新・理学気功的気まぐれ言いたい放題!

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2004年01月30日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
こんにちは。

吉祥寺のヒエトル萱沼です。

今日は比較的早めの更新ですので、驚いている人もいるかも?それでも、中2日ですけれど・・・


今日私が所属し、心から尊敬する「IT義塾」の塾長から届いたメールの中に京セラ創設者、稲盛和夫氏の言葉が書いてありました。

『人間として正しい仕事を続けよ

仕事を通して
美しい心へたどりつく・・・・

揺らぐことのない座標軸を持て 』

という言葉にジ~ンと来るものがありました。




稲盛氏の言う『座標軸』とは、そのことであろうと感じたわけです。

『人間として正しい仕事』と言うのも、また他人本位が自分本位と内在的に繋がるような、自分の魂の『声』に逆らわない楽チンな活き方、活かし方を指しているのではないでしょうか?


特に『座標軸』についてですが、自分の中に『中心』が無い場合は、この変化の激しく多様化した現代において他人の評価や価値観に絶えず振り回されることになります。

物理的に考えてみてください。
例えば、コマがあるとして中心がズレたコマはブレが大きく、すぐに回転が止まってしまいます。回しても回しても、いくら頑張っても倒れてしまうのです。


これが人の『こころ』の場合はもっと厄介なことが起こります。

中心が自分の『中心』を遥かに離れて、自分の『外』に出来てしまった場合です。

回っているつもりが、いつの間にか、自分の『魂』以外の何かに振り回されることになります。

しかも、その何かは絶えず変化するので、終いには全く自分のいる位置が解からなくなってしまうのです。

この状態では、行きたい場所にはなかなか辿り着けません。これでは『迷子』ではありませんか!

「もう何も信じられない」状態です。




自分の居場所は誰にでも必ず存在します。


自分の『魂』の声に従ってください。
『魂』を他人に預けるような生きかたは思いとどまって下さい。

本当の『充実感』を得るきっかけは当たり前に目の前にあるのではないでしょうか?


以下は塾長から頂いた、稲盛氏の言葉の全文です。



仕事を通して
美しい心へたどりつく


 競争の激しい、弱肉強食のビジネス社会にあって、私たちはすぐ目の前にある利益や目標を必死になって追い続ける姿勢になりがちです。それは毎日食べていかなければならないのだから当たり前でしょう。しかし、精いっぱいやるというのはもちろん大切なことですが、この仕事は何のためにやっているのかといつも自問自答して欲しいと思うのです。

 あなたの能力と時間を注ぎ込み、人生を費やしている仕事は人の役に立つのか。人を幸せにすることの一端を担っているのか。その仕事の原点に立ち返ることを忘れずに誠実な努力をして欲しい。私は今日まで多くの仕事人を見てきましたが、成功を収める企業人に必ず共通しているのは、「利他」の心をいつも内に秘めているということでした。私も、考え方、生き方の中心にこの「利他」の心を据えて働き続けてきたのです。 

 「利他」の心とは、人を思いやる心。自分だけの利益を考えるのではなく、自己犠牲を払ってでも相手に尽くそうという、人間として最も尊く美しい心です。わが社にとってどうすれば利益になるかとか、私個人にとって何が良いかということではありません。それは、一つの企業とか個人の利害得失を超えて、もっと広く高く、人間にとって、世の中にとって何が良いことなのかを考える生き方です。利益はそのあとからついてきます。

 そんな理想を言っても、と思うかもしれない。しかし私はこの考え方を京セラ創業以来、全社員に言い続けています。またDDI(現KDDI)を創業した際に強調したのもこの点です。ビジネスも人間の営みですから、人間の純粋な心の持ち方が共感をかちえ、仕事を成功へと導いていくのです。これは国や人種を超えていくことも、私は海外企業とのビジネスの成功で実感しました。「利他」の心は人を動かしていくものなのです。

揺らぐことのない
座標軸を手に入れよ

 人生も世の中も絶えず変化し、また情報もあふれ返っています。その揺れは大きく激しく、一体自分はどこにいて、どちらに進んでいけばいいのか途方に暮れることもあるでしょう。

 私はどんな時も人を支えるのはその人なりの哲学、生きていく上での座標軸であると考えています。一度それについて真剣に考え作り上げ、あなたの生き方の中心にきちんと据えておく。自分の身に何が起きても、自信を持って判断できる生き方の基準、つまり哲学を持っていて欲しいと思います。 

 例えば仏教では、「六波羅蜜」という六つの修行を説いています。人を思いやる「布施」、戒律を守る「持戒」、一生懸命努力を続ける「精進」、耐え忍ぶ心の「忍辱」、心静かに自分を見つめる「禅定」、そしてそれらが身について至る「智慧」。迷い、挫折し、先行きが見えないと思った時、今の自分はどうすれば良いか。こういう教えが力を貸してくれます。

 なぜ仕事に打ち込むのか。地位を上げ、お金を稼ぐことが本当にあなたの最終的な目標なのでしょうか。仕事に励んでいるすべての人に考えて欲しいのは、働くことにはそれ以上の目的があるということです。私は、「利他」の心を持ち仕事に打ち込んでいくなら、必ず素晴らしい人生を歩めると信じています。(談)』


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最終更新日  2004年02月06日 12時46分29秒
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