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今週末、オープン直前の丸の内ホテルに宿泊できることになりました。もともと私なんぞが招待客リストにあがるわけがないのですが、「行ってみたいなあ」と関係者にノリで言ってみたところ、あっさりと招待券を頂くことができました。生まれて初めてのセミスイート。しかも一人。なんかむなしいぞう。宿泊条件は、一人で宿泊する事、サービスチェックアンケートを埋めること、この2つです。本当は、今後の販促につながる活動もしなければならないのですが、一応この広場で宣伝したということで。きっと素敵なお部屋でしょう。クロスワードでももっていこうかな。最近、女性誌で「ホテルで過ごす週末」みたいな特集を多く見かけます。シティホテルでは、エステ付きの「レディースプラン」が必ずといっていいほど設定してあるし、実際私の友人間でも「今度あのホテルに一緒に泊まろうよ~」みたいな会話がなされます。でも、まだ実際に実行されたことはありません。確かにシティホテルはお手軽な感じはしますが、「お金をかけて近場に泊まってもねえ」と思っているのでしょう。わざわざ出かけるならば、景色の素晴らしいのんびり温泉地にやっぱり行きたいのです。でものんびり温泉地へは、何となく車じゃないと行きたくない。。。「やっぱりもつべきものは、車持ちの彼だよね。」最終的にはそういう話に落ち着いたりします。2年前、離婚して半年ほど経った上司が、飲みの席でつぶやきました。「ああ、彼女がほしいなあ。彼女ができたら車買うんだけどなあ」そのつぶやきを聞いた派遣さんが、彼にぴしゃりと言い放ちました。「○○さん、彼女ができたら車を買うのではなくて、車を買わないと彼女はできません!!」彼は、その2週間後、外車を購入しました。そしてその1ヵ月後、彼女ができました。女なんて、ちょろいわ。
2004.09.30
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先週末、引越しに向けて本棚を整理をしていたら、奥に閉まっていた木箱から面白いものを発見しました。学生時代に書き(貼り)溜めした見聞癖スクラップや私小説、高校・大学時代の日記、出しそびれた手紙の類、年齢別将来の計画表など。年齢別計画表は、確かアメリカ滞在中(19歳)に作成したものですが、当時思っていた27歳の私と現在とのあまりにものギャップにうけてしまいました。おかげで準備が全く進みませんでした。22歳:出版社に就職23歳:一生のおつきあいとなる作家との出会い(←多分いささか先生とノリスケのような関係を想定している)26歳:結婚27歳:妊娠を期にフリーライターへ28歳:長女を出産(よもぎちゃん)これ以上は私の名誉の為控えさせていただきます(笑)その頃、好きな人はいなかった私ですが、当時は26歳くらいで「自分は結婚するもの」だと思い込んでいました。それが今では「35歳くらいまでには・・・」なんていう風に変更しています。これ以上は伸ばさないようにします。見聞癖スクラップ、これも非常に面白いものでした。残念ながら・・・昔住んでいた家が火事に遭い(隣の住人の部屋が燃えたのです)、スクラップ20巻中10巻ほど燃えてしまったのですが、ヨーロッパの一部と中東、アジア編は残っていました。ガイドや地元新聞の切り抜きほか、滞在した場所や出会った人の印象などについて事細かく所感が述べられてあって、読み返しながらわくわくしてきました。燃えてしまったあの残り半分のスクラップ、火災保険で250円×10冊=2500円ほど戻ってきましたが、私の人生至上、最も辛いナクシモノでした。以前(といっても10年以上前)、増築中の実家の3階が、戦後最大級の台風によってまるごと庭に落ちてきた事があります。雷が庭に落ちたのかと思いました。その他、屋根瓦や衛星放送のアンテナまで飛んで行ってしまいました。うちの家系は災害についていないのでしょう。また台風が近づいています。皆様もお気をつけください。
2004.09.29
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ここ数週間、割と忙しくしておりました。今日は久々に穏やかな夜。既に晩酌モードに入ってます。ついに新しいテレビを購入しました。皆様のありがたいご忠告を聞き入れない形になってしまいましたが、結局、シャープのアクオスを。。。地上波デジタルに対応している物なんで、お嫁入りしても使えることでしょう(笑)つい先日まではブラウン管で決定しかかっていたのですが、近くの大型家電屋に通いつめた結果、そこの店長さんが9末になって大幅に値段を下げてくれました。さすが決算期でございます。私は交渉事が好きなのかもしれません。最近、身近で体を壊している人が多いです。先週だけで、4件もお見舞いに行きました。病院のハシゴ。嬉しくないです。病気の人のお見舞いは、何と声をかけていいものか、分かりません。私も入院したことが何度かありますが、お見舞いにきてくれた友達にはとっても感謝するものの、気を使われているのが伝わって、お互いぎこちなくなってしまったりします。先ほど引越しの準備をしていたら・・・昔付き合っていた人のすごい物?がでてきました。よく今の今まで気づかなかったなあ、と我ながら関心しましたが、捨てる以外何の使用道もないものなので、ビニールにくるんでゴミに出しました。もっと素敵な思い出の品なんかだったら良かったんですけどね。中途半端な日記ですが、今日はこの辺で。
2004.09.27
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昨晩は、数年ぶりに「始発帰り」を遂げてしまいました。月島スペインクラブで乾杯し、もんじゃを食べてさらに深夜の銀座へ。死ぬほど疲れました。もう数年はやらないでしょう、こんなこと。地下鉄有楽町線月島駅7番出口を降りると、「月島もんじゃ協会」という、もんじゃ案内所が設置されています。待ち合わせ一番乗り(15分前くらいに到着してしまいました)で駅前に一人ぽつんと立っていた私に、案内所のおじさんと話かけてきてくれました。暇そうに見えたのですね。もんじゃの歴史など、楽しい雑学を聞かせてくれました。おじさんは、「もんじゃ屋形船」も運転しているらしいです。屋形船は会社の打ち上げで一度利用したことがありますが、20名以上 一人1万円と結構なお値段でした。もんじゃ屋形船は、2人以上~、一人4900円(税込み)、お酒ともんじゃが飲み食い放題とのこと。「お得な分、飲み食いは大してよくないよ」と正直なコメントをいただきましたが、この値段ならば一度乗船してみたいです。さっきからあくびの連発です。「もう寝たほうがいいよ」体がお知らせしてくれています。買ったばかりの鈴木重子ちゃんのニューアルバム、「トーク・ウィズ・ザ・ウィンド」を子守唄に、今晩はもうそろそろ就寝に入ります。ジャケットには「今夜8時前にはお聴きにならないでください。一日の終わりに触れたい極上のスローミュージック。」とありましたが、私の今日の一日の終わりは、19:30となりそうです。
2004.09.18
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引越しにともなって、テレビも新しく買い換えることにしました。ほぼ毎晩、ビックカメラで「テレビ見学」しているのですが、液晶、プラズマ、どれを買っていいものか悩みます。薄型テレビよりも東芝のプログレッシブ出力のテレビの方が画像がきれいなような気がしてならないのです。やっぱり薄型は・・・結婚するまで待ってみようかな?でもそれじゃあいつになるか分からないな。何だか変なことが続いているじゃんこさんですが、今日もまた変なことがありました。オークションで落札した商品を先ほど夜間指定で佐川急便さんが持ってきてくださいました。それはいいのですが。。。ダンボール箱の下に不可解な手紙が貼ってありました。そのドライバーさんが書いた手紙だと思います。佐川急便の宅配センターに連絡しようかと思いましたが、その人が解雇になりそうな気がしてやめました。でもやっぱり気持ち悪い。。。もう早く引っ越すしかないな。
2004.09.16
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今日は「燃えるゴミの日」です。朝のゴミ捨ては面倒なので、私はいつも夜中出しを試みているのですが、、今晩は残念な事に「市指定の燃えるゴミ専用袋」がなくなっておりました。面倒だなあ、と思いつつゴミは1袋分以上たまっており、あと数日持ちこたえられそうにないのでマンションすぐ下のコンビニまで「燃えるゴミ専用袋」を買いに行く事にしました。お風呂に入ってパジャマに着替えた私は、今さら着替えるのも面倒でした。上だけよれよれのTシャツに着替え、下はよく見ればパジャマと分かるであろう短パンのままでコンビニへ。「知り合いには誰にも会わない」ことが前提であんな格好で行ったのに、「近くに住んでいるのに今まで一度も遭遇したことのない元同僚」が!なんとそのコンビニにいらっしゃるではありませんか!元同僚は本コーナーで立ち読みしていました。できれば気づかれたくないと・・・私は用のないお菓子コーナーで暇をつぶしてみたりして、彼が去っていくのをじっと待っておりました。なかなか出て行ってくれません。これはそのままレジに行った方がいいかな?とゴミ袋をもって足早にレジに向かい、お金を払っていると元同僚が私の後ろに並んでいらっしゃいました。さすがに気づかぬフリはできなかったので「今、帰りですか?」などと無難な会話をしながら・・・「とにかく早くコンビニを立ち去ろう」とだけ考えていました。お釣りをもらい、不要レシートボックスにレシートを入れ、「じゃあ、また」と彼に会釈してコンビニを出て行こうとした瞬間、店員に呼び止められました。なんと私は、不要レシート入れにお釣りを入れて、本物のレシートは手にもっておりました。。。こんな自分が嫌いじゃあ。彼が<元>同僚で本当に良かったです。滝川クリステルは今日もかわいいなあ。
2004.09.15
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仕事帰り、所用で東京駅丸の内方面に立ち寄るといつもより数倍多いように感じられる人の群れが目に入りました。駅構内のポスターを見て、その理由が判明しました。今日は丸の内oazoオープンの日だったのです。ちょうど買いたい本があったので、oazo丸善に入ってみることにしました。さすがは丸の内、1Fフロアは全てビジネス書コーナーでございます。ビジネス書を自分のお金で購入した事がない私は、書棚に向かってビジネス本を見比べ読み比べしている大群のサラリーマンを見て、「日本のサラリーマンは熱心だなあ」と感心しました。1Fには用がなかったので2Fの文庫本コーナーで目当ての本を購入しました。オープン記念ということで、「万年筆物語メモ」と書かれた何のことはない普通のメモ帳をレジでもらいました。もう一つおみやげがありました。今日日付のレシートを出入り口のところに持っていくとくじ(手でごろごろまわすやつ)が一回ひけました。どうせはずれだろう、と思ったら、ルービックキューブがあたりました。小学生の頃(幼稚園だったかな?)に大流行したルービックキューブ。私はこういうものは昔から本当に苦手で、シールを剥し無理矢理色を揃えたりして・・・母にしかられたことを思い出しました。oazoを出た直後、びっくりすることありました。学生時代、バイト先で仲良くなった一つ年下の後輩、A子ちゃんにバッタリ遭遇したのです。5年ぶりです。目が合ったのに向こうが気づかないので・・・寂しく思いながらニコニコ顔で声をかけると「へ?」という顔をされました。彼女に近づいた私も「なんか肌質が違うかも・・・」とやばい予感。「A子ちゃん?じゃないの・・・?」私の焦り顔を見て、A子ちゃん疑惑の彼女は噴出しました。「それは私のお姉ちゃんです。今は実家のA県に戻っているんですよ。久々に間違えられました」お姉ちゃんによろしくね、と言いながら私は名前を告げるのも忘れて去って行きました。恐るべし激似の姉妹。「うちは姉妹で全然似てないなあ」と思っているのですが、他人から見ると我が姉妹も似ているのかもしれません。<有難くないおまけ追記>オアゾ丸善でいただいた「万年筆物語メモ」ですが、今確認したところ「夏目漱石と内田魯庵が愛用した原稿用紙をモチーフに、メモ帳を作製しました」とありました。原稿用紙のマス目が、メモする際にはむしろ邪魔になる・・・普通のメモ帳です。
2004.09.14
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心身ともにお疲れだった為、暫く日記をお休みしていました。できれば山篭りでもしたかった。。。今日は朝から嬉しいお届け物が届きました。赤い「コーヒーミルサー」です。先日、ヤフーオークションで270円で落札し、落札金額の倍の郵送費をかけてやっと到着しました。開けてみると・・・思った以上にとてもキレイなんです。出品者の方も数回しか使用されなかったみたいで本当にオトクなお買い物でした。「ダバダバ」言いながら新しいミルサーを使って朝は挽きたてのコーヒーを飲もうっと。コーヒー豆は、伊藤ヨーカ堂で毎週金曜日に販売される「マイルドブレンド」。庶民的な味がたまらないのよ。私は「喫茶コロラド」(仮名)みたいな・・・メニューが少なく、マスターがあまりやる気なく、ひなびた感じの喫茶店が一番好きです。女性誌に紹介されるような(座り心地の悪い)おしゃれな椅子が並んであるカフェよりもああいうお店で読書する時間は、言いようのない落ち着きと幸せを感じます。でも、(ひなびているくせに)ひなびた喫茶店のコーヒーは一杯525円は軽くするので、サッと一杯飲みたいときはドトールとか、タリーズとか、エクセシオールとかカジュアルな喫茶店もよく利用します。スターバックスは女の子たちに絶大な人気を誇りますが、ブラックで飲むスタバのコーヒーは苦手です。とてつもなく濃いからです。フラペトーノ系とかキャラメルマキアートなど何かがミックスされていると美味しいんですけどね。これらヤマギヤ(ワ?)に照明器具を購入に行きます。
2004.09.12
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「目が重いなあ」起きようとすると左目が異常に重い。。。違和感どころではない異変に気づいた私は、すぐさま洗面所に駆け込み、鏡に映った自分の顔を見て絶句してしまいました。左目が半分つぶれているのです。去年の私の日記にも、「目の上を蚊にさされれてオイワ」なんてものがありましたが、本日のものは、去年のオイワ以上の作品でした。早速眼科に行きました。ものもらいなどではなく・・・その原因は、「やけどの薬が目に入ったから」というものらしいです。やけどで被った「心と体の傷」が大分落ち着いてきたと思ったらこの有様です。昨晩から腕の包帯を外して就寝したのですが、わずか1日にしてやられました。私、一体どういう格好で寝ていたのでしょう??やけどの傷は右腕、それなのにつぶれた目は左目。。。寝言が激しいうえ時には軽い運動?すら行っているらしいその寝姿を家族にずっと笑いものにされてきた私は、「一番好きな人とは結婚したくないな」と小さい頃から思っていたものです。そんな姿は、大好きな人には絶対に見せたくないからです。嫌われそうだし。朝の寝ぼけも激しいです。昔、飲食店でバイトをしていた頃、早朝7時から入っていた仕込みに寝過ごし、パートのおばさんから電話がかかってきました。私の第一声は「今、シチューができあがりました」というものだったらしいです。「彼と目覚める甘い朝」なんて言葉は・・・私には存在しないかもしれません。コンタクトを常用している私は、今日は一日めがねで過ごしました。ヒステリック教師みたいなめがねです。女の子は「めがねもいいんじゃない?」なんて適当に褒めてくれるものですが、「何だか怒られそうな感じがするね」柔らかい批判をいただきました。めがねなんて嫌いだあ。本当に嫌な一日でした。
2004.09.07
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一昨日の映画があまりにも面白くなかったので、くたびれた昨晩は、「もともと面白い」と分かっている見るのはこれで3回目という映画を借りてきました。『くたばれハリウッド』です。この映画は、ハリウッド伝説のプロデューサー、ロバート・エヴァンスの自伝ドキュメンタリー作品です。色男で自信家、夢、ロマンス、そしてエゴを常に追い求めた型破りな男、エヴァンス。でも、実は誰よりも実直で努力家、そして寂しがりやな彼の人生は、どんなハリウッド映画よりもドラマティックで面白い!生きていくことの難しさ、切なさ、楽しさを通して・・・「それでもやっぱり生きていくことって素晴らしいのね」と語ってくれます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『ゴッドファーザー』を作った監督として真っ先に名が上がるフランシス・F・コッポラ。しかし、原作を購入し、企画を立て、周囲が大反対したコッポラを監督に決めた男こそ、ロバート・エヴァンズだ。彼がいなければ「ゴッドファーザー」は生まれなかった。彼こそが数々の名作を生み出したハリウッド伝説のプロデューサーであり、ジャック・ニコルソン、ダスティン・ホフマンといった映画界が誇る才能を「発見」した男とも言える。ところが、ハリウッド史上最も華麗で、魅力的なプロデューサーはその功績の大きさから殺人容疑のスキャンダルに巻き込まれ、頂点から転落。だがその後、奇跡の復活をとげ、73歳の現在も現役で活躍する。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「どんな話にも3つの側面がある相手の言い分自分の言い分そして真実誰も嘘など言っていない共通の記憶は微妙に異なっている」映画のオープニングで紹介される、彼の人生の教訓です。映画のストーリーは、彼の記憶であり、言い分でありそして真実なのです。ハイウェイさん、エヴァンスが別れた奥様を忘れられないのは明白だと思います。結婚前、そして結婚後もいろんな女性と遊んできたんでしょうけど、きっと彼女を超える存在の女性は現れなかったのでしょう。彼の言い分は、未練たらたら、でも、彼のそういう弱さ?に私は言い様のない愛しさも感じます。そして彼の奥さんが、彼から離れた理由もよく分かります。数ヶ月も放っておかれたら・・・「君と一生、そして毎日一緒にいるよ」なんていうプロポーズの言葉は、腹立だしさを覚える以外の何物でもなくなることでしょう。男性の皆様、女性にとって「相手からかまわれている」感覚はとっても重要なのですよ。たとえそれが錯覚でもいいので。。。彼の手がけた作品の中でも、『ゴッドファーザー』『ポパイ』『チャイナタウン』などは、私のone of the best moviesに入ったりします。映画はとっても面白いんだけど、この↑邦題に対し、映画の本当のタイトルは、the kid stays in the picture.でございます。なんでこんな邦題になるんやねん!!眠気覚ましに昨日の続きをちょこっと記載しました。くたばれ!月曜日!
2004.09.06
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本当につまらない映画を見てしまいました。何となくB級映画が見たくなって、そのジャケットから「いかにもB級」と判断できるフランス映画を借りてきたのですが・・・あんまりにもくだらない&つまらなくて「早く終わらないかなあ」と時計をチラチラ確認しながら観賞しておりました。それでも寝ずに最後まで見てしまう私。A型だあ。面白くない本や映画を見てしまうと「何で私こんなのを最後まで見たんだろう」とその時は後悔したりします。が、本当に面白いものにあたったとき、それら駄作のおかげで素晴らしい出会いへの感動が際立つという利点もあります。仕事や人に対してもそうなのかもしれないですね。今、訳あって『負け犬の遠吠え』を読んでいます。もともと読むつもりなんて全くなかったのに、とある人から「読みなさい」と勧められ、わざわざ買っていただくはめに。見始めたら意外に面白く、もうあと数ページというところまできてしまいました。思い当たる節があまりにも多すぎます。私には負け犬素質がたっぷりあるようです。ほほほ。見終わったら花散ちゃんにレンタルすることになっています。一緒に吠えましょう(笑)吠えたくないだろうけど。。。あ、ハイウェイさんにも貸さなきゃ。。。ぱおーん!!(じゃんこの吠え方公開)*『負け犬の遠吠え』の負け犬とは、30以上で未婚、子ナシの、独身女性のことを指します。著者の酒井 順子さんも「負け犬」な女性なので、心当たりのある皆様も安心して読書できます。『ブリジットジョーンズの日記』みたいなもんです。
2004.09.05
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昨晩は、花散ちゃんと友人の演劇を見に行きました。会場は、阿佐ヶ谷すずらん通り、注意して見なければ通り過ぎてしまうような・・・目立たないしなびたスタジオです。演劇の感想。変わった(マニアックな)内容で、凡人の私にはそのテーマとするところがイマイチ分かりませんでした。が、前回の作よりも数倍面白くなっていました。演出・脚本を担当したKくんは1つ年下の大学の後輩です。花ちゃんの日記にもありましたが、雛鳥を見守る親鳥として成長していく彼の姿をこれからも応援していきたいです。昨晩の花散ちゃんは、話しかけても(恋わずらいのせいか)終始「ぽー」っとしていてとても可愛かったです。誰がブレーキかけても、あれは手遅れだな。もう行き着くところに行っているみたいです。飲みをはしごした私は、「良い子は熟睡している時間」にほろ酔い気分で帰宅したのですが・・・何だか無性に寂しくなりました。楽しい時間を素敵な友人と過ごしたはずなのに。気がつけば読み返して恥ずかしくなるような手紙を母に書き綴り、やっぱり読み返して捨てていました。年ですかねえ。
2004.09.04
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最近元気がありません。私のバイオリズムは、本人も理解不能です。困ったものです。毎晩夜中すぎまで仕事して・・・終電過ぎてから軽く飲みに行っていた生活の方が精神的に健康だったかもしれません。いや、あれもあれでせっぱつまっていたな。。。明日の夜は、花散里さんと劇を見に行きます。劇団四季とかじゃないです。学生時代の友人の劇団のものです。以前も日記で記載したことがあると思いますが、どのサークルにも属していなかった私は、一度だけ、花散里さんの所属する劇団サークルの友情出演をさせていただきました。公演までの日々は思った以上にハード?なものでしたが、とっても楽しいものでした。が、言ってはならないことを言ってしまうと・・・私はどうしても自分の演じる脚本を好きになれませんでした。虚構の世界を他人の前で演じる人間が、その世界に入り込まずに・・・演じられるわけはありません。ぼろぼろの台本を先日見返しました。私の出演した舞台は、登場人物2人の劇で、愛する男性の為に自殺を遂げ、嫉妬に狂い、何だか最後はクローンとして箱の中で彼を監視する、こんな内容でした。私を知っている友人がたくさん見に来てくれましたが、本人と演じる主人公とのキャラクターギャップに噴出してしまったようです。お恥ずかしい。。。脚本・演出を担当した男性とは、たまたま同じアパートの住人でした。シェークスピアが好きらしく、脚本にもその傾向が色濃く現れていたと思います。彼は、平松エリを崇拝し、私の家で眠っていたアルファシータという記憶術を喜んで持ち帰り、黒装束のような洋服をいつも身にまとい、時にはスカート、時にはロングウェスタンブーツで登場するようなとっても不思議な人でした。今はお医者さんになっているらしい。。。明日の舞台は、当時一緒に演劇をした仲間の脚本・演出・主演のものです。舞台観賞の後は仕事仲間との飲み会で、久々に遊びに忙しい花金です。タクシー代が出るようなので、思う存分飲んできます。
2004.09.03
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引越しに向けて、2年ぶりくらいにオークションに情熱を注いでいます。ある意味、仕事するよりも体力・気力を消耗するかもしれません。こんなに頑張ったのに、先ほど最も力を入れていた戦いに敗れました。それもあと一歩のところで!!200以上の入札がある中で勝ち抜いた落札者は、本当に「かけひき上手」な人でした。見事にやられましたわ。「かけひき上手」という言葉から真っ先に連想するのは、やっぱり「恋」だったりします。まだ勝利確定というわけではないのですが、私の親友にもうすぐ春がきそうな気配がします。(さて、誰のことでしょう?)種を撒く段階から・・・彼女の恋を見守っている私は、その一喜一憂の進捗状況を楽しく微笑ましく見つめています。小・中学生の頃は、1年や2年なんか平気で片思いでいられたものですが、大人になるに従って時間がないからか?それとも要領をおぼえてか?周りの花咲くスピードは超特急になっていきました。そんな中で彼女の恋は、周りがじれったく思うほどに・・・稀に見るスローペースです。じっくりじっくりしたためた分、大輪の花が咲くといいな。ハイウェイさん、花散里さんとの「合同お祝い会」はじゃんこスポンサーですよ!!ただ今五分五分の進捗状況です。グラム1000円のぶ厚いヒレ肉買って新居でお待ちしているわねん。
2004.09.02
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昨日の九州地方の台風は凄かったです。体の軽い私は、何度も飛ばされそうになりました。ほほほ。帰省したその戻り、いつもは食料品(明太子・梅干等々)でバッグの中がいっぱいになる私ですが、今回は違うものでいっぱいになりました。それは洋服です。しかも妹からのおさがり。。。我が妹は私と異なり、身につけるもの対して多大な投資をします。ちなみに私は、「身にナルものに対して多大なる投資をする」タイプでございます。今回もらった洋服は、スーツ2着、シャツ・セーターなどのトップス4着、スカート3着ジャケット2着ほど。しかもまだ新しく、デザインもシンプルでかわいいものばかり。「本当にいいの?」一応(礼儀で)聞いてみるものの、毎回返ってくる答えは一緒です。「タンスに入らないのよ。いらなかったら売ってもいいよ。」今回は、前から狙っていたnatural beautyのスーツをゲットできたので、バンバンザイです。我侭放題の妹ですが、こういう時は「妹が妹でよかったなあ」と思います。そういえば、50を過ぎた私の母がバーバリーのスカートを「もらってもいい?」と言い出しました。私でさえはかないのに。。。それについては普段無口な父親が止めました。ヨカッタヨカッタ。
2004.09.01
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