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たった5日で、こんなに大きくなりました。こんにちは。吉祥寺中欧・理学気功院院長のヒエトル萱沼(かやぬま)です。「父親の危篤」という出来事によって、もうひとつ気付かされたことというのは、私が父に対する確執(これについては過去の日記を読んでみて下さい)を完全に昇華しているという事実です。ここ数年で、両親を扶養する立場になって来た為か、両親の高圧的態度もかなり変化し、更には自分自身の『こだわりを捨てる』という行為が日常的に板に付いてきた為か?いづれにせよ、かなり感情は沈静化していたのも事実ではあるのですが・・・ここまで、見事に父親を許せている ― という現実にいささか驚いているのです。何しろ、当時はかなりダメージを受けましたから。親子の絆は母子のみならず、父子にもあるのだなぁ・・などと感慨に浸っていたりするわけです。元々、父親も自分自身で選んだわけですからねぇ~!昭和5年生まれの無口を美徳とするような父ですが、一度は失いかけた命ですからねぇ。とにかく、これからはもっと父と話をしようと思っているところです。ともかく初めて父に対して施した『治療』行為は明らかに、表在意識を凌駕して内面の意識との架け橋となったのだと感じています。そして、私は理屈ではなく、本能でこの父を選んだことの意味をはっきりと知ったのではないか?と思うのです。今現在、父は地元の病院へ戻れるくらい、回復しています。困ったことに、山梨院にいる日は多忙なため、逆に父に会いに行く時間がなかなか無いのです。最後に皆さんに、伝えたいことがあります。今まで、ずっと現代医療の特に内科的精神的な対症療法には否定的立場を取って参りましたが、救急医療まで否定していたわけではありません。実際に父を件があって、救急医療や外科的処置に身を置く医師や看護士の方たちの苦労を目の当たりにして、本当に情熱を傾けている人たちも確かに存在することを確信しました。特に担当の若手イケメン医師の宮島先生は自ら運転して、父を地元の病院に搬送して下さいました。この場を借りて、心からお礼申し上げます。ありがとうございました。□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 《 理学気功 無料体験治療 参加者募集中! 》 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□理学気功院では「無料治療体験会」を実施しています。〈実施日〉6月4日(月)/6月11日(月)/6月18日(月)〈時 間〉 午前11時~午後20時でご希望時間 〈参加費〉 0円〈場所〉 吉祥寺 中欧・理学気功院 0422-43-1266※ より確かな効果を確かめたい方には正規治療スタッフによる 《3千円体験コース》もご用意しています。 こちらは常時受け付け致しております。詳しくは 『理学気功』のHPをご覧下さい。※お気に入り一覧から入れます。
2007年05月31日
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治療院のパキラにかわいい葉が出てきました。こんにちは。吉祥寺中欧・理学気功院院長のヒエトル萱沼(かやぬま)です。父が手術室へ運ばれて、4時間も経たない頃のこと、看護士が『先生からお話があるようなので、面談室へおいで下さい』と言うのです。 「えっ?まだ4時間しか経っていないけど・・・・まさか!」今でもその時の嫌な感覚を思い出してしまうのですが、本当に呼吸が一瞬出来なくなる程筋肉が緊張して、こころとからだが引き離されるような感じでした。もしものことを考えてショックを受けた、というよりも、むしろそんな想像をしてしまっている自分にショックを受けたのかも知れません。結果として『手術が何らかのトラブルで中止せざるを得ない状況になったのではなく、予想以上にスムーズにいった為に手術が早く済んだのだ』面談室で執刀医からそう知らされた時には、安心して逆に腰が抜けた感じになりました。最も心配していた、多量の出血もなく、予定していた弁の置換手術に関しても、1つは温存出来るという判断で、時間が短縮出来たのだそうです。とは言っても透析患者でもある父の身体に残った薬物は通常よりは排泄し難いために、麻酔からいつ醒めるかが全くわからない状況で、手放しではとても喜ぶ心境ではありませんでした。心臓は相変わらず、機械の補助で辛うじて動いている状態だったし、呼吸器も必要で、身体中に細い管が何本も繋がっているのですから、安心しろという方が無理がありました。 とにかく、意識だけでも戻ってほしいその思いだけで、私は集中治療室のたった10分の面会中も父の頭に気を送る治療だけは続けました。手術から一夜明けた日曜日に面会したときも、反射動作のみで、意識朦朧としていました。これは、生命維持のための管を無意識に払いのけてしまうことのないよう、多少眠くなる薬物も点滴しているせいもあるようでしたが・・・ その日の治療中のことです。 突然、父が激しく動きました。 側に居た母は驚いて病院のスタッフを大声で呼びました。経絡という「気」の通り道の滞りが改善すると、筋肉が反射的収縮運動などの反応が起こることがよくあるので、私自身は 『しめしめ・・・』 と思ったのですが、母はそんなこととは知らず、慌ててしまったようです。 しかし、私は父の反応を見た瞬間に確信したのです。 『これで親父も必ず意識が回復するはずだ』と 果たして、その翌朝のことですが、しっかりと意識を取り戻し、驚いたことに・・・・呼吸も心臓さえも、自力で出来るまでに回復していたのです。 これには、さすがの若手担当医(渡部篤郎に檄似)もかなり驚いていました。 この日を境に父の容態はグングンと良くなっていきました。 あれだけ身体中に繋がっていた管が面会の度にはずされていきました。 結局、術後4日目には一般病棟に移ることが出来たのです。 一週間後には、少しずつですが、自力で食事も摂れるようになりました。改めて、「理学気功」の効果の確かさを実感すると共に、その指導と人材育成はどうしてもやらざるを得ない、最優先事業であることを再認識した出来事でした。「父親の危篤」という出来事によって、気付かされたことは、もうひとつありました。 それに関しては次回詳しくご報告致します。(次回へ続く)□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 《 理学気功 無料体験治療 参加者募集中! 》 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□理学気功院では「無料治療体験会」を実施しています。〈実施日〉5月28日(月)/6月4日(月)/6月11日(月)〈時 間〉 午前11時~午後20時でご希望時間 〈参加費〉 0円〈場所〉 吉祥寺 中欧・理学気功院 0422-43-1266※ より確かな効果を確かめたい方には正規治療スタッフによる 《3千円体験コース》もご用意しています。 こちらは常時受け付け致しております。詳しくは 『理学気功』のHPをご覧下さい。※お気に入り一覧から入れます。
2007年05月24日
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この前履いていた靴下をいっぺんにすべて洗いました。こんにちは。吉祥寺中欧・理学気功院院長のヒエトル萱沼(かやぬま)です。またまた、非常に重いテーマですみませんが、お付き合い下さい。11日の金曜日のことですが、私の父が急性の虚血性心臓疾患で意識不明に陥りました。後で分かったことですが、一時は心停止したそうです。仕事もスタッフに任せ、父が山梨から搬送された「榊原記念病院」へと、娘を連れて向かったのでした。父は「理学気功」誕生前に既に糖尿性腎臓疾患で、透析をせざるを得ない状況でしたので動脈硬化もかなり進んでいたのでしょう。緊急手術が必要だと言われたのにも関わらず、意識が戻らないために、手術に踏み切れない現実があったのです。しかも、執刀医から、普通の患者さんと比べると、5倍のリスクが伴う手術になる、ということを知らされたのです。こうなれば、どんな状況だろうと、足の冷えは問題です。担当看護士にヒエトロジー・ソックスを履かせてもらうよう、懇願しました。『足には何本か管を通しているので、脱がせたり、履かせたりが面倒なので・・』と言いつつも、『何か特別な理由でも?』と尋ねるので、ヒエトロジー・ソックスといって治療用具である事を説明しました。私としては、一刻を争う上、頭の逆上せによる酸欠が意識不明に関わっていることは間違いない事実で、どうしても即履かせたかったのですが、理由を聞いてくるくらいだから、きっと履かせてくれるだろう、と思っていたのですが・・・『じゃあ、手術が終わって、元気になられてからにして下さい。』見事に玉砕されました。今がどうなるか?分からないって時に、何て言い草でしょう!しかも、特別な理由を尋ねたのも、意味がわからないではないか! 私はさすがに本当に頭に来たのでした。着の身着のままの母と姉夫婦と、集中治療室で人工呼吸器と血管をバルーンで広げる処置によって辛うじて生きている父と対面しました。そこで、私が取った行動とは?といいますとその場で、父の頭部へまわり、脳脊髄の硬膜系の調整と気の調整を行ったのでした。担当医の目を盗んでのことですから、10分やるのが精一杯でしたが、触ってみて脳梗塞などの障害は無いことが確信できたので、必ず意識が回復すると信じることが出来ました。翌朝、意識の有無によって、手術を行うかどうか?を決めるというのです。夜の10時もまわった頃、『今夜は容態が急変する可能性もある』ということで、私が病院の向かいにある、ホテルに待機することとなりました。たったひとり、中途半端に広いシングルルームは、殺伐と冷たく、全く居心地がよくありませんでした。いつ、病院から電話が入るか・・・と思うと果たして、一睡も出来ないまま朝がやってきたのです。とりあえず、連絡がない、ということは、「父は生きているのだ」と思うことが唯一の思考でした。昨日と同じメンバーで執刀医と面談したのですが、父ははっきり意識を回復したこと、そして、9時から手術を開始することを告げられました。そして、透析患者である父の血管が石灰化している為に、通常そう難しくない《冠動脈のバイパス手術と弁置換手術のリスクは5倍になることの説明と同意書にサインを求められることになるのですが、ただ、自分の名前を記入するだけの作業に要するエネルギーがこれほど大きいことに驚くばかりでした。 それは、まるで、時が止まったようでした。 『6時間はかかるでしょう。』 看護士からそう言われ、待合室でじっとしていました。壁に掛かった時計の音だけが、やけに耳に響く気がして、私は少しだけ苛立っていたようです。(次回へ続く)□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 《 理学気功 無料体験治療 参加者募集中! 》 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□理学気功院では「無料治療体験会」を実施しています。〈実施日〉5月28日(月)/6月4日(月)/6月11日(月)〈時 間〉 午前11時~午後20時でご希望時間 〈参加費〉 0円〈場所〉 吉祥寺 中欧・理学気功院 0422-43-1266※ より確かな効果を確かめたい方には正規治療スタッフによる 《3千円体験コース》もご用意しています。 こちらは常時受け付け致しております。詳しくは 『理学気功』のHPをご覧下さい。※お気に入り一覧から入れます。
2007年05月22日
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ブルー・グラスこんにちは。吉祥寺中欧・理学気功院院長のヒエトル萱沼(かやぬま)です。「難病」で苦しむ子供たちは、果たして本当に苦しんでいるのでしょうか?あんた、何言ってんだ!!そう叱られそうですね。でも、少しだけ私の話に付き合っていただきたいのです。特に普通のお子さんをお持ちのお母さま方にはお願いします。私は以前から、親(特に母親)の思念やイメージが、そのまま子供に実現してしまうので、親は口先ばかりでなく、率先して自由な伸び伸びした気持ちでいなければいけない ― と言って来ました。つまり、《親子セラピー》の原理に基づいた理論ですね。私の尊敬する、野口整体の創始者である、野口晴哉先生はある著書のなかでこんな逸話を紹介されています。(かなり自分なりに記憶しているので、細かいあたりは不明瞭ですが、私の言いたいことを伝えるのには十分なので、敢えて引用させて頂きます。)小児麻痺の子供の親が一生懸命看病しているが、一向に病状が好転せず、まったくひとりで歩くことが出来ない。子供を心配するあまり、「一生このままだったら、どうしよう」とか、「かわいそうに」と思っているから、子供がその不安の期待に応えるのだ、というようなことを書いていました。それで、野口春哉先生が見かねて、その子供が以前から欲しがっていたピストル型ライターをあげたんだそうです。すると、一日中いじっていて、母親が片付けると、そこまではっていって、またいじってということを繰り返していたんだそうです。結局、歩けなかった子供は、隣の部屋にあるライターで遊びたい一心で歩けるようになってしまった。 ― のです。難病といわれる子供たちも、実はこの小児麻痺の子供と同じではないでしょうか?少なくとも、そういうケースがかなり含まれているような気がしてなりません。『お前は、不治の病に侵された可哀想な子だ』『このままだと、いつかこの子は歩けなくなってしまうだろう』『長くても20歳まで生きられないかもしれない』 等々・・・・大人ならともかく子供はそんなふうに、悲観的に考えることは決してありません。子供はいつでも「天心」です。どんな障害があろうと、いつも笑っています。東南アジアの貧民街の子供たちカンボジアの地雷で障害を負った子供たち彼らはいつも精一杯の笑顔です。いつも瞳をキラキラさせて私たち大人を見つめてくれるはずです。彼らを「不幸」だと決めつけてはいけない気がするのです。そう思うことは、反って子供たちが「自分たちは不幸なんだ」と感じてしまう原因のひとつになりかねないということです。子供たちの幸せを、大人たちの、つまらない常識で邪魔してはいけないのです。生きていくことが「辛く苦しい不自由なこと」だと、子供たちに思われてしまったなら、それは私たち大人の責任です。過度に世話を焼くことは、愛情ではなく、自分の一方的イメージを強要する一種の虐待なのかも知れません。彼らの親たちは日々の生活に追われ、子供の心配などしていられないのです。だからこそ、彼らは怪我の功名というべきなのか、「天心」でいられるわけです。親がすべて「不安」を植えつけているのです。親が子供の「天心」を台無しにしているのです。「心配」して、病気がよくなるでしょうか?そうは言っても、心配なものは心配だと、開き直っても状況は好転しないのです。ここは、愛する子供のためです。心配しないための努力をしていくのは親の務めではないか、と思うのです。□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 《 理学気功 無料体験治療 参加者募集中! 》 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□理学気功院では「無料治療体験会」を実施しています。〈実施日〉5月21日(月)/5月28日(月)/6月4日(月)〈時 間〉 午前11時~午後20時でご希望時間 〈参加費〉 0円〈場所〉 吉祥寺 中欧・理学気功院 0422-43-1266※ より確かな効果を確かめたい方には正規治療スタッフによる 《3千円体験コース》もご用意しています。 こちらは常時受け付け致しております。詳しくは 『理学気功』のHPをご覧下さい。※お気に入り一覧から入れます。
2007年05月17日
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窓辺の切花 その2こんにちは。吉祥寺中欧・理学気功院院長のヒエトル萱沼(かやぬま)です。先日のことですが、テレビの深夜放送でドキメンタリーを観て、久しぶりに気分が落ち込んでしまいました。「難病指定」の問題については、前にも日記に書きましたが、敢えて書かせて下さい。それは、200万人にひとりの発病率の筋肉が骨化してしまう病気で苦しんでいる家族の姿を追った番組でした。患者は小学生の男の子で、縄跳びの校内記録を持っているとっても活発で明るい感じです。本当に素敵な真っ直ぐな少年だと思いました。問題は、治療法が医学上確定していないために、経過をただ観察していくしかない状況だということです。しかし、あくまで現代医学の治療に限定されるから、治療法も原因も不明なだけです。「難病指定」されれば、医療が無料で受けられる他、その病気の研究費が国家予算から捻出されるようになるのですが、だからと言って治療法が見つかることはあまり期待出来ない現状です。ですが、両親の気持ちとすれば、「難病」に指定されることで、何か国に子供の存在を分かってもらった気がするのでしょう。私が落ち込んだ理由というのが最近、その病気がその他の病気で苦しむ患者団体の懇願を退けて、「難病指定」されたのですが、母親の歓ぶ姿が何だかとっても腑に落ちない気がしたからです。まるで、病気が治ったような歓びようで、何か目的が摩り替わっている違和感がありました。しかも何十という患者の団体の要求は何らかの理由で、受け容れられなかったわけですから、その人たちの事を考えたら、そんな姿を電波上で流すのは、いかがなものか? 私は少しでも難病で苦しむ患者さんたちや、その関係者に、「ヒエトロジー」の可能性に気付いてもらえたら・・・そう願ってやみません。以下は2005年5月25日の読売新聞の記事ですが、皆さんもこの問題について是非、考えてみて欲しいと思います。「可哀想だ。出来るだけのことを国はすべきだ。」間違ってはいないと思いますが、現状をもっともっと知るべきではないでしょうか!?::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::国の難病指定を求めて、患者団体の国会請願が相次いでいる。(生活情報部・森谷直子) ◆福祉支援は別施策で研究推進に予算を 今月19日、筋肉が骨化してしまう難病「進行性化骨筋炎(FOP)」の患者らが、35万人の署名を添え、国の難病指定を求める請願を国会に提出した。今国会には、ウイルス感染が原因で歩行困難などを起こす「HTLV1関連脊髄(せきずい)症(HAM)」の患者団体も、同様の請願を出している。 難病指定を求める陳情は、日々、厚生労働省などに寄せられているが、国会請願は過去に数例。背景には、難病指定の選定基準があいまいで、指定されない患者らの不満の高まりがある。 症例が少なく、民間に任せておくと対策が進まない難病について、国は1972年から「難治性疾患(難病)克服研究事業」で研究を推進している。 対象疾患は〈1〉希少性(患者数おおむね5万人以下)〈2〉原因不明〈3〉効果的な治療法が未確立〈4〉生活面への長期にわたる支障――の四つの要件を満たす疾患の中から、原因究明や治療の難しさ、重症度や患者数などを総合的に考慮、専門家による「特定疾患対策懇談会」が事実上決めている。 現在、疾患数は121。なお多くの陳情が国に持ち込まれているが、懇談会の座長を務める国立精神・神経センターの金沢一郎総長は「予算は限られており、四つの要件を満たしていても、総合的に判断した結果、指定されないこともあり、不公平感につながっている」と認める。 このため昨年7月の懇談会では、新たな疾患の指定を見送り、「効果的な治療法」とは根治療法を指すのかなど、四つの要件をより明確にする作業を始めている。 さらに、「ある程度研究が進んだ病気については、指定を外すことも今後は必要」と金沢総長は話すが、これは簡単ではないようだ。 というのも、121のうち45の疾患については「特定疾患治療研究事業」で患者の医療費を公費負担している。研究推進のため、患者にデータを提供してもらう見返りとされるが、事実上、患者への福祉的な役割を担っている。 その額は2002年度で600億円に上る。事業費増に国の予算増が追いつかず、98年には、患者団体の反対を押し切って、一部自己負担が導入された。この上、指定を外されると、患者の生活への影響が大きいとして、全国難病団体連絡協議会などは強く反対しており、国も消極的だ。 しかし、それでは指定を待つ患者らはどうなるのか。患者への福祉的な支援は別の施策で対応し、研究推進を本当に必要とする疾患に、きちんと予算がいくようにすべきではないか。(2005年5月25日 読売新聞)次回に続く□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 《 理学気功 無料体験治療 参加者募集中! 》 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□理学気功院では「無料治療体験会」を実施しています。〈実施日〉5月14日(月)/5月21日(月)/5月28日(月)〈時 間〉 午前11時~午後20時でご希望時間 〈参加費〉 0円〈場所〉 吉祥寺 中欧・理学気功院 0422-43-1266※ より確かな効果を確かめたい方には正規治療スタッフによる 《3千円体験コース》もご用意しています。 こちらは常時受け付け致しております。詳しくは 『理学気功』のHPをご覧下さい。※お気に入り一覧から入れます。
2007年05月09日
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