしげる姿がなんとも愛くるしい。一緒に写真に写りたくて、1番近づいてきたところを狙って、先輩に写真をとってもらったのだが、残念なことに私にピントが合ってしまって、主役のワラビーはボケボケだった。これもまあいい思い出なんだけど。ここにいるカピバラも本当にかわいい!もさもさした雰囲気。丸くてはれぼったい顔。仲間同士で寄り添って暖をとるしぐさ。心が癒される。私はどうも、人間の好みでもそうなのだけど、目が離れた人や動物が好みのようだ。だからイギリスの「チャールズ皇太子」のお顔は正直言って好きじゃない(やばいかな?こんなこと書いて)サル山も楽しい!サルってどうして、ああなんでしょう?(笑)注意して見ていると、性格の違いが行動に大きく反映している。せわしなく動き回って落着かないもの。向きも変えずにぼんやり一点を見つめるもの。お山のてっぺんのボスの座を虎視眈々と狙っているもの。食べ物をほおばる姿を見るのが1番おもしろいのだけど、残念ながら、お食事の時間ではなかった。しゃぼてん公園は、その名の通り、何種類もの「サボテン」を集めた植物園のようなところもあり、坂を登ったり降りたり全部の動物や植物を真剣に見学すると、結構な時間がかかる。私たちは午前中からお昼を挟んで2時くらいまでいた。先輩が物凄く計画的な人で、トロリーバスの時間がなんとかかんとか…と目を三角にして怒っていたので、私と、もう片方のおっとりした先輩は、後ろ髪を引かれながらその場を後にした。絶対にもう一度行ってやる!と思い、それから2年くらいしてから彼氏と一緒に行ったのだが、真冬はダメですね。動物達が片寄せあって遠くの方で寒さに震えているだけで、閑散としていた。ガックシ。今は北海道にいるから、おいそれと伊豆に旅行には行けないけれど、もう1度行きたい大好きなところ。「しゃぼてん公園」明日は「多摩動物公園」でも書こうかな?といいつつどうなるのかは私にもわからない(笑)
January 26, 2002
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皆さんご存知のように、ここは雪の札幌大通り。今日はいわゆる「ピーカン」ってやつで、明るい日差しが差し込む小汚いさわやかなオフィスで、カチカチとキーボードを叩いている。夏になると、冬特有の街の匂い、静かに雪の降るロマンティックな夜、ホワイトイルミネーションに雪祭り。そういったもの達を懐かしく思い出してはボードに心馳せるのだが、実際、イベントが盛りだくさんの冬真っ盛りになると楽しみなものはボードだけ。明るい太陽と、動物園に思いを馳せる(笑)結局、ないものねだりの我儘女なんだけど…昨日、動物好きのゆきゃリン♪が動物園のことを日記に書いているのを読んでから、無性に動物園に行きたくてたまらなくなってしまっている今の私。私は子供の頃は、あちこちケガしながらも、かけずり回って遊ぶタイプのガキで、何かをじっくり見ていることがそんなに好きではなかった。だから、動物園で動物を見るよりも、ゴーカートに乗りたかったのだけど…今は、「動物園」「水族館」「美術館」「映画館」館と名のつくものはなんでも大好きだ。もちろん「鹿鳴館」も「迎賓館」も(爆)動物園に行ったら、その動物園の規模にもよるけれど黙って4時間はラクラク過ごせる。札幌は「円山動物公園」が有名で、私は「虎」を眺めるのが好き。ライオンよりも好き。何故かと聞かれると困るけれど。そんなわけで、大好きな動物園と大好きな動物、その思い出を明日(かなり怪しいけど)書きます。そして「水族館」で繋ぐのだ(未定)
January 25, 2002
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昨日は、19時まで残業をした。皆さんの中には、22時、23時になっても毎日会社にいらっしゃる方もおありでしょうから、笑われてしまうかもしれないけど17:30ぴったりに毎日退社するわたしにとっては立派な残業だ。会社勤めをしたころは、毎日終電まで働いていたけれど…今は、たった1時間半の残業でも、結構くたびれる。年のせい?精神的なもの?仕事を終えてロッカールームに行くと、携帯に着信履歴が。懇意にしているお客さんから10分くらい前に入ったものだった。ピッピッピッピ…リダイヤルすると、「うちさ~、今日母さんいなくてメシがないから~焼肉食いに 行かない~?」とのこと。「行く!行く!行く!ご馳走様!」焼肉なんて、最後に食べたの何時だろう?お正月におせちのフォアグラを食べて以来、肉系動物性たんぱく質って殆ど取ってない(笑)キムチも食べたいし…ということで某町の地下鉄の駅で待ち合わせ何度も食べに行き、懇意にしていた焼肉店のマスターが、去年体調を壊して急遽お店をお休みしていたのだが、そのお店がさりげなく復活。復活を知ってはいたものの、機会がなくて行っていなかったので、彼もそこを気に入っていたのでそこに行くことに。久しぶりに食べた牛肉ちゃんは
January 24, 2002
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昼前にアップする日記がこんな時間に…こんな時は、飲みすぎて起きられず午前半休を決め込んでいるのが関の山だと思っておられる皆さん!!私はとっても忙しいのだ(えへん!謎)実は来期の目標についてのミーティングが月末に行われるので、私のようなアシスタントのお姉さんは、もっともらしい数字を出す為に(笑)2001年度の受注・売上の実績をグラフにまとめ上げなければならない。月末に向けて、売上処理と顧客リストの更新もしなければいけないので、いつも「のほほん」と業務に従事する私もちょっと心の焦りが顔に出てしまいそうだ。こんな時は、コーヒーでも飲んで一服♪そして10分経過……ああ、どうして忙しくなってるのに、のんびりやろうとするんだ!馬鹿な私!!ということで、面白くもなんともない日記でごめんなさい。りえりん忙しくなってます夜に会いましょう!!(会いたくないってか?)続き1:今16:30ちょっと前我社のシステムのひどさに泣きながら、色々な検索条件でひっぱてきたデータを今ひとつにまとめ、巨大なデータベースを作ってるところ。ふうう。これから暫くは残業しちゃうかも。
January 23, 2002
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私は平日はテレビを殆ど見ない。昼間は会社にいるし、夜は店がある。店のない日には、パソコンを開いているか、雑誌・本を読みながら小さな音で音楽を流すのが関の山。連続ドラマの中でどうしても見たいものがある場合だけ、その1時間テレビがつく。夏はプロ野球の結果を調べるために「プロ野球ニュース」「うるぐす」あたりをちらっと見るけれど冬はそんな番組からも疎遠になる。そんな私も、遠出をせずに家で過ごす日曜日だけは、がっちりとテレビを観る。17:30の「笑点」(笑)18:00~20:00くらいまでは料理や食事をしていて観ないけれど(たまーにサザエさん観るか?)その後20:00「特命リサーチ」21:00「あるある大辞典」もしくは「知ってるつもり」22:00「おしゃれ関係」それからはずっと日テレ。電波~、ガキ、うるぐすぐらいまでか外出ばかりしていた私が、こないだの日曜日は珍しく家にいて昨日は「あるあるネタ」を日記に書いたけれど、今日は「特命」ネタ。「二日酔いにならないお酒の飲み方」について実証していた。私のような商売の人だけでなくとも気になる内容ではないだろうか?二日酔いの原因は「アセド…」が体内でうまく分解されないためになるのだとか。云々。酒に強い人は、飲みながら「アセド…」をどんどん分解できる。そうじゃない人はあっという間に酔っ払う。でも、どんなに強い人でも、粒子が大きいものを相手にしていると、酵素が追いつかなくなるらしい。アセド…」を常にスムーズに分解させることができれば、翌日に酒が残らず、すっきりと過ごすことができる。ではどうやって分解させるのか?まず「アセド…」の分子を小さくすることで、分解スピードをあげようということで、小さくするのに効果的な方法を紹介していた。1番:磁石よく知らないけど(ごめんなさい)磁力が一定方向に働くことで分子が小さくなるのだとか。マグネットシートをコースター替りにグラスの下に敷いて1分待つと、普段の酒よりも酔っ払いにくい酒になるのだとか。銀製のマドラーでかき混ぜることも効果的なよう。2番:美濃焼き表面がザラザラした美濃焼きの器に入れて飲む酒は、ガラスの器で飲む酒よりも分子が細かいのだとか。日本酒は冷で飲むより熱燗の方が分子が細かいということも立証されている。冬は、美濃焼きの器で熱燗っていうのが理想的なようである。ここまで読まれた皆さんは、「それでも飲みすぎりゃあ酔っ払うし二日酔いにもなるんだよ!」と思われるかもしれない。どうしても二日酔いになった時に効果的な食材も紹介していた。よく憶えてないけれど、「梅干」もその中に入っていた。分解を助ける食物らしい。風呂は、入る前に水を1杯飲んでからなどの、脱水症状を引き起こさない対策をしてから入るのが効果的なようだ。さて、店がお休みの私は、体を張って証明に挑む(ただ酒が飲みたかっただけではありません(笑))まずうちの中にあったマグネットをコップの底に置いてしばし待つ。1分経過をだいたい確認してから飲む。コクコクコク。「味に変化はない。」コクコクコク。コクコクコクコクコクコクコク…「酔っ払った~@@??」おもむろに立ち上がり冷蔵庫へ。憶えていて使えそうなものは梅干しかない。2個口にほおりこむ。「すッパーイ!!水水水!!!」水をごきゅごきゅ飲む。少しホッとしてから風呂に入り就寝。で、今日は…?確かに頭痛はしない。胸もムカムカしない。ただ長風呂?のせいで少し体がダルイ。今思い出したのだけど…風呂は朝じゃないと効果がなかった。(爆マグネットを敷いて飲んだ酒は約3合。食べた梅干2個。本日快調!効果ありなのか??皆さんお試しあれ!(って試す人いるかなあ?)
January 22, 2002
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昨夜はテレビコマーシャルと寒さに負けて、クリームシチューを作って食べた。(とっても普通)例年ではこの時期はビーフシチューをよく作るのだが、気分的にどうしてもフォンドボーを嫌ってしまう私。その関係の人には申し訳ないとは思うけれど。あるある大辞典を見ていたら、女のカンは、男性の理解を超えている特別な力があり、欺こうとしてもまったくのムダ!というようなことを言っていた。そして実際の検証結果を報告していた。女性の脳は男性のそれよりも脳梁(のうりょう)が太く、右脳と左脳の情報の行き来が活発なため、様々なことを同時にすることができる。色を選別する細胞が男性よりもたくさんある人が多くちょっとした顔色の違いなども察知することができる。文章を読んだりする場合には、左脳を使って書いてある内容を確認するよりも、右脳を使って想像力を働かせがちである。等々の報告が挙げられていたのだけど…そうかあ?そんなに違うかあ?と思ってしまった。私の脳梁は特に太くもないんじゃないのかな?と思っているから。だって私は、意識を集中してこの日記を書いたり、「水物語」を書いたりしている時、「ケミストリー」を聴きながらってのがまず第一にできなかった。テレビ見ながらってのも無理。気が散って集中できない。確かに母親と電話で話しをしながら、メールを打ったりはできるけど、それぐらいなら男性だってできるだろう。女性は脳梁が太いせいで、情報が錯綜し、パニック状態に陥りやすいという欠点もあり、方向音痴になりやすいというのも特徴のひとつだが、私は方向音痴とは無縁な人間だ。パニック状態も…どうだろう?高速道路で父親の車の前輪の1つが、走行中に外れた時もかなり冷静だったが(笑)(これについてはまたの機会に詳しく記述します)カンは、普段の生活の中で、常に様々なことに注意をしたり、興味を持つことで、磨かれるものであるという話もあったから常にそんな風に興味を持って色々なことを考えている男性は私よりもずっとカンがいいかもしれない。日常的なカン(こんな言い方が正しいのかどうかはわかりませんが)は割といい方だけれど、いわゆる第六感系の、カンはからきし弱い私。墜落しそうな気がして、飛行機に乗るのを止めて命が助かる!なんてこととはきっと無縁だろう。そして旦那の浮気にも全然気付かないタイプだろうと思う。まあそういうことは、気付かない方が幸せだったりもするのでしょうが(笑)皆さんのカンの具合はどうですか?私は競馬で使いたい(爆)昨日のレース結果:りえりんの予想は4着・5着でした。 江田照男絶好調ですね。
January 21, 2002
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冷凍庫を覗き込むと、お弁当用のおかずがもう殆どないことに気が付いた。よくよく考えて見ると、先週はバタバタしていて、殆ど料理をしていない。食べたものを思い返してみても、マック・コンビにのおにぎり・納豆ご飯ああ、これじゃダメだ。時々惰性してジャンク期間が訪れる私。そしてそれが過ぎ去ると、ものすごく凝った料理をしたくなる。私はウェブで料理レシピを検索して、新しい料理を開拓するのが好きだ。最初に作る時、その分量・作り方に忠実に従い、一回食してから次に作る時、もっと自分の好みの味に近づくよう工夫をする。なので、計量カップや計量スプーンなどは充実している(笑)今夜はまた新料理にチャレンジして、おいしいご飯を1人で楽しく食べる予定(笑)洗濯は嫌いだけど、掃除と料理なら大好きだ。ホント誰かもらってくれないだろうか。(爆)裸でエプロンして帰りを待ってるからさあ(爆)今日のアメリカンジョッキーCの予想ティコティコタックマチカネキンノホシミスキャスト以上でーす
January 20, 2002
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昨日、オークション高値落札の話をしたけれど、今日は失敗のお知らせ。ホントはこんな日記になるはずじゃなかったんだけど。私の足って小さい。体も小さいんだから当たり前なんだけど22.5cm。まぬけの小足ってやつ。幅も狭め。靴には結構今までお金をかけてきた。バブリークラブ時代はシャルルジョルダンの靴をぽーんと買っていたけれど、最近はDIANAが多い。DIANAの靴って値段も手ごろだし、デザインがやりすぎてないのがいい。服に馴染んでくれる。でも、お店でビールこぼされながら履くにはやはりちょっともったいない。今までは、くたびれてしまったサンダルを店用にして履いていたのだけど…くたびれ過ぎてしまって、最近は足が痛む。こんなときはオークションだ!と思って昨日は真剣に探した。バックストラップのサンダルで、前が少し厚め。ヒールも太くて安定感のある望みどおりの品を発見した。割ときれいなのに300円スタートだった。送料を含めて1000円だったらいい買い物だなと思い(結構せこいけど)とりあえず500円で様子をみることにした。どうしても欲しいものではなかったから、終了時刻にあまり関心がなかった私が馬鹿だったんだけど昨日はお店。夜は当然パソコンを開けない。今朝、510円でどなたかが落札しちゃってた。きいいいい!!ケチだって思われるのが嫌だからはっきりいうけれど、1000円までなら出したんだよ私は!!この季節、ブーツのバーゲンばかりで、安くていい夏靴が手に入らない。だから入札したっていうのに。ちくしょう!!10円で負けるなんて…そして送料が商品の倍以上かかる有田焼の食器はバリバリ落札できていた。私の人生とは、誤解によって生じた幻想を除去すべく…今日も無駄遣い(笑)なんだかせこい日記になってしまった。昨日「高楊枝」書いた人間と同じ人間だとは自分でも思えないほど、現実的で小さな人間だ。ふふん。明日はどんな私になろう??
January 19, 2002
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ここに遊びにきてくれるカリュちゃんは、私のことを「あわわ君」と呼んでいるけれど、私も時々、どうして女に生まれてきちゃったんだかよくわからなくなることがある。私が男だったら、江戸時代の浪人のように、腹を空かせながらも今食ってきたばかりという顔つきで楊枝を加えたかもしれない。私は常に思うんだけど、自分の努力に対する評価について、それにばかり思いを巡らせる人は、大成しないし、評価をしてあげようという気持ちも半減する。逆に、大変な努力家なのに、「別っつにたいしたことじゃないんだよね~」とツラっとしている人には寛大な気持ちになる。私は強がる人間が好きなようだしかも、お涙頂戴な強がりではなくあくまでクールな感じが好みだ。そんな人を見ていると、私だけは味方だよ!と言ってしまいたくなるし、私の前でだけは愚痴のひとつもこぼして欲しいと思ってしまう。疲れた顔をして、「昨日は朝まで仕事をしたから…」とか「ずっと殆ど寝ずに働いているんだ」とか、可哀想な自分をアピールして慰められたいと思う男がいる。「お疲れ様です。大変ですね。お体壊さないようにして下さい ね。」と口では言うもののおめえがトロトロ仕事してるから終わんねーんだろうが!!知るか!!帰りたきゃ帰れよ。うぜーなと心の中では思ってしまう。(爆)つまり何が言いたいのかと言うと、自分の弱みを愛のない相手に見せるな!ではなくて(笑)かっこよく生きたいんだ!私は!ということ。貧乏なのに、金持ちぶって、高値でオークションを落札してしまう私は、格好いいのではなくてただの見えッ張りです。真の格好よさを身につけるべく、沈黙の中午後の仕事に挑む!!
January 18, 2002
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私がここにHPを作成したのが10月17日。何故起ちあげたのだろう?今となってはわからない。1番最初からお付き合いいただいている方はわかってらっしゃると思うけれど、最初は壁紙がケバケバしくて、書いてあることがさっぱりわからないひどいページでした。HTML(今となっては結構時代遅れですが)を一応勉強し直してなんとか軌道に乗ってここまでやってこられて本当に心からほっとしています。私は自分から、色々なページにジャンプしてお友達を作ろうって人ではなかったので、こちらにちらっといらしてくれた方々との出会いでやっているのですが…いやはや~。こんなに楽しくなるとは思ってませんでした。正直な話。コンセプトもめちゃくちゃで、どうなるものかと思っていたのですが、これからもきっとめちゃくちゃですがどうかよろしく。私は水商売を長くやっているので、生で、たくさんの人の人生に関わってきました。じっくり話に耳を傾けることで、現実から逃げ出しがちな私はこの世界にしっかりと根をはることができたように思えるくらい、感謝に耐えません。それと同時に、この世に生を受けてもきっと出会うきっかけなくそれこそスプートニクの衛星のごとく、違う軌道を回り続けたかもしれない皆さんと出会うことができたのは、私にとって大事な経験だと心から思えるし、できる限り皆さんの鼓動を私なりに感じたいと毎日毎日思っています。まあ気まぐれな人なのでどうなるのかは自分でもわからないのですが(笑)皆さんのページにお邪魔をすると驚かされることの連発です。自分が動物になりきって、日記を書いていらっしゃる方にはホント感動しました。どうしてそんなこと思いついたの??私の小さな頭と小さな胸では、驚くべき発見は乏しいかも知れません。云々。でも、そう!でも、これからも超マイぺ―スでチェキラッチョ!!ふふふ。気付きました?デスマス調の日記これが初めてです。
January 17, 2002
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皆さんは、「羨望のまなざし」で見つめられるとどんな気分になるだろう?気恥ずかしいと思いながらも、やっぱり嬉しい。満足。優越感。そうですね?私は、別っつにー。普通じゃあーん的な表情を浮かべながら、心の中では「小躍り」してるタイプなんですね。つまり素直じゃないんです。今まで「羨望のまなざし」で見つめらてとってもいい気分だったのは、パチンコで大勝ちして10箱くらい積んだカートを押すおにいちゃんの後から、はああ。なーんだか疲れちゃったわ~って顔を浮かべて歩く私をあんたそんなに出したんかい。すげーよ!!って顔つきでその島全ての人達から眺められたこと。まるで「大名行列」のお殿様気分。ははあ~。うむ。まあ私の場合、「大名行列」というより「花魁道中」って感じですが(笑)昨日、この楽天で仲良くしている「越前りょうま」ちゃんとスタイルの話になって、「まわりから言わせれれば、自分で思っているほど太っても いないんじゃないの?」というご指摘を受けて、ふと考えてみたのだけど…「確かに私は太ってはいないのかもしれない」(爆)でも、タイトルにあるように、私は「羨望のまなざし」を浴びたいのだ!!周りの私に対する評価は「ガリガリに痩せているわけでもないし、ちょうどそんくらい でいいんじゃないの」「そんなものじゃない?ちょっとお腹でてるけど。胃下垂 でしょ?」「胸がないからね~気になるんだろうけど…普通じゃん?」つまり、誰1人として、スタイルいいよねえ~とは言ってくれないのだ!!(当たり前か。チビだし)私は「ガリガリ」になりたいのだ!吹けば飛ぶような、はかない女になりたいのだ!!「見た見た~。今の人~。足ほっそかったねー。」「見たー。超うらやまし~」とギャルもうならせたい(笑)されど30。代謝は落ちる一方。食べたいものは食べたい。飲みたいものは飲みたい。死ぬほど運動しなければ絶対に痩せない。あと半年で31歳。松雪泰子もひれ伏すような「いい女」目指して今年も奮闘中(笑)美しくなったら?画像アップします。
January 16, 2002
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私もストークしたことあるんだわ。中学2年生の冬に、そうそう、年明けのこんな頃、私が友達とテレホンボックスで、イタ電して告ることができなかった頃、私は好きな男の子の後をこっそりつけたことがある。今思えば…どうしてあんなことをしたのだろう?と思うのだけど、いつも友達数人と一緒に帰宅しているはずの彼がたまたま1人で歩いていたせいもあるし、人通りの少ないところで発見したせいもあるし、私は取り憑かれるように彼を追いかけてしまった。彼が角を曲がるごとに、建物の陰に隠れるかなり怪しい私。もしかしたら気付かれていたのかもしれない。尾行を続けたところ、彼の家とは少し方角の違う道を歩き出した彼。まさか、私の尾行に気付き、次の角を曲がった瞬間、振り返り私に何か言ってくるのでは?と想像力がピークに達しながらも尾行が止められない私。と、突然彼は床屋に入った。カラン・コロン。「ふーっ。なんだ。髪切るのか。」はあ疲れた。帰ろう。帰ろう。と踵を返した私だが…「髪の毛切り立ての顔が見たい!!」私は真冬の寒さの中、床屋の隣のマンションの雪避けで、寒を避けながら、彼が出てくるのを待つことに。今のように携帯電話でもあれば、メールをしたり、ダウンロードを楽しんだり、あっという間に時間が流れるかもしれないけれど…なんせカバンの中に入っていたのは、図書館から借りたてホヤホヤの「嵐が丘」(エミリ・ブロンテ作)床屋の隣で好きな男の子を待ちながら読むのには暗すぎる本。ヘミングウェイでもあればよっぽど良かったのに。30分くらいして、なんだか自分のしていることが妙に馬鹿バカしくなってきて、私はそこを後にして歩き出した。すると後ろから「○○~。」と彼の叫ぶ声が。あまりにもびっくりして、どんな顔をして振り返ったらいいものかわからずにゆっくり振り返ると、彼はもうすぐ後ろに追いついていて「お前なんでこんなとこにいんの?家あっちじゃなかったけ?」顔が赤面するのをやっとの思いで飲み込んで「部活がなかったから…ちょ…ちょっと散歩がてら歩いてた のよ。あんたこそなんでここにいるわけ?」「おお。髪切ったんだよ。お前が見るの第1号!格好よく なっただろ!!!」「別に…。もともと丸刈りじゃん。」「とかなんとか言って~。俺の後つけてきたんじゃないのお?」ぎゃあああ。バレてる??「な・なーに言っちゃってんのお?あんたこそ慣れなれしく 肩触らないでくれる?餓えてんじゃないのお?」「餓えてるかも…」ボソっ。へ?私達は、減らず口を叩きながら並んで仲良く帰ったんだけど…私は自分のストークを素直に認めることができなかった。だって…それはすごーく恥ずかしい行為だと思ったから。数年後、浪人中に完璧なストーカーに実際会った時は本当に気味が悪かった。彼は私の様子をずーっと見てたようで、ある日玄関で唐突に話しかけられ、その日の授業中の私の様子を語り、休み時間に話をしていた同じ高校出身の男の子との関係を知りたがり自分はこんなにこんなに私のことを思っているのでどうか、明日隣の席で授業を受けさせて欲しいと言ってきた。気味が悪くて断ったのだけど…その後もしばらくしつこく追いかけまわされた記憶がある。今思えば彼もそんなやり方しかできない可哀想な人だなと思えるのだけど…突然そんなことを言われたらそりゃああなたおちおちトイレにも行けないじゃないですか。私だったらさりげなく隣に座って授業を受けて「すみません。消しゴム貸してくれませんか?」あたりから入り、自然とお友達コースを辿ってからなんとかしようとするけどな。ニヤリ。男女の仲って…正直なだけが全てじゃない。カケヒキがあるから…よくわからない部分が残っているから…心ときめくものなのでは?なんて考えてしまう私は完全にお水体質なのかもしれないな(笑)穏やかな幸せはいつ訪れる??
January 15, 2002
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今日は、世に言う「成人式」去年の式場乱闘騒ぎ&逮捕についての事態を重く見た市町村がオリジナル制を重視したり、親同伴にしてみたり、子供を参列させてみたり、試行錯誤の結果、なんとか逮捕者の少ない式にできたようだ。大きな文化会館で、市長さんが「つまらない」話を延々と続け特に感慨も思い出もなく終了する「成人式」に比べたら、個性の光る「成人式」というのはいいことなのかもしれないけど私は常に思うのだけど「そんなところで個性をわざわざ出してどうすんの??」私は、一見つまらない式でも、「我慢してやり過ごす」思慮深さが20歳にもなれば必要だと思うし、それが耐えられないのであれば、出席しなければいいと思う。だって、社会人として「会社」勤めをするようになれば、そういう、「つまらない話」しかしないおじいさんのような上司を敬ってやっていかなければ、お給料はもらえないのだから。それが耐えられない人は「フリー」で自分の商売をすればいい。私は大変自分勝手で、クールな30歳だけど、正しいかどうかは別として、嫌なことから「心を閉じる」ことで、周りの人間に迷惑をかけないようにはできていると思うから。一対一の喧嘩なら上等だけど、周りの人間が嫌~な思いをする「揉め事」には首を突っ込まない冷たい人間なのだ。子供の心がわからない大人が多いから、こんな世の中になっている!と言うけれど、守ってやらなけれがいけない小さな子供に関しての話であって、20歳になった人間に対しては「おまえらが少しは大人の気持ちがわかるようになれよ!」と言いたいりえりんなのでした。今日はスマスマで143日ぶりに稲垣吾郎が復帰の生出演をした。あの事件を起こした時、私は正直言って「バカじゃないの!ヤクも女もいないのに…ビビり過ぎ!」だと思ったけれど、稲垣吾郎は私と違ってかなり生真面目な性格らしく、昨日の彼の話を聞いていると、心から反省し、カメラの前に立つことに恐怖を覚えながらも、仲間の励ましにこれからの自分で信頼をまた得ようと頑張っているのがよくわかった。本当は、そんな事件を起こさないのが一番だけれど、そういう「決定的な挫折」「決定的な失敗」を味わった人間のこれからというのは、すごく興味がある。思いの強さを証明するには本当にこれからの彼の一挙一動に全てがかかっているだろう。私は「最大の挫折」を人生に生かしているだろうか?のらりくらりと生きてはいるけれど…熱い想いを胸に「人生の転換期」を迎えたいと願う今日この頃。りえりん今年は前厄です(涙)
January 14, 2002
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お休みに入ると、お弁当には持って行きにくい物をお昼から堪能できること。昼間っからビールを飲んでも誰にも迷惑がかからないこと。この2点が私の小さな胸を震わせる。3連休なのだから、彼やらダンナやらと「温泉」にでも出掛けてゆーっくりできれば言うことないんだろうけど、まあ、上を見ればキリがない。私は発酵系の飲食物が大好きなので、好んでよく食べる。例を挙げると「納豆」「チーズ」「ピータン」「ヨーグルト」そして「ビール」「納豆」はごはんに掛けて食べると、意外とカロリーが高いということをご存知だろうか?ごはんお茶碗一杯は大体80カロリーくらい。納豆は160カロリーくらい。合わせて240カロリーくらいになる。大体、納豆ごはんだけでは寂しいので、卵焼きを作ったり、味噌汁を飲んだり、鮭まで焼いたり…なんてしていると、結構なカロリー摂取になる。大豆は「畑の肉」と言われている「高タンパク低カロリー」が売りだけど、納豆は結構高カロリーなので、注意が必要である。とは言え、私は納豆が大好き!!最近は納豆蕎麦に凝っている。本日は寝坊をして、朝・昼兼用の食事を「納豆蕎麦」に。ダラダラとダビスタをしていたら、馬がたくさん死にだして頭にきたので、ワインを開けて、チーズとともにグビグビ。酔っ払っていい気分になってきたところでカラオケの練習。そしてバナナを切ってヨーグルトに混ぜたものをおやつ代わりにモグモグ。夜は夜で、またもや納豆蕎麦。そしてビール。よくよく考えてみたら、ワインも発酵しているし…私は朝から発酵したもの以外を殆ど口にすることなく過ごしている!!!ああ、だから私は腐っているのか。なんて納得している場合じゃない。なんとなくお腹も痛いし…明日は腐っていないものを食べよう!と誓いつつベッドにもぐりこむ。 zzz
January 13, 2002
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と、その前に…またもや3連休…さぼってしまいすみませんでした。またがーっとまとめて書くので、読んでくださいな。んでもって、あとから訪問させてもらいまする。突然だけど、皆さんは夢の中でセッ○スしたことありますか?たぶん皆んな1度や2度はあるのではないでしょうか?キスくらいなら絶対にありますよね。私の場合、この手の夢があまりにも現実的で、時々びっくりしてしまいます。相手が、顔のない人・芸能人・身近な人に代わるのだけど、顔のない人っていうのがダントツトップで、身近な人っていうのが次いで多い。そして相手によって夢のシチュエーションが変わるのですが「顔のない人」が相手の場合、大体いつも同じパターンの夢に落ち着きます。今日はそのお話をします。私は何処か郊外の小高い丘の上のマンションで暮らしている。玄関ホールが妙に広く、オートロックの鍵がついている。バブリーな頃のライオンズマンションのような雰囲気のところ。私は自分の趣味の部屋と仕事用の部屋と階数違いの2部屋を所有していて、「顔のない男」はそれとは別に自分の部屋を持っている。私の仕事用の部屋には、むせ返るくらいたくさんのウエディングドレスとカラードレスがあり、大きな机の上には、型紙や雑誌が散乱している。私はどうやらそこで仕事をしているらしいのだが、夢の中では特に何かをしている訳ではない。私は仕事部屋を後にして、趣味の部屋に行く。部屋の前で「顔のない男」が私を待っていて、中に入りたがる。私は、夢の中の私は、彼を部屋に入れたくないらしく、というか、彼に対しての感情が冷めているらしく、冷たくあしらおうとするのだが、彼に対してどうしても強い態度に出られず「寝れば済む」と思っている。私達は、「顔のない男」の部屋に行き、そこでセッ○スをする。不思議なことは、キスをしたり、抱き合ったりしている時の感覚が、ほぼ完璧であるということ。夢の中でやっていることなのに、現実に起こっていることのように、感じてしまう。でも私は、夢の中で「これは悪い夢だ」と思っている。他の種類の夢においては、「これは夢だ」と気付くことは少ないのだけど、セッ○スをする夢においては、ほぼ100パーセント「これは夢だ」と気付いている。同じように感じながらも、細部が曖昧で、人間の肉の厚みや重さが感じられないからなのかもしれない。私達は、最初嫌だと思っていたことが嘘のように、かなり激しくエッ○を楽しんでいる。「顔のない男」の部屋は、ふとん以外にはなにもない部屋で、そのふとんも、「せんべいぶとん」のようなふとんで、不潔な感じすらするのだけど、夢の中の2人はそんなことはどうでもいいことのようだ。揺れが激しくて、耳鳴りがして、腰が抜けそうになったところで私は目を覚ます。なんとも言えない違和感ときまずさの中で目を覚まし、会社に向かうというのは奇妙なものです。割と定期的に時々見る夢なのですが…これは私の願望なのでしょうか?「小汚いふとん」で色々ないやらしいことをするということが。現実の側の私は、そういう願望ってないのですが…潜在的願望??
January 12, 2002
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今朝、通勤途中、たくさんの人が信号待ちをしていた交差点で青になって歩き出すと、人と人の足の間から、巨大な雪(というか氷)の塊が見えた。注意深くそれにつまずかないように皆んなで避けて歩いたのだけど…何故都会の真中の横断歩道の真中に、巨大な隕石のような氷の塊があるのだろう?世の中は不思議で満ち満ちてます。(笑)ということで続きです橋の真中に差し掛かったところで、突然、落とし穴にはまったように体が沈んだ。右足が、橋を突き破り、所在なげに風に拭かれているようだ。私は慌てて左腕で(だったと思う)何処かに捕まり、体制を立て直そうとした。掴んだ指先の感触に異変を感じて、目を向けると、先ほどまでの雪が嘘のようになくなって、私は湿って真っ黒になった木のてすりを掴んでいたことがわかった。風に吹かれる右足に視線を落とすと、腐った木を突き破って宙ぶらりんになっており、眼下には、黒く濁った川の流れをはっきりと確認することができた。踏ん張っている方の左足の方も、心なしかキシキシしているような気がする。耐えがたい恐怖に体が固まり、口の中がカラカラに乾く感覚がした。私は橋の真中で完全に1人だった周りには、私以外人っ子1人、車一台、犬一匹さえもいなかった。空は暗く、私自身にも色はついていなかった。そのままの体制で、首だけを使ってゆっくりと振り返ると自分が真っ黒な木の橋を随分先に進んでしまっていることが一目瞭然だった。眼前の橋の袂の方が、まだ近くに感じる。助かるためには進むしか道はないようだった左足に力を入れて右足を橋上に乗せると今度は左足の方がザクっと腐木を突き破り、膝の辺りまで埋まった。「イタチごっこだ。」と夢の中の私は思った。どんなに注意をしても、この腐木を相手には、私は助からないかもしれない。私は突然「父」を思った。「すぐ側にお父さんがいたなら、きっとうまく私を救って くれるだろう。」「ここでじっとしていれば、お父さんが救助に来てくれるかも しれない。」でもそれと同時に私はわかっていた。この世界には私以外きっと1人も存在していないのだということを。私が、雪の中、この橋を渡ること。その橋は鉄ではなくて何故かもろい木で、しかもそれは今まさに朽ち果てようとしていること。私はそれに呑まれて川に転落すること。たぶんストーリーは最初から決まっていたのだ。夢の中で私は何故か悲しくも腹立たしくもなかった。夢の中で私の心は空っぽになった。私はもう一度父と母のことを思った。まるで死ぬみたいだなとも思った。開き直ると、ダラダラと自分の体が沈んで行くのを待つ気にもなれなくなったので、私は思い切って橋を向こう岸まで走ってみたくなった。見た目には何処が腐って陥没するところなのかわからない。全部がダメかもしれないし、ひょっとすると何でもないのかもしれない。私は手すりの側を一目散に駆け出した。ステップを踏むたびにつま先が少し沈みはしたものの、橋の袂までもうすぐというところまで軽快にやってくることができた。心臓がバクバクし、息も上がってきているが、ここで止まってしまっては、私はこの波に呑み込まれてしまう。死んでも仕方がないと思っていたのに、私は死の恐怖から必死で逃れようと全力疾走しているのだ。最後の一歩というところで左足が腐木を突き破り、その反動で蹴り上げた右足も一緒に埋まってしまった。私は両腕でしっかりと向こう岸の道路をつかみ、受身の姿勢で転がりこむように向こう側に倒れこんだ。なんとか助かった。そこで目が覚めた。どうも私は、歩いていると突然落とし穴に落ちるタイプの夢を多く見ます。屋上のパーキングに車を止めて、エレベーターホールまで歩いている途中にたくさんの車がポコポコと落ちてゆくのを目の当たりにするとか…(笑)この夢のお話には続きがあって、この話を父親にしたところ、この話の対象となっている「みどりばし」は父親が子供の頃実際木でできていたようです。当時旭川に現存する唯一の木の橋だったとか。明日は夢話の最後です。かなり官能的なので、18才以下の人は読んではいけません(笑)と、そこまでひどくないですけどずばり「情事」です。
January 11, 2002
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私は気付くと、小さな川に掛かる橋の前に立っていた。随分たくさんの雪が降ったらしく、鉄柱が殆ど確認できない。うさぎの着ぐるみを着せられたようにこんもりとしている橋を私は、ガタガタ震えながら眺めている。雪はもう降っていないけれど空は真っ暗で、昼間なのか、夜に向かっているのかよくわからない。感覚として、どうやら夕方のようではあるが確信は持てない。夢の中の私は、時間を気にしていた。その橋を渡って街の中心部に行き、買い物をして帰ってこようと思っている。何軒か店を回らなければいけないだろう。気に入ったものが見つかるまでにどれくらいの時間がかかるだろう。時間は足りるだろうか?それと同時に、私はそんなことはどうでもいいと思っているようでもある。大体私は今何歳で、なんだってまた、実家のそばのこんな冴えない場所にいるんだろう。挙句の果てにこんな寒さの中に。夢の中の思考は不思議だ。夢の中の情報は、たぶん私の頭の中で勝手に作られたものであるはずなのに、どうして今自分が、そんな状況におかれているのか、何も情報がないばかりか、その中での自分の行動に、選択の余地なんてないのだから。私は実家を遠く離れた東京で眠りにつき、旭川の、○立病院の前に掛けられた「みどりばし」を旭川駅方向に向かって渡ろうとしている。深い雪の中。深い静寂の中。私は1歩1歩橋に向かって歩き始めた。深雪が足にまとわりつき重くて中々前に進まない。前に歩いた人間が通り過ぎてから随分時間がたってしまったのだろう。歩道も車道も雪が高く積みあげられ、私は腰のあたりまである雪を漕ぎながら橋の袂に辿りついた。橋の上も殆ど状況は変わらない。私は相変わらず深い雪を漕ぎながら橋を進んで行く。「大変だけど、渡ってしまえばなんとかなるだろう。 たぶんこちら側の除雪が遅れているんだ。」と、夢の中の私は自分を励ましている。橋の丁度真中に差し掛かってきた時、突然…~明日へつづく
January 10, 2002
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金屏風と積み重ねられたイスの後ろに広がるはずの空間がないことに気付いた。振り返ってエレベーターを見るとさっきまで乗っていた銀色の最新型のタイプではなく、従業員が乗るような、質素でというよりうらぶれたタイプのものに摩り替わっていた。床にあったはずの絨毯はなく、ねずみ色の沈黙があたりを包む。「急いで戻らなくちゃ。さっきのズレで何かがおかしく なっているんだ。」夢の中の私は、うろたえながらも、立派なホテルの25階でこんなおかしなことになることについて、自分が誤って従業員用のエレベーターに乗っただけなんだと言い聞かせていた。「プゥオーン」という音とともに薄汚い扉がスルスルと開いた。明るい光がこぼれ、ガラス張りの箱の向こう側にはモヤのかかった街の景色が広がっている。私は急いで乗り込み14階を押そうとした。すると、今度のエレベーターには何故かエレベーターガールが乗っており、私の手を静かに制した。スルスルと下降を始めたエレベーターは、先ほどと同じように段々スピードをあげて、ガタガタとゆれ出した。エレベーターガールは「そんなことは当たり前じゃない。」という涼しい顔を浮かべているし、周りの乗客も恐ろしくはないようだ。エレベーターガールの隙間から階数パネルをのぞき見ると思った通り、14階の表示はなかった。というか、25階から3階までの間が空白になっていた。はあ。夢だというのに思わず溜息をもらす。とその時、下降を続けるエレベーターは更に揺れが激しくなりまたもや唐突に3階に到着した。死んだように静かになったエレベーターの扉が開かれたときそこには懐かしいロビーの光とフカフカの絨毯が待っていた。3階のはずなのに、2階かもしくは1階に到着したように見える。どうせ14階には行けないのだし、最初からやり直したかったので迷わず外に飛び出した。ところが、そこはロビーではなかった。1歩2歩と進んで行くと客室の扉がいくつも並んでいて、先が微妙にカーブされているらしかった。私は振り返りエレベーターを見つめた。「もう一度あのエレベーターに乗ったら元に戻れるだろうか」答えはきっとノオだろう。エレベーターにはきっといくつも種類があって、エレベーター的に主要な階にしか止まらないようになっているように思える。どれに乗ったところで、自分の行きたいところにはきっといけないそう考えると、なんだか泣きたい気分になった。目の前の客室とそのカーブの先に階段があるだろうか?そこまで行けたとして、またここに戻ってくるこができるだろうか?エレベーターに乗って訳のわからない階に運ばれながら気長にロビーに戻ることを考えた方が賢明だろうか?夢の中の私はしばし立ちすくんで悩んでいた。と、ここで目が覚めた。私の夢は何処にも到着していない。何も結論がでていない。夢の中で、思考するのは疲れるのだろうか?私は現実側に戻ってきてからも、あの時どうすべきだったのかをぼんやりと考えながら通勤したことを良く憶えている。この夢は、ホテルのタイプが変わったり、建物がオフィスビルになったりしながら何度か出てきている。内容が類似しているものとして、本館と別館に分かれたホテル内で迷子になって、突然体育館が出てきちゃったり、花がたくさんある温室に入ってしまったりというものもある。自分の夢そのものを書いたので、なんの脚色もなく読みごたえがないかもしれません。ごめんなさい。いつか、色をつけて物語にできたら面白いかな?とも思う今日この頃です。明日は「橋を渡る」です
January 9, 2002
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ここで仲良くしているゆきゃリン♪さんは、ネタに詰まった時にはシリーズものが一番!と教えてくれたので…マネッ子ざるしてしまいます。私は18歳くらいの頃から、定期的に見る同じパターンの夢が3~4種類あって、登場人物は微妙に変わるのだけど、大体の中身は同じなので、この暗示のようなものを少し書いてみようかな?と思います。私は大きなホテルのロビーで、天井を見上げていた。そこは吹き抜けになっていて、細かい細工の大きなシャンデリアがオレンジ色の光を落としている。時間はたぶん、午後から夕方の間くらい。室内にいるので正確なところはよくわからないけれど、ただなんとなくそんな気がするだけ。ロビー1階は中央に大きなグランドピアノが設置されたサロンがあり、そのピアノの丁度背中の部分から螺旋階段がジャックと豆の木のようにつるりと伸びている。2階のてすりの奥にマホガニー素材でできた小さなフロントが見える。ロビーにいる人間の数はそれほど多くはない。観光客らしき家族連れが一組と、着物を着た中年女性のグループがひとつ。スーツを着た若い男性と頭の白い男性が、サロンでコーヒーを飲んでいる。中年女性グループは立ち上がり、わいわい言いながら勘定をすませている。ロビーの行き止まりには2階まで伸びる大きな窓があって、人口的な松のような木が植えられ、石庭のようなものが見える。そこを起点として通路が左右にあり、それぞれ長く続いている。通路に入るすぐ手前に1つエレベーターホールがあって、先ほどの着物の女性達が乗り込もうとしている。夢の中で私は、自分が何のためにここにいるのかよくわかっているようで、私はそのエレベーターを見過ごして、右手の通路を進み、その奥にある広いエレベーターホールで、上ボタンを押してエレベーターを待つ。「プォーン」という音がして、自分の背中側の列にあったエレベーターの扉が開く。私は少し混乱する。背中側の列の存在を初めて知ったからそのエレベーターに果たして乗っていいものなのかどうか、よくわからずに、私は思い切って乗り込む。中には2~3人の人が乗っている。おそろしく無愛想で、顔や様子がよくわからない。私は14階を押す。何故だかわからないけれど、私が行かなくてはいけないのは14階なのだエレベーターが上昇する。上昇するごとにスピードが上がるようで、12階を過ぎてもスピードが弱まるカンジがしない。私は段々不安になる。思った通り、エレベーターは14階を通り越す。周りの人間を振り返り、どうして止まらないのかを尋ねると、「こちら側のエレベーターは、25階までノンストップで、 それを超えたら1階ずつでも止めることができるタイプ」なのだと説明してくれる。25階まで昇ってから、14階に降りなければいけないらしい。誰も押していなかった25階を慌てて押す。スピードが突然止まり、唐突にエレベーターの扉が開く。あまりに唐突だったからなのかわからないけれど、エレベーターの箱と、地上側の間に少しズレができて、エレベーターが、地上より、少し下にズレ落ちたところで扉が開いている。私はあちら側に行く為にプールの中からプールサイドに上がるような格好をして、両手をあちらの床にしっかりついて体を起こすのだけれど、それがすごく恐くてたまらない。エレベーターとあちら側の床の間が異常に広く開いていて、失敗すると、転落してしまうからである。私は恐怖の中、なんとかあちら側の床の上に転がり込み、ガタガタ震えながら反対側の各階止まりのエレベーターの下ボタンを押す。先ほどのエレベーターの扉が閉まって行ってしまうと、突然あたりが暗くなって、ほこりっぽいことに気付く。ゆっくり後ろを振り返ると、結婚式用の金屏風が埃まみれになって壁に立てかけてあり、その手前に結婚式や宴会の時に使う白いイスが、これまた埃をかぶり、くもの巣をはりながら、何脚も積み上げられている。 ~明日へつづく~
January 8, 2002
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今朝の札幌の気温はマイナス6度。でも日中は2度まで上がるとか。雪国そだちではない皆さんは驚かれるかもしれないけれど北海道で暮らす人間は、冬がきてこれくらいの時間が経つと、マイナス6度とか、マイナス8度とかは別になんでもなくなってくる。マイナス10度を超えると少々事態は変わってくるわけだけど。寒さって、一定のラインを超えると、もうそれは寒さではなく「痛み」に変化する。それを超えると「麻痺」して、機能しなくなる。札幌の冬は、相当冷え込んだとしても、せいぜい「マイナス10度程度」だから、寒さから痛みに変わるスレスレラインを行ったりきたりって所だけど…私が生まれ育った「旭川」は、毎朝完璧な「痛み」を持つ朝が約束されていた。朝6時現在の気温の平均がマイナス13度くらい。この冬一番!のような日にはマイナス20度まで下がる。我が家のストーブは、ありがたいことに小学生の時には既にタイマー式のファンヒーターだったけれど、あまりにも寒いので、私と妹は、朝ふとんから出ると、そのストーブの前に、トライを1本決める。そして背中とおしりをぴったりつけて「あぶる」ため、風邪が、部屋に回らず、いつまでたっても暖かくならず母親に頭をはたかれる。小学校やら中学校やらに通う、私たち姉妹にとって、冬の朝は、常に2段階の決断を迫られる。1つめは「ふとんを出るタイミング」2つめは「歯をみがきにストーブを離れるタイミング」1つめは、渋っていると、ストーブのいい位置がとれない。2つめは、渋っていると、学校に遅刻する(笑)私たち姉妹にとって、どんなに寒くてもありがたいニュースはNHKの今朝の気温一覧に、旭川「-21℃」という表示を発見することだ。それはイコール学校が1時間遅れになることを示している。8時半のHRが9時半になるのだ。もう一眠りって言うわけでもないけれど、少しゆっくりできるし授業も短くなって「ラッキー」なのだ。ただ、この1時間遅れっていうのは、きっかり「-20℃以下」と決まっていて、「-19・3℃」の時は、通常通りである。だから、この「-19.3℃」のような朝には、私たち姉妹はNHKに怒りさえもを憶える。「どうせだったら思い切って-20℃までいってよね!! マジムカツクわ~」当時の気温速報でよく憶えているのは「斜里町」の気温。ここは毎朝「-25℃を更に下回る勢い」だった。そこに住んでいれば毎日1時間遅れだけれど、その寒さを想像すると本当に恐ろしく、旭川で十分だと思ったものだ。その寒さの中、歩いて学校に通う体感状態を説明すると、まさに「痛み」です。「耳なし法一」は、耳にだけお経が書いていなかったため、耳をとられちゃうけれど、衣服に包まれていないという理由だけで首から上全部がもぎ取られちゃうんじゃなかろうか?と思えるような寒さなのだ。眉・まつげ・鼻の穴・生乾きの髪の毛。全てが凍りつき、息をすると肺まで縮み上がるのか息苦しくなってくる。少しでも寒さを逃れるため、私は毎朝、学校までダッシュをしていた。札幌はそこまで寒くならないから、本当に幸せである。なのに、私は毎朝会社に「ダッシュ」をして通う。三つ子の魂100まで?(笑)PS:プロフィールにお着物を着たときの私の後姿画像をアップ してみました。(恥)
January 7, 2002
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小説家が、自分の書いた小説と同等の奇妙でエキサイティングな人生を送れるか?というと、大抵の場合そうではない。小説家はあくまでも、物語を語る人だ。自分で作ってそれをわかりやすく語るだけ。今日は重たい頭を起こしたのがちょうど正午ごろ。HPの更新のことを考えたのだけど…どうも最近、「創作意欲」が低下しているようで、ノートのふたをパカっと開けることができない。「こんなことを書きたい。」「こんなことに感動した。」「こんなことに憤慨した。」「これについては絶対書かなければ」みたいなものが、全然湧いてこないのだ。どうやら私の思考と感情の全てが、「正月モード」から抜けきれないようで、自分でいうのもなんだけど、「いいもの」が書けそうにないので、憂鬱で悶々としてしまう。「スプートニクの恋人」の「すみれ」じゃないけど、ホント笑ってしまう。「刺激的な恋愛」でもはじまれば、気分が変わるのだろうか(笑)仕方が無いので、午後からずっと「ダビスタ」をやって過ごした。今年は午年だし(関係ないかも)昔はよく、無理な種付けで経営困難になり、いくつか牧場を潰したもんだけど(笑)すっかり「コツ」を憶えてしまっているので、簡単に「馬だらけ」になってすっかり金持ち牧場になった。人生も「コツ」なのだろうか?なんて考えてみたりして。ああ、正月そうそうおセンチモードのりえりん。「コツ」など使わず、猪突猛進で「世知が無い世の中」をいざ行かん!!!
January 6, 2002
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私が先シーズンボードデビューをしたのは、札幌市にある「手稲オリンピア」という夏場は遊園地になっているファミリーゲレンデ。その時の私は、1人で靴を履くこともできず、スケーティングもできず、リフトから降りる時は全部スッ転び、右にも左にも曲がることができずに、半分泣きながら1日を過ごしたのを今でもよく憶えている。今日は、私のデビュ戦を飾った「手稲オリンピア」に1年ぶりにやってきた。前日のお店の仕事が3時近くまでだったため、9時に起きた時も酒が残っており、とても遠出をする気にならなかったので、行くことにしたのだけど、初心に戻って滑ってみるのはなかなか悪くなかった。去年に来た時には、恐ろしくて、ズルズル横滑りをしていたところをスラロームをしながら降りてくることができるようになっていた。一応練習を積んだだけあって、成長をしているのだなと思うとやはり嬉しい。天気も良く、日が差している間は雪も柔らかく滑りやすい。ゴルフなんかもそうだと思うけど、1度いいイメージが崩れ出すと、変なくせがついて、うまくいかなくなる。だから、日が傾き始め、雪がしまる前にやめて帰ることにした。まだ硬いところでは、エッジがうまく使えずに、曲がれないので。今シーズンはあと何回行けるのだろう?どんどん上手になって、早くワンメイク決めたい(笑)お昼に去年と同じ「あんかけ焼きそば」を食べた。去年と同じように不味かった。でも、また来たら、きっと食べちゃうんだろうな。で、夜は、お店に遊びに行った。というのも、今日のボードに連行(もとい>お付き合いいただいた)したのは、お店のお客さんだったので…2人とも筋肉痛でぐったりしていて、私なんかはビール2杯で生あくびが出てきてしまい、今夜は早く帰らなくては…なんて思っていたのに…お水を1杯飲んだらすっかり復活。お店に遊びに来ていた他のお客さんからもご馳走になり、結局3時近くまで遊んでしまった。今年の目標:何事もラインを決める。
January 5, 2002
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何が素敵かって?所長が「17時までいたことにして構わないから今日はもう上がって いいよ。」と14時に帰してくれたこと。寝不足で潤んだ目に目薬刺すの忘れて大正解(笑)新年の挨拶って、皆さんの会社ではどんな風にするんだろう。私の会社は本社が東京で札幌の某関連商社に間借りをしているから基本的には、自分の方からグルグル挨拶をしに回るものでもないようだった。私の場合派遣社員だし、所長がグルグルやってないのに1人でやるのも変な話しだし。でも、某関連会社はさすがは商社!ってカンジで、殆ど口をきいたこともない(というか名前もすぐには思い出せない)おっさん(おじさま)が、私たちの島にやってきて、深々と頭を下げて挨拶をされていった。普段営業で、お得意をまわってるだけあって、頭の下げ方や言葉のかけ方に全然無駄のないことにはやはり脱帽。私は下げるタイミングが合わなくて、微笑み合うばかりだった。新人の飛び込み営業マンのような子が、時々私の会社にもやってくるけれど、芽が出そうな子と「こりゃダメだ~」って子は最初の挨拶の段階ですっかり差が出るように思う。きちんとこちらの目を見て私という人間を確認してから話を始められる子が今はなんて少ないのだろう。それとも「とって食ってしまいそうな」私が恐いのか?「いらっしゃいませ」とお客様とカン違いして頭を下げた私がコウベをあげた時、「営業カバン」の中から、慌てふためきながら資料をひっぱりだしているような子は、どこに行ってもひどい門前払いをくらっていることだろう。逆にすっとお名刺がでてきて、私がその内容を確認している間に資料を整え、話に引き込んでゆくようなタイプの営業マンは、(更にユーモアがあったりすると)断りにくくて困るもの。挨拶ひとつとっても、そのしなやかさに差が出るということを今日のおっさん(おじさま)たちに垣間見て、私も社会人の端くれなのだから、少し見習わなくてはいけないなと思ってみたりして。まあ、私の場合あんまり堂々とすると偉そうだとか高飛車だとか高慢ちきだとか…色々言われちゃうんだけど(笑)とにかく、立派な挨拶をかわし、早く帰らせてもらえ、とっても素敵な仕事はじめ。お店が混めば言う事ナッシング♪
January 4, 2002
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本日は20:00より、お店の初仕事。着物出勤を約束した手前、着付けの美容室を17:00に予約をし用意周到にしていた。しかし、着物に関しての知識なんてまったく持ち合わせてない私。前に着物を着たのは、それこそ成人式の振袖の時だから、どんな目に遭うのかなんてすっかり忘れていた。だから、母親から送られてきた、「下着やらなんやらの部品たち」を、何時・どのタイミングで・何のために使うのか、皆目検討がつかず、「着付けのお姉さん」に任せよう!と思い、着物を一緒くたにして風呂敷に包み、いざ美容室へ。部品(こんな呼び名じゃないはずだが)を分けながらお姉さんが言うには、「肌襦袢が2枚ございますけど、一枚は、半襟を縫いつけて ないので、立ち襟が入れられないんです。えりの部分が素敵 なお色なんですが、今回はこちらの白襟の肌襦袢を使わせて いただきますね。」なんのことだかさっぱりわからない。全部着てみて初めて言っている意味が理解できたが、この時点ではわからないので素直にお姉さんの意見に従うことに。知っている方にしてみれば、笑ってしまうかもしれないが、着物を着る時に一番最初に、赤ちゃんの肌着のようなガーゼを羽織るということを初めて知った(というか思い出した)それは腰のあたりまでしかないので、長いペチコートのようなものを下にはく。通常であればそれから長襦袢を着る訳だけど、貧乳・貧背の私は、肌着の上に手拭いタオルを乗せて、更にその上に綿を乗せ、もう一枚タオルを乗せてそれからやっと長襦袢を着る。ここで先ほどの立ち襟入りのえりの位置を決める。紐でしばったり、ベルトのようなものを巻いたりしてからやっと本題の着物を羽織る。襟がぶれないように、中の襟とバランスをとったところで洗濯バサミのようなもので挟んで固定する。帯を巻くまでに、また何本かの紐で胸元や胴体を固定して、着物がはだけないようにする。ここぐらいまでの所要時間が約30分。しかしこの着付けのお姉さんは、忙しい人で、パーマやカラーの客にあたっている自分の代わりの後輩に時々指示を与えるために中座する。私はすでに色んな紐で縛り付けられた状態で1時間近く立ちっぱなしのため、貧血で倒れそうになってきた。目の前の鏡の中にいる私は真っ青で、生気のない目をしている。「しゃがみたいな…」と思ったところにタイミングよくお姉さんが帰ってくる。という繰り返し。しかしながら、そんな苦しさはほんの前座であったことが、帯締めの段階でよくわかった。「今日は着物でどちらにお出かけなんですか?」というお姉さんの問いに「ええ。ちょっと新年会がありまして。お酒を飲むんです。」と、キツク締め過ぎないで欲しいことをヤンワリ伝えたつもりだったのに…ぎゅっぎゅっぎゅ~~~ーーー!!!「マジ?」(心のつぶやき)帯をお太鼓にして、着付けは格好よく完成し、髪をアップにして上の方で散らしてもらうと、和泉元彌との婚約記者会見の時の羽野晶紀のようになった。私も涙を流しながら「婚約会見」できればいいのだが、ただのお水のお姉さん。実家で何枚か写真をとってもらいお店に出勤。お客様の歓声(?)の中楽しく仕事初めを迎えることができた。詳しい内容は「水物語」にて。着物の苦しさは、カウンターの中でビールを飲み続けることで更に悪化した。よく知るお客様からトマトジュースを頂戴し、レッドアイにしてしばし頑張るも、普段のようにガッパガッパとビールが入らない。それだけが心残り。(笑)トイレも大変だった。(笑)
January 3, 2002
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元旦は本当に一銭もお金を使わず、実家で「おせち」を食べてはゴロゴロ過ごしていた。3日には着物を着てお店の仕事初めに出なくてはいけないし、4日には会社が始まる。今日は自分の家に戻って洗濯をしよう!と思い、朝のうちに自分の家に辿りつくも、治らない風邪が辛くて、しばし眠りこけてしまった。完全な寝正月になるのを避けるため、「初売り」をしているデパートに行くことに。札幌の、一般的なデパートが密集している地域は「大通り」札幌駅とすすきのの間にある地域なのだが、年末の、全然前に進まない人ごみを考えるとうんざりしたので、しばらく行っていない「マイカル小樽」にお出かけすることに。こちら、「初売り」というのに、空いていて活気がない。「福袋」も所狭しと並べられているのに、一向に減る気配がない。ブラブラ散策してみても、特にどうしても欲しいものが見つからない。段々飽きてきたので、パンフレットをもらうために「映画館」がたくさん入っている「ワーナーマイカル」に移動した。そこで私が目にした光景は驚くばかりの「人・人・人!!」閑散とした、ファッションコーナーのフロアとは裏腹に、私の体感温度が一挙に2度くらいは上昇するんじゃないのかと思われるような熱気。そして悲鳴。「悲鳴??」そう、小さな子供がたーーーーくさんいて、奇声やら悲鳴やら泣き声やらをあげながら、大人に手を引かれてチケット売り場に並んでいる。この映画館では「ハリーポッターと賢者の石」「ハム太郎/ゴジラ」が上映されているのだということが、売り場の上を流れるテロップを読んでわかった。どうやら、小さな子供には「ハム太郎」中学生から大人にかけては「ハリポタ」が人気があるらしく、トム・クルーズもブラッド・ピッドも小さな劇場に追いやられていた。私は「ムーランルージュ」がまだ上映されているかどうかをチェックしにきたのだが…上映しているにはしているが、「レイトショー」オンリーだった。21:30スタートで終わるのが23:30くらい。誰を誘って観にくればいいのかさっぱりわからない時間帯だ。父親と来たら…「それだけは絶対に嫌だ!!」かつて父親は、妹と2人で「タイタニック」を観に行ってお互いものすごく恥ずかしい思いをしたことがあるらしい。私は同じ思いはしたくない(キッパリ)さて、「マイカルシネマ」を後にした私は、30パーセントオフバーゲンが始っているレディスフロアに戻るも、心躍る商品に出会えなかった。最近はネットのオークションで買い物をすることが多くなったので、何を見ても、「品の割には割高」に見える。同じ感想をお持ちの方も多くいらっしゃるのではなかろうか?デフレが深刻化している今、本当は景気回復のために、ひと肌脱ぎたいところだけど…結局コスメコーナーで見つけた「マニキュア」を1本購入しておしまい。2002年はケチケチと始まった。そのせいかどうかわからないけれど…ケチな風邪が治らず、大変辛いため早めの就寝。正月だっていうのにね。
January 2, 2002
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一からやり直せますように!!とついつい願ってしまいそうな元旦。私は毎年、新年の誓いとして大それた目標設定をしてはことごとく失敗しているので、今年の目標設定はシンプルなものにした。1.元旦は一銭もお金を使わない。1.元旦は泣かない。1.体重変化はプラス2kg以内を維持する。1.焦らない。無理しない。やりすぎない。こんなところだろうか?去年までは、かっこよくてお金持ちのバツイチ子無し35歳くらいの人と再婚する。とか、かなり具体的な目標設定を立て、神社にお参りに行った際には、賽銭箱の前で3分間くらいぶつぶついいながらお祈りをしていた。それで去年、その「ぶつぶつ」がどれくらい達成されたのかと言うと、1/10にも満たないのではないだろうか?長いリストは読んでる先から神様も忘れてしまうのだろう。元旦にお金を使わない。と元旦に泣かないは元旦中に解決するので、私の今年の目標はなんと2点だ。しかしこの2点。「暴飲暴食・喧嘩・スポーツ・ギャンブル・男」この全てが大好きな私にとっては、結構難関。特にやりすぎないという微妙なニュアンスに含まれる全てに答えが用意されているように思う(笑)追伸:皆さん明けましておめでとうございます!今年もどうか仲良くしてくださいね。去年の仕事納めより、実家に戻り、ページの更新を全然していなかった私に、皆さんの優しいメッセージが届き大変ありがたく拝見させていただきました。ページの更新と平行して、お返事させて頂きますので、お返事が少々遅れてしまうかもしれませんが、BBSに書き込みくださった方々には必ずお返事させていただきますので、今しばらくお待ちくださいまし!!
January 1, 2002
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