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こんにちは。「理学気功」のヒエトル萱沼です!今年2回目の更新です。今朝は芯まで冷えるような陽気で、やっぱり2月は一番寒いな、と思いました。さて、少し前に、以下のコメントを頂きましたので、それについて、改めて書きたいと思います。「今日までここのブログを知りませんでした。よくぞ意見を書いてくださいました。私はAIDで生まれました大人ですが、知ったのはつい10年ほど前です。子どもが生まれるということは「こうのとり」にまかせるのが自然でよいと思っています。いろんな理由で子どもをもてない方には、心のケアをしてさしあげるのが本当の医療だと考えています。第三者の関わる生殖技術はいらないです。私は心の整理が少しずつできてきたので毎日幸せに過ごしていますが、それはこの医療や親や社会を許したわけではありません。問題は解決していませんが、心の中を幸せな気持ちに保つことができるようになっただけです。生まれてきてよかったとも思っていません。ただ人として自分に恥じない毎日を送りよき社会人として生きていこうと決めています。生殖技術はなくならないでしょうし、利用する人も減らないでしょうが、AIDは間違っていると思っています。」AIDとは非配偶者間人工授精(Artificial Insemination of Donor)を意味するもので、血縁のない精子提供者(非配偶者)の精子を利用する方法を意味します。《またまた、仙台の患者さんから宮城の純米酒「伯楽星」を頂きました!美味かったです!ご馳走さまでした。》私は最近特に、母子や子供の治療に力を注いでいますが、当然のように「不妊」に関しての悩みにも対応せざるを得ないので、当然、人工授精という問題は避けて通れません。ここで、一番の問題はコメントして下さった方の言っているように、父親がいったい誰か?分からないまま生きていかなくてはならないことです。自分の機嫌が分からない、ということは、「自分が一体何者なのか?」その答えが永遠に分からないことと等しいのかも知れません。これは、察して余りある事態です。私が思うに、「不妊」問題がエスカレートしていくと、最悪の場合はこういう子供を不幸にしてまう事態に気づかず、こういう選択肢を選んでしまうことがある。このことを、一人ひとりが深く受け止める必要がある気がしました。最近、体外受精を選択して、ご苦労されている患者さんが心中を赤裸々にお話してくれました。「どうしても、子供が欲しい」という感情の根底にあるのは、実は「女性としての劣性を受け入れたくない」という気持ちであることに続いたそうです。つまり、「どうして、あの人が妊娠して、私には出来ないのか?」ということです。その患者さんは、自分は果して本当に心底子供が欲しいと思っているのだろうか?そう考えるうちに、はっきりと確信が持てる気がしなくなって、次回の不妊治療で結果が出なければ、もう不自然な治療は一切止めることに決めたそうです。私自身も妊娠出産が出来れば、それが一番だとは思って、日頃から、患者さんのお手伝いをしていますが、AID の方も言うように、赤ちゃんの授からない人たちにこそ、十分なこころのケアが必要が必要だと考えて来ました。優れているから、授かるわけではなく、劣っているから、授からなわけではないという事実。頭では理解していても、こころのどこかに自分を責める気持ちが巣食っている場合は、とても辛いものです。子供が居ても、居なくても、確実に幸せ。本来はそういう世の中でなければいけない、と思います。
2013年02月14日
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こんばんは。理学気功の萱沼です!今回が今年の更新第一回なので、遅ればせながら、新年のご挨拶をさせて頂きます。前回の更新から気がつけば、早や、二ヶ月が経っていました。今回もいつものように、患者さんから、「またサボってるね!」とお叱りを受けたので、頑張って書く事にしました!思い返せば、去年は忘年会後によって転倒した弾みに左手首を痛め(それは未だに痛みが引きません)、年明けには、マイコプラズマ肺炎?と疑いたくなるほどの咳がひと月以上も続きました。そして、つい最近はノロかと疑いたくなる嘔吐と激しい下痢が2日続きました。もう、仕事中も実はフラフラで、空き時間はひたすら倒れてました(笑)いつもなら、毒出しだから気にもしないのですが、流石にこれだけ立て続けだと、正直シンドかったです。やはり、50歳手前で、大掛かりな修繕作業を強いられているような気がします。1日最低2時間の半身浴と重ね履き10枚、1日1食を続けていても、大酒飲みで、食事も遅い時は午前0時近いなんてことも少なくないので、日々の毒出しが間に合わなくても無理はありませんね!つまり・・・少なくとも、私はこの状況は受け入れているので、症状に対する不安などのストレスは全くないのが強みでしょうか。何しろ、「こころの毒は五千倍」ですから。ところで、マイコもノロも、決定的な治療法はないので、病院にかかったところで、すぐに治ることはありません。普段から「冷え」に気をつけている人なら、減食・減食をしながら、「冷えとり」を強化することが、一番の対処法です。私もそうやって回復しました。もっとも・・私は検査すら受けていないので、真相は不明ですが、わかったところで、やることは同じですから。《とか言って、下の乾かぬうちから、長野の患者さんから頂いた「真澄純米吟醸」と厚揚げで、きゅーっとヤってしまいました。》真面目にシンプルな花がつおの「厚揚げ」って一番美味いです!当分はあまり間を空けずに、更新しますので、たまに覗いてみてくださいね!それから、コメント下さった皆さんすみませんでした。随時、日記の中に質問に関連した記事を書いて行くつもりです。今後とも、宜しくお願いします。
2013年02月09日
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