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取引先の日系企業に、自分としては初めてだけど会社としては久々となる訪問の機会があった。部長と僕がその会社へ出掛けていった。商談相手は中国人(日本語可能)。名刺交換すると副総経理だった。(トップの次の人のことです)僕の会社の部長が言うにはその人は以前は普通の部長だったらしい。そして日本人の部長が他にも何人かいるらしいんだけどその中国人がごぼう抜きで副総経理になったようだと。たしかに仕事バリバリです、みたいな雰囲気があった。よく今後、日系企業はスタッフの現地化を図る方向にあるなんて言われてるけどそれの一部を垣間見たような気がする。いい人はどんどん引き上げると。取締役島耕作にもそんな話題があったと思う。日本語ペラペラの中国人で日本のこともよく分かり日本的感覚がある人はそれは重宝されるだろう。そういう人がけっこう居たりします。中国以外もあります。人気blogランキングライブドアblog
2005年05月31日
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北京の留学生ゾーンの五道口(ウーダオコウ)というところで北京の留学生と社会人が交流する場を持つという趣旨の交流会があった。最初に人材派遣会社の方が30分程企業側のニーズ等を説明し後半は社会人パネラーが用意された質問に答えながら学生にアドバイスするというような流れ。僕は学生側にまぎれて座らしてもらって聞いていました。いろんな話がありどれもその通りだなと思えることでした。いろいろあったのですがその中で特に印象的なのは留学生に対して言葉だけやっても駄目だ!というちょっと厳しいかなとも思える意見でけっこう話が展開されたことです。企業側から見ると中国に留学してるんなら中国語できて当たり前それプラス何か売りになる物が欲しいというものです。あと中国馴れしすぎて日本の常識を忘れないようになど。これは正にその通りなのですがたぶん学生の人たちはその一つ目の売りとして中国語を身につけようとして留学してるんだろうと思います。その中国語でもみんな大変なところに、それだけじゃ駄目プラス他の売りになるものを、と言われると結構きっついだろうなと。会が終わった後、パネラー側の人に聞くと敢えて厳しいかもしれないけどホントのことを言ってみましたとのことでした。学生側に聞くといい刺激になったとのことで、有意義だったのではと思えます。学生の人は留学後、留学経験を生かして日本企業に就職し駐在員を狙うというのが本音だと思います。そういう質問をした人もいました。給料のことを考えるとその通りですが今の中国ですといろんなパターンが考えられますので視野を広げるのもいいかと思います。この会が終わり飲み会になったのですがブログ上では知っていて初めてお会いできた方 だーれんさん、きたむーさん。cmoookさんは実は以前に1回会ってました。そしてじゃんすーさん。あと僕のブログを読んでくれていた人や他にいろんな人がいて面白い出会いでした。2次会は留学生の人たちと一緒に五道口では有名らしい韓国人経営のBarのような飲み屋に行った。さすが留学生。しばらく話すと話題は恋愛系へ。みんな留学生同士でいろいろあるようです。店を出たのが3時すぎ。最後タクシーで移動中に今からまた飲み行こうなんて言われましたがさすがに大変なので帰っちゃいました。五道口は学生街なので朝陽区のビジネス街とは違った活気がありました。いろんなblog、人気blogランキング
2005年05月28日
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いよいよやって来たという感じの『戦神』イベント。ヴィック・チョウ、大S、メーガンが見れる。会場には開門予定20:30の1時間前、19:30前には着いた。もう数多くの人が来ていてなんとみんな並んで待っている。集まっているほとんどの人はヴィック・チョウ目当てと思われる女子高生か20代前半の女の人が多い。そんな中にスーツ姿の自分はけっこう浮いてる。すぐには列に並ばずに周りの様子をみてみるとファンクラブらしき集団がヴィックにアピールするための荷物を準備しつついろいろ話している。またその近くには、おっちゃん達が中国将棋をのんびりやっている。ちなみにこの人たちは全くイベントには関係ありません。じゃんすーさんとそろそろ列に並ぼうかということになり並んでいてしばらくすると、隣りの女の子が『Are you Japanese?』と話し掛けてきた。『オー、Japanese』なんて応えて『Can you speak Chinese?』と言われ『一点、一点』と返す。(←少し、という意味)そして日本の雑誌の話やSMAP見たことあるかとかどこで働いてるんだとかいろいろ聞かれ、途中で何歳なの?という話題になり『今30歳』と言うとその女の子が『アァァ~?』だか『ハァァ~?』だかわからないがなんとも怪訝そうな表情で声をあげ、なんでそんな歳でこの場に来てるんだ?と言いたげだった(笑)すいませんこんな歳だけど来ちゃいました。どちらかと言うとノリノリでやって来たんですけど、というところです(笑)中国人はこういうところがはっきりしていて面白い。ちなみのその女の子は19歳でした。そんな話をしていると誰かが『来たー!』と叫びついにあの3人が来たかということになり、列が一気にくずれ近づいてきた車に寄っていった。でも見るとそれは北京の赤タクシー。そんなのに芸能人が乗ってくるわけないじゃん(笑)そんなこんなで待たされる時間も1時間を超え気が付けば並んでたはずの列で僕らが後ろの方になっている。列でならんでいたのがみんな前へ行き扇形へ変形している。意味無し。みんな文句を言い出し、押し出したりとかなり雰囲気が悪くなる。みんな『開門!開門!』と叫びだす。係員もイライラしだして大声でなにか叫ぶ始末。まったく日本では見たことのないイベント開始前の雰囲気だった。敢えて言えば、日本のパチンコ屋で新装オープン初日の開店前の行列でロープを張らずに野放し状態でみんな血走っている感じ、といえるかもしれない。それの中国人10代後半から20代前半バージョン。中国のこういうソフト面はまだまだだと改めて思ってしまう場面です。そうしてやっと門を潜り抜けて会場へ入る。会場は最前列がファンクラブその後A、B、Cゾーンになるにつれて後になる。僕のチケットはBゾーン。ちょっと離れてて残念。そしていよいよヴィック・チョー、大S、メーガンが登場。その場が一気に『黄色い声』になる。耳が痛い。かなり前にSMAPのコンサート警備のバイトをやったことがあるけどあの時のキムタク、中居君登場ぐらいの発狂に近い歓声。さすがに中華圏のトップアイドルだった。ドラマで見ていた3人を直接見れて満足。大Sは流星花園のイメージのままでかわいい、話し方も柔らかい。この声で中国語勉強したら成長しそうだ。メーガンは背も高く細い。細すぎ! 意志の強そうな話し方もいい。ヴィック・チョーはやさしそうな雰囲気でかっこいい。あれは人気沸騰であたりまえですね。見ていて気づいてのですがヴィック・チョーと大Sはほんとに仲が良さそうです。やりとりの雰囲気を見ていてわかります。メーガンとはそこまで慣れた感じではないような気がします。でも今回司会者含め4人の話している雰囲気は和やかで楽しそうなのでこっちも見ていて心地よいものでした。中国語がよく聞き取れないので詳細はわからなかったのですがこういうときに言葉を勉強しようというモチベーションが上がるんですね。なんとかしたいと思いました。またヴィックが誕生日のお祝いをされてケーキ登場。ちょっと指にケーキをつけて食べただけでまた黄色い歓声。さすがです。このイベントはヴィック中心にして時間が流れました。ヴィックが寄付した学校の生徒からのお礼のビデオレター。戦神の主にヴィックのシーンの映像を流すなど。会場は女性ファン中心なのでその構成だったのかもしれません。僕は大S、メーガンを見れて満足でした。もちろんヴィックもですが。いろんなblog、人気blogランキング↓既に楽天に写真載せられなくなったのでこちらへヴィックの誕生日ケーキなど当日の様子じゃんすーさんblogerichinn919さんblog
2005年05月26日
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北京にセブンイレブンが出来て1年が経とうとしている。出来たての頃は、ついにまともなコンビニが出来たなんて言ってよく行ってたけど、最近はそうでもなかった。でも久しぶりに昼飯をセブンイレブン弁当にしようということにして12時過ぎに行ってみた。日本のコンビに弁当と違い、こっちはおかずが自由選択制になっている。ごはんの上に乗せるおかずを2種類、3種類、4種類と増やしていくと値段も上がっていく仕組み。(たしか10種類から選択可能)よって毎回、客と店員がなにかしらの会話をしながら決め、その場で取り分けるので他の客は待たされる。おかずが最初から温まっているので、レンジで温める必要はない。日本は電子レンジ待ちがあるので待ち時間に日本と中国の大差はないかも。なにより今回大きく変化していたことは店内にいる人の数がむちゃくちゃ増えていることとしかもちょっときれいな感じにしているOLが多いということ。よく街中の中華料理屋にいるようなおじさん達がほとんどいない。北京では1年かけてコンビニはちょっとイメージがいい店という位置付けになってきているのかもしれない。まあたまたまそういう客層だったのかもしれないけどおもしろい現象に思えた。ちなみに日本的感覚からするとごく普通の店です。
2005年05月25日
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行こう、行こうと思っていたF4ヴィック、メーガンの北京ファンミーティングの抽選にやっと行ってきた。F4ヴィック(花澤類)と大S(杉菜)はもちろん「流星花園」で知り、メーガンは「上班女朗」というドラマにで蔡依林と出ていたので知った。さらに「流星花園2」を見ていたらメーガンがだいぶ「上班女朗」とは印象の違う役で出ていたので驚いた。イベントは木曜日。で月曜は夜は送別会、火曜はお客さんとの飲みがある。水曜はもうチケットなくなってたら困るということで火曜の昼休みに強行スケジュールで抽選会場の「捜秀城(Soshow)」へ行ってきた。僕の会社は11:30~13:00まで休憩なのでなんとかなりそうと見込んで。会社の人にもついてきてもらい抽選に外れてもアピールすればチケットもらえそうというのをじゃんすさんのブログで知っていたので事前に作戦を立てた。抽選に外れた場合は・日本からわざわざやってきたんですよ・流星花園でヴィックをしり、このドラマで中国語勉強してるんです・「戦神」も今見ていますなんてことを自分ではなく中国人同僚に語ってもらうことにした。いよいよ捜秀城(Soshow)へ着き、100元で服を買い2回分の抽選の権利を得る。そのまま抽選会場へ行く。受付ではあまりやさしくなさそうな担当者が待っている。早速抽選を行うと、やはりはずれ。そこで作戦通り中国人同僚に語ってもらうとなんと入場券をくれた。やはり言ってみるもんである。ラッキーなんて思い、図に乗ってもう1枚もらえないか聞くと数に限りがあるからこれ以上は駄目とのこと。まあこれだけでもありがたいと思わなければと。そして帰りのタクシーでとりあえずマックで買ったチキンを食べ昼飯終了ということにして、ちょうど1時に会社に戻ってきた。これであの流星花園のヴィックとかなり綺麗な大S、メーガンが見れる。これは去年のアジアカップ、こないだの反日デモに匹敵するイベントだ(笑)木曜に無事見れるといいなと。
2005年05月24日
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社内で送別会があった。普段、中国では定時ダッシュが基本なのであまり会社のメンバーが大勢で飲みに行くことは少ないと思う。でもこういう会の時は揃う。(今回は7名)行く店はどこにしようかということになり北京ダックはもういいし、火鍋という季節でもない。日本料理もいいけど、今回は行きそうで行かない老北京料理というのが食べれるお店に行った。そして強烈な白酒はやめて普通に北京ビール、青島ビールなどを飲みながら時間が進んでいった。そうしているうちに総務のスタッフが送る言葉として李白の漢詩を詠み上げていた。その人は普段のイメージからは漢詩とか詠みそうにない雰囲気だったのでちょっと意外で、しかも字も達筆だったのでますます意外。でも漢詩については他の中国人スタッフもよく知っている。よく中国では漢詩もよく知っておかないと大変だ、なんてどこかのネットに書いてあるのを読んだけど実際にそういう場面に居合わせたのは今回が初めてのことだった。何種類も漢詩を覚えておくのは厳しいが、中国でよく知られている漢詩のいくつかは知っておいたほうがいいなと思った。
2005年05月23日
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半年程前からブログやメルマガで知っていたじゃんすさんと「飯屋橋場」に行ってきた。今回初対面だけどさすがにブログのいい点としてお互いブログ内容を知っているので普通の初対面とは感覚が違ということ。でも直接会って話すということはいいことだなと改めて思うわけです。話していくとお互い中国で働くことにしたきっかけが上海の一週間短期留学にあったり東京で働いていた時のビルが同じだったりと凄い確率で一致していておもしろかった。何回かそのビルですれ違ってたんじゃないかなんて思ったり。かなりローカルな話もあったりしつつ、それが今こうして北京で話しているなんて不思議な縁を感じます。また一メルマガ読者としてメルマガ「流星花園で中国語」の裏話を聞けたり、周傑倫について話したりとユッケ丼とビールを飲みながらずっと話して11時を過ぎていた。で、お互い日本での状況を知ったうえで今の中国で働くということはなんだかんだあってもやはり面白いということになりました。じゃんすさんの方がより面白そうという気はしますが今後もこの中国でお互い楽しんでいけたらな~なんて思った夜でした。
2005年05月18日
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取引先の人で自動車業界の人がいる。その人はこないだの上海モーターショーにも北京から出張で行っていた。その時の話をちょっと聞いてみた時に車は上海より北京の方が売れやすいというちょっと意外なことを言っていた。よく上海は経済の中心、北京は政治の中心とか言われ経済的にはなんでも上海の方が大きいというイメージがある。確かにそうだろうと思う。でも車に関しては大きなポイントがあり上海ではナンバー登録に数千元という費用がかかるが北京ではその費用がいらないということだった。車自体が高いのでこの金額は小さいとも言えるけどこの差がかなり影響しているらしく北京の方が上海よりも車が売れているらしい。ということでこの分野で北京は好調のようだった。前に日本の友達と話した時に、中国はチャリが多いだろうみたいな話になったが、今はほんとに車が多い。朝と夕方の渋滞はかなりなものになっている。排気ガスでの空気汚染が心配になるくらい。あと、よく中国株の話題では自動車株は下がりまくってもう駄目だぐらいな言われ方になっているけどいろんな事情により短期で見ればそうかもしれないが長期でみれば自動車関連の市場が伸びないはずがない。生活していての実感としてそう思う。まあどのメーカーが伸びるかはなんとも言えないけど僕の持ってるデンウェイモーター株には頑張ってもらわないと困る。
2005年05月17日
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北京のフリーペーパーで北京トコトコ留学生版というのがある。その5月号のBLOG特集のところになんとこの僕のBLOGも紹介された。北京で17人。上海は3人。上海は去年会ったのむてつさんも載っている。最初に、掲載することに関するメールをもらいそれに対して案内文と写真を送った。写真はアジアカップの時の勝利後の中澤選手が喜んでるところをピンボケながら送ってみた。写真はなんでもよかったけど、北京で一番盛りあがったイベントの時のにしてみたかった。みんなのしっかりした写真の中、1枚だけピンボケ写真で笑えた。そして今日ついにそのトコトコを見ることができたがほんとに掲載されているところを実際に見るとかなり嬉しいものがある。これはかなりの記念になる。ということで1部だけでなく5部も貰っておいた。自由に書いてるBLOGでこういうことがあるなんてほんとよかった。またこれからも日々BLOGを着々と好きなように書いていこうと思う。
2005年05月15日
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先週休んで2週間ぶりに二胡の時間がやってきた。今は3種類目のコード、Fコードの曲を練習している。でも前回初めてFコードをやって、それ以来1回も練習してないからほとんど指の位置とかあやふやで全く成長していない。コードも3種類目となってはちょっと混乱しやすく覚えのスピードも明らかに落ちた。今日練習した中国の民謡と台湾の民謡も曲を聴くだけだとたぶんかなり簡単な方だと思うが弾くとなると全く思うようにいかなかった。簡単でも元々その曲を知らないから弾きにくいというのもある。涙そうそうなんて日本で聴いたことがあるから二胡になっても馴染みやすい。Fコードができると「もののけ姫」ができるようになる。これが弾けるようになるのは今日の感じだとしばらく先になりそうな気配を感じる。
2005年05月14日
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北京にいても日本食はよく食べに行きますが行くところは数店に限られていた。でも反日デモで日本食屋が被害にあったので勝手に救済キャンペーンということにしていろんな日本食屋を食べに行くことにしていた。その中でまだ1回も行っていなかった店で『飯屋橋場』というのがある。場所は国貿というビジネス街の近く。これがかなりの本格的な日本料理で味は日本で食べているのと変わらない。よく北京にある、なんちゃって日本料理屋と比較してはいけないと思うほどしっかりしている。まず内装からしてお金がかかってるというのがわかる。照明も落としぎみで雰囲気がよくなっている。料理人も日本人がいてしっかり中国人をまとめている。ノリは寿司屋に近い感覚。そしてウェイトレスさんにかわいい人を集めている。その中に日本人もいて、あの日本特有の接客の良さを味わえる。北京の中ではとても貴重なことなんです。これは。中国人のウェイトレスさんも一瞬日本人かと思える雰囲気の人もいて接客も満足できる。そして値段の方はというとこれまたしっかりした値段でちょっと驚くが料理の内容からする妥当かなと思えてしまう。夜しか行ったことがないのですがコースメニューの一番安いので1人100元。他を選べばなかなかいい値段になっていきます。北京にはまだまだ行っていない日本料理屋が多くありますが今のところ自分の中では日本料理ランキング1位に君臨している店です。
2005年05月11日
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朝の中国CCTVのニュース番組をなにげなく見ていたら100歳のおじいちゃんが100走をする、というのをやっていた。家を出る直前だったけど結果が気になりついついみているとそのおじいちゃんは100mを34秒24で走りきっていた。微笑ましいおじいちゃんだったけど、100歳で走ってる時点で驚異的な話だ。中国は人口が多いからいろんな人がいるがおじいちゃんでもまさにいろんな人がいる中国をまた確認してしまった。
2005年05月11日
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久々に食事の話題を。台湾の台北にある有名な小龍包の店で鼎泰豊(ディンタイフォン)というのがある。これが知らないうちに北京でも出店していたらしく(11月に)初めて行ったのが2月末だった。小龍包は日本にいた時は食べそうでぜんぜん食べていなくて食べたことはあるだろうけどいつだったか思い出せないぐらいという程度。そんな小龍包でおいしい店があるということで知り合いと初めて鼎泰豊(ディンタイフォン)に行ってみたがこれがむちゃくちゃうまかった。小龍包のイメージが自分の中で数段上がったのは確実です。味もさることながら店内がオープン間もないというのを除いても綺麗になっていて気持ちがいい。また客層も普段のお店で見かける中国人よりも上質な印象を受ける人が多い。個人的には1階の喫煙可能フロアより2階の禁煙フロアの方がより印象がいい。そんなこともあり何かある度に鼎泰豊(ディンタイフォン)に行く。ぱっと数えればあれ以来9回行っている。毎回店員の雰囲気とサービスがどうもいい感じだなあと思っていたら全員台湾からこっちに来てる人で構成されているのがわかった。なんでそれがわかったかというと、鼎泰豊の総経理特別助理という人が日本の人で各席をまわって挨拶をしていた時に話したから。一度取引先の人と一緒に食べに行ったらその美味しさに驚いていた。その人は出張も多く中国のいろんなところで食べてるらしいのですがこの店は一番うまいということで、それを聞きやはりうまいんだと納得できた。そしてVIPカードもすぐくれたのでますます行きやすい。今後もなにかの度に行くことになるだろう美味しい店です。
2005年05月08日
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中国でタクシーに乗るとだいたい運転手から声を掛けられることになる。日本ではそうでもないが、中国はそんな雰囲気がある。そして会話のきっかけとしては『どこの国の人?』という質問から入ることが多い。僕の場合、タクシー運転手判断で日本人か?と言われなかった場合はだいたい韓国人か?と言われる。まあ中国人じゃなければ韓国人か日本人と言っておけばいいやという感じで。前に一回アメリカ人か?と言われたことがあり笑えたことがある。今日はちょっと日本の本を売っている王府井へ行ってみようとタクシーに乗った。今回も『どこの国の人?』から会話が始まった。『日本人』と言うと、運転手のテンションが少し落ちた。どうやら若干反日が入ってる人のようだった。でもそのまま話し、日本人らしく天気の話題で『今日は天気がとてもいいですね~』『暑いですね』と基本中国語で話してみる。すると運転手から反応が返ってくる。運:『暑いな』運:『王府井は行ったことがあるのか』リ:『よく行くよ』運:『買い物か』リ:『そうだね、CDと本を買いに行く』運:『王府井のCDは本物だから高いだろう』なんてことを話してるうちに運転手も笑顔になりさっきのテンションが下がった様子はなくなり元気に話している。後半の軽快に話し出した運転手の言葉は何言ってるかわからなかったが適当に相槌うっておいた。これで大袈裟に言うと13億分の1は親日派になったことだろう(笑)
2005年05月07日
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連休初日となる1日に三全公寓にあるQ's CAFEでケーキを食べていた。去年7月の日記以来何度もここに来ている。しばらくするとお客さんが入ってきた、と思いきやなんとあの邱さんだった。これには驚いた。またもや至近距離、今度は3m以内。僕と一緒にいた方(このブログ経由で知り合いになった方)と2人でたぶん邱さんは面倒くさいと思われるだろうなと思いつつ挨拶をしに行った。ちょこちょこっと話して終わると、別の日本人のお客さんが店に入ってきた。その人が邱さんだ!とテンションがあがり記念撮影を頼んだらOKになっていた。以前に中田英寿がプライベートな時間に写真を撮られるのはいやだ、というような内容を言っていたが、これは有名な人はほとんどそうなんだろうと思う。ということで邱さんもそういう考えではないかと思いつつも今回は一緒に写真まで撮ってもらってしまった。申し訳ないと思いつつ、個人的にはいい記念となった。Q's CAFEで売っているケーキ、パンはやはりおいしい。味は一流、値段は二流でという邱さんの考えが実践されている。あと『宝の山』というブランドでコーヒー豆も売っている。これをいつも家で飲んでいる。雲南のコーヒーでかなり貴重らしい。北京に来た当初はスターバックスのコーヒーを飲みにたまに行っていたが今ではこの宝の山コーヒーを飲んでいる。その日は最後に三全公寓の足ツボマッサージ屋にも行った。ここは他の店よりサービスがいい点としてお湯で足を温める前に、足を蒸すという段階がある。あとマッサージの中盤で膝のちょっと下へショウガをあてるというのがあった。これで血の循環がさらによくなるんだろう。従業員も素朴そうな真面目に働くいい人だった。南の方の出身だった。今までに三全公寓の部屋の様子とイタリア料理、Q's CAFE、骨董屋、足ツボ屋のサービスがわかったがここに住んでいる人たちは快適な北京生活だろうと予測がつく。
2005年05月01日
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