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中国で仕事しようとするには中国語が必要だろう。これはその通り、としか言えなくてはやくしっかり話せるようになったほうがいい。でも中国でもそれなりに名の知れている企業で働いている中国人は英語も仕事レベルで使えたりする。取引先にそういう人が結構いる。だから日本人でも中国語を知らなくても英語が使えれば話が可能となる。あと仕事レベルではなくても日常会話レベル、聞く事は出来るレベルで英語可能の中国人も実はかなり多い。あと中国も当然中学校からは英語教育がある。会社の中国人に聞いてみても「英語はそれほど出来ません」と言いつつも日本人が一般的に言う出来ませんレベルではなく、結構できるレベルで出来ませんという意味だということがわかる。またこっちの人の気質として外国語を発する時の日本人のような気恥ずかしさが少ないように思える。堂々としている人が多い。そんなところからも言葉の習得のスピードを速めているようにも思える。なんか抽象的な言い方になってしまったが要は中国でも英語が必要で、話せればそれだけ都合がいい事が多いということを感じるということ。それに対して自分はというと気が遠くなるが中国語も英語も身に付けたほうがいいということ。わかっていてもこれがなかなか行動が伴いそうにもない(苦笑)
2005年02月26日
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仕事でちょっと天津へ行くことになった。日曜、月曜の1泊二日で。中国人3人日本人1人という構成で。天津までは車でも行けそうだが今回は汽車で行く。初汽車で初天津である。行きそうで行かない北京駅も初の利用となる。駅へ着くとまだ早いのに多くの人が来ていてチケット売り場は長蛇の列。購入後の出発待ちの人たちが集まっている場所は人だらけ、ゴミだらけ。ひまわりの種、みかんの皮は落ちてるし、食べ終わったカップラーメンが置き去りにされている。北京の地下鉄はちょくちょく利用したことがあり地下鉄の環境もまだまだだなと思っていたが北京駅のレベルはもっとまだまだだった。とても本来というか従来の中国っぽいと思う。座席に着くと対面の斜め前が赤ちゃんとお母さんが座っていた。途中、赤ちゃんが泣き出しお母さんがおっぱいをあげだす。すると角度が上向きになった時、こっちに母乳が飛んできた。自分はいったいどんな環境で出張してるんだと心の中で笑えてきた。日本でこの状況に遭遇することはないから。まあそんなこんなで天津へ着く。駅へ着くと客引きタクシーがお約束のようにいっぱいいた。北京はそれ程いないが北上するほどタチの悪い運ちゃんがいるらしい。天津は北京より多いがうっとおしいほどではない程度に存在していた。面白いのは軽自動車のタクシーがあったこと。そういえば写真で見たことはあったが、実際に目にするとかわいく見えてしまう。初乗りも5元と軽い値段になっていた。かわいく見える軽自動車タクシーも、運ちゃんはぜんぜんかわいくなく激しくクラクションを鳴らしながら走るのは中国どこいっても変わらないようだった(笑)
2005年02月20日
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今日の北京は暖かく+5度ぐらいまで上がったようですがここ半月ぐらいは大体-5度から+1度ぐらいの間が多かったようでした。家と会社を徒歩通勤しているのですがそのルート上に気温と騒音を表示する電光掲示板があります。寒くない時は気にもしていなかった気温ですが毎日寒いと気温をチェックしながら帰るようになっていました。今日はかなり寒いな、耳が痛いというレベルでマイナス5度耳までは痛くないが頬がかなり冷えるレベルでマイナス3度寒いけどなんてことはないレベルが0度今日は適度な冬の気温だなんていうのが1度という日本の時からするとかなり寒さに寛大になった判断レベルが日を重ねるごとにわかってきました。そしてただ気温を確認するだけでなくその表示を見る前に外を歩いている時の感覚から気温を予想するようにしてみるとかなりの頻度で的中し出しました。今はマイナス3だなとか、この空気の感覚はマイナス1だろうなんて言っているとだいだいその通りの気温だったりするので面白いものです。この感覚は温かくなったらわからなくなり寒い環境だからこそわかるような気がしますがしばらく気温予想を続けてみます。ちなみに昨日は北京にしてはかなり雪が降り空港のフライトにも影響が出たようです。
2005年02月16日
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春節の雰囲気はどうなっているかなと思い天安門広場へ行ってみた。その途中、普段車が多くて渋滞する天安門広場前に繋がる大きな道路がガラガラで遠くまで見渡せるという今まで見たことのない景色が広がっていた。晴れていたせいもあるがいつもより若干空気がキレイな感じがするぐらい車が少なかった。天安門広場もあまり人がいなくて春節らしい雰囲気もそれほど出ていなかったので、そのままちょっと南の「前門」へ行ってみた。いわるゆ下町のようなところ。ここもいつもは人だらけだけど今日は少なく店も閉まっているところが多い。せっかくだからたまに行くお茶屋「張一元」へ行こうとしたら閉まっていた。中国株で有名な「同仁堂」も閉まっている。活気のない前門というのも春節の時ぐらいなんだと思う。このまま帰るのもなんなのでもうひとつ有名なお茶屋で龍井茶を買ってみた。これは正月日本に帰ったときテレビで渡辺満理奈が杭州へ行き龍井茶の紹介などをやっていたのを見た影響を受けてのこと。最近、邱永漢氏の雲南で作ったという「宝の山」コーヒーばかり飲んでいたので久々にお茶を飲むのもいい。今回の街並みをみるに春節はみんな帰省してるか家でゆっくりしてるんだろうなというのがよくわかった。そして家で中国でも放送されるワールドカップ予選(録画放送)日本対北朝鮮を見ようと楽しみにしていたら放送開始とともにいきなり結果2:1を表示するというとんでもないことをしてくれて緊張感もスリルも何もないものとなってしまった。結果のわかっているサッカーはぜんぜん面白くないけどしっかり全部見た。結果を知らなければかなりスリリングな終盤だったと思う。まあ勝ったからいいや。
2005年02月09日
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春節休暇に入り中国では8日の夜は日本の紅白のような番組が放送された。アンディー・ラウに始まりジャッキーチェンも出て中国版吉本みたいな漫才や人数少ない版の新喜劇みたいなもの、あと雑技を披露したりとなんでもありの構成だった。雑技は選ばれた人間が鍛えぬくとこんなことも出来るのかと感心するしかないような技の連続だった。こっちの漫才見ていたらM1のアンタッチャブルがいかに面白いかということがふっと頭に浮かんだ。外では花火と爆竹が鳴り始めた。花火はいろんな所から打ちあがっていてみんな打ち上げたい放題じゃないかと思えるぐらい。中国全土で爆竹は200億元ぐらいの市場になってると聞いた。とんでもない額だけどそれだけ伝統がありみんな好きなんだとわかる。社内の人も休暇前最終日に聞いたら「まだ爆竹買ってないからかわなくちゃ」みたいなことを言っていた。今回はほんの一部だけど春節の雰囲気を味わえた。次のチャンスがあれば爆竹や花火を打ち上げる方にまわっているかもしれない、なんてことはない(笑)
2005年02月08日
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