2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全28件 (28件中 1-28件目)
1
電車に100円均一の傘を忘れ、(こんな土砂降りなのに・・・)びしょぬれで帰宅してしまいました。(2週間前もそんな事がありました。学習しない私)本当に、水もしたたるいい女です。(つっこみ不可)本日は決算期ということで、会社で開催されるキックオフに参加しました。もう営業ではないので、自分も周りも表彰されることはなく、わくわく感はそんなになかったのですが・・・編集長(女・巨漢(失礼))がメイド服のコスプレをやっていたり、役員がカツラかぶって漫才やっていたり、日頃上司として厳しく?指導してくださっている方々の意外な姿におなかがよじれるほど笑いました。司会として呼ばれた元アナウンサーの久保じゅんさんも、「さすが!」のアドリブ、盛り上げてくれました。そして今回は創立40周年記念ということもあり、会社から北海道・喜多方ラーメンのお土産をもらいました。なぜラーメン、なぜ喜多方なのかは分かりませんが、手土産なんか全く期待していなかった分、喜びはひときわでした。何と安上がりな私でしょう。。。やはり私にとって仕事とは、「何の仕事をするか」よりも「誰と働くか?」これが重要なんだと痛感した一日でした。帰り際、傘もなく虚しくなってしまいましたが。。。今日の日記はかなり適当です。ごめんちゃい。
2004.03.31
コメント(12)
さきほどの日記は失礼いたしました。勢い余って・・・余計なことまで書いてしまいました。私にとって夜の物書きは危険です。それにお酒が加わると・・・翌朝後悔するような結果になってしまいます。(深夜に日記を書いていることが多いんですけどね。。。)そして更に勢い付いたことに、今さきほど・・・ECにて散財?してしまいました。その一つが去年から気になって気になって仕方がなかった「ヌーブラ」です。男性の皆様、知っていますか?つけた違和感が全くないという・・・新感覚で話題(大ブレーク)となったブラジャーです。友人から聞いた話ですが、「ねとっ」としていて「たまらない」そうなんです。「たまらない」なんて言われると・・・一度は味わってみたくなるものです。去年は「そこまでお金かけたくないな」というような値段のものが多く、(諭吉1枚くらいかな?)大枚はたいてまでいらないや、と思っていましたが、現在はその3分の1くらいの価格で手に入るようになったので、とりあえず買ってみました。衝動買とも言えるのですが。。。そうそう、私は楽天シルバー会員らしく、会員様限定販売という名目のもと、シルバーオリジナルメールというものが月に数回送信されてくるのです。それも「本当にお得!」と思わせる内容で、ついつい・・・目が行ってしまいます。近頃の店舗さんの「上手なメルマガ」配信には、頭が下がりますわ。それにしてもさっきまでは落ち込んでいた?狂っていた?私だったのですが、なぜ買い物がブラジャーなのでしょう。。。自分でも不思議です。見せたいのか??(誰も見たくなかろう)←反語画像をUPしようと思いましたが、何だかアホらしくなってしまい・・・やめときました。おやすみなさい
2004.03.30
コメント(22)

今日は友人宅のホームパーティーにお呼ばれしました。私より一つ年上、元同僚の新居です。彼は品川生まれ・品川育ちのおぼっちゃまで、若年にして両親の遺産を受け継ぎ、現在人材紹介業と品川駅周辺の不動産業を経営しています。不動産業を経営しているうちに今度は自分で家を造りたくなったらしく、1年かけてペントハウスのような集合住宅を建築しました。そのうちの1軒が彼の新居となったわけですが・・・彼は独身にして「家持ち」となったほか、高級賃貸住宅の大家となりました。家に入ると「新居」の匂いがプンプンします。残念ながら・・・私好みの造りではなかったのですが、『都会生活』(そんな本あったかしら?)なんかに出てくるような「オシャレ」で「モダン」そんな単語がしっくりくる内装でした。彼は困り者の遊び人で、長くお付き合いしている彼女がいるのに関わらず・・・「いいな」と思った人には即効声をかけます。そしてタチが悪いことに、それぞれ一夜限りの遊びであったとしても「その時は本気だったんだ」と心底陶酔してしまうような癖があります。そんな彼の創った寝室は、ベッドだけで4畳くらい(セミダブル×2くらいあるんです)の大きさを持つ思わず皆が「えろい」と口に出してしまうような・・・ムーディーなものでした。彼のことを知っている私は、「絶対こんなところ嫌だし彼にはついていかないし」と思いますが、1DKとかのせまーいアパート暮らしで心細く一人生活を送っている独身女性にとって、この寝室は、淡い妄想を抱かせるものかもしれません。さすがに寝室は撮影できなかったので、本人の許可をとってリビングのみ一部掲載させていただきます。 私の家の周辺は海に近く、風が強いせいか・・・桜の満開にはまだ少し時間がかかりそうです。花見代わりに食べたちらし寿司です。 あさり1パック100円ちらし寿司(タイムセール価格)400円也。
2004.03.29
コメント(20)

クライマーズ・ハイ 興奮状態が極限にまで達して、恐怖感が完全にマヒしてしまうこと―週刊文春「ミステリー部門第一位」、横山秀夫さん作の『クライマーズ・ハイ』。もう既に読んでしまった方、タイトルのみ聞いたことのある方、いずれも多いだろう。 一日で読破したい欲求を抑制し、二日かけて読み終えたこの大作は、私にとって「ミステリー」ではなかった。どんなドキュメンタリーよりも生々しく、御巣鷹山の日航機事故をめぐる地元新聞記者たちの濃密な一週間が語られていた。彼らの・・・人間としての弱さ、ずるさ、そして理想像を通して、私の内に秘める様々な葛藤までもが揺さぶられたようだ。適当な所感などは書けそうにない。著者の横山秀夫さんは、12年間記者として「上毛新聞社」に勤めた経験を持つ。その横山さんの作品として、最初に手にとったのは『半落ち』だった。組織と個人の葛藤を描くその独自の「横山ワールド」に衝撃を受た私は、2冊目、3冊目とはまっていった。今日の日記は、彼のコメントから一部抜粋して終了とさせていただきます。(誰にもばれないとは思いますが・・・とりあえず明日まで掲載します)「ぼくの小説にはヒーローってでてこないんですよ。だって今までの人生にヒーローっていなかったでしょ?完全無欠の上司なんていない。仮にいたとしても、そんな人よりも自分がどれくらい情けなくて、家族や組織にがんじがらめで、素朴な正義感で生きていけるのか、自分の生き様をさらっと話せる上司の方がかっこいい。」「どこへ取材に行かれるのですか?ってよく聞かれるのですが、取材には殆ど行っていません。それよりも普段の生活の中で、出会った人のふとした表情からどんどん想像を膨らましていく。人それぞれに、絶対起こってほしくない、一番恐れていることがあるんですよ。例えば動物病院の先生の言葉から、この人にとって、一番恐れていることは何だろう?って考えるんです。」「人間、本当に恐れていることは口には出せません。この人がぼろぼろになってしまうような・・・本当に恐れていることって何だろう?想像することから、ストーリーを広げています。」
2004.03.28
コメント(11)

今日は部署内で送別会がありました。送別される人うち退職者二名は、11月~12月から既に有給消化に入っていまいした。12月にも盛大に送別会を開いたものですが、他にも数人の異動決定者の方が出てきたので、「まとめてもう一回いこう」と今日の日が改めて催されたのでした。今日の主賓の一人Uちんは、4月から「高校講師」となります。社会科の先生です。30すぎて先生になる人はそんなに多くないと思いますが、彼のこれから勤める高校は、「民間企業経験」もしくは「個人事業主経験」などが暗黙の求人規定として定められており、「PHPで20年勤めていた」英語の先生とか、「建築事務所で10年ほど」とかいう美術の先生とか、先生方の経歴はバラエティに飛んでいるそうです。実はこの学校、田舎にある割に・・・かなりの進学校らしいのですが、入学した生徒たちは、3年間かけて大学生と同じレベルの「卒業作品」を完成させるため、「大学受験エイエイオー」みたいな雰囲気ではないようです。毛利さんの息子さんもその学校の生徒さんみたいです。「何で先生になりたかったの?」私が聞くと、「学校が大好きだったから」と返ってきました。「暴露談」や「噂話」ばかりで盛り上がり送別ムードとはかけ離れた宴会となりましたが・・・最後のプレゼント進呈(アルバムやメッセージカードなどなど)の際は、送別の言葉を皆から受けて、182センチの長身の男性Uちんは、感極まって涙を見せてくれました。彼はGTUとなることでしょう。(グレートティーチャーUチン)「今までいい仕事をいい人たちとしてきました。これからはいい人たちといい仕事をしていきたいです。」もう一人の退職者、Sさん(42)の最後のコメントです。彼はこれから独立して事業を始めますが、この言葉は胸にじーんときました。今日の飲み会は、期末に近い金曜ということもあり、どこもかしこも予約がとれず・・・大変苦労しました。一つだけ近場で開いていたところに決定したのですが、銀座の1等地で、食事+時間制限なしの飲み放題で一人4000円!「湯の字」(こんなところです) 店内は温泉風で、タイル貼りになっています。店長の性別が不明で・・・(リーゼントで体格がいい。声は男性だけど巨乳)たまりかねた同僚が、バイトのおにーちゃんに聞いたところ、「店長はおなべです」と返ってきました。つづく(つづきはないかも)
2004.03.27
コメント(17)
ここ半年、毎週木曜日は18時で仕事をあがる某マネージャー。個人主義な私の会社は、何時に出社しようが何時に帰宅しようが・・・誰も何も気にしない自由な社風であるが、その自由さゆえに・・・とんでもないことをしでかす人も多い。注:耳が痛い男性がいたらごめんなさい18時をまわって、同じシマの女性(30)が、グループ内の人間に声をかけた。「マネージャー、いつも木曜に早く席を立つよね。あれ絶対同伴出勤だよ。つけてみない?」暫く面白いことがなかったので、「いいよ、やろうやろう」特に20代の若者世代が盛り上がる。そう決まったら・・・同じ目標に向かって皆で取り組むことが不得手な集団であるのに、これまで見たことないとな団結ぶり。言いだしっぺの彼女がスケジュールを立てる。20時から打ち合わせの前に皆でご飯を食べる名目で、こっそりマネージャーを追跡する。その後の集合場所は、オフィス近くのドトール。計6名くらいの暇人?男女が携帯電話など(←探偵っぽくやってみたいというだけで意味はない)を使い、マネージャーの後を追った。そして、彼は「いかにも」な場所で止まった。銀座コージーコーナーの目の前。申し訳ないが、本当に爆笑してしまった。もちろん彼にはばれていない。その後・・・ドトール内での会議?では、現れた女性についての議論がなされた。さすが銀座のホステス、かなりの美人。「マネは一体いくら費やしてきたんだろう?」少し哀れに思う。今日は送別会。酔っ払って誰かが暴露しなければいいのだけど。いや、あえて本人につっこむ人がいそうな気もする。男性の皆様、お気をつけくださいませ。
2004.03.26
コメント(17)

今日は花散ちゃんと池袋でちょこっとお茶?してきました。8時からまた別の友人とご飯を食べることになっていたので、ほんの1時間足らずのヒトトキでしたが、もともと池袋まで出るのが面倒だったこともあり、何だかとっても得した気分。。。今日はいずれも待ち合わせ時間きっちりの集合→開始でした。(私の友人は優秀ね)私の会社の飲み会は早くて21時スタート。21時にスタートすると言っても、誰も21時に集まりません。21時くらいになってから「最後のメールをチェックするか」なんて風だから、お店に着くのは大体22時くらい。飲み会だけだったらいいのですが、打ち合わせなんかもそうで、時間通りになるべく行動したい私なんかは割とイライラします。それでもそれに慣れちゃって、開始時間の30分後を目安に移動するような癖がつき、社会人となってから社会人としてあるまじき姿を身につけてしまったのでした。平日に2つも約束をすることなんて殆どないのですが、以前、もともと参加予定の飲み会(22時スタート)の合間に別の集まりにも顔を出した(出させられた)ことがあって、事前にその旨は伝えていたのに、22時前に席を立とうとする私に・・・「何だよ。アポまでの時間つぶしかよ」と周りはブーイング。ひどい言われようだわ、全く。でも、いったん腰を落ち着けちゃうと、次の行動が面倒になるのも事実。花散ちゃんとお茶していたら、一瞬悪魔の心が私の中で動いたりもしました。「このままのがいいなあ」なんて。とはいえ、今晩はとっても美味しいお好み焼きを食べてきました。久々に自分で作る「お好み焼き」です。上手に裏返しできたので、形をくずすまいとヘラでペンペンしていたら、「ダメよ。そんなにペンペンしちゃ」と店のおかみさんに怒られました。味は変わらない気もするのですが、大阪出身のおかみさんのこだわりは大きいようで、あっちでこっちで指導してくれます。和やかな雰囲気で寒い日にお好み焼き・・・いいもんです。<今夜のメニュー>・全部のせもんじゃ ・明太子お好み焼き ごちそうさまでした
2004.03.25
コメント(22)
さんまの「恋のカラ騒ぎ」を見てゲラゲラ笑っていた時のこと。臨時ニュースが入った。「いかりや長介さんが亡くなりました」へ~!!芸能人に関する訃報では、私の人生至上最もショックを受けたかもしれない。「8時だよ!全員集合!」小学生の私にとって・・・週に一度のこの放送は、「もっとも楽しみなイベント」の一つだった。土曜の8時は、テレビの前でそわそわわくわく。いつも思っていた。あの舞台を見に会場まで行きたい!と。くるくる回る舞台装置がとても斬新に思えていたものだ。そんな私のはしゃぎように対し、「ケーキを顔にぶつけて勿体無い」「下品だ」といういかにもな理由で私の親はドリフのコントを嫌っていた。が、たまに一緒に見ていると、途中でぶっと噴出す母親を私は見逃さなかった。そして当時の私は、好きな芸能人は誰か?と聞かれれば・・・「松平健」「柴田恭平」と即答できる普通の眼をもっていたのに、加藤茶もかっこいい人だと思っていた。今思うと・・・ドリフの中で見比べして「加藤茶がいい」と思っていたのだろう。いずれにせよ、皆が皆、物凄い?おじさんたちで、高木ぶーも志村けんもいかりや長さんもドリフ全員が同じ年齢の面白いおいさんというように思っていたようだ。そんなお茶目な私の少女時代。長さんのニュースは、「小さい頃からよく知っている人が亡くなった」そのことが私にとってショックだったのだろう。。。来週あたりには既に「知ってるつもり」等に出演していらっしゃるかもしれませんが、ご冥福をお祈りします。そういえば私の通っていた小学校では、8時のゴールデンタイムを飾る、「全員集合」と「俺たちひょうきん族」に対し、「見てはいけないテレビ番組」として禁止令が出された。全員にプリントが配布され、その時間はNHKの○○○を見ましょうとかいう補足までされていた。それでも私は見ていたのだけれど。。。学校の心配するような「不良」にはならなかったわ。いまどきの小学生は何を見ているのかしら?
2004.03.24
コメント(14)
ウォーンウォーンウォーン火事です火事です火事が発生しました目覚ましの10倍くらいの音量で火災報知器がなった。日付の変わった深夜二時。月曜の早朝からの仕事にそなえて早めに床に入った私はベッドで熟睡していた。びっくりして飛び起きる。「うちじゃないよね?」一応周りを見渡し、火の元を確かめてから外に出る。隣近所のマンションの住人もパジャマ姿で皆外に出ていた。「どこも別に火事ではないみたいね。」誰かの言葉にほっとした私は、寒いわ眠いわで家に入り、テレビを付けた。「もし本当にやばかったら連絡が入るだろう」呑気に構えていた。家のインターホンがなる。マンションの管理人と消防局の方だった。「調べたところ、あなたの家から火災報知器がなっています。どこか異常はありませんか?」えーーー!!!何でうち?なんでしょう???慌てて「何も異常はありませんよ。」と言ったが、「点検させてください」と3~4人の前述の男性が家の中に入ってきた。「これじゃまるで私がなんかやらかしたみたいだわ!」近所の目が自分に注がれているのを気づいた私は、「火災報知器が壊れて急に鳴り出したみたいなんです」と外に出てアピールしてみたりする。結局・・・インターホンと火災報知器をつなぐ線が壊れていたらしく、何かの拍子に急に鳴り始めたようだ。原因追求及び点検が終わったのは明け方の5時だった。「寝ていてもいいですか?」とはさすがの私も聞けなかった。。。こんなこともあるんだなあ
2004.03.23
コメント(14)
日本サッカー!オリンピック出場おめでとう!!それにしても今日は昨日と比べて急に寒くなりましたね。桜の開花はすぐそこまできていると言うのに。今週末、近くの桜並木で開花が見られるか・・・実はウキウキしています。早くあったかくなってほしいなあ。そんな私は、最近ヒットした誰かの歌、「さくら~さくら~ 今咲き乱れ~(舞い上がれ?)」あの曲が毎晩と言っていいほど、就寝前にぐるぐる回ってしまいます。気になる曲というのは、一度気になりだしたら止まりません。「さくら」と言えば、私には思い出の曲があります。ガラにもないと言われてしまいそうですが、実はわたくし小さい頃、「琴」を習っていたのです。お琴は、お父さんのお姉さんである私の叔母が、独身の頃から習いごとしてもう数十年続けているのですが、その叔母に無理矢理連れて行かれるかのごとく・・・ほんの僅かの期間(半年間くらい)叔母と同じ教室に通わされました。「お琴なんて昔っぽくて恥ずかしい」当時の私はお琴教室に対してそんなイメージを抱いており、毎週木曜日のレッスン日は嫌でたまりませんでした。また、ピアノで腕っぷしが鍛えられていた為、「力が入りすぎている」と先生にいつも指摘され、全く上達しませんでした。勢いあまって子供用の小さいツメの革を何度も破いてしまったほどでした。ピアノはレッスン前に必ず練習していたけれどお琴は毎回ぶっつけ本番。先生に「やる気がないのか」と聞かれれば「ない」と即答できてしまうような私のお琴教室でしたが、一度だけ発表会に参加したことがあります。叔母との連弾です。その曲が「さくらさくら」でした。ガサツな私の音色をカバーしてれる上級者の叔母のお琴。まだかわいかった頃の(小学校2年くらいでしょうか?)私は、赤い着物を着て叔母の横にちょこっとすまし顔で弾いていました。発表会の日は、どんなに下手な演奏でも「上手だったね」と大人は褒めてくれます。あまりにも皆が褒めてくれるので、「私は本当はお琴が上手なのかしら?」と勘違いしたほどでした。琴の音色。さくらの季節になると、私は思い出します。さくらさくら
2004.03.19
コメント(23)

昨日は、久々に銀座スイングに行って来ました。老舗ジャズバーです。仕事上がりの9時過ぎ、そして水曜日だというのに観客の皆さんの手拍子や笑い声と一緒にほぼ満席の店内は、アットホームな雰囲気に包まれていました。 昨日のボーカリストは水森亜土さんでした。(写真中央、とさかのような髪型の女性が彼女です)私は彼女が漫画家だったことは知りませんでしたが、行く前にHPを調べるとNHKの「みんなの歌」で歌を歌っていることが判明したので、教育テレビに出演する「歌のお姉さん」のような、清潔感たっぷり!の女性を想像しておりました。なもんで・・・まず、最初に年齢不詳のその厚化粧にびびり、そして「いっちゃってる」MCにびびり、想像を遥かに超えたご本人に暫く唖然としておりましたが、会場は笑いの渦でした。もう65歳くらいの方なんですね。65歳であの踊り、そしてあのスピーチ、いやいや凄いです。横文字の発音が変とは思っていましたが・・・。(テクニシャンのことをテクニーシアンとおっしゃっていました)曲目は、ジャズの古いナンバーが多かったのですが、彼女には「マリリンモンロー」の曲が一番似合いました。スターダストも良かったのですが、モンローの曲を歌うときの彼女は最も魅力的に見えました。ピアノ奏者の方も良かったです。ビルエバンスのように、感情を押し込めて知的に演奏するタイプで、「人それぞれの持ち味ってあるんだなあ」としみじみ感じたものです。その他、テナーサックスのおじ様は、一見「中小企業の社長さん?」みたいな外見だったのですが、官能的な濡れたサックスの音色を聴かせてくれました。何はともあれ、演奏者が本当に楽しそうに演奏する姿に、観客の私たちも思わずにっこり、とても楽しい気分になりました。そして昨日のお客さんも年配の方が中心で、素敵な初老のご夫婦とかひげもじゃで背筋がピンと伸びたおじいさんとか、「将来はああなりたいものだ」と思えるような素敵な表情をしていらっしゃいました。日野照正さんの日にまた行きたいなあ。。。<おまけの一言>そういば昨日スウィングで、「チキンじゃんばらや」を食べました。ピリっと辛い複雑?な味に、初めてじゃんばらやを食べる友人が、「うーん、美味しいね」と言ってくれました。何だか自分が認められたような不思議な心境になりました。
2004.03.18
コメント(12)

美味しいチーズを見つけました。本場フランスから直輸入、シャトーカマンベ-ルです。 もともとカマンベール好きな私ですが、このシャトーカマンベールはその食感と塩加減が何とも言えない絶妙なバランスで・・・2ヶ月前に出会ってから、週に1箱お世話になっています。このカマンベール君、ちびちび7日間かけて私の晩酌の友をしてくれるのですが、クルミパンもしくはイチジクやレーズンの入った固めのパンをうすーくスライスしたものにもったいないくらいに少しずつつけて食べるとほっぺたが落ちて顔もとろけてしまうくらいの幸せな美味しさを運んでくれます。さてさてチーズにまつわる話。スイス人の友人から招待されて、ツェルマットに行ったときのお話です。ツェルマットはスイスの中でもチーズの名産地として有名ですが、彼女の実家も、代々継がれるチーズ職人の一家でした。チーズを作りの工程一部を手伝わせてもらったり、近くでソリをしたり(スキーは自信がなかったのです)湖の畔で遊んだり、とっても素敵な1週間を過ごしました。ツェルマットを発つ前夜のことです。彼女のおじいさんが、「今晩はびっくりするくらい美味しいチーズ料理を食べさせてあげるね」と、何かサプライズ企画でもあるかのように私に耳打ちしてきました。それまでも毎晩、窯で焼いたばかりの熱々のチーズを食べさせてもらっていた為、「これ以上美味しいものがあるのか?」と全く想像つかなかった私ですが、その日の料理は本当に凄かったです。今でもあの感動は忘れられません。その日サーブされた料理は、「チーズのフルコース」です。オードブルもメインもデザートも全てチーズのフルコース。聞いただけだと「そんなにチーズばかりでくどくないのか?」と言われてしまいそうですが、これがまた凄いことに、全部チーズ!と感じさせないそれぞれ全く異なった味がするのです。メインとして出された”外側にこんがり焼き目のついたとろとろチーズ”は、まるで「特上 霜降り牛ヒレステーキ」を食べているような感覚です。ビンテージの赤白ワイン、ハイジのような白パンと一緒に、「明日死んでも悔いはナイ」と思えるほど、夢心地な晩餐会となりました。手作業の姿を見させてもらっているから、美味しさと感動が増したのかもしれないですね。でもね、体重計は正直だったのも・・・後から知った私です。
2004.03.17
コメント(10)
この年になると、久々に会う元クラスメイトとの会話は、「結婚話」で盛り上がったりするものです。最近はもう「珍しくない」ので、ちょっと落ち着いてきてはいましたが・・・。一昨日、実家の友人から電話がありました。夜中にしかも地元の友達から電話がかかるときは、「なんかあるな?」と大体予測がつくものですが、やはり「なんか」ありました。彼女は中学・高校と同じ学校出身で、なおかつ「なんちゃってバンド」のギタリスト。地元に帰ったときはしょっちゅう遊んでいるし、たまにこっちに遊びにきてくれたりもします。釈由美子に(非常に)似た彼女は、いつも男女問わず皆に囲まれる「人気者」でしたが、実は私が初めて彼女と話した頃の印象は、「なんだかブリッコで疲れるわ」でした。そんな全く正反対なタイプの私たちですが、実は彼女のブリッコは天然で、(珠緒とは違います)シタタカさのかけらもなくとっても素直だということに気づき、つきあうにつれ、気さくに何でも話せる大好きな友人となりました。彼女のお母様が「お嬢さん」育ちだったらしく、その影響もあり、「ブリッコ」というよりは「お嬢様」風と表現するほうが適切かもしれません。そんな彼女からの電話の内容。大学1年のときから付き合っている彼から、「これからオマエと結婚する気はない」と言われてしまい、「結婚する気でつきあってきたのに、私はどうすればいいの?」と嘆いているものでした。彼については紹介程度に一緒に飲んだことがありますが、好青年で年齢の割にしっかりした感じの男性です。彼女は中学・高校時代、「王子様」みたいな美少年好きで有名だったので、彼女から彼を紹介されたときは「成長したなあ」と思っていました。事の発端は誕生日に喧嘩をしてからとか。彼の住むところから少し離れた市で実家暮らしをしている彼女は、2週間ぶりに約束した自分の誕生日をとても楽しみにしていました。ところが、シティホテルで素敵な夜を期待していた彼女の気持ちをよそに、、仕事に疲れた彼は23時をすぎたあたりから爆睡し始めたとのことです。それに怒った彼女は泣き出し、「どうして年に1回の誕生日なのに!」と彼にあたったところ、「前から思っていたけどお前の理想の結婚相手にはなれない。もっといい奴がいるはずだ。別れよう。」と言われらしいのです。彼女はそれを聞き、必死に食い止め、何とか「別れる」という言葉は取り消すことができたのですが、「来年には結婚する」つもりだった為、きみと結婚することはない、という言葉にかなりのショックを受けています。私にはどっちの気持ちも分かります。「専業主婦」になることが夢だった彼女は、大手の自動車会社の営業職をしていたのですが、営業に疲れ、一昨年自ら事務職に転向したのでした。そんな彼女だから、「早く結婚してよい家庭を作りたい」これはもう高校時代から周りに公言していたことで・・・彼もそんな気持ちを最も知り尽くしているんじゃないかしら?「彼は他に好きな人ができたのかも・・・・」と半泣きで話す彼女に、私ははっきりと意見を述べた方がいいと思い、「違うと思うよ。もしそうであってもそれが直接的な原因じゃないと思うよ。10年もつきあって結婚しないならば、○香(彼女の名前)の結婚する相手は他にいる気がするな。」と言ってしまいました。「でもね、10年近くつきあっていると、よっぽどのきっかけがない限り別れられないのよ。」10年もつきあっているともう他人とも思えないだろうし、気持ちはすごーくよく分かります。そして「結婚する意志のない男性とつきあっていくことはいいことなのか?」この質問には少々詰まってしまいました。。。結婚と恋愛は別だと思いたくないけれど、長く一緒にいて「一生このままでいいな」という気持ちがお互い自然に沸いてこないならば、お互いにとって運命の相手は他にいるのかもしれません。もしかすると彼の気も変わるかもしれないけれど。そして彼女くらい早く結婚したい人は、次に付き合う人と半年でゴールインなんてのもありそうです。私がしてあげられる彼女へのアドバイスは「違う人を探す余裕をもちながら・・・彼とつきあっていってはどう?」というものでした。結婚しない限り男女は別れてしまう・・・もう二度と会えない人となるかもしれない・・・悲しいことです。何だか今日の日記は女性誌『コスモポリタン』とか『FRAU』の見出しのようになってしまいました。
2004.03.16
コメント(18)
昨日のテレビはスポーツで盛り上がりましたね。私はサッカーで盛り下がってしまったのですが・・・「予選」と聞くとどうしても「ドーハの悲劇」を思い出します。当時の私は中学三年生でした。夜中にテレビをつけて中継を見ていたのですが、まさかまさかのロスタイムの失点。父が横で「なぜ今攻撃をしかけるんだ!」とテレビに怒鳴っていました。「時間稼ぎに徹底していれば、こんなことにはならなかったんだ!」日本人はやはり真面目なのでしょう。フランスワールドカップの時期、私はイギリスにいたのですが、一緒に日本戦を見ていた友人(イギリス人)が、「日本のサッカーって初めて見たけど意外に上手いわね。でも遊び心みたいなのがない感じね」と言っていたことを思い出します。武士道の精神なのかしら?オリンピックと言えば、私はアトランタオリンピックが開催されていたちょうどその頃、フロリダにあるステツン大学の「サマースクール」に参加していました。約2ヶ月間のサマースクール。受講している科目は少なかったのに、予習・復習が非常に大変で、修了書みたいなものをもらうのがとにかく大変でした。ついていけなかったので毎日授業内容をカセットに録音していました。そして、せっかくフロリダにいるのだからと、日本のサッカー戦を見に行きました。対ブラジル、ナイジェリア、ハンガリー戦です。ブラジルとの試合は、「日本がどこまで頑張れるだろう?」と結果よりは試合の内容を楽しむつもりでした。それがなんとブラジルに勝利。。。一緒に見に行ってくれたフランス人も驚いていました。当時はジョーと前園、川口の全盛期。私は前園が好きで、カレの太い太ももとすねが、歯車が回転しているようにくるくる回ってボールを捌いている姿に見とれていました。オリンピックのサッカーはあまり人気がなく(アメリカだからかしら?)はっきり言ってガラガラベンチでした。一応A・S席の別とかありましたが、あまりにもお客さんがいないので、センターラインど真ん中の真正面で試合を見ていました。ナイジェリアには負けてしまいましたが、ハンガリー戦は本当に感動する逆点劇。川口が半泣き姿で攻撃していった姿は目に今でも焼きついています。アテネオリンピック。私はアテネにも1週間ほど滞在したことがありますが、街中については「騒音と排気ガスの街」でした。アテネでオリンピックとは、何だか神秘的な感がしますね。女子マラソンは誰がでるのでしょう?昨日の名古屋に高橋尚子が出場しなかったあたり、もう既に裏取引がされていそうな気がしますが・・・4年経つのはまことに早いです。ついこの前シドニーだった気がします。あんなに燃えた日本シリーズ、「もう野球は暫くないなあ」と思っていたのに、オープン戦は始まっているし。。。次のレバノン戦、何としても頑張ってもらわなければ!日本人選手の活躍を心からお祈りします。
2004.03.15
コメント(13)

上海に行った目的の一つ、それは大学訪問です。今回は、「上海交通大学」を見学させていただきました。交通大学は理系の国立大学で、日本で言うところの「東京工業大学」みたいな大学でしょうか? 学校内の職員室?写真です。食堂・図書館などもとても綺麗でした。大学教授及び関係者の方への取材のメインは、「教育改革の現状」をお伺いするというものでした。とても興味深い内容で皆様にお伝えしたく思い、本日は少し志向を変えて、久々にお仕事の話をさせていただきます。(私も実はまともに働いているのですよん)中国はここ10年をかけて、「高等教育改革」を推進してきました。中国には、もともと500を超える国立大学が存在したのですが、・大学個性の創造・大学間の競争化・教育レベルの向上これらの軸を柱とし、日本の文部省が聞いてびっくりするような改革を成し遂げてきました。その大きなアプローチとして、「国立大学の削減」というものが掲げられました。改革の結果、500あった大学は211まで削減され、それと同時に・1校あたりの国からの給付金の削減・私立大学の増設(約800校)も実施されました。また給付金削除の代わりに、国立大学に勤める方(いわゆる国家公務員)であっても大学での研究・授業以外に個人事業主として利益・収益を上げることを認め、「先生が金儲けできる」仕組みが構築されたのです。その結果、なんと中国の大学から・・・5000を超えるベンチャー企業が生まれました。大学発のベンチャーは、その個性を活かし、健康食品に関する事業やOA機器の開発などなど、成功を納めている企業も少なくありません。日本の先生方の給料は、国立・公立・私立の学校にしろ、贅沢をしなければ・・・専業主婦と子供を養っていけるレベルのものと想定されますが、中国の先生方の月給平均は約4万円。向こうの物価を考慮しても、この数字は決して高いものではありません。昔、アメリカの料理大学を訪問したことがありますが、そこでは、料理に関する技術のほかに、店を開業するための「経営論」、それぞれのコース別(イタリアン、中華、フレンチ・・・)向けの「顧客マーケティング」、「スタッフマネジメント論」などの授業も必須科目単位となっていました。日本での職業大学と言えば、大阪にある針灸大学くらいですね。あの大学には成功してもらいたいものです。。。日本での教育論-テレビなんかでいろいろ訴える人は五万といらっしゃいますが、ここ数年何か変わったことがあるとすれば、少子化により入試が易化されたことくらいです。職業と大学との結びつき、難しいテーマです。特に日本では、大学だけでそのコンテンツの作成は難しいものと思われます。企業と大学が密接に結びついていく、いやいや大学が一企業として独立していく、中国的なる改革。。。非常に素晴らしいです。感じたことをツラツラ書いてしまいました。夜中だし・・・意味分からない文章になっているかもしれません。明日見直します。
2004.03.14
コメント(13)

六本木駅、三番出口を右に曲がるとお馴染みの待ち合わせスポット、アマンドにぶつかる。アマンドから芋洗坂を一分ほど下っていくと昨日の会場、煉瓦建ての素敵なSTB139が見えてきました。 昨日の私はいつにない張り切り様で、午後3時前から並んで整理券を受け取りました。その成果もあって、昨晩は重子ちゃんステージからすぐ手前のテーブル座席を確保。重子ちゃんはなんと私の2メートル圏内。なんという贅沢。なんという幸せ。。。 (写真は会場の様子を撮影したものです)18時に会場入りして、軽く食事をとりましたが、昨日は、限定30食の特別メニューというものがあり、「心と体に優しいライブのためのヤーコン、じゃこ、芽カブのサラダ」を早々に注文。初めて食べるヤーコンでしたが、重子ちゃんのライブにふさわしく・・・ほんのり甘くて自然な味を楽しめました。乾杯ギネスも・・・適温グラスで美味しい注ぎ方がされてあり、ほろ苦い風味を楽しめました。 さてさてライブのお話ですが、鎌倉芸術劇場とまではいかないまでも、周りを見渡すと・・・「ちょっと疲れた風のおじさん二人(一人)組」とか、「有閑マダム」とか「プチセレブ親子」みたいなお客さんが多く、とっても落ち着いた雰囲気。「寝ててもいいですよ」重子ちゃんのMCは、彼女のキャラクターそのままで・・・自然にそして優しく私の体に浸透していきます。「今私は自然な立ち上がり方というのを研究しています。いい姿勢でキレイに・・・とかではなくて、心にとっても体にとっても一番楽で自然に立ち上がることのできる方法。先生から聞いた話ですが、人間にとって一番美しい立ち方というのは、ハイハイをしていた赤ちゃんが生まれて初めて歩きはじめる瞬間らしく、いつ転んでしまうかわからないそんなヨチヨチ歩きこそ、実は一番・・・自然な美しさらしいですよ。」彼女の姪が初めて一人で歩き出した瞬間、たまたま見ていた重ちゃんが感動し、それで出来た曲が新しいアルバム「A Breath of Sirence」に収録されている「あなたへー」です。重子ちゃんの上手くないリコーダーが何とも自然で美しく今回はこの曲で涙が出てきました。昨日は花束とお手紙を彼女に渡しました。「有難う。楽しんでくれましたか?」と受け取ってくれました。「幸せな気持ちになりました」と応える私に「ありがとう」と。私こそ素敵な時間をありがとう!!です。また次のライブが楽しみです。でも、予定表に・・・ないんですよ。。。
2004.03.13
コメント(16)
今日は、と~っても楽しみにしていた「鈴木重子さん」ライブです。何を着ていきましょうか。「裁縫が趣味」の母が作ってくれた素敵なワンピースにするか、普通のカジュアルで行くべきか、昨晩までいろいろ悩んでおりましたが・・・お客さんのところに顔を出さないといけないことが決定してしまい、結局普通のスーツで行くことになりそうです。こう見えて(どう見えるかは分かりませんが)私はできれば1ヶ月間は毎日違う装いを心がけるという変な癖?があり、その日何を着たか、その日何を食べたか(これは関係ないですね)全て手帳に記載しています。そして・・次の日着ていく服については、前の晩までに用意しないと気がすまない変なところで「A型」人間です。そして今この日記を書いているあたり・・・明日の服装が決まらないのでございます。。。でもそろそろ時間も時間なので広場は退散します。重ちゃんのライブ感想はまた明日以降に。
2004.03.12
コメント(15)
小学校時代。私にとって一番の楽しみは、少女漫画雑誌、『りぼん』の発売日だった。その頃「池野恋」さんの漫画が全盛期で、当時の女の子がはまっていた漫画のひとつに『ときめきツゥナイト』というものがあった。確かテレビでも放送されていたような・・・。私ももちろんはまりにはまったその一人。あんなに続きを待ち焦がれていたのに、購読しなくなったのはいつからだろう?そして本日、友人に進められて久々に漫画を手に取った。まともに読んだのは大学3年次以来かもしれない。一人暮らしを始めてすこぶる暇?になり、山岸涼子さん、吉田秋生さんの漫画にはまった時期もあったが、彼女らの新作がなかなかでないので、社会人となった私の生活は漫画から遠ざかっていた。友人から貸してもらった本というのは、ドラマの再放送がきっかけで再ヒットしたらしい『Age 35』というものだ。もともと何の雑誌で連載していたかは知らないが、数々のヒット作を生み出した「柴門ふみ」さんの描いた漫画だ。一気に読んでしまった。一言で言えば、主人公である夫婦のダブル不倫を描いた漫画であり、所詮フィクション、現実はこんなに甘くはないとは思ったが・・・面白かった。柴門ふみさんの漫画には、不思議な魅力がある。現実描写の鋭さという表現を使用するのはいささか陳腐であるが、登場人物一人一人に対し、その時代時代の変化が微妙に反映されており、自分の日常生活とは全くかけ離れたストーリーであっても、時に切ない感情を覚えてしまう。特に『同級生』は面白かった。優柔不断な主人公の男性、私の周りにいる同世代の男の子なんて皆あんな感じだから。。。初めて山岸涼子さんの漫画を読んだときも衝撃的だった。ある意味、小説よりも、ストーリーや登場人物の感情変化に対する構成が練られているかもしれない。漫画を描けるだけでも凄いのに。。。というわけで、今度は「漫画を読みたい」欲求に駆られつつある私。ダビンチ巻頭のプラチナ本第一位に今月は漫画が紹介されていたが、(確か『愛しい娘たち』だったかな?)あれも面白そうだ。オススメ漫画のある方、教えてください!!
2004.03.11
コメント(19)
私は女優のさとう珠緒さんが嫌いです。昨晩、深夜に帰宅してふとテレビをつけたところ、プロレス中継が流れていたので・・・なんとなくそのまま観察していました。眠気眼でうとうと気持ちよく流していたのですが・・・途中でチャンネルを切りたい衝動に駆られました。そう、その原因は・・・さとう珠緒の存在。格闘技系のアナウンサーとしてよく抜擢される女優さんに、小池栄子さんや藤原紀香さんがいますが、あの二人の実況解説は聞いていて気持ちいいし、バラエティなんかのコメント聞いても楽しいし、見る毎に親近感が沸いてきます。ノリカなんて、そもそも顔もスタイルも・・・その外見全てが私好みなのですが、中身を知ってますます好きになってしまいました。爽やか!好感度高し!の女優さんがスポーツ系のテレビ番組で活躍する中、私は「さとう玉緒」だけは、見ていて胸焼けがします。あの舌足らずな声!うるうるした目!冬なのに、他はみな長袖着ているのに、キャミソール!そして昨晩の極めつけ。プロレスの番組なのに、「珠緒ちゃんは素敵な恋人を見るけられるか?」なんていう本当にくだらないコーナーまで設けられていました。プロレス選手の中で「珠緒のお気に入りを見つける」という何とも意味のないこのコーナー。「え~!?わたし~どうしようかなあ?えへっ」エヘじゃない!相撲選手と食事にでも行って・・・早く結婚して引退してください、という感じです。この番組の制作担当者に文句を言いたいくらいです。「女性は女性に厳しい」と言われますが、基本的に私はキレイな人は好きなので、彼女がかわいいからといって妬んでいるわけではありません。そしてブリッコ系でも薬師丸ひろ子とかは好きです。松田聖子も好きです。でも・・・さとう珠緒については私の全神経が本能的に拒否反応を起こしてしまうようです。そして私にとって「たまお嫌い」と同じような気持ちで嫌悪感を感じる男性は、奈々子の旦那、反町隆です。冬でもTシャツ着て吠えていてください、と思ってしまいます。さとう珠緒ファンの男性がいらっしゃいましたらごめんなさい。お詫びします。さとう珠緒がスポーツ系の番組に頻繁に出てくるわけは、男性ファンが多いからですよね。。。個人的な見解ですのでお許しくださいませ。。。今日の日記はつぶやきというよりぼやきでした。
2004.03.10
コメント(19)
昨日はデビットボウイのコンサート(武道館)に行きました。彼のライブは初体験です。前回見に行ったプリテンダーズ(渋谷公会堂)と比較すると観客の年齢層は幅広く、老若男女問わないファンに武道館はぎっしり埋め尽くされていました。それにしてもボウイは、57にして何とも若々しくエネルギッシュな男性でした。若い頃も「王子様」的な気質はあったと思いますが、年とって更に色気が増したようで。。。何ともセクシー。あんな57歳だったら、こっちから「お願いします」という感じです。(私もあの色目を見習わねば!)私はもともとボウイの熱烈なファンではない為、70年代~80年代の売れた曲しか知りません。昨日のコンサートは、「知らない曲ばかりだったらどうしよう」と少々不安でしたが、ニューリリースの4~5曲除いてお馴染みのタイトルだった為、ロックコンサートのノリの楽しさを満喫できました。「火星の生活」が一番聞きたかった曲でしたが、「Hey Man」など、意外にもこれまでCDで聞き流していたノリノリ系の曲の方が、実際のライブで盛り上がった私でした。イギリスでは、細くて長身、面長で切れ目鉤鼻・・・まさにボウイと似たタイプの男性を多く見かけましたが、そんな素敵なイギリス人男性と日本人女性のカップルも珍しくないものでした。私の自論ですが・・・イギリス人(ヨーロッパ男性)が好む日本人女性のルックスには共通点があります。「まさにオリエンタル!」というルックスです。バタ臭さで向こうの女性と勝負しても勝ち目はありませんが、その代わりに「アジアン」要素たっぷりの女性は非常にもてるのです。ベッカムみたいなかっこいい人を二股かけている日本人女性の知り合いもいたほどです。こんなこと日記で書く私も変ですが・・・私は向こうで同性愛者の女性には非常にもてました。(笑)「オリエンタルな肌を一度経験してみたい」とか、「男性よりもいいから」とか、「優しくて大好き」とか、(優しく見えたんでしょうね)様々な理由で彼女たちは私に言い寄ってきましたが、その世界に本当にはまってしまってはいけないと思い、止めときました。あんなにもてたこともなかったなあ。。。話がボウイから随分ぶれてしまいましたが、金曜日は昨日のそれと180度違う「鈴木重子」さんのライブです。まだお楽しみが残っていて・・・とっても嬉しいです。デビットボウイから色気を学んだ後は、重ちゃんの癒しを学習してきますわ。。。成果はすぐには現れませんのでよろしくお願いします。
2004.03.09
コメント(10)
日付が変わったので、明日(8日)の分の日記も書いてしまいます。上海から帰国したら、楽天広場のログインページが更新されていましたが、あの日記編集の日付カレンダーは・・・ドジな私の為にできたのではないか?と思ってならない今日この頃です。今日はリクエスト?に応えて「上海談その1」をしてみたいと思います。夜中で頭が働かない為、収穫の多かった仕事に関する報告はこの次にして、今回一緒にお仕事させていただいた方(同僚ではなく業務委託の方)の困った?お話について記載させていただきます。最終日の前夜、仕事のメンバーで・・・日本じゃ滅多によりつかない「クラブ」に行きました。(やむをえない?接待で数回行ったっきりです)クラブといっても踊ったりする若者のクラブではなくて、キレイなおねえちゃんのいるクラブです。もともと紅一点で困っていたので、酔った叔父様たちの相手をしてくれる「誰か」の存在は、私にとって非常に喜ばしいことでした。上海の中心地に建つビル内に入っているそのクラブは、内装も豪華で(ナリキンっぽい趣味というか・・・)ゴージャスさをもっと際立たせるような、キレイお姉さまたちがたくさんいらっしゃいました。日本語も殆どぺらぺらな彼女たちは、私たちを見て・・・「これはお金を落としてくれそう!」と悟ったのか、1人につき3人~4人でもてなしてくれるような歓待ぶりを見せてくれました。(他のお客様のところは、1人につきホステスさん1~2人くらいでした)そして本日の主役、Wさんの登場です。このお店に入ってからというもの・・・この出張の中心メンバーでもあったWさんは、今まで見せたことないような・・・終始笑顔になりました。このWさん、「イタリアンマフィア」っぽい外見をしていて、一見、ダンディさとワイルドさのバランスのよい男性です。(中身は・・・続きを見れば分かります)お店で恐らく1時間くらいが経過した頃、Wさんはお酒がまわってきたらしく・・・なんとクラブで美人ホステスさんの体をペタペタ触り始めました。(服の上からだったのがせめてもの救いといった勢いで)そしてホステスさんから「駄目でしょ。」と注意されると、チップを振舞って(1000円くらい)「どうだ!」とご機嫌をとっていました。私はホステスさんを見ていて、同じ女性として申し訳ないと思い、Wさんの愚行を止めようかと思ったのですが・・・「触りたいならもっとちょうだい」と彼女たちも開き直っていたので何も言いませんでした。あまりそちらを見たくない私は、大人しい感じの若くてかわいいとお姉さんと二人で楽しく乾杯していました。お店が閉店になる頃、Wさんは・・・取り巻きの中でも一番気に入ったらしい女の子を連れて上海の夜の街へと消えていきました。私が直接聞いたわけではありませんが、「次はに上海に来た時は、泊まる場所ができた」と言っていたそうです。本当かしら?私の自論によると・・・お金を払っていたならば、「泊まる場所ができた」とは言いません。そんな困ったWさんですが、日本に帰国するとかわいい二児の父親です。出張や外回りの多かった私は、これまでに男性のいろんな面を見てきました。自分に影響がない限り・・・もう何を見てもショックはありません。そういえば初めてお客さんとキャバクラ?に行った時、スーツを着ていたのでお店のホステスさんと間違えられ、隣のソファに腰掛けている男性に、「ねーちゃんこっち」と手招きされました。意味が分からなくて無視していたら、その男性は私の態度に憤慨し、「あいつ(私)はなぜあんなに態度がでかいんだ?」とお店に文句を言っていました。私はお酒が好きなので、「水商売は楽でいいなあ」と昔は思っていましたが、「本気でやっていたら楽な仕事なんてないだろうな。。。」と今は思っています。ちゅうことで、今日の〆はこのクラブのお会計についてです。5人で2時間、一体いくらペイしたでしょうか??答えは10万強でした。。。上海の物価は、金持ち相手のお店に入ると日本のそれと殆ど変わらないものでした。次回は真面目?な話題を掲載しますね。
2004.03.08
コメント(19)

雑木林に囲まれたそのカフェには、大きな窓から降り注ぐ温かい光とともに、たくさんの常連客の笑い声が飛び交う「温もり」が確かに存在しました。天気のいい今日は、久々に埼玉まで遠征。北浦和駅から程遠くない見沼区は、「ココは本当に首都圏?」と思うほど自然に囲まれたのんびりゆったりしたところ。そんな自然の中に溶け込むようにして、目的のカフェ「温々」は、ぽつんとありました。http://www5f.biglobe.ne.jp/~nukunuku/index.htm(すみません。ぺらんぺらんめくれる?ログを忘れました。A Herf?=なんちゃらのやつ・・・)『自休自足』 Vol5. 今春の特集は、「森の中の小さなカフェ」です。私は自給自足に憧れはするものの、怠惰で面倒臭がりやな性格の為「自分はできない」と分かっています。それでもこの雑誌を手に取ったきっかけは、将来の喫茶店オープンに向けて・・・そのキャッチに惹かれたからでした。『温々』は、もともとオーナー夫婦二人で始めた喫茶店です。国道沿いに小さな看板が出ていますが、入り口付近からは想像できない敷地を有していて、お店の他に、・ケーキパン工房・陶芸小屋とかま・Hal工房(服飾品を作る)・お店に出す為の米・野菜を作る田んぼや畑が広がっています。現在は、計24名のスタッフ(もともとは常連客)がいて、それぞれの持ち味を生かして、「温々」ならではの素材作りに励んでいます。~オーナー夫婦のコメントを記事より抜粋~「スタッフ採用の際にはその子がこの店でどんな風に伸びていくか?を考え、採用決定後は各自の興味に合わせて各部門を任せていきます。」「興味のあることを任せられると人はどんどん伸びていくものです」「オーナーの方向性やセンスとスタッフのそれが違った場合もあります。極端な例だと、お店を大事にするか、その子を大事にするか?という場合もありました。でもあるとき私は腹をくくりました。お店はつぶれてもいいやって。そうしてきた結果、今だにつぶれていません。」イキイキと働くスタッフたち。大人になっても夢を見続け、そして実現するための勇気と行動力を保持する大切さ。好きなことを肌で感じる環境。そして何よりも人とのつながり。大企業でもつぶれていくこの時代、モチベーションコントロールとか、マネジメントとか横文字を乱用する機会の多い私ですが、「働く」という喜びや大切さの原点みたいなものを感じました。好きなことだけを仕事にできませんが、地に足をつけて自分を見つめていくこと、これが「slow and natural life」の源なのかもしれません。デジカメを忘れてしまったので、今日は写メールの画像です。画像が悪いのですが・・・店の入り口はこんな感じです。 店内はカウンターとテーブルに別れています。スタッフの一人が、手の空いた時間にピアノを演奏してくれます。 「お店を続ける秘訣は頑張りすぎないことですよ。」そうコメントした奥様の出したおにぎりは、ぴかぴかで粒のたったお米を味わえる絶品でした。
2004.03.07
コメント(10)
今日は2週間ぶりのサックス教室の日でした。(素敵な先生は予約がとれず。。。 ときめき恋バナ教室については本日はお休みさせていただきます)サックス教室の日は、同じ建物内にあるジムでついでに汗を流してきます。会社の健保で利用できるジムです。土日の夕方~は、私の好きな「ボクササイズ」と「上級エアロビクラス」があるので、1時間×2コースに参加し、ジャグジーバスとサウナで締めくくってきます。僅か3時間ほどで退散しますが、頭が真っ白になって、物凄い開放感です。実はジムの中でも、「コミュニティー」みたいなものが存在します。私は土日のみの参加なので関わらなくて済みますが、平日会員の主婦たちにとってその「コミュニティー」は、避けて通れない共生社会みたいなもので、様々なルールも存在するようです。一度だけ平日にジムに行った時のこと。女性会員の中に「大ボス」みたいな存在の人がいました。大ボス及びその取り巻き軍団は、その日入った新人会員の方(恐らくちょっと若めな主婦)について、「コースの選択が生意気だ」なんとかいう理由で、サウナ内で物凄い悪口を言っていました。大ボスが言うには、「いきなり上級に参加するのは失礼で、初級→中級→上級というルートを辿ってくれないと皆の迷惑になる」そんな聞いてあきれるおせっかいな内容です。平日のジムは、恐らく主婦たちの溜まり場で、私がたまたま行ったその日、大ボスに「自宅で漬けた漬物」や「お茶」の差し入れしている人を目撃しました。そして殆どの人がお弁当を持参していました。大ボスは見た感じ50過ぎくらいの女性ですが、裸体となると腹筋がキレイにパックリ割れていて、サウナではいつも頂上?に上って座禅を組んでいます。今日もその大ボスがいました。土日は平日に比べ大人しくしているみたいですが、それでもやはりサウナでは頂上に座っています。(大ボスの為に席をとっている人がいます)毎日通って鍛えて。。。一体誰に見せるのでしょうか?なーんて、女性のダイエットって殆どが自己満足ですが。。。上級エアロビの先生は及○先生と言って、ちょっと変わった感じの男性なのですが、平日会員の主婦たちのアイドルです。(氷川きよしみたいなかんじ)及○先生は、音楽にあわせて、ラップのような口調で歌?を歌います。「今日は~ どんな いいこと あったかな?ぼくの~ 猫が~ 機嫌がよくて~ぼくも~ 今日は~ とってもハッピー」こんな感じです。最初聞いたときは爆笑しそうになりましたが、何度か聞くうちに、他愛もない自分の出来事を。。。黙々と語る先生のエアロビクラスにはまってしまいました。平日会員の主婦たちは、土日は及○先生のエアロビクラスのみ参加しているみたいです。「及○先生を囲む会」などもあるようです。ここまでジムにまつわる小話を掲載してきましたが、今日の本当のオチは、”ボクシング世界タイトル”です。今日ボクササイズに参加したせいか、WBA、WBCには特に興奮してしまいました。仲里らの試合も凄かったですが、何よりも楽しみだったのは、西岡VSウィラポン。前回の判定負けから西岡がどれくらい踏ん張るか?見所でしたが、またまた判定負け。試合自体は、前回のものの方が興奮しました。そして「西岡王者決定となるか?」月曜のランチを友人と賭けていたので、月曜のお昼代は2000円出費することが決定してしまいました。本心ではウィラポンが防衛する気がしていましたが、「3度目の正直」で西岡に王者になってもらいたかった。。。しかも戸高も負けたし!日本人全滅です。仕方ないので、癒し系のDVDでも見ることにします。試合観戦は、その時は興奮しているだけですが、見終わった後は非常に疲れを感じます。それにしてもボクシングの発祥国ってどこの国なんだろう?ベンハーとか見ていると、古代ローマくらいからやってそうな気がするなあ。
2004.03.06
コメント(22)
皆様はエンニオ・モリコーネを知っていますか?私の大好きなイタリア人作曲家で、彼の映画音楽は特に有名です。「ニューシネマパラダイス」「海の上のピアニスト」日本の大河ドラマならば「武蔵」など、誰もが一度は耳にしたことのあるような作曲を手がけています。その中でも私は『Love』『Movie』(ニューシネマパラダイス)が大好きで、映画の内容を思い出すからか、映画を見ていた当時の感情を思い出して胸が熱くなるからか、理由はよく分かりませんが、曲を聴いただけで涙が出てきます。。。私は男性には泣かされませんが、音楽にはしょっちゅう泣かされます。そんな彼の初来日が6月に決定し、彼がタクトをふるローマシンフォニーのチケットを早速購入しました。(イン有楽町フォーラム)妹2人もわざわざ上京してくるということで、6月5日(土曜日)の券を全部で4枚、S席1枚16000円です。日本で聴くクラシックコンサートは、すこぶる高価。気軽には行けないハードな関門です。今回は清水の舞台から飛び降りました。S席というのは「どうせ飛び降りるのだから。。。」という投げやりな感情も含まれています。モリコーネの熱演ぶりをその値段以上に肌で感じてきます。オーストリアの国立劇場は、一番安い席なんかは250~600円とかだったのになあ。2週間、ほぼ毎日通っていましたが、安上がりな贅沢をたっぷりと味わえました。実は来週の私は、コンサートウィークで、月曜日はデビットボウイ(武道館)金曜日は鈴木重子(六本木スイートベジル)に行ってきます。週末はボウイの曲の再復習。アルバムを全部通して聴こうと思うものの、「スターマン」とか好きな曲を繰り返し聴いてしまう私は、デビットボウイは知らない曲も多いです。50過ぎで活動暦の長いシンガーだから、発表した曲自体数多いのだけど。武道館はマイケル・ジャクソン以来です。スイートベジルはこじんまりした素敵な会場で、食事&お酒を楽しみながら重ちゃんの生声を味わえます。本当にアットホームなひと時を過ごせます。。。そして今回は重ちゃんに手紙でも書こうかな、と思っています。ファンの人からの手紙や贈り物は一人一人「有難う」と受け取ってくれる重ちゃんです。世界平和に通じる(と私は思っています)彼女の声を、たくさんの人に伝えてもらいたいです。そろそろお腹も大きくなってくるだろうから、重ちゃんコンサートは、4月以降くらいから少なくなってくるかもしれないですね。たっぷりと楽しんできますわ!!
2004.03.05
コメント(16)
大学卒業後、4年浪人(というのかな?)して今年めでたく司法試験に合格した友人がいる。彼はとても不思議な人で、大学4年次くらいから2年間、昼ごはんは「頭脳パン2個」と決めて食べ続けていた。(頭脳の働きがよくなると信じて・・・)昨年遊んだときは、「コンビニで頭脳パンを見かけなくなった」と嘆いていたが、どう見ても・・・会う度に、栄養失調というか、病的というか細々となっていく彼のその姿の原因は、「頭脳パン」じゃないかと周りは噂していた。そんな彼から一昨日連絡(メール)が入った。以前交際していた彼女と復活したそうだ。確か彼がふられたのは3年前くらいで、そのときの彼は、「勉強に専念する」と愛しい彼女への思いを断ち切った。(はずだった)私が早速メールに返信すると、夜に電話が入った。「合格するまで待っていてくれた彼女に感動したよ。」彼は幸せいっぱいの声で私にそう語ったが、私は内心、”彼女は「待っていた」のではなくて、合格して先の安定が見えてきたから戻ろうかなくらいになったのでは?”と思ってしまった。そんなことを私が思っていたとは疑いもしない彼は、「試験にも合格したし彼女とも元に戻れて僕の幸先明るいな」みたいな事を言って電話を切った。彼女については私も知人程度につきあいはある。かわいくて一見清楚な女性だ。彼と別れる時に彼女が言っていたのは、「将来的な安定が確実に見える人と結婚したい。収入がないのは駄目。」という台詞だった。彼女と彼の間でどのようなやりとりがなされたのかは分からないが・・・「男性は本当にピュアだなあ」と痛感。私にわざわざ報告してくるあたり、よほど嬉しかったのだろう。彼が4月に就職予定の弁護士事務所は、割と大きな事務所で、タレント扱い?されるような弁護士もいるようだ。「彼よりもずっと素敵だし将来性高いわ」なんて言われて乗り換えられなければいいのだけど。そういえば以前花散里さんの家に遊びに行った時、同じ学部出身の男の子から電話がかかってきた。「彼女と復縁したんだ」という報告だった。二人で驚いたが(わざわざ異性に報告してくることに・・・)、男性のプライドって何なのでしょうか??美人な彼女とモトサヤに納まるほうが・・・誇らしいのかな??
2004.03.04
コメント(15)
最近になって『砂の器』を読み直しました。松本清張の小説は、子供(と言っても小・中学校時代)の頃は、その終わり方が不気味で恐ろしく、後味悪い感からか・・・何冊かを読んだきりご縁のない作家さんとなっていましたが、最近のドラマブームに影響を受けて、久しぶりに手にとってみたのでした。日曜21時~ドラマもチラチラ見ていますが、「ドラマと映画(嶋田陽子?が出ていたやつ)と小説はそれぞれ全然違うやん」と言うのが率直な感想です。本当にいろいろと違っています。あれだけ長い小説を2時間の映画に圧縮するのは仕方ないとして、長期に渡って放送できるドラマについても登場人物はなんか違うし、(松雪泰子の役は??)そもそも犯人の職業?すらズレています。でも一方で、ドラマの続きも気になっている私は、ドラマ・映画・小説それぞれの「よさ」があるというのも否めない事実のようです。あの小説をそのままドラマ化するのも今の時代からすると少しズレているのかもしれません。私の母は「砂の器」映画バージョンを絶賛していましたが、(私もその昔ビデオで見ました)「白い巨塔」についても昔のドラマも大流行したようですね。小説・ドラマ(今・昔)の見比べなんかは面白いかもしれません。山崎豊子さんの小説は好きなので本の方は読みましたが、現行のドラマは残念ながら見ていません。DVD化されたら借りようっと。そういえばませにませまくった私の5歳の従姉妹(身長121センチ、足のサイズ20センチ!!)が、その年で「白い巨塔」と「砂の器」、2つのドラマにはまっています。正月に遊びに行ったら、「白い巨塔」について「さとみ先生は駄目な先生やね。あんな先生はこれから駄目になっていくね。」としゃーしゃーと言っていました。彼女は医者の娘ですが、得意は花札です。花札の相手をしてくれる人がいないと、「お願い」と言いながら皆に投げキッスを始めます。。。また、私がお土産にあげたディズニープリンセスのお菓子を見て、(従姉妹)「私はシンデレラ嫌いよ。」(私)「何で?」(従姉妹)「だって知らない人からもらったアップルを食べて死んだのよ。あんなバカなプリンセスは嫌い。うーちゃん(従姉妹の名前)でもしない。」(私)「・・・・」こんなやりとりがありました。英国人の経営する幼稚園に通っている従姉妹は、私と変わらないレベル(いやもっと上かもしれません)で英語を話せるのですが、私の母に向かって「おばちゃん、スリーピング ビューティー(眠れる美女)じゃなくて、スリーピングビュウリーだよ」と発音を指摘していました。ちなみに上記のアップルのことを、彼女はちゃんと「アポー」と発音します。末恐ろしい5歳児です。メディアに溢れるこの時代。「今の子は想像力がなくなった」なんて言われますが、メディアはこんなませた女の子を生み出してくれました。あの子の20年後が楽しみです。
2004.03.03
コメント(11)

我が家(実家)には、犬が3匹います。本日は2匹目を披露させていただきます。九州男児(犬)、ロンくんです。 このロンくん、3ヶ月の訓練を終えてやっと帰宅しました。(1月末までの三ヶ月間は訓練のため施設に預けられていました)今では「盲導犬」並みのおりこうさんです。トレーナーさんが歩き始めると歩き始め、止まるとぴたっと止まってしゃがみます。その後の指示も10種類くらい覚えているようなのですが・・・トレーナーさん以外の人だと、全く言うことを聞いてくれないのが現状です。そんなロンくんですが、実は「番犬」としても役立つことが判明しました。ロンがいない間、我が家はピッキングに入られて・・・35000円の盗難被害に遭ってしまったのです。大晦日に近い12月でした。ご近所での盗難被害の話はよく聞きましたが、ロンがいる間は、そのような被害に遭遇したことが全くなかったので、今回のその一件でロンくんの存在価値を家族一同改めて再認識した次第でした。(ポペたちもいるんだけどな。あの子らは役立たないからなあ・・・)実はロンくんは、私のことが大好きで、恐らく私にお熱を上げています。彼の愛に応えられるかどうかは分かりませんが、そろそろ身を任せてみようかと・・・(笑)。今日はおしまい。
2004.03.02
コメント(24)

割と久々なので、何から書いていいのか・・・分かりません。久々の上海は、「大都会」でした。本日はエネルギー不足のため、その話は、追々、記載していきたいと思います。とりあえずホテルからの一枚です。 帰国してびびった事と言えば、女優、若村真由美さん結婚のニュースです。別に俳優さんの結婚だけでは全く驚きませんが、そのシャクソン会?会長の旦那の顔に驚いたのでした。。。。なんともインチキっぽい巨人。私だったら4億5000万払っても結婚したくないです。でも教祖というあたり、よほど饒舌なんでしょう。「困ったときだけ神頼み」してしまう私ですが、宗教とは不思議です。オックスフォード大学経済学部まで出て、「神に全てをささげたい」と牧師になった友人(英国人)がいましたが、「神様のおかげで幸せに生きていける」というような人々が世界中にたくさんいるのも事実です。私の実家は「浄土真宗」ですが、父はほぼ毎日お経を自分で読んでいます。祖母が亡くなってから父の「一人お経」は始まりましたが、赤い本(一番メジャーなやつ)は、殆ど暗記しているみたいです。自分のお墓も随分前から建ててあって、名前も刻んであります。信じる気持ちはいいのですが。。。そういえば、正月に帰省した際、母親が怒っていました。「お寺さんから電話と手紙でね、毎日のように「お寺の建替え寄付金」依頼があるのだけど、一口20万よ。ずっと無視していたら、毎日のように催促されはじめて結局払ったのよ。」私は寄付金に20万~払えないので、違うお寺の檀家になってほしいくらいです。以前の住職さんが亡くなって、寄付金の依頼だけがあからさまに増えたようです。そりゃあ、お寺の維持費はかかるでしょうけど、あれだけ檀家さんもっていて、賽銭収入もあって、税金もかからなくて・・・あの寄付金催促が、「対母」ではなく「対父」であったらと思うとゾッとしてしまいます。一口・二口どころの寄付ではないでしょう。「そんなものをけちったらバチが当たる」というのが父です。寄付金催促の件を「父には内緒にしていた」母はさすがです。恋は盲目。信者はもっと盲目です。
2004.03.01
コメント(18)
全28件 (28件中 1-28件目)
1

![]()
